Kis-My-Ft2・玉森裕太、ファンから“詐欺”を疑われ「待って」「どういうこと?」と困惑

 7月24日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・北山宏光と玉森裕太が登場。今回は、玉森がファンから“鋭い指摘”を受けることとなった。

 番組冒頭、リスナーから届いたのは、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny's web」内のブログ「キスログ」に関するお便り。ブログで玉森が「髪を切り過ぎたー!」と書いていても、「毎回どこを切ったかわからない。ほとんど変わっていない」という指摘で、「玉森くん、はっきり言ってこれは“髪を切り過ぎた詐欺”ですよ。どこをどれだけ切ったのか説明してほしいです」と追及されてしまった。

 これに玉森は「待って、(髪の毛)切ったよね?」と確認し、「なんかちょっと切ったかもね」と北山。さらに、メンバーの宮田俊哉やマネジャーからも「さっぱりしたね」と言われたことを明かし、髪を切ったこと自体は事実であると主張する。そして、「毎日一緒にいるのに気づいてくれて、テレビとかで見てくれるみんなが気付けないって、俺は『どういうこと?』って逆に問う」とリスナーに反論。

 しかし北山は、「『切り過ぎた』って(ブログで)報告するけど、切った状態でテレビに出るまでにちょっと時間が空いて、伸びたところで(収録を)やってるから、いつも見る人からしたら変わってないんじゃない?」と分析。要するに、玉森が「切り過ぎた」と感じている状態をファンがリアルタイムで見ることはほとんどないため、「変わってない」ように見えるということらしい。この説明には玉森も、「それはある。それかもね」とすんなり納得していた。

 現在の髪形については「刈り上げだね。もうないもん、襟足とか。やっぱりさっぱりしてかないとさ、アイドル」と、かなり短くなったと明かした玉森。実際、ラジオ同日の午後7時から生放送された大型歌番組『FNSうたの夏祭り』(フジテレビ系)では、ファンから「玉ちゃん、髪の毛短くなってるー!」「玉ちゃんが髪切りすぎててびっくりした!」「あれ!? いつの間にか玉森くんがバッサリ髪の毛切ってるぞ!?」と驚きの声が続出するほど、すっきりとしたヘアスタイルに変化していた。

 ちなみに玉森は、今後はファンにも髪形の変化がわかるように、「これから『何センチ切った』って(ブログに)書くよ」「写真とか載せるわ。切りたて載せる!」と宣言。「切り過ぎた」は本当なのか、これからファンの間で話題を呼びそうだ。
(華山いの)

Sexy Zone・松島&メンバーの胸熱ツーショット、Kis-My-Ft2・二階堂の疑惑“パンツ”! ジャニーズ必見写真

ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中! 

B美……28歳 人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……34歳 デビュー組からジャニーズJr.に降りたばかりの月刊誌編集者。好きなアイドルは若い子。

B美 ジャニー喜多川社長が亡くなってしまったね……。6月半ばに入院の一報があってから、奇跡を願い続けていたけど……。もっとジャニーさんのステージが見たかったよ。

C子 訃報が伝えられたのは7月9日の午後11時台で、当日はKis-My-Ft2が午後7~8時台にNHKの『うたコン』に生出演してたね。A.B.C-Zも、午後9時台にラジオ番組『A.B.C-Z 今夜はJ's倶楽部』(NHKラジオ第1)の生放送をしっかり務めてたし、この時点で亡くなったことを聞いていたんだとしたら、彼らのプロ根性ってスゴいなと思う。

B美 Kis-My-Ft2は新曲「HANDS UP」(7月10日発売)のリリースもあったから、10日に宮田俊哉がラジオ『Tresen』(FMヨコハマ)の生放送に出たりと、宣伝期間が重なっちゃったもんね。しかも、亡くなった週の12日~14日に京セラドーム大阪でコンサートもあったし。まさに、ジャニーさんが教えていた「Show must go on(何があってもショーは続けなければならない)」の精神だわ。

C子 Kis-My-Ft2といえば、「J-GENERATION」2019年8月号(鹿砦社)に『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2019 FREE HUGS!』のレポートが載ってるね。「キスマイライブでは初のムービングステージや、360度回転するクレーンを使用した演出でも魅了しました」って書いてある。B美って、このコンサート行ってたよね? どうだった!?

B美 私が行ったのは6月の埼玉・メットライフドーム公演なんだけど、「Jジェネ」の写真は5月6日~9日の東京ドーム公演の模様っぽいね。MCレポートが東京ドームの話だったから。コンサート自体は良かったよ! 「音楽でハグする」がテーマなのもあって、メンバーと抱き合ったりする瞬間も多かったし。ほら、3ページで玉森裕太が二階堂高嗣とハグしてる写真があるでしょ。見てよ、この玉ちゃんの笑顔! うれしさと照れが相まって、くしゃくしゃな顔で笑ってる。見てるこっちも笑顔になっちゃうよ~。

C子 玉ちゃんは隣で千賀健永と寄り添って歌うカットも、目が細くなるくらいニッコリしてて可愛いね。しかし4ページの宮田、どうした!? 作り物の白馬に乗って、白いキラキラスーツにシルクハットで、王子様? マジシャン? になりきってる。

B美 これはアルバム『FREE HUGS!』のソロ曲「僕だけのプリンセス」を歌った場面だよ。冒頭の歌詞に「白馬にまたがったまま 途方に暮れるプリンス気分」っていうフレーズがあるんだけど、宮田は王子様をやりきってたね。4~7ページの各メンバーのソロ写真を見てわかる通り、宮田だけ世界観が突出してるのよ。アイドルらしく、“ファンに夢を見せる”という演出って感じで、スゴく華やかだった。宮田の癒やし系オーラが良かったなぁ~。

C子 しかも、作詞はあの大物声優の林原めぐみが手がけたんだ。アニメ好きの宮田にとっては、たまらなかっただろうね。写真だけ見ると、私は宮田の下の玉ちゃんのワンショットが好きだな。「平井大さんとのコラボチューン『Love Story』を歌唱」だって。玉ちゃん、スタイルがいいから、ただ立って歌ってるだけでもサマになってる。衣装も似合ってるね。

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B美 個人的には、藤ヶ谷太輔のソロも良かった! 確か、ムービングステージでアリーナ席の上を通っているあたりでJr.を従えて踊るんだけど、バックについてるジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanのメンバーと少し絡むのね。藤ヶ谷の動きに合わせて上着を脱いでいくような場面があって、それがスゴく色っぽくて。「Jジェネ」だと松田元太の肩辺りが少し脱げてるのが見えるね。私、実際に目の当たりにした時「元太ってこんなセクシーな表情するの!?」って、驚いたよ! モニターに釘付けになったもん。

C子 ホントだ、元太の横顔が綺麗~。照明もピンクっぽくなっててムーディーだし、このソロ曲は見応えありそうだわ。下の写真の二階堂はグレー系のスーツにハットでオシャレにキメてるじゃん。「無音ラップを成功させると、会場からは大歓声がわき上りました! まさかのオチはソロページをチェック!」と。

B美 ニカのソロは、ヒップホップグループ・SOUL'd OUTのメンバーだったDiggy-MO'が作詞したんだけど、ものスゴい高速ラップに挑戦してるんだよ。めちゃめちゃ早口だから、これって実際にコンサートで歌えるのかな!? って、ちょっと疑問だったの。ところが、本番でもバッチリで、難なくこなしててカッコよかった~! ただ、このハットの被り方とかはニカが尊敬する中居正広のスタイルに似てるでしょ? ここに書いてある「オチ」っていうのも……。とりあえず、25ページ見て!

C子 えっ!? このパンツ姿のやつ!? 「ソロ曲のラストには、う○ち付きのパンツ姿になるという衝撃のオチを仕込み、会場を笑わせた」と書いてあるけど……。

B美 このう○ち付きのパンツは、2002年のSMAPのツアー『"Drink! Smap! Tour』で、中居くんが同じようなことをやってるんだよね。だから、今回のキスマイコンが開幕した後も、情報を知ったファンから「ニカはそこまで中居くんに寄せなくていいのに……」みたいな苦言がチラホラ出てさ。実際に中居くんを意識したのかどうかはわからないけど、このところ中居くんっぽいしゃべり方や仕草になってるニカだから、やりかねないって思われたのかもね。

C子 リスペクトはいいけど、やりすぎだとオリジナリティがないって言われかねないもんね~。ソロ曲のページに戻ると、立って歌う横尾渉は……なんていうか、『NHKのど自慢』みたいだね。足が内股なのもあって、“頑張って歌ってます”みたいな。立ち姿と、どこ見てるんだろう? っていう目線も含めて、なんだか応援したくなるわ。

B美 ソロは横尾さんが好きなビリケンっていうアーティストに作ってもらったやつで、お父さんへの思いを込めた「キャッチボールをしよう」という曲なんだよ。バラードなんだけど、これがまたなかなか泣かせる曲でね~。「いつか僕が作った料理をつまみにして呑もうよ」みたいな歌詞が感動的なのと、横尾さんの一生懸命な歌声が胸に響くの。

C子 それは横尾さんに合ってそう! ちょっと聞いてみたいなぁ。ところで、横尾さんの上の写真って千賀だよね? パッと見た時にNEWS・増田貴久に見えた。なんだろ髪形とか骨格が似てるのかな?

B美 確かに千賀もちょっとガッチリした体形だから、まっすーに見えなくはないかも。これはバラードで、このピアノで弾き語りしてしっとりと歌ってたよ。CHEMISTRYの川畑要が作詞した「I miss your smile」っていう曲なんだけど、川畑との出会いやピアノを始めたのも中居くん司会の『UTAGE!』(TBS系)がきっかけだったから、成果が出てよかったな~なんて思いながら見てたよ。

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C子 7ページの北山宏光はバンドのI Don't Like Mondays.とのコラボ曲なんだ。衣装しかりシャレてる感じがビンビンだね! 「電飾付きのマイクスタンドを使ったパフォーマンスやステージから飛び降りるラストの演出など、自己プロデュース力の高さが光りました!」と。手を広げて飛び降りようとする写真があるけど、タイトルが「DON'T WANNA DIE」だからってことかな。

B美 北山くんのソロ曲、カッコいいんだよ~! マイクスタンドが女性のように見えてきて、もうホントに罪な男! って感じだった。歌詞も「指先が君に触れるたび」とか、恋愛について歌った曲だしね。個人的には最後の飛び降りの演出はちょっと心配になるから、マイクスタンド1本でも十分満足だったのに……とは思った。

C子 あんた、なかなか過保護だね(笑)。まぁ、でもやっぱソロコーナーで一番よかったのは横尾さんの写真かな~。あ、9ページの吹奏楽部がいる写真って、例の藤ヶ谷が女子高生のポニーテールに触れたって言われて物議を醸した場面では!?

B美 そうそう、あれは6月の名古屋公演だったけど、マイクを使ってポニーテールをイジったって話だよね。「Thank youじゃん!」を歌いながら、7人が部員たちのそばに来てコミュニケーションを図ったりするから、そのノリで遊んじゃったんだと思うけど……。やられた当人や、ファンは複雑な心境だったかもね。

C子 その下の写真、横尾さんが後ろから北山くんの頭に手を乗せてたり、宮田と北山くんがわちゃわちゃしてるのが可愛い。北山くんは、13ページのソロ写真でファンとじゃんけんしてる瞬間もいいよね。手だけでなく、口でも「パー」って言ってる感じだし。あれ? 15ページ右上の藤ヶ谷、なんとなく美川憲一に似てない(笑)? 紫がかったキラキラなジャケットで、ちょっと小首を傾げて歌ってるからかな~。妖艶な魅力ってことで。

B美 17ページの玉ちゃん、左上の写真は鋭い目つきがちょっと怖いけど、右下の1コマは可愛いよ。右上は背景がボヤケててシャボン玉に包まれているみたいだし、白い衣装を着た玉ちゃんが天使みたいで、幻想的。クールな表情、全開の笑顔、ファンサービス中のカットと、バリエーションあっていいよね~。

C子 玉ちゃんの天使ぶりっていえば、柔軟剤・ラボンのCMがめちゃめちゃ可愛くない? 疲れたときにふとYouTubeで検索して見ちゃうぐらい好き。ビューネくんより私を癒やしてくれてるよ! それで、千賀は19ページ右上の流し目がいいね。一方で、21ページの左下、宮田の後ろにいる横尾さんがちょっと気抜いた顔してて面白い(笑)。ヘッドセットマイクを気にしてて、アーティストというよりも、スタッフっぽいね。

B美 かなり素の表情(笑)。横尾さんは、23ページのメガネが似合ってて好きだな~。ヘアセットが自然体だからか、普通に“イケメンのサラリーマン”っぽさもあるし。あ、こっちのページだと、ソロ曲歌ってる写真はあまり力が入ってないように見えて、いい感じだよ。

C子 さっきの内股は、サビとか重要なパートを歌ってたから力んでたのかな(笑)? 23ページ右上、黒い衣装の横尾さんは吉川晃司っぽいし、いろんな横尾さんが見られて楽しくなってきちゃった(笑)。ニカは……う○ちパンツ以外だと、いろんな帽子被ってるんだなってわかった! あと、各ページにバックのTravis Japanやユニット無所属のJr.が写り込んでるから、ファンはJr.を探すのも楽しいかも。3ページの松倉海斗がチャラかったり、川島如恵留が見切れてたり。

B美 元太、吉澤閑也、中村海人はハッキリ顔が写ってるのに、宮近海斗が手に持ってる看板で顔が隠れちゃってもったいなかったな。キスマイやトラジャのほかの写真は生写真通販コーナー(62~66ページ)にも載ってるから、真剣にチェックしちゃうね。トラジャは、自分たちのオリジナル曲を披露したカットもあったし。

C子 キスマイのコンレポも十分楽しめたけど、私がグッと胸にきたのはSexy Zone・松島聡特集! パニック障害の治療で療養中の聡くんに関して、メンバーからの「愛のこもった発言」を集めてるんだけどさ、写真のチョイスも絶妙なの~!!

B美 スゴい興奮してるね(笑)。確かに、今の状況で聡くんの特集は胸熱だわ。ファンはうれしいだろうなぁ。しかも、中島健人のコメントとか、聡くんの性格が表れてるね。「長期の舞台をやっていたとき、散らかったオレの部屋を何も言わずに片してくれてた。聡ちゃんは基本、全部に対してきっちりさん。書く字でわかる、すごくキレイ」「俺の出演作を見たら、誰よりも早く連絡をくれる」とか。そういえば、私も聡くんの字ってキレイだったな~って記憶があるわ。

C子 テキストを読むと、聡くんって本当にムードメーカーで、裏表がないんだろうな~というのが伝わる。42ページ、聡くんと佐藤勝利がそれぞれ相手についてコメントしてるんだけど、それもいいんだよ。「松島がいるのといないとでは、現場の雰囲気がガラリと変わるよね」「笑い方が豪快で、ボクが言ったことにもよく笑ってくれるから、話していて気持ちいい!!」(佐藤)「俺がヘコんでたり、キゲンが悪いと真っ先に察してくれる。いつもイジるくせに、そういうときはそっとしておいてくれるんだ」「勝利は余裕があって、一緒にいると落ち着く。でも2人でいるときは、ある意味燃えるかも。競争心に火をつけてくれるのが勝利かな」(松島)って……。この関係性、最高!!

B美 マリウス葉との“聡マリ”とは違う信頼関係が成り立ってる感じだよね。そして、年下組の聡マリのページは、ひたすら癒やされる! 着ぐるみ姿が可愛すぎるし、一緒に手でハートを作ってたり。45ページ、ピンクの衣装で頬を寄せ合ってるのとか、動物同士のじゃれ合いみたい。自分たちで自然にやってるのかと思ったら、よ~く見ると、勝利が後ろから2人をくっつけてるんだ(笑)。この3人の雰囲気もいいよね。

C子 健人、勝利のページもそうなんだけど、このピンク衣装は全部ベストな瞬間を切り取ってくれてるよ。聡マリのコメントは、お互いが「存在」について触れているあたりに感激した。マリウスは「もう存在が好き(笑)! みんなに愛されていて、僕たちのなかでいちばんたくさん魅力を持っている人だと思う」と話していて、聡くんはマリウスのことを「存在自体が天使! 不思議ちゃんなとこもあるけど、いてくれるだけでおもしろいし、かわいいし、俺は落ちつくんだよね」って。あぁ~、もう泣けちゃう。聡マリが笑顔でいてくれさえすれば、それでいいって感じ。世界が平和になるわ!

B美 あんた、だいぶ盛り上がってきてるね(笑)。聡くんって、小さい頃は正直に言って“どこにでもいる少年”だったじゃん。こういう顔つきに成長するなんて、当時は想像できなかったよ。もちろん、整形なんてしてないのに、かなり良い形で大人になったもん。そういう意味では、ホントに「ジャニーさんさすが」としか言いようがない! 大人っぽくなった聡マリのツーショットが楽しみ。早く元気な姿で戻ってきてほしいね~。

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Kis-My-Ft2・千賀健永、『キスブサ』審査員から「ウザい」「性格悪い」と批判続出のワケ

 Kis-My-Ft2の冠バラエティ番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、7月18日深夜に放送された。この日のテーマは 「彼女が絶対に聞こえるオナラをしてしまった際の対応」。審査員には、一般女性70人と、お笑いタレントの大久保佳代子と、女優・山本舞香、ヴァイオリニスト・木嶋真優が登場した。

 今回はまず、北山宏光が高得点を叩き出す。彼女がオナラをして、恥ずかしそうにする姿を見た北山は、彼女に自分の尻を向けて軽くうなり、その後ちょっと照れながら「お返しね」と一言。自分もオナラをしたことにして、彼女を完璧にフォローすることに成功していた。北山の対応に一般審査員からは「恥ずかしさ半分こ!」「優しさを感じる」などの絶賛が上がり、得点は52点。ゲスト審査員からも25点を獲得し、総合得点77点と高得点を記録していた。

 しかし、北山よりも得点を集めたのは、最後に発表された横尾渉。オナラをして恥ずかしそうにする彼女に対し、「照れるなよ。何年の付き合いだと思ってるんだよ」と慰め、「それより見たい映画があるんだけど、一緒に見てくれる?」とさりげなく、そして素早く話を変え、「スマートすぎる!」といった声を集めた。一般審査員からは70点中67点という高得点を獲得し、総合得点で81点を記録。この日は横尾が第1位となった。

 一方 低評価を集めてしまったのは、千賀健永。彼女のオナラの音が聞こえても無言だった千賀に、一般審査員から「沈黙が地獄」というツッコミが入る。ここで千賀は、「プ」と言いながら米津玄師の「Lemon」(2018)を歌い始めるという、まさかの対応に出る。突然のことに戸惑う彼女へ、千賀は「一緒に!」と歌うことを強要。2人そろって「プ」の音で「Lemon」を熱唱するという、奇妙な展開が起こっていた。当然、一般審査員からは「ウザい」「性格悪いな」という悪評を集め、総合得点21点という不名誉な結果に。

 この日の放送に視聴者からは、「千賀くんが一生懸命なのはわかるけど、フォローになってないし滑ってるし散々だな(笑)」「うまくフォローするのって難しいと思うけど、横尾さんは完璧だった!」「それぞれ優しさは感じた。不器用な感じがかわいいとも思えるし、私はどれも好きだったな~」などと評価が集まった。
(福田マリ)

Kis-My-Ft2・北山宏光、“文春砲”を警戒? 「秘密基地作ろっかな」発言にファン動揺

 7月17日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・北山宏光と玉森裕太が登場。今回は、北山が週刊誌の報道について語る場面があった。

 男子にありがちな行動をリスナーから募集する「ありがち男子」のコーナーに、「“秘密基地”を作りたがる男子。みなさんは小さい頃、秘密基地とか作っていましたか?」というメッセージが寄せられた。2人とも、子どもの頃は段ボールやベニヤ板を使って「木の上」に秘密基地を作っていたと明かし、木から落ちたり、服を破いて親に怒られたりと、やんちゃな幼少時代を過ごしたと語っていた。

 昔を振り返っているうちに、北山が「秘密基地か~。作ろっかな」とポツリ。「街のどっか」に秘密基地を構えたいと言う北山に対し、玉森は「いやいや、もうやめてくださいよ。それでさ、週刊誌とかに写真撮られてさ、『北山、都内に秘密基地を作る』って……」と、心配を口にする。しかし当の北山は、「めっちゃウケんじゃん!」とまったく気にしていない様子。

 「ウケすぎるから嫌だわ!」と笑う玉森に乗っかり、北山も「もう朝5時まで飲むか、秘密基地作ってるかどっちか。フフフ」と、コメントしながら爆笑。実は北山、今年6月にHey!Say!JUMP・薮宏太を含む男友達と一緒に“朝5時”まで飲んでいた姿を、ニュースサイト「文春オンライン」にスクープされたばかり。2人がしていた一連のトークは、この“文春砲”を彷彿とさせたようで、ネット上ではファンから「北山くん、今の自虐ネタ?」「週刊誌に撮られた話がサラッと出てビビった」「あ~、やっぱり知ってるよねあの記事……」と、驚きの声が続出していた。

 北山はその後も“オトナの秘密基地”に興味津々で、「車改造するやつ、キャンピングカー! あれ、ちょっと基地に近くない?」と発言。「しかもその基地がさ、移動すんだぜ? ヤバくね!? 画期的じゃない?」「秘密基地が各地に移動できて、かつそこで生活もできて、料理もできる。なんなら冷蔵庫もあるし、水道もついてるよね、完璧じゃん!」とどんどん妄想を膨らませ、大興奮していた北山だった。

 昨年12月にも「フライデー」(講談社)にて、男友達と午前3時半すぎまで飲み屋を“ハシゴ”する姿を撮られていた北山。いずれも「スキャンダル」とは言えない内容だが、何でもない日常まで撮られてしまうとなれば、北山が秘密基地を欲するのも無理はないだろう。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・北山宏光、“文春砲”を警戒? 「秘密基地作ろっかな」発言にファン動揺

 7月17日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・北山宏光と玉森裕太が登場。今回は、北山が週刊誌の報道について語る場面があった。

 男子にありがちな行動をリスナーから募集する「ありがち男子」のコーナーに、「“秘密基地”を作りたがる男子。みなさんは小さい頃、秘密基地とか作っていましたか?」というメッセージが寄せられた。2人とも、子どもの頃は段ボールやベニヤ板を使って「木の上」に秘密基地を作っていたと明かし、木から落ちたり、服を破いて親に怒られたりと、やんちゃな幼少時代を過ごしたと語っていた。

 昔を振り返っているうちに、北山が「秘密基地か~。作ろっかな」とポツリ。「街のどっか」に秘密基地を構えたいと言う北山に対し、玉森は「いやいや、もうやめてくださいよ。それでさ、週刊誌とかに写真撮られてさ、『北山、都内に秘密基地を作る』って……」と、心配を口にする。しかし当の北山は、「めっちゃウケんじゃん!」とまったく気にしていない様子。

 「ウケすぎるから嫌だわ!」と笑う玉森に乗っかり、北山も「もう朝5時まで飲むか、秘密基地作ってるかどっちか。フフフ」と、コメントしながら爆笑。実は北山、今年6月にHey!Say!JUMP・薮宏太を含む男友達と一緒に“朝5時”まで飲んでいた姿を、ニュースサイト「文春オンライン」にスクープされたばかり。2人がしていた一連のトークは、この“文春砲”を彷彿とさせたようで、ネット上ではファンから「北山くん、今の自虐ネタ?」「週刊誌に撮られた話がサラッと出てビビった」「あ~、やっぱり知ってるよねあの記事……」と、驚きの声が続出していた。

 北山はその後も“オトナの秘密基地”に興味津々で、「車改造するやつ、キャンピングカー! あれ、ちょっと基地に近くない?」と発言。「しかもその基地がさ、移動すんだぜ? ヤバくね!? 画期的じゃない?」「秘密基地が各地に移動できて、かつそこで生活もできて、料理もできる。なんなら冷蔵庫もあるし、水道もついてるよね、完璧じゃん!」とどんどん妄想を膨らませ、大興奮していた北山だった。

 昨年12月にも「フライデー」(講談社)にて、男友達と午前3時半すぎまで飲み屋を“ハシゴ”する姿を撮られていた北山。いずれも「スキャンダル」とは言えない内容だが、何でもない日常まで撮られてしまうとなれば、北山が秘密基地を欲するのも無理はないだろう。
(華山いの)

Kis-My-Ft2、BTSと週間売り上げで“接戦”繰り広げ……ファンへ「勝ちたい」アピールで1位獲得

 Kis-My-Ft2のニューシングル「HANDS UP」(7月10日発売)が7月22日付のオリコン週間シングルランキングで初登場首位に輝いた。デビュー曲「Everybody Go」(2011年8月発売)から24作連続で1位を獲得しており、今回も無事に記録を更新。しかし、週間ランキングが発表されるまでには、韓国の大人気ヒップホップグループ・BTS(防弾少年団)の“猛追”を受け、キスマイファンが闘志を燃やしていたという。

 キスマイの新曲「HANDS UP」は初回盤A・Bと通常盤の3形態で販売。9日付のオリコンデイリーシングルランキングでは、11万4,683枚で1位になり、順調なスタートを切った。とはいえ、前作「君を大好きだ」(2月6日発売)は同じく3種展開で初日に18万3,115枚を売り上げていたため、数字的には約7万近くもダウンしている。

「前回は韓国と日本合同のグローバル女性アイドルグループ・IZ*ONE(アイズワン)の日本デビューシングル『好きと言わせたい』と発売日がぶつかり、キスマイファンは発売前から『週間1位の記録が危ない』と、不安視していました。そして、発売初日の2月5日付のデイリーシングルランキングでは、『好きと言わせたい』が19万3,469枚で1位、キスマイの『君を大好きだ』は残念ながら2位に転落。これで発破をかけられたキスマイファンたちが追加でCDを買う“追い君”運動をSNS上で呼びかけ、週間ランキングではIZ*ONEの『好きと言わせたい』(22.2万枚)を上回って1位(29.7万枚)となりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうした試練を乗り越えて週間1位を死守したキスマイ&ファン。そして新曲「HANDS UP」は、発売初日の9日と翌10日(2万6,795枚)こそ1位に着いたものの、11日でまさかの事態に。9日・10日は2位だったBTSのシングル「Lights/Boy With Luv」が2万6,133枚を売り上げて1位にランクアップし、「HANDS UP」は1万801枚で2位に転落。さらに、12日付ランキングもBTSが1万1,068枚で1位をキープ、2位のキスマイは9,027枚と徐々に枚数が低下傾向に。13日付ではキスマイが1万7,213枚、BTSは1万849枚と、1位奪還に成功したのだが……。

「そもそも、BTSの『Lights/Boy With Luv』はキスマイと同日リリースではなく、発売2週目に入ったシングルなんです。こちらは4形態で、前週の15日付の週間ランキングにて堂々の1位(初週62.1万枚)を獲ったばかりでした。なぜ2週目でも売れ続けていたかと言えば、“メンバー個別握手会”を開いたことが理由として挙げられます。これは、スマートフォンなどを使って、CDに付いているシリアルナンバー1つで1回応募できる仕組み。当選者は16日と17日に千葉と神戸で行われる握手会に参加可能ですが、応募期間は2日~14日午後4時までの全9回にわたって実施していました」(同)

 BTSの「Lights/Boy With Luv」は8日~13日の間に12万3,144枚を売り上げ、一方のキスマイは17万8,519枚(9日~13日)で、BTSを5万5,000枚ほど上回った。しかしBTSサイドは、ICカードステッカーの特典をつけたCD即売会をコンサート『BTS WORLD TOUR ‘LOVE YOURSELF: SPEAK YOURSELF’ - JAPAN EDITION』会場で展開(12~14日)。キスマイも同期間中にコンサートを行ったが、メンバーもBTSの売り上げに危機感を抱いているような発言がみられたという。

「12日の大阪公演で横尾渉が『相手が強い』といった主旨の発言をした上で、『勝ちたい!』と、ファンにアピールしていたそうです。また、13日のMC内では、北山宏光と宮田俊哉が空き時間にCDショップ・タワーレコードへ行き、『HANDS UP』を買ったと報告。マネジャーに隠し撮りされたという現場の写真もモニターに映し出されたとか。ファンならば、彼らが訪れた場所でCDを買いたいと思うはず。メンバーも積極的にCDの購入をファンに促していた印象です」(同)

 こうした必死な宣伝やファンの努力の甲斐もあり、「HANDS UP」は19万6,438枚で初週1位、BTSの「Lights/Boy With Luv」は12万9,856枚で2位となった(累積売り上げは75万,526枚)。「BTSがとても強かっただけに、感動も大きい」と感激の声が上がったほか、一部キスマイ・ジャニーズファンからは「欲を言えば、1人で複数枚買うのは理想ではない」「BTSは2週目だし、キスマイは頑張って買い足さないと首位獲れないのに……なんか見てて痛々しい」と、ネガティブな意見も見受けられた。

 次回シングルはファンの負担が少しでも軽減されれば良いのだが……。

Kis-My-Ft2・横尾渉、マネジャーに「カチンときたから、嫌味を言った」切ない理由

 7月10日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・横尾渉と藤ヶ谷太輔が登場。今回は、横尾の“切ない体験”について語られた。

 リスナーから「私は人に気配を気付いてもらえないんです。オーラたっぷり、存在感抜群のアイドル・Kis-My-Ft2のみなさんに、存在感を出す秘訣を教えてほしいです」という質問が届くと、「これ、俺も一緒だよ。一緒、一緒! 気づかれない!」と、横尾が勢いよく語り出す。なんでも、昨年行われたコンサートツアーの移動中、「トイレ行ってたら、(乗る予定の)車が先に行っちゃってたよ」と、スタッフに“置き去り”にされたことがあるのだそう。

 これに藤ヶ谷は「ウソ~!?」と驚きつつも、「あった、あった!」と思い出して大爆笑。しかも、これは空港で起こった出来事だったらしく、横尾は「さすがにカチンときたから、(電話で)マネジャーさんに『どうしますか? 僕は飛行機に乗って東京戻りますか? お待ちした方がいいですか?』って、嫌味っぽく言った」とのこと。「空港の人がめっちゃ慌ててた。『車が、急に……』って」と、空港職員にまで気を使わせてしまったのだと振り返った。

 Kis-My-Ft2のメンバーは普段、車2台に分かれて移動しているため、乗車していた全員が「どっちかに乗ってる」と思い込んだ結果、このようなハプニングが起こったよう。また、藤ヶ谷は空港にファンが集まりすぎたため、メンバーがその流れに巻き込まれてしまったことも、原因の一つだったと分析。「ルールをしっかり守ってくだされば、横尾渉が忘れられることもなかったんだね」と、チクリとファンのマナー違反に触れる一幕も。

 横尾はこれ以外にも、普段から「足踏まれたり、ぶつかったり」されるそうで、Kis-My-Ft2メンバーと一緒に移動している時でも、「たまに警備さんが俺を除外する」と、ぞんざいな扱いを受けるのだとか。これに藤ヶ谷は再び「せつね~!」と大爆笑。藤ヶ谷とプライベートで遊んでいる時も、「藤ヶ谷くんのマネジャーに間違えられる」「自分だけ握手を求められない」など、アイドルとは思えない扱いを受けていると語った。

 かなり切ないエピソードトークに、ファンからは「横尾さん、切ない~! さすがにスタッフさんは確認してあげてよ!」「これ、昔の話かと思ったけど去年のことか! 横尾さんが可哀想すぎる……」「街で横尾さんを見つけたら、ちゃんと気づいてあげたい(笑)」など、横尾に同情する声が続出。これ以上横尾が悲しい思いをしないためにも、まずはファンが公共交通ルールを守るべきだろう。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・横尾渉、マネジャーに「カチンときたから、嫌味を言った」切ない理由

 7月10日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・横尾渉と藤ヶ谷太輔が登場。今回は、横尾の“切ない体験”について語られた。

 リスナーから「私は人に気配を気付いてもらえないんです。オーラたっぷり、存在感抜群のアイドル・Kis-My-Ft2のみなさんに、存在感を出す秘訣を教えてほしいです」という質問が届くと、「これ、俺も一緒だよ。一緒、一緒! 気づかれない!」と、横尾が勢いよく語り出す。なんでも、昨年行われたコンサートツアーの移動中、「トイレ行ってたら、(乗る予定の)車が先に行っちゃってたよ」と、スタッフに“置き去り”にされたことがあるのだそう。

 これに藤ヶ谷は「ウソ~!?」と驚きつつも、「あった、あった!」と思い出して大爆笑。しかも、これは空港で起こった出来事だったらしく、横尾は「さすがにカチンときたから、(電話で)マネジャーさんに『どうしますか? 僕は飛行機に乗って東京戻りますか? お待ちした方がいいですか?』って、嫌味っぽく言った」とのこと。「空港の人がめっちゃ慌ててた。『車が、急に……』って」と、空港職員にまで気を使わせてしまったのだと振り返った。

 Kis-My-Ft2のメンバーは普段、車2台に分かれて移動しているため、乗車していた全員が「どっちかに乗ってる」と思い込んだ結果、このようなハプニングが起こったよう。また、藤ヶ谷は空港にファンが集まりすぎたため、メンバーがその流れに巻き込まれてしまったことも、原因の一つだったと分析。「ルールをしっかり守ってくだされば、横尾渉が忘れられることもなかったんだね」と、チクリとファンのマナー違反に触れる一幕も。

 横尾はこれ以外にも、普段から「足踏まれたり、ぶつかったり」されるそうで、Kis-My-Ft2メンバーと一緒に移動している時でも、「たまに警備さんが俺を除外する」と、ぞんざいな扱いを受けるのだとか。これに藤ヶ谷は再び「せつね~!」と大爆笑。藤ヶ谷とプライベートで遊んでいる時も、「藤ヶ谷くんのマネジャーに間違えられる」「自分だけ握手を求められない」など、アイドルとは思えない扱いを受けていると語った。

 かなり切ないエピソードトークに、ファンからは「横尾さん、切ない~! さすがにスタッフさんは確認してあげてよ!」「これ、昔の話かと思ったけど去年のことか! 横尾さんが可哀想すぎる……」「街で横尾さんを見つけたら、ちゃんと気づいてあげたい(笑)」など、横尾に同情する声が続出。これ以上横尾が悲しい思いをしないためにも、まずはファンが公共交通ルールを守るべきだろう。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・北山宏光、『キスブサ』L.A.ロケで「日本のスーパースター」と豪語

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、7月4日深夜に放送。この日は1日のスペシャル版から、未公開映像が公開された。

 スペシャル版の後半では、北山宏光と宮田俊哉がタレント・ローラとロサンゼルスを舞台にデートをする模様が見られたが、北山・宮田のテンションが上がり過ぎて、お蔵入りになった“幻のオープニング”があったという。ハリウッドで活躍したスターのネームプレートが道路に並ぶ「チャイニーズシアター」前で収録がスタートすると、2人は「ロサンゼルスに来ましたー!」「イエーイ!」と大盛り上がり。宮田が「L.A.~!」と巻き舌で叫ぶと、北山も「日差しがL.A.だわ~!」と得意げに語り、テンションは上々だった。

 ナレーションでは「浮かれっぷりが恥ずかしい北山と、人生初のアメリカに興奮が収まらない宮田」と状況が語られていたが、2人の浮かれぶりは、このあとますます加速。チャイニーズシアターで、ミッキーマウスやマイケル・ジャクソンのネームプレートを見つけては、収録のカメラを忘れて「やばい!」「これはテンション上がるな!」と言って記念撮影をする2人。

 その後、プレートに自分たちの名前を入れて記念撮影ができる場所を発見し、宮田は「お金かかったとしてもやりたい! Kis-My-Ft2やりたくない?」と大興奮。スタッフの元に行き、北山が「Do you know Kis-My-Ft2?」と話しかけると、ノリのいいそのスタッフは「You!」と指をさしてくれ、ネームプレートに“Kis-My-Ft2”の名前を刻むことになった。

 ネームプレートを並べつつ、テンションの上がった宮田が「We are キスマイー!」と叫び、北山も「Japanese superstar!」と豪語。完成したネームプレートの出来にはかなり満足したようで、記念撮影用に用意してあった“オスカー像”を手に持ちつつ、宮田が「ついに僕たちがアカデミー賞を取る日が来てしまいました。俺たちがKis-My-Ft2です!」と絶叫。北山も満足そうに「刻まれましたよー!」とアピールしていた。

 終始ハイテンションだった2人に対し、ファンからは、「2人の大興奮が伝わったよ~! 楽しそうでなにより!」「ロスでテンションの高いみっくんと宮っち、永遠に見てられるわ(笑)」「グループ思いな2人に、なんかグッときちゃった」という声が集まっていた。
(福田マリ)

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、グループの“危機”支えてくれた企業に「本当に救われた」と感謝

 7月3日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・横尾渉と藤ヶ谷太輔が登場。Kis-My-Ft2がグループとして苦境に立たされていた時期について、振り返る場面があった。

 10日にシングル「HANDS UP」を3形態で発売し、通常盤にはKis-My-Ft2がCMキャラクターを務める「ウナコーワクール」タイアップ曲「真夏と太陽」も収録される。これについて藤ヶ谷が、「カップリングがものすごく豪華ですね。タイアップ曲たくさんやらせていただいて!」と言うと、横尾も「うれしいことですよ、本当に。コーワさんなんて、ず~っとやらせてもらってますし」と発言。

 Kis-My-Ft2は2014年から毎年、夏に「ウナコーワクール」、冬に「ホッカイロぬくぬく当番」のCMに出演しており、これらを製造・販売している興和株式会社とは、5年ほどの付き合いがある。藤ヶ谷は「本当になんかあの、僕らが苦しい時とか、ちょっとこう……ね? バタバタっとなったときでも、一緒に支えてくださって」と、苦境に立たされた時に助けになってくれたと告白。「繋いだ手を離さないでいただけたということは、本当に……」と言葉を詰まらせながらも、藤ヶ谷は「あそこは、本当に救われましたね」と、改めて感謝の言葉を口にしていたのだった。

 番組内では藤ヶ谷の言う「苦しい時」について、詳しい言及はなかったが、放送を聞いていたファンには、思い当たる節があったよう。Kis-My-Ft2といえば、長年SMAPのチーフマネジャーを務めていた飯島三智氏がマネジメントを担当していた、いわゆる“飯島派”として認識されている。また、SMAPメンバーと共演する機会も多かったため、16年に飯島氏がジャニーズ事務所を退職したり、SMAPが解散した際は、影響を最も大きく受けたグループだったといっても過言ではない。

 そのため、今回の放送を受けてファンからも「SMAP解散のあたりの話だよね? 本人たちは危機感を感じていたんだね」「つらい時もキスマイを支えて下さったコーワ様に、感謝しかありません」「コーワさん、改めてありがとうございます! キスマイさんを末永くよろしくお願い致します!」と、感謝の言葉が多数寄せられていた。
(華山いの)