Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、「クソ人間」「怖い」と批判噴出!? 『キスブサ』での対応が波紋

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、6月27日深夜に放送された。この日はゲストに女優の佐藤仁美と足立梨花、コラムニストの妹尾ユウカを迎え、彼女から「なんで元カノからのプレゼントを捨てないの?」と言われたときの対応に、Kis-My-Ft2メンバーがチャレンジした。

 一般女性審査員70人とゲストからの採点で順位が決まるランキングで、まず点数が発表されたのは、藤ヶ谷太輔。彼女から「これどうしたの?」とぬいぐるみを持ち出された藤ヶ谷は、「前の彼女にもらったやつ」と素直に回答。「なんで捨てないの?」と聞かれると、「さすがに捨てるのは失礼かなと思ってさ」と言いつつ、「でも見たくないよね。ごめん、嫌がるんだったらすぐ捨てる」ときっぱり宣言。「俺、そういうの全然気にしてなかったからさ。他に(気になること)あったら言ってね」とフォローまで入れ、総合得点は73点と高得点だった。

 しかし、さらに高い点数を叩き出したのは、先週第1位に輝いた横尾渉。元カノからのプレゼントを発見した彼女に、横尾は「これ……元カノにもらったやつだね」とつぶやき、「ごめん。忘れてた」「捨ててくるわ、ごめんね」と言って、すぐにプレゼントを捨てに行った。そのシンプルな対応が受けたのか、総合得点は76点と藤ヶ谷を上回る。佐藤からは「潔い」、妹尾からは「無駄がなくていいですね」と絶賛を受け、見事今週も第1位を獲得していた。

 一方、大ブーイングを集め7人中第6位となったのは、宮田俊哉。彼女から「なんで捨てないの?」と聞かれると、「え? 普通捨てるの? ごめん。俺全然わからなかった」と回答し、スタジオからは悲鳴が。「そっか、捨てるんだ。じゃあ捨てるね、ごめんね」と謝っていたが、一般審査員からは「童貞なの?」と鋭いツッコミを受けることに。総合得点は17点で、宮田は「童貞嫌いかあ~!」と苦笑い。

 そしてこの日の最下位は、二階堂高嗣。「なんで捨てないの?」と聞かれ、何かを考えるかのように無言になると、彼女が持っていた元カノからのプレゼントを笑いながら奪い取り、自身の横にあったゴミ箱に勢いよくダンク。その後、「これでいい?」とまた笑う二階堂に対し、一般審査員からは「怖い怖い」「クソ人間」というブーイングが続出。ゲスト審査員からの得点も全員0点で、総合得点は11点に。この結果に二階堂は不思議そうな表情を浮かべていたが、妹尾は「いいところあります? 逆に」とバッサリ。それでも納得いかなそうな二階堂に、メンバーは大爆笑していた。

 この日の放送にファンからは、「いやいや二階堂くん、この行動はサイコパスでしょ!」「実際やられたらドン引くけど、見てる分にはめっちゃ笑ったわ」「この結果に納得してないところが一番面白いな。どう考えても最下位だよ(笑)」という声が寄せられた。
(福田マリ)

Kis-My-Ft2、30代ジャニーズの“苦悩”告白……「新人っぽさ求められる」「バカなふりがベスト」

 6月26日深夜放送のラジオ『Kis‐My‐Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis‐My‐Ft2・横尾渉と藤ヶ谷太輔が登場。バラエティを主戦場としている彼らならではの“苦悩”について明かされた。

 この日は、番組冒頭でKis-My-Ft2のレギュラー番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)の話題が。テーマに沿った“カッコイイ対応”をメンバー自ら考えて実演し、順位を競う番組だが、リスナーから「(真ん中の順位である)4、5位でも安心してるのでは?」という指摘が寄せられた。これに横尾は「安心はしてるよ」と、キッパリ答える。

 2人は「4、5位でも悔しがった方がいいのでは?」というメッセージだと受け取ったようで、中間順位でもあまりリアクションを取らない理由について説明。藤ヶ谷によると「やっぱりバランス見ますよね。5位になった時に“この世の終わり”みたいなリアクションしちゃうと、次の6位、7位も残ってるから」とのことで、全体のバランスを見て、メンバーそれぞれが反応しているという。これには横尾も「そういう意味で言うと、チームプレー」と同調した。

 特に、下位になりやすい二階堂高嗣は、自分が最下位になりそうなランキングでは、順位が出る前から大きなリアクションを取っているらしく、その姿を見て横尾は「ある程度リアクション(の大きさ)を上げたりする」のだとか。そうすることで、二階堂が最下位になってさらに激しいリアクションをしても、放心状態になったとしても、笑いが起こるのだと“作戦”が語られた。

 この流れで藤ヶ谷は、「難しいよね、本当。俺、バラエティってめちゃめちゃ難しいと思って。空気読むことがものすごく重要じゃないですか。そこはホント難しいかな」と本音を吐露。一方で「そういう意味では、ハマった時のチームプレーっていうのは、キスマイらしくていいな」とも語っており、藤ヶ谷は「そういう(チームプレーを)感じながら見てみるのも、楽しみの一つかな」と解説していた。

 その後、今月25日に32歳になったばかりの藤ヶ谷が、“大人な姿”を見せていきたいと宣言。しかし、今でもバラエティでは「ちょっと待ってくださいよ!」と叫ぶような、“新人”の振る舞いを求められることが多いとか。そんな現状に藤ヶ谷は、「ずっとこれをやるのかな?」と悩むこともあるという。横尾も「新人なのか、中堅なのか……」と自分たちの立ち位置に迷っているような発言をしつつ、「経験があるからこそ見せちゃいけない部分がある。“新人っぽさ”を出さなきゃいけないじゃん?」とコメント。

 「難しいなって思う」(横尾)「やっぱバカなふりするのがベストな時と……」(藤ヶ谷)と頭を抱えてしまう2人だったが、最終的には、藤ヶ谷が「キスマイって、“身近なアイドル”」だとまとめていた。30代アイドルが直面している、リアルな悩みが明かされた放送となっていた。
(華山いの)

Kis-My-Ft2、30代ジャニーズの“苦悩”告白……「新人っぽさ求められる」「バカなふりがベスト」

 6月26日深夜放送のラジオ『Kis‐My‐Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis‐My‐Ft2・横尾渉と藤ヶ谷太輔が登場。バラエティを主戦場としている彼らならではの“苦悩”について明かされた。

 この日は、番組冒頭でKis-My-Ft2のレギュラー番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)の話題が。テーマに沿った“カッコイイ対応”をメンバー自ら考えて実演し、順位を競う番組だが、リスナーから「(真ん中の順位である)4、5位でも安心してるのでは?」という指摘が寄せられた。これに横尾は「安心はしてるよ」と、キッパリ答える。

 2人は「4、5位でも悔しがった方がいいのでは?」というメッセージだと受け取ったようで、中間順位でもあまりリアクションを取らない理由について説明。藤ヶ谷によると「やっぱりバランス見ますよね。5位になった時に“この世の終わり”みたいなリアクションしちゃうと、次の6位、7位も残ってるから」とのことで、全体のバランスを見て、メンバーそれぞれが反応しているという。これには横尾も「そういう意味で言うと、チームプレー」と同調した。

 特に、下位になりやすい二階堂高嗣は、自分が最下位になりそうなランキングでは、順位が出る前から大きなリアクションを取っているらしく、その姿を見て横尾は「ある程度リアクション(の大きさ)を上げたりする」のだとか。そうすることで、二階堂が最下位になってさらに激しいリアクションをしても、放心状態になったとしても、笑いが起こるのだと“作戦”が語られた。

 この流れで藤ヶ谷は、「難しいよね、本当。俺、バラエティってめちゃめちゃ難しいと思って。空気読むことがものすごく重要じゃないですか。そこはホント難しいかな」と本音を吐露。一方で「そういう意味では、ハマった時のチームプレーっていうのは、キスマイらしくていいな」とも語っており、藤ヶ谷は「そういう(チームプレーを)感じながら見てみるのも、楽しみの一つかな」と解説していた。

 その後、今月25日に32歳になったばかりの藤ヶ谷が、“大人な姿”を見せていきたいと宣言。しかし、今でもバラエティでは「ちょっと待ってくださいよ!」と叫ぶような、“新人”の振る舞いを求められることが多いとか。そんな現状に藤ヶ谷は、「ずっとこれをやるのかな?」と悩むこともあるという。横尾も「新人なのか、中堅なのか……」と自分たちの立ち位置に迷っているような発言をしつつ、「経験があるからこそ見せちゃいけない部分がある。“新人っぽさ”を出さなきゃいけないじゃん?」とコメント。

 「難しいなって思う」(横尾)「やっぱバカなふりするのがベストな時と……」(藤ヶ谷)と頭を抱えてしまう2人だったが、最終的には、藤ヶ谷が「キスマイって、“身近なアイドル”」だとまとめていた。30代アイドルが直面している、リアルな悩みが明かされた放送となっていた。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・北山宏光、『キスブサ』で「意味不明」とファンを困惑させたワースト“回答”

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、6月20日深夜に放送。この日はゲストに歌手のhitomi、女優の夏菜、アイドルグループ「りんご娘」の王林を迎え、彼女に「私のことどれくらい好き?」と聞かれたときの対応に挑戦した。

 一般女性審査員70人とゲストからの採点で順位が決まるランキングで、まず点数が発表されたのは、藤ヶ谷太輔。ベッドの上で寝転んでいると、彼女が突然「私のことどれくらい好き?」と質問。これに藤ヶ谷は「めちゃくちゃ好き」と即答し、さらに「おいで」と彼女を抱き寄せ、密着してハグ。「どう? 伝わった?」と聞くも、彼女に「全然伝わらない」と言われてしまった藤ヶ谷は、彼女を押し倒して「死ぬほど好き」と真剣に告白。これには一般審査員から絶賛の声が集まり、総合得点65点を叩き出す。

 しかし、藤ヶ谷を上回る最高得点だったのは、横尾渉。“寝る直前”というシチュエーションで、彼女から「私のことどれくらい好き?」と聞かれた横尾は、「どれくらい好き? 知りたいの? おいで」と言い、強くハグ。そして「これくらい好きだから、安心して? じゃあ寝よ。明日も早いんだから」と自然に対応し、総合得点76点とトップに躍り出た。夏菜からは「完璧!」と絶賛され、王林も「すべてがよかった」とうっとり。

 一方、7人中6位となったのは宮田俊哉。ベッドに寝転んでゲーム中の彼女に、「ねえ、私のことどれくらい好き?」と聞かれた宮田は、「ちょっと待ってね」と自身のスマホを操作する。そして、「これくらいかな?」と言って“ブラックホール”の写真を彼女に見せ、「ブラックホールって、すべてのものを吸い込むわけじゃない。俺も、すべてを吸い込みたいくらい好き」と、謎のコメントを放った。女性審査員からは「まったくうまくない」「キモい」と散々な評価で、総合得点は14点という結果に。

 そんな宮田を下回る得点を出してしまったのは、北山宏光。横尾と同じく“寝る直前”というシチュエーションで、彼女から「私のことどれくらい好き?」と聞かれた北山は、「う~ん、このくらい」と人差し指と親指を10センチくらい広げ、「あ、これ宇宙ね」「超デカくね?」と笑顔を浮かべる。このあと何か起こるのかと思いきや、VTRはこれで終了。宮田と“宇宙被り”をしてしまった上に、総合得点は10点となり、夏菜は「これ、何が起きたんですか? どうしたんですか?」とキョトン顔。「ちょっとふざけてるのかな。その中でのつまらない遊び……」と弁明する北山だったが、夏菜から「早く収録を終わらせたかったとしか思えない」と、バッサリ切り捨てられたのだった。

 放送を見ていたファンも、北山のコメントに困惑していたようで、ネット上には「北山くんの“謎ワールド”が爆発しててやばかった」「これは意味不明。北山さんからきちんと解説がほしいわ(笑)」「言ってることよくわかんなかったけど、カッコよすぎたのでOK!」という声が集まった。
(福田マリ)

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、“服好き”メンバーに「手抜き」「使い古したスニーカー履いてる」と注意

 6月19日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・横尾渉と藤ヶ谷太輔が登場。リスナーから届いた、「モデルの仕事が横尾さんに合っていると思います。スラっとしていいスタイルですし、横尾さんはモデルの仕事をやってみたいと思いますか?」というメッセージに、横尾が答えた。

 「その辺の話は、マネジャーさんとはしてますよ」と前置きし、横尾はまずペット介護師の資格を生かし「動物(の仕事を)やっていきたい」とコメント。『ペットの王国 ワンだランド』(テレビ朝日系)にレギュラー出演していたが、17年に番組自体が終了しているため、現在、横尾が関わっている動物番組はゼロ。しかし、「日本の動物社会で足りないものを伝えていきたい」と考えているようで、「動物は特にやりたいですね」と熱望していた。

 そして、モデルの仕事についても「できるんだったらやりたいですけどね、洋服好きですし」と意欲的。しかし、藤ヶ谷に「最近スウェットに逃げがちじゃないですか?」と、ファッションは“手抜き”だと指摘され、「最近、移動と(コンサートの)リハーサルが多かったじゃないですか……」と言い訳でしどろもどろ。さらに藤ヶ谷から、「ずっと使い古した白いスニーカー履いてるじゃん?」と暴露されてしまった。

 一方で、藤ヶ谷は横尾と玉森裕太、二階堂高嗣の3人について「本当にスラっとしてて、カッコイイなと思うよ」と、モデル向きだとコメント。これに横尾は「やりたいですけどね~どうなんでしょうね? 身長が高い人はもっと高いじゃないですか?」と自信のなさを見せつつ、「『やせ型の人だったら似合うよ』っていう……」「ポージングの勉強もしたいと思ってますよ」と、自身の体形を生かせるならば、ファッションモデルの仕事にも挑戦してみたいとのこと。

 また横尾は、ファンがモデルの仕事を勧めてきたことについて、「心配なんじゃないですか? 心配だから、『雑誌系に出てほしい』と思ってるんじゃないですか」と推測。ファンの間では、「セリフをよく噛む」「滑舌が悪い」と言われる横尾だけに、藤ヶ谷も「『映像はうちの渉ダメだから、誌面だけにしてくれ』って? 過保護だね!」と笑っていたが、横尾は「優しいんです」とファンの愛情を感じているようだった。

 横尾の発言にファンは、「モデルやってほしいってずっと思ってるよ!」「雑誌編集者各位~! Kis-My-Ft2の横尾渉さんを何卒〜!」「『優しいんです』に泣いた……! これからも過保護なファンでいるよ!」と反応。今回の放送をきっかけに、横尾のモデル進出に期待したい。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、コンサート中に「JKの髪触った」と波紋! 「セクハラ」指摘相次ぐ

 6月15日・16日、Kis-My-Ft2が愛知・ナゴヤドームで『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2019 FREE HUGS!』を開催した。公演中は演出の一貫で地元高校の吹奏楽部員とコラボレーションする場面があったというが、女子生徒に対する藤ヶ谷太輔の行動が物議を醸している。

 4月発売のアルバム『FREE HUGS!』を引っさげて5都市を巡るツアーを行っているKis-My-Ft2。名古屋公演では愛知工業大学名電高等学校の吹奏楽部をステージ上に招き、アルバム収録曲「ルラルララ」と、2014年発売のシングル曲「Thank youじゃん!」を共に演奏&歌唱したという。同部は全国大会への出場経験も豊富で、CDをリリースするほどの名門校だといい、地元のKis-My-Ft2ファンからも「中学生の時にあこがれた名電の吹奏楽部がキスマイのバックで演奏してくれてて感動した」「名電の吹奏楽部は、全国大会の常連で各地の公演やイベントにも出てるから、もはやプロ並み」「名電のチケットを取るのも困難なのに、キスマイのコンサートで演奏が聞けるってスゴい!」と、驚きの声が漏れていた。

 そんな豪華なパフォーマンスがステージで披露される中、藤ヶ谷が女子生徒の髪に触れる一幕があったとか。

「公演を見たファンの書き込みによれば、藤ヶ谷は15日の公演で吹奏楽部が演奏している時に、女子部員のポニーテールをマイクで触っていたそうです。ネット上には『ガヤが女子高生の髪の毛を触ってセクハラしてた』『クラリネットのJK(女子高生)の長いポニーテールに、マイクをぶっ刺して遊んでたの、ほんとやめな! 31歳の男性がJKの髪の毛を勝手に触るとかやばいから!』『31歳の成人男性が、無邪気なニヤニヤ笑顔で女子高生の揺れるポニーテールを触れるなんてアウトだから! 私生活は気を付けて』といったレポートが複数見受けられました」(ジャニーズに詳しい記者)

 これを受けて、「相手がファンじゃなかったら、ただ気持ち悪いだけ。立派なセクハラ!」「『俺に触られたらうれしいだろ』っておごりがあるからこんなことやるんだよ」「セクシーキングと呼ばれてるかもしれないけど、いろいろ履き違えてる」「合意なく触られるのは誰だって嫌。自分が襟足触られたら不機嫌な顔するのでは?」「藤ヶ谷がサビも歌わずにJKの髪を触って遊んでたこと、メンバーは知ってる? さすがにこれは注意するべき」「藤ヶ谷、まじキモい。演奏中に邪魔するし、女子高生がアラサーの男に髪触られてうれしいはずない。犯罪だろ」と、バッシングが相次いでいる。

 行為自体が「アウト」だとする人のほか、コンサートというファンが集う場においては相応しくないとするファンも。「その場のノリだとしても、ファンはそんなの見たくなかったと思う。ファンのことを一番に思ってるんだったら、あんなことしちゃダメ」「藤ヶ谷さんが髪を触るのを見て、落ち込んでる子がいた」「藤ヶ谷ファンが『やめてー!』って叫んでたし、藤ヶ谷ファン以外からも罵声が出てた」という声も上がっている。

 一方で、「藤ヶ谷くん可愛すぎ。髪触られても表情1つ変えず演奏した女の子に拍手」「藤ヶ谷くん、女の子にちょっかい出す男の子って感じで最高だった」と喜ぶ反応や、「子どもの頭をポンポンするような感覚なんだよ」「藤ヶ谷くんに悪気はないんだからいいじゃん!」と、特に騒ぎ立てず楽観視する声もわずかに出ていた。

「藤ヶ谷がどんな意図で髪に触れたのかは不明ですし、事前に生徒と打ち合わせしていたのかもわかりませんが、翌16日の公演では、女子生徒のいた場所が男子生徒に代わっていたとか。『ポニーテールJKがいたところが、今日は男子に変わってた。たまたま?』『藤ヶ谷くん、今日は男子の肩を何回もポンポンしてた』というレポートがあり、2日目は別の生徒とコミュニケーションを図っていたようです」(同)

 『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2019 FREE HUGS!』は6月22日・23日の福岡 ヤフオク!ドーム公演後、7月12日~14日の京セラドーム大阪公演でファイナルを迎える。残る2カ所でも高校生とのコラボを行うとみられるが、くれぐれも生徒たちへの対応には気をつけてほしいものだ。

Kis-My-Ft2・北山宏光、『キスブサ』ゲストから「いつ出世すんだ?」とキツい指摘のワケ

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、6月13日深夜に放送。この日はゲストにタレントの木下優樹菜、m-flo・LISA、結婚カウンセラーの工藤恵子を迎え、恋人から「何でプロポーズしてこないの?」と言われた時の対応に、Kis-My-Ft2メンバーがチャレンジした。

 女性審査員70人とゲストからの採点で順位が決まるのだが、今回ダントツの最下位となってしまったのは、北山宏光。恋人から「ねえ、何でプロポーズしてこないの?」と聞かれた北山は、彼女に向き直り「ごめん。まだ給料安いの」と一言。さらに、「頑張って出世します!」と意気込んだものの、一般審査員からの評価は「出世しなそう」「お金じゃないのに」と散々で、ツッコミの声ばかりが寄せられてしまった。

 得点は100点満点中15点となり、木下は「結婚を考えてくれてるかわからない。もっとリアルに安心させる言葉がほしかった」と酷評。また、LISAからも「いつ出世すんだよ!」とツッコまれ、北山は「こっちもわからない」「いつ出世するかはわからない」と、苦笑いするしかない様子だった。

 一方、ダントツで最高得点を叩き出したのは、二階堂高嗣。「何でプロポーズしてこないの?」と聞かれた二階堂は、「そんなこと言わせてごめんね」と、まず謝罪。「でも、俺もちゃんと考えてるから。プロポーズするタイミングは、俺に任せて」と恋人を安心させ、その後は気まずくならないよう、「紅茶おいしい?」と自然な会話に切り替えフォロー。

 一般審査員からは「まず謝ってくれてうれしい」「『ごめんね』って言える人素敵」「男らしい!」と絶賛の声が集まり、二階堂は77点を獲得して堂々の1位に輝いた。これは本人も「やった!」「よし!」と大喜びで、木下からも「ダントツ一番好きです」と称賛が。二階堂は同番組のランキングで“下位”の常連ということもあり、メンバーもこの結果に驚いていた。

 視聴者からは「ニカさんはやっぱり一番心に寄り添ってくれる!」「自然な感じが最高! ニカちゃん今回はすごく頑張ったと思う」と、二階堂へ絶賛の声が続出。一方、北山については「結婚はお金がないと厳しいとはいえ、めっちゃ現実的すぎる」「ウケを狙ったとしても寒いぞ……」とツッコミが相次いだのだった。
(福田マリ)

Kis-My-Ft2・玉森裕太、主演映画で“力不足”実感? 「100%出しても伝わらない」弱音ポロリ

 6月12日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・横尾渉と玉森裕太が登場。ドラマや映画の“NGシーン”について語られた。

 この日、リスナーから「今までドラマや映画に出演されてきたと思うのですが、NGって結構出しますか?」という質問が寄せられ、現在、主演映画『パラレルワールド・ラブストーリー』が公開中の玉森は、「NGなんてたくさん出してますよ僕、何回も。嫌なほど出してますよ」とキッパリ。

 セリフ間違いといった単純なミスよりも、「足りてなかった、自分の力が」と“力不足”で監督からNGを出されることが多かったようで、玉森は「100%出してるつもりではいるけど、やっぱ伝わらないときもあるしね、監督に。なんか難しいよね。思ってることをちゃんと感情に出してはいるけど。監督とのさ……人対人だし、伝え方だったりとさ、そういうのって変わってくるから」と、苦労を語っていた。

 そして横尾が「NG出たときの共演者の空気感って、どうなんですか?」と聞くと、玉森は「みんなも“当たり前”だと思ってるからね。NG出すことが悪いと思ってないから」と返答。玉森も、出演者の誰かがNGを出したとしても、「全然、何も気にしなくて大丈夫で~す!」とあっけらかんとしており、自分がNGを出しても「申し訳~!」くらいにしか思わないそう。その考えの根本には、「しょうがないんですよ。いいもの作るためだと思えば。そういう、何回もやり直すってのは問題ない!」と、いい作品を作っていく上での工程の一つとの思いがあるようだ。

 一方、2018年にドラマ『○○な人の末路』(日本テレビ系)でKis-My-Ft2の派生ユニット「舞祭組」のメンバーと共演していた横尾は、セリフのイントネーションがうまくいかず、「全然言えなくて」苦労したことがあったそう。なんと、OKをもらうまでに20テイクほどかかってしまったシーンがあったのだとか。

 そんな中で、もっともNGが多かったのは、千賀健永だったそう。最終回のとあるシーンで、横尾、二階堂高嗣、千賀、宮田俊哉の順でメンバーそれぞれに長セリフが与えられ、それを1カットで撮影する場面があったと回顧。誰かがNGを出してしまうと、全員で撮り直すことになる緊張感の中、千賀が何度もNGを出してしまっため、横尾と二階堂は「えっ、俺言えたのに……」とガックリしていたことを告白。とはいえ、実際は「メンバーでやってるから、(NGが出ても)笑いになるの。『何やってんだよ~!』とか」とのことで、和気あいあいと撮影していたようだった。

 この放送にファンからは「言い訳をせず“どーん”とあるがままを受け入れる玉森くん、かっこいい」「玉森くんのこういう考えがホント好き!」「NGに対して寛容な玉ちゃんと横尾さん、余裕があって大人でいいね」などの声が寄せられていた。
(華山いの)

カラテカ・入江とジャニーズの交流――NEWS・増田、Kis-My-Ft2・北山に懸念と批判の声

 お笑いコンビ・カラテカの入江慎也が、“闇営業”をめぐる一部報道をきっかけに、所属事務所の吉本興業から契約を解除された。人脈の広さをアピールし、「友だち5000人芸人」とも言われた入江は、ジャニーズタレント数名とも交流深めていただけに、ファンは今回の一件による悪影響を心配しているという。

 6月7日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)によると、入江は大規模振り込め詐欺グループの忘年会に吉本所属タレントを仲介。その席には雨上がり決死隊・宮迫博之、ロンドンブーツ1号2号の田村亮、レイザーラモンHG、ガリットチュウの福島善成らが参加していたといい、同誌は忘年会の写真を複数掲載した。忘年会は14年12月に開かれ、その半年後の15年6月に詐欺グループは摘発されているとのこと。これは事務所を通していない闇営業だったとして、事態を重くみた吉本興業は4日付で入江との契約を解消。入江本人や宮迫、田村などが謝罪や釈明に追われるなど、連日メディアを賑わせている。

 この不祥事が明るみに出ると、ジャニーズファンは入江と仲の良いタレントたちが巻き込まれていないかと懸念。Kis-My-Ft2・北山宏光は2015年3月放送のバラエティ『大人のKISS英語』(フジテレビ系)のドッキリ企画にて携帯電話で入江と連絡を取り合う場面があり、2人の交流は公になっている。そもそも、一部の北山ファンは「合コンキング」と呼ばれる入江とプライベートで付き合っている点を危惧していたようだが、ここへ来て入江が“詐欺グループの人物と関わっていた”と報じられ、不安になったのだろう。

 ファンは「北山くん、カラテカ入江と仲良かったから気をつけて。交友関係が心配になる」「北山くん、カラテカの入江さんと仲良かったよね? 変なことに巻き込まれてませんように!」「北山さん大丈夫だよね? 善悪はわかる人だとは思ってるけど……」「北山さん、カラテカ入江と縁切っててくれ!」「カラテカ入江の件で北山くんに影響が及ぶのは勘弁してほしい」と、金銭が絡む闇営業や、詐欺グループといった反社会的勢力と接点を持っていないかどうか、憂慮している。

 一方、NEWS・増田貴久も入江と親交があり、熱心なファンの間でその関係性は知られていたという。

「過去に、入江は『笑っていいとも!』(同)に出演した際、NEWS・増田と食事をした別の日に、ジャニーズ所属俳優・風間俊介とも食事をしたと、最新スケジュールを明かしていました。そのほか、入江は14年に増田が主演を務めた舞台『フレンド -今夜此処での一と殷盛り-』を観劇。出演者の遠藤要とも知り合いだったのか、Twitterに『久しぶりにマッスー、要君ともあえて嬉しかった!』と書いていたため、おそらく招待を受けて劇場に足を運んだのでしょう。翌年7月に増田が誕生日を迎えた際には、入江がインスタグラムにバースデーケーキの写真をアップし、ハッシュタグで『#NEWSマッスーバースデー』『#今田さんと芸人みんなでお祝い』と、状況を説明。今田とは、おそらく吉本の先輩だった今田耕司を指しているとみられますが、少なくとも同年まで、入江と増田は誕生日をお祝いするほどの間柄だったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 北山にはタレント活動への影響を懸念する声が上がっていたが、増田に関しては“アンチ”ファンのコメントが続出。「増田はカラテカ入江と10年も一緒にいるけど、黒いつながりに気付いてて付き合い続けてるのはアイドル失格では?」「増田さんは2011年から入江さんと親しくしている。入江さんがくれた誕生日ケーキも詐欺被害者の方のお金かもしれない」「カラテカ入江と絡みあるとかプロ意識ないよね。増田はアイドルやめた方がいいんじゃない?」「入江と数年にわたってかなり交流あったなんて、もう増田さんがただの薄気味悪いおじさんにしか思えなくなった」と、容赦ない言葉が上がっているのだ。

 また、今年5月15日放送の『テゴマスのらじお』(MBSラジオ)の中で、他人の誕生日などを覚えている人の話題になった時、「カラテカの入江さんもそうだよね」(増田)「そうなんだ。携帯とかに入れるとかじゃなくて?」(手越祐也)「覚えてんの」(増田)といった会話があった部分を思い出し、「『テゴマスのらじお』で入江の話してたし、今でも付き合いあるのでは?」「こんなに直近のラジオで話題にするなんて、やっぱり入江と仲良しなんだね」と、指摘している。一体なぜ、こんなにも増田を晒し上げるコメントが多く出ているのだろうか。

「その背景には、近年の相次ぐNEWSメンバーの不祥事が関係しているようです。17年、金塊強奪事件の犯人とされる人物のFacebookに手越との記念写真がアップされていた一件をはじめ、昨年は小山慶一郎と加藤シゲアキが未成年女性との飲酒騒動で世間から猛バッシングを浴びました。そんな中でも、増田はこれまでに派手な恋愛スキャンダルやトラブルもないですし、NEWSで唯一の“クリーン”な存在として高く評価されています。一部NEWSファンは、グループ内でそうした評価の格差が生まれたのは、増田ファンによる小山・手越批判が影響していると認識しているんです。そのため、『増田ファンによって拡散され、手越をあんなに追い詰めたことは忘れない。入江さんは限りなくブラックに近いから、増田さんの方が責められるべき』『事務所は入江の件でちゃんと増田にも話聞いてるよね? 所属タレントが関わってるんだから、そのままスルーなんてことないよね?』『手越の例の写真の時、増田ファンが面白がって拡散したよね。「まっすーと入江は今は関係ない」じゃ済まされない』と、私怨混じりのツイートがを投稿しています」(同)

 とはいえ、NEWSファンの中には「今さら金塊事件とか小山の話を蒸し返してるのって何事!? まっすーと入江がつながってるからって、ファンが足引っ張りあってるとか頭悪いね」「ここぞとばかりに『ヤバい情報出ちゃったね』って言ってる増田アンチ、増田下げるのに必死すぎ」などと、冷静に見ている人も。

 今後、入江を経由したジャニーズタレントの“黒い交際”が表沙汰にならないことを願うばかりだ。

JUMPアリーナツアー中止になってもファンマナーは改善されず、他グループにも影響が?

 5月19日、一部の熱狂的なファンによる迷惑行為を理由として、人気グループのHey!Say!JUMPがデビュー以来続けてきたアリーナツア―の中止を発表した。

 このジャニーズ事務所の決定は、Hey!Say!JUMPファンのみならず、ジャニーズファン全体に物議を醸した。そんな中、先輩グループであるKis-My-Ft2もファンのマナーの悪さが話題になっているという。

 現在、Kis-My-Ft2は東京、福岡など5都市を巡る『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2019 FREE

HUGS!』を開催中。6月1日と2日に埼玉のメットライフドーム(西武ドーム)で公演を行い、2日にはコンサート中に通算24枚目となるニュー・シングル「HANDS UP」を7月10日に発売することを告知した。しかし、公演が20時40分ごろに終了したにもかかわらず、Twitter上ではコンサート終了前の時間から新曲が発売されることをつぶやくファンが続出。公演中にツイートすることはマナー違反だということで、そういった行為をするファンに対し苦言を呈する声が続出し、物議を醸していた。

「情報をフライングツイートするマナーの悪さに加え、現場ではゴミを放置して帰るファンや、西武球場前駅の構内に座り込んで一般の人の通行の邪魔をするファン、電車で大声で騒ぐファンなどが目撃されたそうです」(芸能事務所勤務)

 このようにKis-My-Ft2以外にも、嵐やKing&Princeなど、それぞれのグループでも一部のファンの迷惑行為が話題になり、Hey!Say!JUMPのツアー中止発表後も一部ファンによるマナーの悪さは改善されていない。

 また5月25日、26日の2日間にわたって山口・萩で行われた関ジャニ∞・村上信五が主宰する舞台『もしも塾』では、Hey!Say!JUMPの有岡大貴やジャニーズWESTの桐山照史、Kis-My-Ft2の千賀健永と二階堂高嗣などが出演していたものの、特に有岡の出番においてファンからの絡みがしつこかったという目撃情報が続出。大声で有岡へのコールがかかるなどし、そのファンの迷惑行為に批判が殺到していた。

 今回のKis-My-Ft2のファンによる迷惑行為は、2017年にHey!Say!JUMPファンがスタッフにエアガンを発砲したというような傷害罪にあたる行為ではないものの、やはり常識を逸脱しているものばかり。これ以上に迷惑行為が過激化すると、さらに別のグループもツアーが中止を余儀なくされるかもしれない。熱狂的なのはいいが、迷惑行為は慎んでほしいものだ。