NEWS・小山慶一郎、加藤シゲアキの“弟っぽい”一面が「とってもかわいい!」とメロメロ

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。8月11日深夜の放送回では、メンバーとの関係性について語った。

 この日、リスナー「NEWSで最年長の小山さんは、よくほかのお二人に対して『年齢差を感じない』とおっしゃっていますよね? ですが、雑誌の撮影の裏話や『NEWSな2人』(TBS系)のコヤシゲ便りを見ていると“シゲマス”特に、シゲちゃんに弟っぽさを感じることが多々あります。そこで気になったのですが、まっすーやシゲちゃんのことを年下だなと感じたことはありますか?」という質問が届いた。

 現在36歳の小山は、34歳の増田貴久とは2歳差、33歳の加藤シゲアキとは3歳離れている。しかし、小山いわく「年下と感じることマジでないんだよなぁ~」とのこと。「先輩なのよ、言っても。まっすーもシゲも」と、ジャニーズ事務所に入所した順で言うと、小山が一番後輩になり、増田と加藤は先輩という関係なのだという。

 さらに、増田に関しては、NEWSとしてデビューするまで「シンメ(トリー)とか同じグループに属してなかったから、より先輩感がある」と告白。そして「グループになって年下だなって(いうよりは)“仲間”って感じ。もう家族とかを超えて……なんて言うんだろうな? 言葉ではあんま(言え)ない感じ。絆でつながってるというかね。先輩後輩ってことでもないし、年下年上とかを超越した感じ」と明かした。

 一方で「シゲの弟っぽさって、俺をイジってるときじゃない?」と自身も加藤に弟っぽさを感じることがある様子。普段はテンションの低い加藤だが、スイッチが入ったときには「小山さん、小山さん」とキャッキャしながら話しかけてくるらしく「とってもかわいいの。だから知ってるのよ! シゲちゃんがかわいいの、えぇ!」とメロメロの様子でコメントしていた。

 この放送にファンからは「『シゲちゃんかわいいの知ってる』と、今日も盛大にマウント取ってくる慶ちゃんでした」「シゲに対してのマウントの取り方が強すぎるよ。勝てないのはわかってるから!」「マウント取ってくる慶ちゃん、かわいかった」などの声が集まっていた。

「嵐やニノ結婚に首つっこむな」「SixTONESに失礼すぎる」手越祐也の著書、ジャニーズファンから批判噴出

 8月5日に発売となった、元NEWS・手越祐也の初フォトエッセイ「AVALANCHE ~雪崩~」(双葉社)。表紙の帯には「女性芸能人との恋」「有名アイドル秘話」などと目を引く文字が並んでいたことで、出版前から“暴露本”だとして物議を醸した同著だが、本の中ではNEWS、SMAP、嵐、King&Princeといったジャニーズのグループに関する裏話にも言及している。手越も賛否両論は覚悟の上での出版だったようだが、実際にネット上には批判の声が数多く上がる事態となった。

 新型コロナウイルスが感染拡大している状況下で、2度にわたる“ステイホーム破り”を報じられた手越。5月26日より芸能活動を自粛していたものの、6月19日をもってNEWS脱退とジャニーズ退所を発表した。以降は、自身が求めていた“スピード感”を大事にし、ジャニーズ時代は手を出していなかったSNSやYouTubeに挑戦。そして、今回の告白フォトエッセイ「AVALANCHE ~雪崩~」で、過去のスキャンダルや、NEWSへの思いなども赤裸々に語っている。

「例えば、18年6月にニュースサイト『文春オンライン』が配信した“嵐替え歌動画”の後日談を明かしています。これは、カラオケでCHEMISTRYの『Wings of Words』を熱唱している手越が、『いちばーん嵐のファンが多いけど~♪ 東京ドームで口パク聞いてる~♪』と、歌詞をアレンジして歌っている動画。当時は『先輩をバカにしてる』と、嵐ファンの怒りを買っていました。『AVALANCHE』によれば、報道後すぐに相葉雅紀にLINEを送り、『本当に申し訳ありませんでした!』と、心から謝罪をしたとか。嵐のことは尊敬しており、自身の“悪フザケの替え歌”のせいで、メンバーに不愉快な思いをさせたと感じた手越は、スーツを着て謝りに行ったといいます。すると、嵐メンバーは『手越、お前スーツ似合わねえな』と、にこやかに言ってくれたそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、この話を受け、ジャニーズファンの間では「嵐のことが本当に大好きで尊敬してるなら、そもそもあんな替え歌は歌わないでしょ」「『スーツ似合わねえな』って笑われてる時点で、相手にされてないことがなぜわからないの?」と、否定的な反応が上がっている。また、“口パク事件”だけでなく、二宮和也の結婚に関しても自身の考えを述べているため、「嵐の口パクやニノの結婚に首を突っ込むなよ」と非難轟々だ。

 一方、手越は同著にてプライベートで親交のあるSixTONES・京本大我や、病気療養中の後輩の話題にも触れている。京本の所属するSixTONESは、今年1月にSnow Manと同時CDデビューを果たしたが、「惜しむらくは、デビュー時点で彼が25歳だということです。もしデビューが5年早く、20歳でデビューできていれば、大我はものすごい勢いでトップアイドルへと躍り出たと思います」とつづり、自身の25歳当時はデビュー10周年であり、個人だと『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)にレギュラー出演して6年目だと回顧。今の京本の年齢より早い段階でデビューしていただけに、手越なりに思うところがあったのだろう。

 ところが、これら言葉に対して、SixTONESファンは激怒。SixTONESの1stシングル「Imitation Rain/D.D.」の売り上げは発売初週にして132.8万枚(オリコン調べ)のミリオンヒットを飛ばし、初の単独CDとなった「NAVIGATOR」(7月22日発売)の初週売り上げも62.2万枚と、飛ぶ鳥を落とす勢いだ。かたや、手越が在籍した時点でのNEWSのラストシングル「トップガン/Love Story」(昨年6月発売)の初週記録は18.0万枚。数字の面から見れば、新人のSixTONESはNEWSを上回っていることになる。

 ネット上では「『5年早ければトップスターになれたと思う』って、何様のつもりで言ってるの? 失礼すぎてありえない」「『5年前にデビューしてたらトップアイドルに躍り出た』とか、今からじゃ遅いみたいな言い方はやめてほしい。今後一切、大我やSixTONESの名前は出さないで」「SixTONESの実力や人気は、しっかり下積みしたからこそ得られたものだと思う。その努力を、『早くデビューしないとトップアイドルになれない』なんて吐き捨てないでほしい」と、バッシングが飛び交っている。

「このほか、18年11月初旬よりパニック障害の治療に専念すると公表したKing&Prince・岩橋玄樹や、突発性パニック障害と診断され、同年11月から活動休止しているSexy Zone・松島聡について、『彼らはSNS時代が作り出した暴力による犠牲者だと思っています』などと、持論を展開しています。SNSでの書き込みや評判を気にしていると、『松島や岩橋のように心がポキンと折れてしまうのではないでしょうか』と想像しつつ、『僕のようなスーパーポジティブなメンタリティであれば、いくらバッシングされたところでなんら気になりません』とも。この言葉にも、ジャニーズファンは『遠回しに「俺みたいにスーパーポジティブだったらそうはならない」って言ってるようなもの。いくらなんでもひどすぎる』『パニック障害で休んでる岩橋くんと聡くんの名前まで……エールを送るなら、本を通さなくてもいいのに』とドン引きしています」(同)

 手越の本の中で名前を出された人たちは、彼の現状をどう捉えているのだろうか。

「嵐やニノ結婚に首つっこむな」「SixTONESに失礼すぎる」手越祐也の著書、ジャニーズファンから批判噴出

 8月5日に発売となった、元NEWS・手越祐也の初フォトエッセイ「AVALANCHE ~雪崩~」(双葉社)。表紙の帯には「女性芸能人との恋」「有名アイドル秘話」などと目を引く文字が並んでいたことで、出版前から“暴露本”だとして物議を醸した同著だが、本の中ではNEWS、SMAP、嵐、King&Princeといったジャニーズのグループに関する裏話にも言及している。手越も賛否両論は覚悟の上での出版だったようだが、実際にネット上には批判の声が数多く上がる事態となった。

 新型コロナウイルスが感染拡大している状況下で、2度にわたる“ステイホーム破り”を報じられた手越。5月26日より芸能活動を自粛していたものの、6月19日をもってNEWS脱退とジャニーズ退所を発表した。以降は、自身が求めていた“スピード感”を大事にし、ジャニーズ時代は手を出していなかったSNSやYouTubeに挑戦。そして、今回の告白フォトエッセイ「AVALANCHE ~雪崩~」で、過去のスキャンダルや、NEWSへの思いなども赤裸々に語っている。

「例えば、18年6月にニュースサイト『文春オンライン』が配信した“嵐替え歌動画”の後日談を明かしています。これは、カラオケでCHEMISTRYの『Wings of Words』を熱唱している手越が、『いちばーん嵐のファンが多いけど~♪ 東京ドームで口パク聞いてる~♪』と、歌詞をアレンジして歌っている動画。当時は『先輩をバカにしてる』と、嵐ファンの怒りを買っていました。『AVALANCHE』によれば、報道後すぐに相葉雅紀にLINEを送り、『本当に申し訳ありませんでした!』と、心から謝罪をしたとか。嵐のことは尊敬しており、自身の“悪フザケの替え歌”のせいで、メンバーに不愉快な思いをさせたと感じた手越は、スーツを着て謝りに行ったといいます。すると、嵐メンバーは『手越、お前スーツ似合わねえな』と、にこやかに言ってくれたそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、この話を受け、ジャニーズファンの間では「嵐のことが本当に大好きで尊敬してるなら、そもそもあんな替え歌は歌わないでしょ」「『スーツ似合わねえな』って笑われてる時点で、相手にされてないことがなぜわからないの?」と、否定的な反応が上がっている。また、“口パク事件”だけでなく、二宮和也の結婚に関しても自身の考えを述べているため、「嵐の口パクやニノの結婚に首を突っ込むなよ」と非難轟々だ。

 一方、手越は同著にてプライベートで親交のあるSixTONES・京本大我や、病気療養中の後輩の話題にも触れている。京本の所属するSixTONESは、今年1月にSnow Manと同時CDデビューを果たしたが、「惜しむらくは、デビュー時点で彼が25歳だということです。もしデビューが5年早く、20歳でデビューできていれば、大我はものすごい勢いでトップアイドルへと躍り出たと思います」とつづり、自身の25歳当時はデビュー10周年であり、個人だと『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)にレギュラー出演して6年目だと回顧。今の京本の年齢より早い段階でデビューしていただけに、手越なりに思うところがあったのだろう。

 ところが、これら言葉に対して、SixTONESファンは激怒。SixTONESの1stシングル「Imitation Rain/D.D.」の売り上げは発売初週にして132.8万枚(オリコン調べ)のミリオンヒットを飛ばし、初の単独CDとなった「NAVIGATOR」(7月22日発売)の初週売り上げも62.2万枚と、飛ぶ鳥を落とす勢いだ。かたや、手越が在籍した時点でのNEWSのラストシングル「トップガン/Love Story」(昨年6月発売)の初週記録は18.0万枚。数字の面から見れば、新人のSixTONESはNEWSを上回っていることになる。

 ネット上では「『5年早ければトップスターになれたと思う』って、何様のつもりで言ってるの? 失礼すぎてありえない」「『5年前にデビューしてたらトップアイドルに躍り出た』とか、今からじゃ遅いみたいな言い方はやめてほしい。今後一切、大我やSixTONESの名前は出さないで」「SixTONESの実力や人気は、しっかり下積みしたからこそ得られたものだと思う。その努力を、『早くデビューしないとトップアイドルになれない』なんて吐き捨てないでほしい」と、バッシングが飛び交っている。

「このほか、18年11月初旬よりパニック障害の治療に専念すると公表したKing&Prince・岩橋玄樹や、突発性パニック障害と診断され、同年11月から活動休止しているSexy Zone・松島聡について、『彼らはSNS時代が作り出した暴力による犠牲者だと思っています』などと、持論を展開しています。SNSでの書き込みや評判を気にしていると、『松島や岩橋のように心がポキンと折れてしまうのではないでしょうか』と想像しつつ、『僕のようなスーパーポジティブなメンタリティであれば、いくらバッシングされたところでなんら気になりません』とも。この言葉にも、ジャニーズファンは『遠回しに「俺みたいにスーパーポジティブだったらそうはならない」って言ってるようなもの。いくらなんでもひどすぎる』『パニック障害で休んでる岩橋くんと聡くんの名前まで……エールを送るなら、本を通さなくてもいいのに』とドン引きしています」(同)

 手越の本の中で名前を出された人たちは、彼の現状をどう捉えているのだろうか。

ジャニーズ、小山軍団こと“慶のアニキ会”とは? 「後輩は連絡して」とラジオで呼びかけ

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。8月4日深夜の放送回では“小山軍団”のメンバーを募集する一幕があった。

 女性ファンから「慶ちゃん」と呼ばれることの多い小山だが、7月21日深夜の放送回で男性ファンからの呼び名について「『慶のアニキ』はいかがですか? 男たるもの男だけの軍団を作りたいですよね」とリスナーから提案があり、「慶のアニキ? 全然いいよ。ついて来いよ、俺に」と承諾していた小山。

 そこで、今回さっそく「オカンの影響でずっと慶の兄貴に憧れている24歳です」「ぜひ“慶のアニキ軍団”に入れてください」という男性ファンからメッセージが寄せられた。これに、「入れるか入れないかって、承認制だったけ?」と戸惑いつつも「もう立派な軍団だよ!」と男性ファンを軍団メンバーに認定。

 続けて女性リスナーから「“慶のアニキ”呼びを聞いて、とてもうれしくなりました。というのも、嵐・櫻井翔くんもアニキ会を結成していてKAT-TUNの上田(竜也)くんやまっすー(NEWS・増田貴久)、Sexy Zone・菊池風磨くんなどの豪華メンバーで構成されている会があるからです。櫻井翔くんと同じように、後輩やファンから慕われている慶ちゃんもぜひWEB上でファンや後輩とのオンライン兄貴会などを開催されてみてはいかがでしょうか?」というメッセージも届いた。

 しかし小山は、「いや~みんな、ちょっとこれ勘違いしちゃいけないよ」と訂正。小山いわく、櫻井翔率いる「アニキ会」とはレベルが違うとのことで、「テレビに出れる範囲じゃねぇわ、俺のアニキ会は。ラジオがちょうどいい」と謙遜。さらに「俺を慕う人はそんなに……」と言い淀み、今のところSixTONESのジェシーと、ジャニーズJr.の今村隼人しかメンバー候補がいないとか。

 ただ、連絡を取っているジャニーズの後輩は数人いるようで「みんなが『意外だな』っていう人とも結構、連絡取ってるかもしんない」とコメント。そして「でも……イケるな。多分4~5人はイケるかもね」と、“慶のアニキ軍団”に入ってくれそうな後輩のめぼしはついている様子。

そして、ジャニーズの後輩へ向けて「『慶のアニキ』って呼びたかったり、“慶のアニキ軍団”が気になっている後輩! いたらマネージャーを通して連絡ください。軍団に入れます!!」と呼びかけた小山。「軍団のMAXはこのラジオ内です。テレビには出れません」と条件はついていたが、軍団の結成には前向きな様子だった。

 この放送にファンからは「絶対ラジオ後すぐ今村氏から連絡あると思う」「慶のアニキ軍団、良い!!」「慶の兄貴の会に入会した後輩くんたちみんなゲストにきてほしい」などの声が続出。

 果たして入会希望の後輩ジャニーズは何人になるのだろうか。続報に期待したいところだ。
(華山いの/ライター)

ジャニーズ、小山軍団こと“慶のアニキ会”とは? 「後輩は連絡して」とラジオで呼びかけ

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。8月4日深夜の放送回では“小山軍団”のメンバーを募集する一幕があった。

 女性ファンから「慶ちゃん」と呼ばれることの多い小山だが、7月21日深夜の放送回で男性ファンからの呼び名について「『慶のアニキ』はいかがですか? 男たるもの男だけの軍団を作りたいですよね」とリスナーから提案があり、「慶のアニキ? 全然いいよ。ついて来いよ、俺に」と承諾していた小山。

 そこで、今回さっそく「オカンの影響でずっと慶の兄貴に憧れている24歳です」「ぜひ“慶のアニキ軍団”に入れてください」という男性ファンからメッセージが寄せられた。これに、「入れるか入れないかって、承認制だったけ?」と戸惑いつつも「もう立派な軍団だよ!」と男性ファンを軍団メンバーに認定。

 続けて女性リスナーから「“慶のアニキ”呼びを聞いて、とてもうれしくなりました。というのも、嵐・櫻井翔くんもアニキ会を結成していてKAT-TUNの上田(竜也)くんやまっすー(NEWS・増田貴久)、Sexy Zone・菊池風磨くんなどの豪華メンバーで構成されている会があるからです。櫻井翔くんと同じように、後輩やファンから慕われている慶ちゃんもぜひWEB上でファンや後輩とのオンライン兄貴会などを開催されてみてはいかがでしょうか?」というメッセージも届いた。

 しかし小山は、「いや~みんな、ちょっとこれ勘違いしちゃいけないよ」と訂正。小山いわく、櫻井翔率いる「アニキ会」とはレベルが違うとのことで、「テレビに出れる範囲じゃねぇわ、俺のアニキ会は。ラジオがちょうどいい」と謙遜。さらに「俺を慕う人はそんなに……」と言い淀み、今のところSixTONESのジェシーと、ジャニーズJr.の今村隼人しかメンバー候補がいないとか。

 ただ、連絡を取っているジャニーズの後輩は数人いるようで「みんなが『意外だな』っていう人とも結構、連絡取ってるかもしんない」とコメント。そして「でも……イケるな。多分4~5人はイケるかもね」と、“慶のアニキ軍団”に入ってくれそうな後輩のめぼしはついている様子。

そして、ジャニーズの後輩へ向けて「『慶のアニキ』って呼びたかったり、“慶のアニキ軍団”が気になっている後輩! いたらマネージャーを通して連絡ください。軍団に入れます!!」と呼びかけた小山。「軍団のMAXはこのラジオ内です。テレビには出れません」と条件はついていたが、軍団の結成には前向きな様子だった。

 この放送にファンからは「絶対ラジオ後すぐ今村氏から連絡あると思う」「慶のアニキ軍団、良い!!」「慶の兄貴の会に入会した後輩くんたちみんなゲストにきてほしい」などの声が続出。

 果たして入会希望の後輩ジャニーズは何人になるのだろうか。続報に期待したいところだ。
(華山いの/ライター)

NEWS・小山慶一郎、『音楽の日』振り返り「本当にスタートしたなって」「3人で拳を合わせた」と告白

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)が7月28日深夜に放送された。今月18日に放送された『音楽の日2020』(TBS系)では、手越祐也が6月19日付でジャニーズ事務所を退所して以降、公の場では初めてメンバー3人で歌唱。このステージを振り返り、「みなさん、見ていただけたでしょうか? 3人で初めて『生きろ』を魂込めて、ほんとに全力で歌ってきました」と切り出した。

 リスナーから届いた、「ワクワクして見ていましたが、気がついたら涙が出ていました。まっすー(増田貴久)が大サビを歌っているとき、まっすーを見守っている慶ちゃん、シゲちゃん(加藤シゲアキ)を見て、今までとは違う『生きろ』が見れて、本当にうれしかったです」とのメッセージを紹介すると、リハーサルでのやりとりを話しだした小山。

 『生きろ』を歌うことが決まってから、「どういうふうに位置を移動しようか?」「どういうふうに集まろうか?」と3人で歌うフォーメーションについて、リハーサルで細かく打ち合わせを重ねたという。

 また、リスナーのメッセージに「まっすーを見守っている慶ちゃん、シゲちゃん」と書かれていたことに触れ、「本当にそうで。まっすーが歌っているときに、俺とシゲでまっすーを向いて、もう本当に俺はまっすーを見て、ずっと頷いて『よっしゃ! よっしゃ!』と思って、もう見てました」と、パフォーマンス時の気持ちを告白。

 増田を見ながら加藤のことも目に入っていたそうで、「シゲもいろんなこと考えてるんだろうな……」と感じていたといい、「あの三角形の(フォーメーション)中にいろんな感情が詰まってて。でもその感情を全部まっすーが歌声にのせてくれたなっていう感じがして。すごく歌ってる側からしても感動する瞬間だった」と振り返っていた。

 3人で一度集まってから前に歩いていく演出についても、「(一度)後ろに集まって、前に歩いていくっていうあの一歩っていうのは……うん、すごくこれからの未来を『よっしゃ! 3人で作っていこうぜ』っていう決意みたいなのを、言葉を交わさずとも思えた」と語った。

 出演終了後は、楽屋に戻ってからも3人の熱は冷めやらず「(やりきって)息切れしてる中で3人で拳を合わせた」そうで、「その瞬間が、本当にスタートしたなって気がした」と告白。そして、今までの歌ってきた曲のイメージを「どうやったら3人の歌にしていけるのかっていうことを、本当に1曲1曲話し合いながら進めていこうと思ってる」と、3人のNEWSを前向きにとらえて進んでいるようだ。

 この放送に、ネット上では「今のNEWS見てると『始まりの始まり』って言葉がぴったりくる」「いろんな思いがあったんだよね。最後に前へ進んできたところは、ほんっとにこれからが見えた気がするよ」「私もあの三角形にはいろんな感情があふれて、涙が止まらなかった」との声が集まっていた。

手越祐也、“告白本”がAmazonに掲載!? 「フォトヌード」「有名アイドル秘話」情報に「惨め」「汚い」とファン騒然

 6月19日をもってNEWS脱退、およびジャニーズ事務所を退所した手越祐也。以降は公式SNSやYouTubeを開設し、仕事に関する近況を報告するなど、精力的に芸能活動を継続中だ。そんな中、7月23日の夕方頃に大手ECサイト・Amazonにて手越祐也の“告白フォトエッセイ”『AVALANCHE~雪崩~』の予約が始まるも、すぐに商品情報が消失してしまい、一部ネットユーザーの間で話題になっている。

 Amazonで公開されていた『AVALANCHE~雪崩~』の表紙とみられる画像には、「僕が今、本当に話したかったこと!」として、「NEWS、テゴマス、初恋、女性芸能人との恋、結婚」といった言葉がズラリと並んでいる。さらに、故ジャニー喜多川前社長、滝沢秀明副社長、SMAP、嵐をはじめ、King&Prince、SixTONES、Snow Manまでジャニーズに関する個人名やグループ名が続いており、「購入者全員サービス『プレミアム特典動画』<ベッドで腕枕><ハグ><頭なでなで>18分間」「有名アイドル秘話&『本人フォトヌード』を掲載!」との記載も。

 発売日は8月5日で、通常版に加えてAmazonの限定カバーがつくバージョンも予約販売されていたが、24日午後6時には『AVALANCHE』という書籍名が削除される事態に。表紙の画像も削除され、書籍名は「B (日本語) 単行本(ソフトカバー) - 2020/8/5」と変更された。出版社は双葉社となっているが、表示は「在庫切れ」となり、予約できない状態になっている。

「タイトルの『AVALANCHE』は、一時的に手越のファンレターの宛先に指定されていた会社名と同じ。書籍情報がAmazonに掲載されていた間に予約したファンもわずかにいたようで、『発売が楽しみ!』と期待する声も見受けられます。しかし、24日時点で手越の公式SNS等で告知がされていないだけに、ファンは『手越のフォトエッセイって本当に発売されるの? Amazonから消えるなんておかしくない?』『Amazonがフライングで予約開始しちゃったのかな……』と、困惑しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうした情報がネット上に出回ると、「フォトエッセイという名の暴露本? ジャニーズに固執して稼ごうとするなんて惨め」「手越くんの暴露本出版が本当の話なら、他人を巻き込むやり方は汚いと思うわ」「手越って暴露本を出したいがためにNEWS脱退したの? そんな人だったっけ?」「自分は手越にジャニーズの裏側をしゃべてほしくて、応援してたわけじゃない」「本を出すのは本人の自由だけど、手越にもファンがいるように、名前を出された側にもファンが存在するんだよ」と、否定的な声が相次ぐこととなった。

 そんな中、手越をめぐってはYouTubeの動画も“炎上”している。23日公開の「手越祐也が心から憧れてる男性芸能人を発表していくよ!」内で、手越は過去にドラマ『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』(日本テレビ系、2006年放送)で共演したTOKIO・長瀬智也らのエピソードに言及。また、もっとも憧れている人物として、プライベートでも交流のあるHYDE(L'Arc~en~Ciel、VAMPS)を選び、「HYDEさんは、息子さんが、俺と誕生日が一緒なんですよ。で、結構顔も似てるのよ。で、それこそ普通のカラオケで僕の誕生会、カウントダウンをやって、俺のサッカー仲間がやってくれた時に、言うなればカウントダウンが俺とHYDEさんの息子、一緒なわけですよ。誕生日が一緒だから」と話していた。

 手越いわく、HYDEは誕生日を迎える40~50分前にサプライズで登場し、「手越おめでとう」とプレゼントを持ってきてくれたとか。その際、「カウントダウンの時にいられなくてごめんな」「息子の誕生日に、やっぱさすがにカウントダウンはいてあげないといけないから。でも、やっぱ手越に直前に会いに行ってあげたくて。これプレゼント持ってきたんだよ」と声をかけてもらい、感動したという出来事を振り返った。

 このトークを受け、HYDEファンが激怒。ファンの書き込みによれば、彼は家庭やプライベートの話を表立ってしないのだといい、「手越くん、あんなにペラペラしゃべってるけど、HYDEさんの許可取ってるの?」「HYDEさん本人が『家族のことはしゃべらない』って言ってるのに……モヤモヤする」「自分はHYDEの“プライベートなことを話さないところ”が好き。個人情報なのに、手越が息子さんのことを話す必要あった?」「手越、HYDEの家族の話するのやめて。『憧れてる』とか二度と言わないでほしい」「手越、ペラペラしゃべりすぎ。 HYDEさん、今まで家族の話はしてないのに、なんでお前が勝手に話すんだよ」と、辛らつな反応が上がっている。

「HYDEといえば、手越の退所報告ツイートを引用する形で『第二の人生楽しんで行きましょう!』と応援メッセージを送ったものの、手越やNEWSファンから批判を浴び、後に『たしかに悲しんでる人には軽率なツイートでした。ごめんなさい』と謝罪。HYDEファンからすれば、一方的にNEWSファンから叩かれた上に、今回の動画でも巻き込まれたことで、手越に対してさらに不快感を抱いたようです。手越が他者について何かを語るたびに、これほど反感を買ってしまうだけに、本当にフォトエッセイが発売されるとなれば、各方面からのバッシングは避けられないでしょう」(同)

 発売確定前の時点で物議を醸している『AVALANCHE~雪崩~』。手越は23日のインスタグラムに「色々発表がこの先待ってるから楽しみにしててね」と綴っていたが、その中にフォトエッセイの出版情報は含まれているのだろうか? ひとまず、正式発表に注目が集まる。

NEWS・小山慶一郎、「来年でコヤシゲ20周年、なんか曲やる?」発言にファン「ぜひ歌って!」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。7月14日深夜の放送回では、7月11日に33歳の誕生日を迎えた加藤シゲアキへの愛を語った。

 この日、メンバーである加藤のファンだというリスナーから「ファンになった当初は夫にNEWSの話をすることはなかったのですが、最近はシゲちゃんへの愛が抑えられなくなり『シゲの声がね〜、シゲの本がね〜、シゲのレシピがね〜』と夫婦の会話にシゲちゃんの話を頻繁に出すようになってしまいました」というメッセージが届いた。リスナーの夫は「確かにシゲもいい男だけど、俺だって結構いい男だよ?」と拗ねているんだとか。

 すると、小山は「わかるよ、あふれ出ちゃうシゲへの思い。わかるよ」とリスナーの気持ちも理解できると言いつつ、「ただ、それを言葉にしない愛もあるんだよね。なぜならあなたには素敵な旦那さんがいるからよ!」と助言。そして「俺は、旦那さんの気持ちもすごいわかる」と、今度は男性の立場にたった上で「なんつうの? 嫉妬するよ。だってシゲシゲシゲ言うんでしょ? それはやっぱり(旦那の前で言うのは)我慢すべきだと思うよ」とアドバイスを送っていた。

 ただ、改めて小山は「わかるもん。シゲへの気持ちが溢れるのは」と繰り返し、「俺だってシゲ、シゲ、シゲシゲいっぱい言いたくなるけど、シゲ、シゲ、シゲ言わないようにいっぱい我慢してるもん」とコメント。そして、リスナーに「シゲへの愛を抑えきれなくて溢れ出したときは、このラジオに送ってくれ! そしたら、俺がそれ以上の愛でシゲをもっともっとプレゼンするよ」と呼びかけ、「だからシゲ担の対決だね!」となぜか張り合うメッセージを贈っていた。

 そんな小山と加藤は、出会った当初からダンスの立ち位置が左右対称のシンメトリーという関係性だが、2人の関係は19年になるんだとか。そこで小山は「来年20周年になるんだね。コヤシゲ20周年」としみじみ。そして「なんか曲やる? どこにも放送されないやつ。披露する場がない曲」と冗談まじりに語っていたが、これにファンは反応。

 「来年20周年かぁ……コヤシゲの歌 期待してるよー!」「慶ちゃん、コヤシゲ20周年ソングぜひ作ってください」「やって、まじやってーコヤシゲで歌って」などの声が続出。

 また、加藤への愛が溢れた放送に「どんなシゲ担でも慶ちゃんにはかなわないよ!」「シゲちゃんの事を語る慶ちゃん、ほんとにうれしそう、永遠にシンメでいてね」などの声も集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、“オタクコール”で「松たか子」を連発! 「全力で捧げる」とMIXにドハマり中

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。7月7日深夜の放送回では、小山が「松たか子」の名前を連発する展開となった。

 最近、番組の中で“オタク用語”を学んでいる小山。この日はリスナーから「“MIX”や“ガチ恋口上”は、作り込まれた世界観のライブにはあまり合わないかなと思いますが、ライブでやるとかなり楽しいです」というメッセージが寄せられた。

 “MIX”とは、曲の前奏や間奏でファンが「よっしゃー! いくぞー!」というような掛け声をかける行為で、“ガチ恋口上”とは推しメンを応援するために、曲の間奏などでファンがリズムに合わせてコールすることだ。ちなみに、小山も「KAT-TUNも弾幕(画面にコメントが流れること)にガチ恋口上を打ってたもんね」と語っていたが、KAT-TUNのライブでは「We are KAT-TUN」という楽曲に“ガチ恋口上”が採用されており、ファンがコールをするパートがある。

 そこで、「最後に小山くんに捧げるガチ恋口上をのせておきます。アレンジは自由ですが、一番スタンダードな文にしてみました。ライブでは長い間奏やアウトロに、このガチ恋口上をやります。アイドル本人に言わせることは、まずないのですがよければ言ってください」とリクエストされると、「言わせてるじゃん」とツッコミながらも「言いたいことがあるんだよ! やっぱり慶ちゃんカッコいい! ヤッホイ!」とノリノリで口上を始めた小山。

 ただ、最後まで読み終えると「これが、逆にNEWSのどの曲に当てはまるか教えてほしい」と、口上に合う曲もセットで書いて送ってほしいとリスナーに呼びかけていた。

 また、“パンMIX”についても「調べてみた」という小山は「面白いね~! あれ、面白いね!」と絶賛。これは、松たか子が長年にわたり山崎製パンのCMに出演していることが由来となっている掛け声で、アイドルオタクの中では“オタクコール”として成立しているものだ。

 小山はこのコールを聞いてすっかりハマったようで、「パンパンパンパン、ポケモンパン。フレッシュブレッド、小山パン。松たか子~松たか子~! ○○ザキ、春のパン祭り!」と、製品名を小山の名前に置き換えながら、楽しそうにコール。

 そして「これNEWSバージョンのパンMIX誰か考えてくんないかな?」とファンにリクエスト。「これはハマるでしょ、NEWSの曲になんでも」とやりたそうにしつつも、「やんないよ、怒られるから。ここのラジオ限定だよ。みんなライブとかで絶対やったらダメだからね。やったら、俺が怒られるからね」と、くれぐれも現場でやらないようにと念押ししていた。

 とはいえ、相当気に入った様子の小山は「このラジオではオタクでいさせて。だから“ガチ恋口上”と“パンMIX”がハマるNEWSの曲をちょっと送って。で、“ガチ恋口上”もみんなが思うやつ書いてくれたら、俺それ捧げるから、ここで全力で」と宣言し、できれば1曲の中で両方のコールを入れてほしいと、ファンにお願いしていたのであった。

 この放送に、ファンからは「NEWSライブでミックスとかガチ恋口上とかやりたいから 、そういう曲作って欲しい!」という声が続出。小山のハマり具合からすると、本当にファンがコールで参加する楽曲が誕生する日は、そう遠くないかもしれない。

手越祐也、「俺らNEWSは一番苦労した」発言が波紋! 「もうメンバーじゃない」「無神経」の声続出

 6月19日付でジャニーズ事務所を退所し、現在は個人でタレント活動を行っている元NEWS・手越祐也。事務所を辞めた直後にTwitterを開設したほか、「手越祐也チャンネル」としてYouTubeにも進出するなど、あまりに切り替えの早い再スタートには賛否両論が噴出している。そんな中、29日にアップされた動画「好きなことで、生きていく『手越祐也』」内で過去の苦悩を語るも、NEWSファンから批判が相次いでいる。

 動画の冒頭、手越は「ご存知の通り、32歳でジャニーズを退所して、何を話してもOKになったわけですよ」「赤裸々な手越祐也を、裸の手越祐也をみんなに見てほしいなと思って、今回この動画を撮りました」と、説明。自身の生い立ちやジャニーズ入所の経緯を振り返った後、「今だから言うけど……」と、かつてモーニング娘。・辻希美の熱烈なファンだったと告白する場面も。携帯電話のアドレスも辻に関連するワードを入れ込んでいたと明かし、「この話、初めてしたな。絶対、ジャニーズにいたら話せないからね、これ。ハッハッハッハッ! みんなあるじゃんね、過去ね」と、笑い飛ばした。

「手越は15歳でジャニーズに入り、その後わずか10ヶ月でNEWSのメンバーに選ばれました。本人いわく、それまでの学校生活では目立つ存在だったそうですが、『NEWSに入るとですね、俺が一番下っ端。人気もない』『センターはめちゃめちゃカッコいい山Pさん(山下智久)がドーンみたいな』と、当時NEWSの中心メンバーだった山下や錦戸亮らに比べて、雑な扱いを受けていたと吐露。『最初の頃は、今までの人生とのギャップが凄すぎて、NEWSの現場嫌いだった』とぶっちゃけるほど不遇の時代を過ごしたものの、負けず嫌いの手越は一念発起。NEWSに抜てきされた時、ジャニー喜多川氏に『YOUが“ジャニーズがあんまり歌を歌えない”っていうイメージを変えてほしい』と言われたことを思い出し、ボイストレーニングに励んだといいます」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、手越は「その後ね、NEWSは順風満帆にはいかなかったわけですよ。それがまたね、4人になったりとかして。俺らNEWSっていうグループは、一番苦労したと言っても過言ではないグループなわけですよ。やっぱり、華やかでファンの人に囲まれて、ドームでライブやって。でも、挫折めちゃめちゃしてきたの」と、回顧。さらには「NEWSというグループがあった時は、俺が先頭立ってズーンといくっていうのを、ほかの3人(加藤シゲアキ・小山慶一郎・増田貴久)がうまくコントロールしてくれてたわけよ。ただ、俺今一人じゃん。どうしようね? どうしたらいいと思う? 逆に。逆に聞いてみたい」と、視聴者に意見を求めていた。

 再生回数は30日午後5時時点で200万台を突破しており、注目度の高さを物語っている。しかし、主にNEWSファンは「順風満帆にはいかなかった」「俺らNEWS」といった発言が引っかかったようで、「なにが『俺らNEWS』だよ。お前はNEWSじゃない」「『俺らNEWS』は無神経だから訂正してほしい」「当時の話とはいえ、今の手越が『NEWSは苦労してきたグループで……』って話すのは違うと思う。今は外の人間なんだし、自分の意思で抜けていった人に語られても冷める」「もうメンバーじゃないんだから、NEWSを語るのはやめて。どのツラ下げて苦労話をしゃべるの?」「NEWSに未練タラタラじゃん。NEWSを捨てたんだから、生まれ変わってほしい」「『NEWSというグループがあった時』もアウト。手越のせいで人数減ったけど、NEWSはこれからもあるから。ものの言い方を学んで」と、手厳しい声が続出している。

 また、「俺らNEWS」など手越の言葉は編集サイドが文字起こしをして、テロップがついていただけに、「編集した人が思いっきりテロップを入れてるのがダメ」「『俺らNEWS』って発言を編集で切ることもできたでしょ」「テロップつけることで嫌な思いするファンがいるかも……と想像できなかった無神経さが出てるから、批判されてるんだろうな」との指摘も上がっていた。

「手越を非難するファンとは対照的に、『17年間もNEWSにいたんだから、思わず「俺ら」と口にしちゃっただけでは』『まだ脱退して10日しか経ってないし、「俺らNEWS」と言ってしまうぐらい、彼はNEWSにいたんだよ。なんで叩くの?』『17年も在籍してたから、癖で言ってしまったのかもしれないのに、ここまで叩かれるのか』と、擁護の声も見受けられます」(同)

 一連の脱退劇で多くのNEWSファンを敵に回している手越だが、動画のコメント欄には「ジャニーズやNEWSは興味ないけど、手越は好きだから応援してる」「好きなことをやって頑張ってほしい」と、温かいメッセージも並んでいる。今後の活動次第で、支持者を増やしていけるのだろうか。