TOKIO・城島茂、松本潤と生田斗真のメールに「むっちゃ腹立つ」! 「スゴいしつこく」連絡がきたワケ 

 TOKIO・城島茂、お笑いコンビ・さらば青春の光らが出演しているラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)。2月10日深夜放送回では、“芸能人のなりすましメール”に関する話題から、実際に城島が引っかかってしまったという巧妙な手口について語る一幕があった。

 昨年10月より、『アッパレやってまーす!』の木曜日は城島、さらば青春の光(森田哲矢・東ブクロ)、ドランクドラゴン・鈴木拓、日向坂46・齊藤京子、モデルで女優・鈴木美羽の6人がパーソナリティを担当中。2月10日のオンエアーは、リスナーのお便りをきっかけに、実在するサイトを装い、パスワードを入力させようとするフィッシング詐欺に関するトークに発展した。

 レギュラー陣の中でも、城島は警察庁の特別防犯支援官として、特殊詐欺被害を防止する広報啓発活動を行っている身。昨年12月にはJR福島駅前にて、高齢者らに電話をかけるなどの手段で現金をだまし取る「なりすまし詐欺」(特殊詐欺)の注意喚起をしたばかりだ。

 そんな城島自身もメールに記載されたURLから、うかつにログインする行為は気をつけているといい、「詐欺の訴える仕事もしてるんで、これ危ないかもなと思ったんで。言ってるほうが引っかかったらシャレにならんわと思って、ちゃんと本サイトから見るようにしてますね」と明かした。

 また、ドランクドラゴン・鈴木いわく、相方の塚地武雅のところに後輩芸人のはんにゃ・金田哲のマネジャーを名乗る人物から「金田が今、お金に結構困ってまして、それぞれのカンパをお願いします」とのメールが届いたそう。塚地は実際に金田と仲が良いため、本人に「大丈夫か?」「お金困ってるんだろ?」と連絡すると、「それ、絶対に詐欺ですよ」と言われて事態に気づいたとか。

 このエピソードを受けて城島も、同様の体験を振り返った。

「もう結構前ですけど、朝方ホント早い時間に生田斗真から、うちの後輩のね。ショートメールが来たんですよ。『何やってんの? 今日夜、仕事終わったら飲まない?』って。パッと寝ぼけながら見て、え? これ間違えたんちゃうかなって。間違えとるな、こいつと思って。文面の内容が。言い方が。『間違えてない?』って返したんですよ。『え、間違えてないよ。今日何やってんの? 今日さ、映画の撮影終わったらさ、空いてるんだけどさ』『間違えてるんだろ、お前』って入れたら、『この後、電話できる?』って。あれ、ちょっと待てよ。これ詐欺系、イタズラ系やと思って」

 そもそも、城島は生田の電話番号を知らなかっただけに、「(自分のもとに連絡が)来るわけないわ」と、冷静に受け止めたという。

「それから何カ月かしたら、今度、松潤(嵐・松本潤)から来たんですよ。で、その時はさすがに引っかかるか! と思ってシカトしてたら、『なんで連絡くれないの? これからドームのリハなんだけど、やっぱりほかのメンバーのほうがいいのかな?』って来て。スゴいしつこく来やがって、松潤から」

 この実体験に、周囲は大爆笑。東ブクロが「向こう(送信者)もリーダーとやりとりしてるとは思ってないでしょうね」と想像すると、あらためて城島は「生田斗真が(から)朝、寝ぼけて『今日飲まない? 何してんの?』って(タメ口でメッセージが)来た時、むっちゃ腹立ちましたよ。何やねん、誰や思てんねや思って。でも、よう考えたら番号知らんわと思って。もう10年以上前かな~」と、振り返っていた。

 一方、こうした“身内”になりすましたメールに騙されてしまったタレントは、城島だけではない。今年1月、Kis-My-Ft2・千賀健永とSexy Zone・菊池風磨が、公式携帯サイト・Johnny's web内の連載「Sengaism」(千賀)と「刹那ルツブヤキ。」(菊池)を通じて、対談の動画を配信。

 その中で、菊池は美 少年・那須雄登に連絡をとるため、ジャニーズJr.のマネジャーに番号を聞いて電話をかけたという話を切り出した。しかし、那須は警戒心が強かったのか「偽物だと思われて着拒(着信拒否)された」そうだ。

 すると、千賀は「滝沢だけど、連絡先がわからなくなっちゃって、もう1回このメールに送ってくれない?」といった内容のメールが来たと告白。先方は現在のジャニーズ事務所副社長・滝沢秀明氏になりきり、“ジャニーズの後輩に送った設定”だったようだ。

 そして千賀は、「『一応、LINEのほうにも送っておきます』みたいな感じで、LINEのほうで滝沢くんに送ったら『え、俺そんなメール送ってないよ』みたいなこと返ってきて、え? みたいになって。めちゃめちゃリアリティーあるから」と、うっかり返信してしまったとのこと。結果的に千賀&菊池は「那須くん、正解だった」と後輩の姿勢に感心していたのだった。

 ファンはもちろん、タレントもなりすましメールには十分に気をつけてほしいものだ。

Snow Man・宮舘涼太、「言ったの滝沢くんですよね?」“ウワサの真相”を告白! 三枚目にキャラ変したってホント?

 Kis-My-Ft2メンバーが交代でパーソナリティを務めているラジオ番組『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)。2月2日放送回は北山宏光と宮田俊哉が出演し、収録中に突如やって来た後輩グループのSnow Man・深澤辰哉&宮舘涼太もトークに参加。その中で、北山が宮舘に“ウワサの真相”を尋ねる一幕があった。

 この日の放送で、昨年12月30日に東京ドームで行われたコンサート『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』について振り返った北山と宮田。すると、トークの最中に宮田が「あれ? ふっか(深澤)と、だて様(宮舘)じゃん!」と2人の姿を見つけたようで、北山は「どうしたの? 来ればいいじゃん」とブース内に招き入れた。深澤と宮舘は、同じ現場にキスマイの2人もいると知り、挨拶をしに来たのだという。

 なお、宮田と深澤はYouTubeチャンネルの「Johnny's Gaming Room」で共演しているため、「宮田くんとは意外と会うんですよ」(深澤)とのこと。一方、宮舘は「(SixTONESの)ジェシーと、北山くんと僕でご飯食べて」「ホントに前なので。そこからご連絡先、交換させていただいて。ずっと事あるごとにご連絡をさせていただいて」と、北山とはプライベートでも交流があるとか。

 すると、ここで北山が「あ、ウワサで聞いたんだけどさ。これ言っていいのかな?」と切り出し、「舘さんってさ、ずっと二枚目のキャラクターのふうだったというか……三枚目に切り替えたってホント?」と、キャラ変したのかと質問。

 宮舘は「切り替えたんですか?」とトボケつつ、「それ僕もウワサで聞いてるんですけど、言ったの滝沢(秀明)くんですよね?」とウワサの出どころに心あたりがあるよう。北山は「そうそうそう」と、ジャニーズ事務所の滝沢副社長から入ってきた話だと認めた上で、「たまたまその話聞いてて、めちゃめちゃ面白いなと思ってて。それの真実はいかに? ですよ」とあらためて直撃。

 宮舘は「僕自身、シフトチェンジをしたか、してないかって言われると、わからないんですよ。自分でもわからないんです。でも、ありがたいことに見てくださってる方が『あれ? おやおや、宮舘どうした?』ってところに今いて」と自己分析していた。

 宮舘といえば、ファンの間では「だて様」の愛称で親しまれており、気品のある立ち居振る舞いから「宮舘王国の国王」「ロイヤル担当」とも言われている。普段は高貴なオーラを放ちながら、『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)といったバラエティでお茶目な一面を見せ、コメントなどが「面白い」と話題に。昨年10月からはメンバーの佐久間大介とともに情報バラエティ『ラヴィット!』(同)に交互出演中(毎週火曜日)だが、番組内での宮舘の発言は定期的にSNS上を賑わせている。

 そんな宮舘の現状を把握した宮田は「大丈夫だよ。やってること面白くても、顔カッコいいから二枚目だよ、何しても。俺と一緒」とフォロー。北山が「お前は邪魔するな」と釘を刺したものの、「やりたいようにやればいいんだよ。そうしたら、二枚目でもあり三枚目であるのがジャニーズだから!」と背中を押し、宮舘は「ありがとうございます。良いお言葉をいただきました」と愛のある助言を受け止めていたのだった。

 こうして、バラエティでの活躍にも期待が集まっている宮舘だが、先日は男女お笑いコンビ・蛙亭のイワクラが大絶賛していた。1月29日にYouTubeでライブ配信した「新年会します!【ウーバーイーツ】【#24】」内にて、共演経験のあるなにわ男子の「初心LOVE」MVをYouTubeで見たと報告。ほかにも、「SixTONESさんとか、全部見たんだけど。エグいね。やっぱ、めちゃめちゃカッコいいね」と、“ジャニーズに沼落ち”する寸前のようだった。

 さらには、「これだけは言っていい? だて様ヤバいな! 私、もう死ぬかと思った。ホントに」「だて様の今まで、面白い部分だけ見てたからさ……」と告白。相方の中野周平が「“だて様”と言われる所以を知ったわけだ」と言うと、「そうそう。これがだて様! “だて様”という表現以外の何ものでもないなと思って」と興奮気味に語っていた。

 実は、中野の彼女もSnow Manやなにわ男子のファンだそうで、中野自身もなにわ男子・道枝駿佑とSnow Man・目黒蓮がダブル主演したドラマ『消えた初恋』(テレビ朝日系)を見て、目黒を好きになったという。その後は別の話題に移るも、中野がチャット欄の「だて様なんだ~」「だて様いいよ~」とのコメントを読むと、イワクラは「続き言っていい? その“だて様、エグ!”ってなったのは、あれなんなんだろうね? YouTubeで見たから全然詳しくないけど、ダンスのあれって練習?」と熱を取り戻した様子。

 どうやら、YouTubeでSnow Manの「Dance Practice」動画を見たのか、「スタジオでめっちゃカッコいいダンスしてて。それのだて様が、髪セットしてない(状態だった)。えー! ってなって」「それで一撃でもう……。『ラヴィット!』のだて様じゃないってなって……。めちゃくちゃカッコよかった!」と大興奮。すっかり宮舘に夢中になった結果、コンサートで自己紹介ソングを歌う映像も見たといい、「あれヤバいね。あのだて様、カッコよかった~」と話していた。

 ファン以外の番組視聴者や、お笑い芸人までをも虜にする宮舘。2022年は本格的な“だて様フィーバー”が巻き起こるのかもしれない。

Kis-My-Ft2・玉森裕太、彼女に○○してほしくない!? ファンは「独特すぎ」と驚き

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)。1月20日深夜の放送では、番組オリジナルの要素を加えたボードゲーム「ito」を行い、キスマイメンバーが「彼女にしてほしくないこと」を明かした。

 番組オリジナル要素を加えた「ito」のルールは、1~100の数字が書かれたカードを参加者がそれぞれ引いていき、お題に合わせて自分のカードの数字を表現するというもの。例えば「無人島に持っていきたいもの」というお題を引いた場合、1に近い人は「千円札」など、無人島に持っていくものとして優先度が低いものを言い、100に近い人ほど「ナイフ」など本当に必要なものを言う。最終的に、回答者が数字を正しく並べられたら成功となる。

 この日、特に盛り上がったテーマは「彼女にしてほしくないこと」。千賀健永は「舌を鳴らして相手を呼ぶ」、二階堂高嗣は「食べ方が汚い」、藤ヶ谷太輔は「臭いのついた服で布団に入る」、北山宏光は「カレーのニンジンを残す」、玉森裕太は「全力疾走」、宮田俊哉は「(自宅に)帰ってきたら家具の配置が変わっている」、横尾渉は「いつも同じメニューしか頼まない」と、独特の回答が出揃った。

 グルメで知られている横尾は、「旅行行っても、お魚が有名な店でも、トマトソースパスタ(を頼む)とか」と具体的に話し、メンバーは大爆笑で「嫌だ、嫌だ!」と共感。一方、二階堂だけはそんな女性に興味津々のようで、「すごいね、会ってみたいね」とノリノリで話していた。

 また、玉森の「全力疾走」にもメンバーは「なるほどね!」「すっごいわかる」と同意しており、玉森はその理由について「マジなところを見たくない」と説明。藤ヶ谷も「普段、おとなしい子がこうやって走ってたら……」と、手をまっすぐに伸ばして全力疾走する様子を再現し、玉森は「無理無理無理! ダメダメダメ!」と全力で拒絶した。

 ゲストであるお笑いカルテット・ぼる塾のあんりから「玉森さんの忘れ物を届けるための全力疾走だったら?」と聞かれても、玉森は「嫌です」ときっぱり。「髪の毛気にして遅かったりとか、そっちのほうがいい」と断言したのだった。

 なお、最終的に玉森の持っていたカードは「77」で、メンバー内で一番高かったことが判明。放送を見ていたファンからは、「なんでみんな全力疾走をそんなに嫌うの!?」「キスマイの好き嫌いが独特すぎる」「全力疾走が嫌なことにみんな共感してるの笑った」といった驚きの声が集まり、メンバーの感覚を不思議に思ったようだ。

『ジャニフェス』楽屋の空気が“ピリッ”! Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、A.B.C-Zに起きた“事件”明らかに

 13組ものデビュー組が集結し、12月30日に東京ドームで行われた『Johnny’s Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』(以下、『ジャニフェス』)。Kis-My-Ft2・宮田俊哉がパーソナリティを務めるラジオ番組『燃(萌)えよ!ラジオ』(1月19日放送、Fm yokohama)では、当日の楽屋で起こったとある“事件”について明らかになった。

 嵐・松本潤が総合演出を務め、KinKi Kids、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子の計13組が出演した『ジャニフェス』。複数のグループがコラボレーションするなど、大みそかの『ジャニーズカウントダウン』とはまた一味違う“夢の共演”が実現していた。

 宮田によると、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、A.B.C-Zは合同の楽屋だったといい、宮田、Kis-My-Ft2・玉森裕太、Hey!Say!JUMP・山田涼介の3人でゲームの話をしていたとか。宮田&玉森といえば、昨年12月に始動したジャニーズのゲーム好きが集うYouTubeチャンネル「Johnny's Gaming Room」にレギュラーで参加しており、山田も同9月にYouTubeで個人のゲームチャンネル「LEOの遊び場」を開設したほどのゲーム好きで知られている。

 特に山田はゲームのコントローラーにもこだわっているそうで、「ここのコントローラー、スゴくいいんだよ」などと教えてくれていたという。

「たまが『それ買おうかな~。どうしよっかな~』って言ってネットで見てたら、なんかね、A.B.C-Zの塚ちゃん(塚田僚一)がいきなりこう、会話に入ってきて。『たま、塚ちゃんコントローラーを使ってもいいぞ!』みたいな。なんか、胸張り出して。コントローラー、なんかね……ちょっとラジオで言うのもスゴいあれなんだけど……。塚ちゃんが自分の乳首をたまに“押してくれ”みたいな感じのポーズをし始めて。楽屋の空気が一気に“ピリッ”みたいな。“なんだこのボケ!”みたいな感じになって」

 と、塚田が乳首をアピールしたことで、現場が凍りついてしまったようだ。この時、A.B.C-Zのまとめ役である河合郁人は楽屋に不在だったため、塚田にツッコミを入れられるメンバーがいなかったとか。

「“これどうしたらいいんだ”みたいな感じになって。たまが『ごめん。そういうのじゃない』みたいな感じになって(笑)。塚ちゃんはめげずに『塚ちゃんコントローラーを押してくれ!』みたいな。いや~、あれはね、2021年で一番不思議な空気だったね! ビックリしたのよ。塚ちゃんさ、やっぱ年中、短パン・タンクトップだから。12月30日でも短パン・タンクトップのスタイルでたまに接近していくからさ。たまもさ、“塚ちゃんワクチン”打ってるわけじゃないから、対応できないのよね。面白かったな~」

 と楽しそうに振り返っていた。なお、CDデビュー後はほかのグループと交流する機会が減っていたというが、『ジャニフェス』は「(ジャニーズ)Jr.の頃の空気感とか、そういうのを少し思い出す、楽しい空間だったな」としみじみ。

 また、「塚ちゃんはね、僕が出会った20年前から何も変わらない、ホントに魅力的な男だなって思いましたね」と、独自のキャラクターを貫く塚田を称賛した。続けて、「塚ちゃん(このラジオに)ゲストで来てくれないかな? いずれ」と思いついた宮田だが、「でも、『塚ちゃんコントローラー』とか言われたら困っちゃうからな~」と漏らしていたのだった。

 果たして、塚田の猛アピールを受けた際、玉森はどんな感情を抱いていたのか……? 本人の口から聞ける日を待ちたい。

Kis-My-Ft2&Snow Man、エイベックス新レーベル設立の背景に“派閥問題”の解消あった!?

 1月15日、ジャニーズ事務所とエイベックス・エンタテインメントによる新レーベル「MENT RECORDING」の設立が発表された。現在所属しているアーティストは、Kis-My-Ft2(以下、キスマイ)とSnow Manの2組だという。エイベックスといえば、かつてはV6やタッキー&翼(以下、タキツバ)が同社内レーベル「avex trax」の所属だったが、当時は事務所内の“派閥問題”が取り沙汰されていたため、業界内からは「プライベートレーベルの設立は到底難しかっただけに、今回のMENT RECORDING設立は、関係者一同感慨深いものがあるのでは」(レコード会社関係者)との声も聞こえてくる。

 1995年にエイベックスからCDデビューを果たしたV6。2002年にタキツバ、11年にキスマイ、20年にSnow Manがその後に続き、次々とジャニーズグループの楽曲を世に送り出してきた。

「ほかのレコード会社もジャニーズの専門レーベルを設立していますが、エイベックスに関しては“派閥問題”もあり、なかなか実現できなかった。というのも、昨年11月に解散したV6は最後まで故・藤島メリー泰子(メリー喜多川)名誉会長、藤島ジュリー景子現社長の派閥に属していましたが、キスマイはデビュー後、対抗派閥となる飯島三智氏がマネジメントを担当することに。さらに、タキツバは故・ジャニー喜多川元社長による“中立派”に属していたため、派閥の違う3グループを一つのレーベルが担当する、前代未聞の状態でした。当然、プライベートレーベルの設立も至極困難だったんです」(同)

 対立派閥同士は、『NHK紅白歌合戦』や『ジャニーズカウントダウン』などのジャニーズタレントが一堂に会する場以外では、共演の場はほとんどなかった。

「そのため、エイベックスの邦楽部門の責任者は、対立派閥に属するグループのプロモーションを両立させるため、相当な苦労を重ねていました。いっそ、かつてSMAPが所属し、今も木村拓哉が籍を置くビクターエンタテインメントや新しい地図の3人が属するワーナーミュージックのように、完全に“飯島派”に振り切っていれば、プライベートレーベルの設立ももっと早くに行われていたことでしょう」(同)

 なお、16年に起きたSMAPの解散騒動や飯島氏の退社により、派閥問題は解消された。

「現在ジャニーズ事務所の副社長を務めている滝沢秀明氏は、派閥問題による苦労を間近で見ていただけに、エイベックスに対する信頼は厚い。滝沢氏がプロデュースを手掛けているジャニーズJr.グループについても、ゆくゆくはMENT RECORDINGからデビューする可能性が高いと見られています」(スポーツ紙記者)

 Travis JapanやHiHi Jets、美 少年など、近年目覚ましい活躍をみせているジャニーズJr.たち。果たして次にエイベックスからデビューするのは、どのグループとなるのだろうか。

玉森宮田キスマイコンビ「俺たち修二と彰のダミーやったな」FALL GUYSで大盛り上がり

 YouTubeチャンネル『ジャニーズゲーミングルーム(JGR)』の1月15日にアップされた動画ではKis-My-Ft2玉森裕太、宮田俊哉、Hey ! Say ! JUMPの有岡大貴、そしてSixTONES髙地優吾とSnow Man佐久間大介がFALL GUYSをプレイした。

 オンライン上のプレイヤー最大60人が2等身のキャラクターに扮し、ランダムに出てくるコースを競争したり…

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Kis-My-Ft2・玉森裕太、女性の手を握り悲鳴! 「岩盤浴での恋の始め方」対応が物議醸す

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)。1月13日深夜の放送では、「岩盤浴での恋の始め方」がテーマの恋愛ランキングを発表。ゲスト審査員として、タレントの小倉優子、峯岸みなみ、“ゆうちゃみ”こと古川優奈が登場した。

 この日、1位を獲得したのは藤ヶ谷太輔。岩盤浴で出会った女性に対し、どうやってファーストアクションを取るかがポイントになる今回の挑戦だが、藤ヶ谷は、小石が敷き詰められた岩盤浴のベッドに寝そべる際に大きな音を立ててしまい、隣に寝ていた女性に「すみません」と謝るところから交流をスタートさせた。

 その後、女性のほうを向きながら、「お食事処においしそうなローストビーフ丼がある」などと話しかけ、「一緒に行っていいですか?」と質問。最後には、「もう1個お願い聞いてもらっていいですか? よかったら俺と……」と言い、石の音を大きく響かせながら上体を起こし、「……してくれませんか?」と含みを持たせたまま終了。この対応は総合得点71点を獲得し、見事1位に輝いた。

 そんな中、物議を醸した対応は、ワースト2の千賀健永と、最下位の玉森裕太。まず千賀は、なぜかスピーカーを持ち込んで岩盤浴で横たわっているところからVTRがスタートし、隣に来た女性に「何してるんですか?」と聞かれても「静かに!」とピシャリ。しかし、すぐに「やってみます? 瞑想」と誘い、瞑想の方法を伝授するという内容だ。

 その後、改めて女性の顔を確認した千賀は、名前を聞き「好きです」と即告白。これにはゲスト審査員から悲鳴が上がり、総合得点は13点だった。

 このまま千賀が最下位かと思いきや、それをさらに下回ったのが玉森。自分が寝ている隣に女性がやって来るという、千賀と同じスタートだったが、玉森は女性のほうにこっそり手を伸ばすと、狸寝入りしながら、なんと女性の手を握るという暴挙に出た。

 これに女性が「手握ってますよ?」と注意すると、玉森はゆっくり手を離したものの、それから何を言うわけでもなく、VTRが終了。スタジオには再び悲鳴が響き、総合得点は3点でダントツ最下位に。審査員の峯岸からは「顔面に甘えてると思います」と厳しい言葉をかけられ、玉森は撃沈したのだった。

 この日の放送にファンからは、「今回は問題作が多すぎる」「玉森くん、それセクハラでは……」「難しいテーマでも、藤ヶ谷くんはさすが!」など、さまざまな声が集まっていた。

ジャニーズが『ガルプラ』を見て「4回泣いた」!? Kis-My-Ft2・千賀健永が語る魅力とは?

 Kis-My-Ft2の冠ラジオ番組『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)。1月12日放送回は千賀健永と二階堂高嗣が出演し、冒頭では“お正月休みをどのように過ごしていたか”についてトークを展開した。その中で、千賀はグローバルガールズグループデビュープロジェクト『Girls Planet 999:少女祭典』(以下、『ガルプラ』)にハマったと告白。デビューを目指す出演者たちが切磋琢磨する様子を目にし、「4回ぐらい泣いちゃって」と話すほど、感銘を受けたという。

 この日のオープニングで、2人は新年のあいさつをした後、千賀が「正月とかなんかやってた?」と質問。二階堂は「チビに会いに。甥っ子。で、お年玉あげて」と明かし、コロナ禍でなかなか対面できなかった家族と久しぶりに会えたことを報告していた。

 一方の千賀は『第98回箱根駅伝』(日本テレビ系、1月2日・3日放送)を見て青山学院大学を応援していたそうだが、「まだ仕事始めまで時間あるなと思って、アイドル育成オーディションみたいな番組があって。ちょっとこれ見てみようと思って見てみたら、『ガルプラ』っていう」「めっちゃおもろいのよ」と切り出した。

 この『ガルプラ』とは、日本・韓国・中国の3カ国で開催されたオーディションを通じて、応募総数約1万3,000人の中から選ばれた合計99人(各地域33名)が参加したプロジェクト。昨年8月~10月にかけて、韓国の音楽専門チャンネル・Mnetや、インターネットテレビ・ABEMAで日韓同時放送され、昨今のオーディション番組ブームも相まって、日本でも大きな話題となった。

 しかし、二階堂が番組自体を「知らない」と言ったため、千賀は『ガルプラ』の魅力を力説。視聴者投票などを経て、最終的に選ばれた9人でグループを結成しデビューするのだが、千賀は「(出演者たちは)自分が9人に入りたいからさ、友だちとか作ってる暇もないしさ、全員ライバルじゃん? だけどその『ガルプラ』は、友情が芽生えたり、同じオーディションになったグループの子たちと別れる時に涙したりとか」と見どころを説明し、「俺、4回ぐらい泣いちゃって」と打ち明けた。

 なお、『ガルプラ』は全12話あったが、千賀は「2日で見切った」とのこと。最後に残った9人はガールズグループ「Kep1er」(ケプラー)として、今年1月3日リリースのミニアルバム『FIRST IMPACT』でデビュー。同日には、タイトル曲「WA DA DA」のミュージックビデオがYouTubeにて公開されたが、千賀はこれもチェック済みのようで、「すっごいカッコいいのよ!」と二階堂に訴えた。

 また、キスマイはコンサートツアー『Kis-My-Ftに逢える de Show 2022』(1月15日~4月10日開催)を控えているだけに、千賀は「ああいう一生懸命頑張ってるっていう姿を見て、もうすぐ俺たちもライブがあるじゃん。ちょっと刺激を受けたっていう正月を(過ごした)」とコメント。『ガルプラ』を単純に楽しんだだけでなく、良い影響を受けたようだ。

 その後、千賀は二階堂にも『ガルプラ』を見てもらおうと猛プッシュしたものの、「俺、そういうの興味ないんだよね」とキッパリ。千賀は「興味ないのもわかる。だけどちょっとこう、これを機にちょっとだけ見てみると、たぶんニカ、ハマると思うんだよ」と食い下がり、「彼女たち、1人も努力してない人がいないの。もう極限の努力の中で勝ち負けがあるから。ホントね、感動するよ」と力説。最終的には、二階堂に「『ガルプラ』ちょっと頭の隅っこに置いとく」と言わせたのだった。

 ちなみに、キスマイメンバーの藤ヶ谷太輔はオーディションプロジェクト『Nizi Project』(以下、『虹プロ』)にハマっていたそう。虹プロは2020年から動画配信サービス「Hulu」で配信されているほか、朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)でも特集され、藤ヶ谷はオーディション合格者9名からなるガールズグループ・NiziUの大ファンにもなったそう。パーソナリティを務めるラジオ『藤ヶ谷太輔 Peaceful Days』(ニッポン放送、20年8月8日放送)では、「今後の活躍もずっと応援してますし、感動とか勇気とかをもらいました」と、しみじみ語っていた。

 また、『虹プロ』については、ほかのジャニーズタレントも視聴していた様子。公式モバイルサイト・Johnny’s web内のブログでは、ジャニーズWEST・中間淳太が「朝からテレビで虹プロジェクトをみて涙を流しました。笑」と言及。さらに、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの七五三掛龍也は、番組名こそ出していなかったが、放送期間中、ブログに「デビューをかけたオーディション番組を見てるよ~ 頑張ってる姿を見るのってこんなに感動するんだって改めて思った!」とつづっている。

 さらに、YouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」にて配信された動画「HiHi Jets【メンバー愛が試される?】井上瑞稀クイズは波乱な結末!?」(20年6月28日配信)を見たファンの間では、HiHi Jets・井上瑞稀も「『虹プロ』を見ているのでは?」とウワサされていた。

 井上はこの動画内で、「今ハマっている曲は何と何?」という問いに、DISH//の「猫」と、中島美嘉の「雪の華」と回答。「雪の華」については、「オーディション番組かなんかで歌ってて、それきっかけでめちゃくちゃハマって。今ね、ずっと聞いてるの」と話していたのだが、同曲は『虹プロ』のボーカルレベルテストで課題曲として使われており、ネット上で「瑞稀くん、もしかして『虹プロ』見てた?」などと話題になったのだ。

 このように、オーディション番組を見ていたジャニーズタレントは多いものの、グループに2人も熱中したメンバーがいるKis-My-Ft2は珍しいだろう。NiziUやKep1erが、Kis-My-Ft2と音楽番組などで共演する日は来るだろうか?

キスマイ千賀、いよいよ美肌オタクキャラ全開放!夏の暴露が功を奏した中居の手腕

 1月5日放送の『1周回って知らない話』×『今夜くらべてみました』(共に日テレ系)のスペシャル特番では、“美肌芸能人のすっぴん&美容事情完全公開”と題し、お笑い芸人のバービーや女優の檀れい、AAAの宇野実彩子ら美容オタクと名高い女性陣と、美容初心者のフワちゃんがスタジオに集まった。

 そんななか、ポツンとゲスト席の端に座っているのはKis-My-Ft2の千賀健永。もちろ…

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Kis-My-Ft2・宮田俊哉、堺雅人に「怒られるんじゃないか」と楽屋挨拶に行けなかったワケ

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)。12月23日深夜の放送は、今年8月からスタートしたコント企画「令和のブサ恋コント」の裏側が一挙公開された。

 普段とは違う部屋のようなスタジオで、ソファーに座ってリラックスしながら裏話を披露したKis-My-Ft2メンバー。「ブサ恋コント」の中でも特に反響を集めたのは、宮田俊哉が挑戦した、ドラマ『半沢直樹』(TBS系、2013年、20年)のパロディーコント「宮沢直樹」だったという。

 これについて宮田は、「一番びっくりしたのはね、街でね、『あのー、「半沢直樹」のモノマネをしている方ですよね?』って言われて」と告白し、まさかの認識にメンバーは大爆笑。宮田は苦笑しながら「歌って踊ってる人っス!」と、訂正したことを明かしていた。

 また、メンバーから『半沢直樹』で主演を務める俳優・堺雅人に「会ったことないの?」と聞かれると、宮田は「ないのよ」と言いつつ、「1回ね、フジテレビの湾岸スタジオで、俺の隣の楽屋が堺さんだったの」と、“ニアミス”が起こっていたことを告白。しかし、「会ったら怒られるんじゃないか」という思いから、挨拶には行けなかったそう。これに二階堂高嗣は「でも、絶対耳には入ってるんじゃない? これだけやってたら」とツッコミを入れており、本人たちも「ブサ恋コント」の反響を実感しているようだ。

 一方、本人から認知されていると判明したのは、北山宏光と千賀健永の「うっせぇず」。2人で歌手・Adoの楽曲「うっせえわ」のMVに登場するイラストの人物に扮して行うコントだが、千賀は「Adoさん、見てくれているらしいよ」と明かしたのだ。しかも、番組スタッフによると、コント企画の1回目から見てくれているそう。北山は「マジで?」と笑顔になったが、ふと我に返って「めっちゃ失礼なことしてるんじゃない!?」と慌てていた。

 なお、コントは2人が双子のように同じ格好、同じ動きをしながら、ほかのコント出演者を“憎たらしく煽る”という内容。「うっせえわ」に合わせて踊る場面もあるが、この振り付けは、千賀が現場でディレクターに頼まれ、即興で考えたものだったことが明らかになり、メンバーからは「すげえ~!」と感心の声が漏れたのだった。

 この日の放送にファンからは、「『半沢直樹』のモノマネしてる人って声かけられたのは笑った」「宮田くん、もはやキスマイじゃなくものまね芸人じゃん!?」「メンバーもコントを楽しみながら作ってるみたいでうれしい!」といった声が集まり、貴重な裏話に聞き入っていたようだ。