NEWS・加藤シゲアキ、作家活動の「個人的なミッション」とは? 読書は「読み終わって何か残らなくていい」と明かす

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。6月15日深夜の放送回には加藤シゲアキがゲストで登場。文学賞を受賞するコツについて語った。

 3月から5月にかけ、ライブツアー『NEWS LIVE TOUR 2020 STORY』を行っていたNEWSだが、小説家としての顔も持つ加藤は、「ちょっとした『オルタネート』バブルがあった」「人生で一番忙しかったかな」と、ライブ期間中も作家として多忙な生活を送っていたという。

 2012年に『ピンクとグレー』(KADOKAWA)で小説家デビューを果たした加藤。それ以降、1~2年に1回のペースで新作を発表しており、昨年11月に発売された6作目となる長編小説『オルタネート』(新潮社)は、昨年12月に「第164回直木賞」、今年1月に「2021年本屋大賞」にノミネート。この2つは惜しくも受賞を逃したが、その後、「第42回 吉川英治文学新人賞」を受賞。さらに、5月30日には直木賞候補の作品から全国の高校生が選考して選ばれた「第8回 高校生直木賞」を受賞している。

 現役アイドル初の有名文学賞ノミネート・受賞ということもあり、加藤にはさまざまな取材が舞い込んでいたようで、コンサートの日程の合間に「受賞したら会見」「(賞を)とらなかったらテレビの仕事」など、先の読めないスケジュールがぎっしり詰まっていたとか。

 また、ノミネートされてから受賞者が発表されるまでの間は“受験の合否を待つ感覚”やオーディションに似ていたと話し、「試験だったら試験のために勉強するじゃん。勝手に抜き打ちテストだったのよ。書いたら『これ実はテストでした』みたいな。言っといてよー! みたいな」と、全てが不意打ちだったとも明かしていた。

 ここで小山が「(受賞するうえで)点数を稼げそうな書き方とかあるの?」と質問すると、加藤は「あるよ。傾向と対策はある」と回答。続けて「芥川賞のほうがわかりやすいんだけど、直木賞は1回で基本的には取れないって言われている」「例えば短編集よりは長編のほうが取りやすい……あくまでも傾向だけど。今までの分析した統計上はそう」と説明し、「SFは取りにくいとか、社会性・メッセージ性があるものとかが傾向としては多い」と自分なりに分析しているようだ。

 一方で、「『オルタネート』は、ちょっと狙って書いてるの?」と小山に問われると、「いやいや、そういうものにいちいち振り回されるのが嫌だから」と意識していなかったとか。『オルタネート』のように、高校生が主題の作品は「はっきり言って取りにくい。かつて(受賞した作品は)ないと思う」とのことで、今後の作品も「賞のために書くのは違うと思う」と、作家として決意があるようだ。

 そもそも、加藤は「読み終わって何か残らなくていいじゃん。読んでるときが楽しければいいじゃん」と、ゲームや漫画と同じように“その時が楽しい”ことが、読書においても一番大事と考えていると明かし、「そこを入口として、いろんなことに出会ってほしいなというのを、若い子に伝えるのが、個人的なミッションだった」と告白。

 そして、結果的に「第8回 高校生直木賞」を受賞したことで「『オルタネート』でやりたかったミッションは全部クリアしたと思う」と言い、「次は、ここで僕の本のファンになった子たちが大人な小説を読むようになってほしい」とのこと。そのうえで、次回作について「自分としても30(歳)を超えて大人な小説を書こうっていう……メッセージ性はあるよね」「もうちょっと本格的なものをちょっとやろうか」と、意欲を燃やしていた。

 この放送に、ファンからは「すごいな〜直木賞の傾向と対策の話できるアイドルなかなかいないよ、ほんとに」「『オルタネート』、ミッションコンプリート」「加藤さん本当にかっこいいな……」などの声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、加藤シゲアキのファンに「俺とシゲの関係って……」と自慢連発! 「これ以上ないマウント」とファン戦慄

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。6月8日深夜の放送では、加藤シゲアキのファンから小山に対抗する“マウントメール”が寄せられた。

 以前の放送回で、メンバーの加藤と増田貴久に関する情報をめぐり「俺に1回マウントとってみてよ、シゲとまっすーの」「これなら小山に勝てるだろう、っていうマウントを募集します」とファンを煽っていた小山。

 今回、番組宛てに届いたメールは「高校の卒業アルバムを一生の思い出に残るものにしたくて、クラスの集合写真を撮るときにシゲちゃんのうちわを持って行って、写真を撮りました」というもの。小山は「ん? どこら辺がマウント?」と反応し、リスナーによれば「完成した卒業アルバムを見返せば、同じクラスメイトとして加藤シゲアキくんがいます。私の隣にいます。さすがに勝ちました」とのこと。

 しかし、小山は「フフッ(笑)」と鼻で笑うと「(僕は)隣にいる加藤シゲアキが20年近くにいますけどね」と余裕のコメント。

 さらには、「あなた様はお写真の中で加藤シゲアキといるかもしれませんが、僕は何しろ今まで20年間、加藤さんと同じ歴史、同じ出来事を過ごしてきた仲で、ツーショットの写真はもう見当たらないくらいあります」と自慢すると、「たくさん2人で旅にも出たし、2人で写真を撮ったことは本当に計り知れないくらいたくさんある。携帯の中にもたくさんある」と自慢コメントを連発。

 そして「この方は卒業アルバムでしょ? 俺とシゲの関係って卒業がないから(笑)。ずっとこれからも」「だからね、勝ったと思ったら勝ったでいいと思う。ただ一個言えることは、俺とシゲの関係に卒業はない」と、ファン相手に容赦ないマウント返しをしていたのだった。

 そしてエンディングでは、次週から2週連続で加藤がゲストに登場すると予告し、ここでも「20年寄り添っている相棒が来てくれます」とマウントに余念がない小山だった。

 するとこの放送後、Twitter上で「俺とシゲの関係」というワードがトレンド入り。ファンからは「もうこれ以上のマウントはない」「コヤマウントに勝てるのはもはやシゲマス(加藤&増田貴久)しかいない」「“俺とシゲの関係”というパワーワードに困惑」などの声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、“喉にある症状”を告白し「つらそうで心配」「言えないことを抱えてたんだね」と心配の声

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。6月1日深夜の放送回では、体に起こっている異変について明かした。

 2017年から『NEVERLAND』、『EPCOTIA』(18年)、『WORLDISTA』(19年)、『STORY』(20年)とグループの頭文字をとった4部作のアルバムプロジェクトを進めていたNEWS。元メンバーの手越祐也の脱退や新型コロナウイルスの影響で、集大成となる『STORY』の全国ツアーが延期されていたが、今年3月に神奈川県・横浜アリーナを皮切りにスタートさせ、5月23日に愛知県・日本ガイシスポーツプラザガイシホールで無事に千秋楽を迎えた。

 コンサートを振り返り、小山は「コロナ禍の中でのライブだったんで、ほんとファンのみなさんの感染対策がしっかりしてくださったので。横浜からスタートして、つながってつながって(千秋楽の)名古屋まで辿りついた。みなさんのおかげです。ありがとうございました」と感謝。

 一方、ツアーの終盤には「実は『STORY』のツアーに入る前に、喉にある症状が見つかってツアーに入るのが怖かった」と、MCでファンに告白していた小山。病名や詳しい症状こそステージで明かさなかったが、増田貴久と加藤シゲアキに相談し「何かあったら必ず助けてやる」と言われ、コンサートに臨んでいたという。

 そのことを知ったファンから番組にメッセージも届いたといい、「ゆっくりと向き合っていこうと思います」と改めて自身の病気について報告。「自分がね、向き合うようなこともしてきたんで」と口にし、「ちょっとずつ改善に向かっていったらいいなと思うので、良い報告ができるように進めていきたいなと思います」と語った。

 さらに番組後半では、5月28日に出演した『ウッチャン式~芸能界ふしぎ発見SP~』(TBS系)の裏話についてトーク。小山は、苦手なジェットコースターやお化け屋敷を克服するためのさまざまな実験を行い、最終的に催眠術によって克服していたが、「あの催眠術をかけられる前に、カメラが回ってないところで“事前にかける催眠”ってのがあるらしいんですよ」と話し、「すぐに本番に(催眠に)ドって入れるように、事前に1時間くらい僕はがっつり催眠にかけられてた」と暴露。

 そこで小山は、好きな風景を聞かれ「ハワイのサンセット」と答えたそうだが、「ならビキニのお姉ちゃん好きだね」という流れになり、「じゃあビキニの女性を見たら楽しくなる催眠をかけてあげる」と催眠をかけられたという。しかも、ジェットコースターやお化け屋敷が怖くなくなる催眠は、「個性がなくなる」という理由ですぐに解かれてしまったが、“ビキニの女性を見たら楽しくなる”催眠だけは解かれずに、まだ残っているんだとか。

 そのため小山は、「みんな気を付けてほしいんだけど、今後ライブとかでビキニを着てたり、ビキニのお姉さんといううちわを掲げられちゃうと笑っちゃうから」とファンにお願い。「海でずっと笑っちゃってるんじゃないかな。変なやつだよね? 変態というか」と、今後を心配していた。

 前回放送のエンディングで、「今もなお僕の体で起きていることをお伝えします」と意味深に話していたのは、このことだったようで、「やばいよ、みんな~。内緒にしてね」と呼びかけていたのだった。

 この放送に、ファンからは「喉に問題があったなんて、本当に言えないことを抱えてきたツアーだったんだね」「喉はやっぱりつらそうで心配」「喉が快方に向かいますように……」との声のほか、「体に起きてる異変ってのどのことかと思ったら、催眠術が解かれてないってこと!? めっちゃ笑ってる」「今度のうちわは“ビキニのお姉さん”で決定」などの声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、ファンへの宣戦布告が「まじ怖い」! 「俺に勝てんの?」発言めぐり悲鳴続出

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。5月25日深夜の放送では、ファンに向かって「俺に勝てんのか?」と煽る場面があった。

 同番組には、小山のファンだけではなく増田貴久や加藤シゲアキのファンからもメールが寄せられることが多いが、そんなファンに向け「俺のほうがメンバーのことが好きだ」「俺のほうがメンバーのことを知っている」とでも言いたげな発言を繰り返していると、ファンの間で注目を集めている。

 これら発言は「小山がファンにマウントをとっている」ということで、一部では「コヤマウント」と呼ばれ、メンバーへの強い愛ゆえの言葉だと楽しみにしているファンも多い。

 そこでこの日、リスナーから「シゲマス(加藤・増田コンビの愛称)のファンがまだ知らないであろう魅力を教えてください。コヤマウント全力でお願いします」とメッセージが寄せられたのだが、「俺はそう簡単には教えない」とバッサリ。

 そして「あのね、2人の情報を安売りしないから」と言うと、「だから僕は挑もうと思うんだ」「逆に皆さん、今度からメール送るときに、俺に1回マウントとってみてよ、シゲとまっすーの」と、ファンに向けまさかの宣戦布告。

 「勝てんのか? 俺に。俺に勝てんのか? ってことよ。『これなら小山に勝てるだろ』っていうマウントを募集します」とファンを煽ったのだ。

 ちなみに、5月11日深夜の放送回では、最近NEWSファンになったというリスナーから、「唯一、慶ちゃんに勝てるものがあります。それは、増田さんと同じ苗字です。これは慶ちゃんに勝てた自信しかありません」というメールが届いていたが、小山は「それが何ですか? マウントだと思っていらっしゃる?」と一蹴。

 そして、「日本には増田という苗字の方が20万人余りいる。あなたはそのカテゴリーに入っていると……。さぁ! よくお考えください。僕は本物の増田貴久がいるカテゴリー(にいる)」「僕は同じグループなんだ。僕が『増田?』って読んだら、貴久しか向かない」と、容赦ないマウントをとってた。

 さらに、加藤が著書『オルタネート』(新潮社)で吉川英治文学新人賞を受賞した際にも、「加藤が小説家として生まれた瞬間に立ち会ったのは俺しかいないからね。世の中で」「みんなでも誰でもない、俺だからね」と語り、やはりマウントに余念がなかった。

 そんな経緯もあり、小山からの公開挑戦状に対し、ファンからは「慶ちゃんに勝てるNEWS担はいないでしょ」「コヤマウント募集してる時点でマウントなんですけど!」「コヤマウントに勝てるネタがねぇよ……」「コヤマウントまじ怖い。だって、本人本気だもん」との悲鳴が続出。

 すでに負け戦を自覚している人が多いようだが、果たしてコヤマウントに勝てるエピソードは現れるだろうか。

NEWS・小山慶一郎、「増田さんの何周もしたボケで……」がっかり告白! 誕生日プレゼントが「靴紐2本」になったワケ

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。5月18日深夜の放送回では、NEWSのメンバーと一緒に誕生日カウントダウンをしたことを振り返った。

 今月1日に37歳の誕生日を迎えた小山。当日、福岡で行われたコンサート『NEWS LIVE TOUR 2020 STORY』では誕生日を記念して、その日だけ髪をミルクティベージュに染め、首元には以前のツアーグッズである“Loveタトゥー”を貼り、「5月1日は慶ちゃんの日」と言って大はしゃぎだったそう。1日になる瞬間は、加藤シゲアキ、増田貴久と一緒に迎えたという。

 福岡公演ということで前日からホテルに泊まっていたようだが、誕生日になる15分くらい前に加藤から「小山さん、カウントダウンしますか?」とメールが届き、増田も「いいね」と賛同。

 すぐに部屋へやって来た増田と、遅れること5分、加藤も小山の部屋に集合。そして、いち早く「誕生日おめでとう!」と言ってくれたのが増田だったという。しかし、小山と加藤の携帯の時計はまだ23時59分。どうやら増田はホテルの部屋についていた1分早い時計を見ていたため、少しフライングしてしまったようだ。

 その後、改めて3人で「5、4、3、2、1」とカウントダウンをしたあとに「おめでとう!」と祝ってもらったと明かし、小山は「すげぇうれしかったね。照れくさいのはシゲとまっすーだったと思う。俺はそういうの、すげぇうれしいタイプだから。愛を感じた」と喜びを噛みしめていた。

 その後、3人で「ライブにかける思い」や「20周年に向かっていくにあたって、どういうふうに動いていこうか?」という話をしたという。小山いわく「NEWSって、ずっとセルフプロデュースみたいにやらせてもらってる」「自分ら3人でやりたいことを、スタッフさんにお願いして形にしてもらうっていうので、やってきてる」とのことで、20周年に向けてのアイデア出しを、遅い時間まで繰り広げていたと語った。

 また、ジャニーズJr.からも香水やハンドクリームなどさまざまなプレゼントをもらい、中には「ラジオで言えないようなものも入ってた」と告白。

 さらに、増田には誕生日プレゼントとして5月15日発売の“靴”をおねだりしていたのだが、発売前にもかかわらず、ちょうど靴が入るサイズの箱を持って、小山の前に現れたという。小山は「えっ!? まだ発売してないけど、増田貴久なら発売前でも手に入るの?」「やった!」と期待を膨らませドキドキしながら箱を開けたそうだが、中にはさらに小さな箱が入っており、その箱を開けたら“靴紐”だけが入っていたという。

 これに小山は、「増田さんの何周もしたボケで靴紐が2本だけ……がっかりした」そうだが、「その靴紐、大事に飾ってる」と言い、靴をもらった際はまたラジオで報告すると語っていた。

 この放送にファンからは「慶ちゃんのBDカウントダウンを3人でやって、20周年のことを3人で話し合ったって……こんなうれしいことはないよ」「未来を語りあう仲間が誕生日を祝ってくれるなんて、本当に最高。NEWSの未来に期待しかない」「3人で何を熱く語り合ったのかな。良い空気感なんだろうね」「本当に素敵なグループだわ」などの声が集まっていた。

NEWS、福井に続き北海道でも地元民から怒りの声! 小山慶一郎の発言めぐり「二度と来るな」「歓迎できない」と批判

 5月15・16日、北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナで『NEWS LIVE TOUR 2020 STORY』が行われた。北海道でも新型コロナウイルスの感染者が急増する中での開催だったが、公演当日のNEWSメンバー・小山慶一郎の発言に対し、一部ネットユーザーが不快感をあらわにしている。

「現在、デビュー組ではNEWSやジャニーズWEST、Sexy Zoneなどがコンサートツアーを開催中。しかし、4月25日緊急事態宣言が発令された東京や大阪、兵庫、京都だけでなく、全国的にもコロナ感染者が増え続けている状況とあって、最近ネット上では、ジャニーズが地方でアリーナクラスのコンサートを行うことに対し、賛否両論が巻き起こっているんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 特にNEWSに関しては、福井県・鯖江市の佐々木勝久市長が、4月18日に自身のTwitterで「4月24、25日サンドーム福井でNEWSのコンサートが予定され、コロナ感染が拡大中であり福井県には主催者側も含め十分な対策や対応を要請しましたが、大きな人流の発生となります。是非皆様、感染防止対策の再確認とそれにそった行動のご協力をお願い致します」とツイート。NEWSファンが「わざわざNEWSの名前を出すのはおかしい」「この一言で“NEWSが悪い”と捉えられるかもしれない」と激怒したほか、一部の地元民がコンサート開催に反対の声を上げるなど、大きな騒ぎとなった。

 福井公演は無事に終わるも、5月15・16日のNEWS北海道公演について、ネットユーザーからは「この時期に北海道でコンサートやるって、ジャニーズ事務所は正気なの?」「今からでもコンサートを中止にするべき」といった批判や疑問の声が続出。なお、開催間近の13日には、道内で新たに712人のコロナ感染が確認され、1日の感染者数としては“過去最多”と伝えられていた。

 そんな中、NEWSは北海道のステージに立ったわけだが、15日の公演で小山が発した一言をめぐり、ネット上で批判が続出している。

「コンサートに参加した人のレポートによると、小山は会場に来たファンに対し、感染予防対策の徹底を呼びかけていたそうです。その流れで、『外に出たら意地悪なことを言われるかもしれない』と前置きし、『この人たちこんなとこ行ってたよ』『こんなことしてた』などと、周囲の人にささやかれてしまう可能性を口にしていたとか。ファンに悲しい思いをしてほしくないからこそ、『みんな真っ直ぐ帰ってください』と協力を求めていたといいます」(同)

 この発言をSNS上で共有するべく、多数のファンがレポートをアップしたところ、道民と思われるネットユーザーから「小山さんの挨拶、“意地悪”って表現は違うのでは? それだけ地元民はナーバスにならざるを得ない状況なのに」「こっちからすると、今コンサートを開催することも“ジャニーズの意地悪”に思えます」「よくこんな言葉を言えたね。北海道をバカにするなら二度と来るな!」「この時期に道外から遊びに来た人を歓迎できるわけないでしょ」「大切なファンが意地悪なことを言われるのが嫌なら、中止にすればいいだけの話」などと、怒りの声が噴出したのだ。

「NEWSの福井公演の際、現地在住とみられる一部ネットユーザーによって、『マスクをずらしてしゃべりながら会場に向かっているNEWSファンと思われる奴らが複数いる』『行き帰りの様子を見たら、感染対策が徹底できているとは思えない』などの“目撃談”がTwitterに寄せられ、『映像も撮っている』と宣言する人までいました。おそらく、小山は北海道の住民を『意地悪』と言ったわけではなく、NEWSファンを執拗に監視する人がいることに対して、思うところがあったのでしょう。実際、多くのファンは『小山くんは北海道の人を“意地悪”だとは言っていない』などと擁護しています」(同)

 なお、5月上旬にジャニーズWESTが同じく新潟でコンサートを行った際は、会場や駅周辺でジャニーズファンを盗撮したり、会場でのグッズ販売は行っていないにもかかわらず、SNS上で「物販が混みあっていた」などと悪質なデマを流す人がいたそう。そのため、ジャニーズWESTのファンが「他グループも例外ではない」などと、5月15・16日に新潟で公演を行うSexy Zoneファンに注意喚起を行っていた。これらの行為が事実はどうかは不明だが、地元住民がコロナ感染を恐れているからこそ、否定的なツイートが出てしまうのは確かだろう。

 NEWSのツアーは5月22・23日の愛知・日本ガイシスポーツプラザ ガイシホール公演でフィナーレを迎える。ファンや地元住民、関係者に感染者が出ないことを願うばかりだ。

NEWS・小山慶一郎、自撮り写真が「エロすぎ」とファン興奮! 一方メンバーは「やめてくれ」と懇願?

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)が5月11日深夜に放送。ジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny’s web内の個人連載「KEIICHIRO」に掲載している写真について語った。

 ステイホームの時間が長くなったことから、家での自撮り写真が多くなってきたというが、中でもお風呂で撮った自撮り写真の反応が良かったようで「すごい反響メールをこのラジオにもいただきました」と報告。

 そして、「かっこいいと思って撮ってます、自分のことを」と、堂々発言した後、「いいのよ、俺はインスタだと思ってるから。そのブログを」と話し、カッコつけた投稿をすることはまったく抵抗がないようだ。

 ただ、風呂で撮ったセクシーショットは「増田(貴久)さんと加藤(シゲアキ)さんにバレてしまいまして」と、「もう、やめてくれ~」と懇願されてしまったとか。ただ「それは(メンバー同士の)距離感として『やめてくれ』ってことなんだけど。2人が言うには『ファンの人が喜んでくれるならやりなさい』と」と、ファンのためならOKと許可をもらったと明かし、「なので僕はもう止まらずにやっていきます」と語っていた。

 そんな中、リスナーから届いた写真の感想も紹介。「鍛えられた肉体がすごすぎて、そしてエロすぎて声が出てしまいました」などの興奮のメッセージに、「いや~、ふと撮りたくなるときがくるんですよ。みなさんにお見せして、こうやってリアクションが来ると、うれしいもんですよ」と小山は喜びを噛みしめながら、「今はLIKEボタンっていって“いいね”みたいなのが押せるんで、気に入ってくれたら押してほしいなと思います」と、ちゃっかり要求していた。

 ちなみに、免許証などの証明写真は「自分で写真を撮って持って行けるものについては、持って行くようにしてる」とのことで、マイナンバーカードは「雑誌の取材があったときに『すみません、後ろは白バックでいいんで僕の写真撮っていただけませんか』とプロのカメラマンさんに撮っていただいて、それをマイナンバーカードに入れた」とも告白。さらに「同じことを増田さんもやってます」と暴露し、「いや~これはお仕事してることの特権かもね」と語っていた。

 この放送にファンからは「お風呂の自撮り、皆喜んでますのでどんどんやってください」「小山くんが自撮りして『喜ぶかな〜』って考えながら載せてくれてると思うと、めちゃくちゃにうれしい」といった声のほか、「証明写真撮り方がズルすぎない? メイクしてプロカメラマン?」「証明写真の裏テクが、まさか我々が真似できないタイプだった」などの声が集まっていた。

NEWS・増田貴久、リハーサル合間の仰天行動! 小山慶一郎が「まじびっくり」とあぜん

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。4月27日深夜の放送回には増田貴久がゲストで登場し、自身の旺盛な食欲について語った。

 この日、リスナーからの「この日の朝ごはん何食べましたか?」という質問に、「ファーストフード」と答えた増田。仕事場でスタッフに買ってきてもらったようだが、小山から「また量いっぱい食べたんですか?」と問われると「えぇ、えぇ」と返答。

 すると小山は「すっごい食べるんだよ、この人」と語り始め、「俺、リハのときまじびっくりしたのが(スタッフに増田が)『ファミリーレストランでハンバーグを買ってきてください』って頼んで、ハンバーグを1回食べました。で、食べ終わったあとにマネージャーさんに『ハンバーグを買ってきてください』って」と、頼んでいるところを目撃したと告白。

 さらに、「今食べましたよね?」とマネジャーに確認されても、「いや、あともう1個チキンのグリルを買ってきてください」と増田は返していたらしく、その結果、ハンバーグ2つ、チキングリルを1つの合計3食をペロリと平らげていたとか。

 その量に仰天したという小山だが、増田は「ファミリーレストランって、だからそういうことでしょ? いろんなものを食べれるから。ハンバーグステーキだけを食べに行くんだったら。もしかしたらハンバーグ屋さんに行っちゃう」と、主張。

 小山は「いや、そうじゃなくて、俺が言ってるのは量よ! 種類はいいのよ、量よ! 3(人前)いってるのよ」とあぜんとしていたが、「まぁ確かにね。ハンバーグ、ハンバーグって同じハンバーグ2回食べたら、そりゃおかしいな。チーズインとかにすりゃよかったね(笑)」とマイペースに語る増田だった。

 また、食べていたのがコンサートリハーサルの合間で、小山が「それでバンバン踊るわけよ。すごいよね」と感心していると、冗談交じりに「ちょっと途中で出ちゃうときある(笑)」と明かしていた。

 これにファンからは、「ハンバーグ食べてからハンバーグとチキングリル食べるの? まっすーすごい」「にこにこしながら、大口で食べてる姿、目に浮かぶわ」「リハの合間にハンバーグとハンバーグとグリルチキン食べちゃうのすごーい! それだけエネルギー使ってるんだろね〜」などの声が上がっていた。

NEWS、福井コンサートで地元民の“監視”と批判……「二度と利用してほしくない」「マスクなしで愕然」とファンに厳しい声

 開催にあたって賛否両論が噴出していた福井県・サンドーム福井での『NEWS LIVE TOUR 2020 STORY』が、4月24日と25日に行われた。公演前には、ネット上の福井県民から開催反対の声が上がっていたほか、同県・鯖江市の佐々木勝久市長のTwitter投稿も大きな話題に。そんな中で実現したコンサートだったが、現場付近はかなりの厳戒態勢となっていたようだ。

「サンドーム福井は、JR鯖江駅から徒歩15分ほどの場所にあります。新型コロナウイルスが蔓延する最中とあって、4月18日には鯖江市の佐々木勝久市長が『4月24、25日サンドーム福井でNEWSのコンサートが予定され、コロナ感染が拡大中であり福井県には主催者側も含め十分な対策や対応を要請しましたが、大きな人流の発生となります。是非皆様、感染防止対策の再確認とそれにそった行動のご協力をお願い致します』と、Twitter上で注意喚起していたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、一部NEWSファンが「名指しされたNEWSが悪者みたい」「市長がアーティストの名前を出すのはおかしい。もっと考えてツイートするべき」と噛みついたことで、地元民を巻き込む論争に発展。福井もコロナ感染者が増えていたため、コンサートによって他県から多くの人が集まる事態に、嫌悪感を示す地元民の声も少なくなかった。

 そして、24日・25日に計3回の公演が行われ、約1万5,000人の観客がサンドーム福井を訪れたという。NHKのニュースサイト「NHK NEWS WEB」内の「福井 NEWS WEB」の記事(24日付)によると、「沿道には県と市の担当者など45人が出て、会場の周りで密にならないことや、コンサートの終了後は速やかに帰路につくよう、プラカードで異例の呼びかけ」を実施。また、「会場では、入口を分散したり、観客の体温を確認するなど感染対策がとられていました」とも伝えていた。なお、ジャニーズ事務所側は会場でマスクに装着する飛沫感染帽子防護具「スマイルアップシールド」も配布している。

 こうして、福井県サイドや主催者側も万全の対策で本番に備えていたわけだが、会場近くに住んでいるという一部Twitterユーザーからは、「マスクをずらしてしゃべりながら会場に向かっているNEWSファンと思われる奴らが複数いる。1人、2人じゃない」「行き帰りの様子を見たら、感染対策が徹底できているとは思えない。二度とNEWSに福井の会場を利用してほしくない」「サンドーム付近を通ったら、鼻出し、顎マスク、たくさんいた。マスクなしで話してる女子2人組もいて愕然とした」との目撃談が上がった。

「ある地元民は、マスクをつけていないNEWSファンを撮影したそうで、『映像も撮っている』として、現場の状況を『鯖江市に提出するつもり』『市役所に電話する』とツイート。投稿を目にしたNEWSファンは『観察して写真を撮っている人がいるそうです。屋外でも油断してマスクをずらして話をしないようにしてください』『監視している人もいるので気をつけて』と、“盗撮”に注意するよう呼びかけていました。実際、NEWSファンによるマナー違反があったかどうかは不明ながら、地元の人々は恐怖心を抱え、警戒していたということなのでしょう。Twitter上では、ジャニーズやNEWSを批判する地元民と、彼らを庇うファンのツイートのやりとりがあちこちで発生していましたね」(同)

 一方、初日の24日のコンサートでは、メンバーが「福井でコンサートができたことは奇跡だと思っています」(小山慶一郎)「受け入れてくれた福井のこの会場にもありがとうございます」(増田貴久)などと挨拶し、開催に向けて協力してくれた人たちに感謝の言葉を述べていたそう。また、加藤シゲアキもファンにうがいや手洗いを促しつつ、「おなかが空いたらテイクアウト!」と、お店への長時間の滞在は避けるよう訴えていたという。NEWSメンバーが、公演について否定的な意見が出ていたことや、佐々木市長のTwitterの一件を把握していた可能性は高いだろう。

 26日時点の発表によれば、福井県内では新たに10歳未満~80代の男女9人がコロナに感染したとのこと。今後、コンサート参加者や地元民の体調に変化が生じなければよいのだが……。

NEWS、福井コンサートめぐり鯖江市長が炎上! ファンの“攻撃”に「市長が可哀想」「あぜんとする」とドン引きする声

 4月24日と25日に福井県・サンドーム福井で行われる予定の『NEWS LIVE TOUR 2020 STORY』。公演に先がけて、同県・鯖江市の佐々木勝久市長がTwitterでNEWSコンサートの実施をアナウンスするとともに、「大きな人流の発生」となる旨を投稿。これを受けて一部NEWSファンが「名指しされたNEWSが悪者みたい」と否定的な反応を示すなど、物議を醸している。

 本来は昨年3月7日から開催されるはずだったものの、新型コロナウイルスの影響で延期となっていた同ツアー。今年3月20日と21日の北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ公演は5月15日・16日に振り替えとなったが、3月25日に神奈川・横浜アリーナでようやく初日を迎えた。

「横浜の後は大阪、宮城に場所を移し、次の福井では3公演が控えています。ジャニーズ事務所は、コンサートの来場客に入場時・退場時などの定期的な手指消毒を呼びかけているほか、マスクに装着することで飛沫感染予防策になる『スマイルアップシールド』を配布。オフィシャルグッズの購入も『通信販売をご利用ください』と告知しています。感染対策を取りつつ、アリーナクラスのコンサートを有観客で再開させているんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 福井公演が迫る中、18日に鯖江市の佐々木市長が「4月24、25日サンドーム福井でNEWSのコンサートが予定され、コロナ感染が拡大中であり福井県には主催者側も含め十分な対策や対応を要請しましたが、大きな人流の発生となります。是非皆様、感染防止対策の再確認とそれにそった行動のご協力をお願い致します」とツイート。サンドーム福井の最寄り駅の一つが鯖江駅であるため、市長がTwitterを通じて市民へアナウンスしたのだろう。

 しかし、一部ファンは、NEWSを名指しされたことが引っかかったようで、「市長がアーティストの名前を出すのはおかしい。もっと考えてツイートするべき」「こいつなんなの? この一言で“NEWSが悪い”みたいに捉えられるかもしれない。上に立つ人ならSNSの影響力を考えてツイートして。腹立つ」「特定の名前を出すのは公人としていかがなものかと、鯖江市に意見を送っておいた」と、怒りをあらわに。

 こうしたリプライに対し、佐々木市長は「お気を悪くされていたらすみません。名指しして悪くしているつもりはありません。市民も来られるファンも誰も感染してほしくありませんので、皆で感染防止対策していきたいと思います。ご理解・ご協力よろしくお願い致します」と、丁寧に返信していた。また、「名前を出す必要があったのか」というNEWSファンの疑問には、鯖江市民を名乗るTwitterユーザーが「何で人が集まっているのかわからないほうが怖い」ため、明らかにしたほうがよいと主張していました。

「あるNEWSファンからの、今回のツアーにおいて『これ以上ないほど対策に協力している』と訴えには、佐々木市長が『状況は理解しておりますが、鯖江市民の不安などもご理解頂きたくお願いします。そして、誰も感染しないように皆で感染防止対策を取っていきたいと思いますので、ご理解・ご協力よろしくお願い致します』と、返答しています。佐々木市長の投稿には、コンサート開催に不安を抱く声や、開催中止を求める意見なども含め、60件以上のリプライがついているんです」(同)

 これら一連のやりとりを目にしたTwitterユーザーは「鯖江市長に噛み付いているNEWSファンにあぜんとした」「鯖江市長に対して一部のNEWSファンが攻撃的なツイートしたことで、NEWSのイメージも悪くなったのでは」「『NEWSコンサートがあるので気をつけて』とツイートしただけなのに、炎上する鯖江市長が可哀想」と、ドン引きしてしまったよう。「一部のNEWSファンが失礼なコメントをしていてお恥ずかしい限り」だと、同じくファンが騒動をお詫びする書き込みも見受けられた。

 そんな中、佐々木市長は翌日19日に「コロナ感染防止等を呼び掛けた私のツイートの中で今週末サンドームコンサートの書込みにてグループ名を記した事でお気を悪くされた方々が多数いらっしゃり申し訳なく思います。私は誰が悪いとか何が悪いとかでなく、誰も感染してほしくないと強く願います」と、あらためてツイート。このコロナ禍では最善の対策と注意喚起が重要だとして、「是非真意をご理解頂きご協力を頂きたくお願い申し上げます」と、再度強調したのだった。

 ちなみに、21日時点の発表によると、福井では新たに県内の男女計26人がコロナに感染したという。「福井新聞 ONLINE」は、「県内で1日に発表された感染者数としては、1月15日の25人を超え過去最多」と報じていた。増加する感染者数にナーバスになっている地元民も多いものとみられ、この時期のイベント開催に難色を示す人が出てしまうのも当然だろう。

 さらに、21日付の同サイトの記事だと、サンドーム福井でのコンサートに関して、「県によると、通常約9千の収容人数を主催者側が5千人に減らすほか、公演後は分散して会場を出てもらう計画を立てている」「JR西日本は24、25の両日、公演終了の時間帯に鯖江から福井方面に臨時列車を1本ずつ運行する予定。鯖江駅などに人員を増やして感染防止に努める」と、伝えていた。

 ひとまず、週末のNEWSコンサートが無事に終了し、福井でもこれ以上の感染者が出ないことを願うばかりだ。