Kis-My-Ft2・千賀健永、実家暮らしのトンデモエピソード発覚! 「洗濯機に石を投入……」

 7 月4日深夜放送のラジオ『キスマイRadio』(文化放送)に横尾渉と二階堂高嗣が登場。それぞれの“一人暮らし事情”について語った。

 最近、自宅にゴキブリやダニなどの虫が出たと報告した二階堂。「毎日掃除はしてる」のに出没することを不思議がる二階堂に、横尾が『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)の企画として「二階堂さん家を綺麗に(掃除しに)僕と藤ヶ谷(太輔)さんとで行きますよ!」と提案した。

 これに対し、二階堂は「絶対やだ。掃除とか全部自分でできるもん」と拒否。すると、横尾は『10万円でできるかな』の撮影で使った水圧洗浄機を、自身で購入したことを明かし、「持ち運び用のを買ったんだけど、やっぱ水がすぐ減っちゃうの。電池もなくなっちゃう。(だから)買った! ちゃんとしたやつ! 大きいヤツ」と、自宅でも愛用しているという。

 横尾は興奮気味に話を続け、「最高! すっごく気持ちいい! ベランダずっとやってるもん。網戸とか、ベランダの縁上とかやったら、思ったより……すごいね。みなさんやった方がいいと思う」と掃除を力説。二階堂もなぜか「すごいよね!」「お風呂の天井とかもやった方がいい」とアドバイスしはじめたが、実は「3年くらい前から(持ってる)」と横尾より早く水圧洗浄機を愛用していていることを明かした。

 さらに、「(洗濯は)5回に分けるんですよ。バスタオル、フェイスタオル、下着、Tシャツ、ズボン系」と、細かく分類して洗濯をしているという二階堂。一人暮らしを始めた20歳の頃から使っている洗濯機が壊れはじめてきたと悩んでいる様子を浮かべると、「それは使いすぎよ!」と横尾がツッコミ。しかし、キスマイメンバーの中には、すでに洗濯機をボロボロにした人もいるという話に……。

 それは、いまだ一人暮らし未経験で実家暮らしの千賀健永。グループ最年少ではあるが、「1回は一人暮らし(した方がいい)」(横尾)「行動で出るよね『あっ一人暮らししてない子なんだな』って」(二階堂)と2人は思っているようで、「この間、千賀がGパンを『ダメージジーンズにしたい!』って言って、洗濯機の中に石を入れたんだって」と二階堂が告白。「家庭用洗濯機でやったら、中の銀色の(洗濯槽)あるじゃん? ボコボコになったらしいよ」と、自宅の洗濯機をダメにしたことが明かされた。

 これに横尾は「いや、発想がすごいのよね! 二階堂のは洗濯しすぎて寿命が早くなる。あの人のは1回で寿命になっちゃう。考えられない」とびっくり。2人で「アホだよね」と大爆笑していたのだった。

 ファンも「待ってくれ千賀さん」「その考えがすごいよ千賀さん……どっからくるのよその発想」「怒られる……って青ざめながら洗濯機からジーンズと石を取り出したんだろうな笑 」「天然がすぎる」と驚きつつ、千賀らしい天然エピソードに笑わった人が多かったようだ。キスマイ派生ユニット・舞祭組で初アルバムを出すときに行った10日間合宿の際、メンバーに見守られながら「初めて洗濯機を回した」と話していた千賀。普通に洗濯機を使えるようになるまで、しばらく時間がかかりそうだ。
(華山いの)

中居正広、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷の舞台を絶賛! 「すんごい良かった」「見て良かった」

 6月30日放送のラジオ番組『中居正広 ON & ON AIR』(ニッポン放送)で、元SMAP・中居正広がジャニーズ事務所の後輩であるKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔を大絶賛した。中居&藤ヶ谷といえば、2015年の春頃に東北旅行に出掛けたほか、昨年は初めて一緒にゴルフを楽しんだ仲。プライベートでの交流が増える一方で、仕事面での藤ヶ谷の“新境地”を見た中居は、強い衝撃を受けたようだ。

 ラジオのフリートークで、中居は3~4月に東京と大阪で上演されていた藤ヶ谷主演舞台『そして僕は途方に暮れる』を観劇したと報告。公演前から何度も藤ヶ谷に「見に来て」と声を掛けられた上に、歌手・大澤誉志幸の同名タイトル曲「そして僕は途方に暮れる」が好きなことも後押しとなり、劇場の「一番後ろの、一番端の席」で見たとか。

 中居は「スゴく好きな歌だった。それだからって、まぁ藤ヶ谷だっていうのが、もちろん大前提なんだけど」と前置きしつつ、「そんな俺、舞台見るキャラとかも一切出したこともないし……。で、ほかのじゃあ、ジャニーズの子とかももちろん含め、見る習慣とかをあんまり出してないのに。“なんでこんなに押してくるんだろうな、気持ちわりぃな”と思ってて。なんか(今回の舞台に)自信があんのかな? みたいな」と、誘われた時の率直な心境を明かした。

 同舞台は、自堕落な生活を送るフリーター・菅原裕一(藤ヶ谷)が家族や友人を裏切り続け、さまざまな人間関係から逃げる過程を描いたストーリー。共演は前田敦子、中尾明慶、板尾創路らで、“演劇界の鬼才”といわれる三浦大輔氏が書き下ろした新作だ。そんな豪華メンバーが揃った舞台について、「僕は好きだったんですよ。面白かった! 見て良かったな~。僕が好きな、ストレートプレイ(歌唱を含まない演劇)なんですけど。僕の好きな感じの舞台だったんですよ」と、“僕は”楽しかったと振り返った。しかし続けて、藤ヶ谷のファンには「物足りないと思う」と、一言。その理由について、「あのー、なんつぅんだろな」と言葉を続け、

「(ファンが)いつも見てる、輝かしい藤ヶ谷くんから見ると、それをやっぱり期待しちゃうと、“物足りなかった”と思うかもしれないなぁ。でも、“舞台っていうのは、こういうものなんだよ”ってことも、なんか学んでほしいなぁって。で、藤ヶ谷のことが好きで、見に来たことによって、舞台の楽しさっていうのもなんか学んでほしいなって」

と、若い世代が多いとされる藤ヶ谷ファンへの思いを語った。その一方で、中居自身は藤ヶ谷のアイドル姿には「キュンキュンしない」しないが、この舞台の藤ヶ谷は「すんごい良かった」と称賛。

「藤ヶ谷がもうやっぱり、全然良かったですね。たぶん、スゴく稽古しただろうな~とか。もう徹底的にやっただろう。日頃の、そのキスマイで見てるとかね? 東京ドームで見ている藤ヶ谷とは全然違いましたから。あー、これ見て良かったなって。『藤ヶ谷いいな~』と思いながら」

 何度も藤ヶ谷を褒めちぎり、大絶賛といった調子の中居。ちなみに、お目当てだった肝心の曲はカーテンコールが終わる頃に流れたといい、思わず 「おい! そこかよ!」と、拍子抜けしてしまったそうだ。

 中居自身も話しているとおり、そもそも観劇すること自体が珍しく、SMAPメンバーの出演作品にもなかなか顔を出さなかっただけに、多くのファンが「後輩の舞台の話をするなんて珍しい」と驚愕。また、「舞台の内容だけでなく、見に行っているファンのことまで思いがいくというのが、なんとも中居くんらしい」「アイドルを求めるキスマイファンには物足りないかもしれないけど、成長過程も大切と語る……。ファンも一緒に育つことを一番知っている人だ」と、感激の声が続出。

 一方、キスマイファンからも「『藤ヶ谷くんのファンは物足りなかっただろうけど、彼の成長を受け止めてほしい』って言ったのが、さすが先輩だと思った」「舞台の感想をファンに向けて言ってくれて、スゴく心に響いた……頑張って成長します。ストーリー的にも、見終わった後にモヤモヤしてたけど、スッキリした」「中居さんが藤ヶ谷くんの舞台を褒めてくれたの、かなりグッときた。私たちファンへの言葉も心に沁みる」などのコメントが上がり、胸に迫っていたようだ。

 6月25日放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)では島根県の旅ロケに参加し、絶妙なコンビネーションを見せていた中居&藤ヶ谷。今後もレギュラー出演する『中居正広のミになる図書館』(同)などでの共演を通じ、距離を縮めていってもらいたい。

Kis-My-Ft2冠番組、「もう見たくない」の声噴出! 番組アカウントに批判殺到のワケ

 Kis-My-Ft2の冠番組、『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)に対する評判が大荒れ状態となっている。

 その原因は、番組内で放送されているコーナー「恋愛未解決事件」。メンバーが一般女性の抱える恋愛の“未解決”事件を解決するという内容で、「彼氏の家に甘いお酒があった」「彼氏と急に連絡が取れなくなった」「絶対に貸してくれないTシャツがある」「告白された後にキャンセルされた」「好きな人と一緒に山登りした後から冷たくなった」など、集まったさまざまなエピソードから事件を選び、真相を調査している。6月28日深夜の放送では「恋愛未解決事件を大調査!」として、これまでメンバーが調査してきた未解決事件のその後に迫った企画が放送された。

 この日、まず放送されたのは「好きな人が親友と付き合っていた」という女性のその後。親友と好きな男性と3人で遊ぶ機会が多々あり、男性と“いい感じ”だと思っていたところ、いつの間にか親友と付き合っていたという事件。これは、二階堂高嗣が真相に迫ったが、その結果、男性は最初から女性のことを好きではなかったと判明。その後、女性は男性とも和解し、音信不通だった親友とも連絡が取れて仲直りできたという。

 また、「高校時代の元彼氏に修学旅行中、プレゼントをくれたのに突き飛ばされた」という女性の現在も放送された。この事件は過去、千賀健永が真相を調査。「騒がれて恥ずかしくなって突き飛ばしてしまった」というのが事件の真相だったが、その後、2人は放送をきっかけに毎日連絡を取り合うようになるほど関係が復活。今月には焼肉デートをするなど、距離が縮まったという。

 これまで放送された、複雑に絡まり合った男女のその後が紹介された回だったが、この日の放送に視聴者からは、「他人の恋愛とかどうでもいい…。キスマイの番組なのにメンバーの出演時間が少ないのなぜ!?」「いつまで未解決事件やるんだろう? 正直もう見たくない」「過去最高につまんなかった~なに? あのSPという名のほぼ再放送」と不満が噴出。

 最近は、『キスブサ』放送当初の名物企画であるメンバーのランキング付けが放送されず、「恋愛未解決事件」企画が中心の放送となっている。そのため、番組公式Twitterアカウントにも、「昔の『キスブサ』はいつ帰ってきますか?」「いつまでこの企画やるつもりですか?」「元に戻してください!」などの声が殺到し、荒れ気味になっている。

 次週の『キスマイ超BUSAIKU!?』も「恋愛未解決事件」が放送される予定。視聴者からの怒りの声はまだやみそうにない。
(福田マリ)

Kis-My-Ft2・横尾渉、「32歳の男子がなにをしてるの」と二階堂高嗣が呆れた行動とは?

 6月27 日深夜放送のラジオ『キスマイRadio』(文化放送)に横尾渉と二階堂高嗣が登場。32歳になった現在でも「お化けが怖くてトイレに行けない」という横尾の話に、半ば呆れ気味の二階堂の様子が放送された。

 「TVガイド」(東京ニュース通信社)でKis-My-Ft2が連載中の『Kissまであと何マイル?』にて、「怖い時は(飼い)犬にトイレについてきてもらう」と話していた横尾。

 これについてリスナーから「32歳男子が自分のマンションのトイレに行けない状況や、犬についてきてもらう光景を考えると、可愛すぎて妄想が止まりません」とのメッセージが。さらに、「怖い状況はどんなとき? 犬に頼むときも、『怖いからついてきて』って言うのか、トイレまでは犬と歩くのか、抱っこするのか、中までついてきてもらうのか、外で待ってもらうのか、待っててもらう時は『そこにいてね~』と話しかけるのか、気になりすぎて……真実を教えてください」と疑問が投げかけられた。

 これに対して、「雷とかは全然平気ですよ!」と弁明する横尾。「ど、どういうこと!?」と理解に苦しむ二階堂をよそに、横尾は「ホラー映画は平気。洋画のホラーしか見ないんで。あれは結構“悪魔系”なので平気なんですけど」と、ジャンルによっては怖くないことも明かした。

 ただ、「犬が急に誰もいないところを見ながら吠える時。その瞬間は焦る。『何かいる!?』って」と怖いと思う瞬間について語った横尾。頭では犬が物音に反応しているだけだとわかっているそうだが、昔から「お化けが苦手」と公言している横尾にとっては1人でトイレに行けなくなるほどの恐怖なのかもしれない。

 そういう時は「(犬に)『ちょっと来て』『おいで』って言って。一応玄関出ないように柵をしてるんですよ。寝室から(柵を)開けますよね。それで降りれるようにして『おいで』って言って」と、まずは犬を呼び寄せるようだ。

 そして「(トイレをする時は)ドアは開けっ放しです」と、扉を開けっ放しで用を足すことを暴露。その間、犬には「『お座り』って(言って)待っててもらう」といい「たまに(トイレに入って)来ちゃうから『来ちゃダメ』って(いう時もある)」と明かしていた。

 これを聞いた二階堂は「なにをさぁ、32歳の男子がなにをしてるの?」と本気で呆れている様子。一般的には“おじさん”に分類されてもおかしくない32歳の横尾が、怖いからといって犬にトイレについてきてもらう状況こそが“変”だと言わんばかりに「怖くない!? そんな姿見たくない……」とつぶやいていた二階堂なのであった。

 しかし、ファンにとっては「『32歳の男がなにやってんだよ』って、ニカに言われちゃうお化けが怖い横尾さん可愛すぎる」「トイレ行く時に怖いからワンちゃんを連れていく横尾さんのエピソードが可愛すぎてもだえた」と、“萌え”エピソードとなったようだ。

 今回、横尾を終始呆れた目で見ていた様子の二階堂。自身も去年のライブツアー中に「お化けがでた!」といって、当時バックについていたジャニーズJr.を部屋に呼んで一緒に寝たというエピソードを語っていたはずだが……。
(華山いの)

「プロデューサー変わったの?」『キスマイ超BUSAIKU!?』、ランキング企画“消滅”状態でファン激怒

 Kis-My-Ft2の冠番組、『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、またまたダメ男の存在を明らかにした。

 6月21日の放送では「恋愛未解決事件SP」として、「優しかった彼が急に冷たくなった」「突然メールが返ってこない」などの真相がわからない恋愛未解決事件をキスマイメンバーが直接調査。ゲストに女優・佐藤仁美を迎え、一般女性たちの恋愛未解決事件が次々調査された。

 この日の放送では、『肉フェス』に集まっていた肉食女性たちに自身の恋愛未解決をインタビュー。「別れて5カ月たつのにLINEのアイコンが2人のまま」「元カレが自分の家族と勝手に遊んでいる」「自称霊感のある当時の彼氏にデートを潰された」「別れた元カレといまだに仲がいいのに、『好きだけど付き合えない』と言われた」、「自分と付き合う3日前に、彼氏と元カノのはずの女性がラブラブツイートをしていた」といったさまざまなエピソードが集まった。

 その中から真相を探ることができたのは、「別れた元カレといまだに仲がいいのに、『好きだけど付き合えない』と言われた」未解決事件。サキさんという20歳女性のエピソードで、高校時代から3年交際した彼氏と別れたが、いまだ定期的に連絡を取ったり会ったりする関係が続いているという。その彼に「どんな関係なのか?」と聞いたところ、「好きだけど付き合えない」と言われたという。この事件について調査を行ったのは玉森裕太。実際に男性に接触し、発言の真相を探っていった。

 その後は、調査結果を持って玉森がサキさんに真相を報告。その真相は、「今は恋愛感情はないが、サキさんの性格的に『好き』と言わないとちょっと面倒くさいので『好きだけど付き合えない』と言ってしまった」というもの。この非情な回答にスタジオのキスマイメンバーからや佐藤からも「ひどい」「可哀想」という声が飛んでいた。

 また、男性はサキさんの方から「忘れられない」「好き」と言ってきており、時には次の予定がある男性を帰してくれないこともあるという。男性はそんなサキさんを、“会っているときは優しくしないと面倒くさい子”と判断し、そのためあえて「好き」と言って逃げたようだ。

 玉森はこれに対し、男性に「連絡も無視すればいいし、会ったりもしなくていいんじゃないですか?」と素直に疑問をぶつけると、男性は「メッセージが来ちゃうと可哀想で突き放せない」と回答。佐藤はこれに「可哀想って言われたくねーなー」とワイプからつぶやいていた。

 最近は、番組当初の名物企画だったメンバーのランク付けコーナーが消失し、恋愛未解決事件が中心の放送となっている『キスマイ超BUSAIKU!?』。今回の放送後には、ネット上に「たまにはランキングやって」「キスブサ、プロデューサー変わったの? だから、つまらないの?」「キスブサ、未解決事件専門になってる」といった不満が噴出し、番組の公式Twitterにも「元に戻してほしいです。テーマは前のと同じでもいいのでランキングに戻してください」「一般人の恋愛なんか知らねーよ! 興味ないし!  7人のランキングにして!」「こんなにリプが来てるのに、無視するんですか? 視聴者がいないと成り立たないのに 番組制作としてそれってどうなんですか? 早くランキングに戻してください」「キスマイのみんなが揃って出る番組だから見てるけど本当につまらん」とファンからの批判が殺到している。今後、再びランキング企画が復活することはあるのだろうか。

「プロデューサー変わったの?」『キスマイ超BUSAIKU!?』、ランキング企画“消滅”状態でファン激怒

 Kis-My-Ft2の冠番組、『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、またまたダメ男の存在を明らかにした。

 6月21日の放送では「恋愛未解決事件SP」として、「優しかった彼が急に冷たくなった」「突然メールが返ってこない」などの真相がわからない恋愛未解決事件をキスマイメンバーが直接調査。ゲストに女優・佐藤仁美を迎え、一般女性たちの恋愛未解決事件が次々調査された。

 この日の放送では、『肉フェス』に集まっていた肉食女性たちに自身の恋愛未解決をインタビュー。「別れて5カ月たつのにLINEのアイコンが2人のまま」「元カレが自分の家族と勝手に遊んでいる」「自称霊感のある当時の彼氏にデートを潰された」「別れた元カレといまだに仲がいいのに、『好きだけど付き合えない』と言われた」、「自分と付き合う3日前に、彼氏と元カノのはずの女性がラブラブツイートをしていた」といったさまざまなエピソードが集まった。

 その中から真相を探ることができたのは、「別れた元カレといまだに仲がいいのに、『好きだけど付き合えない』と言われた」未解決事件。サキさんという20歳女性のエピソードで、高校時代から3年交際した彼氏と別れたが、いまだ定期的に連絡を取ったり会ったりする関係が続いているという。その彼に「どんな関係なのか?」と聞いたところ、「好きだけど付き合えない」と言われたという。この事件について調査を行ったのは玉森裕太。実際に男性に接触し、発言の真相を探っていった。

 その後は、調査結果を持って玉森がサキさんに真相を報告。その真相は、「今は恋愛感情はないが、サキさんの性格的に『好き』と言わないとちょっと面倒くさいので『好きだけど付き合えない』と言ってしまった」というもの。この非情な回答にスタジオのキスマイメンバーからや佐藤からも「ひどい」「可哀想」という声が飛んでいた。

 また、男性はサキさんの方から「忘れられない」「好き」と言ってきており、時には次の予定がある男性を帰してくれないこともあるという。男性はそんなサキさんを、“会っているときは優しくしないと面倒くさい子”と判断し、そのためあえて「好き」と言って逃げたようだ。

 玉森はこれに対し、男性に「連絡も無視すればいいし、会ったりもしなくていいんじゃないですか?」と素直に疑問をぶつけると、男性は「メッセージが来ちゃうと可哀想で突き放せない」と回答。佐藤はこれに「可哀想って言われたくねーなー」とワイプからつぶやいていた。

 最近は、番組当初の名物企画だったメンバーのランク付けコーナーが消失し、恋愛未解決事件が中心の放送となっている『キスマイ超BUSAIKU!?』。今回の放送後には、ネット上に「たまにはランキングやって」「キスブサ、プロデューサー変わったの? だから、つまらないの?」「キスブサ、未解決事件専門になってる」といった不満が噴出し、番組の公式Twitterにも「元に戻してほしいです。テーマは前のと同じでもいいのでランキングに戻してください」「一般人の恋愛なんか知らねーよ! 興味ないし!  7人のランキングにして!」「こんなにリプが来てるのに、無視するんですか? 視聴者がいないと成り立たないのに 番組制作としてそれってどうなんですか? 早くランキングに戻してください」「キスマイのみんなが揃って出る番組だから見てるけど本当につまらん」とファンからの批判が殺到している。今後、再びランキング企画が復活することはあるのだろうか。

Kis-My-Ft2二階堂高嗣、『〇〇な人の末路』現場で横尾渉に仕掛けたイタズラとは?

 6月20日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に玉森裕太と二階堂高嗣が登場。現在、舞祭組の4人(二階堂、横尾渉、宮田俊哉、千賀健永)が出演しているドラマ『○○な人の末路』(日本テレビ系)の撮影裏話について語った。

 リスナーから届いた「舞祭組4人が主演のドラマ面白いです。毎週ワクワクしながら見ています。ドラマの裏話とか聞きたいです。ニカちゃんは、特に役者になるとどんな感じになるのか、めちゃくちゃ気になります」というメッセージを紹介した玉森。そして、「4人って(撮影が)一緒になることあるの?」と玉森に質問された二階堂は「ほとんどない。撮影はなかった!」と明かした。

 とはいえ、裏で何度か一緒になることはあったそうで「(休憩時間に)会ったとしても、シーン的には会ってないのよ。だから、裏でもあんまり話してないんだよね。たぶん、それぞれが裏で話しちゃうと空気感が出ちゃうんじゃない」と、ドラマの設定のためにメンバー同士あまり絡まないように気を付けていたのだとか。

 しかし「横尾さんが、『次、横尾さんのカット撮りまーす』っていうとき、めちゃめちゃ練習するのね。セリフを噛まないようにとか、めちゃめちゃ練習するの。それを邪魔してたよね」と、実は裏ではちょっとしたイタズラもしていた様子。そのイタズラの内容は、「『じゃ本番撮りまーす』っていうときは、横尾さんの正面の視界に入ってお菓子を食べる」というものだとか。

 そんな二階堂の行動に「かわいそう横尾さん。そんな中でやってんだね、横尾さんは。イジられてんだね」と呆れ気味の玉森。しかし、二階堂によると、そんなイタズラをされても「怒るとかじゃないんだよね。普通『やめてよ!』とか『ほんとちょっとやめて』みたいな(感じになると思うけど)、でも横尾さん優しいから、『好きだよね(笑)』って俺にひとこと言って去っていくの」と、横尾は大人な対応でさらりとかわしていたようだ。

 微笑ましいメンバーのやりとりにファンは、「裏側エピソードの中から、横尾さんにかまった話をしてくれてありがとう、ニカちゃん」「横尾さんのソロカットを邪魔するニカが、相変わらずクソガキでかわいい」「大人(横尾)にちょっかいだすニカが可愛いし、横尾さんて本当に優しい!」と、ほっこりした様子だ。

 『○○な人の末路』は、ベストセラー『宝くじで1億円当たった人の末路』(日経BP社)が原案となっており、深夜帯にもかかわらずドラマ視聴率も好調。最新回では、4人が衝撃的な過去を持つことが明らかになっており、次の最終回でも目が離せない展開になりそうだ。
(華山いの)

Kis-My-Ft2二階堂高嗣、『〇〇な人の末路』現場で横尾渉に仕掛けたイタズラとは?

 6月20日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に玉森裕太と二階堂高嗣が登場。現在、舞祭組の4人(二階堂、横尾渉、宮田俊哉、千賀健永)が出演しているドラマ『○○な人の末路』(日本テレビ系)の撮影裏話について語った。

 リスナーから届いた「舞祭組4人が主演のドラマ面白いです。毎週ワクワクしながら見ています。ドラマの裏話とか聞きたいです。ニカちゃんは、特に役者になるとどんな感じになるのか、めちゃくちゃ気になります」というメッセージを紹介した玉森。そして、「4人って(撮影が)一緒になることあるの?」と玉森に質問された二階堂は「ほとんどない。撮影はなかった!」と明かした。

 とはいえ、裏で何度か一緒になることはあったそうで「(休憩時間に)会ったとしても、シーン的には会ってないのよ。だから、裏でもあんまり話してないんだよね。たぶん、それぞれが裏で話しちゃうと空気感が出ちゃうんじゃない」と、ドラマの設定のためにメンバー同士あまり絡まないように気を付けていたのだとか。

 しかし「横尾さんが、『次、横尾さんのカット撮りまーす』っていうとき、めちゃめちゃ練習するのね。セリフを噛まないようにとか、めちゃめちゃ練習するの。それを邪魔してたよね」と、実は裏ではちょっとしたイタズラもしていた様子。そのイタズラの内容は、「『じゃ本番撮りまーす』っていうときは、横尾さんの正面の視界に入ってお菓子を食べる」というものだとか。

 そんな二階堂の行動に「かわいそう横尾さん。そんな中でやってんだね、横尾さんは。イジられてんだね」と呆れ気味の玉森。しかし、二階堂によると、そんなイタズラをされても「怒るとかじゃないんだよね。普通『やめてよ!』とか『ほんとちょっとやめて』みたいな(感じになると思うけど)、でも横尾さん優しいから、『好きだよね(笑)』って俺にひとこと言って去っていくの」と、横尾は大人な対応でさらりとかわしていたようだ。

 微笑ましいメンバーのやりとりにファンは、「裏側エピソードの中から、横尾さんにかまった話をしてくれてありがとう、ニカちゃん」「横尾さんのソロカットを邪魔するニカが、相変わらずクソガキでかわいい」「大人(横尾)にちょっかいだすニカが可愛いし、横尾さんて本当に優しい!」と、ほっこりした様子だ。

 『○○な人の末路』は、ベストセラー『宝くじで1億円当たった人の末路』(日経BP社)が原案となっており、深夜帯にもかかわらずドラマ視聴率も好調。最新回では、4人が衝撃的な過去を持つことが明らかになっており、次の最終回でも目が離せない展開になりそうだ。
(華山いの)

嵐・櫻井翔、NEWS・増田&Kis-My-Ft2との“プラベ写真”が「胸熱すぎ」と感激広がる

 同じ慶應義塾大学の卒業生であるSexy Zone・菊池風磨を可愛がるなど、後輩とのコミュニケーションを積極的に図っている嵐・櫻井翔。最近では櫻井を中心にNEWS、KAT-TUN、Kis-My-Ft2メンバーが出席する「アニキ会」なる集まりが誕生し、交流の輪が広がっているという。

 櫻井は6月16日に東京ドームで行われた『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2018 Yummy!!you&me』を鑑賞。公演後、Kis-My-Ft2の千賀健永、藤ヶ谷太輔と食事に行ったといい、翌17日のMC中に貴重なオフショットが公開されたとか。

「千賀くんがMCで『昨日事務所の先輩が見に来てくれて、その後ご飯に行ったんですよ』と切り出し、食事会での記念写真がモニターに映し出されたんです。白いTシャツ姿で無精髭の櫻井くんは腕を組んでリラックスした様子で座り、後ろに千賀&藤ヶ谷くん、NEWS・増田貴久くんが立っているものでした。増田くんもヒゲが生えていて、プライベート感あふれる写真に、客席も大盛り上がりでしたね。千賀&藤ヶ谷くんは、櫻井を中心にしたこの集まりを『アニキ会』と紹介し、ほかのメンバーにはSexy Zoneの菊池くん、KAT-TUN・上田竜也くんもいると話していました」(コンサートに参加したキスマイファンの女性)

 過去にテレビや雑誌で本人たちが公言している通り、千賀と櫻井はジャニーズ入所前より交流を持っていた。千賀は自身の母親を経由して知り合い、小学校5年生の頃に嵐のライブに招待してもらったことがきっかけでジャニーズ入りを決意したのだった。また、藤ヶ谷もかねてより「尊敬する先輩」に櫻井の名前を挙げているだけに、“櫻井チルドレン”の2人と、増田を誘ってプライベートのひとときを楽しんだのだろう。

 この日の会には不在だった上田も、櫻井の“包容力”に心を奪われた1人。『櫻井・有吉のTHE夜会』(TBS系、5月17日放送回)で上田が語ったところによれば、これまではジャニーズの先輩と個人的に会う機会がなかったものの、櫻井と特番『櫻井翔のジャニーズ軍VS有吉弘行の芸人軍究極バトル“ゼウス”』(同)で共演し、スタンスに変化が生まれたという。自分が「つらい時」に「アニキがそっと優しくしてくれた」そうで、上田は「俺にこんなに優しくしてくれる人いるんだ」と、感動。収録の2週間ほど前に初めて「サシでご飯」に行ったと報告し、初めて先輩と食事をしたことから「僕の初めてはアニキが奪ったんです」と、うれしそうに話していた。

 そんな面倒見がいい櫻井は、公式携帯サイト・Johnny's webの連載「オトノハ」(15日更新)でも、後輩との最新交流エピソードを綴っていた。先日、菊池に「どうしても僕(櫻井)の車を運転したい」と言われ、運転させてあげた際、スマートフォンが鳴ったため耳に当てて通話を始めると、「あにき…Bluetooth繋がってるから、耳に当てる必要ないはずですよそれ」と、指摘が入ったとか。

 櫻井は「…ジジイ丸出し。文明の利器を使いこなせていない」と自虐的にその時の心境を振り返りつつ、「菊池の野郎」が、“満面の笑み”を浮かべながら言い放ったと、恨み節も。菊池とは6~7月開催の『嵐のワクワク学校2018~毎日がもっと輝く5つの部活~』の関係もあって6日連続で会ったといい、最後には「また色々な後輩とご飯行こーっと。まずは藤ヶ谷と千賀にでも声掛けてみますかね」と、締めくくった。そして宣言通り、櫻井は翌日の夜に藤ヶ谷と千賀、増田を加えたメンバーで会う時間を設けたようだ。

「増田に関しては、近頃NEWSメンバーのスキャンダルが相次いでおり、世間的にも『かわいそう』と同情の声が集まっている現状です。また、13日配信のWEBサイト『文春オンライン』などの記事によれば、手越は飲み会中にカラオケで『いちばーん嵐のファンが多いけど~♪ 東京ドームで口パク聞いてる~♪』と、先輩を批判するような替え歌を熱唱していたとか。この発言に対し、嵐ファンは手越に否定的な感情を抱いている最中とあって、櫻井の優しさや、キスマイがコンサートで写真を披露したことに、喜びの声が上がっています」(前出・ジャニーズに詳しい記者)

 櫻井の「オトノハ」や、Kis-My-Ft2コンサートでの一件を知ったネット上のファンは、「藤ヶ谷くんと千賀くんの飲み会にまっすーを誘ったのは、翔くんの気遣いだろうな」「写真を見せたのって、『いろいろあるけど、まっすーは元気だよ、手越が嵐をディスったけど、関係は平気だよ』と伝えたかった感じ?」「まっすーのこと心配だったから、食事会が行われた現実だけで胸熱すぎる。アニキ会設立ありがとう」と、感激している。

 このほか、正式な「兄貴会」のメンバーではないにせよ、櫻井はジャニーズJr.とも親睦を深めており、Snow Manの阿部亮平や、東京B少年の那須雄登、昨秋放送の主演ドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)に出演した松井奏を食事に連れて行ったと、雑誌などで明かしていた。今後もこうした櫻井が中心となる会合のエピソードを心待ちにしたい。

Kis-My-Ft2玉森裕太、ファンからの手紙に便乗して「ニカちゃんはポンコツ」と言いたい放題

 月曜日~木曜日の午後10時から放送されている文化放送のラジオ番組『レコメン!』。この番組は、NEWS小山慶一郎の『KちゃんNEWS』や『KinKi Kids どんなもんヤ!』など、ジャニーズタレントがパーソナリティを務める複数の番組を内包している。

 そして『レコメン』は、6月11日~14日を“スペシャルウィーク”と銘打ち、ジャニーズアイドルの全番組のコーナーを大シャッフルしている。13日深夜放送の『キスマイRadio』には、Kis-My-Ft2の玉森裕太と二階堂高嗣が出演し、Hey!Say!JUMPのメンバーが出演する『Hey!Say!7 Ultra JUMP』のコーナー「JUMP TOP3」のキスマイバージョンに挑戦した。

 このコーナーは、リスナーがあるテーマに沿って決めたメンバーのランキングに対し、本人たちが「正解」を発表するというもの。今回のテーマは、「1人で居るのが苦手そうなメンバー」で、リスナーが考えたランキングは1位が玉森、2位が二階堂、3位が北山宏光。玉森を1位にした理由は、いつも宮田俊哉とつるんでいるからというものだったが、それを聞いた玉森は「合ってるかなあ……。オレ、ニカが1番な気がするんだよね」と異を唱えた。すると二階堂は「と、思うでしょ? でも去年の自分の誕生日、1人で焼き鳥だったよ?」と返した。それを聞いた玉森は「そんな話ありましたね。オレ(お祝いの)メール送りましたもん。そうしたら、うれしそうだけど恥ずかしそうな返事してましたよね」と仲の良いところを見せつつ、「いや、オレは二階堂さんが1番」と主張を変えず。

 その後、3位にランクインした北山が寂しがり屋かどうかについて議論。玉森は「(北山は)一人遊び得意じゃない?」と主張したが、二階堂は「得意だけど、仕事終わる直前、誰かしらに連絡してない? 『今日ごはん行かない?』って」と北山の行動をチクる。玉森は「オレ、それを見てなかった~」と二階堂の鋭い観察眼に感心しつつ、「オレの順位だと、1位二階堂さん、2位北山さん、3位玉森さん」と“正解”を発表。二階堂が「結局このラインナップなんだ?」とリスナーのランキングとメンツが変わらないことをツッコむと、玉森は「これたぶんね、(順位ではなく)人は合ってるのよ。うまいうまい」とリスナーを褒めたのだった。

 次のテーマは「筋トレを始めるが、すぐに疲れ、休憩しそうなメンバー」。リスナーは1位二階堂、2位玉森、3位横尾渉と予想。二階堂はこの順位に対し、「これは異論あるわ。僕、(プライベートジムの)ライザップをやってたんですよ。でも仕上げましたからね、身体」と発言。たしかに二階堂の所属するキスマイ派生のユニット「舞祭組」はファーストアルバム発売にあたり、2017年に中居正広からの指示で「ライザップ」に通い、鍛え上げられた肉体を披露して話題となっている。玉森は二階堂の努力を認めながらも、「でもたぶん世間のイメージはそういうことなの。ニカちゃんは最初にかっ飛ばしすぎてすぐダメになっちゃう、ポンコツタイプなんです」と指摘し、二階堂を「そこまで言った? “ポンコツ”は書いてないよ!」と苦笑させていた。

 この順位について玉森は「でも近い! これね、オレ、横尾さんが1位だと思う」と認め、二階堂も「そうだよね!」と納得。2人で「横尾さんは、ちょっとやったらだいぶやった気になっちゃうから」「そう。あとウェア買ったら着ずに終わる」と茶化していた。しかし、2位に関しては意見が分かれ、二階堂は千賀健永をチョイスしたが、玉森は、舞祭組チームは実績があるとして、筋トレのイメージがない藤ヶ谷太輔を選んだ。結局2人の出した結論は、1位横尾、2位藤ヶ谷、3位が二階堂というランキング。2人はこのコーナーを終え「人の企画やるって面白い!」と大いに楽しんだよう。

 シャッフル企画で大いに盛り上がった2人。他のメンバーをどう思っているのかが垣間見え、貴重な放送となっていた。