Kis-My-Ft2新曲、前作から3万枚売り上げダウン! 「FC40万人なのに11万枚」と嘆き

 Kis‐My‐Ft2のニューシングル「INTER」がリリースされ、発売初日のオリコンデイリーランキング(2月28日付)で1位を獲得。2位に売り上げ枚数で大差をつけていることから週間1位は確実とみられるが、初日の数字は過去作品と比べて低いスタートになったという。昨年はマネジメントを担当していた飯島三智氏がジャニーズ事務所を退社し、SMAP解散後は“正念場”とも言われているKis‐My‐Ft2。今作の出足の悪さにはファンも焦りをみせているようだ。

 今回のシングル「INTER」はKis‐My‐Ft2にとって初のトリプルA面で、初回限定盤A・B、通常盤の3種で販売。1曲目の「Tonight」は第一興商「LIVE DAM STADIUM」のCMソングで、「君のいる世界」も「ホッカイロぬくぬく当番」のCMとして使用されており、3曲目の「SEVEN WISHES」はJR九州「新しい7つの長崎へ KISS MY NAGASAKI」のキャンペーンCMソングと、いずれもタイアップがついている。

 発売初日の売り上げは11.5万枚で、昨年8月発売の前作「Sha la la☆Summer Time」の初日14.7万枚を下回る結果に。また、デイリー売り上げでは「Gravity」(同年)の14.1万枚や、「Kiss魂」(2015年)の23.3万枚、「AAO」(同年)の11.8万枚、「最後もやっぱり君」(同年)の12.8万枚より、低い記録となっている。今作は、過去最低だった「SHE! HER! HER!」(12年)の6.5万枚や、「WANNA BEEEE!!!/Shake It Up」(同)11.0万枚、「光のシグナル」(14年)の11.4万枚に次ぐ低数字だ。

「前作の『Sha la la☆Summer Time』のリリース時は、名古屋発のボーイズグループ・BOYS AND MENのシングル『YAMATO☆Dancing』と熾烈な首位争いを繰り広げました。デイリーでボイメンは16.7万枚を稼いで1位を獲得し、一方のキスマイは14.7万枚で2位に。キスマイのシングル曲がデイリーランキングで2位になったのは異例だったため、危機感を抱いたファンが『シャララ狩り』『追いシャララ』を合言葉に追加購入を始めたんです。最終的にキスマイの初動は26.7万枚で首位となり、ボイメンが21.1万枚で2位に終わりました。今回は、そうした“強敵”が不在だったため、ファンの購買欲に火がつかず、数字が伸びていないのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、Kis‐My‐Ft2は5月からアリーナツアーが始まる。コンサートに向けてファンクラブに入会した者が、ネット上に「会員が40万人を突破した」と書き込んだことで、「デビュー5年で40万人突破はすごい」などと、会員数の増加を称賛する声が出ていた。そんな中、今作の売り上げは初日で11万台だったことが判明し、「FCが40万人って、ファンの数じゃなくて、ただコンサート用に名義を増やした人がいるだけ」「FC会員は40万なのに売り上げは11万って、まったく比例してない。名義を増やしてコンサート行くより、CDの売り上げ枚数伸ばそうよ」「これからの露出度にも関わってくるから『INTER』買って。キスマイに会うのも大事だけど、売り上げって必要」などと、ファンの間で呼びかけあっている。

「これまで新曲PRの場として機能していた『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)が終了し、今作は発売前に『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にも出演しなかったため、PRする場が少なかったのも売り上げ低迷の一因として挙げられます。さらに、1月4日には派生ユニット・舞祭組のシングル『道しるべ』がリリースされ、1年10カ月ぶりの新曲だけに、ファンは週間1位ゲットに燃え、購入に励んでいました。また、コンサートについても、3月下旬にチケット料金を振り込む予定となっているため、ファンの“懐事情”が今作の売り上げに影響しているのかもしれません。」(同)

 この1年間、新たなファンを掴めるようなドラマ・バラエティでの目立つ活躍は見られなかったKis‐My‐Ft2。各シングルによって付随するイベントや特典内容が違うため、売り上げ枚数にバラつきが出るのは当然だが、CD売り上げや人気を含め、今後の盛り返しに期待したい。

藤ヶ谷太輔、4月期「フジ日9」ドラマ出演決定! Kis-My-Ft2が「脇役」出演を解禁するワケ

 Kis‐My‐Ft2・玉森裕太に続いて、藤ヶ谷太輔も4月期連続ドラマに出演することがわかった。2人はキスマイの“ドラマ班”とされ、これまで藤ヶ谷が出演した『信長協奏曲』(フジテレビ系)を除き、全ての連ドラ出演は、“主演”もしくは“先輩ジャニーズのバーター”だった。しかし、このルールは新年度より完全撤廃されるようだ。

「藤ヶ谷が出演するのは、フジテレビ系日曜午後9時放送の観月ありさ主演ドラマ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』。この放送枠は、昨年4月に復活されたものの、低視聴率が続いており、“廃止寸前”といわれている枠です」(テレビ局関係者)

 観月が主演に抜てきされたのは、事務所の後輩である西内まりやが、なかなか決まらなかった1月期フジ月9の主演を急きょ引き受けてくれたお礼であると、「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。

「観月サイドは、連ドラの連続主演記録を伸ばしたい一心なので、もはや放送枠や企画内容にはこだわっていません。しかし原作ファンからは、『原作の主人公に比べておばさんすぎる』『ミスキャスト』と、起用を疑問視する声が飛び交っているんです。フジの日9枠で放送ということもあり、業界内では早くも『大コケ必至』とささやかれています」(同)

 これまで『ビギナーズ!』(12年、TBS系)『仮面ティーチャー』(13年、日本テレビ系)『MARS~ただ、君を愛してる~』(16年、同)などの連ドラで主演を務めてきた藤ヶ谷にとっては、「“格落ち感”の漂う仕事でしょう」(同)という。

「キスマイの連ドラ出演事情は、昨年までとガラッと変わったようです。マネジメントを担当していた飯島三智氏がジャニーズを去って以降、キスマイは存続さえも危ぶまれたものですが、露出をキープするために、『主演にこだわらない』という手段を選んだということでしょう。正直言って、藤ヶ谷主演作は数字的に苦戦してきました。『ビギナーズ!』は、プライム帯の放送で、全話平均7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、最終回では5%台を記録するなど大爆死。昨年9月放送の3夜連続ドラマ『バスケも恋も、していたい』(フジテレビ系)も、第1夜が3.3%でキー局最低を記録したんです。こうした背景もあって、主演以外を引き受けることにしたのでしょう。ちなみに玉森も4月期の金曜ドラマ『リバース』(TBS系)に出演しますが、主演でも先輩のバーターでもありません」(芸能プロ関係者)

 なお藤ヶ谷は、2014年のフジ月9『信長協奏曲』に、小栗旬、向井理に次ぐ男優の3番手として出演しているが、「同作はフジの開局55周年を記念した大作だったことに加えて、出演ギャラも破格だっただけに、飯島氏が『藤ヶ谷にとってプラスになる』と踏んで、出演させたのでしょう。『櫻子さんの足下には~』のギャラも、他局に比べれば高めではあるものの、それでも主演に比べれば格段にレベルは下がります。ある意味、プライドを捨てなければいけない戦法ですが、キスマイサイドは、それでもとにかくドラマに出るべきだと考えたのでは」(同)という。

 飯島氏という大きな後ろ盾を失い、ジャニーズ事務所からの独立説もささやかれるキスマイだが、この戦法によって起死回生は図れるのだろうか。

舞祭組、堂本光一から聞いた「マジやで」驚愕事実! 『Mステ』共演時の秘密トークとは

 1月20日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)での共演が話題になった、KinKi KidsとKis‐My‐Ft2の派生ユニット・舞祭組。番組内では、バラードの新曲「道しるべ」を披露する舞祭組に対し、堂本光一が「俺らもドキドキする」とイジって笑いを誘うなど、ジャニーズの先輩・後輩の微笑ましいやりとりが展開された。Kis‐My‐Ft2のデビュー後はあまり接点がなかった両者だが、オンエアーに映っていない部分でも話が弾んでいたそうだ。

 舞祭組は中居正広のプロデュースにより、2013年12月に「棚からぼたもち」でCDデビュー。今回のシングル「道しるべ」はメンバーが初めてセルフプロデュースを手掛け、『ミュージックステーション』では先輩のKinKi Kidsが見守る中で同曲を披露した。また、KinKi Kidsのトークコーナーになると、光一が持ち歌「薄荷キャンディー」の歌詞にかけて舞祭組に「白い歯、舌、見せて笑ってみて」と無茶ブリ。つい“変顔”になってしまったメンバーに、KinKi Kidsの2人が「気持ち悪い!」(光一)「ザワザワする」(堂本剛)とツッコミを入れる一幕も見られた。

 そんな現場の裏模様を、舞祭組の横尾渉&二階堂高嗣がラジオ『Kis‐My‐Ft2 キスマイRadio』(文化放送、2月8日放送)で明かした。リスナーから「KinKi Kidsさんとの絡みがあんまりないと思うんですが、実際、緊張しましたか? 裏でどんな会話をしていたのかも気になります」との質問を受けると、横尾は「意外に『絡みない』って言いつつ、俺ら小さい時、Jr.時代は、我々は絡みありましたよね」と、回答。横尾と二階堂は、光一主演のミュージカル『Endless SHOCK』に出演経験があり、横尾はデビュー前にバックダンサーを務めていたことから、KinKi Kidsと馴染みがあるのだという。

「光一さんがね、本番中かな? 本番中ね、誰かがしゃべってる時に、小声で『いつもそのスーツなの?』って、いきなり聞いてきた。『これ、僕ら一張羅です』って言って」

と、光一とのやりとりを振り返る二階堂。昨年行われたKinKi Kidsのコンサートを見に行った二階堂は、その際、光一の楽屋を訪問したところ、「ありがとう、よろしく~」とリラックスモードだった一方、剛は「すごい静かだった」という。

「そういう人見ると、俺、ものすごく絡みたくなっちゃうの。めちゃくちゃ絡んだ。めっちゃ近くに行って、『元気ないっスね~』みたいな感じで言ったら、『なんや、お前。なんやお前、そのテンション。うるさいわ~』みたいな」

と、大先輩にも恐れることなく“うざ絡み”したことを振り返った。

 一方、『ミュージックステーション』では「道しるべ」の歌唱で、横尾が「前を見よう」と歌い出すタイミングをミスしてしまった。そのことを光一にイジられたそうで、

「光一さんに教えてもらったんだよ。横尾さんが、落ちサビ歌うの入り忘れて。その瞬間に、(共演者の)ブルーノ・マーズさんが前のめりになるっていうね。あれ、ガチらしいよ。だって、CM中も光一さん言ってたもん。『マジやで』って。『マジで前のめりになってたで』みたいな」

と、放送中の会話内容を告白。たしかに放送でも、ブルーノが歌う前に、“前のめりになって静止”するブルーノの様子を光一が再現していた。そんなふうに、放送中も先輩とのトークを密かに楽しんだ様子の舞祭組だが、

「やっぱ“先輩だな”って。すごい全部フォローしてくれてたじゃないですか。歌う前もそうだし、歌った後も……。あれがうれしかった。あれでちょっと緊張とれたかな」

と、愛のある対応に感謝していた。

 KinKi Kidsは『キスマイRadio』と同じく文化放送で『KinKi Kidsどんなもんヤ!』を担当しているため、二階堂が「出よう!」「もう、絡んでいこう!」と宣言する一幕も。ぜひ、今度はラジオでの共演に期待したい。

中居正広、「クソつまんねぇ」「なんだよコレ」! 舞祭組のオリコン1位獲得にチクリ?

  Kis‐My‐Ft2の派生ユニット・舞祭組のプロデューサーとして、衣装のコンセプトから楽曲制作まで行ってきた中居正広。メンバーがセルフプロデュースに挑んだ新曲「道しるべ」(1月4日発売)がオリコンランキングで初登場1位を獲得した件について、自身のラジオで「チックショー」などと、悔しさをにじませた。

 中居はデビュー曲「棚からぼたもち」(2013年12月発売)の楽曲制作に参加し、2作目の「てぃーてぃーてぃーてれって てれてぃてぃてぃ ~だれのケツ~」(14年7月発売)と、3作目の「やっちゃった!!」(15年3月)までプロデュースを担当。しかし、SMAP解散騒動の影響によるものか、中居は1年10カ月ぶりとなる4作目のシングルには関与せず。メンバーの千賀健永、宮田俊哉、二階堂高嗣、横尾渉は楽曲を作るために10日間の合宿を行い、作詞作曲、ミュージックビデオ(MV)やジャケットのデザインなど、4人で相談しながら決めたという。

  メンバーは、発売翌日の5日より沖縄から北海道まで列島を縦断する「舞祭組お正月キャンペーン ~日本縦断『道しるべ』の旅~」を敢行。初日は福岡と沖縄へ向かい、メディアへの出演やハイタッチ会を実施した。結果的に「道しるべ」は4作目にして15.6万枚の自己最高記録を出し、オリコン週間ランキングで初の1位を獲得。過去3作は、一般的にオリコンチャート初登場の上位狙いでCDが発売される水曜日ではなく、金曜日や日曜日にリリースされたことで売り上げ枚数の伸びが悪かったが、今作は水曜日に発売されたことも功を奏したとみられる。

  一方、グループの仕掛け人である中居はラジオ『中居正広 ON & ON AIR』(ニッポン放送、1月7日放送)にて、「1月の4日に舞祭組が曲を出した模様で。なんと私、聞いてないんですよ。どんな曲なのか、どんな歌詞なのか」と前置きし、「道しるべ」をオンエアー。そして、21日の同ラジオでは「あ、舞祭組! そうだ。なんか、1位って聞いたんだけど。クソつまんねぇよ」と切り出し、番組内で同曲が流された。また、中居は曲が終わった後にも、

 「1枚目、2枚目、3枚目(のシングルは)『中居プロデュース!』とか言ってやってたんでしょ。で、4枚目は『じゃ、僕たちで作るんで』って言って、『あ~、いいんじゃない、いいんじゃない』って思いながら。今まで1位獲ったことないのにさ、なんで俺が抜けた……。ぬ、抜けた途端に1位獲るんだろね。なんだよ、これ。そんなことってあんのか~い」

と、自身が楽曲のプロデュースから離れた途端に“売れた”ことを、自虐的に語った。さらには、

 「なんだ、次、5枚目俺作ってやろうかな、チックショー。これで2位、3位だったら、俺は“自分がセンスがない”って認めるよ。でもこれでさ、それまたずーっと1位だったらさ、『中居やんなきゃよかったじゃねーかよ』ってならない、これ? チックショー。なによ、もう『おめでとう』って全然言えないんですけど」

 と不満げ。エンディングには「もう腹立つから、もう1回」と、再び「道しるべ」を流したのだった。7日、14日、21日と3週連続で同曲をかけた上に、この日は2回もオンエアーするところをみると、毒を吐きつつ、実際は舞祭組の躍進に喜びもひとしおといったところだろう。

 4作目のシングルで先輩の元から巣立った舞祭組だが、今作は“中居愛”が詰まった作品になっているという。

 「『道しるべ』の初回生産限定盤AのDVDに収録されているMVのドキュメント映像では、千賀が『中居さん大好き』とコメントし、4人は中居のセンスを生かしながら曲作りをしようと励んでいました。限定盤BのDVD『舞祭組10days合宿ガチドキュメント ~タマタマキタ3人も合宿所でガヤガヤしちゃうよSP~』の中で、4人で考えた歌詞を横尾がまとめることについて、二階堂が『師匠(横尾の呼び名)がやった方が中居さんも喜ぶ』といった趣旨のことを言うシーンもあります。また、ジャケットのデザインを考案する場面では、帽子をかぶった男性が涙を流しているイラストを千賀が描いており、ファンの間で『あの男性は、どう見ても中居くん』と言われています」(ジャニーズに詳しい記者)

  2ndシングル「てぃーてぃーてぃーてれって てれてぃてぃてぃ ~だれのケツ~」には「二つに割れちゃうだなんて まるでお尻みたいで (嫌だね 嫌だね)」「ぴろぴろぱにたんすーりすり」という歌詞があるが、「道しるべ」の歌詞には「本当に2つに割れちゃうなんて お尻みたいで嫌だね嫌だね」や、「ぱにたん」が使用されている。ほかにも、ファンは「僕らの道を照らしてる 輝くペリドットが心をつなぐ絆」という歌詞の“ペリドット”は中居の誕生石(8月)だと指摘しており、舞祭組メンバーなりに中居への尊敬と感謝の念を散りばめたのではと感激を呼んでいる。

  新曲のMVのラストには「アルバムもお楽しみに!」との告知があるといい、ファンは2015年9月の発表から情報がストップしていた1stアルバムの発売に期待を寄せている。果たして、中居プロデュースの新曲は収録されるのだろうか?

舞祭組&中居が奇跡の共演!? テレ朝『Mステ』とTBS『金スマ』の“配慮”にファン感激!

 1月4日に4枚目のシングル「道しるべ」をリリースした、Kis‐My‐Ft2の派生ユニット・舞祭組。20日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では同曲をフルバージョンで披露し話題を呼んだが、その裏では、ある“奇跡”が起こったと、SMAP&舞祭組ファンが感激している。

 Kis‐My‐Ft2のデビュー当時からフロントメンバー(北山宏光、藤ヶ谷太輔、玉森裕太)の影に隠れ、“後ろの4人”と呼ばれていた千賀健永、宮田俊哉、二階堂高嗣、横尾渉。先輩の中居正広は、そんな4人をフューチャーし、ユニット・舞祭組を結成。2013年12月には「棚からぼたもち」でCDデビューした。中居はSMAPの活動と並行しながら舞祭組のプロデュースを手がけ、翌年の7月には2ndシングル「てぃーてぃーてぃーてれって てれてぃてぃてぃ ~だれのケツ~」と、15年3月に3rdシングル「やっちゃった!!」を発売。そして、今回の新曲「道しるべ」は、メンバーが中居の手から離れ、初めてセルフプロデュースに挑戦した作品で、“大切な人”への愛や感謝を込めたバラードナンバーになっている。

 そんな舞祭組が、20日放送の『ミュージックステーション』に出演。番組内の企画コーナー「いま聴きたい!ラブソングベスト10 20世紀vs21世紀」で、20世紀の8位にSMAPの「らいおんハート」がランクインすると、舞祭組は口ずさみながら映像を鑑賞。しかし、VTRには中居のアップが映らなかったため、「SMAPの『らいおんハート』で中居くんだけ映らなかった」「中居くん可哀想」などと、視聴者の声が上がった。

「この時、裏では『中居正広のキンスマスペシャル 北村弁護士の事件簿&肩こり解消法』(TBS系、午後7時56分~10時)が放送されており、“裏かぶり”を避けるために中居のアップが映らなかったようです。『Mステ』を見ていたジャニーズファンも、最初は疑問に感じたようですが、『なんで中居さんだけアップにならないんだろって思ったら、裏で『金スマ』やってるからか』と、納得していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 舞祭組がパフォーマンスする際には、「2013年に舞祭組として、中居正広プロデュースでデビュー。彼が作詞作曲した自虐ネタ満載の楽曲でジャニーズの新しいジャンルを開拓」と、中居の顔写真も出した上で結成の由来が紹介された。“裏かぶり”を配慮するならば、写真の使用も避けられそうなものだが……。

「『Mステ』で舞祭組が歌ったのは、午後8時30分頃でした。その頃、中居の『金スマ』SPはちょうどニュースに切り替わったため、中居の紹介が『Mステ』で可能だったのでは、とファンの間で推察されています。『「金スマ」でニュースが流れる時間に、ちょうど「Mステ」が舞祭組だったけど、これは偶然か、それともTBSとテレ朝の粋な計らいか……』『テレ朝とTBSが示し合わせていたのであれば、これこそキセキ』『TBSとテレ朝が意図的であれば、両局とも素敵』と、ファンは双方の対応に感動しています」(同)

 さらに、この日はKinKi Kidsも出演しており、舞祭組の歌唱前には堂本光一が「俺らもドキドキする。(胸が)ザワザワする」と、エールを贈る一幕が見られ、また舞祭組のパフォーマンス時には、セットに「5つの星」があしらわれていたことから、「星だらけのセットとか、間近にSMAPを見てきたKinKiと舞祭組の絡みとか、胸熱だった」「舞祭組のセット、星が5つあって泣いた。きっと中居くんも見てるはず」と、感激していた。

 新曲「道しるべ」は1月16日付のオリコン週間シングルランキングで1位となり、4作目にして念願の首位を獲得。今後も舞祭組の活躍に期待したい。

 

 

舞祭組&中居が奇跡の共演!? テレ朝『Mステ』とTBS『金スマ』の“配慮”にファン感激!

 1月4日に4枚目のシングル「道しるべ」をリリースした、Kis‐My‐Ft2の派生ユニット・舞祭組。20日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では同曲をフルバージョンで披露し話題を呼んだが、その裏では、ある“奇跡”が起こったと、SMAP&舞祭組ファンが感激している。

 Kis‐My‐Ft2のデビュー当時からフロントメンバー(北山宏光、藤ヶ谷太輔、玉森裕太)の影に隠れ、“後ろの4人”と呼ばれていた千賀健永、宮田俊哉、二階堂高嗣、横尾渉。先輩の中居正広は、そんな4人をフューチャーし、ユニット・舞祭組を結成。2013年12月には「棚からぼたもち」でCDデビューした。中居はSMAPの活動と並行しながら舞祭組のプロデュースを手がけ、翌年の7月には2ndシングル「てぃーてぃーてぃーてれって てれてぃてぃてぃ ~だれのケツ~」と、15年3月に3rdシングル「やっちゃった!!」を発売。そして、今回の新曲「道しるべ」は、メンバーが中居の手から離れ、初めてセルフプロデュースに挑戦した作品で、“大切な人”への愛や感謝を込めたバラードナンバーになっている。

 そんな舞祭組が、20日放送の『ミュージックステーション』に出演。番組内の企画コーナー「いま聴きたい!ラブソングベスト10 20世紀vs21世紀」で、20世紀の8位にSMAPの「らいおんハート」がランクインすると、舞祭組は口ずさみながら映像を鑑賞。しかし、VTRには中居のアップが映らなかったため、「SMAPの『らいおんハート』で中居くんだけ映らなかった」「中居くん可哀想」などと、視聴者の声が上がった。

「この時、裏では『中居正広のキンスマスペシャル 北村弁護士の事件簿&肩こり解消法』(TBS系、午後7時56分~10時)が放送されており、“裏かぶり”を避けるために中居のアップが映らなかったようです。『Mステ』を見ていたジャニーズファンも、最初は疑問に感じたようですが、『なんで中居さんだけアップにならないんだろって思ったら、裏で『金スマ』やってるからか』と、納得していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 舞祭組がパフォーマンスする際には、「2013年に舞祭組として、中居正広プロデュースでデビュー。彼が作詞作曲した自虐ネタ満載の楽曲でジャニーズの新しいジャンルを開拓」と、中居の顔写真も出した上で結成の由来が紹介された。“裏かぶり”を配慮するならば、写真の使用も避けられそうなものだが……。

「『Mステ』で舞祭組が歌ったのは、午後8時30分頃でした。その頃、中居の『金スマ』SPはちょうどニュースに切り替わったため、中居の紹介が『Mステ』で可能だったのでは、とファンの間で推察されています。『「金スマ」でニュースが流れる時間に、ちょうど「Mステ」が舞祭組だったけど、これは偶然か、それともTBSとテレ朝の粋な計らいか……』『テレ朝とTBSが示し合わせていたのであれば、これこそキセキ』『TBSとテレ朝が意図的であれば、両局とも素敵』と、ファンは双方の対応に感動しています」(同)

 さらに、この日はKinKi Kidsも出演しており、舞祭組の歌唱前には堂本光一が「俺らもドキドキする。(胸が)ザワザワする」と、エールを贈る一幕が見られ、また舞祭組のパフォーマンス時には、セットに「5つの星」があしらわれていたことから、「星だらけのセットとか、間近にSMAPを見てきたKinKiと舞祭組の絡みとか、胸熱だった」「舞祭組のセット、星が5つあって泣いた。きっと中居くんも見てるはず」と、感激していた。

 新曲「道しるべ」は1月16日付のオリコン週間シングルランキングで1位となり、4作目にして念願の首位を獲得。今後も舞祭組の活躍に期待したい。

 

 

キスマイ玉森&藤ヶ谷、山下智久がランキング制覇! ジャニーズ生写真売り上げ【12月トップ15】

 ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。毎週入荷される新作写真の数々はうれしい半面、厳選するのは一苦労。そこでサイゾーウーマンが生写真人気ランキングをリサーチ。12月に売れたジャニーズ写真を1~15位まで紹介していきます☆

<2016年12月のランキング>

【1位】Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、北山宏光、玉森裕太
【2位】Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔
【3位】Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、北山宏光
【4位】Kis-My-Ft2・玉森裕太
【5位】Kis-My-Ft2・玉森裕太
【6位】Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔
【7位】山下智久
【8位】Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔
【9位】Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔
【10位】山下智久
【11位】Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔
【12位】Kis-My-Ft2・玉森裕太
【13位】山下智久
【14位】Kis-My-Ft2・玉森裕太、藤ヶ谷太輔
【15位】山下智久

☆2016年11月に売れたジャニーズ写真ベスト15☆ ※画像クリックで最大表示されます

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【1位】Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、北山宏光、玉森裕太
11月29日放送の『ベストアーティスト2016』(日本テレビ系)でパフォーマンスした際の1枚。眉間にしわを寄せてオラついて見せる藤ヶ谷に、ポワ~ンとしている玉森、少々残念ショットになってしまった北山の3人が完璧な構図で捉えられています。

【第2位】Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔
『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』の座長、藤ヶ谷がランクイン。まず、その頭身バランスが驚異的。低目のアングルで撮られていることもあり、10頭身はあるように見えます。

【第3位】Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、北山宏光
藤北コンビが第3位! 圧倒的な人気の高さを証明しました。北山の横で笑う藤ヶ谷、この絵面だけで幸せになれる、というファンも多いのでは?

【第4位】Kis-My-Ft2・玉森裕太
『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』の座長を藤ヶ谷と共に務めた玉森が登場。純白の衣装を見事に着こなして、どこかのプリンスか大富豪の御曹司といった雰囲気です!

【第5位】Kis-My-Ft2・玉森裕太
4位と同じ衣装の玉森を、別アングルからお届け。横から見ると、鼻筋や顎のラインの美しさが引き立ちますね。構図も照明も完璧で、このままポスターにしてもらいたいものです。

【第6位】Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔
同じく純白の衣装に身を包んだ藤ヶ谷がランクイン。左斜め45度の角度により、鼻筋や顔の輪郭まで完璧な具合で収められた1枚。

【第7位】山下智久
12月4日にツアー『The Best Live Tour 2016 Future Fantasy』の最終日を迎えた山Pが登場! 『トイ・ストーリー』のウッディのようなカウボーイ風衣装がめちゃめちゃかわいいです。

【第8位】Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔
2位にランクインした、“脅威の10頭身”藤ヶ谷が登場。今度は現実的な頭身バランスになっていて一安心。黒と白の衣装がとてもよく映えますね。(9位は同アングルのため省略)

【第10位】山下智久
山Pのツアー写真。客席をみつめてペロッと舌をのぞかせた瞬間を撮られてしまいました。ツアーTシャツもオシャレ!

【第11位】Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔
2位、8位に続いて藤ヶ谷のソロ写真がランクイン。ソロ曲「Breaking The Dawn」を披露した際の衣装です。

【第12位】Kis-My-Ft2・玉森裕太
ポワ~ンと優しげな表情の玉ちゃんに癒やされる1枚。黒髪で前髪をおろしたストレートヘアが、幼さを演出していて上出来です。全女性の心に染み入る表情。

【第13位】山下智久
スター・山Pがトロッコに揺られている牧歌的な1枚がランクイン。トロッコまでオシャレでまったくもって抜かりなし! 

【第14位】Kis-My-Ft2・玉森裕太、藤ヶ谷太輔
『ジャニーズ・オールスター・アイランド』の座長2人が14位に登場。藤ヶ谷を見る玉森に、目線を外して応じる藤ヶ谷。同じ色使いの衣装でも、2人の顔立ちに合わせてデザインが違うのが素敵です。

【第15位】山下智久
山Pの上半身ヌード写真がランクイン! 一体どんな流れでこの格好に至ったのかは謎ですが、下はスラックス&ベルトをしたままというのが、妙に艶めかしくてナイスです。

ジャニーズ『カウコン』、「メリーのモノマネ」「センキューSMAP」発言で賛否両論

 2016年12月31日、毎年恒例の『ジャニーズカウントダウンコンサート 2016→2017』(以下、カウコン)が東京ドームで開催された。会場では、出演者がこの日解散したSMAPに言及する場面もあり、ジャニーズファンの間で賛否両論の意見が入り乱れている。

 少年隊・東山紀之や元男闘呼組・岡本健一、元光GENJI・佐藤アツヒロといったベテラン勢から、ジャニーズJr.まで総勢◎名が登場した今回の『カウコン』。例年同様にフジテレビ系で生中継が行われ、『カウコン』ならではの貴重なコラボレーションで会場のファンと視聴者を楽しませた。

 年が明けて17年に突入した後に行われた「ジャニーズシャッフルメドレー」では、グループの垣根を越えたシャッフルユニットによりジャニーズの人気曲が披露され、SMAPのシングル「オリジナルスマイル」も歌唱された。Sexy Zone・佐藤勝利が曲紹介すると、会場からは一際大きな歓声が沸き起こった。

「テレビ放送が終了した後には、岡本が『放送してないんだよね?』と確認した上で、『センキューSMAP!』とコメント。このシーンは情報番組『PON!』(日本テレビ系、1月4日放送)などでオンエアーされ、岡本の後、V6・井ノ原快彦も『センキューSMAP!』と続き、タッキー&翼・今井翼は『ありがとうSMAP!』と感謝を述べました。最後に、TOKIO・長瀬智也が『最後にSMAPに拍手を送ろう!』と呼びかけると、会場の5万5,000人から拍手が起こったんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、これら発言を知ったSMAPファンは「みんなニコニコしながら『サンキューSMAP!』って……おふざけにしかみえない」「中継が終了したことを確認してから『サンキューSMAP!』って、悪意しか感じない」などと批判的な思いを抱いているようだ。

 また、放送されていないところでTOKIO・松岡昌宏が、メリー喜多川副社長の声をマネする“内輪ネタ”もあったといい、この件に関してもSMAPファンの怒りを買っているという。

 メリー副社長といえば「週刊文春」(文藝春秋)でSMAPと元チーフマネジャー・飯島三智氏に毒を吐き、解散騒動の火種を作った人物とも言われている。そのため、一部のSMAPファンがTwitter上で不快感を示すと、TOKIOファンが「松岡さんがすみません。メリーさんのモノマネは昔からの持ちネタで、ライブでよくやってます。でも、このタイミングでやるのは考えなしでしたね……」などと、フォローする事態に。松岡が元SMAPメンバーで現在はオートレーサーの森且行と連絡を取り合っている点や、かつてコンサートで飯島氏のエピソードを話していたことを引き合いに出すなど、あくまで松岡に“悪気はなかった”と主張している。

 さらに、『カウコン』に関しては、SMAPと密接な関係にあったKis‐My‐Ft2の“扱いの悪さ”も問題視されているという。例年、『カウコン』の放送が始まる前に一部出演者が登場して会場でパフォーマンスを披露しているが、今回はKis‐My‐Ft2の出番がなく、7人の姿を見れたのは本番のみだったとか。オンエアーでは、持ち歌を含めた3曲を披露したものの、ファンにとっては物足りなかったようだ。

「本番前にはジャニーズWEST、A.B.C‐Zがそれぞれ3曲歌い、中山優馬が2曲、Sexy Zoneは4曲を披露。そのほか、屋良朝幸を中心にかつて活動していたJr.内ユニット・舞闘冠の曲を歌ったそうですが、ここにユニットメンバーのKis-My-Ft2・千賀健永が登場しなかったことで、ファンが落胆。A.B.C-Z・塚田僚一が乱入したにもかかわらず、正統なメンバーの千賀がいないのは意図的ではないかといわれています。キスマイファンからは、『WEST、A.B.C-Z、セクゾが3曲ずつくらい歌ったから期待したのに』『嫌がらせとすら思えるくらいひどかった』『今年はキスマイの扱いが悪くて、しんどいなと思った』という嘆きの声が上がっています。飯島氏がマネジメントを手がけていたため、今後の活動が不安になったのでしょう」(同)

 とはいえSMAPメンバーは解散後もジャニーズ事務所に残留しており、今後の共演事情にも注目が集まっている。ジャニーズファンをはじめタレント陣も5人を温かい目で見守ってほしいものだ。

ジャニーズ『カウコン』、「メリーのモノマネ」「センキューSMAP」発言で賛否両論

 2016年12月31日、毎年恒例の『ジャニーズカウントダウンコンサート 2016→2017』(以下、カウコン)が東京ドームで開催された。会場では、出演者がこの日解散したSMAPに言及する場面もあり、ジャニーズファンの間で賛否両論の意見が入り乱れている。

 少年隊・東山紀之や元男闘呼組・岡本健一、元光GENJI・佐藤アツヒロといったベテラン勢から、ジャニーズJr.まで総勢◎名が登場した今回の『カウコン』。例年同様にフジテレビ系で生中継が行われ、『カウコン』ならではの貴重なコラボレーションで会場のファンと視聴者を楽しませた。

 年が明けて17年に突入した後に行われた「ジャニーズシャッフルメドレー」では、グループの垣根を越えたシャッフルユニットによりジャニーズの人気曲が披露され、SMAPのシングル「オリジナルスマイル」も歌唱された。Sexy Zone・佐藤勝利が曲紹介すると、会場からは一際大きな歓声が沸き起こった。

「テレビ放送が終了した後には、岡本が『放送してないんだよね?』と確認した上で、『センキューSMAP!』とコメント。このシーンは情報番組『PON!』(日本テレビ系、1月4日放送)などでオンエアーされ、岡本の後、V6・井ノ原快彦も『センキューSMAP!』と続き、タッキー&翼・今井翼は『ありがとうSMAP!』と感謝を述べました。最後に、TOKIO・長瀬智也が『最後にSMAPに拍手を送ろう!』と呼びかけると、会場の5万5,000人から拍手が起こったんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、これら発言を知ったSMAPファンは「みんなニコニコしながら『サンキューSMAP!』って……おふざけにしかみえない」「中継が終了したことを確認してから『サンキューSMAP!』って、悪意しか感じない」などと批判的な思いを抱いているようだ。

 また、放送されていないところでTOKIO・松岡昌宏が、メリー喜多川副社長の声をマネする“内輪ネタ”もあったといい、この件に関してもSMAPファンの怒りを買っているという。

 メリー副社長といえば「週刊文春」(文藝春秋)でSMAPと元チーフマネジャー・飯島三智氏に毒を吐き、解散騒動の火種を作った人物とも言われている。そのため、一部のSMAPファンがTwitter上で不快感を示すと、TOKIOファンが「松岡さんがすみません。メリーさんのモノマネは昔からの持ちネタで、ライブでよくやってます。でも、このタイミングでやるのは考えなしでしたね……」などと、フォローする事態に。松岡が元SMAPメンバーで現在はオートレーサーの森且行と連絡を取り合っている点や、かつてコンサートで飯島氏のエピソードを話していたことを引き合いに出すなど、あくまで松岡に“悪気はなかった”と主張している。

 さらに、『カウコン』に関しては、SMAPと密接な関係にあったKis‐My‐Ft2の“扱いの悪さ”も問題視されているという。例年、『カウコン』の放送が始まる前に一部出演者が登場して会場でパフォーマンスを披露しているが、今回はKis‐My‐Ft2の出番がなく、7人の姿を見れたのは本番のみだったとか。オンエアーでは、持ち歌を含めた3曲を披露したものの、ファンにとっては物足りなかったようだ。

「本番前にはジャニーズWEST、A.B.C‐Zがそれぞれ3曲歌い、中山優馬が2曲、Sexy Zoneは4曲を披露。そのほか、屋良朝幸を中心にかつて活動していたJr.内ユニット・舞闘冠の曲を歌ったそうですが、ここにユニットメンバーのKis-My-Ft2・千賀健永が登場しなかったことで、ファンが落胆。A.B.C-Z・塚田僚一が乱入したにもかかわらず、正統なメンバーの千賀がいないのは意図的ではないかといわれています。キスマイファンからは、『WEST、A.B.C-Z、セクゾが3曲ずつくらい歌ったから期待したのに』『嫌がらせとすら思えるくらいひどかった』『今年はキスマイの扱いが悪くて、しんどいなと思った』という嘆きの声が上がっています。飯島氏がマネジメントを手がけていたため、今後の活動が不安になったのでしょう」(同)

 とはいえSMAPメンバーは解散後もジャニーズ事務所に残留しており、今後の共演事情にも注目が集まっている。ジャニーズファンをはじめタレント陣も5人を温かい目で見守ってほしいものだ。

Kis-My-Ft2ら“元飯島派”も独立へ? SMAP解散騒動が生んだ“ジャニーズ不信”

 SMAPが解散を発表してから約4カ月、次第にマスコミに取り上げられる機会が少なくなってきた、元SMAPチーフマネジャー・飯島三智氏。一部では、「もう芸能界に未練はない」と報じられていたが、12月8日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、「SMAP解散後のプランA」と題して、飯島氏とSMAPメンバーの今後の展開を報じている。

 同誌によれば、1月の騒動発覚時に独立を希望していたとされる中居正広を中心とするメンバーは、近い将来ジャニーズ事務所を離れ、飯島氏の関わる新たな芸能事務所に移籍する可能性があるという。さらに、飯島氏のもとに再集結するのは、SMAPメンバーだけでなく、Kis‐My‐Ft2やジャニーズJr.ら、20名にものぼるとも伝えている。

「かつて“飯島派”に所属していたのは、SMAPのほかにキスマイ、Sexy Zone、A.B.C‐Z、山下智久です。Sexy ZoneとA.B.C‐Zがどういった選択をするかは不透明な部分が大きいものの、山下は、飯島氏がジャニーズを去る前後に、藤島ジュリー景子副社長に“寝返った”といわれており、独立はしないものとみられています。一方キスマイは、飯島氏との関係が親密だったこともあり、展開次第では独立、もしくはグループ分裂も考えられます」(週刊誌記者)

 今年8月、「フライデー」(講談社)に、ジャニーズを去った飯島氏とKis‐My‐Ft2・玉森裕太が、都内・丸の内のホテルで密会していたと報じられたこともあった。

「ジャニーズ内では、飯島氏と連絡を取り合うことは当然タブーとされており、一部所属タレントに対して、飯島氏と接点を持ち続けていないかの“身辺調査”が行われたといわれています。しかし、今年のSMAP騒動によって、少なからず“ジャニーズからの独立”を画策するタレントは存在しているようです」(芸能プロ関係者)

 年始の分裂報道、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)での公開謝罪と、ジャニーズ経営陣の“ブラック体質”は、すっかり世間に広まってしまった。

「スタッフや所属タレントは、『自分たちも、いつ飯島さんやSMAPのようになるかわからない』と恐怖心を抱いているし、また、高齢のジャニー喜多川社長、メリー喜多川副社長の引退により、ジャニーズ自体が傾くという不安もよぎっているはず。それでなくても、香取慎吾のように、飯島氏への恩義を感じている者は、移籍や独立を考えていることでしょう」(同)

 中居ら独立組は、来年9月末の契約更新時期に、何らかの行動を起こすとみられている。来年もジャニーズ事務所のお家騒動は、芸能ニュースの中心となりそうだ。