吉木りさの披露宴に参加した“犬猿の仲”misonoに「本当に招待されたの?」の声

 タレントの吉木りさと俳優の和田正人が7月14日、それぞれのSNSで結婚披露宴をしたことを報告。「入籍して8ヶ月。本日、結婚披露宴。ご列席くださった皆さま、関わってくださった全ての関係者の皆さま…誠にありがとうございました!!」とのメッセージと共に、真っ白のウエディングドレスと白いタキシードを着た2ショット写真を掲載した。

 披露宴には菊地亜美、森下悠里、住谷杏奈、有村昆、TKOの木下隆行と木本武宏らタレントも多数参加していたが、その中の一人であるmisonoの衣装が、ネット民たちをザワつかせているという。

「misonoは前髪を上げておでこを全開にした髪型で、ピンク色の生地に大きな赤のドットが入ったド派手なヒラヒラワンピースでした。女性が集う掲示板では『この衣装とヘアメイクどうなってるんでしょうか?』『パジャマかと思った』『花嫁より目立とうとする悪意を感じる』と叩かれています。misonoはロンブー淳の結婚式にもスッピンで参加していますから、常識にとらわれないタイプなのかもしれません」(芸能ライター)

 それにしても、吉木とmisonoといえば、芸能界では有名な「犬猿の仲」だったはずだが……。

「2016年にラジオ番組の新年会に吉木が参加したところ、呼ばれてもいないのに参加していたmisonoに絡まれた揚げ句、『何なん、アンタ。うち嫌いやわあ』と罵られたことがありました。吉木は後日、そのラジオ番組内でmisonoの嫌いなところを聞かれ、『なんだろう、全部? 人の気持ちを考えずに言葉に出すところ』と答え、一方のmisonoもこの一件について改めてテレビで『うちの嫌いなタイプの女性だった』と言及しており、遺恨は根深そうだった。そのため、『本当に招待されたの?』『また呼ばれてもいないのに乱入したのでは?』といぶかる声も出ています。実際、misonoのインスタを見ると、吉木を祝福するよりも菊地らとの再会を喜んでいるのがかわりますよ」(同)

“呼ばないと面倒くさそうだから”が吉木の本音だったかも?

misono、「炎上台風娘」で台湾デビューへ!? 事実婚夫とは破局確定か

 歌手のmisonoが活動拠点を台湾に移すと報じられた。misonoは「day after tomorrow」のボーカルとして2002年にデビューしたが、05年8月に活動を休止し、ソロに転身している。近年は音楽活動よりも“炎上キャラ”としてのイメージが強い。

 昨年にはミュージシャン・Nosukeとの結婚報道が飛び出し、挙式を3日間で7回も行ったが、いまだ未入籍の事実婚状態。misonoは早ければ年内にも台湾に移住する見込みで、Nosukeとはしばらく“遠距離”になりそうだ。

 ネット上では早くも「はい、破局確定」「案外早かったな」という声が殺到。中には台湾進出自体を「話題作りでは?」と見る向きもある。

 これについてmisonoに近い関係者は、次のように否定する。

「炎上キャラのように思われていますが、彼女は実は繊細なんです。周囲は止めているのにネットの誹謗中傷にも耳を傾けてしまう。日本の芸能界での生活が嫌になって、心機一転、海外に移るという部分もあります」

 台湾では、再び音楽で勝負するつもりだ。misonoは14年10月発売のアルバム『家‐ウチ‐』をリリースの際、「1万枚売れなかったら以後CDは発売しない」と公約。しかしセールスは1万枚に遠く及ばず、以来、CDをリリースしていない。関係者によれば、当時misonoはブログなどで強気な姿勢を貫いていたが「裏ではショックで大泣きしていた。目標セールスの7割にも満たない結果に、ふさぎ込んでしまっていた」という。やはり根っからの“歌手”なのだろう。

 新たな活動の拠点に台湾を選んだ理由は、2016年2月にソロとして初の海外ライブを行った際の感触が良かったからだそうだ。

「日本からも近いし、これからは日台を股にかけて活動していくのでしょう。台湾でのキャッチコピーは『炎上台風娘』なのだとか。現地で新たな音楽ユニット結成のプランも浮上しています」(スポーツ紙記者)

 misonoには、いい意味で期待を裏切ってもらいたい。

misono、「炎上台風娘」で台湾デビューへ!? 事実婚夫とは破局確定か

 歌手のmisonoが活動拠点を台湾に移すと報じられた。misonoは「day after tomorrow」のボーカルとして2002年にデビューしたが、05年8月に活動を休止し、ソロに転身している。近年は音楽活動よりも“炎上キャラ”としてのイメージが強い。

 昨年にはミュージシャン・Nosukeとの結婚報道が飛び出し、挙式を3日間で7回も行ったが、いまだ未入籍の事実婚状態。misonoは早ければ年内にも台湾に移住する見込みで、Nosukeとはしばらく“遠距離”になりそうだ。

 ネット上では早くも「はい、破局確定」「案外早かったな」という声が殺到。中には台湾進出自体を「話題作りでは?」と見る向きもある。

 これについてmisonoに近い関係者は、次のように否定する。

「炎上キャラのように思われていますが、彼女は実は繊細なんです。周囲は止めているのにネットの誹謗中傷にも耳を傾けてしまう。日本の芸能界での生活が嫌になって、心機一転、海外に移るという部分もあります」

 台湾では、再び音楽で勝負するつもりだ。misonoは14年10月発売のアルバム『家‐ウチ‐』をリリースの際、「1万枚売れなかったら以後CDは発売しない」と公約。しかしセールスは1万枚に遠く及ばず、以来、CDをリリースしていない。関係者によれば、当時misonoはブログなどで強気な姿勢を貫いていたが「裏ではショックで大泣きしていた。目標セールスの7割にも満たない結果に、ふさぎ込んでしまっていた」という。やはり根っからの“歌手”なのだろう。

 新たな活動の拠点に台湾を選んだ理由は、2016年2月にソロとして初の海外ライブを行った際の感触が良かったからだそうだ。

「日本からも近いし、これからは日台を股にかけて活動していくのでしょう。台湾でのキャッチコピーは『炎上台風娘』なのだとか。現地で新たな音楽ユニット結成のプランも浮上しています」(スポーツ紙記者)

 misonoには、いい意味で期待を裏切ってもらいたい。

misonoの“台湾進出発表”にも、世間は冷ややか目線……「狼少年」状態のワケとは

 歌手でタレントのmisonoが、活動拠点を台湾に移すという。2014年にアルバムを発表して以来、CDをリリースしていないmisonoだが、環境を新たに音楽活動を再開すべく、台湾で新生活を始める。年内に台湾へ渡る予定で、事実婚状態にある4人組バンドHighsidEのドラマーのNosukeは日本に残るため、“遠距離夫婦”となる。

「近年は歌手としてよりも、タレントとしてバラエティー番組への出演がメインとなっているmisonoですが、もともとは男女3人組ユニットday after tomorrowのボーカルとしてデビューしただけあって、現状に忸怩たるものがあったのでしょうか。14年以降、CDのリリースがないのは、当時発表したアルバムが1万枚売れなければ今後CDを出さないと本人が宣言したからで、実際に現在まで約5,800枚しか売れていません。台湾でCDデビューして、逆輸入の形で日本の音楽シーンに返り咲こうとでも考えているのでしょうか」(芸能ライター)

 歌手でもタレントでも構わないが、misonoといえば、その言動がたびたび物議を醸し、何よりも“お騒がせキャラ”としてお馴染み。13年には、30歳になったら芸能界を引退するなどと、テレビで宣言したこともある。

「このときは所属事務所に叱責されて、わずか2カ月で宣言を撤回するという失態を演じました。最近では、この3月に更新したブログで、死に至るほどの病にかかっていたことを告白。しかし、その病気は1月には治っていた上、肝心の病名は明かさずじまいだったので、『大げさ』『どんだけ、“構ってちゃん”なんだ』などと世間から総ツッコミを受けました。今回の台湾移住も、周囲は誰も本気にはしていませんよ」(同)

 もはや“狼少年”状態のmisonoだけに、何を言っても世間の反応は冷ややかというしかない。

マック赤坂に準強姦未遂報道、misonoの「死に至る病」は“かまってちゃん病”、海外セレブが“乳出しうどん”写真投稿で物議……週末芸能ニュース雑話

■マック赤坂がスマイルできない準強姦未遂報道

デスクT 3月5日発売の「週刊現代」(講談社)の小室圭さんの母親の記事見た!? 掲載された婚約者に送ったメール文がすごいよね! 結婚せずの事実婚の上で「パピーの生命保険の受取人を私にして下さる」って……。小室ママ、都合よすぎじゃない?

記者H そうですよね~! 松本清張が生きてたら、小室ママの話で小説1冊書けちゃいそう(笑)。てか、同じ「週刊現代」なら、マック赤坂が準強姦容疑で起訴されたって記事も衝撃的ですよ!

デスクT えっ!? 選挙の時期になると出現する、スマイル党総裁のマック赤坂が!? 都知事選まだ先なのに(笑)。

記者H 被害者はマックの元支援者の女性。2016年4月に「スマイル党の総会があるから」とサイゼリヤで行われた集会に呼ばれ参加した被害者ですが、夜10時前の記憶はあるものの、その後の記憶がなく、目を覚ますと、マックが正常位で腰を振っていたそう。被害者が「どうして、こういうことになってるの?」と聞くと、マックは「男と女だからさ」と答えたとのこと。ちなみに場所はホテルではなく、マックの自宅だったそうです。

デスクT それさ~、スマイルできない話じゃん! 「男と女だからさ」とか、映画のセリフみたいにカッコよく言ってるけど、やってることは卑劣だね。

記者H 被害者は後日、この件についてマックを問い詰めたところ、マックは大激怒。「脅迫してるのか?」と言い、さらに「合意の上だった。お互い相性が良かったじゃないか。そっち脅迫するなら、こちらにも防犯用に撮ったビデオがある」と脅してきたそう。被害者は被害届を提出し受理され、16年末に警察がマックの自宅を家宅捜索。これに焦ったマックは示談金3,000万円を提示したんですが、被害者は拒否したそうです。

デスクT 記事に書いてあるけど、酒の席で被害者が「マック赤坂さん大好き」って言うから、好意があったと思ったからヤッたって……。これじゃ“ゲス”だよ~マックゥ~。

記者H ちなみにマックは、この「週刊現代」が発売された後、自身のFacebookで記事の内容を否定。合意があったことを主張し、「週刊現代」を名誉毀損で訴える準備があると発言しています。

デスクT おお、マックが戦闘モード! てかさ、この事件が今後の選挙に影響するかな? たとえば、マックやめて“ファック赤坂”で立候補するとかさ~。

記者H その名前は、立候補しようとした段階で許可されませんから!

デスクT そっか~、日本でもやっぱりダメかぁ~。

■misonoがブログで言った「死に至る病」は“かまってちゃん”病か?

デスクT misonoがブログで「死に至る病にかかった」って告白したのが話題になってるよ。

記者H misonoは3月4日のブログで「2018年1月の時点で、病気は完治してたんだけど…人生において初めて! 『もし悪化したら死に至るから、出来るなら今すぐ入院して下さい』と言われる程の病になりまして…」(原文ママ)と告白。しかし、その「死に至る病」がなんなのか一切触れていないため、ネットでは大ブーイングが起こってしまいました。

デスクT まあ、みんな怒るよ。だってさ、本人ピンピンしてるよ! 旅行にも行ってるし(笑) 

記者H 騒動を知ってか、8日にブログで、今回の「死に至る病」告白が叩かれていることに言及したんですが、そこでも「死に至る病」について、明かしていないんです……。

デスクT うわ、またかよ! もうさ、病名は「かまってちゃん病」でいいんじゃない?_「かまってくれないと死んじゃう~」的なさ。

記者H でも、本人はブログで「『17〜33歳まで、クソ忙しかった』から『暇人だから、かまってほしい訳ではない』です(笑)」って言ってますよ。

デスクT だからさ、そういうところが「かまってちゃん」って言われる原因なんだよぉ~(苦笑)。

■お騒がせセレブたちのインスタ画像が話題!

記者H 工藤静香の自撮り写真がいつものように(笑)、ネット上で話題になっています。

デスクT この人、何をやっても話題になるね。misonoと同じ、かまってちゃんタイプなのね。で、今回はどんな写真?

記者H 静香がInstagramに投稿したレギンスをはいて撮った全身写真なんですが、「下半身が細すぎる!」「もう少し太ったら?」「ちゃんと食べてる?」との声で騒然となっているようです。

デスクT 画像見たけど、本当! 細くて尻小さいね! 騒然とするのも無理はないか~。てかさ、思ったんだけど、この写真の静香、顔でかくない?

記者H あ、気付いちゃいました……? それについてはネットでも話題になっていました。

デスクT まあ、りちゃこと平子理沙の肌修正とかダレノガレ明美の脚修正よりは、潔いよね! そういうところ、ヤンキーイズムが抜けてなくていい!

記者H Instagramに上げた画像が話題といえば、お忍び来日中の世界的なお騒がせセレブことキム・カーダシアンも話題になっていました。

デスクT ああ、静香とまったく逆のデカ尻のモデル! 個人的にはこっちのほうが好み! で、こっちは、どんな内容の写真?

記者H 来日中にホテルでうどんを食べている写真なんですが、なんとトップレスで食べてるんですよ!

デスクT え? どれどれ、うわ~! あっ! 乳首うまいこと隠しているね~(笑)よっ! 芸達者!

記者H 本人はヌード(nude)とヌードル(noodles)をかけて、「ヌードルズ(nudels)」とコメントを残し、笑いを交えようとしてるんですが、これを見た日本人はネット上で激怒。「きったね!」「はしたない!」といった批判的な声が集まっています。

デスクT おお、なんと言っていいのか……。日本の女性芸能人がやったら、いろんな意味でアウトだろうね!

記者H そうですね。まあ、やる人なんていないと思いますが……。

デスクT ……実は俺もなんだ……。夏場にそうめん食べるとき、つゆがとばないように脱ぐんだ……。

記者H この際だから言っちゃおう的なカミングアウトですか? 別にデスクが脱ごうと脱がないと関係ないのでどうぞ、お好きなように。

デスクT なんだよ、つまんないな! もっと、いろいろイジってくれよ~!

記者H はいはい。なんだかmisono化してきたな……。

マック赤坂に準強姦未遂報道、misonoの「死に至る病」は“かまってちゃん病”、海外セレブが“乳出しうどん”写真投稿で物議……週末芸能ニュース雑話

■マック赤坂がスマイルできない準強姦未遂報道

デスクT 3月5日発売の「週刊現代」(講談社)の小室圭さんの母親の記事見た!? 掲載された婚約者に送ったメール文がすごいよね! 結婚せずの事実婚の上で「パピーの生命保険の受取人を私にして下さる」って……。小室ママ、都合よすぎじゃない?

記者H そうですよね~! 松本清張が生きてたら、小室ママの話で小説1冊書けちゃいそう(笑)。てか、同じ「週刊現代」なら、マック赤坂が準強姦容疑で起訴されたって記事も衝撃的ですよ!

デスクT えっ!? 選挙の時期になると出現する、スマイル党総裁のマック赤坂が!? 都知事選まだ先なのに(笑)。

記者H 被害者はマックの元支援者の女性。2016年4月に「スマイル党の総会があるから」とサイゼリヤで行われた集会に呼ばれ参加した被害者ですが、夜10時前の記憶はあるものの、その後の記憶がなく、目を覚ますと、マックが正常位で腰を振っていたそう。被害者が「どうして、こういうことになってるの?」と聞くと、マックは「男と女だからさ」と答えたとのこと。ちなみに場所はホテルではなく、マックの自宅だったそうです。

デスクT それさ~、スマイルできない話じゃん! 「男と女だからさ」とか、映画のセリフみたいにカッコよく言ってるけど、やってることは卑劣だね。

記者H 被害者は後日、この件についてマックを問い詰めたところ、マックは大激怒。「脅迫してるのか?」と言い、さらに「合意の上だった。お互い相性が良かったじゃないか。そっち脅迫するなら、こちらにも防犯用に撮ったビデオがある」と脅してきたそう。被害者は被害届を提出し受理され、16年末に警察がマックの自宅を家宅捜索。これに焦ったマックは示談金3,000万円を提示したんですが、被害者は拒否したそうです。

デスクT 記事に書いてあるけど、酒の席で被害者が「マック赤坂さん大好き」って言うから、好意があったと思ったからヤッたって……。これじゃ“ゲス”だよ~マックゥ~。

記者H ちなみにマックは、この「週刊現代」が発売された後、自身のFacebookで記事の内容を否定。合意があったことを主張し、「週刊現代」を名誉毀損で訴える準備があると発言しています。

デスクT おお、マックが戦闘モード! てかさ、この事件が今後の選挙に影響するかな? たとえば、マックやめて“ファック赤坂”で立候補するとかさ~。

記者H その名前は、立候補しようとした段階で許可されませんから!

デスクT そっか~、日本でもやっぱりダメかぁ~。

■misonoがブログで言った「死に至る病」は“かまってちゃん”病か?

デスクT misonoがブログで「死に至る病にかかった」って告白したのが話題になってるよ。

記者H misonoは3月4日のブログで「2018年1月の時点で、病気は完治してたんだけど…人生において初めて! 『もし悪化したら死に至るから、出来るなら今すぐ入院して下さい』と言われる程の病になりまして…」(原文ママ)と告白。しかし、その「死に至る病」がなんなのか一切触れていないため、ネットでは大ブーイングが起こってしまいました。

デスクT まあ、みんな怒るよ。だってさ、本人ピンピンしてるよ! 旅行にも行ってるし(笑) 

記者H 騒動を知ってか、8日にブログで、今回の「死に至る病」告白が叩かれていることに言及したんですが、そこでも「死に至る病」について、明かしていないんです……。

デスクT うわ、またかよ! もうさ、病名は「かまってちゃん病」でいいんじゃない?_「かまってくれないと死んじゃう~」的なさ。

記者H でも、本人はブログで「『17〜33歳まで、クソ忙しかった』から『暇人だから、かまってほしい訳ではない』です(笑)」って言ってますよ。

デスクT だからさ、そういうところが「かまってちゃん」って言われる原因なんだよぉ~(苦笑)。

■お騒がせセレブたちのインスタ画像が話題!

記者H 工藤静香の自撮り写真がいつものように(笑)、ネット上で話題になっています。

デスクT この人、何をやっても話題になるね。misonoと同じ、かまってちゃんタイプなのね。で、今回はどんな写真?

記者H 静香がInstagramに投稿したレギンスをはいて撮った全身写真なんですが、「下半身が細すぎる!」「もう少し太ったら?」「ちゃんと食べてる?」との声で騒然となっているようです。

デスクT 画像見たけど、本当! 細くて尻小さいね! 騒然とするのも無理はないか~。てかさ、思ったんだけど、この写真の静香、顔でかくない?

記者H あ、気付いちゃいました……? それについてはネットでも話題になっていました。

デスクT まあ、りちゃこと平子理沙の肌修正とかダレノガレ明美の脚修正よりは、潔いよね! そういうところ、ヤンキーイズムが抜けてなくていい!

記者H Instagramに上げた画像が話題といえば、お忍び来日中の世界的なお騒がせセレブことキム・カーダシアンも話題になっていました。

デスクT ああ、静香とまったく逆のデカ尻のモデル! 個人的にはこっちのほうが好み! で、こっちは、どんな内容の写真?

記者H 来日中にホテルでうどんを食べている写真なんですが、なんとトップレスで食べてるんですよ!

デスクT え? どれどれ、うわ~! あっ! 乳首うまいこと隠しているね~(笑)よっ! 芸達者!

記者H 本人はヌード(nude)とヌードル(noodles)をかけて、「ヌードルズ(nudels)」とコメントを残し、笑いを交えようとしてるんですが、これを見た日本人はネット上で激怒。「きったね!」「はしたない!」といった批判的な声が集まっています。

デスクT おお、なんと言っていいのか……。日本の女性芸能人がやったら、いろんな意味でアウトだろうね!

記者H そうですね。まあ、やる人なんていないと思いますが……。

デスクT ……実は俺もなんだ……。夏場にそうめん食べるとき、つゆがとばないように脱ぐんだ……。

記者H この際だから言っちゃおう的なカミングアウトですか? 別にデスクが脱ごうと脱がないと関係ないのでどうぞ、お好きなように。

デスクT なんだよ、つまんないな! もっと、いろいろイジってくれよ~!

記者H はいはい。なんだかmisono化してきたな……。

『ねほりんぱほりん』並み? Misono、坂口杏里、脇坂英理子……芸能人“ホストクラブ狂い”武勇伝

 お堅いはずのNHKが、「プロ彼女」や「腐女子」、「元不良」など、現代社会の隙間に存在する人々に焦点を当て、赤裸々トークを繰り広げるバラエティ番組『ねほりんぱほりん』(NHK Eテレ)。2月7日・14日は「ホストに貢ぐ女」特集を放送し、「10代でホストクラブにハマり、毎日通っている」「お気に入りのホストをNO.1 にするため風俗の掛け持ち」など、驚くべき実態が明るみになり、放送直後から話題になっていた。一般人の女性でさえ、“数百万貢ぐ”というホストクラブだが、芸能界にも同じように“貢ぐ女”がたくさんいる。

 昨年7月にロックバンドHighsidEのドラム・Nosukeと結婚式を挙げたmisono。彼女は今でこそ落ち着いたが、かつてはネット上にホストクラブでの目撃情報が頻繁に上がっていた。

「misonoは歌舞伎町の有名ホストクラブの常連でした。毎日のように通い、その甲斐あってか、ホストクラブが主催する文化祭のような年1回のイベントに毎年ゲスト出演し、うれしそうな顔を見せていたのを覚えています。彼女の場合、趣味が仕事につながったので、ホスト遊びしてよかったのかもしれませんね(笑)」(ホストクラブ常連客)

 また、女優の故・坂口良子の娘で、タレントからAV女優に転身した坂口杏里もホスト好きで有名だった。別のホストクラブ常連客はホストに貢いでいた頃の坂口について、こう語る。

「よく他の客とホストを取り合って貢ぎまくっていると聞いたことがあります。それで負けそうになると、“違うホストに乗り換えて、また貢ぐ”を繰り返していたそうです」

 坂口はホスト数人と交際まで発展したこともあったようだが、次第に金欠になり、元交際相手のホストを脅迫して逮捕(後に不起訴処分)。その後、芸能界引退し、キャバクラ嬢となって公の場から消えてしまった。

 また、坂口と同様ホストに貢ぎ、転落した人物が。美人女医として一時期バラエティ番組に引っ張りだこだった脇坂英理子である。彼女はホスト好きを売りにしており、ホストクラブで遊ぶ姿にバラエティー番組が密着したことがあるほど。実際、私生活でホストクラブを訪れたときも、放送された姿と同じだったそう。

「脇坂はある有名ホストクラブのNO.1に相当貢ぎ、太客と呼ばれていました。そのホストクラブの系列各店のNO.1ホストだけを集め、“1日の売り上げNO.1を決める”というイベントが開催された際、彼女はお気に入りのホストを勝たせようと、そのときだけで5~600万円ぐらい使っていました。でも、お気に入りのホストは優勝できずに終了。そうしたら、お気に入りのホストが突然激怒して、イベント会場から出て行ってしまった。彼女は勝たせてあげられなかったという罪悪感から、席で『ごめんなさい、ごめんなさい』と号泣していました」(ホストクラブ元関係者)

 結局、彼女も派手な生活を送りたいがために、診療報酬の不正請求事件で詐欺罪に問われ逮捕。懲役3年執行猶予4年の判決を受け、芸能界から姿を消した。

 misonoのようにホスト通いが仕事になるのであればいいが、これは極めて稀なケース。一般人、芸能人にかかわらず、たいていの女性はホストに貢ぐと人生下り坂になってしまうようだ……。

 

『ねほりんぱほりん』並み? Misono、坂口杏里、脇坂英理子……芸能人“ホストクラブ狂い”武勇伝

 お堅いはずのNHKが、「プロ彼女」や「腐女子」、「元不良」など、現代社会の隙間に存在する人々に焦点を当て、赤裸々トークを繰り広げるバラエティ番組『ねほりんぱほりん』(NHK Eテレ)。2月7日・14日は「ホストに貢ぐ女」特集を放送し、「10代でホストクラブにハマり、毎日通っている」「お気に入りのホストをNO.1 にするため風俗の掛け持ち」など、驚くべき実態が明るみになり、放送直後から話題になっていた。一般人の女性でさえ、“数百万貢ぐ”というホストクラブだが、芸能界にも同じように“貢ぐ女”がたくさんいる。

 昨年7月にロックバンドHighsidEのドラム・Nosukeと結婚式を挙げたmisono。彼女は今でこそ落ち着いたが、かつてはネット上にホストクラブでの目撃情報が頻繁に上がっていた。

「misonoは歌舞伎町の有名ホストクラブの常連でした。毎日のように通い、その甲斐あってか、ホストクラブが主催する文化祭のような年1回のイベントに毎年ゲスト出演し、うれしそうな顔を見せていたのを覚えています。彼女の場合、趣味が仕事につながったので、ホスト遊びしてよかったのかもしれませんね(笑)」(ホストクラブ常連客)

 また、女優の故・坂口良子の娘で、タレントからAV女優に転身した坂口杏里もホスト好きで有名だった。別のホストクラブ常連客はホストに貢いでいた頃の坂口について、こう語る。

「よく他の客とホストを取り合って貢ぎまくっていると聞いたことがあります。それで負けそうになると、“違うホストに乗り換えて、また貢ぐ”を繰り返していたそうです」

 坂口はホスト数人と交際まで発展したこともあったようだが、次第に金欠になり、元交際相手のホストを脅迫して逮捕(後に不起訴処分)。その後、芸能界引退し、キャバクラ嬢となって公の場から消えてしまった。

 また、坂口と同様ホストに貢ぎ、転落した人物が。美人女医として一時期バラエティ番組に引っ張りだこだった脇坂英理子である。彼女はホスト好きを売りにしており、ホストクラブで遊ぶ姿にバラエティー番組が密着したことがあるほど。実際、私生活でホストクラブを訪れたときも、放送された姿と同じだったそう。

「脇坂はある有名ホストクラブのNO.1に相当貢ぎ、太客と呼ばれていました。そのホストクラブの系列各店のNO.1ホストだけを集め、“1日の売り上げNO.1を決める”というイベントが開催された際、彼女はお気に入りのホストを勝たせようと、そのときだけで5~600万円ぐらい使っていました。でも、お気に入りのホストは優勝できずに終了。そうしたら、お気に入りのホストが突然激怒して、イベント会場から出て行ってしまった。彼女は勝たせてあげられなかったという罪悪感から、席で『ごめんなさい、ごめんなさい』と号泣していました」(ホストクラブ元関係者)

 結局、彼女も派手な生活を送りたいがために、診療報酬の不正請求事件で詐欺罪に問われ逮捕。懲役3年執行猶予4年の判決を受け、芸能界から姿を消した。

 misonoのようにホスト通いが仕事になるのであればいいが、これは極めて稀なケース。一般人、芸能人にかかわらず、たいていの女性はホストに貢ぐと人生下り坂になってしまうようだ……。

 

misonoのろけブログ連発、明石家さんま“ハニートラップ”を回顧! 芸能人の交際事情

えいちゃん 3月21日、東京で桜の開花宣言だってよ。花見という名の飲み会の予定を立てようか……。

しいちゃん 今、桜じゃなくて恋の花が満開なのは、misonoね。2月22日にスポーツ紙で、山田親太朗のバンド「HighsidE」のドラマー・Nosuke(のすけ)と交際していることが報じられ、3月18日に放送されたレギュラー番組『音ボケPOPS』(TOKYO MX)では、結婚を前提に同棲していることを堂々宣言。

えいちゃん またビミョーなラインのビミョーなバンドマンを見つけてくるあたり、さすがmisono。といっても全然興味持てない……。

しいちゃん そう言わずにチェックしてあげてよ。『音ボケPOPS』放送当日、misonoはNosukeとともに、小林幸子と奈美悦子と食事したそうよ。3月20日の公式ブログで食事会を報告。「お2人に会える事だけでも嬉しいのに、misoNosukeのお祝いをして下さったり、プレゼントをいただいたり!仕事やプライベートのアドバイスも、沢山くださいまして!優しくて、面白くて、力強くて、豪華で、幸せすぎました!」とのこと。

えいちゃん 小林幸子と奈美悦子に、misonoっていう組み合わせ! 大先輩との交流で、misonoは干されてもネット界隈で人気を得る方法や乳首を失ったときの対処法とか学んだのかしらね。

しいちゃん 小林幸子も3月21日の公式ブログに、4人の食事会の写真をアップ。「Nosuke君には、初めて会ったのですが、misonoより若いのにしっかりしていて、優しくて、とにかくいい人 misonoの目に狂いわない!!!!!!実は、misonoはお料理がとっても上手だし、几帳面でお掃除なども完璧 いい奥さんになれる」(原文ママ)と綴ってる。

えいちゃん 小林幸子が「狂いはない」を「狂いわない」と書いたことがなにげにショック。達筆で演歌を歌っているからって日本語を知っているとは限らないのね……。

しいちゃん 幸子のことはいいから、misonoのことを見てあげて。本当にmisonoに興味ないんだから。「かまってちゃん」「重い女」と言われてるmisonoだけど、今はブログでNosukeのことをのろけまくり。3月19日は「人生で初めて、結婚を前提にお付き合いしています。30歳になってからは、とくに『こんな自分(性格)じゃ誰とも結婚できない』と思っていたし、『独身でいこう』ってなってからの2年間は、何の問題もなく1人で生きてこれたのですが…人生で初めて、同棲もしております」、翌20日には「結婚不適合者のmisonoと結婚できる人は『Nosukeだけしかいない』と思うから(笑)」「全てにおいて『有り難う』『可愛い』『面白い』『好きーっ』と言ってくれるので、(ローマ字のmisonoを含め)美苑の全部を愛してくれています。バイトもしてくれてるから、ヒモでもないし“格差婚”でもないんです(笑)」、22日は「“エゴサをしていると1番、呟かれているのは…『misonoのくせにイケメンと付き合えるだなんて』『misonoでもあんなイケメンも付き合えるんだ?!』だから(笑) まっ2人で並んたら…Nosukeの方が美形すぎるし(ハーフじゃないのに)自分が“よりデブス”にうつるから(笑) そのおかげで!『Nosukeの隣にいても釣り合う自分にならなきゃ』と努力し続けられるんだけどさ!」などなど連日書きまくり。

えいちゃん ノリノリ紀香と同じぐらい、やばいテンションね。別れたらどうなるんだろう……。

しいちゃん 恋バナといえば、3月20日放送の『明石家ハッピー独身寮』(朝日放送)で、明石家さんまが2013年12月に元セクシー女優Y・Mと写真週刊誌に撮られた経験を、“ハニートラップ”だとして振り返って語っていたよ。Y・Mとは優希まことのこと。さんまいわく、「(優希は)辞めとったの、この業界を。普通のOLさんになってはったの」「向こうはカムバックを仕掛けてたのよ、復帰を。そんなん知らんがな」「ある日やな、ピンポンって来て上げるわな。えらいドレスアップして。夜中の2時の待ち合わせで、ドレスアップして、真っ白なやつで、化粧バッチリして。上に上がって来はった」「なんでそんなドレスアップして化粧ビッシリしてきはったんやろうとは思ってたんや。そしたらその次の週の週刊誌は、うちの玄関の前(で撮られた写真)や」「『写真撮られちゃった』って言えばいいやん。黙ってんねん。そしたらカムバックやねん。1作だけ。そのための材料や、俺が」だって。

えいちゃん へえ、さんまでも引っかかることがあるのね~。

しいちゃん どこまでネタかわからないけどね。芸能記者サンいわく、「さんまさんはおもしろいし、お金も持っていて気前がいいし、後腐れのないきれいな遊び方をするので、若い女性からモテモテ、いつでもよりどりみどりです。たとえ売名行為であってもさんまさんは気にしないでしょうし、『自分もオイシイ思いができるのだから』と喜んで協力してあげた可能性は高い」って言ってたから、承知の上なんじゃない? しかも、優希は、報道後に東京スポーツ(13年12月3日付け)の取材に応じて、“下半身年齢”は「結構若いです、20代後半から30代くらいじゃないですか。すぐ勃って元気でしたから」、腰使いは「どちらかといえばソフトめな」「入れても、出さないこともありましたし」「『気持ちいいんか?』みたいなのは、よく聞いてくれました」などと答えてる。どういう意味か、あたちはわからないけど。

えいちゃん わからなくていいよ! でも確かに“アパ不倫”のように女性に逆恨みされるようなタイプではなさそう。失敗もこうしてネタにしそうだしね。でも一言だけ、「気持ちいいんか?」って聞かれるたびに女は萎えるから!!!!!!!!!

しいちゃん 最後にスケールのデカい恋バナを。3月17日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)に出演したデヴィ夫人。「キャサリン妃 激ヤセ30キロ台?」というニュースが話題になったときに、「私はエリザベス女王とお会いしていますし、プリンセス・ダイアナともお会いしています。あとね、エリザベス女王の従兄弟で、パトリック・リッチフィールド伯爵とちょっと交際してました」と告白。「伯爵のお城は線路がひいてあるんですよ、ロンドンまでの」などとゴージャスな交際の様子を少しだけ明かしていたね。

えいちゃん 伯爵とか城とか線路とか、世界が違いすぎる! 映画『ルパン三世 カリオストロの城』の話と昔の記憶がごっちゃになってないか、ちょっと心配だわ!

吉木りさを「ザ・女性」と糾弾するmisonoに教えたい、本当に“ズルい”人物

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな芸能人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の芸能人>
「ザ・女性みたいな対応」misono
『じっくり聞いタロウ』(テレビ東京、11月24日)

 “理路整然とぐっちゃぐちゃ”――過去にこの連載でも書いたが、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で公開した物にあふれた自宅と、冗長すぎるブログから得たmisonoの印象は、こんな感じである。本人的には筋の通った理屈で説明しているつもりでも、聞けば聞くほど「何言ってんだ、この人」と、わけがわからなくなってしまう。仕事やプライベートでmisonoと行動を共にするのは、よっぽどの人格者か策士でなければ、コミュニケーションは不可能なのではないかと思えるほどだ。

 過去に、「30歳で引退する」と宣言したmisonoだが、おぎやはぎが「引退ビジネス」と予想した通り、結局引退せずに大炎上、32歳の今も芸能界にいる。11月24日放送の『じっくり聞いタロウ』(テレビ東京)では、misonoのもう1つの炎上騒動である、吉木りさにケンカを売った話を本人が解説した。

 ロンドンブーツ1号2号や吉木ら、『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)のレギュラーメンバーが新年会をしていた時のこと。男性陣が吉木をチヤホヤし、「どんなタイプが好みか?」と聞いていたそうだ。出演者ではないが、会に同席していたmisonoいわく、当の吉木は「いや、全然でぇ」と明言せず、その態度が「ザ・女性みたいな対応」に感じられ、吉木に向かって「ウチ、そういう女性苦手やわ~」と発言。それを、ロンブーが同ラジオ番組で話したことから、騒ぎが大きくなったという。

 「ザ・女性」の定義について、misonoは説明していないが、『じっくり聞いタロウ』での「レギュラーメンバーとか一緒に仕事してる人とは、何でも話し合える関係が理想」といった発言から考えると、「思ったことを言わない」「誰にでもいい顔をする」人を「ザ・女性」と表現した可能性はある。そして、そんな「ザ・女性」を“ズルい”と批判しているように私には見えるのだ。

 ちなみに、この番組では触れられなかったが、misonoはその新年会に、呼ばれていないのに勝手に乗りこんでいたと、『アッパレやってまーす!』で明かされている。misonoは田村淳夫人とディズニーランドに行き、帰りに淳出演のラジオを聞いていたところ、「淳が呼んでる」と勝手に思いこんで、夫人に新年会へ行こうと提案。夫人は断って帰宅したものの、misonoはわざわざ自宅まで迎えに来て、夫人を連れて新年会に参加したそうだ。

 またmisonoは、男性陣の挙げた具体的な芸能人名を、吉木が全員「無理(タイプではない)」と否定したことに対して、「あんた、何なん」「せっかく淳が(好きな男性のタイプは誰かと)ふってくれてんのに」というキレ方もしていたそうだ。おそらくmisonoは、もっと気の利いた答えをしろと言いたかったのだろうが、吉木の立場になって考えてみれば、誰か1人を「いい」と褒めるより、全員「無理」と言ってしまう方が角も立たないと、賢明な判断をしたのではないだろうか。それに、男性陣が吉木に真剣な答えを求めているかも疑問である。実際、吉木の発言で場が盛り下がることはなく、新年会のスポンサーである亮いわく「呼んでもないのにやってきて、ガツガツ食っていた」と、misonoの方が顰蹙を買っていたようだ。

 自分をチヤホヤしてくる男性を軽くあしらう「ザ・女性」をズルいと思っている――そんなふうに見えるmisonoも、方向性こそ違うものの、結構ズルい。

 例えば、misonoは淳とプライベートでも親しいことから、「アツシ(場合によってはアッシ)」と呼び捨てにしているが、女性の先輩にも同じことができるか疑問である。序列にうるさい芸能界で、こんな非礼を働けるのは、「男性になら怒られない」という甘えであると、私には見える。それに加えて、misonoが新年会に夫人を連れて行ったことも、ズルい。レギュラーではないmisonoは1人では新年会に参加できない。しかし、夫人が一緒であれば、周囲はmisonoを門前払いするわけにはいかないからだ。

 それにしても、なぜ夫人はmisonoと付き合っているのだろう。misonoの言動は、支離滅裂で、新婚家庭に夜中まで入り浸っていたという報道があったように、常識もない。付き合うと疲れるタイプだろう。淳は、新年会の飛び入り参加について、「うちの嫁は、すげぇ断ったんだよ。ああいうところは行かない方がいいから」と説明していたものの、「できた嫁」で売っている夫人が、いくらしつこく誘われたからと言って、夫の許可なく突然職場の飲み会に参加するとは考えづらい。

 本当の理由は他人にはわからないが、夫人がmisonoの誘いに乗り、ある意味misonoを新年会に送り込んだことで、騒ぎが起こった。それを夫がラジオで話し、さらに吉木がmisonoに反撃する流れとなって、結果的に夫の番組を盛り上げるのに一役買ったのだ。夫人は「非常識なmisonoだが、適当につきあっておけば何かコトを起こし、結果的に夫にネタを提供して、夫の番組の話題性を高めることに貢献する」ことを熟知しているように感じる。これを内助の功と見るか、策士と解釈するかは人によるだろう。

 有吉弘行が『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFNC)で、misonoを「引退詐欺」と罵った際、それを聞いたmisonoが号泣し、淳宅に駆け込んだそうだ。それを受けて『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)の収録の際、淳は有吉に「misonoのこと叩いた?」と聞き、「(有吉の)ラジオで、この話をしていいよ」と付け加えたという。

 話を聞いてはくれるものの、味方をすることはない。これって実は一番ズルい存在ではないのか? 淳はmisonoがすがる唯一のブランドといっていいが、誰が一番ズルいのか、よくよく考えてみた方がいい。

 

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)、最新刊は『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。
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