Kis-My-Ft2新曲、初登場2位でIZ*ONEに敗北も……3日間で売り上げ25万枚の快進撃

 北山宏光初主演映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』(2月15日公開)の主題歌で、同6日にリリースされたKis-My-Ft2のニューシングル「君を大好きだ」。発売初日のオリコンデイリーシングルランキングでは初登場2位のスタートを切り、多くのファンがショックを受け、SNS上で“追い君”を合言葉に追加購入に励むなど、強敵グループとの戦いに燃えているようだ。

 同シングルは初回盤、通常盤、EXTRA盤の3種展開。通常盤は表題曲に加えて3曲が収録されているもので、「Hurray! Hurray!」は「ベネッセ 進研ゼミ中学準備講座」のCM、「君想い」が「東京インテリア家具」のCMに、「冒険者へ」は初の配信冠番組『キスマイどきどきーん!』(dTV、2月8日配信スタート)のCMソングとなっている。収録4曲全てのCMタイアップは、キスマイのシングルにおいて史上初の試みだという。また、EXTRA盤には、『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2018 YOU&ME Extra Yummy!!』(昨年12月の京セラドーム大阪公演)を収録したDVDが付いて、3,900円(税別)とお得感ある価格。なお、3形態を同時予約した人には、先着で「君を大好きだ + YOU&ME Extra Yummy!!」メモリアルフォトブックレットと、スペシャムービーが視聴できるシリアルナンバーなど、特典付きだ。

 そんな新曲について、ファンは発売前から週間ランキングでの首位を不安視。韓国と日本合同のグローバル女性アイドルグループ・IZ*ONE(アイズワン)の日本デビューシングル「好きと言わせたい」と、発売日が重なっているからだ。彼女たちは、韓国のオーディション番組『PRODUCE 48』で選ばれた12名によるユニットで、日本人メンバー(HKT48・宮脇咲良&矢吹奈子、AKB48・本田仁美)も所属。韓国だけでなく、日本でも人気上昇中とあって、CD売り上げにも注目が集まっていた。

「発売初日となる2月5日付のオリコンデイリーシングルランキングでは、IZ*ONEの『好きと言わせたい』が19万3,469枚で1位、キスマイの『君を大好きだ』は18万3,115枚で2位という結果に。多くのキスマイファンがショックを受けたものの、約1万枚の差で“逆転圏内”。『週間1位の記録を守りたい!』と、奮起し、Twitterで購買を熱心に呼びかける人もいます」(ジャニーズに詳しい記者)

 前作「君、僕。」(昨年10月)の初日売り上げは12万3,309枚で、そこから約6万アップと大健闘。初日での15万枚超えは、「Kiss魂」(15年3月、23.3万枚)以来と、数年ぶりの高水準を記録したが、それでもファンは焦りをみせている。

そんな中、ある企業を巻き込む騒動が勃発。2月6日、「田中金属グループ」のTwitterアカウントが「一部のキスマイファンの方達から弊社宛に熱烈な購買アピールが寄せられています」と現状を伝えた上で、「オリコン一位を取らせたいお気持ちはとっても分かります」「どうか落ち着いて下さい!」などと投稿したのだ。

「同社は、前作『君、僕。』のDVD(初回盤B)に入っている『KIS-MY-PARTY』の中で、北山から藤ヶ谷太輔に贈られたシャワーヘッドを手がけている会社だそう。同じものを購入しようとするファンが続出し、またキスマイ効果を知った同社もTwitterでキスマイに関する話題に言及するなど、ある種の関係を築いていました。そんな中、田中金属が苦言を呈したことで、『少数のキスマイファンが熱烈な購買アピールをしてしまい、申し訳ありません』とファンがお詫びする流れに発展したんです」(同)

 しかし、一部ファンからは「購買アピールしてる人を調べたら、1人しかいなかった」といった指摘が出たほか、「あれだけキスマイに便乗してたから、自業自得なところもある」「迷惑かけたのは申し訳ないけど、一企業がわざわざ発信する内容?」との声が上がることに。その後、同社は前述のツイートを削除し、具体的な表現は避けつつも「本日つぶやきました内容について、軽率な発言があったことを心よりお詫び申し上げます」と謝罪に至った。

 そんな騒動も起こった2日目(6日付)は、キスマイが3万2,853枚を稼ぎ1位に。IZ*ONEは6,146枚で3位に転落した。7日付のデイリーランキングでも、キスマイは4万3,935枚で首位をキープし、3日間の合計売り上げは25万台と、前作「君、僕。」の初週19.5万枚をすでに上回った。

 キスマイといえば、これまで深夜放送だった『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)が、今春より月曜午後8時台に昇格。13年開始の『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)は放送7年目に入ろうとしている。配信番組『キスマイどきどきーん!』もスタートし、まさに好調期と言えるだろう。

 今作「君を大好きだ」も、ファンの後押しでどこまで数字が伸びるのか、週間ランキングの結果に期待が高まる。

 

「中居さんが一緒にいると怖い」Kis-My-Ft2、A.B.C-Z・河合郁人に言われた評価明かす

 Kis-My-Ft2と中居正広といえば、ジャニーズ事務所の元マネジャー・飯島三智氏が担当していた“飯島派”で共演の機会も数多く、中居はキスマイの派生ユニット・舞祭組をプロデュースもしていた。いわば師弟関係で結ばれている間柄で、2月6日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2キスマイRadio』(文化放送)では、横尾と二階堂がそんな“中居愛”を炸裂させる場面があった。

 リスナーから「音楽番組やバラエティ番組などで中居さんと一緒になると、キスマイは中居さんと話したくて仕方がないのか、段々と声を張って話しがち」というメッセージが寄せられると「あるね!」と肯定した上で、「自分の意見がどう返ってくるのか聞いてほしいんだろうね」「会話したいんだろうね。自分のネタっていうか、言葉で」と、自分たちが前のめりになってしまう理由を分析。

 中居との共演は「めっちゃ楽しい」ようで「ちゃんと答えをくれるしアドバイスくれるし」「終わった後もアドバイスくれるじゃないですか。それがほしいんだろうね」と番組内だけのやりとりに終わらず、終了後にも交流を深めていることを明かしていた。

 さらに、横尾はA.B.C-Zの河合郁人から「中居さんとキスマイが一緒にいると怖い。なんか、もう楽しそうで入っていけない。(俺たちは)中居さんに対してどういう絡みをしていいかわからない不安さがあるから……」と言われたことを明かし、他グループから見ても中居とキスマイの仲は特別なようだ。

 二階堂いわく「藤ヶ谷(太輔)さんも言ってるもんね。中居さん、ほんと安心してしゃべれる」と、他メンバーも中居に信頼を置いているとか。大先輩であると前置きしたうえで「なんか子どもに戻れる瞬間だよね」(横尾)「なんか親戚の楽しいおじちゃんみたいだよね」(二階堂)と語っていたのだった。

 そして、中居のトーク術については、元旦に放送された『CDTVスペシャル!年越しプレミアムライブ2018→2019』(TBS系)の生放送中に、中居が千賀の住んでいる区を暴露した話を引き合いに出して「すごいよね!」と絶賛すると、後日談として「(中居さんが)目黒区って言ったやつが、俺(が言った)ってなってる」とネット上で広まったうわさに触れる場面も。

 ただ、これについては「だってさ、ニカ真似するじゃん。中居さんの行動とか声とか。それが(中居さんの声に)聞こえるんだと思うよ」と横尾は指摘。さらには、「でも中居さん(目黒区に)住んでないでしょ? てか(家)いっぱいあるでしょ?」とポロリ。

 放送後には「中居さんとのお仕事がどれだけ楽しくて、中居さんのことがどれだけ大好きなのかが痛いくらい伝わってくる」「キスマイ全員中居さん大好きな感じすごい好き!」「中居くんとキスマイの関係に何か涙出てくる」と大きな反響があった。

 4月からは中居がレギュラー番組を務めていた枠でキスマイが出演する『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)のゴールデン昇格が決定しているキスマイ。中居イズムを引き継ぎつつも、キスマイならではの新境地を切り開いていってほしいものだ。

「中居さんが一緒にいると怖い」Kis-My-Ft2、A.B.C-Z・河合郁人に言われた評価明かす

 Kis-My-Ft2と中居正広といえば、ジャニーズ事務所の元マネジャー・飯島三智氏が担当していた“飯島派”で共演の機会も数多く、中居はキスマイの派生ユニット・舞祭組をプロデュースもしていた。いわば師弟関係で結ばれている間柄で、2月6日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2キスマイRadio』(文化放送)では、横尾と二階堂がそんな“中居愛”を炸裂させる場面があった。

 リスナーから「音楽番組やバラエティ番組などで中居さんと一緒になると、キスマイは中居さんと話したくて仕方がないのか、段々と声を張って話しがち」というメッセージが寄せられると「あるね!」と肯定した上で、「自分の意見がどう返ってくるのか聞いてほしいんだろうね」「会話したいんだろうね。自分のネタっていうか、言葉で」と、自分たちが前のめりになってしまう理由を分析。

 中居との共演は「めっちゃ楽しい」ようで「ちゃんと答えをくれるしアドバイスくれるし」「終わった後もアドバイスくれるじゃないですか。それがほしいんだろうね」と番組内だけのやりとりに終わらず、終了後にも交流を深めていることを明かしていた。

 さらに、横尾はA.B.C-Zの河合郁人から「中居さんとキスマイが一緒にいると怖い。なんか、もう楽しそうで入っていけない。(俺たちは)中居さんに対してどういう絡みをしていいかわからない不安さがあるから……」と言われたことを明かし、他グループから見ても中居とキスマイの仲は特別なようだ。

 二階堂いわく「藤ヶ谷(太輔)さんも言ってるもんね。中居さん、ほんと安心してしゃべれる」と、他メンバーも中居に信頼を置いているとか。大先輩であると前置きしたうえで「なんか子どもに戻れる瞬間だよね」(横尾)「なんか親戚の楽しいおじちゃんみたいだよね」(二階堂)と語っていたのだった。

 そして、中居のトーク術については、元旦に放送された『CDTVスペシャル!年越しプレミアムライブ2018→2019』(TBS系)の生放送中に、中居が千賀の住んでいる区を暴露した話を引き合いに出して「すごいよね!」と絶賛すると、後日談として「(中居さんが)目黒区って言ったやつが、俺(が言った)ってなってる」とネット上で広まったうわさに触れる場面も。

 ただ、これについては「だってさ、ニカ真似するじゃん。中居さんの行動とか声とか。それが(中居さんの声に)聞こえるんだと思うよ」と横尾は指摘。さらには、「でも中居さん(目黒区に)住んでないでしょ? てか(家)いっぱいあるでしょ?」とポロリ。

 放送後には「中居さんとのお仕事がどれだけ楽しくて、中居さんのことがどれだけ大好きなのかが痛いくらい伝わってくる」「キスマイ全員中居さん大好きな感じすごい好き!」「中居くんとキスマイの関係に何か涙出てくる」と大きな反響があった。

 4月からは中居がレギュラー番組を務めていた枠でキスマイが出演する『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)のゴールデン昇格が決定しているキスマイ。中居イズムを引き継ぎつつも、キスマイならではの新境地を切り開いていってほしいものだ。

Kis-My-Ft2・横尾渉、ジャニーさんが「あんな人いない」と絶賛した自身の“兄”を語る

 1月30日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2キスマイRadio』(文化放送)に横尾渉と二階堂高嗣が登場。家族についての話題で盛り上がった。

 リスナーから「ほかのメンバーは両親や兄弟の話をしていますが、横尾さんだけ3人兄弟の末っ子ということしか知りません。言える範囲で横尾家のエピソードが知りたいです」というメッセージが寄せられると、「だってジャニーズって(家族の話)ダメじゃん。言っちゃいけない、NG」と言い切った横尾。しかし、「なぜか千賀健永だけが許されているところあるけど」とOKになる事例もあるようだ。

 横尾は「ネット社会で出されていることは全部ウソ」と切り出し、ネットで書かれている出身高校は「全然ちげぇもん。行ったこともない高校だし」と指摘。また、「親父は元々この業界に入ることを応援してなかった、表では。裏では応援してくれてたらしいけど……」と告白した。そして、兄が美容師で、両親が自営業であることから「これ以上、言っちゃうとお兄ちゃんのお店に(ファンが)行っちゃったり」「自営業とかやってると、すぐバレちゃうから。ご迷惑かかっちゃうから」と、家族の話はしないと断言。

 しかし、美容師の兄について、これまで何度も語っている横尾。自身ではなく兄の方をジャニーさんは気に入っていた、というエピソードで、今回も「(ジャニーさんは)俺より、お兄ちゃんを入れたかったって。ず~っと言われてた。ほんとデビューするギリギリまで言われてたんじゃないかな」と告白。ジャニーさんは「あんな人いない」と最後まで兄に未練を見せていたのだとか。

 そんな兄は、3人兄弟の次男で、横尾いわく「サッカーの元日本代表選手の中村俊輔選手」に似てるんだそう。父親は「貴乃花に似てる」とのことで、「昔は母親似って言われてたけど、最近は自分で親父に似てるなと思う」「(自分も)この間、誰かに貴乃花に似てるって言われた」と自身の顔について語っていたのだった。

 この話に、ファンからは「横尾さんファミリーの話、少し聞けて良かった」「ジャニーさんが認めた横尾家次男、めっちゃ気になる! でも探したりはしません」「言われてみれば、貴乃花に似てるかも」などのさまざまな反応が寄せられていたのだった。
(華山いの)

嵐、活動休止発表に「キスマイじゃないの?」――マスコミがウワサする“次なる活休”グループ

 ジャニーズ事務所でトップの人気を誇る嵐が、2020年をもってグループ活動を休止すると発表し、世間を騒然とさせている。一部マスコミ関係者の間では、「ジャニーズの脱退や活動休止ラッシュは止まらない」とささやかれているようだが、果たして嵐に続いてしまうのは、一体どのグループなのだろうか。

「嵐は1月27日、有料のファンクラブサイトで活動休止を報告した後、メンバー全員で記者会見に臨みました。リーダーの大野智は、21年から個人での芸能活動も休止するといい、当初は『事務所を辞めるしかない』と考えていたそうですが、5人で話し合いを重ねて、グループ自体の活動休止という結論に至ったとのことです」(芸能ライター)

 ジャニーズは昨年から、タレントの流出や活動休止が相次いでいる。元TOKIO・山口達也は未成年女性への強制わいせつ事件を起こして退所。また、元関ジャニ∞・渋谷すばるは、海外を拠点に音楽活動をしていくという理由から退所の道を選んだ。また、Hey!Say!JUMP・岡本圭人は海外留学のため休業し、King&Prince・岩橋玄樹とSexy Zone・松島聡はパニック障害の治療のために芸能活動をストップ。元タッキー&翼・滝沢秀明は芸能活動を引退して裏方に転身し、メニエール病で療養していた今井翼は、本人いわく「責任とけじめ」をつけるため、退所した。

「そして今年に入って、嵐が活動休止を発表した流れです。事務所のトップグループの重大発表を受け、ファンからは『これ以上、ジャニーズの活動休止や退所の話を聞きたくない』といった悲痛な声が漏れていますが、実は他グループにも、大野と同じく『一度休みたい』と訴えるメンバーが多くいるそうです」(ジャニーズに近い関係者)

 ファンにとってはそれだけでも衝撃的な話だが、心配なのはグループ解散の可能性だろう。

「ジャニーズとしても、『解散』だけはどうにか避けたい、なるべく浅い傷で済むようにとの思いで、メンバーと真摯に話し合いを行っているそうで、『1人だけ活動休止』『1人だけ脱退』『グループ活動休止』など、さまざまな選択肢を提案しているといいます。ちなみにマスコミ関係者の間で、次に活動休止や脱退の話が表面化するとされていたのは、Kis-My-Ft2。ある関係者は、大野の発表を知った時、『キスマイじゃないの?』と驚いていました」(同)

 キスマイには、あるメンバーの脱退および事務所退所のウワサがあったという。

「キスマイは、16年12月をもって解散したSMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏が、かつてマネジメントしていたグループ。飯島氏は同年1月にジャニーズを退社していますが、同8月発売の『フライデー』(講談社)が、飯島氏とキスマイ・玉森裕太の密会を報じました。この頃から、玉森は『ジャニーズを退所するつもりでは?』とささやかれるようになったんです。ただ、玉森は5月公開予定の映画『パラレルワールド・ラブストーリー』に主演予定ですし、すぐ何か事が起きるといったことはないでしょうが、キスマイの動向には今後要注目といえます」(同)

 今年もジャニーズにとって波乱の1年となってしまうのだろうか。

Kis-My-Ft2・千賀健永、「脚の開き」と比例する『キスブサ』ゲストへの“関心度”

 1月23日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2キスマイRadio』(文化放送)には、藤ヶ谷太輔と千賀健永が登場し、藤ヶ谷から『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)でやりがちな、千賀の“ある癖”が暴露された。

 リスナーから、同番組においてソファに座る千賀の脚が開きすぎていて、隣に座る「ガヤちゃんが脚をキュっとコンパクトにして狭そうにしています。自覚ありますか?」とお便りが届くと、「僕自覚ないんでアレなんですけど……1年目からやってました?」と千賀。

 藤ヶ谷は「1年目というよりかは1日目ぐらいですね!」と返し、「あんまり『(脚を)開かないで』とか言うとさ、開いてガッとツッコミに行きたい人もいるしさ、ボケたい人もいるしさ、コメントを言いたい人もいるから、それを崩すのは可哀想だな~と思って」とあえて注意してこなかったそうだが、昨年初めて「もうちょっと(脚を閉じるのは)どうですか?」と注意したんだとか。

また、これを機にもう一つ千賀に言いたかったことがあるという藤ヶ谷は、「可愛いゲストとか千ちゃんのお気に入りのゲストが来たときに、より脚を開くのをやめてほしい」と告白。千賀は爆笑しながら「それはないよ!」と否定していたが、藤ヶ谷によると「いやいやある! もう正直、目とか声色を聞かなくても、この膝の当たった感じで(ゲストを)気に入ってるかどうかわかっちゃうもん!」とのことで、「(このゲスト)綺麗だなとか、正直あるでしょ。無意識で、やっぱ気合入ってるのよ、膝に!」と、千賀はゲストによって足の開き具合が違うと断言。

 そのため藤ヶ谷は、「今日はそんなに気合入ってないんだ」「今日はそんなにお気に入りじゃないんだ」ということがわかるそうで、「もう6年くらい統計とれてますんで。『千ちゃんこういう方好きなんだ』『こういう仕草好きなんだ』『今の言葉でやられたんだ』」と、千賀の行動から心理を読み取って楽しんでいるとか。さらに、「気持ちが高ぶってない時は、めちゃめちゃ内股になってますから!」と明かし、ファンにも注目してみてほしいと語り掛けていたのだった。

 これにはファンも「これは検証しなきゃ」「次は千賀くんと藤ヶ谷くんの脚に気を付けて見てみよう」と反応。中には早速過去の映像を見返した人もいるようで「(千ちゃん)ガンバレルーヤさんの時、めっちゃ内股(笑)」とツッコミの声も上がっていた。

 最近は以前のような7人でのブサイクランキングが少なくなり、一般人の恋愛ネタを扱う“恋愛未解決事件”企画が不評のキスブサだが、新しい楽しみ方としてぜひ千賀の足に注目していきたいところだ。
(華山いの)

『身になる図書館』の後番組を担当! 中居&滝沢の後押しで“キスマイの時代”が到来!?

 ジャニーズ事務所公式サイト「Johnny’s net」によると、現在5本のテレビ番組でMCを務めている中居正広。業界をけん引する大物司会者の1人だが、最近世間ではジャニーズ内の“世代交代”に注目が集まっている。

 1月16日に「デイリー新潮」は、『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)と『ナカイの窓』(日本テレビ系)の“打ち切り”を報道。同誌の取材に広告業界の関係者は、「1本だけでも大きな衝撃が走るはずで、それが2本となると、業界は上を下への大騒ぎになります」「まるで申し合わせたかのように両方が同じ時期に終わるわけですから、様々な憶測を呼ぶのは間違いありません」と証言していた。

 さらに各スポーツ紙は、『中居正広の身になる図書館』の放送終了について詳細を報道。同番組は3月末で終了し、後番組としてKis-My-Ft2が出演している『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)がゴールデン進出を果たすという。

「相次ぐ番組終了報道にネット上では“引退説”も飛び交っており、『裏方に回ろうとしてるのかも』『引退…… は無いにしても“独立”とか?』といった声が上がっていました。しかし『サンケイスポーツ』の取材を受けたテレビ朝日は、『中居さんがMCを務める新レギュラー番組を春に開始すべく準備中です』と回答。どうやら新番組が用意されているようで、“引退”はまだまだなさそうです。それよりも気になるのは、後番組を務めるKis-My-Ft2と中居の関係。同グループは中居から特に可愛がられており、藤ヶ谷太輔はプライベートで旅行に行っていました。また中居はラジオ番組で藤ヶ谷の舞台を『すんごい良かった』と絶賛。このことが関係しているのかはわかりませんが、藤ヶ谷は4月から放送されるドラマ『ミラー・ツインズ』(東海テレビ・WOWOW共同制作)の主役を射止めています」(芸能ライター)

 また、滝沢秀明が裏方に回り“滝沢体制”になることも、Kis-My-Ft2にとっては追い風になっているという。

「“ジャニー喜多川の後継者”といわれている滝沢は、Kis-My-Ft2の北山宏光を可愛がっていることで有名。北山は昨年放送されたラジオ番組『タッキーの滝沢電波城』(ニッポン放送)にも出演しており、引退を決めた滝沢に『僕らのことも…… 今後ちょっと演出とか』とプロデュースを依頼していました。そんな北山に滝沢は『言ってくれればなんでもやる』と快諾。北山と滝沢の“繋がり”は、Kis-My-Ft2にとって大きな武器となるでしょう」(同)

 中居&滝沢と太いパイプを持つKis-My-Ft2。メンバー各々の実力も高く、これからは“キスマイの時代”がやってくるかも?

Kis-My-Ft2、ゴールデン初“冠番組”決定も「テレ朝の昇格は失敗する」と批判続出

 Kis-My-Ft2がメイン出演するバラエティ『10万円でできるかな』(テレビ朝日系、火曜午前0時20分~)が、今年の春に深夜枠からゴールデンタイムに進出することが明らかになった。1月19日放送のゴールデン2時間スペシャルのエンディングでサプライズ発表され、メンバーはもちろんファンも歓喜。しかし一方で、ゴールデン昇格後の早期終了を危ぶむ声が早くも上がっている。

 同番組は「Kis-My-Ft2メンバーが10万円を使い、体を張ってロケを行う」というバラエティで、宝くじや土地など、あらゆるものに10万円を投資し、元が取れるか実験している。4月のSP放送では二階堂高嗣が「ロト6」で100万円を超える超高額当選を果たしたことが話題に。出演はキスマイメンバーのほか、サンドウィッチマンがスタジオでロケVTRを厳しく検証する“見届人”を務めている。現在は30分番組だが、月曜午後8時枠に移動後は1時間番組になるという。

「この番組が、キスマイ初のゴールデン冠番組になります。CDデビュー翌年、2012年の『濱キス』以降、キスマイはテレ朝深夜枠でレギュラーを持ち続け、半年~1年単位で番組名が変わっていました。『10万円でできるかな』は17年10月に始まり、何度かゴールデン枠でのSPを経て“栄転”が決定。初のゴールデンSP(昨年7月28日放送)は12.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を獲得し、次のSP(同11月12日放送)も10.8%と、2ケタをマーク。ゴールデン進出を報告した1月19日のSPは9.1%と、ややダウンしたものの、好感度の高いサンドウィッチマンもレギュラーとあって、昇格は納得の判断でしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 キスマイ初の冠とあり、ファンから祝福の声が続出している一方、ネットユーザーからは「深夜だからこそのバカさ加減が好きだったのに、ゴールデン行くならもう見ない」「テレ朝のゴールデン進出は必ず失敗する」「テレ朝の8時台は打ち切られそう」と、否定的な声が続出。キスマイのファンからも「ゴールデンにいって、ネタ切れ感が半端なくなって番組終了の流れだけは勘弁して」「深夜時代は面白かったのに、ゴールデン進出するとつまらなくなって終了した番組をたくさん見てきたから心配」と、危惧のコメントが上がっている。

 『10万円でできるかな』の移動先は、これまで『中居正広の身になる図書館』を放送していた枠。こちらも深夜枠で実績を積んだ後、満を持してゴールデンへ進出したものの、数字が追いつかず今春に番組終了を迎える。

「『身になる図書館』の前身は、11年10月スタートの『白黒ジャッジバラエティ 中居正広の怪しい噂の集まる図書館』で、13年4月より『中居正広のミになる図書館』に改題。17年4月にゴールデン昇格したものの、初回視聴率は7.6%で、その後も5~7%台と低空飛行が続き迷走状態に。5カ月で番組名を『中居正広の身になる図書館』に変更したり、18年には放送回数が月1回になるなど、スケジュールすら安定していませんでした。そんな中、同4月からはスポーツ系の企画『身になる図書館プレゼンツ!中居正広のスポーツ!号外スクープ狙います!』を連発。番組の迷走は続いたまま、今春に終了となりました」(同)

 同局といえば、08年にはお笑いコンビ・くりぃむしちゅーがMCの『くりぃむナントカ』がゴールデン昇格後、半年で終わったほか、以降も『お試しかっ!』『しくじり先生 俺みたいになるな!!』『お坊さんバラエティ ぶっちゃけ寺』などが、同様の流れで終了を迎えている。そのため「テレ朝のゴールデン進出は失敗しそう」という指摘も上がっているのだ。

 とはいえ、Kis-My-Ft2には先輩から引き継いだ枠で、長く愛される番組を目指してほしい。

Kis-My-Ft2・千賀健永、「ウォシュレットが止まらない」事態に見舞われたと報告

 1月16日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔と千賀健永が登場。トイレで千賀に起こったハプニングから、真面目な恋愛相談まで幅広い話題で盛り上げ、ファンを喜ばせていた。

 リスナーから、初笑いエピソードとして「ウォシュレットが壊れてお父さんがトイレから出れなくなりました。2回目だったので大爆笑しました」というメッセージが寄せられると、「俺もウォシュレットが止まらなくなったことある」と話し出した千賀。ストップボタンを押しても水が止まらず、「そのまま動けなくなって、(水が)ずっと当たってるから(お尻が)痛くなった」という経験があるのだとか。

 さらに「変な話、(お尻に負荷をかけると)裂けたりするじゃん。なんかさ痛めつけすぎるとよくないじゃん」と語り、とりあえず手で水をふさいだ状態でほかの対策を考えたそうで、そこでコンセントが抜けているのを発見したという。どうやら、コンセントが抜けてストップボタンが機能しないため、水が出続ける原理だったようだ。

 しかし、コンセントのある場所が離れていたため「片手でウォシュレットを防ぎながらコンセントを挿すっていう……。あれもう超大変だった!!」とかなり苦労した様子。しかも「去年の11月ぐらい」と、比較的最近起こったハプニングだったとのこと。

これには、「トイレで慌ててる千ちゃん想像するだけで可愛い」「めっちゃトイレの話で盛り上がってる(笑)」「千賀くんはトイレにまでバラエティーの神が降りてきてますね(笑)」とファンの笑いを誘っていたのだった。

 その一方で、後半は真面目な恋愛トークをする場面も。「最近別れました。いつもならすぐ切り替えられるのですが、どうしても忘れることができず前に進むことができません。どうすれば前に進むことができますか?」とリスナーから相談が寄せられると「別に前に進まなくていいんじゃないかな」とコメントした藤ヶ谷。

 「『別れたらすぐ前にいかなきゃ』って別に誰が決めたの?」と、前に進むか止まっておくかは自分で決めることだと語り、「気がついたら『なんか一歩踏み出せてたな』と思うときもあるし、(まだ好きだという)気持ちを大事にしてて『もうダメかも。自分で一歩踏み出さなきゃ』と思うときもきっとあるじゃない」とコメント。

 また「『別れたから一歩前に進まなきゃ』じゃなくて、止まってることも大事よ」ともアドバイス。そして最終的には「進めないときには足出ないよ」とリスナーに寄り添いつつ「進めるときに足を出せばいい」「自分の気持ちに素直になることが、いっちゃん大事」という名言を繰り出し、「さすが! かっこいい!」「やっべえ!」と千賀を感動させていた。

そしてこの言葉には、ファンも「はい! 名言出ました」「さすがキング藤ヶ谷くん」「ガヤちゃん恋愛の教師やな」「藤ヶ谷さん名言マシーンすぎてシビれた……」とすっかりしびれた様子だった。
(華山いの/ライター)

Kis-My-Ft2・玉森裕太、『リバース』撮影の苦しみを「話も監督も優しくなかった」と回顧

 1月9日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・宮田俊哉と玉森裕太が登場。過酷だったというドラマ撮影の裏話から、先輩との意外な交流までさまざまな話題で盛り上がった。

 2019年4月から放送される、テレビ朝日開局60周年記念作品『やすらぎの刻~道』(テレビ朝日系)にレギュラー出演することが決まった宮田。倉本聰氏が脚本を務めた『やすらぎの郷』(同)の続編であり、昭和初期から平成30年までの時代の移り変わりを描くストーリーとなっている。さらに、時代背景に合わせて“ほぼ坊主”くらい髪を短く切って撮影に臨んでいるという。

 兄弟役で出演しているジャニーズ事務所の先輩・風間俊介については、「芝居がめちゃめちゃうまいのよ、やっぱり」「もう半端なさすぎて。毎回俺も『あんなのができればいいな』とか思うのよ。勉強しながら(撮影を)やって、いい現場」と語り、先輩の背中を見て演技の勉強中なのだと話した。

 そんな宮田から、「なんの作品が一番追い込まれた?」と聞かれた玉森は『リバース』(TBS系)と即答。2017年に藤原竜也主演で放送された連続ドラマで、ほかにも市原隼人や小池徹平、戸田恵梨香などが出演していたが、当時は「豪華俳優の中でもまったく浮いてないし、演技うまい」「俳優かと思ってた」「いい意味で印象変わった」と玉森の演技力も注目を浴びていた。

 しかし当の本人は、「お話も(シリアス)だし、監督も優しい監督ではなかったから。もう追い込まれて、俺が死んじゃうんじゃないかな? と思った。友人が死ぬ話だったけど……」と、現場でかなり揉まれながら撮影に挑んでいたことを告白。

 あまり過去のことを語らない玉森なだけに、ファンからは「玉森くんって、あまり言わないからこういう報告はうれしい!」「撮影時の思いを知れてうれしい」「あのメンバーの中で演技できたのは大きいよね」などの声が上がっていたのだった。

 そんな中、エンディングでは玉森が「キスマイラジオ始まってからずっと悩んでいたんだけど、テンションってどこが正解なんだろう?」と、テンションを上げた方がいいのか、しっとりと語った方がいいのか、悩んでいることを打ち明ける一幕も。

 ラジオが始まった当初、関ジャニ∞・横山裕から「ラジオを長続きさせるには適度な下ネタが必要」とアドバイスをされて以降、その教えを忠実に守ってきている玉森。今回の悩みについても「横山くんに相談しよう!」と宮田に言われると、「メールアドレスは知らないけどさ、ゲームのアカウントは知ってるから。そっちで送るわ! 『相談あります』って」と、再び横山にアドバイスをもらうと語っていたのだった。

 実はゲーム仲間である玉森と横山。横山が一体どんなアドバイスをしたのか、玉森の次回出演回で明らかになるかもしれない。
(華山いの)