NEWS・小山慶一郎、ジャニーズJr.に贈った“楽屋暖簾”が「めちゃ素敵」! 「初心を忘れないこと」と込めたこだわりとは?

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。8月10日深夜の放送では、ジャニーズJr.内ユニット・少年忍者の川崎皇輝に贈った“楽屋暖簾”について小山が語った。

 今月1日まで行われていた舞台『ロミオとロザライン』で初主演を務める川崎は、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」のグループブログ「しのばない少年達の交換日記」内で、小山から楽屋暖簾をもらったと写真とともに報告していた。

 暖簾に込められた思いについても明かしていたが、これについてリスナーから「改めてラジオで暖簾に込めた思いを教えてください」とメッセージが寄せられた。

 小山も川崎のブログを読んだようで「長文で丁寧だね〜彼は。文章書くセンスを感じちゃうよね」と絶賛。小山が舞台を見にいったときに暖簾をあげたというが、「暖簾の前で(写真を)撮ろうという話だったんだけど、コロナ禍だったから」とツーショット写真は撮れなかった様子。

 暖簾に込めた思いについては、川崎に長文のメールを送ったところ、「(ブログに)ほとんど書いてくれていた」とのこと。そのうえで、「もうちょっと補うとしたら、暖簾の裏に今回の作品名を入れた」と言い、「あんまり暖簾に作品名を入れるってほぼないわけよ。どんどん作品変わっていくから。でも初心を忘れないってことで、タイトルを入れたのがこだわり」と明かした。

 さらに、皇輝の「皇」の字に“太陽”という意味が込められていると聞いていた小山は、「何よりも太陽っていうのをテーマに置いて。最初は普通に太陽を書いてたんだけど、“少年忍者”を入れたいなと思って、手裏剣で太陽のモチーフを作ったりとか」「一番好きな夜明けの色を背景にした」と、デザインについて説明。

 一方、暖簾に作品名が記載されていることもあり、川崎にはラジオを通して「皇輝、今度違う作品になったとき、替えたかったら替えてもいいんだよ、暖簾」「ずっと使わないといけないわけじゃないし、暖簾って替えていく人もいっぱいいるから。今回は皇輝のために作ったから、またそういう機会があったら気を使わずに替えてくださいね」と語りかけていた。

 この放送にファンからは「皇輝くんのブログ慌てて見てきた! めちゃ素敵な暖簾」「川崎皇輝くんの暖簾めちゃくちゃカッコイイ」「慶ちゃんの一番好きな夜明けの色なんだね」などの声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、「コンサートで叫んだのにフルシカトされた」ファンの“嫉妬”メッセージに弁明! 「片手でポーズ作ろう」と呼びかけも

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。8月3日深夜の放送では、ジャニーズ公式携帯サイト・Johnny’s webの個人連載で披露した“小山ポーズ”について語った。

 この日、NEWSのライブに行ったことがあるというリスナーから「慶ちゃんが近くて、うれしくてずっと『慶ちゃん』と叫んでいたのにフルシカトでした。ほかのブロックには手を振っているのに、嫉妬しました」とメッセージが寄せられると、「それはごめん」「シカトしてるつもりは全くない」と弁明。

 「慶ちゃんの得意なファンサ(ファンサービス)はなんですか? ファンの呼んでいる声は聞こえるものですか?」との質問には、「シカトしてるつもりはないんだよ? 僕はみんなの声援に応えたいと思って、ファンサはしまくるって決めてます」と回答し、そのうえで好きなファンサービスは「投げキッス」だと明かした。

 一方、公式携帯サイトの個人連載「KEIICHIRO」に掲載した“小山ポーズ”についての感想も紹介した小山。小山ポーズとは、両手のピースサインの指先をくっつけて、ひし形になった部分を目元に当てるというものだが、このひし形部分が「小さな山」に見えるとして名前にかかっているようだ。

 これについて、「お名前をうまく生かしたポーズを生む発想が天才」「どのような経緯で思いついたのですか?」とのコメントが届くと、「前々から考えていたわけではない」した上で、ポーズが生まれた背景について説明を始めた。

 「最初はWピースみたいなのをしてたんだけど、『あれ? これなにか合わせてみようかな? 2つ』と思ったら、『あ、できた! 小さい山』『小山で~す』みたいな」と、その場のノリでできたと解説。「こっから目(を)出したらいいかな? と思ってやってみた感じ。それであみだした」と話し、「小山ファンの皆さんさ、やってほしいね」とリクエストしていた。

 小山自身も「これからテレビとか出てさ、なんとなくバレないように、このポーズやってみようと思うわけ。みんながわかるように。オープニングとか最後とか」と話し、「ひそかにはやらそうぜ、みんな!」「コンサートだと、お互いにマイクとかうちわとか持ってるから、お互いの片手同士で“小山ポーズ”作ろうよ! どお?」とファンに呼びかけたのだった。

 ちなみに、連載では毎回自撮り写真をアップしている小山だが、セルフタイマーを最近覚えたとのこと。撮影時に両手があいたことで「何かポーズしようと思って」と小山ポーズにつながったという。タイマーを7秒に設定しているため、「7秒同じポーズして待ってんの、いつも。ティッシュBOXに(スマホを)立てかけて撮るんですけど」と、説明していた。

 この放送に、ファンからは「小山ポーズに期待しています」「ファンサしまくる慶ちゃんを想像すると、なんかテンション高いなぁ」などの声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、タンブラーの“匂わせ”行為でファン騒然!? 「ほんとにすみません」と弁明も「まじ?」の声

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。7月27日深夜の放送では、15日に放送された『ぐるナイ最強コスプレ祭り!』(日本テレビ系)の出演裏話と、増田貴久が出演しているドラマ『ボイスII 110緊急指令室』(同)の感想を語った。

 『ぐるナイ最強コスプレ祭り』は、超メイク術で大人気キャラに変身した芸能人が一体誰なのかを当てる企画で、小山は出題者としてアニメ『犬夜叉』の主人公・犬夜叉のコスプレをして登場した。

 しかし、予告動画に小山のメンバーカラーでありジャニーズ公式サイト・Johnny’s webの個人連載「KEIICHIRO」でも何度か披露したことのある“紫色のタンブラー”が映っていたことから、「予告の時点でわかってました」とリスナーからメッセージが届いた。

 実際、放送前から小山だと確信するファンがほとんどだったようで、「顔じゃなくてタンブラーで自分をバラすの笑える」「見覚えのある紫タンブラーでわかるのよ」と、予告時点で騒がせていたのだ。

 思わぬ形で“匂わせ”をしてしまった小山だが、これについては「めっちゃ言われたんだけど」と苦笑い。ヒントとしてあえて映したわけではなかったようで、「ほんとにすみません、天然です」「ほんと、あれはごめん」と反省しつつ、事前にカメラマンに「コーヒー飲みたいんで、ここに置いておいていいですか? 画角的に大丈夫ですか?」と映り込まないかきちんと確認していたと弁明。

 ただ「大丈夫ですよ!」という返事を信用した結果、なぜかガッツリ映ってしまったと明かしていた。

 その後は、ドラマ『ボイスII』第2話にあった増田の“キスシーン”に言及。リスナーから「まっすーのキスシーンについて知っていましたか? それとも私たちと同じタイミングで知りましたか?」との質問に、「あなたたちと一緒だよ。そう、ビックリしたよ、俺だって」と回答。

 第2話の感想をメモにつづっていたという小山は、「走る姿イケメンかよ」「銃構える姿イケメンかよ」「キ、キ、キス……聞いてませんけど!」と書いていたとか。いち視聴者として純粋にドラマを楽しんでいるものの、「ただキスは言っといて? びっくりしちゃうじゃん」と、ラジオから増田に訴えていたのだった。

 この放送には、「タンブラー、天然だったのか!」「タンブラーのアピールは天然なの? マジで!? ファンに伝わるようにやったと思ってた〜」など小山の性格に驚くコメントのほか、「キスシーンがあることを、前もって言われるのもどうかと思うが(笑)」「NEWSのグループメールで『今回キスシーンすることになりました』って報告あったら、それはそれでカオスでしょ」などの声も多く上がっていた。

NEWS・小山慶一郎、姉のみきママとの姉弟ゲンカが「豪快」!? 「一本背負いした」告白に「想像できない!」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。7月20日深夜の放送回では、小山がジャニーズの大先輩・東山紀之のモノマネをする場面があった。

 最近は、家でサスペンス系の本を読んで過ごしているという小山。相変わらずアニメも見ているようで、今ハマっているのは北村匠海主演で映画実写化もされているテレビアニメ『東京リベンジャーズ』(毎日放送、テレビ東京ほか)だという。同作は「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の漫画で単行本も23巻まで出ているが、「漫画も読みたいけどアニメで我慢してる。毎週(話が)更新されるのを待って(見てる)」とのことで、低音ボイスのキャラクター・龍宮寺賢こと「ドラケン」の声マネを披露してみせた。

 そして、その声マネのまま「東山です」と言った小山は、声質が同じだったようで「あっ、東山さんってドラケンくんと同じなんだ」と新発見。「ドラケンくんやってるの東山さんなのかな~」と冗談を交えつつ、「俺のモノマネってさ、1個しか声ができないからさ(笑)」「東山さんにバレなければ、ずっとやり続けようと思ってる」と語っていた。

 その後、リスナーから“お姉ちゃんがいる弟あるある”として「友達から『お姉ちゃん可愛い?』と聞かれる」「女性に幻想を抱かない」「少女漫画、恋愛漫画を読んだことがある」「化粧の練習台にされたことがある」「パシリ慣れしている」「実は甘えん坊」という内容が寄せられると、姉を持つ自身の境遇と照らし合わせて「弟は全部あるな」と納得。

 姉を見てきているため、「女性ならではの大変な時とかあるじゃないですか。そういう時を見てきてるから理解はすごいある」「こういう時つらいんだな、とか。こういう時に体調悪くなっちゃうんだな、っていうのは、すごく理解はあると思う」と女性特有の悩みにも理解があるほうだと自負していた。

 小山の姉といえば、おうち料理研究家のみきママであることが知られているが、母親が夜遅くまで働いていたため姉と2人で過ごすことが多かったと回顧。小さい頃はよくケンカをしていたそうで、小山は「(口だと)何やっても勝てないから、ある時僕は、姉を“一本背負い”したことある」と告白していた。

 また、同じく姉を持つ増田貴久については「まっすーが甘えん坊だったらめっちゃ可愛くない? 結果、甘えん坊だと思うな、実は」と分析していたのだった。

 この放送に、ファンからは「ドラケンくんは東山さんではないです。断じて違います!」「ドラケンくんと東山さんが同じじゃなくて、全部小山くんなんだよなぁ」「東山さんにバレてないの? 絶対バレてるよね?」など、声マネへの意見が上がることに。

 また、姉を一本背負いしたとの衝撃の告白には、「そんなケンカあるんだ」「あの慶ちゃんが、お姉ちゃんを一本背負いしちゃったの、全く想像できないんだけど」「姉を一本背負い? ケンカが豪快で笑う」など驚きの声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、『THE MUSIC DAY』内心ではビビってた!? 本番の裏話にファン「ニヤニヤしちゃう」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。7月13日深夜の放送回では、出演した音楽番組の裏話について語った。

 オープニングで、ともに7月生まれの加藤シゲアキと増田貴久に誕生日プレゼントとして「6枚刃の髭剃り」をあげたと報告。また、加藤からは5月生まれの小山に「高級ヘアアイロン」がプレゼントとして贈られたと明かした。

 そして、6月30日に発売された27枚目のシングル「BURN」が、12日付のオリコン週間シングルランキングで1位に輝いたことを受け、小山は「みなさんのおかげで1位取れました。ありがとうございます」と感謝。

 これでデビュー曲から27作連続1位という自己記録更新となったが、「これ本当に当たり前のことじゃなくて、ずっと1位を取ってると1位が当たり前みたいになってくるじゃない? でも、当たり前じゃなくて本当にみなさんのおかげなんで」「もううれしいんだ。3人で超喜んでますからね」と、喜びを噛みしめていた。

 その後は、TOKIO・国分太一がMCを務めた『テレ東音楽祭』(テレビ東京系)と嵐・櫻井翔がMCを務めた『THE MUSIC DAY 音楽は止まらない』(日本テレビ系)の生出演について裏話をトーク。

 『テレ東音楽祭』では、グループ名の“NEWS”にかけ、ニュース番組『WBS(ワールドビジネスサテライト)』(テレビ東京系)とコラボ。スーツにメガネ姿の3人が、ニューススタジオで歌うという演出だったが、「僕は新鮮ですごい楽しかったです。スーツを3人で着る機会ってないかもしれないけど、またあったら面白いことやりたいと思います」と振り返った小山。

 また、『THE MUSIC DAY』では「心を燃やせ」と歌う新曲「BURN」にかけて、炎と光を操るファイヤーパーフォーマンス集団「雷光炎舞かぐづち-KAGUZUCHI-」とコラボしていたが、「僕らは『炎を使ったパフォーマンスです』としか聞いてなかった」とのことで、リハーサルは軽めだったという。

 ただ、本番前になって「かなり火が出ます」と言われたため、小山と増田は慌てて「立ち位置ここで僕ら大丈夫ですか」と確認。そしてそのまま本番が始まったが、実際は「爆発したのかな? っていうくらい音と火の量と……めちゃくちゃ熱かった」「もちろん火はあたってないけど、熱風というか思っている何倍もの火が出てた」とのことで、かっこつけて歌っていたものの内心では「あぁ~、火が近くにあるぅ~」と炎の演出にビビっていたと告白。

 そんなステージが終わった後は、ジャニーズメドレーが始まるまで時間に余裕があったため、「お弁当食べたりして振りの確認をして、本番に臨んだみたいな流れ」だと明かしていた。

 この放送に、ファンからは「1位おめでとう! 3人で超喜んでるのうれしい」「『MUSICDAY』の裏話がめちゃくちゃ面白くて、にやにやしちゃう」「スーツの着崩し方、それぞれに合ってて、かっこよかったよー! スーツ姿もっと見たい!」などの声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、「増田貴久に黒ブラジャー着けろって言われたらできる!」と宣言で「どういう状況?」「何言ってるの?」ファン困惑

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。7月6日深夜の放送回では、小山がリスナーに向かってマウントを繰り出す場面があり、「もはや変態」「何言ってるの(笑)」とファンからツッコまれる場面があった。

 今月4日は増田貴久の35歳の誕生日だったということで、冒頭から「おめでとう!」と祝福した小山。増田に「誕生日プレゼントはなにがいい?」と聞いたところ「もう少し考えさせて」とのことで、まだ何も渡していないようだが、「ちょっと怖いのがね、ほんとに高額な商品がたくさんメールで送られてくるんです。コレがいい、コレがいいってね」と、どんなリクエストがくるのか不安な様子。

 また、増田の要求するものは「とっても高すぎて、ギャグで言ってるのかマジで言ってるのかわかんない」とか。ただ、小山は「もう少ししたら欲しいものを聞いて、(増田に)プレゼントした際には、みなさんに報告したいと思います」と語っていた。

 一方で、増田が出演する今月10日スタートのドラマ『ボイスII 110緊急指令室』(日本テレビ系)の現場には、すでに小山と加藤シゲアキから「おだんご」を差し入れ済みだという。また、加藤が原作・脚本を手掛け、Aぇ! group・正門良規が主演を務める舞台『染、色』にも、増田と「おだんご」を差し入れしたと明かした。

 そんな中、「今日こそ慶ちゃんの“コヤマウント”に勝ちたいと思いメールしました」というリスナーから「いくら近くにいる慶ちゃんでも勝てないことを、一つ見つけました。それは、まっすーが“黒ブラジャー”を好きなことです」「私は黒ブラジャーを着けることができますが、慶ちゃんはどうですか? 着けれないですよね?」と、増田をめぐって小山にマウントする内容が届いた。

 すると、これを読み上げた小山は「舐められちゃ困るよ! 俺はね、まっすーに『お前(黒ブラジャー)着けろ』と言われたら着けますよ」と、堂々宣言。そして「あなたは、まっすーが黒ブラジャーを好きだということを知って、黒ブラジャーをしてるかもしれないけど、俺は増田貴久に目を見られて『ブラジャーをしろ』と言われたらできるんですよ」と謎の発言。番組スタッフから「何言ってんの?」とツッコまれていた。

 さすがの小山も、自分の発言に冷静になったようで「マジで俺なに言ってんの(笑)?」「なんなの? まっすーが『お前ブラジャー着けろ』って。言うわけないねーよ! クククッ(笑)」とセルフツッコミ。

 ファンからも「まっすーに『黒ブラジャー着けろ』って言われたら着けるって、どういう状況(笑)?」「途中からまじで何言ってんの(笑)?」と困惑の声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、明石家さんまとの「セクシーな女優さんの話」が放送カットに! 「スケベ」トークの内容とは?

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。6月29日深夜の放送回では、18日にNEWSの3人が揃って出演した『さんまのまんま初夏SP』(フジテレビ系)の裏話について語った。

 『さんまのまんま』では、冒頭から明石家さんまに手越祐也の脱退をストレートにイジられ、「この中で(次は)誰が抜けそうや?」などと質問されていたが、小山は「いや~やっぱ、さんまさんならではのいじりというかね。こんなにも明るくいじっていただけて、すごいうれしいです」とコメント。

 さんまが好きすぎるあまり、実は「番組中ずっと震えてた」と明かし「好きな人というか憧れ、尊敬。とにかく、ちょっと震えたんですよ……っていうくらいの人って、僕あんまりいないから。それぐらい僕にとって(さんまの番組に出ること)は光栄なことだった」と振り返った。

 また、オンエアが終わって比較的すぐ大阪の毎日放送でさんまに会った際、さんまから「NEWSおもしろかった」と褒めてもらったとも語った。

 また、『さんまのまんま』では『NEWS LIVE TOUR 2020 STRY』で増田貴久がプロデュースした衣装を持参し、スワロフスキーがふんだんに使われているため重量は5キロ近いと話していたが、「今までのライブの衣装で一番重たかったものはどれですか?」と質問が届いた。

 これに小山は「まさに『さんまのまんま』でさんまさんが着たあの衣装です」と回答。「まじで持っただけで5キロある」と言い、その衣装を着て踊った「トップガン」は「ほんとめちゃくちゃ重かった」「あれが断トツ重い」と明かした。

 さらに、リスナーから「YouTubeで予告動画がありましたが、そこでお話ししていた慶ちゃんのスケベな話が本編でなかったんですけど、カットされましたよね? もしよければ、どんなスケベなお話をされていたか教えてください」とのメッセージも寄せられた。

 これについて小山は、「あれは予告っていうか、本編で使い切れなかったものをみなさんに見てもらうために切り取ったものだから」と説明すると、「そこのスケベな話が(YouTube動画でも)使われていなかったっていうのは、予告でも流せない話だった(笑)」と告白。

 普段からメモを取る小山は、同じく普段からメモを取るというさんまに高級メモ帳をプレゼントしていたが、さんまから「小山、スケベなメモあるだろ?」「俺はあるで」という流れからのスケベトークだった様子。本編や予告でも使われなかったその内容は、「深く話せないけどセクシーな女優さんの話」と明かし、小山は「男の子だからスケベなことも書きますよ、そりゃね」と弁明。

 「ただ俺のメモ帳、ほんと誰にも見せられない。どっかに忘れてきたら俺、終わるね……っていうぐらいの、いろんな内容が書かれていますけど」とも話し、小山メモには外部に出せない内容がたくさん書かれているようだ。

 この放送にファンからは「慶ちゃんのメモ見たい。いつかちょっとでいいから見せてー!」「慶ちゃんどんなメモ取ってるの?」「どっかに忘れてきたら終わる内容を書いてるメモ帳すっごい気になっちゃう」などの声が集まっていた。

『テレ東音楽祭』NEWS『WBS』とコラボ! トンチキ演出を楽しみにするファン続出!

 6月22日、テレビ東京が6月30日放送予定の音楽特番『テレ東音楽祭2021』の出演アーティスト第2弾、および企画内容の一部を発表。初登場の「LUNA SEA」や山崎育三郎、大原櫻子などの出演が話題となるなか、ジャニーズグループ・NEWSの企画内容がファンを中心に話題を呼んでいる。

 発表によると、NEWSは同局のニュース番組『WBS ワールドビジネスサテライト』とのコラボレー…

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NEWS・加藤シゲアキ、「やめよう! お金発生しちゃう!」とメンバー大慌て! ドラマ脚本の構想プラン語り「気をつけなさい」と注意

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。6月22日深夜の放送回には加藤シゲアキがゲストで登場し、“小山を主演にしたドラマ脚本を書くとしたら……”という話で盛り上がった。

 以前の放送回で、「シゲとプライベートで撮った写真がたくさん出てきた」と語っていた小山だが、それらは「シゲ NY」「シゲ 沖縄」「シゲ ハワイ」とラベリングして保管しているそうで、加藤は「マメだね~」と感心。中でも、沖縄に行ったときは2人でプリクラを撮ったり、夕日をバックに撮ったため、まるでカップルのような写真がたくさんあるという。

 また、2人はジャニーズJr.時代からシンメトリーを組んでおり、ファンの間では“コヤシゲ”の愛称で人気のあるコンビ。そこで小山が、「知ってる? 我々コヤシゲ何年目か?」と興奮気味に切り出したのだが、加藤は「知りませんけど」とまったくつれない反応。「あなた(小山)の入所日からでしょ?」と興味なさげに答える加藤に、小山は「やだもう! そういうとこよ。そういう記念日を大切にして」と拗ねていた。

 そして小山は、「(2001年)1月21日が俺のオーディションだから、あのときから俺らが始まっているとするなら……最初からシンメなわけだから。20周年だよ! 20周年、あなた一緒に二人三脚で歩いてきて……(忘れるとか)やめてよ、ほんとに」「(20周年)すごくない!?」と、2人の軌跡について興奮気味に熱弁していたが、加藤は「それで言ったら、まっすー(増田貴久)のほうが長いよ? 俺、だって」と冷静に返答。小山は「ちょいちょいちょいちょい! 嫉妬しちゃうだろ」と言いながら、2人で大爆笑していた。

 また、加藤に対しリスナーから「もし自分が脚本のドラマに小山さんが出るとしたら、どんな役にしますか?」と質問が寄せられると、加藤は「今の感じはチャラい感じがするから、サーファーだね」と回答。

 そして、「なぜか波に乗れなくなったサーファー」「みんなから丘サーファーって弄られてるんだけど、(波に乗らない)理由がめちゃくちゃあるの」と役の背景を掘り下げていき、「逆に山のサーファーも面白いね」と、別の設定も思いついた様子。

 山のサーファーの場合は「(サーファーじゃないのに)みんなサーファーだと思ってる」という設定で、「なんでサーファーを装ってるのか、っていうので良い話にすることもできるし、怖い話にすることもできる」と言うと、「(最終的に)全然違う人だったっていう。(小山のことを)みんな○○さんって呼んでるけど、全然違う人だった、っていうオチとか」と、即興でサスペンスストーリーを作り出していた。

 これを聞いていた小山は、「もうやめよう! ここからお金発生しちゃうから」「ほかの人がとっちゃうかもしれないから。どうするの? 誰かがその話を(先に)やっちゃうかもしれないから」と焦り出し、「あなた今ノッてるんだから」「気を付けなさい」と注意していたのだった。

 この放送には「シゲちゃん脚本、慶ちゃん主演、是非とも実現を!」「お金払うので、作品化していただけませんか? そのサーファーのお話……」「シゲアキ脚本の小山サーファー役ドラマ、まじで実現しなきゃ損」などの声が続出。

 また、加藤がコヤシゲ20周年を覚えておらず、嫉妬してしまう小山に対しては「コヤシゲ愛が強すぎる慶ちゃんに、まっすーのほうが付き合い長いって言っちゃうシゲ……」「誰も勝つことができないシゲ溺愛のコヤマウントに勝ったのは、誰でもない加藤シゲアキご本人だった」などの声が集まっていた。

Sexy Zone・菊池風磨、「増田くんって謎なんです」……『ニノさん』で明かしたNEWS・増田貴久の秘密主義ぶりとは

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)。6月20日の放送では、NEWSの増田貴久がゲスト出演し、レギュラーのSexy Zone・菊池風磨から“私生活が謎”と暴露される一幕があった。

 オープニングトークで、二宮が増田との関係について「(プライベートで接点が)ないね」と断言すると、菊池がすかさず「増田くんって謎なんですよ。住んでる家とか方面とかも絶対明かしたくないタイプの人なんです」と秘密主義だと説明。仕事帰りのタクシーも「先に俺(菊池)を乗せるんですよ」と後輩を先に帰すいい、これを聞いた二宮が「後輩や先輩が家に来ることはないのか?」と尋ねると、増田は「家に入ってほしくないんです。人に……」と、やや潔癖症な要素があると明かした。

 続いて、進行役の麒麟の川島明が「ご飯屋さん行っても、店のお箸や食器を使いたくない人(でしょ?)」と質問すると、増田は「違う。それは使える。あれはテレビで塚ちゃん(A.B.C-Zの塚田僚一)がちょっと盛って言った」と否定。これは、3月放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した塚田が、増田と食事に行くと“使い捨ての箸はOKだが、洗って使いまわす箸はNG”というエピソードを明かしたことが発端であり、二宮も「塚ちゃん、やるんですよ」と“盛り癖”を主張した増田に同意していた。

 また、番組では「ジャニーズソング この“あ”は何の曲?」と題した対決コーナーを実施。「あ」の歌詞部分だけを聞き、グループ名と曲名を早押しで答えるというルールだが、菊池がKinKi Kidsの「硝子の少年」や、増田がNEWSの「Weeeek」、King&Princeの「シンデレラガール」を当てる中、二宮だけはなかなか正解できず……。揚げ句、二宮は「Sexy Zoneの『バィバィDuバィ』」と答えて不正解となり、菊池から「違う、絶対違う。ボケないでください、うちのグループの曲で」と強く注意されていた。

 恒例企画「芸能人私物捜査官」のジャニーズ編では、あるジャニーズ所属タレントの私物としてロックTシャツやベルトがスタジオに並べられた。それらがおしゃれだったことから、ジャニーズ内でもセンスに定評のあるHey!Say!JUMP・山田涼介の名前が挙がったが、二宮は「来ない来ない来ない。(『ニノさん』には)大体、河合レベルがくるはずなの」とA.B.C-Z・河合郁人の名前を挙げて否定。これに、菊池は「やめてあげて!」と叫んでいた。

 その後、“持ち主の素顔を知る人物”としてジャニーズ俳優の風間俊介がVTRに登場するも、実はこの持ち主とさほど親しくないことが判明。風間が「なんでここに出題者として来たのかが、謎。もっと関係深い人いたんじゃないのって……。でもそれがヒントとなってくれたらありがたい」とぶっちゃけると、二宮は「完全に『ZIP!』(同)終わりですもんね」と風間がレギュラー出演する『ZIP!』の“ついで”と推測していた。

 結局、正解はHey!Say!JUMPの有岡大貴で、本人がスタジオに登場。「本当に親交が深いジャニーズ」を問われた有岡が「知念ですね。メンバーが仲良すぎて」と、同じグループの知念侑李の名前を挙げると、増田は「Hey!Say!JUMPはHey!Say!JUMP(のメンバー同士)と一緒に遊んでるんすよ」とコメント。菊池も同調し、Hey!Say!JUMPの仲の良さにほかのグループのメンバーも感心している様子だった。