Kis-My-Ft2は「全員が仲良いわけじゃない」発言にファン動揺! 横尾渉が明かした、メンバーの“微妙な距離感”

 1月4日放送のバラエティ『1周回って知らない話2時間SP』(日本テレビ系、午後7〜9時)のゲストに、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔が登場。彼とは20年の付き合いになる同グループの横尾渉もVTR出演したが、「メンバー全員が仲良いわけじゃない」と発言したことで、ファンが動揺している。

 今回、藤ヶ谷は1月13日公開の主演映画『そして僕は途方に暮れる』の宣伝のため、番組収録に参加。1998年にジャニーズ事務所に入所した当時のエピソードや、2005年にKis-My-Ft2(以下、キスマイ)を結成し、長い下積み時代を経て11年8月にCDデビューするまでの経緯などを振り返った。

 さらに、「メンバー内で一番仲が良い」という横尾が、VTRで藤ヶ谷の人となりを解説。藤ヶ谷はグループの「ムードメーカー」だそうで、「コミュニケーションを一番取ってる子」とも証言した。

 続けて、「メンバー全員が仲良いわけじゃないから。正直、各々、距離感がある」「でも、コミュニケーション取ってないと、バラエティとかラジオとかうまく噛み合わない。『じゃあ、取っていこうよ。コミュニケーション』って彼から言い始めました」と明かしたのだった。

「横尾によれば、藤ヶ谷はメンバーの宮田俊哉が舞台出演時に困っていた際、アドバイスを送っていたとか。また、昨年10月期に夫婦の性事情をテーマにした連続ドラマ『夫婦円満レシピ~交換しない? 一晩だけ~』(テレビ東京系)に出演した千賀の相談にも乗っていたようです。横尾は『なんかあればみんな藤ヶ谷のとこ行きますね。メンバーみんな助けられてますよ』と話していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、番組を見ていたキスマイファンたちは、「全員が仲良いわけじゃない」という横尾の一言が引っかかった様子。ネット上では、「余計なこと言わなくていいのに……」「結構グサッと来た」「キスマイをあまり知らない人には“仲悪いんだな”ってイメージが残ると思う」「視聴者が誤解を招くような言い方はよくない」「言葉を選んでほしかった」と不快感をあらわにしていた。

 一方で、「本当にキスマイが不仲なら、さすがにテレビで言えないと思うから大丈夫でしょ」「横尾さんは“それぞれの距離感がある”って伝えたかっただけなんだろうな。仲良しこよしじゃなくても、お互いに信頼し合っているキスマイが大好き」と前向きに捉えるファンもいたが……。

「ただ、中でも“藤北”と呼ばれている藤ヶ谷と北山宏光のコンビは、プライベートでの交流エピソードはあまり聞かれないため、『「全員が仲良いわけじゃない」って明らかに“藤北”のこと言ってるじゃん』『不仲と臆測を呼ぶのは藤北だろうから、あの発言は控えてほしかった』との指摘もありました」(同)

 その一方で、宮田がパーソナリティを務めるラジオ番組『宮田俊哉 燃(萌)えよ!ラジオ』(FMヨコハマ、1月4日放送)では、そんな北山と食事に行ったことを報告。22年の上半期は、北山と「そろそろご飯とか行きたいよね」と会話していた流れで、「2回ぐらいご飯に一緒に行った」とか。宮田によると、北山は“美食家”だそうで、「食が好きな人が選ぶお店って、(料理が)めちゃくちゃおいしくてさ。こういうのをたくさん知ってる男になりたいなって俺は思った」と、北山にあこがれを抱いたよう。

 食事の際は、一緒に日本酒を飲んだこともあったといい、「2人で結構、酔っちゃったね。ハハハハ(笑)」「デビューして12年とかたってるけど、こうやってメンバーと2人でご飯に行ける関係性でいられるっていうのは、なんか良い」と述べていたのだ。

 昨年8月でデビュー11周年を迎えたキスマイ。横尾が説明していた通り、彼らの場合は「各々の距離感」で交流を深めているからこそ、絶妙なバランスでグループが成り立っているのかもしれない。今後も切磋琢磨しながら、活動を継続していってほしいものだ。

Kis-My-Ft2、藤ヶ谷太輔が「退所説」を完全否定 宮田俊哉は「定年までよろしく」

 Kis-My-Ft2のメンバーたちが相次いで「退所説」を吹き飛ばす発言をしたことでファンを安堵させている。

 ジャニーズ事務所をめぐっては、副社長を務めていた滝沢秀明氏が昨年10月いっぱいで退社したほか、King & Princeの平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太が今年5月にグループを脱退し、それぞれ事務所も退所すると発表。さらに、ジャニーズJr.内ユニットのIMPACT…

続きを読む

Snow Man・渡辺翔太、Kis-My-Ft2・千賀健永をベタ褒め! 「結構イケてる先輩」「一番かっこいい」と熱弁のワケ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。2022年12月29日放送回には渡辺翔太とラウールが出演し、Kis-My-Ft2・千賀健永の“かっこいい一面”について語った。

 昨年12月7日深夜放送の『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(同)の中で、渡辺をアウトレットに連れて行き「(誕生日プレゼントは)アウトレットで好きなもの買いな。50%オフ以上ね」と話したことを明かしていた千賀。29日の『素のまんま』には、リスナーから渡辺に「そのときの裏話があれば聞きたいです」とのリクエストが到着。「よく千賀くんとご飯を食べに行っているようですが、どちらが誘って焼肉に行くのでしょうか?」との質問も寄せられた。

 するとラウールが、「確かに千賀くんとのエピソードは、しょっぴーの口からよく耳にする」と話し、渡辺は「ラジオでお話しする機会はあまりなかったかも」と回顧。そして、「(千賀の)キャラを壊すような感じになっちゃうんだけど」と切り出すと、渡辺は「誕生日なのに『50%以上値引きされてるものから選んでいいよ』っていう“オモロさ”をネタにして話してくれてるじゃん。俺、それがかっこいいなって思っちゃうっていうか」と、自らネタにしてラジオで話すところが千賀のかっこいい部分だと説明。

 なお、千賀は「そのあとに別で誕生日プレゼント買ってくれた」んだとか。渡辺は「でもそれを言わないわけよ、自分で」と千賀の素顔を暴露し、「意外とっていう言い方はあれ(失礼)だけど、結構イケてる先輩なのよ」と熱弁。「一番かっこいいパターンをやっちゃうのよ、この人」「だからそれを、俺から言う機会もなかったから。いいネタばらしかもしれない、これは」と、お便りを送ったリスナーに感謝していた。

 ちなみにラウールによると、渡辺は「おとといも千賀くんとご飯に一緒に行った」らしく、「それはどっちが誘ってどこに行ったの?」と聞かれた渡辺は、「基本、千賀くんから誘ってくれて」「焼肉でした」と回答。さらに、「僕、お財布出したことないです。千賀くんの前で」と明かし、ラウールは「ほんと? すごいね」と驚がく。渡辺が財布を出そうとすると、千賀から「ちょっとやめてくれない? そういうの、キモイから」と言われるという。

 なお、ラウールは「だいたいしょっぴーをジムに誘うと、『千賀くんとご飯に行く』って結構断られるから……」とのこと。すると渡辺は、「これからはもう千賀くん断ってラウールにします。『今日、ラウールとジムあるんで』って言って」と冗談を言い、ラウールを「ダメだよ(笑)。千賀くんとご飯に行ってよ」と焦らせていたのだった。

 この放送にリスナーからは「千賀くんのことそこまで知ってるわけじゃないから、しょっぴーの千賀くんかっこいい話めっちゃ良かった」「しょっぴーの口から千賀くんとの話が聞けたのうれしい」「千賀くんとの関係性って貴重に感じるし、長年培って来た2人の信頼関係をとても素敵に思う」などの声が集まっていた。

キンプリ分裂劇の謎、キスマイ“テレ東スルー”の不可解…2022年11月の人気芸能記事

「日刊サイゾー」で2022年11月に人気のあった芸能ニュース記事を、若手記者Cと中年記者Zでプレイバック!

 

若手記者C 11月はやはり滝沢秀明氏とKing & Prince関連、すなわちジャニーズ記事がめちゃくちゃ読まれました。続きを読む

キスマイ格差問題、ジャニーズJr.制度限界…2022年8月の人気芸能記事

「日刊サイゾー」で2022年8月に人気のあった芸能ニュース記事を、若手記者Cと中年記者Zでプレイバック!

 

若手記者C 8月も引き続きジャニーズ関連記事が強かった月でした。一番読まれたのはキスマイの格差問題ですね。

続きを読む

Kis-My-Ft2、メンバー脱退・退所説を払しょく? 玉森裕太らの「“定年”までよろしく」発言でファン安堵

 昨年8月10日にデビュー10周年を迎えたKis-My-Ft2(以下、キスマイ)。11年目の今年は4月に公式YouTubeチャンネルを開設したほか、アリーナツアーと5大ドームツアーを行うなど、グループ活動に恵まれた1年でもあった。昨今のジャニーズ事務所は退所者が続出していることで、キスマイにも不穏なうわさがささやかれている中、「メンバーの口から今後について前向きな発言が飛び出した」(ジャニーズに詳しい記者)という。

 12月28日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に玉森裕太、二階堂高嗣、宮田俊哉の3人が登場。この日は、玉森のジャニーズ入所20周年に触れつつ、「本当に今まで頑張ってくれてありがとう」「これからもずっと応援しています」というリスナーからの温かいメッセージを紹介した。

「2002年12月1日に事務所入りを果たした玉森は『20周年、同じ会社に勤めているって、なかなか普通のことじゃないよなと思ったのね。一般社会で』『もう20年頑張った』としみじみ。宮田と二階堂は1年先輩の01年入所とあって、『俺で20年ってことは、ニカ(二階堂)とか宮(宮田)はさ、もっとあるわけじゃん。スゴい人たちがいるなと思って』と感慨深げに語っていました』(同)

 また、メンバー内で最もベテランの藤ヶ谷太輔は1998年に入所しており、宮田が「ガヤさんは、もう25年とかになるのかな?」と言うと、玉森は「普通に考えてスゴいよね。転勤もせず、そこに勤め続けてるってスゲーな」と称賛する場面もあったとか。

「『これからもよろしくお願いします』とあいさつした二階堂に、玉森は『こちらこそ』『本当ありがとうございます』と返答。続けて宮田が『“定年”までよろしくお願いします(笑)』と呼びかけると、2人は『お願いします』と答えるなど、終始和やかなムードでトークしていました」

 日本の企業の定年年齢は「60歳」が一般的だろう。実際のところ、ジャニーズの所属タレントに定年はないとみられるが、ネット上のファンは「ぜひ7人で定年まで勤め上げてね」「みんな定年まで続けてくれそうでよかった」「時には有給をとったり、休職してもいいから、定年まで勤めてくれたらうれしい」「『定年までよろしく』って言葉、とてもうれしかったし泣ける」「このタイミングで『定年までよろしく』という言葉はしみた」と歓喜している。

「かつて、キスマイのマネジメントは、SMAPのチーフマネジャーを務めていた飯島三智氏が担当していました。しかし、飯島氏は16年に勃発した“SMAP解散騒動”をきっかけに事務所を退社。後ろ盾がなくなった状態で今後のキスマイはどうなるのかと、ファンは不安視していました。とはいえ、蓋を開けてみれば脱退者も出ることなく、昨年で無事にデビュー10周年となりました。個々でもドラマ、映画、バラエティと大活躍中なのですが……。最近になって再び、メンバーの脱退や退所、グループ解散説が飛び交うようになっていたんです」(同)

 というのも今年11月1日、ジャニーズ事務所副社長だった滝沢秀明氏の退社が明らかに。同4日にはKing&Prince・岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀のグループ脱退と退所が発表され、世間に衝撃を与えた。そんなドタバタ劇が相次いだ流れで、複数のメディアがこの先に揺らぐグループ、タレントは誰か……と予想合戦を繰り広げている。

「12月1日発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、『TV、代理店がピリピリ 次に危ないジャニーズ』として、業界内で動きが注目されているグループを挙げていました。Snow Man、Sexy Zone、Hey!Say!JUMPらが候補に挙がる中、特にテレビ・広告代理店関係者が口を揃えて『危ういのでは』と語っていたのがキスマイだったんです。こうしたネガティブな報道によって、ネット上ではキスマイファンから心配の声が続出していました。今回のラジオでは、3人がその不安を払しょくするように、脱退・退所説を暗に否定。リスナーたちは安心したのでしょう」(同)

 来年1月期は、藤ヶ谷が連続ドラマ『ハマる男に蹴りたい女』(テレビ朝日系)で主演を務め、主題歌はキスマイの「Lemon Pie」(発売日未定)に決定。ドラマの初回放送で音源を初解禁するという。2023年は7人でどんな活動を見せてくれるのか、期待が高まる。

Kis-My-Ft2・宮田俊哉は反省も、なにわ男子・高橋恭平は「優しい」と感謝! ジャニーズの仲良し楽屋エピソード

 Kis-My-Ft2(以下、キスマイ)の宮田俊哉と、なにわ男子メンバーの微笑ましい交流エピソードがファンの間で話題になっている。

 宮田となにわ男子・大橋和也、高橋恭平、長尾謙杜はジャニーズのゲーム好きが集うYouTubeチャンネル「Johnny's Gaming Room」に出演中。特に、宮田と高橋は共通の趣味である人気ゲームソフト『ポケットモンスター』をテーマにした対戦型トレーディングカードゲーム(通称:ポケカ)を通じて仲を深めているようだ。

 宮田は、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『宮田俊哉 燃(萌)えよ!ラジオ』(FMヨコハマ、12月21日放送)内で、なにわ男子に関するトークを展開。12月に入り、音楽特番でさまざまなジャニーズグループと共演しているキスマイだが、その裏で宮田は「なにわ男子の楽屋に行きがち」とのこと。彼らの楽屋を訪ねると、「ねぇ、恭平ちゃんさぁ、新しいポケカ買った?」(宮田)「あ、買いましたよ」(高橋)「お、マジで?」(宮田)など、高橋と仲睦まじい会話を繰り広げているそう。

 その一方で、最近は「ほかの(なにわ男子の)メンバー、俺が急に楽屋に入ってくることをどう思ってるんだろう?」と気になっているという宮田。「Gaming Room」仲間の大橋や長尾とは関わりがあるものの、「そんなに話したことないメンバーもいるからさ」「そういう人たちに、『うわ、宮田くんまた来よったで』とか思われてたらイヤだな~とかって思って。ちょっと(楽屋に)行きすぎかな? よくないかな?」と、反省している様子。

 なお、大型歌番組ではジャニーズグループが集結するため、宮田は「せっかくの機会だからお話したいな~」と考え、ジャニーズWESTやHey!Say!JUMPの楽屋も訪れるという。

 「WESTとかJUMPとかは、言うても同世代というか、同い年くらいの感覚だけどさ。(後輩の)なにわちゃんとかはさ、大丈夫かな~って最近ふと思って」「もしね、そういう苦情があったら、ぜひなにわ男子のメンバーからこのラジオにメールをお願いします。ハハハハ! すみません(笑)」と配慮しながら、クレームを受け付けていたのだった。

 宮田が“後輩に迷惑をかけていないか”と心配する中、なにわ男子サイドは、フランクに接してくれる先輩にありがたみを感じているようだ。

 12月10日放送のラジオ『なにわ男子の初心ラジ!』(ニッポン放送)では、高橋と藤原丈一郎が宮田の楽屋訪問について言及。長時間の歌番組の舞台裏で、ほかのジャニーズやアーティストと「言葉を交わすことはあるか」という話題から、高橋は「この前もKis-My-Ft2の宮田くんとか、僕に『お、恭平ちゃん、あれ買った?』みたいな。毎回、歌番組で(出演が)かぶると、楽屋とかに来てくれるので」と明かした。

 藤原も「確かに、宮田くんは常になにわ男子の楽屋に来てるイメージある」と振り返り、高橋は「めっちゃ来てくれるんですよ。連絡してくれれば僕が行くのに、連絡しないでくれるから」と宮田に感謝。あらためて「優しいよね。その後もほかのメンバーに『おぉ、頑張ってね!』『ありがとね!』って言ってくれるの」(藤原)「めちゃめちゃ優しいです!」(高橋)と、先輩の懐の深さを語っていた。

 前述の宮田のラジオを受けて、ネット上では双方のファンから「宮田くん、気遣いさんだね」「恭平ちゃんと丈一郎くんがラジオで『優しい』って言ってたよ~。だから大丈夫なのでは?」「なにわ男子からの苦情は絶対ないよ~」「宮田くん、なにわ男子ちゃんは絶対に喜んでいるはずだよ。でも、そうやって考えすぎちゃう宮田くんも好き」と宮田を励ます声も。

 さらに、「後輩の楽屋に『行きすぎかな?』と考えている宮田くんがかわいい」「キスマイとなにわ男子のファンだから、お互いのラジオで楽屋エピソードを聞けて至福の時間だった」との反響も寄せられていた。

 YouTubeや歌番組だけでなく、今後はラジオでの対談などにも期待したいものだ。

「ジャニーズダンス楽曲大賞2022」開催決定! 候補曲1~7をチェック【KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2】

 さまざまなジャニーズグループが新曲を発表し、音楽シーンを賑わせた2022年。サイゾーウーマンでは、昨年末に引き続き、「ジャニーズダンス楽曲大賞」を開催いたします!

 今年発表されたジャニーズ楽曲を対象に、振り付けやダンスパフォーマンスのベスト1を決定いたします(※ただしYouTubeでMVやパフォーマンス動画が公開されている楽曲に限定)。

 「ジャニーズダンス楽曲大賞2021」「ジャニーズダンス楽曲大賞2022上半期」では、ともにKing&Princeの「Magic Touch」と「ichiban」が1位に輝きましたが、果たして今回はどのグループのどの楽曲に票が集まるのでしょうか。

 「自担のあのダンスがかっこよかった!」「他担だけどあのパフォーマンスが好きすぎる」「自担にこれを踊ってほしい!」などなど、みなさんの熱い思いを、ぜひお聞かせください!

 投票期間は12月23日午後3時~1月3日午後11時59分まで。なお、投票回数はおひとりさま一回のみ。熟考に熟考を重ねて、これぞという1票を投じてください。

 投票開始を前に、今回は「ジャニーズダンス楽曲大賞2022」対象曲のうち、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2の動画を紹介。それぞれのパフォーマンスを見て、お気に入りのダンス楽曲を見つけてみてくださいね♪

対象となる楽曲のパフォーマンス一覧

【Sexy Zone、A.B.C.-Z、ジャニーズWEST】

【King&Prince、SixTONES】

【Snow Man、なにわ男子、Travis Japan】

▼前回の結果▼

▼投票ページはこち

 

KAT-TUN

1.「Ain’t Seen Nothing Yet」

10枚目のオリジナル・フルアルバム『Honey』リード曲
3月29日発売

 前作『IGNITE』(2019年)から約2年半ぶりとなるオリジナル・アルバム『Honey』収録曲。作詞を担当した溝口貴紀氏によると、この曲には“まだこれからだ”“歳を重ねても恋で人生は彩りを取り戻す”という意味と、“16年目以降も”という願いが込められているそう。モノクロと赤を基調としたシックな世界観のMVでは、ムーディーな楽曲に合わせて、3人が大人の魅力全開にダンスを披露しています。

2.「STING」

10枚目のオリジナル・フルアルバム『Honey』リード曲
3月29日発売

 「Ain’t Seen Nothing Yet」(以下、ASNY)と共に、『Honey』のリード曲となっているこの楽曲。嵐の楽曲や、KAT-TUNの28枚目シングル「Roar」(21年)の振り付けを手掛けたダンサー・Takuya Tanobe氏が、2曲とも担当したそう。タイトルの通り、「ASNY」とは対照的な“鋭さ”のある振り付けが特徴です。

3.「a r e a」

32枚目、初のトリプルA面シングル「a r e a/恋をするんだ/春玄鳥」収録
5月25日発売

 伊野尾慧が出演した『家政夫のミタゾノ』第5シリーズ(テレビ朝日系) 主題歌。20年4月期放送の前作の主題歌「Last Mermaid...」に続き、主人公・三田園薫役のTOKIO・松岡昌宏が“kaoru”名義で作詞・作曲を担当しました。振りの数は多くないものの、シンプルなダンスでクールな曲の世界感がより際立っています。

4.「春玄鳥」

32枚目、初のトリプルA面シングル「a r e a/恋をするんだ/春玄鳥」収録
5月25日発売

 テレビアニメ『ラブオールプレー』(日本テレビ系)主題歌。sumikaの片岡健太が作詞、同じくsumikaの小川貴之が作曲を手掛けた、春の風を感じさせるさわやかなナンバー。サビの部分に、手を握ってグーの形から親指と小指を伸ばす「春玄鳥ポーズ」を取り入れた、キャッチーでマネしやすい振り付けとなっており、ライブでも盛り上がること間違いなし!

5.「Two as One」

29枚目シングル
8月17日発売

 7月期放送の玉森裕太主演ドラマ『NICE FLIGHT!』(テレビ朝日系)主題歌。ドラマの主人公のような「働く大人」の甘いだけじゃないリアルな恋愛模様を歌った、さわやかなミディアムバラード。サビではタイトルの「Two as One」にかけ、“2人で1つ”を表現したペアでのダンスを披露しています。また、ペアの組み合わせを流動的に変えていくフォーメーションも見どころです。

6.「Smokin’ Hot」

29枚目シングル「Two as One」カップリング
8月17日発売

 コーワ「ウナコーワエース」のCMソングに起用された、遊び心あふれるセクシーな歌詞の、異国情緒漂う夏のパーティーチューン。MVでは、メンバーがクレイジーな夜を過ごし、二日酔いでダンスをしているという設定で、“音ハメ”に興じる7人の姿を映し出しています。大人の余裕を感じさせる、抜け感のあるダンスに注目。

7.「Rebirth Stage」

30枚目シングル「想花」カップリング
12月14日発売

 10月期放送の千賀健永出演ドラマ『夫婦円満レシピ〜交換しない?一晩だけ〜』(テレビ東京系)エンディング曲。英語詞がベースのアグレッシブでエッジの効いたヒップホップチューンで、千賀が振り付けに参加したそう。公式サイト上では、「グルーヴを大事にしながらも、抜きつつ、踊ってるところもしっかりと見せるっていう、いい感じの間をとった大人っぽいダンスになっていると思います」とコメントしています。

中居正広の復帰時期は? “代役”Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔にのしかかるプレッシャー「いつが最後かも僕……」

 休養中の中居正広に代わり、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔がピンチヒッターを務めるラジオ番組『中居正広 ON & ON AIR』(ニッポン放送)。その6回目の12月17日放送回では、「いつが(代打の)最後かも、僕わかんない」と中居の復帰時期に言及する場面があった。

 リスナーから寄せられた「中居さんと一緒に何かやってみたいことは?」との質問に、藤ヶ谷は「ラジオの最後(の代打の回)とかに言おうかと思ってたんだけど、いつが(代打の)最後かも僕、わかんないですし」と中居の復帰時期を知らされていないことを明かしつつ、「中居さんとまたもう一度、福島に旅行に行きたいんですよね」と発言。

 2015年に、中居に福島へ連れて行ってもらったことがあるという藤ヶ谷は「俺ね、中居さんと一緒に露天風呂入りましたよ。これ結構レアだと思ってるんですよね」と回顧した。

 藤ヶ谷いわく、中居は後輩と露天風呂に入ることを「やだやだ、気持ち悪い気持ち悪い。男で風呂入るなんて。俺、内風呂入る」と拒否したそうだが、藤ヶ谷が「せっかくなんで一緒に入りましょう」と説得したとか。

 お風呂が「結構小さめ」だったことから、中居らは「隣でギュウギュウになりながら」入ったというが、「中居さんも『気持ち悪ぃ』って言ってましたけど、めちゃめちゃ笑顔でしたし、俺はもう中居さんの言葉は“逆に逆に”って思ってるんで」と押し切った理由を説明。当時の藤ヶ谷は、中居の「気持ち悪い気持ち悪い」という言葉が、脳内で「うれしいうれしい」に変換されていたそうだ。

 この貴重な体験を振り返った藤ヶ谷は、「同じ場所じゃなくても、中居さんと福島旅行行きたいですね」とあらためて話し、「そのためにも早く元気になっていただいて、ちょっとまた福島で露天風呂入りたいですね。聞いてますか? 中居さん、お願いします」とラジオ越しに呼びかけた。

 なお、前回の放送では、同ラジオ番組を“中居の実家”と形容しつつ、「(代打は)やりづらいですねえ。先輩のご実家でくつろぐのは無理ですね(笑)。ちょっと、膝痺れてきましたね」と弱音を漏らしていた藤ヶ谷。

 『中居正広 ON & ON AIR』の前に同局で放送される『藤ヶ谷太輔 Peaceful Days』の今月17日放送回の冒頭では、「こんばんは、藤ヶ谷太輔です。え~…今やってるこのラジオは中居さんのほうですか? それともワタクシ藤ヶ谷のほうですか? ちょっと、あの……わかんなくなってきましたね」「今、誰の何を録っているのか、ちょっとわかんないですけど……」と冗談交じりに語りつつ、「一言だけ言わせてください。やっぱこっち、やりやすいっすね」と代役の難しさを強調し、スタッフを笑わせていた。

 中居といえば、10月27日発売の「週刊新潮」(新潮社)が9月に盲腸がんの摘出手術を受けていたことをスクープ。今月11日放送の『中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞2022』(フジテレビ系)では中居がVTR出演したが、その姿が「以前よりかなり痩せている」と、ファンから心配の声が相次いだ。

「12日付のニュースサイト『NEWSポストセブン』は、野球好きの中居が何より楽しみにしている世界一決定戦『ワールド・ベースボール・クラシック』が2023年3月に開幕することなどから、『復帰時期は3月以降か』と報じています。一方、今月15日付のニュースサイト『Smart FLASH』は、司会の中居が不在になってから、『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)の視聴率が下落傾向にあると指摘。同様に『中居正広 ON & ON AIR』も聴取率に影響が出る可能性があるだけに、藤ヶ谷のプレッシャーは半端ないでしょうね」(同)

 また、中居と藤ヶ谷の関係性から、“ネタ切れ”を指摘する意見もある。

「『中居正広 ON & ON AIR』は中居ファンが多く聞いているため、藤ヶ谷はなるべく中居の話をしようと努力している様子ですが、どうしても福島旅行の話を“こすり”がち。手札の少なさに、藤ヶ谷が焦っていてもおかしくないのでは?」(同)

 『中居正広 ON & ON AIR』は改題前の『中居正広のSome girl' SMAP』時代を含むと27年続く歴史ある番組だけに、藤ヶ谷にのしかかるプレッシャーは計り知れないものがありそうだ。

Kis-My-Ft2、新曲「想花」がNiziUと“発売日被り”でファン懸念も……初日売り上げは5万枚差で1位死守

 12月14日発売のKis-My-Ft2(以下、キスマイ)のニューシングル「想花」が、同13日付の「オリコンデイリーシングルランキング」で初登場首位を獲得。9人組ガールズグループ・NiziUの新曲と“発売日被り”が発生したため、ネット上のファンの間では「売り上げ順位で負けるのではないか」と懸念されていたものの、ライバルに5万枚以上の差をつけ、堂々の1位に輝いた。

 同作は、2011年にCDデビューしたキスマイにとって、通算30枚目のシングル。販売形態は、CD+DVDの初回盤A・B、通常盤(CD)に加え、ファンクラブ限定オリジナル特典付き通常盤の計4パターンが用意された。表題曲の「想花」は、現在放送中の玉森裕太主演ドラマ『祈りのカルテ 研修医の謎解き診察記録』(日本テレビ系)の主題歌に起用され、カップリングの「Rebirth Stage」は、千賀健永が出演中の深夜ドラマ『夫婦円満レシピ~交換しない?一晩だけ~』(テレビ東京系)のエンディングテーマになっている。

「今年8月発売の前作『Two as One』も、同様にファンクラブ盤を含む4形態がリリースされ、発売初日から18万1,943枚を売り上げる好成績をマーク。週間売り上げ枚数は、24.6万枚を記録していました。一方、今回の『想花』に関しては、ネット上のファンたちが『NiziUのシングルに売り上げが負けるのではないか』と危機感を抱いていたんです。NiziUの場合、今年7月発売の前作『CLAP CLAP』のセールスは初日が10万台、初週13.2万枚でした。キスマイファンが『Two as One』と同じペースで購入すれば、1位を死守できるともみられていたのですが……」(ジャニーズに詳しい記者)

 そのNiziUの4枚目のシングル「Blue Moon」は、初回生産限定盤A(DVD+DVD)、初回生産限定盤B(CD+ブックレット)、通常盤のほか、ファンクラブ会員だけが購入できる完全受注生産限定商品のWithU盤(ソロ盤、メンバー別9種類)を展開。WithU盤は購入者の中から抽選で選ばれた360名(各メンバー40名ずつ)を、オフラインイベント(個別Meet&Greet)に招待するというキャンペーンも行われている。

 これは、メンバーと20秒程度のコミュニケーションを図れる対面形式のイベントで、2023年2月に千葉県の幕張メッセ、同3月にインテックス大阪の2会場での開催を予定。WithU盤の予約は11月23日に締め切られ、3回に分けてオフラインイベント参加希望者を募った。

「さらに、NiziU公式サイトは10月5日に、『Blue Moon』の購入特典が決定したと告知。『店舗・購入方法別の全16種の特典となりますので、お早めにご予約ください!』(原文ママ)とアナウンスしました。“イベント参加権利”のほか、種類豊富な特典が用意されたため、複数枚購入するファンが相次ぎ、売り上げも伸びるだろうと予想されていたんです」(同)

 オリコンのデータによると、キスマイはデビューシングル「Everybody Go」から「Two as One」まで、29作で連続1位を獲得している。それだけに、キスマイファンは「想花」の発売前から「リリース日がNiziUと被っているけど、キスマイは大丈夫かな?」「1位をとってほしいけど、相手が強すぎる」「連続1位記録を守れるのか不安」と懸念。かたや、一部のNiziUファンも「ジャニーズ相手だと、1位をとるのはキツイかな」と警戒していたのだ。

「キスマイサイドも、3形態(ファンクラブ限定盤以外)には『スペシャルMOVIE』を視聴できるシリアルコードを封入したほか、3形態同時予約特典として、先着でオリジナルカレンダーのプレゼントを実施するなど、豪華特典を用意しました。その甲斐あってか、『想花』は発売初日に16万4,717枚を売り上げ、11万3,079枚で2位にランクインした『Blue Moon』を抑え首位を獲得。ひとまず初日のセールスではキスマイに軍配が上がり、ファンの懸念を覆しました」(同)

 この結果を受け、ネット上のキスマイファンからは「記念すべき30枚目のシングルで1位をとれてよかった!」「1位おめでとう。とりあえずホッとした」と祝福の声が相次いでいる。とはいえ、あくまで初日の売り上げだけに、「まだ油断はできない」と気を引き締めている人も多い様子。

 キスマイはNiziUをはじめとしたほかのアーティストたちに逆転されることなく、このまま首位をキープできるだろうか。来週20日発表の「オリコン週間シングルランキング」の結果に注目だ。