NEWS、“手越脱退”でも新曲13万枚超え! 前作比アップでKAT-TUN売り上げも超える

 NEWSにとって初のトリプルAサイドシングル「ビューティフル/チンチャうまっか/カナリヤ」が、12月22日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場1位にランクイン。今年6月に手越祐也が脱退した後、3人体制になって初のCDリリースとなったが、売り上げは前作を上回る好スタートを切った。

 同作はCD+DVDの初回限定盤A・Bと、CDのみの通常盤に加えて、ジャニーズショップ オンラインストアのみで販売した通販盤(すでに受付終了)の4種展開。「ビューティフル」は、メンバーの増田貴久が主演を務めたドラマ『レンタルなんもしない人』(テレビ東京)の主題歌で、「チンチャうまっか」は増田出演の『ぐるナイ』(日本テレビ系)内のコーナー「ゴチになります」のエンディングテーマに起用されている。また、通常盤のみ収録の「Endless Summer」は『2020年夏季 東・西 東京都高等学校野球大会』(TOKYO MX)のテーマソングであり、タイアップに恵まれたシングルだ。

 そんな今作の売り上げは、発売初日で13万9,538枚を記録。昨年6月発売の前作「トップガン/ Love Story」(3種販売)は初日12万1,842枚だったが、今作で1万7,696枚もアップ。「トップガン/ Love Story」は手越が在籍した最後の作品となったが、その数字を超えることに成功した。

 なお、今回は初回盤A・Bと通常盤の3仕様購入特典で、生バンドを従えた『NEWS PREMIUM LIVE』のストリーミング配信も実施。3種に封入されているID3枚一口を登録し、12月28日午前11時~来年1月31日午後11時59分の間に視聴できるという。このID登録の締め切り期限が12月27日午後11時59分までと決まっている点も、売り上げ増加につながったのかもしれない。

 NEWSの最新シングルの初日結果について、ファンは「3人になってから売り上げ下がるかなーと思ってたのに、むしろ上がって良かった!」「初日の売り上げを確認してひと安心。たくさん売れますように!」「初日の売り上げ見たら、NEWSの勢いヤバくない!? NEWSもNEWSファンもスゴい!」と、感激している。

「ちなみに、同じくメンバーの脱退によって3人グループになったKAT-TUNのセールスと比較しても、NEWSの好調ぶりが伝わります。KAT-TUNが3人体制になって初めて出したシングル『Ask Yourself』(18年4月発売)は、初日売り上げは9万975枚でした。NEWSはこれまで幾多のスキャンダルと苦難に見舞われているのに、それでも売り上げが下がらないのは、ファンの結束力や熱意があってこそのことでしょう。過去には、メンバーの小山慶一郎が未成年者と飲酒していたスキャンダルで活動自粛となった際、復帰作『BLUE』(6月27日リリース)の売り上げが前作より伸びたことがあります」(ジャニーズに詳しい記者)

 小山と加藤シゲアキは11月末に新型コロナウイルス感染が発覚し、療養していたものの、12月14日に仕事復帰を果たしている。2人の感染確認を受けて、同12日・13日に予定していた配信ライブ『NEWS LIVE TOUR 2020 STORY』は中止となってしまったが、小説家としても活動する加藤の『オルタネート」(新潮社)が「第164回直木賞」にノミネートされるなど、明るい話題も。

 多くのファンの応援を支えに、今後も3人なりのペースで突き進んでほしいものだ。

NEWS・小山慶一郎、『あざとくて何が悪いの?』女性の仕草を絶賛! 「好き。俺は弱い」と告白

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)が12月22日深夜に放送された。

 この日は、新型コロナ感染による療養から復帰した12月14日に収録されたもので「体調はいいんだけど、まだ味覚と匂いが若干わからない」と報告。そのため食欲が湧かず、「コロナ期間で6キロやせた」という。「だから今6キロ戻すためにたくさん食べたいんだよな~」と言いつつ、ゆっくり体調を戻していくと語った。

 一方、リスナーから届いた「小山くんは動物にも“さん”をつけて呼んでいるイメージがあります。あれは無意識なんでしょうか?」というメッセージについて、「“さん”めっちゃつけるかも」と自覚はある様子。動物だけではなく“スマホさん”、“マスクさん”とモノにも“さん”をつけて呼ぶことがあるようで、もはや動物に“さん”を付けるのは当たり前の感覚なんだとか。すると、「俺、あざといの?」と“さん”づけは「あざとい」行為なのか気になったようで、持論を展開し始めた。

 小山は、あざとい言動を検証するバラエティ番組『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)に、Sexy Zone・中島健人がゲスト出演した回「新企画あざとカラオケソング&Sexy Zone中島がグッとくる女」を見ていたとか。

 そこで紹介された、あざとく歌う女性の仕草が「好きだった」と絶賛の様子で、「やっぱ、あざとさっていうのは俺は弱い。男の子って狙いすぎてないあざとさだったら、大概(グッと)きちゃうと思うな」と明かしていた。

 さらには、「マフラーこそ、あざといの代表だと思うんだよね。女の子の」と言い、「マフラーってさ、巻いてちょっと口元ぐらいまで被って可愛いもんね」と、モコっとしている姿にキュンとくるという。

 スマートにマフラーを巻いているよりも、マフラーで髪の毛が盛り上がっている姿のほうが「ちょっとだらしなさみたいな、スキが見えていい」んだとか。「髪がモフっとなってるのを直してあげたいって思う感じ……が好き」と、恥ずかしそうに話していたのだった。

 この放送にファンは「あざといの好きなのね……」「男子ってマフラーの中に髪入れてボフンってなってるの好きねーー。あれは狙ってるんだよ!」と反応。とはいえ、「明日からマフラーは髪の毛乱れさせよう」「よし明日からボリューミーなマフラーを巻いて髪をだらしなくさせることにしよう」「とりあえずマフラーの件は了解です」と、小山好みのマフラーの巻き方に挑戦するというファンが続出していたのだった。

(華山いの/ライター)

NEWS・小山慶一郎、『あざとくて何が悪いの?』女性の仕草を絶賛! 「好き。俺は弱い」と告白

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)が12月22日深夜に放送された。

 この日は、新型コロナ感染による療養から復帰した12月14日に収録されたもので「体調はいいんだけど、まだ味覚と匂いが若干わからない」と報告。そのため食欲が湧かず、「コロナ期間で6キロやせた」という。「だから今6キロ戻すためにたくさん食べたいんだよな~」と言いつつ、ゆっくり体調を戻していくと語った。

 一方、リスナーから届いた「小山くんは動物にも“さん”をつけて呼んでいるイメージがあります。あれは無意識なんでしょうか?」というメッセージについて、「“さん”めっちゃつけるかも」と自覚はある様子。動物だけではなく“スマホさん”、“マスクさん”とモノにも“さん”をつけて呼ぶことがあるようで、もはや動物に“さん”を付けるのは当たり前の感覚なんだとか。すると、「俺、あざといの?」と“さん”づけは「あざとい」行為なのか気になったようで、持論を展開し始めた。

 小山は、あざとい言動を検証するバラエティ番組『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)に、Sexy Zone・中島健人がゲスト出演した回「新企画あざとカラオケソング&Sexy Zone中島がグッとくる女」を見ていたとか。

 そこで紹介された、あざとく歌う女性の仕草が「好きだった」と絶賛の様子で、「やっぱ、あざとさっていうのは俺は弱い。男の子って狙いすぎてないあざとさだったら、大概(グッと)きちゃうと思うな」と明かしていた。

 さらには、「マフラーこそ、あざといの代表だと思うんだよね。女の子の」と言い、「マフラーってさ、巻いてちょっと口元ぐらいまで被って可愛いもんね」と、モコっとしている姿にキュンとくるという。

 スマートにマフラーを巻いているよりも、マフラーで髪の毛が盛り上がっている姿のほうが「ちょっとだらしなさみたいな、スキが見えていい」んだとか。「髪がモフっとなってるのを直してあげたいって思う感じ……が好き」と、恥ずかしそうに話していたのだった。

 この放送にファンは「あざといの好きなのね……」「男子ってマフラーの中に髪入れてボフンってなってるの好きねーー。あれは狙ってるんだよ!」と反応。とはいえ、「明日からマフラーは髪の毛乱れさせよう」「よし明日からボリューミーなマフラーを巻いて髪をだらしなくさせることにしよう」「とりあえずマフラーの件は了解です」と、小山好みのマフラーの巻き方に挑戦するというファンが続出していたのだった。

(華山いの/ライター)

NEWS・加藤シゲアキ、新著『オルタネート』が「直木賞」候補入り! 快挙のウラに見えた、ジャニーズと「文春」関係の“変化”

 12月18日、2020年下半期の「第164回直木三十五賞」の最終候補作品に、NEWS・加藤シゲアキの『オルタネート』(新潮社)がノミネートされたことがわかった。ジャニーズ事務所所属アイドルでは、当然初の快挙となったが、業界内で注目されているのは「直木賞主催サイドの文藝春秋社とジャニーズの関係値」(出版関係者)のようだ。

 近年は著名人やタレントのエントリーや受賞が相次ぎ、発表の度に賛否が巻き起こっている「直木賞」。ここへきて、ついに“現役ジャニーズアイドル”がノミネートとなった。しかし一方で、今年だけでも近藤真彦の不倫や、山下智久とKAT-TUN・亀梨和也の未成年女性との飲酒騒動など、文藝春秋社発行の「週刊文春」の報道がきっかけとなり、芸能活動に支障をきたしたジャニーズアイドルは数しれず。

「そのため、ジャニーズにとって文藝春秋社は『絶対NG』の存在となっています。以前は宣伝などでタレントたちが同社の媒体に登場する機会もありましたが、1999年に『文春』が前社長の故・ジャニー喜多川氏による所属タレントへの“セクハラスキャンダル”を報じて裁判沙汰に発展すると、ジャニタレは、雑誌や書籍などのあらゆる発行物に一切起用されなくなりました」(出版関係者)

 しかし、そもそも直木賞は、文藝春秋社創設者が設立した「日本文学振興会」が主催する「文壇界を盛り上げるための賞」であり、同会と文藝春秋社がイコールで結ばれることは有名な話だろう。

「一方で加藤は、作家デビューを果たした11年当初から『いつかは直木賞を取れるように』と、受賞についてのこだわりを表明していました。つまり、それだけ加藤本人や、ジャニーズ上層部までもが、直木賞にこだわりを見せているということでしょう」(同)

 実際、加藤の新刊『オルタネート』は、「出来や売り上げが好調で、受賞も十分射程圏内といえる」(同)そうだ。今後、“事務所の壁”がどれほど影響してくるのかに注目が集まる。

「直木賞候補の著者は、『文藝春秋』や『オール讀物』の誌面に登場するのが恒例ですが、本当に加藤のインタビューが掲載されれば、公式にジャニタレが文藝春秋社の発行物に登場するのは『今世紀初』になる。とはいえ、文藝春秋社とジャニーズの因縁は相当深いもので、同社から発行された雫井脩介氏の小説『検察側の罪人』が木村拓哉主演、嵐・二宮和也出演で18年に映画化された時も、単行本の帯に彼らの写真を載せることにNGが出たほどです」(一般紙記者)

 今回のエントリーだけで、長らく続いたジャニーズと文藝春秋社の闘争が“雪解け”するとは考えにくいが、現役アイドル・加藤の“直木賞候補入り”は、『オルタネート』を発行する新潮社だけでなく、出版業界全体にとっても活性化が見込める、非常に前向きなニュースともいえるだろう。果たして加藤は、自身の夢を叶えることができるのだろうか。

NEWS・小山慶一郎、増田貴久に「好きです、あなたのことが」と感謝! コロナ療養中に「本当にありがたかった」行動とは?

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)が12月15日深夜に放送。新型コロナウイルスに感染し療養していたが、14日に臨んだ今回のラジオ収録で仕事復帰し、療養中の過ごし方や感じたことについて語った。

 仕事復帰するにあたり、母親と神社参りをしてきたという小山。「コロナ対策っていうのは、本当に緊張感をもってやってたわけですよ。それでもかかってしまったわけで……」と話し、申し訳ない気持ちでいっぱいだった様子。

 周囲からは「謝らなくていいよ」「仕方がないことだから」と声をかけてもらったようだが、NEWSとして出演予定だった『2020FNS歌謡祭第1夜』(フジテレビ系)の出演が見合わせになったり、12月12日、13日に配信予定だったコンサート『NEWS LIVE TOUR 2020 STORY』が中止になるなど「コロナにかかってしまったことで、ご迷惑をおかけしてしまったことは事実」「何よりもファンの皆さんが楽しみにしてくださってた『STORY』が(中止に)ってことを、家で体調が悪いながらもすごく考える」と、自分を責めるほうに考えが向いていたという。

 そして療養生活を振り返り、「コロナっていうのはもちろん体調がしんどくなるものなんだけど、自分の周りで起きてることを冷静に考えると、心が不安定になってくるんだよね」とコメント。

 そのうえで「まさに今コロナと闘っている人もいると思う。自分が感染して思ったのは、隔離されるからすごく孤独だと思うし『なんで自分が?』って思うんだよね。だからたくさん考えてしまうけど、どうか自分の体調とだけ向き合って、打ち勝って、勝ったときに取り返そう。俺も今そんな気持ちでひとつめの仕事をやる」とエールを送り、「ただいまでいいのかな」と復帰できたことを喜んでいた。

 また、嵐・松本潤をはじめTOKIO・国分太一などからは「ゆっくり休んで」と連絡をもらったという。出演できなかった『FNS歌謡祭』は自宅で見ていたようで、シャッフルメドレーで歌うはずだったKing&Princeの「シンデレラガール」については「めちゃくちゃ練習したの! どんだけ踊っても間違えないくらい練習してたから、すごい悔しかった」と無念な思いもあるよう。

 ただ、急きょ代役で出演をかってくれたKAT-TUN・上田竜也をはじめ、連絡をくれたジャニーズの面々について、「やっぱジャニーズの愛っていうのは、なんかこう救われるなって家で見て思ってました」と心に響いたようだ。

 一方で、ともに陽性判定をうけた加藤シゲアキとは、お互いの体温測定結果を送りあったり症状を確認するなど頻繁に連絡を取り合い、「ゆっくり治していこうね」と励まし合っていたとか。さらには「本当にありがたかったのは、『外に出れないで、ご飯も食べるものもないでしょ?』って、まっすーが俺とシゲの家にご飯を差し入れしてくれたの」と明かし、マネジャー経由で増田貴久から水炊きのセットと炊き込みご飯のセットが届いたという。

 増田の優しさに「好きです、あなたのことが」と惚れたといい「ちょっと心が疲れているときに、人の優しさ。しかもメンバー。まっすーありがとう」と感謝を述べていた。

 この放送にファンからは「慶ちゃんおかえり」「シゲちゃんとまめに連絡とってたとか、まっすーが差し入れしてくれたとか、愛を感じたよ」などの声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、姉で料理研究家・みきママは「やっぱりすげぇ」! 何度も電話がかかってきたワケ

 12月8日深夜に放送された、NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。ラジオ収録前日、母親が家に来たといい、2人で“おうちキャンプ”をしたと語った。

 現在、すっかりキャンプにハマっている小山は、料理グッズなどさまざまなキャンプ用品を購入しているようで「これ使って“おうちキャンプ”してみない?」と提案したところ、母親は「やろう!」とノリノリで快諾したとか。そこで、クッカー(キャンプ用調理器具)を出してお米を炊いたり、フライパンでお肉を焼いたりしながら「ここがキャンプ場だとしたら調味料は何があるかな?」と話し、キャンプ気分を楽しんだよう。

 最後は「オイルランタンに火を灯し、家の電気を全て消し、母親と2人でランタンを眺めるという絶妙な時間を過ごした」とのこと。すると、翌日に母親はさっそく同じクッカーをネットで注文していたようで、「キャンプじゃなくてキャンプ用品にハマったようで。そんなこともあるんだな。楽しい1日を過ごしました」と報告していた。

 また、増田貴久がレギュラー出演している『ぐるぐるナイティナイン』(日本テレビ系)内のグルメチキンレース「ゴチになります」に出演した際、料理研究家・みきママとして知られている姉のエピソードを明かしていた小山。

 姉は普段から弟のテレビ出演をチェックしているようで、「ゴチ」でビリになり全額支払いをする羽目になったことについて、「ゴチ、本当に支払いしたの?」と確認の電話もかかってきたという。

 さらに、「ゴチ」で流れた幼少期の再現VTRでは“昔、姉が作ってくれたご飯がまずく『マズイ』と言ったら、姉がフライパンを投げてきた”とのエピソードを明かしていたが、姉のほうは「あたし、フライパンなんて投げた!?」と、すっかり忘れてしまっていたとか。小山は「やっぱり覚えてないんだ。トラウマを抱えたほうは覚えてる」とブツブツ言っていた。

 とはいえ「あのとき、あんなに『料理ちょっとどうなんだろう?』と思ってた姉が、今は何作ってもうまいからね。それはやっぱりすげぇなと思いますよ」と、現在の料理の腕は認めていたのだった。

 仲睦まじい家族のエピソードにファンからは「親子でキャンプごっこする36才の息子と母親。仲良しで可愛すぎるし羨ましすぎる」「慶ちゃん家族は仲良しだな。慶ちゃんが優しいのはこの家族あってこそかな」「慶ちゃんファミリー本当にみんな楽しい人たちで微笑ましい」などの声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、姉で料理研究家・みきママは「やっぱりすげぇ」! 何度も電話がかかってきたワケ

 12月8日深夜に放送された、NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。ラジオ収録前日、母親が家に来たといい、2人で“おうちキャンプ”をしたと語った。

 現在、すっかりキャンプにハマっている小山は、料理グッズなどさまざまなキャンプ用品を購入しているようで「これ使って“おうちキャンプ”してみない?」と提案したところ、母親は「やろう!」とノリノリで快諾したとか。そこで、クッカー(キャンプ用調理器具)を出してお米を炊いたり、フライパンでお肉を焼いたりしながら「ここがキャンプ場だとしたら調味料は何があるかな?」と話し、キャンプ気分を楽しんだよう。

 最後は「オイルランタンに火を灯し、家の電気を全て消し、母親と2人でランタンを眺めるという絶妙な時間を過ごした」とのこと。すると、翌日に母親はさっそく同じクッカーをネットで注文していたようで、「キャンプじゃなくてキャンプ用品にハマったようで。そんなこともあるんだな。楽しい1日を過ごしました」と報告していた。

 また、増田貴久がレギュラー出演している『ぐるぐるナイティナイン』(日本テレビ系)内のグルメチキンレース「ゴチになります」に出演した際、料理研究家・みきママとして知られている姉のエピソードを明かしていた小山。

 姉は普段から弟のテレビ出演をチェックしているようで、「ゴチ」でビリになり全額支払いをする羽目になったことについて、「ゴチ、本当に支払いしたの?」と確認の電話もかかってきたという。

 さらに、「ゴチ」で流れた幼少期の再現VTRでは“昔、姉が作ってくれたご飯がまずく『マズイ』と言ったら、姉がフライパンを投げてきた”とのエピソードを明かしていたが、姉のほうは「あたし、フライパンなんて投げた!?」と、すっかり忘れてしまっていたとか。小山は「やっぱり覚えてないんだ。トラウマを抱えたほうは覚えてる」とブツブツ言っていた。

 とはいえ「あのとき、あんなに『料理ちょっとどうなんだろう?』と思ってた姉が、今は何作ってもうまいからね。それはやっぱりすげぇなと思いますよ」と、現在の料理の腕は認めていたのだった。

 仲睦まじい家族のエピソードにファンからは「親子でキャンプごっこする36才の息子と母親。仲良しで可愛すぎるし羨ましすぎる」「慶ちゃん家族は仲良しだな。慶ちゃんが優しいのはこの家族あってこそかな」「慶ちゃんファミリー本当にみんな楽しい人たちで微笑ましい」などの声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、“財布を忘れたことを忘れる”エピソード明かし「尋常ではない破壊力」「どんだけ……」とファンも衝撃

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)が12月1日深夜に放送。11月29日に新型コロナウイルスに感染したことがわかり、現在は保健所の指導に従い経過観察中の小山だが、事前収録されたラジオではプライベートで財布を忘れたときのエピソードについて語った。

 先月19日に放送された『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)内で、増田貴久がレギュラー出演している「グルメレース ゴチになります!」に、加藤シゲアキと共に参戦した小山。結果はビリで、約21万円の自腹を切ることになったが、このことについて、「マジだからね! まず、前の日にマネージャーさんから『明日お財布忘れないでくださいね』って(言われて)。どのくらいかかるかっていうのもわからないじゃん。割とちょっと多めに持っていったら、ギリギリだったね。(お金が)かかったわぁ」と、予想外の金額に驚いた様子。

 実は、収録前は勝ち抜く自信があったそうだが、結果を振り返り「『ゴチ』、俺たぶん苦手だわ。わかんない、無理だ」と意気消沈の様子で、「とにかくまっすーが残ってくれれば良いので」「まっすー残ってね! 残んないと(NEWSの楽曲)『チンチャうまっか』もずっとかけてもらえなくなっちゃうし。まっすーをとにかく『ゴチ』で見たい!」とエールを送っていた。

 一方、自身が率いる“慶のアニキ軍団”の一員であるジャニーズJr.の元木湧から、行きつけの美容室を「紹介してくれませんか?」と言われたという小山。元木のために予約を取り、美容師に「お金はもらわないでくれ。俺が次に行ったときに払うから」とお願いしていたため、その後、元木から「すみません、ありがとうございました」とお礼のメールが届いたという。そして、その2日後くらいに自分の髪を切りに行き「後輩のやつも一緒に(お会計)お願いします」と支払いを済ませようとしたところ、なんと財布を忘れてきたことが判明。

 「やべぇ、財布がねぇ! ってマジで財布がないの!で、俺もう携帯にSuicaしか入ってないから『Suicaで払えますか?』って言ったの。Suicaで払えるわけがないのよね」と、先輩っぽくかっこつけるはずが逆に恥ずかしい思いをしてしまったという。そのため「ほんとに申し訳ない」と恐縮しつつ、いつもお世話になっている店舗ということもあり、現在は小山と元木の2人分がツケになっているんだとか。

 しかも、店を出たあと、時間があったため財布を忘れていることを忘れて、買い物にも行ってしまったという小山。アウトドア用品店でいろいろ物色してレジに持っていき、お会計をしてもらったところで「やべぇ、財布忘れてた!」とようやく思い出したようだ。その結果、再び「『Suica使えますか?』って(聞いて)。そこもSuica使えないのよね」と同じ失敗を繰り返してしまい、「一番恥ずかしかったわ」と振り返っていた。

 この放送にファンは「慶ちゃんの天然エピソードが、尋常ではない破壊力……」「お財布忘れて、2回も買い物しちゃったエピソード最高だな」「2軒目でも忘れちゃうってどんだけですか」と反応。財布を忘れがちな小山は、キャッシュレス決済の使い方を覚えておくといいかもしれない。

NEWS・小山慶一郎、“聞き上手”になるための3つのコツ明かし「普通にタメになる」「参考になる」とファン絶賛

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)が11月24日深夜に放送され、“聞き上手”になるコツについて小山が語った。

 この日、リスナーから「聞き上手な慶ちゃんに相談があります。私はおしゃべりでいつもしゃべる側ですが、本当は聞き上手になりたいです。ただ、話を聞いて共感ポイントを見つけると『わかる! 私もそういう経験あるよ』と同調するはずが、私の話で終わってしまい、話を横取りしてしまうことがあると気づきました」という内容の相談が寄せられた。

 これに小山は、リスナーの気持ちも「わかる」としながら「僕がいつもやってるのは、友達が全部話すまでは、ほんとに我慢!」「『わかる!』くらいは言ってもいいけど」と、相手が話し終えるのを待つことが大事だとコメント。

 また、相手が話しているのを聞きながら、「自分が引っかかったポイントとかワードがあるよね? それを覚えとくの、頭の中で」と、共感ポイントなどを覚えておくとアドバイス。その上で、相手が全部話し終えたあとに、「さっきこういうふうに言ってたけど~」「わかるよ、俺もこうで~」と、自分の話につなげていくのだという。

 そうすることで、相手側から「それについて、もうちょっと話すことあった」と話を引き出すこともでき、結果的に「2人で話してるよ。どっちかというと、あっち(相手側の)話で終わる」と説明した小山。

 そして、最後に改めて聞き上手になるための3つのポイントを整理して、「相手の話を(最後まで遮らずに)我慢して聞く」「話してる最中のワードのポイントだけ覚えとく」「そして、そのワードをもう1回振り返る」ことが大事だと強調。これに気を付けておくと「相手に寄り添った自分の話だから、相手も嫌な気がしない」とし、リスナーに寄り添った本気のアドバイスを送っていた。

 この放送に、ファンからは「相談へのレスポンスの速さがすごかった。的確に淀みなく話してて、経験の裏打ちが感じられた」「勉強になった! さすが聞き上手!」「普通にタメになる。“聞き上手になるための小山講座”だった」「まじ参考になった!」などの声が続出。絶賛となっていた。

嵐・二宮和也、NEWS・加藤シゲアキを「さすが大先生」と称賛! 「絶対いじってる」と苦笑いのワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が11月22日に放送され、パネラーとしてSexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則、タレントの朝日奈央ら、ゲストにはNEWSの加藤シゲアキが登場。恒例企画「コピーライター育成学校」が行われた。

 加藤といえば、アイドルの他に小説家としての顔も持ち、今までに数多くの作品を出版しているが、11月19日には新刊『オルタネート』(新潮社)を発売。そんなこともあり、番組冒頭では二宮から「加藤シゲアキ大先生です!」と紹介されていた。

 また冒頭のトークでは、進行役の陣内が「加藤くんとは縁があるんです」と以前住んでいたところが、同じマンションの同じフロアだったことを告白。「(玄関を)出たらNEWSの加藤くんがいる」と明かすと、二宮は「マジ?」と驚き。加藤も「共演したら一緒に帰るという……」などと明かしていた。

 そんな中、日本全国のさまざまな物につけられた“ご当地キャッチコピー”をクイズ方式で当てる恒例企画「コピーライター育成学校」がスタート。1問目は、宮城県・女川町にある串焼き屋の売り上げを爆増させたポスターのキャッチコピーを当てるというもので、店主が串焼きを持っている写真に「ツイッター? やってないけど○◯○○○」の○○の部分を当てるという問題だ。

 さっそく二宮は、○○の部分を「いいね!」と解答するものの不正解に。加藤は「ついつい食べちゃう」と答えるが、これも不正解。陣内から「ちゃんと掛かってる。串も込みで」などヒントが出されると、加藤が「当てていいですか? 『ツイッター? やってないけど、つぶやくよ』」と「つぶやく」と「ツブ(貝)焼く」を掛け合わせたキャッチコピーを答えて見事正解に。

 その後、ご褒美の“海鮮串焼きセット”を食べた加藤が「いいね!」と感想を述べると、二宮は手を叩きながら「さすが大先生ね」と称賛。さらに、二宮から「違うのも言ってみて」とリクエストされると、加藤は「拍手するのやめてもらっていいですか?」と言いつつも、イカ串焼きを選んで「イカすねぇ」と一言。二宮はまたしても「素晴らしい大先生!」と拍手をしながら称賛。これに加藤は、「先生に“大”つける人は大体いじってますからね」と突っ込むと、二宮は大笑いしていたのだった。

 この放送にネット上では、「ニノさん面白かった〜。加藤シゲアキ大先生いじられてたね」「ニノさん“加藤大先生”いじり、ありがとうございます」などのコメントが寄せられていた。