NEWS・加藤シゲアキめぐり、大手出版社が争奪戦! 「ダ・ヴィンチ」小説ランキング1位受賞のウラ側

 NEWS・加藤シゲアキの著書『オルタネート』(新潮社)が、「ダ・ヴィンチ」2022年1月号(KADOKAWA)の特集「BOOK OF THE YEAR 2021」において、小説ランキングの第1位に選出された。昨年11月発売の同作が首位に輝いたウラ側では、「各大手出版社による“作家・加藤シゲアキ争奪戦”が繰り広げられている」(出版関係者)ようだ。

 「ダ・ヴィンチ」が01年から毎年主催している「BOOK OF THE YEAR」は、全国の本好きが“今年いちばん良かった本”を選ぶ非・売上ランキング。今回は、20年10月1日~21年9月30日に発行された書籍を、小説、コミック文庫、エッセイ・ノンフィクションなどジャンルごとに集計し、『オルタネート』は、小説部門の第1位に輝いた。

「同作を執筆した加藤は、12年1月にKADOKAWAから出版された長編小説『ピンクとグレー』で作家デビュー。その後も、『閃光スクランブル』(13年)や『Burn. -バーン-』(14年)など、立て続けに同社から新作を発表しました。そんな中、新潮社から昨年11月に出版された『オルタネート』が20年下半期の『第164回直木賞』の候補作に選ばれたことで、各社とも目の色が変わったんです」(一般紙記者)

 『オルタネート』は「直木賞」こそ逃したものの、今年5月に全国の高校生が直木賞の候補作から「今年の1作」を選ぶ「第8回高校生直木賞」を受賞した。なお、同賞を主催する文藝春秋は、これまでジャニーズ事務所所属タレントのスキャンダルをたびたび報じてきた「週刊文春」の発行元であるため、ジャニーズとは冷戦状態だ。しかし、加藤の作品の出版権は獲得したいようで、「あの手この手で“ジャニーズ懐柔”を企てている」(同)とか。

 また、各社がいま狙いを定めているのは、加藤の小説『チュベローズで待ってる』の文庫化だという。同作は、17年12月に扶桑社から上下巻の単行本『チュベローズで待ってる AGE22』『チュベローズで待ってる AGE32』として発売されているが、一部ファンの間で文庫化を期待する声は絶えない。

「ただ、もともとの版元である扶桑社はPRがヘタで、ジャニーズから文庫の出版はNGが出ているそう。そんな中、KADOKAWAが、何がなんでも自社で文庫化しようと、自社開催の『BOOK OF THE YEAR 2021』に『オルタネート』を選出して、加藤をヨイショしたというわけです。ほかにも今年の1冊に選ばれるべき作品がたくさんある中で、昨年発売の同作が首位獲得とあって、出版業界は騒然となりました。ちなみに、加藤にとって初の文学賞受賞となった今年3月発表の『第42回吉川英治文学新人賞』を主催している講談社も、KADOKAWAや文藝春秋にとっては強敵でしょう」(前出・出版関係者)

 俳優業では、現在放送中の連続ドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』(日本テレビ系)と、11月5日スタートの時代劇『剣樹抄~光圀公と俺~』(NHK BSプレミアム)に出演しながら、「新作を執筆中とのウワサもある」(前出・関係者)という加藤。アイドル活動も並行していることから、もはや「日本一忙しい作家」といえるのかもしれない。

NEWS、生放送でメンバー2人が「歌詞間違い」! 自信満々の加藤シゲアキが……

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。11月30日深夜の放送回では、同13日に出演した生放送の歌番組『シブヤノオト』(NHK)の出演裏話を語った。

 この日の収録前、買い物をしてタクシーに乗り帰宅したという小山。しかし、タクシーを降りてすぐに自分のバッグをタクシーに置いてきてしまったことに気が付いたという。

 すでにタクシーは走り出していたため、約500メートルを必死で走って追いかけたとか。ようやく追いついたところで窓をドンドンと叩き、運転手に「何ですか?」と若干不審がられたところで「バッグが……」と伝え、「あ、バッグ忘れてるんですね(笑)」と苦笑されながらも、無事に戻ってきたと明かしていた。

 その後は、『シブヤノオト』を見たというリスナーから「番組の裏話などありますか?」とメッセージが届いた。すると、「裏話と言ったら、一人歌詞を間違えた人がいるんですよ。加藤シゲアキですよ」と暴露。

 番組でパフォーマンスした楽曲「未来へ」について、正しくは「Hi Ho 今を祈ろう」と歌うところを、加藤は「愛を謳おう」と一つ前の歌詞を口にしてしまったという。さらに、「もう一個言うと『Hi Ho』のところ、増田さんは『愛を愛を』って歌い間違えてます。なんで、2人歌詞間違いしてるんです」と増田貴久も間違えていたと暴露。

 結局のところ、増田が「愛を愛を」と間違ってしまったために、それに引きずられるようにして加藤が「愛を謳おう」と口走っていたと判明したとか。

 また、『シブヤノオト』ではテレビ画面に歌詞が映し出されることもあって、楽屋では「歌詞間違えないようにしようね」とお互いに言い合い、ギリギリまで歌詞のテストをしていたという。

 テストで小山は1回も歌詞を間違えず、増田も間違えなかったそうだが、加藤は「俺は一回も間違えてないから大丈夫。間違えようがないから」と、かなり自信満々だったとか。

 しかし、結果的に3人中2人が盛大に間違ってしまい、小山は「大きな声で間違えてたから、びっくりした(笑)。加藤シゲアキ、やらかすじゃん」と驚いたようだ。とはいえ、「気持ちが伝わればいいですから。そんなシゲちゃんが可愛く見えました」とフォローしていた。

 なお、歌詞を間違った後は「やったな、お前」という気持ちで「歌ってる最中にソロパートのときにシゲを見るわけですよ」明かし、パフォーマンスとしては楽しむ余裕があったと楽しそうに語っていた。

 この放送には、「テストしてるNEWSちゃんたち、可愛すぎる」「まさか増田さんまで歌詞間違ってたとは!」「しげが歌詞間違えたのって、まっすーが間違えて、それにつられたんじゃない? しげ、どんまい!」などの声が集まっていた。

NEWS・増田貴久、KinKi Kidsが「めちゃくちゃ面白い話やん」と爆笑したジャニーさんエピソードとは?

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。11月27日の放送にはNEWS・増田貴久がゲスト出演し、さまざまなジャニーズエピソードを披露した。

 「ゲストのやりたいことをする」というコンセプトの同番組。増田のやりたいことは、「おいしいハンバーガー屋さんを教えてほしい!」というもの。食のプロが選んだ絶品ハンバーガー3品が紹介され、すべて食べたあとに最も気に入った一品をそれぞれ選ぶ流れとなった。

 そんな中で自炊の話題になると、KinKi Kidsの2人が「する」と明かしていた一方、増田はまったく料理をしないため、冷凍庫には「冷凍食品とアイスしか入ってないです」と告白。「本当に料理しない人は、焼き餃子もうまく焼けないんです。こっち側(下)だけ丸焦げになって、上がふにゃふにゃみたいな」と、冷凍餃子すら失敗すると言うと、堂本剛は「誰か早くまっすーと結婚してあげてください。心配やわ」と不安そうで、焼き餃子を煮てしまい、水餃子になったと聞くと、思わず吹き出して「(料理)得意そうなのにな」と驚いていた。

 その後、堂本光一は「事務所の中でグループ、俺らが一番上になっちゃったのよ」と、TOKIOの独立とV6の解散後、KinKi Kidsがジャニーズ事務所に所属するグループの中で一番歴史が長いグループになったと話し出し、NEWSについても、嵐が現在活動休止中のため「上から2番目だぞ、お前ら」と指摘。「怖くね? そう考えると」と言う光一に、「いや、怖いですよね」「僕ら、ここまでたどり着くのにだいぶ人数減りましたけどね」と増田。結成時の9人から現在3人にまでメンバーが減ったことを自虐的に話していた。

 また、ジャニー喜多川前社長から言われた「一番印象に残った言葉」について剛が質問すると、増田はドラマ『3年B組金八先生』(TBS系)のオーディション結果発表の時に、「『YouとYouとお前』って、僕だけ『お前』って(呼ばれた)」というエピソードを披露。剛は「めちゃくちゃ面白い話やん、それ。あんだけ人のことをYouっていう人がお前って……」と爆笑し、光一も「そのエピソード大事にしな」とアドバイスしていた。

 最後に、今のNEWSについて聞かれると、「すごく幸せですね。周りのスタッフさんであったり、ファンの人がこんなにNEWSのことを大切にしてくれてるんだなっていうのが、年々ちゃんと自分たちでも理解できるようになって。自分たちの作るものにも、より責任を持って作ってますし、なんか今が一番楽しくやれてますね」と、充実している様子をうかがわせていた増田。ちなみに、最も気に入ったハンバーガーには、3人とも東京・神田にある「Mikkeller Kanda」のチーズバーガーを選択していた。

 この放送にネット上では、「KinKi Kidsの2人がちゃんと増田さんの話を聞いてくれてて、すごくよかった」「ジャニーさんエピソード面白い!」「まっすーから『今が一番楽しい』って言葉を聞けてうれしかった」など、感激のコメントも寄せられた。

NEWS・小山慶一郎の恋愛観にファン騒然! 「彼女いるからダメってルールあんの?」発言に戸惑う声

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。11月23日深夜の放送回は、好きな人に恋人がいるとわかったときの心境について語った。

 この日、ずっと好きだった人に彼女がいることが判明したというリスナーから、「失恋からの立ち直り方がわからず悩んでいます。よかったらアドバイスください」とメッセージが寄せられた。

 すると小山は、好きな人に彼女がいるとわかった時点で恋を諦めていることから、「その時点で、次がスタートできてる。そこで答えを出してるんだから」と、すでに失恋から立ち直りが始まっているのではないかとコメント。

 一方で、自分がリスナーの立場だとしたら「彼女がいても好きなの伝えるかも」とのこと。「彼女のことを知らないのだとしたら、俺なら伝えるかな」と、交際相手が自分の知り合いでない限り、思いを告げるという。

 そもそもリスナーが恋を諦めたことについて、「彼女がいるからダメだよね……っていうルールでしょ? そんなルールってあんのかね?」と疑問のようで、自分の気持ちには正直にいたいタイプのようだ。

 スタッフから「どんな感じで(告白するの)?」と聞かれると、自分がリスナーの立場だとして、「彼女いること聞きました。でも自分の気持ちが抑えられなくて、好きで仕方なくて勝手ですけど、『好き』って気持ちだけ伝えさせてください」と実演。

 しかし、「でもわかんない、これってあんまよくないのかな?」と、彼女がいると知りつつ告白する行為に、多少のうしろめたさはある様子。

 一方で、「わかんないよ? 彼女とうまくいってなかったらどうする?」と万が一の可能性もあるとコメント。「わかんないじゃん、人の気持ちなんて、人生なんて。『あ~、ちょうど彼女とうまくいってなくて、ちょっと考えさせてくれる?』ってなるかもしれないし」と話し、結局、断られる可能性が高かったとしても、「ちゃんと(相手からの)答えがあったほうが納得できるのかな、と俺は思う」と、告白することを選ぶと話していた。

 今回のトークには、「告白して『うまくいってないんだ』っていう言葉もらったら、それはそれで何か嫌だ」「彼女いるのに、告白してOK返ってきたら、それは事件だから」「略奪愛はよくないよ……」などと戸惑いの声が続出。小山の恋愛観にファンは騒然としていた。

NEWS・小山慶一郎、V6解散ライブで「ファンの皆さんが26年を支えたんだな」と偉大さに感動! 「ファンとの空気が一番感慨深かった」と告白

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。11月16日深夜の放送回では、11月1日をもって解散したV6のライブを見に行った感想について語った。

 この日、V6の解散ライブを見に行ったというリスナーから「ライブに行くと話していた小山さん。印象に残る演出やメンバーの姿、心に響いた言葉などありますか? またまっすー(増田貴久)とシゲさん(加藤シゲアキ)も、それぞれ参加されていたようですが、3人で話したりしましたか?」と質問が寄せられた。

 小山は「3人でよく話します」と言うと、NEWSのメンバーでV6のライブについて「セットはああだったよね。ファンの人との空気はこうだったよね。やっぱりあの曲聞けてうれしかったよね」と語っていると告白。

 また小山にとってV6といえば、ジャニーズ事務所入所オーディションの課題曲がV6の「愛のMelody」だったり、初めて出演した20th Centuryのライブで踊った楽曲が「Believe Your Smile」だったりと、ジャニーズJr.時代の思い出がたくさん詰まっているようで、「この2つの曲がかかったときに、本当はめちゃくちゃ踊りたかったの。客席で」と感情が溢れ出したとのこと。

 しかし、小山が見に行った幕張メッセの席は、「ファンの皆さんから割と丸見えなところの席だったんで。僕はね、みなさんに見えるか見えないかの手だけで一生懸命踊ってました」と説明。

 コンサート見ている間は、「走馬燈のように昔のことを思い出して、V6さんに育ててもらったところもあるし、自分たちもV6さんの背中を追いかけてたんだな、とあらためて感じた」と、V6への思いに包まれていたようだ。

 その中でも小山は特に、V6のメンバーが「ファンの皆さんとともにこの26年間を過ごしてきたんだっていう空気が、一番感慨深かったというか感動したというか」と、目には見えない空気感に感動したという。

 続けて、「やっぱり『いつまでもファンの人がいたから、ここまでやってこれたんだ』っていう感謝を節々で伝えている(V6)メンバーの皆さんの表情とか、様子・言葉っていうのが残りましたね」と語り、「メンバーの皆さんの思いとか努力はもちろんのこと、やっぱりファンの皆さんがこの26年を支えたんだなっていうのをね、見て感じました」と、あらためてファンの力の偉大さを感じたようだ。

 そのうえで、「僕らもこれから20周年を迎えていきますけど、あらためてファンの人とともにそこから先に向かって進んでいきたいな、と思わせてくれるライブでした」と語り、「V6のみなさん本当にお疲れ様でした。そしてこれからも背中を追いかけていきます」と、グループとして区切りをつけた先輩たちをねぎらっていたのだった。

 この放送には、「3人でV6さんたちのライブについて話すNEWS、いいなあ」「V6兄さんのラストライブの話、NEWSの間でもよくするんだね。3人とも行けて本当に良かった!」「V6の空気感、素敵よね。誰一人欠けずに活動しきったこと、本当にすごい!」などの声が多く寄せられていた。

NEWS・小山慶一郎、なにわ男子との関係に「りゅちぇ呼びだったの!」「仲良くなるのが早い」とファン仰天

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。11月9日深夜の放送回では、12日にCDデビューを控えているなにわ男子との交流について語った。

 この日、リスナーから「11月12日にCDデビューする後輩・なにわ男子のデビューシングル『初恋LOVE』お聞きになりましたか? オタク心がわかる小山くんの感想が聞きたいです」とメッセージが寄せられた。

 すると、小山は「初恋LOVE」を流しながら「聞きましたよ! そりゃーもちろん!」とコメント。実は、自身の番組『NEWSの全力!!メイキング』(TBS系)に、なにわ男子から4人のメンバーが出演したとのことで、放送は12・19日深夜の予定だが、すでに大西流星、長尾謙杜、藤原丈一郎、大橋和也と共演したという。

 共演するにあたり「『初恋LOVE』は、ちょっと資料として聞きましたよ」と明かし、「これから歌番組とかで共演することもあるだろうし、そんなときにちゃんと覚えて歌詞とか振りとか俺も覚えたい」と思っているとか。

 また、共演した感想としては「可愛かった~!」とメロメロ。また、藤原は25歳でありながらも、「俺と歴が、あんま言っても2〜3年くらいだったかな?」と37歳の自分とジャニーズ歴がそう変わらなかったことを知り驚いたようで、「ほんと良かったね! デビューできて!」と心から祝福していた。

 さらに、『NEWSの全力!!メイキング』では、いくつかのチームに分かれて作業していたようで、「連絡先交換しちゃう?」という話になり、藤原と大西と教えあったとか。

 また、大西を「りゅちぇ」、藤原を「丈ちゃん」と呼んでいるそうで、「『丈ちゃん、丈ちゃん』つって、うん。2人と作業する時間が長かったので」と、収録を通じて距離が近くなったと明かしていた。

 そんななにわ男子のデビューについては、「また後輩が増えるっていう喜びもあるし、なんか目がキラキラしててさ、すごく刺激になった!」と明かし、「本当に応援しようね! みんなでね。うん、頑張ってもらいたい、なにわ男子!」とエールを送ったのだった。

 この放送にファンからは「さすが慶ちゃん! 後輩と仲良くなるのが早い」「昨日のブログでは、丈一郎、流星呼びだったけど、収録の時は丈ちゃん、りゅちぇ呼びだったのね」など仰天した様子の声が集まっていた。

NEWS・加藤シゲアキの親友・勝地涼、「シゲからもらったラグ」「最近も2時間電話で話してくれた」と小山慶一郎に“マウント”?

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。11月2日深夜の放送回では、俳優の勝地涼から届いたメッセージを紹介した。

 勝地といえば、以前から加藤シゲアキと「親友」であると公言しており、10月には加藤と小山がレギュラーを務める『NEWSの全力!!メイキング』(TBS系)に2週にわたり出演。勝地は親友だからこそ知っている“ガチ友トーク”を連発していた。

 一方の小山は、加藤と自分がいかに親密な関係であるかについて、ファンを相手にマウント(通称・コヤマウント)をラジオで繰り広げている。

 そんな中、10月19日深夜の『KちゃんNEWS』に加藤がゲスト出演し、「コヤマウントって俺、知らなくて。勝地から教えてもらった」「『コヤマウントに勝てますか?』ってSNSに来るんだって」と、勝地が“コヤマウント”を知っていると報告。小山はラジオを通して、「勝地くーん、聞いてる? シゲは今俺のものだよ」とマウントをとっていた。

 するとラジオ放送後に、勝地本人から「拝啓 小山さん。めっきり寒くなってきましたがいかがお過ごしでしょうか? 僕はシゲからもらったラグのおかげでシゲの温かみを感じながら過ごせています」「これからもうちのシゲのプライベートを支えさせていただきます」と、小山に対するマウントメールが届いたという。

 ただ、勝地は小山にライバル心を抱いているわけではないようで「小山さんとシゲの20年を超える仲に勝てる気はいたしません」とあっさり負けを認めると、「ここはどうでしょう? シゲをお互いに支えあう“シゲ同盟”を組みませんか?」と提案。

 「つきましては一度、シゲについて語り合う飲み会をしたいものですね」とメッセージを寄せた勝地に対し、小山は「いいですね~」とうれしそうな反応をしていた。

 また、「3人の全力で歌う姿に何度も救われています。同じ世代として10代から(芸能界を)やっている人間として、いろんな困難や壁に立ち向かっている姿に勇気づけられています」との熱いメッセージもつづられており、「これからもNEWSを応援しています。勝地涼より」と締めくくられていた。

 ところが、メッセージはこれで終わりではなく、「……いや、最近も舞台で疲れている僕を2時間も電話で話してくれて癒やされた、加藤涼より」と、勝地は“加藤姓”を名乗り、最後にちゃっかりマウント。

 これに小山は、「勝地くんは結婚いたしました(笑)」と笑いつつ、“シゲ同盟”については「うん! 組みたい! 喜んで」「俺はシゲと仕事の時間を過ごすことが多いから、シゲのプライベートって、実はあんまり知ってるようで知らないこともたくさんあって。そこを勝地くんが本当に支えてくれてると思うし」と賛成。

 「仕事面は小山、プライベートは勝地くんで! シゲを支えていきましょう」と、シゲ同盟を組んだ2人の役割も決定した。

 そして、ラジオに加藤と勝地を同時にゲストで呼びたいと話すと、最後には「これ(ラジオ)を聞いてファンの方は、『勝地くんに(加藤に対するマウントで)勝って』とか思わないでね。2人とも勝ってるの。誰に? みんなに」とファンに対してコヤマウント。

 「だからみんなはもっとシゲを愛してよ。そしてシゲは愛に包まれるのよ。シゲをたくさんの愛で包もう」「以上、“加藤”慶一郎でした」と、加藤への大きすぎる愛を語ったのだった。

 この放送にファンからは「シゲ同盟の今後の展開に期待」「シゲ同盟の飲み会の隣のテーブルで飲みたい。シゲについて語り合う2人の会話をこっそり聞き耳たてて聞いていたい」「ぜひ、3人でシゲ愛爆発のラジオお願いします」などの反響が寄せられていた。

NEWS・加藤シゲアキ、メンバー間の“誕生日プレゼント交換”を廃止に? 「もういいじゃん!」と否定のワケ

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。10月26日深夜の放送回には加藤シゲアキがゲストで登場し、増田貴久について語った。

 この日、リスナーから「まっすーがラジオで『シゲからまだ誕生日プレゼントもらってないなぁ。もう自分で買っちゃおうかな』と言っていました。何か買ってあげてもらえませんか?」とメッセージが届いた。

 7月4日が誕生日だった増田に小山は「ひげ剃り」をあげたというが、加藤はメンバー同士で誕生日プレゼントを交換するのが面倒くさいようで、「もうやめない?」と提案。ただ、小山いわく「この制度、一番まっすーがハマっちゃってるのよ」とのことで、なかなかやめ時がないようだ。

 ちなみに、増田は昨年に小山から“掃除機”をプレゼントされているが、「小山(からもらった掃除機)が掃除してる」「たまに小山(からもらった掃除機が)止まってる」と、プレゼントをネタにした話を何度もするんだとか。

 加藤によれば「その話2,000回くらい聞いてる気する(笑)」といい、小山も「あの人、1個ハマったら当分話すよ」と同調。

 そんな増田について、加藤が「同じ話を飽きないんだよね~」と言うと、小山も「飽きないし、同じ温度でさ、何回も聞いてる人に言ってこれるセンスあるよね」「でもいいのよ」とコメント。

 そして、増田へのプレゼントを悩んでいる加藤に「『小山が家掃除してくれてる』みたいな、“シゲがなんかしてくれてる”みたいな(プレゼントの)ほうがいいんだよ」とアドバイスしていた。

 すると加藤も、「あー、エピソードネタみたいにもなるやつね」と納得。しかし、増田と同じく7月生まれで7月11日が誕生日だった加藤は、増田から誕生日プレゼントはもらっていないようで、「逆にやっぱさ、くれてからだと思うんだよね」と、ここでも抵抗。

 小山から「でも、誕生日の順でいったら、ね? まっすーからしたら『俺もらってから(プレゼントをあげる)』じゃない?」と指摘されるも、加藤は「たった1週間(の違い)で?」「俺はもういいじゃんと思ってるの!」とプレゼント交換の制度を再び否定。

 とはいえ、あげるなら「増田が欲しいものに」と思ってるそうで、「それかめちゃくちゃいらないものあげようかな。でっかいぬいぐるみ。ゾウとか。でっかいサイの(ぬいぐるみ)」とも発言。

 増田は無趣味のため、プレゼントを考えるのが大変で、とりあえずサイが好きだということで「でっかいサイのぬいぐるみ。2メートルぐらいの」と、ひとまず候補が決まったのだった。

 この放送にファンからは、「でっかいサイのぬいぐるみを増田さんにあげたら、その話を2000回擦りまくる増田さんの姿が想像できる(笑)」「シゲちゃん、まっすーにでっかいサイをぜひ送ってあげて欲しい」などの声が集まっていた。

NEWS・加藤シゲアキ、柳楽優弥は「後輩感がすごい」!? 「井上真央さんのほうがよっぽどサバサバ」「中身が逆」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。10月19日深夜の放送回には4カ月ぶりに加藤シゲアキがゲスト出演し、ドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』(日本テレビ系)で共演中の柳楽優弥と井上真央の印象について語った。

 『二月の勝者』だけでなくBS時代劇『剣樹抄~光圀公と俺~』(BSプレミアム)にも出演している加藤は、2つのドラマ撮影を並行して行っていたといい、小山は「まじ? 超大変じゃん!」と驚き。

 時代劇の撮影をしていることを知らなかった小山は、『NEWSの全力!!メイキング』(TBS系)撮影時に加藤が“棒”を振り回しているのを目撃し、「あの人なんの趣味できたんだろう?」と思っていたらしく「これね!(撮影)やってたんだね」と納得していた。

 また加藤は『二月の勝者』で、柳楽演じる最強で最悪なスーパー塾講師・黒木蔵人の元部下で、黒木とは別の超名門中学受験塾のエリート講師・灰谷純を演じているが、自身の役柄については「そんなに(まだ)出てないからね。後半の謎に迫っていくような人だから」と説明。

 そして小山から「柳楽くんとはしゃべるんですか?」と聞かれると「ずっとしゃべってるよ!」と仲良くなったと明かし、すでに「ゆうや」と下の名前で呼んでいるようだ。

 加藤は、柳楽の印象について「強気な人っぽいイメージあるじゃん、悪い役も多いし」と世間のイメージを代弁しつつ、実際は柳楽のほうから積極的に話しかけてくれるようで「めちゃくちゃ低姿勢なのよ。『加藤さん!』みたいな。後輩感がすごいのよ」と、うれしそうにコメント。

 さらに「井上真央さんのほうがよっぽどサバサバしてる。だから中身が逆!」と、井上の普段の姿にもギャップを感じたと明かしていた。

 この放送にファンからは「柳楽くんこれまでのイメージから意外だった」「出たユウヤ呼び〜! 柳楽さんと打ち解けてて嬉しい」「真央ちゃんは真央さん呼びなのね」「真央ちゃんサバサバしてるのわかるわー」などの声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、「太一さん、カッケー!!」と大はしゃぎ! 「ちょっとレベルが違う」と驚いた“私物”とは?

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。10月12日深夜の放送回では、生放送の情報番組『タイチサン!』(東海テレビ)で共演中の国分太一との交流について語った。

 小山は、自宅にキャンプのギア(道具)を集めた“趣味部屋”を作ってしまうほどキャンプにドハマりしてることを明かしているが、ジャニーズ屈指のキャンパーと言えば国分。

 冠番組『国分太一のお気楽さんぽ~Happy Go Lucky~』(フジテレビ系)でも、さまざまなキャンプ地を訪れ、私物のキャンプギアを紹介することも多い国分だが、小山いわく「太一さん、とにかくキャンプギアがすごいんです。ちょっとレベルが違う」と驚いたとのこと。

 国分が使っているのは一般的なアウトドアブランドではなく、ガレージブランドやミリタリー系のギアだといい、写真を見せてもらった小山は「うわ! 太一さん、カッケー!!」と大はしゃぎしたとか。

 国分から「いろいろ教えてあげるよ」と言われたのをきっかけに、ここぞとばかりに「どこのお店ですか?」「これはどこの何ですか?」と質問攻めにしているようで、生放送終わりのある日には、「今から(ギアの)買い物に行こうと思うんですけど、どこかお店教えていただけませんか?」とお願いしたそう。

 すると国分は快諾し、すぐに店に電話を入れて「今から小山が行くからお願いします」とあいさつまでしてくれたという。

 そして紹介された店に行くと、「太一くんに見せてもらった写真の実物がいっぱい置いてある!」と大興奮。9月の同ラジオ番組では「ブラックキャンプ」と呼ばれる黒系のギアを集めるのにハマっていると語っていた小山だったが、国分に店を紹介してもらったことによって、「今度違う新しい扉開けちゃったの」「これで僕はどんどん沼です」と、ますますキャンプ沼にハマっていると明かしていた。

 なお、国分は今月8日に放送されたラジオ『国分太一 Radio Box』(JFN系)で、「後輩たちでキャンプ好きが出てきてる。サークルを作ってもいいような気がしてきた」と話し、小山のほかHey!Say!JUMP・八乙女光もキャンプ好きだと認識しているとか。

 番組スタッフからKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔と二階堂高嗣もキャンプ好きだと伝えられると、「えっ? そうなの? 藤ヶ谷くんってLINEかなんか交換してるよね、僕。あ~じゃあ、ちょっと聞いてみよう」と、“ジャニーズキャンプサークル”結成に向けてかなり意欲的。「特番とかできそう。今でいうYouTubeみたいな感じになりそうですけどね」と、番組の企画としてもいいのではないかと提案していたのだった。

 小山の加熱するキャンプ熱については、放送を聞いたファンから「キャンプ飽きちゃうと思ってたけど、続いてるの太一くんのおかげもありそう(笑)」「キャンプ熱冷めてないどころか、沼へ加速する慶ちゃん」「太一さんからキャンプの影響をがんがん受けてる!」との声が多く集まっていた。

 コロナが落ちついた暁には、ぜひともキャンプ好きジャニーズを集めた特番を実現させてほしいものだ。