NEWS・加藤シゲアキ、ファンから「数えきれない」クレームに「腹立った」! FC会員「お知らせメール」めぐり反論

 NEWS・加藤シゲアキがパーソナリティを務めるラジオ番組『SORASHIGE BOOK』(Fm yokohama)。同番組に、加藤の活動に関連してファンから“クレーム”のようなお便りが数多寄せられたそうで、3月20日放送回で「腹立った」などと不満を漏らす一幕があった。

 アイドル業の傍ら、小説家としても活躍している加藤。昨年5~6月には、加藤の短編集『傘をもたない蟻たちは』(KADOKAWA)の一編「染色」を舞台化した『染、色』が上演され、関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ!groupの正門良規が主人公を演じた。そんな同作は「第66回岸田國士戯曲賞」(白水社主催)の最終候補に選ばれ、2月22日午後5時から3月1日午後5時まで、作品がウェブ上で無料公開されていた。

「これに先駆け、2月21日にNEWSのファンクラブ会員のもとに『加藤シゲアキよりメッセージ』というタイトルのメールが届いたとか。加藤に関する個人的な発表がある旨を示唆するものでしたが、ファンは結婚やグループ脱退など、あらゆる可能性を想像したようで、ネット上は騒然。NEWSといえば、2003年の結成当時は9人組でしたが、後にメンバーが続々と脱退し、現在は3人体制で活動しています。これまで紆余曲折あったグループだけに、突然の発表を匂わすメールにファンも驚いたのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかしふた蓋を開けてみれば、一般公開より前に『染、色』の戯曲をファンクラブ会員に公開するといった内容だったため、ネット上では「不安で心臓が爆発しそうだったけど、いいお知らせでよかった」「悪いお知らせじゃなくて安心」などと、安堵の声が漏れることに。

 そんなファンの反応を、加藤はリスナーからのお便りで知ったという。3月20日放送の『SORASHIGE BOOK』内では、『染、色』の無料公開は「急きょ、前日、前々日ぐらいに決まって」「ちょっと撮影で地方にいたんですけど。そこでいろいろバーっと、ホテルでコメント書いてっていう感じで」と経緯を説明。

 さらに、ファンに向けて「把握できてなかったんですけど」としつつ、送付されたメールについて、リスナーから「みんなヒヤヒヤしたんですけど」「まさかそんなことだと思わなかったので、ホッとしました」といった感想が「数えきれないほど」届いたと明かした。その上で加藤は、

「皆さんがたぶん、おそらくドキドキするであろうお知らせはさ、案外本人にとってはさ、うれしいお知らせだったりするわけじゃない? だからそれスゴい、クレームみたいに来てたからさ。ちょっと、ちょっとこう……腹立ったっていうかさ(笑)。それだってお知らせなんだから、“お知らせ”でいいじゃん? みたいな気持ちになったの」

と本音を吐露。「ファンの人の気持ちを考えたら(怖がるのも)わかる」と理解を示しながら、「皆さんにそんなところで驚かせたいとはまったく思ってません」と、メールのタイトルは意図的ではないことを主張した。

 しかし、こういったメッセージが「あまりにも来てて」とこぼした加藤は、

「じゃあなんですか? と(笑)。もしそういうね、ちょっと皆さんが少しガッカリするようなお知らせの時は、『加藤本人にとってはうれしいお知らせかもしれませんが、もしかしたら皆さんはちょっとショックを受けるかもしれません』とか、タイトルに入れたろかな!? みたいな(笑)。もう今回に関しては『“加藤から皆さんに実はちょっとこんなことを企みまして”なメールです』とか。なんかもう、タイトル大喜利を考えてしまいまして」

と、反論しながら冗談交じりにトーク。ファンの指摘に思うところがあった様子の加藤だが、最終的に「まあまあ、そういうふうにさ、思わせてきたさ、我々がいけないけどね。お知らせ=ちょっとショックなお知らせなんじゃないか、みたいなね。それは申し訳ないよ」とお詫びしたのだった。

 一連のコメントを受け、ネット上には「シゲが謝ることではないよ。今はうれしいお知らせいっぱいくれるから、何も心配してない」「シゲちゃんにタイトル大喜利をさせて申し訳ない……。笑いながら『腹立った』って気持ちを教えてくれてありがとう」「加藤先生、キレてるね(笑)。確かにドキドキはしたけど、あんまり気にしないでほしい」などと、加藤をフォローするような声が上がっていた。

 また、「なんで本人にそういうクレーム出すのかな……やめてほしい」「メールのタイトルにビビったのは確かだけど、シゲのラジオにクレーム入れるのはやめよう!」「ファンが騒ぐだけならいいと思うけど、本人に送るかどうかは1回冷静に考えて」「そういうお便りを受け取った加藤さんがどう思うかを想像してほしかった」といった呼びかけや疑問の声もみられた。

「なお、同じくメンバーの脱退などを経験しているKAT-TUNは、お知らせメールが“改善”されたようです。今年1月末にファンクラブサイト会員宛に届いたメールや、ファンクラブサイトでは『KAT-TUNからの嬉しいお知らせ』と表記されており、ファンが不安にならないように配慮したと思われます。SNS上でこの情報が拡散されると、KAT-TUNファン以外からも『「嬉しいお知らせ」は各所で採用してほしい』『公式から「嬉しいお知らせ」って言ってもらえるなんて、優しい!』などと話題になっていました」(同)

 今回の加藤からの発信を受けて、今後はNEWSも“KAT-TUNスタイル”を取り入れるのかもしれない。

NEWS・小山慶一郎、『ジャにのちゃんねる』で指名された母から「私、ドラフト入りしました」とメール報告

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。3月15日深夜の放送では、YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」を見た母親から連絡があったことを明かした。

 嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨によるYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」。2月27日に公開された「#103【ドラフト】ドラフト一位指名になるのが夢だった経理。」では、「もし自分でチャンネルを作るなら誰入れる?」というテーマで、「YouTubeチャンネル一緒にやりたいジャニーズドラフト」を開催していた。

 ここで、菊池はドラフト1巡目で舞台を中心に活動する原嘉孝、2巡目でSixTONES・田中樹、3巡目で関ジャニ∞・大倉忠義をドラフト指名し、4巡目で「仕切ってもくれる。回転も早いですし、お話もさせてもらいやすい」という理由から小山を指名。

 また中丸から「小山ん家に行ったって言ってなかった?」と聞かれると、小山の家に遊びに行ったところ、小山の母親もいて、中華料理を作ってもらったと報告。「叶うならお母さんも欲しい」とコメントしていた。

 そして、5巡目で正式に小山の母を指名し「YouTubeやっていてわかりましたけど、途中で『飯(食べたい)』みたいなタイミングなったりするじゃないですか。そうすると、やっぱお母さま。まじでうまかったっす」と、料理要員としてメンバーに加わってほしいと熱望していた。

 そこで、リスナーから「もし、(菊池の指名した)このメンバーでYouTubeをやるとするなら何をやりたいですか?」と質問が寄せられた。すると小山は、この動画を「見ましたよ」と明かし、「母ちゃん、入ってきちゃってるんだもん。笑ったわ~」とコメント。

 当初、小山は「ジャにのちゃんねる」内で自分の名前が出ていることを知らなかったようだが、母から「私、ドラフト入りしました」というメッセージとともに動画のURLが送られてきたため、それで状況を把握したとか。

 自分の名前を挙げた菊池に「うれしいよ」「ありがとう、風磨」とうれしくなった一方で、母の名前が出てきたときには「まじかよ!」と爆笑したらしく、視聴後には菊池に「見たよ。大笑いした。ありがとう」と感謝のメールを入れたという。

 そして、菊池からは「お母さま、勝手にドラフト入り申し訳ございませんでした。しかし、我が軍には必要不可欠でした」と返信があったと明かした。

 小山は「母ちゃんが必要不可欠って言ってくれるなら、このYouTube作ったときには料理担当でね、母親を入れていただければ」と言いつつ、「なんで母、出ちゃってるんだよ。YouTube」と自分でツッコんでいたのだった。

 この放送にSNS上では「お母様からドラフト入りしましたってメール来るの面白すぎる」「『ジャにのちゃんねる』見て慶ちゃんにメールしてくるママ、かわいすぎ」「慶ちゃんのお母さんの中華をモリモリ食べる慶ちゃんと風磨くんが見たい」などの声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、振付師のサンチェさんは「本当に嫌いだったけど、本当に好き」!? 『SHOCK』レッスンを回想

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。3月8日深夜の放送回では、KinKi Kids・堂本光一の主演ミュージカル『SHOCK』に出演したときの思い出を振り返った。

 『SHOCK』は、堂本が主演を務めるミュージカル作品シリーズ。2000年の『MILLENNIUM SHOCK』、01~02年の『SHOW劇・SHOCK』、03年の『SHOCK is Real Shock』、04年の『Shocking SHOCK』を経て、05年からは毎年『Endless SHOCK』(21年はスピンオフ公演『Endless SHOCK-Eternal-』)として帝国劇場で公演が行われているジャニーズを代表する舞台の一つだ。

 これまでも数々のジャニーズタレントが出演してきているが、今年4月から上演予定の『Endless SHOCK -Eternal-』には、堂本のライバル役としてKis-My-Ft2・北山宏光とSexyZone・佐藤勝利が出演することが決まっている。

 また、小山が可愛がっているジャニーズJr.の今村隼人の出演も決まったことから、「今村くんと連絡は取り合いましたか?」「この舞台は小山さんも出演経験があると思うので、当時の思い出話も含めアドバイスやエールを送ってください」と、リスナーからメッセージが寄せられた。

 これに小山は、世間に発表されるよりも前に今村から連絡があったと明かし「自分の今まで培ったものを全部出します!」と意気込む今村に、「出したほうがいいよ! それぐらい『SHOCK』って勉強になるし、光一くんの背中を見て舞台に立てるって本当にいい経験になるから」とアドバイスを送ったという。

 さらに小山は、「さかのぼると、僕も2001年に出てるんですよ! 2001年だけじゃなくて、その後も出てるんだけど」と明かし、「僕、2001年に(ジャニーズ事務所に)入所してるんで。入所した年に『SHOCK』のポスターに写真が出るくらいの感じで出させてもらった」と回顧。

 『SHOCK』シリーズがスタートして間もない頃とはいえ、入所すぐのジャニーズJr.が出演するのは相当な大抜てきだったようで、小山は「エリートJr.っす(笑)」と自負。この話になると、増田貴久から毎回「小山は(事務所に)入ってすぐマイク持たされて、すぐグループ組んで、テレビ出て。で、『SHOCK』。エリートJr.」と、イジられると笑っていた。

 初めて出演した『SHOW劇・SHOCK』については、「初舞台だったし、自分を見られるのがすごく緊張感あったけど。光一くんが作りだすカンパニーの完成度みたいなのを高めていかないといけないと思ったから、僕はいつも稽古のあとに2時間残ってましたね。1人で」と回想。

 ジャニーズJr.の間で「怖い」と恐れられていた振付師のサンチェさんも小山の自主練に付き合ってくれたそうで「やってくれたんだよ、レッスンを。本当に嫌いだったけど、本当に好きだった」と、懐かしそうに振り返っていた。

 この放送にネット上では「入所した年に『SHOCK』出演は本当のエリートだ」「まっすーも嫉妬するエリートJr.だね」「2時間残ってサンチェさんマンツーマンレッスンってすごいな~ちゃんと努力もしてるんだよね」などの声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、コンサート前のグループルーティンとは? 「まっすーはギリギリで行きたい人」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。3月1日深夜の放送回では、コンサート前のルーティンについて語った。

 昨年3月に行われた横浜アリーナ公演を収録した『NEWS LIVE TOUR 2020 STORY』のDVD/Blu-rayが2月9日に発売されたが、その内容についてリスナーから感想が届いた。

 「念願かなって鯖江ドーム(福井ドーム)のシャワーが見れました」というもので、これまでNEWSをはじめ多くのアーティストが「シャワーの圧が弱い」とMCで話していたが、実際見たことがないため信じられなかったとか。しかし今回、「実物が見れて『本当だったんだ』とうれしくなりました」とつづられていた。

 すると小山は、「みんな言ってるんだ、やっぱり。福井のシャワー変わんねぇかな。シャワーが変わるっていうか、水圧の設定変わんねぇかな」とボヤキ。

 1分でも早く休むため、公演が終わった後は早くシャワーを済ませたいというが、水圧が弱いため「お風呂も時間がかかっちゃうんだよね」とのこと。ただ「でもそんなこと直接は言えないからね……」と、ラジオ電波を通して「福井の鯖江ドームのみなさん、ご検討ください」と訴えていた。

 また、MCダイジェストに、小山が開演3分前くらいにバナナを食べているシーンが映っていたことから「いつもライブの直前までバナナを食べているのでしょうか? バナナを食べたり水圧が強いシャワーを探す以外に、ライブ前のルーティンがあれば教えてください」との質問も届いた。

 これに小山は「俺やばくない? ライブ前にバナナ食べるか。水圧強いシャワーしか探してねぇじゃん(笑)」と笑いながら、「(ほかにも)やってるよ、俺だって」とコメント。そのうえで、「バナナはすごく腹持ちがいいんで。ライブって2時間半やってておなかがすくので、僕は(直前に)バナナを食べて、途中にゼリー状の栄養ドリンクをいれたりしてます」とバナナを食べている理由を説明した

さらに、「ここ10年くらい」続いている本番前のルーティンとして、「本番90分前は小山メイク」というのがあるという。小山自身が決めたわけではないというが、いつの間にかNEWSの間で“メイクは小山から”という空気になり、「それに慣れたんで90分前にメイクしちゃう」といい、メイクが終わってから開演までの約1時間で「ご飯を食べたり、ウォーミングアップしたりする」のがルーティンになっているとのこと。

 そのため、小山が「メイクに行ってくるね」と言うと、増田貴久と加藤シゲアキが「えっ、もう90分前?」と慌て始めるらしく、ある意味、小山の動きが時計がわりになっているようだ。なお、メイクは90分前に小山、1時間前に加藤、直前ギリギリが増田という順番になっているらしく、「まっすーはギリギリにメイク終わって、ギリギリで行きたい人だから」と明かしていた。

 この放送にネット上からは「電波使って福井に言ってる(笑)。水圧変わるといいね」「メイクの順番があったのか!! だから、円陣組む時まっすーが最後に登場してたのかな?」「ライブのルーティンのお話が聞けてうれしかった」などの声が寄せられていた。

NEWSの移動車は増田貴久の「箸がいっぱい」? ファンから納得の声続出のワケ

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。2月22日深夜の放送回では、NEWSの移動車に置かれている増田貴久の私物について小山が明かした。

 2月8日深夜の放送回で、マネジャーが運転する移動車が3台あると明かし「増田の荷物が多いのよ、最近」「3台にまっすーの荷物が置いてある」とプチクレームを口にしていた小山。

 どの移動車にも増田の荷物が乗っているため、加藤シゲアキを含めた3人で話し合った結果、それぞれ物を置く車を決めたようだが、「まっすーの荷物車、増田さんが乗れる幅ができるのか? って不安があるくらい、いろいろ乗ってるんで。いよいよ持って帰らなきゃならなくなるんだよね」と語っていた。

 これを受け、リスナーから「まっすーはかばんを持ってこないくらい荷物が少ないイメージがあったのですが『まっすーのかばんって“車”だったんだ』って腑に落ちました」とメッセージが届くと、小山は「正解!」とコメント。続けて「具体的に何が置かれているんですか?」と質問を読み上げた。

 これに小山は、おそらくドリンクホルダー付きのアームレストのことだと思われるが、車の後部座席の中心部分について、「そこってだいたいティッシュが置いてあったりするじゃん? まっすーはね、タンブラーの中にコンビニでもらったであろう箸がいっぱい入ってる」「コンビニでついてくる“おしぼり”とかスプーンとかも入ってる」と暴露。

 そして「ほかにもう2個あるんです。空のタンブラーが」と合計で3つもタンブラーが車の中に置いてあると明かし、小山は「何に使うんだろう?」と不思議がっていた。

 さらに「ずーっとずーっと履いていない黄色い靴」も置きっぱなしになっているらしく、「いつ履くんだろう? ずっと黄色い靴が下に転がってる」とのこと。ほかにも車には増田の荷物がある様子だが、これ以上は「まっすーのプライベートな話でもありますから(言えるのは)これくらいですかね」とし、「あのお箸だけ、『あんなに必要かな?』って思って見てます」と語っていた。

 一方、ここ2年間くらい「洋服の断捨離にハマっている」と言い続けている増田。しかし、2月18日放送のラジオ『増田貴久 MASTER HITS』(bayfm)で、「おそらく減ってはないよね。(新しく洋服を)買ってるからですかね?」と告白し、「なんなら断捨離始めたぐらいから部屋が汚れてるというか散らかってる……ひっくり返ってる状態になってるんですよね~」と明かしていた。

 そのため、今回の放送を聞いたファンからは納得の声が続出。「まっすーの断捨離が終わらない理由が、移動車の私物に見えた気がした」「車の中も断捨離しなさいな」「コンビニの割り箸も断捨離して」などのコメントが上がっている。

 一方で、「コンビニでもらうおしぼりとか割りばし溜めるの、めっちゃわかる」「割りばしためるのは親近感」と共感の声や、「移動車の荷物事情がわかってうれしかった」などの声も集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、活動休止のHey!Say!JUMP・八乙女光に「ゆっくりゆっくり治してほしい」とエール

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。2月15日深夜の放送では、現在、一時活動休止中のHey!Say!JUMP・八乙女光にエールを送る場面があった。

 この日、Hey!Say!JUMP・山田涼介がラジオで小山のことを話していたとの報告がリスナーから届いた。小山が『ジャニーズカウントダウン2021→2022』(以下、『カウコン』)のときに「私服を後輩たちになめられないようにオシャレしていく」と語っていたというのを、山田が話したといい、「慶ちゃんは普段どんな服を着ていますか?」と質問も寄せられた。

 これに小山は「もう山田くん、そんな言わないでよ。恥ずかしいから(笑)」とタジタジで、「ジャニーズのみんなが集まるときは、オシャレしていこうかなっていうのがあるのよ。ジャージで行くのは違うかな、とか」と、いつもよりも気を使っているとか。

 また、普段から外出するときは「ファッションや髪形を気にするタイプ」だと明かし、たとえリハーサルだとしても身なりをきちんとしておきたいのだという。

 『カウコン』でこの話をしたときには、山田のほかにKAT-TUN・亀梨和也やメンバーの増田貴久もいたらしく、小山は「あれ、増田が悪いのよ。増田が振ってきたんだから。『小山はこういうリハのとき張り切るのよ、私服を』みたいな」と増田が言い出したことだと説明。

 そしてその時の状況を振り返り、「確かに山田くん聞いてたわ。こうなっちゃったじゃん、ラジオで」と笑っていたのだった。

 山田の在籍するHey!Say!JUMPといえば、1月29日、八乙女光が左耳の突発性難聴の治療に専念するため一時活動休止すると発表されたが、小山は「光の決断って素晴らしいと思ったし、何よりもその決断を受け入れるメンバーたちの姿勢みたいなのが(素晴らしい)」とコメント。

 小山は『カウコン』や『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』のリハーサルのときに八乙女と一緒にいる時間が多かったといい、「たまたま光からも耳の話っていうのをしてくれてたのよ、俺に」とのこと。そのときに、八乙女から「実はこうこうこうで、ファンの皆さんに発表しようかとか、いろいろと迷ってるんだ」と相談されたようで、「光が一番ストレスにならなくて、自分の治療に向かっていけるような方向性がいいんじゃない?」と話したという。

 そのため、治療に専念すると決めた八乙女を「すごく勇気ある決断だと思う」としたうえで「でも、これからHey!Say!JUMPでいる時間が長いわけだし、ここで一回自分が、どういうふうに向き合っていくのかって(考えるのは)とてもいい時間だと思うんだよね」と話していた。

 さらに、メンバーだけでなくジャニーズを応援してくれるファンについても、「光が本当に帰ってきやすい空気とか環境を作ってくれるじゃん、みなさん。それが本当に素晴らしい」とし、「光も本当に焦らず、ファンの人も待っててくれてるし、メンバーも光の分を頑張ってくれてると思うから。自分としっかりと向き合って、本当にストレスなく活動できるときに、またHey!Say!JUMPの八乙女光を見たいなと思うので、ゆっくりゆっくり治してほしいな」とエールを送ったのだった。

 この放送に、ファンからは「八乙女くんから難聴のことやっぱり聞いてたんだね」「小山くんに話を聞いてもらえたことは、光くんにとってすごく有難かったろうな」「小さい頃から一緒だったから、光くん状況話してくれたんだと思う」などの声が寄せられていた。

NEWS・小山慶一郎、美 少年・浮所飛貴の「クレヨンしんちゃんの筆箱」に爆笑のワケ

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。2月8日深夜の放送回では、小山率いる“小山軍団”の今年の目標について語った。

 ジャニーズJr.公式エンタメサイト「ISLAND TV」で、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の浮所飛貴が「小山くんに筆箱をもらった」と言っていたことから、「以前にもYouTubeのJr.チャンネルで小山くんとのエピソードを話していました。最近はJr.の子たちから小山くんの話が出るのでうれしいです」とメッセージが寄せられた。

 これに小山は、「浮所に筆箱あげたのは、テスト期間っていうのもあって。大学も行ってるし、仕事柄使うこともあるなと思ったんで」と説明し、「あるブランドのものにH・Uってイニシャルを入れて、あげました」と告白。

 浮所は小山からのプレゼントに大喜びし「僕、筆箱替えます!」と、中身を入れ替えるために古い筆箱を取り出したというが、それが「クレヨンしんちゃんの筆箱だった」とか。

 小山いわく「クレヨンしんちゃんの、まぁまぁデカいぬいぐるみの真ん中からチャック開くやつ」だったらしく、愛用品ゆえか「クレヨンしんちゃんがまじで汚いわけ。だいぶやんちゃに遊び終わったクレヨンしんちゃん」と、あまりの汚れっぷりに爆笑してしまったと語った。

 さらに別日には、浮所から「小山くん、今日お電話してもいいですか?」とメールが届き、夜の11時頃から「1時間弱かな。何っていう話じゃないんだけど電話したね」とのこと。

 その時の浮所はテスト期間中で、寝ずに勉強を頑張っていたらしく「小山くん、勉強疲れちゃったんで、ちょっとお電話したいんです」とお願いされたことから相手をしたようだが、小山は「俺は彼女か(笑)」と苦笑い。

 それでも「後輩からの絡みがうれしい」という小山は、最近も浮所とちょこちょこメールをしているといい「とっても気が合うし、僕も楽しく話させてもらってるんで、もっと仲良くなるんじゃないかな」と語った。

 また、小山は2020年8月に小山率いる“慶のアニキ軍団”を結成。このラジオを通してメンバーを募集したところ、ジャニーズJr.内ユニット・少年忍者の川崎皇輝や元木湧、ジャニーズJr.の今村隼人らが軍団入りを果たしている。

 一方、「浮所にね、まだ俺のアニキ軍団の話してないんだけど」と近頃交流がある浮所には説明してないとか。しかし「もういいでしょ。加入で」と、軍団入りはほぼ決定の様子。「これで『いや、小山くんちょっとそこは……』って言われたら、『お前、ふざけんなよ』って(なる)」と笑っていた。

 そんな“慶のアニキ軍団”だが、食事会をする予定に9人もメンバーが集まっていたとか。残念ながら食事会は流れてしまったというが、「今村を筆頭に会を作ってもらってたんだけど、そこに浮所もいたし」と明かし、「今度、落ち着いてきて食事に行けるようになったら、多分その頃には15人くらいになってるんじゃないかと思う」とコメント。

 「割とね、びっくりしてるんだけど入りたいってやつが多いのよ」とうれしそうに語り、「2022年の年末までに22人まで増やしましょう」と、大きな目標を掲げていた。

 この放送に、ファンからは「クレヨンしんちゃんの使ってたなんてかわいい」「クレヨンしんちゃんのペンケースからハイブランドってすごいランクアップ」「徹夜で勉強して疲れたから小山くんに電話するってすごい関係だね」との声のほか、「慶のアニキ軍団構成員が少年忍者並みに増えてる」「このラジオから始まった慶のアニキ軍団、知らん間にめちゃくちゃデカくなってる!」と驚きの声も多く集まっていた。

長野博も!? NEWS・小山慶一郎、“付き合ってはいけない男の条件”に「まんまシゲじゃん」!

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。2月1日深夜の放送回には加藤シゲアキが登場し、“付き合ってはいけない男の条件”について語った。

 ひと昔前、職業の頭文字を取って「付き合ってはいけない3B」と呼ばれていたのが、美容師・バンドマン・バーテンダー。モテるゆえに浮気したりヒモになりがち、収入が不安定などの理由があったようだが、リスナーから「最近は、付き合ってはいけない男の条件で“3C”」というのがあると、メッセージが寄せられた。

 すると加藤は「知ってる、知ってる」と反応。3Cと呼ばれる3つの条件についても、「クリエイター、カレーをスパイスから作る人、カメラマン」と詳しく挙げてみせた。 というのも、3Cの条件が「絶対俺だな、って思って」と身に覚えがあるため知っていたとか。小山も笑いながら「完全にシゲじゃん!」と3Cに納得していた。

 しかし加藤は、「(付き合ってはいけないとか)言うやつと、こっちから付き合わねえよ!」と啖呵を切り、しかし一方で「言いたいことはわかるよ、めんどくさそうだもん」と納得もしている様子。

 小山は「こだわりが強いんだよ。自分の世界観を強く持ってるから。そういう人に魅力を感じる人もいるから、付き合っていけないわけではないんだよね」とフォローしていた。実際、加藤によれば「俺の知ってるクリエイターもカメラマンもカレーをスパイスから作る人も、モテるからね」とのことで、「モテる感じが嫌なんだろうね」と分析。

 一方、「カレーをスパイスから作る人」については、自身が18年頃からスパイスを使った本格的なカレー作りをしていることもあってか「めんどくさいのはわかる」とのこと。

 すると小山は、長野博の“食”番組『長野博の極めしモノ』(ひかりTV)に出演したとき、「カレースパイスから作ったの。シゲ(に向いている)企画じゃんと思いながら、(スパイスのことを)知らない俺が行ったからよかったのかも」と回顧。小山がゲスト出演したときのテーマが、まさに「スパイスからカレーを作る」だったという。

 番組で学んだこととして、スパイスはたくさん使うより「4~8種類ぐらい」がいいと小山が話すと、加藤は「カレー粉に入ってる超シンプルカレーで4つ入るのよ。クミン、コリアンダー、ターメリック、チリパウダー。その4つが必ず入るから(それ)プラスよね」と饒舌にコメント。

 また、カレーは作るだけでなく食べ歩きもすると加藤が言うと、小山は「そうだ、長野くんとロケいくじゃん? 長野くんも『あ~、ここ来たことあるな』みたいな。全部行ってるのね」と驚いたとか。

 さらには、その仕事ぶりについても「(番組で長野が)専門家みたいな人と話すんだけど、その専門家の人に前の日にプライベートで2時間話しに行ってるんだって」と明かし、「自分で台本みたいなの考えて……。長野くんのあの番組すげぇわ」と小山は感嘆していた。

 しかし、そんな話を聞いた加藤は「長野くんも付き合っちゃいけない人みたいになってる(笑)」と笑っていたのだった。

 この放送に、リスナーからは「長野くんのカレーの話で、シゲがちゃんと共感できてる(笑)」「長野くんを付き合っちゃいけない男扱いしてた(笑)」などの声が集まっていた。

ジャニーズ『カウコン』年男ユニット、「亀梨くんを説得する自信はない」とNEWS・増田貴久が裏側明かす

 NEWS・増田貴久、KAT-TUN・中丸雄一、フリーアナウンサー・宮島咲良がパーソナリティを務めるラジオ番組『増田貴久・中丸雄一のますまるらじお』(MBSラジオ)。1月26日放送回では、昨年大みそか~今年の元日にかけて東京ドームで行われた『ジャニーズカウントダウン2021→2022』(以下、『カウコン』)の裏側に言及した。

 今回の『カウコン』には、デビュー組のKinKi Kids、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子をはじめ、ジャニーズの4人組ユニット・ふぉ~ゆ~、ジャニーズJr.らが出演。2年ぶりに有観客での東京ドーム公演が実現し、その模様は例年通り、フジテレビ系で生中継されていた。

 そんな『カウコン』について、26日の『ますまるらじお』では、リスナーからのお便りを紹介。1986年生まれの増田は、同公演限定の年男ユニット「トラっ子ナイン!」の一員としての出番もあったが、「最後に登場した年男のグループで、まっすーのみがトラのコスプレをして出てきて、めちゃくちゃ面白かったです。さらに、後ろにいた中丸くんの絶妙な笑みが面白くて大笑いしました。裏話などあれば聞かせてください」というメッセージだった。

 ちなみに、「トラっ子ナイン!」の顔ぶれは、増田、KAT-TUN・亀梨和也、A.B.C-Z・戸塚祥太&塚田僚一、Kis-My-Ft2・横尾渉、ふぉ~ゆ~(越岡裕貴・辰巳雄大・松崎祐介・福田悠太)の9名。トラのスリッパ、カチューシャを身につけた増田は、黄色の全身タイツに黒いパンツを穿き、胸元に黒のテープで「トラ」と記した姿で出現していた。

 司会のKinKi Kids・堂本光一に「増田くんのほうから、真面目な今年の抱負をよろしくお願いします」とコメントを求められると、「僕たち今年、36(歳)にみんななる年なんで、やっぱ後輩の見本になれるように。しっかりとジャニーズを引っ張っていけるような存在になっていけたらなと思っております。ガオー!」と述べたが、KinKi Kidsに「『真面目に』って言ったんだよね。いやでも、おめでとうね」(光一)「はいー」(堂本剛)と受け流されていた。

 トラのコスプレをイジられることなく、なんとも言えない空気が流れると、NEWSメンバーの小山慶一郎が「まっすー、頑張ったよ!」とフォロー。背後に並ぶジャニーズタレントは笑っていたものの、カメラは増田のやや悲しげな表情を捉えていた。

 このシーンについて、ラジオでは宮島が「これひどかったですね。私も拝見しましたよ。テレビで」と回顧。増田本人も仕事場で各テレビ局のスタッフに会うたびに、「あれ、なんだったの?」と真面目な顔で聞かれると明かし、中丸は「そうなっちゃうよね。そりゃそうだよ」と周囲の反応に理解を示しつつ、「説明してよ、あらためて。一応さ。なんでああなったか」と経緯を尋ねた。

 増田いわく、リハーサルの段階だと、トラのカチューシャのみが置いてあったとのこと。スタッフから「まっすー、寅年を代表して一言しゃべってください。カチューシャ着けてますんで」と指示されたそうだが、「もうちょっと面白くできないかな」と考えた増田は、自らコスプレを提案したという。

「ディレクターさんに『めちゃくちゃクオリティ低いトラとかで出てったら大爆笑になりませんか?』って。『面白いですかね?』なんて話して。『それって、みなさんでやったほうが面白いですか? 増田くんだけですか?』みたいな。『一人でやりたい感じですか?』みたいなこと言われて。『僕が目立ちたいとかじゃなくて、別にみんなでもいいんですけど。亀梨くんを説得する自信はないので……。別に僕だけがやりたいとかじゃなくて、ちょっとワンクッション面白いのあったほうがよくないですかね?』みたいな。『ふぉ~ゆ~あたりだったら着てくれるかな?』って雑談程度にね。『トラ感出していいですか?』みたいな。『じゃあ、ちょっとぜひやりましょう』って言ってくれて」

 こうした増田の提案に対し、スタッフは本格的なトラの衣装の写真を見せながら、「どんな感じのトラやります?」と相談に乗ってくれたという。しかし増田は、「クオリティがめちゃめちゃ低ければ低いほど面白いはずです。もうなるべく(クオリティ)低めでいきます」と宣言し、自分が一番面白いと思う格好で『カウコン』に臨んだそうだ。

 ところが、本番での周囲の反応は予想と違ったようで、「大爆笑じゃなくて、“スベりにいってる”みたいなところはあるよ。もちろん。スベリ方が違ったんだよね。思ってるほうと」と増田。中丸も「確かに。新感覚だったよ」「ステ―ジだからさ、ポツンと立ち続けなきゃいけないあの空気っていうのは独特だったよね」と同情していた。

 なお『カウコン』の生放送では、「トラっ子ナイン!」のお披露目後は、そのまま放送のエンディングに突入。出演者が勢揃いしてV6の「WAになっておどろう」を歌唱する流れになっていたが、「『WAになっておどろう』にもういかなきゃいけないタイミングが決まってて。『はい。もう大丈夫です』みたいな。っていうのもありましたね」と、増田は自身の間の悪さも後悔している様子。

 かたや、そんな増田の奮闘を後ろに立って見ていた中丸は「頑張ってんな~っていう気持ちのほうが大きかったですね」「いい意味で半分、悪い意味で半分ですよ」と振り返り、「“何かしよう”っていう気持ちがスタートだったからね」と増田のチャレンジ精神を称賛していた。

 ちなみに、増田が胸に「トラ」という文字を貼っていたのは、「貼らないと乳首がモロ透けだった」からだとか。「ああ、そういう理由なんだ。“乳首隠し”だったんだ」と納得した中丸は、新年早々、体を張った増田のエピソードに「いい1年になりそうですよ」と締めくくっていた。

 なお、『カウコン』の会場に足を運んだファンの書き込みによれば、増田のコスプレは“自前”だったとか。テレビ中継のCMタイムにて、衣装はディスカウントストア「ドン・キホーテ」で買ったと話していたという。

 一年に一度の大イベントだからこそ、増田なりに現場を盛り上げるべく、奮闘していたのだろう。今後の『カウコン』でも、増田のようなお茶目なキャラクターの活躍に期待したいものだ。

NEWS、『ジャニフェス』でV6・TOKIO・嵐の○○を継承! 「今回僕らが使った」ものとは

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。1月25日深夜の放送回に加藤シゲアキがゲストで登場し、年末に開催された『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』(以下、『ジャニフェス』)の楽屋事情について語った。

 この日、リスナーから『ジャニフェス』の裏話が聞きたいとメッセージが届くも、加藤は「ないよ」と一蹴。社交的な小山と違い、加藤はほかのジャニーズとの交流はほぼ「ない」らしく、小山も「確かに(誰とも)絡んでないね、あなた」と納得。

 リハーサル室ではHey!Say!JUMPやSexy Zoneと一緒だったようだが「業務的な話しかしてない」と語り、「本読んでたから、ずっと」「(原稿も)書いてたし」と楽屋での過ごし方を明かした。

 ただ、誰とも話をしていないのは加藤なりの理由があるようで「俺、早いの。遅刻しないからさ、楽屋入ったら一番最初じゃん。だから、一番奥を陣取ったわけ」「一番奥行ったら、誰も奥まで来るやついないじゃん」と説明。

 ちなみに、会うたびに毎回「小説ってどう書いてるの?」と聞いてくるKAT-TUN・中丸雄一とは「話とかまぁ、したよ」とのことで、小山は「そうだ、俺それしか見てない。シゲがほかのジャニーズとしゃべってるの」と納得していた。

 また、ケータリング室には嵐・二宮和也が中心となって開設したYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」用の定点カメラが設置され、多くのジャニーズタレントが入れ代わり立ち代わりでアピールしていたが、小山が「二宮くんのYouTubeの場所にも引っ掛かってない?」と質問すると、「やってるのは知ってたけど、俺1人だったからさ。1人で手振るの恥ずいなと思って」とコメント。カメラの前に立つことはなかったという。

 一方、小山はケータリング室に行った際にSexy Zone・菊池風磨から声をかけられたことから『ジャニのちゃんねる』のカメラに映ることに。

 「後輩たちがいっぱいいるから、俺が行っても……って、隠れてお弁当取ったら風磨と目が合った」と説明した小山だが、加藤は「いやいや、あれは捕まりに行ってる」「カメラあるところに小山ありなの」と、自分から映りに行ったのでは、と疑いの目を向けていた。

 また、小山は「NEWSとKAT-TUNと関ジャニ∞で一つの楽屋だったの」と楽屋事情にも言及。「今までだったらV6さんとかTOKIOさんとか、嵐さんとかがいる楽屋を今回僕らが使ったんだよね」と、継承したことを明かしていた。

 かつては、You&Jとして合同ファンクラブを持っていたNEWSとKAT-TUN、関ジャニ∞だが、今ではこの3組がジャニーズ事務所の大御所に成長したようだ。

 この放送には、「楽屋の隅で無言で原稿書いてたら誰も近寄れないよ(笑)」「楽屋の一番奥に陣取った割に、慶ちゃんの様子をしっかり見てるシゲアキさん、面白い」「楽屋がNEWS・関ジャニ・KAT-TUNって、YOU&Jだ!」などの声が集まっていた。