手越祐也、「テレビを助けたい」発言に批判! それでも『イッテQ』に戻したほうがいいワケ

 かつてレギュラー出演していたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に対する“上から目線”の物言いが、現在ネット上で物議を醸している手越祐也。さまざまな意見が飛び交う中、「なんだかんだいって、『イッテQ』に手越は必要」とレギュラー復帰を望む声も少なくないようだ。

 手越はNEWSのメンバーだった2007年2月から『イッテQ』にレギュラー出演。明るいキャラクターと、過酷なロケにも“NGなし”で挑む姿が視聴者に大ウケし、たちまち人気者に。

 しかし、20年5月発売の週刊誌に、コロナ禍の緊急事態宣言発令中に女性を集めた飲み会を開催していたことなどが報じられ、芸能活動自粛を発表。『イッテQ』も出演見合わせとなり、ほどなくして手越がジャニーズ事務所から契約解除されたため、そのまま降板となった。

 独立後は、ローカル番組などに出演する機会はあるものの、民放キー局の番組には出演していない手越。今月15日付のニュースサイト「マイナビニュース」のインタビューでは、自身の地上波復帰について言及した。

 その中で、手越は若者のテレビ離れを危惧した上で、「テレビ業界にたくさんお世話になってきたので、テレビに戻りたいというのではなく、助けたいという思いがあります」「僕がお世話になってきたテレビ業界が今つらい思いをしているのであれば助けたい」と発言している。

 さらに、『イッテQ』についても「僕がいたほうが『楽しい』『見たい』と言ってくれる視聴者がいるなら、僕は別の活動で十分マネタイズできているのでギャラ0円で出ます。番組に対して恩返ししたい」と発言。

 加えて、『イッテQ』で共演していた宮川大輔への思いを語る場面でも、「大輔さんと次にもし一緒に番組をやるときは『イッテQ』と決めている」と語っているのだ。

 「助けたい」を連呼した手越だが、上から目線とも思える発言だけに、ネット上では「俺様発言、最高!」と好意的に受け取るファンがいる一方、「干されたのに、この人は何を言ってるの?」「いや、間に合ってますけど……」と批判の声も多い。

 ただ、「手越くんがいた時の『イッテQ』は面白かった」「手越くんが降板してからの『イッテQ』は、明らかにパワーダウンしてる」という声が少なくないのも事実。おそらく手越自身もこれまで、同様の声を再三受け取ってきたのだろう。

 なお、手越が出演していた頃と降板以後の『イッテQ』の視聴率を比べると、明らかに下降していることがわかる。手越が活躍していた19~20年前半は世帯平均視聴率17~18%台の高視聴率をマークすることも普通だったが、手越の降板後は徐々に視聴率が落ち始め、20年後半には1ケタに落ち込むこともあった。

 最近では10%台程度を記録する回が目立ち、3年前の盛り上がりと比べると寂しい印象。これが、手越が降板した影響なのか、それともコロナ禍で海外ロケが減ってしまった影響か、はたまた18年11月に名物企画「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」のヤラセが発覚し、視聴者の興味がジワジワと薄れてしまったのか……最たる原因は不明だが、数字の変動だけ見ると、手越をレギュラーに戻したほうがいいようにも見える。

 とはいえ、テレビ各局の“ジャニーズ忖度”の現状を思うと、『イッテQ』復帰はなかなか厳しそうな手越。最近はファンクラブの会員が減少し、本人が「焦っている」との一部報道もあるが、手越がテレビ業界を“助ける”日は来るのだろうか。

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KAT-TUN・中丸雄一、ラジオに“遅刻”! 「いやいやいや、仕事だよ?」共演者あきれ

 NEWS・増田貴久とKAT-TUN・中丸雄一、そしてフリーアナウンサー・宮島咲良がパーソナリティを務めるラジオ番組『増田貴久・中丸雄一のますまるらじお』(MBSラジオ)。3月8日深夜放送回は中丸が収録に“遅刻”し、途中参加するという異例の展開となった。

 この日のオープニングは、増田と宮島のみでスタート。増田は「中丸さんが、遅刻ということで」「『来ないね~』ってなってて。携帯(電話が)ブブーって鳴ってね。『遅刻します』と連絡が来て」とリスナーに事情を説明。

 中丸からは「先に始めててください」とのメッセージが届いたそうで、宮島は「いやいやいや、仕事だよ?」「飲み会じゃないんだから(笑)」とツッコミ。「おかしいなぁと思いながらも……もうすぐ来るということなんで」「普通に寝坊よ。一般的な寝坊です。恐ろしいです、本当に。ビックリしています」(宮島)と正直な気持ちを吐露した。

 その後、番組が始まって3分が過ぎた頃に中丸が「すいませんでした」「入ってもいいですか?」といきなり登場。急いで来たため、髪形が崩れていたのか、「髪の毛ヤバい」(宮島)「髪の毛、五右衛門(みたいな状態)だけど」(増田)と驚かれた。

 すると、中丸は「寝坊しました。すいません」と素直に謝罪。加えて、

「今日は朝、6時ぐらいに起きましてね。いろいろ作業してたんですけども。ちょっと昼寝しようかなと思って、寝たんですよ。インターホンが鳴ってると思って。えっと、マネジャーさんのインターホンでしたね。で、気づいたら集合時間だったということで。すいませんでした!」

と事の顛末を明かした。しかし、直後に「はぁ~」と深いため息をついてしまい、増田と宮島は「『はぁ~』じゃないよ」とあきれ気味にコメント。以降はリスナーの質問に答えるなど、一同は普段通りの和気あいあいとした会話を繰り広げた。

 そんな中丸といえば、嵐・二宮和也率いるYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」のメンバーとしても活動中だが、動画内でたびたび“遅刻癖”を指摘されている。今回のラジオを受けて、SNS上のファンの間でも「中丸くん、また遅刻してる」「中丸くんって本当に遅刻するんだ(笑)」と笑いが漏れていた。

 一方、『ますまるらじお』は前週3月1日に放送100回を迎え、番組内でカラオケ大会を実施。8日も後半で、増田と中丸がOfficial髭男dismの「Pretender」(2019年)を歌ったほか、KAT-TUNの「Keep the faith」(07年)、NEWSの「weeeek」(07年)でコラボレーション。双方のファンにとっては貴重な回となったが……。

 番組公式Twitterは放送終了後の9日午前2時台に「【お願い】」と題し、「#ますまるらじお の放送音源を、動画サイトやSNS等への無断使用する事はご遠慮ください」「今後このような企画ができなくなってしまいますので、ご理解の程よろしくお願いいたします」(原文ママ)とツイートした。

「前週の放送では、中丸がAdoの『うっせぇわ』(20年)などを大熱唱していました。このカラオケ企画は大好評で、多くのファンはラジオ聞き逃しサービス『radiko』のシェア機能を使ってSNSで拡散していたものの、一部でカラオケの音源を抜き出し、Twitter上にアップするユーザーもいたんです。増田と中丸の美声を広める目的だったのでしょうが、番組サイドは看過できず、注意喚起に至った。良識のあるファンは『すぐ無断転載の音源が回ってきたからね。番組のハッシュタグをつけていたから、そりゃ関係者の目にも留まるわ』『カラオケ企画は良かったから、第2弾のためにも音源を載せている人は消してほしい』と公式からのお願いに理解を示していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、8日のエンディングで、3人はカラオケ大会について「楽しかった」と声を弾ませていた。「定期的にできたらいいですね」「ぜひまた機会がありましたら楽しみましょう」(宮島)とのコメントもあっただけに、リスナーはくれぐれもルールを守ってほしいものだ。

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NEWS結成20周年が盛り上がる裏でファンが不安を募らせる「ジャニーズ25周年の壁」

 ジャニーズの人気グループ「NEWS」の結成20周年イヤーの幕開けを飾る作品として、3月15日に1stEP「音楽 -2nd Movement-」がリリースされることが発表された。一新されたアーティスト写真も「カッコイイ」と大好評で、20周年イヤーの盛り上がりが高まっている。

 「音楽 -2nd Movement-」は昨年8月にリリースされた12thアルバム「音楽」の続編。競馬の…

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NEWS・増田貴久、『カウコン』でスベっていた? うさぎコスプレ披露した“東京ドームの空気”を客観視

 昨年の大みそかに東京ドームで行われ、フジテレビ系でも生中継されたジャニーズ事務所所属アーティストによる年越しライブ『ジャニーズ カウントダウン 2022-2023』(以下、『カウコン』)。その中で、うさぎのコスプレを披露したNEWS・増田貴久が、会場の空気や放送を見た感想をラジオで語った。

 午後11時45分からスタートしたテレビ放送が終盤に差しかかった頃、うさ耳の被り物、白い全身タイツにハーフパンツを重ね着し、サングラスをかけてステージに現れた増田。2023年の卯年にかけた装いで、胸元には黒いテープで「USA」と書かれていた。

「NEWSは今年9月に結成20周年を迎えるため、司会の20th Century・井ノ原快彦からコメントを求められた増田は、『僕たちも一生懸命なんか、たくさん……』と発言。しかし途中で時間切れとなり、増田の言葉が遮られる形で、出演者全員がV6の『WAになっておどろう』(1997年)を歌唱していました」(芸能ライター)

 こうして、「珍妙なコスプレにグダグダなあいさつ」(同)というインパクトを残した増田だが、メンバーの小山慶一郎は自身のラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送、1月10日放送)で高く評価。「やっちゃったね、増田さん。皆さん、やりましたよ。ただ、大成功ですね(笑)。我々からすると」と『カウコン』での健闘を称えていた。

 かたや、同25日放送のラジオ『増田貴久・中丸雄一のますまるらじお』(MBSラジオ)では、増田本人がうさぎの全身タイツ姿について振り返った。録画したテレビ中継を見たという増田は、

「会場的にはあんまりウケてなかったね。なんか、体感は『これウケてんなー』と思ってたんだけど、スベってたね。(中略)スベりにいってるみたいなところあるからね。あれが正しい。一番、“スベってるんだけど、ちょっと面白い”みたいなね。『もう~、まっすーったら~』のとこね。狙ってるのが。『もう~』っていうね」

と客観視。現場にいた時は「俺が求めてた、ちょうどいいところいったかな」と手応えを感じたものの、「放送で見た感じは、東京ドームにお集まりのお客様たちは『はぁ……もういいよ』『もういいから』(といった雰囲気になっていた)」と分析した。

 これを受け、増田とともにラジオのパーソナリティを務めるKAT-TUN・中丸雄一は、「そんなことない」とフォロー。ちなみに、増田は自身が年男(寅年)だった前年の『カウコン』でも、黄色い全身タイツの“トラコスプレ”で登場している。増田の変身は恒例になりつつあるが、「いつもだから、クオリティ低めのギリギリの面白いかな? みたいなところを狙っていってるんだけど」とコスプレのコンセプトを説明。

 さらに、中丸が「番組側さんからはなんか言われるんですか?」と質問すると、増田は「『ぜひ』と。『ぜひ』って」「そこまで強い意思じゃなくて、『あ~、ぜひぜひ』『ぜひぜひ~』ぐらいの感じ」とスタッフの口調を再現。軽いノリだったため、中丸が「優しく言ってくれてる可能性もあるな」と指摘すると、「反応はちゃんと聞いてないけど。最後終わった後、『よかったよ』みたいな感じだった。みんな」とも振り返った。

 ちなみに、うさぎの衣装は年男だったメンバーの加藤シゲアキ用に手配されたものだったとか。自身がトラの衣装を着たため、NEWSファンとも「加藤にうさぎのコスプレをさせる」と約束していたが、

「シゲが着ちゃうと、ちょっとキャラがブレちゃうから。もうまっすーはブレ始めてるから。結構、過去からね。結構、前からまっすーはブレ始めてるから、別にあれを着たところで増田の仕事に影響ないんだけど。シゲはもしかしたらね、作家業に影響が出ちゃう」

といった理由で、今回も増田が抜てきされたようだ。

 なお、24年は辰年で、デビュー組の年男は現時点でKis-My-Ft2・宮田俊哉、ジャニーズWEST・濵田崇裕、なにわ男子・高橋恭平の3名。増田はラジオ内で「辰年の方の中に混じって……」と再びコスプレへの挑戦を想像しつつ、「『お前マジ、出しゃばってくるんじゃねーぞ』って、辰年の方のファンの方たちにね……。『お前、関係ねーだろ』っていう。文句言われたくないからね」と、ファンからクレームが入ることを懸念。「ちょっと、ゆっくり考えますんで」と濁していた。

 なお、増田と中丸は『カウコン』のバックステージや本番中もあまり絡みがなかったという。増田は「やりたいよね、今度ね。今年の『カウントダウン』とか。KAT-TUN×NEWSみたいな」と切り出し、「BEAT YOUR HEART」(V6、1996年)「ハルカナ約束」(KAT-TUN、06年)「RESCUE」(同、09年)と候補楽曲をピックアップ。中丸も「(事務所サイドに)提案しますか、じゃあね」「言ってみよう」と乗り気になっていた。

 今年の大みそかから来年の元日にかけて開催される『カウコン』では、増田の活躍や、KAT-TUN×NEWSのコラボレーションが見られることを期待したいものだ。

NEWS増田貴久、俳優としての評価が爆上がり!女性ドン引きの変人キャラも開花

 広瀬すずの主演でKing & Princeの永瀬廉が相手役を務めるTBS系火曜ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』の第2話が24日に放送され、シークレットとなっていた仮面のアーティスト・マンボウの正体がNEWSの増田貴久だったことが明かされた。増田の登場にネット上のファンが盛り上がり、Twitterで「マンボウ」「まっすー」がトレンドワード入りするなど大きな反響が起きた。

 同ドラ…

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NEWS・小山慶一郎、18年前のジャニーズ成人式メンバーはすごかった? 「名前も出しづらくなっちゃったんだけど」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。1月24日深夜の放送回では、18年前の成人式を振り返る場面があった。

 この日、1月9日に開催されたHey!Say!JUMPのライブ『Hey!Say!JUMP 15th Anniversary LIVE TOUR 2022-2023』に参加したというリスナーから「MCで成人式の話になり、薮(宏太)くんが(成人式は)『スーツを小山くんから借りた』と話していました。また『ネクタイがドクロだった』とも言っていて衝撃を受けました」とのメールが到着。

 さらに、「薮くんにどんなふうに(スーツを)貸してほしいと頼まれたのか、なぜネクタイがドクロだったのかなど、成人式のエピソードを聞かせてほしいです」とのリクエストも寄せられた。なお、薮は13年前の2010年に成人を迎えている。

 しかし、今年5月で39歳になる小山は「僕さ(成人式やったの)18年前なのよ、記憶が……。間もなく19年前になるよ」と、昔のことであまり覚えていない様子。薮にスーツを貸したことは「もちろん覚えている」そうだが、「正直ごめん、ネクタイがドクロだったかどうかは忘れてた」と明かし、薮に貸した経緯には触れなかった。

 そんな小山は「なんでドクロだったのか、でも(当時は)流行ってたんだよなぁ」と遠い記憶をたどりながら、「俺そのとき多分、スカルのドクロの指輪とかもしてたと思う。ピカピカ光るやつ」「ドクロブーム、スカルブームがあったんですよ、ずっと」と回顧。

 小山の中でドクロブームが去ったあとは、「僕らのメンバーにいたある人がそれを受け継ぎ、その人がずっとやっていきました」と、ほかのメンバーがドクロアイテムを愛用していたとのこと。「その人も(グループから)いなくなり。だからドクロブームは僕らNEWSの中では、今いないですね」と語った。ちなみに、増田貴久はときどきドクロの洋服を着ているようだ。

 また、今年はSexy Zone・菊池風磨が発起人となり06年まで開催されていた「ジャニーズ成人式」を17年ぶりに復活させたが、小山は「風磨えらいよね。(ジャニーズ成人式が)憧れでもあったんだろうね」とコメント。

 05年にジャニーズ成人式を経験している小山は、「当時の(参加)メンバーとかすごかったんだよ」「名前も出しづらくなっちゃったんだけど、いました。いろんな人が」と発言。当時NEWSとしても活動していた元関ジャニ∞・錦戸亮や元KAT-TUN・赤西仁の退所者2人も参加していたことを匂わせつつ、「安田(章大・関ジャニ∞)くんと、(生田)斗真くんは一緒だった」と、懐かしそうに振り返っていたのだった。

 この放送後、ネット上のリスナーからは「慶ちゃんの成人式の写真見たい! チャラかった頃だよね」「当時の慶ちゃんはドクロの指輪つけてたなぁ」「18年前の成人式には辞めちゃった人もいたもんね」といった反響が集まっていた。

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NEWS・小山慶一郎、ジャニーズとしての芸能生活に「楽しいだけではない」……それでも続けられる理由を告白

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。1月17日深夜の放送回では、23年目に突入するジャニーズ生活を振り返った。

 2001年1月21日にジャニーズ事務所に入所した小山。今年で23年目に突入するということで、「俺多分ね、ジャニーズ事務所じゃなかったら、一つのことこんなに長く続けられないわ」としみじみ。

 そして「楽しいだけではないですよ。大変なこともありますけど」と、長い芸能生活を振り返り、「大変なことを凌駕するぐらいの、幸せと喜びを得られるからこそ続けられる」とコメント。「何よりもファンの皆さんが支えてくれるから、僕はこうやって長く芸能界にいられる」「引き続き、小山慶一郎をよろしくお願いいたします。頑張りますんで」と、ファンへの感謝と今後の意気込みを語った。

 なお、小山は年々仕事が楽しくなってきているらしく、「不思議なもんだね、本当に。慣れてきたっていうのがあるんだろうな」と充実したワークライフを送っているとのこと。

 その後、NEWSのメンバー増田貴久が公式携帯サイト・Johnny’s webの個人連載「増田貴久の〇〇」で「小山にクリスマスプレゼントをもらった」と書いていたことについて、リスナーから届いた「何をもらったのか気になっています」という質問メールを紹介。

 小山は「内緒にしようかな」ともったいぶりながらも、「ネックレス」をあげたと告白。というのも小山が“カラフルなネックレス”を着けていたところ、増田から「それ欲しい!」「小山いいよ、俺にクリスマスプレゼントなんか渡さなくて」と暗にプレゼントを要求されたようで、小山は「応えてあげるしかない」と、増田にネックレスをプレゼントしたそうだ。

 そしてファンに向けて、「(増田が)見たことないカラフルなネックレスをしているなと思ったら、それは小山からのプレゼント」だと話したのだった。

 この放送にネット上のリスナーからは、「慶ちゃん1月21日入所22周年おめでとう。そしてジャニーズを続けてくれてありがとう」「まっすーからネックレスのおねだり。仲良くていいね」「まっすーがネックレス着けるの楽しみに待ってる!」といった声が集まっていた。

NEWS・加藤シゲアキ、新曲のタイアップめぐり「ふざけんじゃねぇ」! ラジオで小山慶一郎にキレたワケ

 NEWS・加藤シゲアキがパーソナリティを担当するラジオ『SORASHIGE BOOK』(Fm yokohama)。アイドル活動の傍ら、小説家としても活躍する加藤が、自身の作品のほか音楽や映画など、趣味に関するトークを繰り広げる30分番組だ。1月15日放送回では、NEWSの新曲に関する話題を紹介。しかし、思うところがあるようで、「悔しい」「ふざけんじゃねぇよ」と愚痴を漏らした。

 オープニングのあいさつ後、「まずはうれしいお知らせ」と切り出した加藤。NEWSの新曲「メモリーズ」が、2月3~6日にかけて千葉・幕張メッセ国際展示場で開催されるイベント『ジャパンキャンピングカーショー2023』の公式タイアップソングに決まったと報告した。

 加藤は「素晴らしいですよ。こんなタイアップが(笑)。あるんすね」と半笑いで話しつつ、「スゴくいい曲ですけどね。なんすかね、この……モヤっとするのはこれ、なんざんしょ」と発言。

 そして、「その前にね。発表させてもらったタイアップ。私が東洋紡とね、コラボレーションして。短編を3つ書き下ろすというね。顔は出ませんけどね、作品でコラボレーションして」と自身が携わった仕事に言及した。

 これは、大阪に本社を置く大手化学企業・東洋紡が加藤を起用した企業広告キャンペーンで、昨年12月29日にスタート。加藤が同社の従業員に自ら取材を行い、3編の物語を執筆したほか、同30日より放映が始まったテレビCM「物語が生まれる会社」編には、NEWSの楽曲「ハレルヤ」が使用されている。

 加藤は「何日もかけて短編を書きまして。何度も推敲して。やりとり、先方として、いただいた『ハレルヤ』というタイアップ」と東洋紡とのコラボを振り返った上で、「えー、それ(『ジャパンキャンピングカーショー2023』のコラボ)とこうなんか……同列にするのが悔しいというかね」と、本音を吐露。

 一方、『ジャパンキャンピングカーショー2023』とのコラボが決定したのは、近年、メンバーの小山慶一郎がキャンプにハマっており、昨年末にはキャンピングカー・アウトドアを愛好する著名人を表彰する「第11回キャンピングカーアワード」を受賞したことがきっかけとみられる。

 加藤は受賞者の副賞として、キャンピングカーが1年間貸与されるという情報を口にし、「ふざけんじゃねぇよ、おい! どうなってんだよ! 俺にも貸せよ、そのキャンピングカー。絶対に! 行くとこねぇけど。ホント、ホントうらやましいですね」とボヤいた。

 なお、加藤の手元には、小山が受賞の喜びを語った際のプレスリリースがあったようで、「カッコつけたね、キャンプの写真が載ってますわ。あっかい布着て」「いつ着るの? っていう袖ない、赤い服着てますわ」「わざわざ撮り下ろしたんけ、これ。おい、楽しそうでんな、ずいぶんと!」とべらんめえ口調でイヤミを吐く一幕も。

 とはいえ、趣味が高じて賞を受賞し、結果的にタイアップの仕事を得たとあって、「そこまでいけばアッパレですよね。なんでも、極めるというのはね、やっぱり」「極められるんだね、キャンプっつーのは。2年ぐらい本気でやればね。でもまぁ、さすがですよ」と小山を称えた。

 そんな加藤は釣りが趣味だが、「15年釣りやっても、まだまだちょっと、『フィッシングアワード』? そんなものがあるのか知りませんけどね。なかなかちょっと呼ばれませんけどね。その際は“釣りソング”を歌わせてもらいたいと思いますよ。“さかな、さかな、さかなー♪”ですか。歌わせてもらいたいと思いますけどね」と、投げやりにコメント。

 ひとしきり愚痴をこぼした後、最終的には小山に向けて、「おめでとうございます」と祝福メッセージを送ったのだった。

 こうした加藤なりの愛のある毒舌を、ネット上のリスナーたちは「シゲちゃん、小山さんにめっちゃキレてる(笑)」「出た! シゲのキレ芸!」「趣味を楽しんで仕事を取ってる小山さんにちょっとイライラしてて面白い」「東洋紡さんの3作品を生み出すのは大変だったと思う。小山さんのキャンピングカーでキャンプに連れて行ってもらって、癒やされてね!」と笑って受け止めていた様子。

 “小山のキャンピングカー”でキャンプに出かけたというエピソードが聞ける日を心待ちにしたい。

NEWS・小山慶一郎、『カウコン』Sexy Zone・マリウス葉への気遣い明かす――「セクゾのファンの人にも失礼」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。1月10日深夜の放送回では、年末年始の12月31日~1月1月にかけて開催された年越しライブ『ジャニーズカウントダウン2022-2023』(以下、『カウコン』)での裏話を暴露した。

 この日、テレビで『カウコン』を見ていたというリスナーから届いた「シゲちゃん(加藤シゲアキ)のうさ耳を期待していたところ、見事うさぎさんのカチューシャをしてくれて幸せでした」とのメールを紹介。

 さらに、昨年の『カウコン』では、年男ということからトラのぬいぐるみがついたカチューシャをしながら、一人だけ “トラの全身タイツ”で登場した増田貴久が、今年は胸元に「USA(ウサ)」と書かれた白の全身タイツに“うさ耳”をつけた姿で登場したことについて、「今年も去年みたいに『うさぎ着るね』と増田さんから提案があったんでしょうか?」との質問も寄せられた。

 これに小山は「やっちゃったね。増田さん。皆さん、やりましたよ」「大成功ですね。我々からすると」と言い、増田のコスプレに対する観客やファンの反応に手ごたえを感じた様子。

 また裏話として、「シゲがうさ耳をするか、しないか、みたいなところでリハ中にフジテレビ(のスタッフ)さんが、シゲにうさぎのカチューシャを持ってきたわけ」と明かし、「シゲが『まじっすか……』っていう本当に嫌な『まじっすか』を言ってたの」と加藤はかなり嫌がっていたそう。それを隣で見ていた小山が「シゲ、それは仕方ない。うさぎ年なんだから」「それつけないとフジテレビさんに喜んでいただけないよ」と説得したという。

 そんな中、「まっすーがすごい真面目な顔をして俺とシゲのところに(来て)、『ねぇ、俺がうさぎ着るのどお?』」と提案してきたようで、2人から「いいんじゃないですか」と承諾を得た増田は、慌ててマネジャーと衣装の相談を始めたとか。

 さらに小山は、「(『カウコン』)当日、まっすーがどのタイミングであのうさぎ(姿)で登場するかってのも打ち合せしてます」とも発言。カウコン出演をもってSexy Zoneを卒業し芸能界からも引退するマリウス葉を気遣い、小山らは「マリウスが最後だから、マリウスのトーク中に(増田の)うさぎがいると邪魔」「それはセクゾのファンの人にも失礼だしマリウスの最後(のステージ)だから、それを邪魔するのはやめよう」とアドバイスもしていたという。

 そして小山は、「俺すごいなと思う、まっすーって。あのメンバーの中で、(TOKIO・国分)太一くんと井ノ原(快彦)さんがいる中であれをやるって、並大抵の精神力じゃないよ」と増田を称賛。「こうなると来年、辰年でしょ。龍でしょ。やんなきゃいけないと思う」「大変よ、増田さん。期待していただいて」と、来年も増田のコスプレを楽しみにしていてほしいとリスナーに呼びかけていたのだった。

 この放送にネット上のファンからは、「まっすーが『俺がうさぎ着るのどお?』ってコヤシゲに聞くの可愛いな」「USAのアイデアも当日に決まったの!?」「マリウスくんの最後は邪魔しちゃいけないという共通認識がある3人、素敵な先輩だね」などの声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、Sexy Zone・菊池風磨にされた無茶ぶりとは? メンバーからも“冷たい目”

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。1月3日深夜の放送回は、YouTubeチャンネル『ジャにのちゃんねる』に電話出演したときの裏話を語った。

 2023年最初の放送ということで、番組冒頭は「明けましておめでとうございます。NEWSの小山慶一郎です」とあいさつ。そして、今年はNEWS結成20周年ということで「お祝いの年です。そして、みなさんに感謝する年です。なので、楽しいことをたくさんしていきましょう」と宣言。

 さらに小山は、個人的には「プライベートが充実していないと、お仕事とのバランスをとるのが得意じゃないので。プライベートも貪欲にやっていきたいなと思います」と話すと、「お仕事に関しては、僕はいただいたものに関しては一生懸命やっていきたいと思うので、ひとつひとつ丁寧にやってきたいと思います」と語った。

 その後、嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨によるYouTubeチャンネル『ジャにのちゃんねる』が12月11日に公開した、「【激ムズ】とんでもない終わり方をした日」という動画内で、中丸が小山に電話をかけたことについて、リスナーからメールが到着。

 「風磨くんからの熱い要望で『ドゥーン』をしてましたね。電話での『ドゥーン!』はどんな感じだったのでしょうか?」「スタッフさんが大勢いらっしゃる中で撮影をしていたとのことですが、『ドゥーン』をしたあとのスタッフの反応が気になっています。そのときの様子を聞かせてください」との内容を紹介した。

 動画でジャにのメンバーたちは、“自分のイメージをジャニーズ事務所内の誰かに一言で表してもらい、あらかじめ予想していた言葉でビンゴが揃うかを競う”二宮考案の「ジャにの イメージビンゴ 中丸雄一編」を実施。中丸がHi Hi Jets・猪狩蒼弥、NEWS・加藤シゲアキに続いて電話をかけた相手が小山だった。

 そして、小山が中丸のイメージを答え、電話を切る直前に菊池が「すいません。最後に『ドゥーン』だけいただいていいですか?」と無茶ぶり。なお『ドゥーン』とは、「若いときに(当時のメンバーと)コントみたいなのをやってたんですけど、それが『ドゥーン』っていう入り(だった)。もう(今は)本当に誰も知らない(から)恥ずかしくてしょうがない」とのこと。

 中丸との電話をしていた時、小山はJRAの競馬レース『有馬記念』のCM撮影現場にいたそうで、「(スタッフが)200人ぐらいいたよ。偉い人ばっかりの中で、私やりました『ドゥーン』って。大スベリです。びっくりするよ。電話を切ったあとの気まずさ」と回顧。さらに、メンバーの増田貴久と加藤も「冷たい目で見てた」と明かし、「ちょっと風磨さ……今年1回メシ行こうよ。1回禁止するわ、『ドゥーン』を。メシに行って」と菊池に呼びかけていたのだった。

 この放送にネット上のリスナーからは、「風磨くん、1年に1回くらいドゥーンの要求してない?」「ドゥーン禁止にしないで!」などの声が集まっていた。