「バーターって自虐かよ」Kis-My-Ft2らジャニーズ飯島派コント番組に賛否両論

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欽ちゃんお墨付きのお笑いセンスって……喜んでいいのよね?

 12月31日の深夜に、SMAP・香取慎吾&稲垣吾郎やKis-My-Ft2ら “飯島派”が集結したコントバラエティ『YOUコントしちゃいなよ』(フジテレビ系)が放送されることが明らかとなった。グループの垣根を超えたジャニーズタレントたちがコントに挑戦し、ジャニーズではタブーとされてきた「ボーイズラブ」や「バーター」をテーマにしたコントが繰り広げられるという。これまでにない異例の特番だけに、出演者やコント内容について、ファンはさまざまな反応を見せている。

 同番組は『ジャニーズカウントダウン2013-2014』後に放送される90分番組。香取&稲垣を筆頭にKis-My-Ft2(北山宏光、宮田俊哉、千賀健永、二階堂高嗣、横尾渉)、Sexy Zone(中島健人、マリウス葉)、A.B.C-Z(河合郁人、塚田僚一)といったデビュー組から、いいとも青年隊のnoonboys(野澤祐樹、真田佑馬)や、ジャニーズJr.からも数名が登場する。

嵐が145万枚で圧勝、関ジャニ∞が大躍進!! 2013年ジャニーズシングルCD売り上げ

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こんだけ売れてるのにカリスマ感がないのが嵐の魅力!

 今年のCD売り上げを振り返る「年間シングルランキングTOP20」が、「日経エンタテインメント!」(日経BP社)2014年1月号で発表された。その中で、ジャニーズ勢は20曲中12曲を占めており、特に嵐は今年リリースしたシングル「Calling/Breathless」(3月6日発売)と、アルバムでは「LOVE」(10月23日発売)の両作が1位に輝いており、あらためて嵐のCDセールスの強さを見せつける結果となった。

 年間シングルランキングで1位を獲得した「Calling」は、今年1~3月放送の相葉雅紀主演ドラマ『ラストホープ』(フジテレビ系)の主題歌で、「Breathless」は3月公開の二宮和也主演映画『プラチナデータ』の主題歌に起用された楽曲。売り上げは88万1,144枚で、2位のAKB48「さよならクロール」(79万9,352枚)とはおよそ10万枚の差がついている。

嵐、『Mステ』『FNS』『ベスア』で高視聴率連発!! 余裕のSMAP&Kis-My-Ft2超え

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FNSのテーブル席でガヤる嵐も見てみたい

 12月4日に放送された『2013 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)で、「Endless Game」を歌った嵐が最高瞬間視聴率23.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得したことが話題になっている。バラエティ番組では「数字が獲れない」と言われている嵐だが、ここ一番の強さは持っているようだ。今回は、嵐の出演した歌番組のデータを振り返ってみたい。

 年末の風物詩『FNS歌謡祭』は、生放送で4時間以上にわたって豪華出演者によるコラボレーションを展開し、平均視聴率は昨年より0.6%アップの18.8%を記録。華原朋美と小室哲哉の15年ぶりの共演や豪華なコラボレーションに注目が集まっていたが、結果的にVTRで出演した嵐が高視聴率をゲット。櫻井翔主演『家族ゲーム』(同)の主題歌「Endless Game」を披露した。

関ジャニ∞、Kis-My-Ft2らチケット事故多発! コンサート事務局は放置対応か

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だって、ブラックリストに入れられるの怖いじゃん!

 今年10月に、ジャニーズJr.内ユニット・ふぉ~ゆ~の単独コンサートが、チケット申し込み受付後に突如中止になったことが記憶に新しいが、今度は関ジャニ∞やKis-My-Ft2のコンサートチケットに関して、トラブルが続出していることが発覚した。

現在、Twitterを中心に、ネット上では「当落確認の電話で落選だったのに、なぜかチケットが来た」「電話で当選を確認したのに、返金用紙が届いた」といった書き込みが上がっている。ジャニーズコンサート事務局の相次ぐ不手際に、多くのファンが失望しているようだ。

「SNSへの画像投稿は全面禁止!」ジャニーズ、クリスマス展示が即日中止に

<p> ジャニーズの年末年始イベントといえば、『ジャニーズカウントダウンライブ』やタレント揃っての初詣が知られているが、ファンの間でもう1つ恒例となっているのが、タレント直筆の「クリスマス&新年メッセージ」展示だ。毎年11月下旬から「ジャニーズファミリークラブ」で展示が始まり、今年も28日よりメッセージと生写真が掲示された。しかし、わずか数時間で展示中止という事態となり、ファンの間で騒動となっている。</p>

SMAP・中居正広、「メチャクチャだった」舞祭組初ライブで横尾渉に感涙!?

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全ジャニタレを率いての新勢力・中居派閥を希望します

 11月15日に東京ドームで行われたKis-My-Ft2のコンサートに、バックダンサーのジャニーズJr.として出演したSMAP・中居正広が、自身のラジオ番組『中居正広のSome girl’SMAP』(ニッポン放送)で、その舞台裏を明かした。キスマイの派生ユニット「舞祭組」のプロデュースを手がける中居だが、この日の放送では、舞祭組の初ライブパフォーマンスについても「ホントに良かった」などと感想を語った。

 オープニングから「キスマイのコンサートの話、した方がいいの?」と切り出した中居。多忙な中居だけに踊りの練習は1回のみ、着替えや楽屋も小学生のJr.たちと一緒だっただけでなく、「これじゃあ、どう見てもカッコつかないだろう」と思うような“テカテカの衣装”を着る羽目に。当日は「俺、なにやってんだろう?」と、気恥ずかしさを感じる場面もあったものの、久しぶりのバックは「いい経験」だと振り返っていた。

Sexy Zone『紅白』決定で、ジャニーズ番狂わせ! 「管轄の折衷案なら妥当」?

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オタ百万兵の声に勝る、スペオキスーパーシード枠!

 2011年11月にデビューしたSexy Zoneが、デビュー2年目にして『第64回NHK紅白歌合戦』に初出場することが発表された。同番組の“ジャニーズ枠”をめぐっては、さまざまなうわさが飛び交っていたものの、初出場の最有力候補だったKis-My-Ft2が出場を逃し、09年から4年連続で出場していたHey!Say!JUMPの山田涼介&知念侑李、中山優馬によるユニット・NYCが落選。ダークホースともいえるSexy Zoneの出場決定には、ジャニーズファンからも驚きの声が上がった。

「ここ数年は、ジャニー喜多川社長のお気に入りメンバーで結成されたNYCが連続出場していましたが、今年はシングルのリリースもなく、事実上の解散状態。目立った活動は7月に1st写真集『COLORS』(ワニブックス)を発売したくらいで、『Myojo』(集英社)のNYCの連載も11月号からなくなったことが、ファンの間で話題になっています。そもそも、NYCは初出場時から『一体誰なんだ』と、批判されながらも出続けていましたから、CD発売もない今年は、さすがに出場を辞退せざるを得なかったのでしょう」(芸能ライター)

「ビジョンに映らない!」Kis-My-Ft2 “後ろの4人”、コンサート演出にまで格差が!?

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DVDが4人のマルチアングル仕様だったら、許す!

 Kis-My-Ft2のドーム公演『Kis-My-Ft2 SNOW DOMEの約束 IN TOKYO DOME/OSAKA DOME』が、15日の東京ドーム公演で初日を迎えた。同日はSMAP・中居正広がジャニーズJr.の一員に紛れ、バックダンサーとして“お忍び”出演したが、ステージ上で紹介されることがなかったため、最後まで中居の存在に気付かないファンも大勢いたという。

 デビュー前後からテレビ出演の際などに、SMAPと“セット売り”される機会の多いキスマイ。特に、メインの3人(北山宏光・藤ヶ谷太輔・玉森裕太)は、それぞれSMAPメンバーが主演するドラマにバーター出演して露出も増やしていたが、そのほかの4人(千賀健永・宮田俊哉・横尾渉・二階堂高嗣)はその機会にも恵まれず、歌番組でも衣装に“格差”があるとファンのみならず話題になっていた。

キスマイ・北山主演が1%以下、長澤まさみが美脚で勝利! 波乱の深夜ドラマ視聴率

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落ち込んでこれ以上老けちゃったらどうしてくれんのよ~

 米倉涼子主演『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の第5話が23.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と今期最高の高視聴率を出した一方、裏の川口春奈主演『夫のカノジョ』(TBS系)が今期最低の3.1%を記録するなど、プライムタイムの秋ドラマが波乱の展開を迎えている。そこで今回は、深夜ドラマの視聴率について検証してみたい。

 まずは、Sexy Zone・佐藤勝利の初主演作で、注目株のジャニーズJr.も多数出演している学園ドラマ『49』(日本テレビ系)。今作は佐藤演じる主人公・加賀美暖の体に、事故で亡くなった父親の魂が「49日間」だけ入り込んでしまうというストーリー。視聴率は初回に3.1%とまずまずのスタートを切ったが、通常より15分遅れだった第6話(11月9日)では1.7%にまで低下。前期のKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔主演の『仮面ティーチャー』は1%台に落ちることなく2~3%台をキープしていただけに、これ以上の下降は避けたいところだ。

前代未聞のブサイク売り!Kis-My-Ft2から飛び出た新生ユニット『舞祭組』の泥にまみれた履歴書

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『裸の時代』(集英社)公式本だけど4人はもちろん裏表紙。

――7人からなるKis-My-Ft2の中でも、「後ろの4人」「二軍」「バックダンサー」などと揶揄され、陰日向に追いやられていた二階堂高嗣、宮田俊哉、千賀健永、横尾渉の4人が今なぜかアツい。

 バラエティ番組をきっかけに「ジャニーズなのにブサイクキャラ」というこれまでになかった路線を確立しつつあるなか、SMAP中居正広のプロデュースでユニット『舞祭組(ブサイク)』を結成し、12月13日にはシングル「棚からぼたもち」をリリース。「BUSAIKU」の歌詞を連呼しながらのあまりにアッパーな曲調に度肝を抜かれたファンも多かろう。そこで今回は、Kis-My-Ft2の歴史のなかでも、特に泥にまみれた4人の知られざる歩みを振ってみよう。あまりの泥っぷりに、“自虐”に走る4人の姿勢に思わず納得!?

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「ニセボクロの人」こと二階堂くん。

空気が読めないワンダーボーイ
■二階堂高嗣(23歳)
にかいどう たかし:1990年8月6日、東京都生まれ。B型。

 Jr.のころから、とにかく“クソガキ”として悪名高く、ジャニーさんがSMAP香取慎吾を連れてきた際にも大声で「知らね~」と言い放ったり、赤西仁に「ちゃんと踊れよ!」と注意したりと怖いもの知らず。

 その空気の読めなさ・無神経さは年齢とともに順調に成長し、冠番組『キスマイBUSAIKU!?』では、的外れな言動ばかりでまったく女性をトキめかせることができず、万年最下位。

 千賀と仲が良く、ファンの間では「ニカ千」と呼ばれているが、本人はわざとらしい振る舞いはしたくないと断言。かと思えば「千賀=天使」と無邪気に語り、ファンの心を自然に弄ぶワンダーボーイ。

 ダンスパフォーマンスが素晴らしいが、ファンの間でもっぱら話題になるのは、二階堂の泣きボクロのことばかり。数年前に突如出現したこのホクロ、薄い日や濃い日があるらしく、「自力で毎日書いているのか?」「タトゥーにしたのでは?」とわずか1ミリのパーツにファンが振りまわされている。以前はチャームポイントだった八重歯がきれいになってしまったときもファンの悲しみは大きかった。

気になる宮田俊哉、千賀健永、横尾渉の履歴書は…?
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