Kis-My-Ft2・千賀健永、King&Prince版『DREAM BOYS』に不満? 「配役逆にして」と主張のワケ

 8月28日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・二階堂高嗣と千賀健永が登場。今回は、千賀のある“告白”について、ファンから大きな反響が寄せられた。

 キャストを交代しながら、2006年から現在まで続いているジャニーズの伝統舞台『DREAM BOYS』。13年からはKis-My-Ft2・玉森裕太が主演を務め、千賀も宮田俊哉とともに出演してきた。そして今年からは、King&Prince・岸優太と神宮寺勇太に舞台が引き継がれたため、千賀は久しぶりに「ゆったりとした夏」を過ごしているという。とはいえ、「結局『DREAM BOYS』がないとて、仕事はあるね。全然休みが……」とのことで、相変わらず多忙なことには変わりないようだ。

 『DREAM BOYS』に出てくる“チャンプ”という役について、二階堂は「岸くんっぽい」と語り、これには千賀も同意。しかしスタッフから、これまで玉森が演じていた役を岸が引き継ぎ、“チャンプ”は神宮寺が演じると聞かされ、千賀は「だとしたら、アドバイスできることは(役を)逆にした方がいいね」と、まさかの“配役交代”を提案。続けて「神宮寺くんはガリガリだし、(顔が)整ってるし背も高い。岸くんもカッコいいっちゃカッコいいけど……『イケメン枠か?』って言われると、俺はわかんないけど“個性派”(だと思う)。バラエティもできるし、この子は」と、その理由を説明した。最終的に配役を「逆でお願いします!」と訴えるほどで、千賀としてはどうもしっくり来ていない様子だった。

 話は変わり、7月14日まで開催されていた『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2019 FREE HUGS!』の最終日に、“全身脱毛”するとファンに発表していた千賀は、先日カウンセリングを受けたとラジオで報告。その際、「腕は毛が濃くないのでやらなくていい」と言われたらしく、脚全体とデリケートゾーンを含む全身を医療脱毛することになったそう。千賀が「お尻もやるよ! 全部だよ、デリケートゾーン。お尻……邪魔じゃん? お尻の毛」とぶっちゃけると、二階堂は「何言ってんの?」と冷静にツッコミ。そして「何をしたら邪魔になるの?」という二階堂の純粋な質問に、千賀は「(毛が濃すぎて)絡まるのよ!」と思い切って告白した。

 すると、千賀は「ニカも剃ってたじゃない、“上”を」と暴露し、「脱毛はしてないけど、毛はない」と二階堂。これを聞いた千賀が「毎回剃るの大変じゃない? (剃ったあとの)青い感じもなくなるよ」「絶対に処理をしている人はやったほうがいいよ」と全身脱毛を勧めるも、二階堂は「だって俺、毛ないじゃん。“下”」と、再び爆弾発言。千賀はさらにつっこんで「“裏”は?」と質問を続け、二階堂は爆笑しつつ「裏も剃ったことあるよ!」と回答。終始キワドイ会話をしていたが、2人は「これはシモの話じゃないからね」(二階堂)「真面目な話だから、全然放送できますよ」(千賀)と自信満々なのだった。

 放送を聞いていたファンからは、「自ら“毛事情”を暴露するの、完全に放送事故でしょ!?」「千賀健永の全身脱毛話が聞けると思ったら、二階堂高嗣の処理事情も聞けるなんて……!」「普通に『なるほどね~』って感じで聞いてたけど、冷静になると『2人とも何の話してるの!?』ってなるな(笑)」といった衝撃とツッコミの声が続出。これから脱毛を始めるという千賀だが、ラジオでは逐一経過報告をしてほしいものだ。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・玉森裕太、『キスブサ』の“塩対応”に批判集中! 「怖い」「人としてダメ」の声

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、8月22日深夜に放送。この日はゲストにお笑いタレントの大久保佳代子、女優・永野芽郁、109カリスマ店員・ひかぷぅを迎え、彼女から「実はバツイチなの」と言われた時の対応に、Kis-My-Ft2メンバーがチャレンジすることとなった。

 今回、もっとも高得点を獲得したのは、藤ヶ谷太輔。彼女から「実はバツイチなんだ」と告白された藤ヶ谷は、「えっ?」と一瞬固まり、「正直驚いてるね」と素直な戸惑いを見せる。その後、「でも、ちゃんと伝えてくれてありがとう」と言い、「伝えるのも勇気がいるじゃん」と笑顔に。そして「でも、好きな気持ちには変わりはないかな」「むしろ、それだけ大切なことを言ってくれてるから、(好きな)気持ちは増してるかな」と優しく話し、「改めて、今日からよろしくお願いします」と締めくくった。

 この対応に、一般審査員70人からは「大人の対応」「誠実さ◎」といった絶賛が続出。ゲスト審査員の永野は「リアルな反応をしてくれてるから、私に対してちゃんと気持ちがあるんだな、と思ってよかった」とコメントし、総合得点80点で、この日の第1位となった。

 一方、もっとも低い評価となったのは、玉森裕太。「バツイチなんだ」という彼女の告白に、ソファにもたれたまま、目も合わせずに「そうなんだ、知らなかった。初耳」と、関心がなさそうな受け答えをする玉森。「ごめんね、言ってなくて」と彼女が謝ると、「全然、全然。別になんも気にならないから大丈夫だよ」とようやく彼女をチラ見する。最後に「言ってくれたのはうれしかったー」と軽く口にしつつ、「でも本当に気にしてないし、全然大丈夫」と、彼女に対して最後まで親身になることはなかった。

 これには一般審査員から、「無関心すぎ」「目を見て!」などの酷評が集まり、対応のひどさにゲスト審査員が大爆笑するほど。ひかぷぅは「(玉森の)感情が読めなかった」と、玉森の“塩対応”を批判し、永野も「日常会話とは違うので、もうちょっと向き合って会話したかった」と指摘。また、「人として(ダメ)だね」という声が上がると、玉森が「そうだね。なんか欠落してるっぽい」と自虐する一幕も。総合得点は24点となり、この日の最下位が決定した。

 視聴者からは、特に玉森に対しての意見が集まり、「玉森くんの塩対応がやばすぎる! 普通に怖い!」「なんで全然目合わせなかったんだろ……確かに人としてちょっと……」「人として欠落してるって、自分で言うのか(笑)」とツッコミが続出していた。
(福田マリ)

Kis-My-Ft2・千賀&二階堂、番組スタッフの“失態”に苦言……「この前もあった」「何なんだろう?」

 8月21日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・二階堂高嗣と千賀健永が登場。とある番組スタッフの失態について、苦言を呈す場面があった。

 同番組は毎回、男子にありがちな言動をリスナーから募る「ありがち男子」というコーナーからスタートするのだが、今回は「ありがちニカ千」として、千賀と二階堂の“あるあるネタ”を募集。そこに「朝の情報番組などで名前を間違えられがち。新曲のMVなどを情報番組で解禁するとき、二階堂くんと千賀くんの名前(のテロップ)が反対になっていることがたまにあります」というメッセージが寄せられた。

 千賀は「この前もあったよね。情報番組でコメントしてるとき(テロップに出ている名前が)逆だったんだよね。俺が二階堂になってた」と報告し、二階堂も「俺が千賀だった」と指摘。2人は特に怒っている様子ではなかったものの、「あれ何なんだろうね?」(二階堂)「だってさ、俺ら全然顔似てなくない?」(千賀)と疑問には思っているよう。

 スタッフから名前を間違えられてしまうことは「頑張りが足りないのかも」と反省していた二階堂だったが、千賀は「次間違えられたら、俺も二階堂のテイでいくから、二階堂も千賀のテイでいかない?」「ちょっと面白そうじゃない?」とイタズラを提案し、二階堂も「それ、ちょっとやってみるか!」とノリ気。その後も2人は「気を使って(スタッフに)合わせてあげてる」(千賀)「俺の顔を見ながら思いっきり『千賀さん!』って言うからね」(二階堂)などと、“間違えられエピソード”を語っていたのだった。

 どうやら2人は本気で“入れ替わり計画”を実行しようとしているらしく、「性格も似せた方がいい」などと話を展開。ここで二階堂が突然「でも『千賀さん!』って呼ばれたときに、一気に鼻毛は出せない」といい、これには千賀も「それはちょっとさ、マスターしといてよ!」「もう伸ばす、引っ張って伸ばして」と爆笑。二階堂は“鼻毛出てるキャラ”を千賀に付けようとしていた時期があったそうで、本人からは「あなただけだからね、今でも“鼻毛出てるキャラ”にしようとするの」とツッコミが。終始、楽しそうなやり取りを繰り広げていたが、最終的には「俺、鼻毛の脱毛したいのよ。正直」と吐露してしまった千賀であった。

 この放送に、ファンからは「最初の時は、しばらくニカ千の顔の区別つかなかった。全然違うのに、なんでだろ(笑)」「ニカ千って顔も髪色も全然違うけど、2人で見た時にまとまりがいいから“双子”みたいに見える。これすごい不思議」「2人の見た目は違うけど、なんとなくノリが同じというか……それで間違えちゃうのかもね」と、意外にもスタッフの間違いに“納得”の声が寄せられていた。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・北山宏光、アイドル誌の撮影スタッフに抗議……「そこは気にして」指摘したコト

 8月7日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・北山宏光と玉森裕太が登場した。

 グループ最年長ながら、身長が一番低く童顔なため、一番年下に思われることが多いという北山。そんな彼にリスナーから、「大学2年生になっても高校生に見られることが悩みです。バイト先の高校生にも『同じ年だと思った』と言われました。150cmという身長の低さが一番の原因だと思います。ちなみに私はまだ身長が伸びると信じています。あと5cmは欲しいです。北山くんならこの気持ちわかってくれますよね?」というメッセージが届いた。

 これに北山は「やっぱり童顔に……年下に見られがちというか」と、リスナーに共感。ただ玉森に「その原因は、やっぱり身長なのかな?」と問われると、「俺の場合、イメージもあると思う。身長が大きければ年上に見られるわけでもないし」と、その理由は身長だけではないと語る。しかし北山は、「キスマイ結構みんな背でかいのよ!」と噛みつく。「俺とミツで10cm差があるからね」と玉森に言われ、北山は「いや、ないないない!」と全力で否定していたが、「(北山は)168cmでしょ? いや、10cm(差)ですよ!」と返され、「えっ……」と言葉を失ってしまう。

 アイドル誌などの撮影では、北山がスニーカーを履かされているのにもかかわらず、玉森と並んで長身の藤ヶ谷太輔が、底の厚いブーツを履いていることがあるそう。北山は「完全に20cmくらい差が出るわけ!」とご立腹で、「あえて、如実に! さらに差を広げなくてもいいじゃないですか!」と抗議。「気にしてないと思いますよ、スタイリストさんも」と穏やかに答える玉森に、「そこは気にせい!」と勢いよくツッコミを入れたのだった。

 一方で、北山は「童顔だと、結局40代くらいになったときに得するのは我々だから。やっぱ若く見られるから」と持論を展開。北山は、“童顔”の先輩であるV6・三宅健の誕生日当日、急に会うことになったそうで、太りもせず痩せもせず、見た目が昔とまったく変わらない姿を「あの人、奇跡の40歳なの!」と称賛。2人は「維持してるんだろうな。きっとたくさん努力して」(玉森)「すげぇよ……」(北山)としみじみし、三宅の若さの秘訣は童顔に加えて、“隠れた努力”にあると分析していた。

 この放送にファンからは「健くん、後輩からも奇跡認定されてる(笑)」「北山くんも“奇跡の40歳”になれる気しかしないけどね!」「みっくん気づいてないみたいだけど、君も“奇跡の33歳”だよ?」との声が集まった。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・北山宏光、アイドル誌の撮影スタッフに抗議……「そこは気にして」指摘したコト

 8月7日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・北山宏光と玉森裕太が登場した。

 グループ最年長ながら、身長が一番低く童顔なため、一番年下に思われることが多いという北山。そんな彼にリスナーから、「大学2年生になっても高校生に見られることが悩みです。バイト先の高校生にも『同じ年だと思った』と言われました。150cmという身長の低さが一番の原因だと思います。ちなみに私はまだ身長が伸びると信じています。あと5cmは欲しいです。北山くんならこの気持ちわかってくれますよね?」というメッセージが届いた。

 これに北山は「やっぱり童顔に……年下に見られがちというか」と、リスナーに共感。ただ玉森に「その原因は、やっぱり身長なのかな?」と問われると、「俺の場合、イメージもあると思う。身長が大きければ年上に見られるわけでもないし」と、その理由は身長だけではないと語る。しかし北山は、「キスマイ結構みんな背でかいのよ!」と噛みつく。「俺とミツで10cm差があるからね」と玉森に言われ、北山は「いや、ないないない!」と全力で否定していたが、「(北山は)168cmでしょ? いや、10cm(差)ですよ!」と返され、「えっ……」と言葉を失ってしまう。

 アイドル誌などの撮影では、北山がスニーカーを履かされているのにもかかわらず、玉森と並んで長身の藤ヶ谷太輔が、底の厚いブーツを履いていることがあるそう。北山は「完全に20cmくらい差が出るわけ!」とご立腹で、「あえて、如実に! さらに差を広げなくてもいいじゃないですか!」と抗議。「気にしてないと思いますよ、スタイリストさんも」と穏やかに答える玉森に、「そこは気にせい!」と勢いよくツッコミを入れたのだった。

 一方で、北山は「童顔だと、結局40代くらいになったときに得するのは我々だから。やっぱ若く見られるから」と持論を展開。北山は、“童顔”の先輩であるV6・三宅健の誕生日当日、急に会うことになったそうで、太りもせず痩せもせず、見た目が昔とまったく変わらない姿を「あの人、奇跡の40歳なの!」と称賛。2人は「維持してるんだろうな。きっとたくさん努力して」(玉森)「すげぇよ……」(北山)としみじみし、三宅の若さの秘訣は童顔に加えて、“隠れた努力”にあると分析していた。

 この放送にファンからは「健くん、後輩からも奇跡認定されてる(笑)」「北山くんも“奇跡の40歳”になれる気しかしないけどね!」「みっくん気づいてないみたいだけど、君も“奇跡の33歳”だよ?」との声が集まった。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、『キスブサ』で突然「Mの子、募集してまーす!」と呼びかけたワケ

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、8月1日深夜に放送。この日はゲストにお笑い芸人・大久保佳代子、タレント・橋本マナミ、アーティスト・加治ひとみを迎え、「彼女から真夜中に突然『なんで私のことが好きなの?』と聞かれたとき」の対応にチャレンジすることとなった。

 一般女性審査員70人とゲストからの採点で順位が決まるランキングで、この日もっとも高得点を叩き出したのは、藤ヶ谷太輔。「なんで私のことが好きなの?」と聞かれ、藤ヶ谷は「一緒にいて楽しいし、笑うツボとかも一緒じゃない。感動するツボもそうだし、悲しいって思うツボも一緒だし。こんなに合う人、マイコ(彼女)だけだよ」ときっぱり。

 さらに、「逆にマイコは俺のどんなところが好きなの?」と聞き返し、「わからない」と言われると、「切ないな!」と軽快にツッコミ。その後も同じやり取りをし、再び「わからない」と言われると、「はい、わからない! おやすみなさーい!」と拗ねて寝てしまうところまで熱演していた。これに一般審査員からは、「拗ねてるのかわいい」「具体的なの◎」という絶賛が相次ぎ、総合得点は93点で堂々トップに。ゲスト審査員からも称賛を集めていた。

 一方、最下位を逃れ6位となったものの、酷評を集めたのは二階堂高嗣だった。二階堂は彼女からの質問に、「え? なんで好きなんだろう……。流れじゃない?」と言って苦笑い。続けて「そこにマイコがいたから」とドヤ顔で言うと、思わず吹き出してしまう彼女。これに二階堂は「笑ったね? 今ちゃんと俺がキメたのに、笑ったね?」と茶化しつつ、「その笑顔も好き」「寝よっか?」とまとめていた。この対応に一般審査員からは「『流れ』は傷つく……」「全然キマってない」「バカにしてる?」という酷評が相次ぎ、総合得点21点と低評価に。

 この結果に二階堂が「厳しい……」と驚く中、10点中5点をつけた大久保が「『笑ったね?』って詰め寄りましたけど、私だったら絶対笑わないし、マイコちゃんもたぶん困ったから笑ったと思う。そこから自己満足で『寝よっか』までいける神経がわからない」と主張。これに橋本が「キマってなかったですよね」と同意すると、さらに加治が「勘違いで突き進めるって意味では、すごい“M”の子と相性が合うのかもしれないですね」と分析した。これを聞いた二階堂は、「そっか……Mの子がいいのか」と納得し、カメラに向かって「Mの子、募集してまーす!」と呼びかけたのだった。

 この放送に視聴者からは、「そんなこと言ったらMの子が殺到しちゃうよ!」「テレビで堂々とMの子募集する二階堂くん最高かよ(笑)」「私、今、二階堂くんに呼ばれましたよね!?」という声が寄せられており、思いのほか、二階堂に高得点を付けてくれそうな人からの立候補が集まることとなった。
(福田マリ)

Kis-My-Ft2・北山宏光、『DREAM BOYS』King&Prince・岸を見て「気持ち悪くなった」ワケ

 7月31日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・北山宏光と玉森裕太が登場。玉森が2013年から主演を務め、メンバーの宮田俊哉、千賀健永とともに出演してきた舞台『DREAM BOYS』のキャストが交代することについて、思いを語った。

 北山から夏の予定を聞かれ、「いつもはさ、舞台の稽古だったのよ、8月は。『ドリボ』(『DREAM BOYS』)の。それが今年はもう違うからさ、『8月何しよう?』ってなっちゃうんだよね」と話した玉森。続けて「5年間くらいずっと、8月は(自分の予定で)使わなかったから。もう、欲がなくなるのよ。『8月はこれしてみようかな』とか、わかんないの」と、やりたいことすら思い浮かばないと嘆いた。

 その後、リスナーから届いた「玉森くんが13年から座長を務めてきた『DREAM BOYS』がKing&Princeに引き継がれることになったと、ニュースで見ました。キスマイのファンでいて、9月のみなさんの舞台を見られることはこの上ない幸せでした。『DREAM BOYS』の話が聞けたらうれしいです」というメッセージを紹介。

 『DREAM BOYS』は06年から始まり、キャストを交代しながら現在まで続く、ジャニーズの伝統舞台。今年からはKing&Prince・岸優太が玉森を継いで座長を務め、神宮寺勇太もキャストとして加わることが発表されている。これについて北山は、「岸が主演なんだ!? 1人で? え~!」と驚き。なんでも、北山はキャストが発表される前に偶然、岸と遭遇したらしく、「なんかお前、ムキムキじゃね?」と体つきの変化を指摘したところ、岸からは「あ、はいっ!」と元気のいい返事をもらったのだとか。

 岸はその時、上半身裸になって鍛え上げた体を見せてくれたようだが、北山は「すっげ~ムキムキだったの。でも顔はベビーフェイスじゃん。なんかギャップでちょっと、気持ち悪くなっちゃって……」と、岸の顔には似合わない体に思わず笑ってしまったそう。「歴代の(主役の)中で一番ムキムキかも」という北山だが、舞台の題材がボクシングということで、「(胸筋を鍛えると)脇締めてガードができなくなっちゃう、(隙間が)空いちゃうから」と、岸の“鍛えすぎ”を心配しているようだった。

 一方で玉森は、キャスト交代について「受け継いでいくものじゃない、あれって。俺もできる限りやったし、次の岸くんだったりが頑張ってくれることが、一番いいことじゃないですか」とコメント。メインキャストが玉森・宮田・千賀の3人から岸・神宮寺の2人になることについては、「またお話変わるのかな」と推測し、期待を膨らませていた。

 その上で、玉森は「大変よ、あの舞台はホントに。体力的にもさ、1カ月こなすのも相当大変だったし。頑張ってほしいな」とエールを送り、「紫吹淳さん、鳳蘭さんにはお世話になりましたから。よろしくお願いします、岸と神宮寺を」と共演者の名前を出し、先輩らしいコメントを残した。岸・神宮寺が受け継ぐ新しい『DREAM BOYS』は、一体どんな作品になるのだろうか。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・横尾渉、『キスブサ』“0点”判定にブチギレ!? ファンも「ちゃんと採点しろ」と抗議

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、7月25日深夜に放送された。この日はゲストに女優・伊藤沙莉、タレント・若槻千夏、若尾綾香を迎え、彼女に「スッピンと化粧してるのどっちがいい?」と聞かれたときの対応にチャレンジすることとなった。

 今回、高得点を叩き出したのは、玉森裕太。彼女役の女性から「スッピンと化粧してるのどっちが好き?」と聞かれ、少しためらったあとに「お化粧してキレイになってるのも好きだし、家でスッピンでのんびりしているのも好きだから、どっちも好き。選べないかなあ~」と回答。一般審査員からは「選べないのが逆にうれしい」という声が集まり、総合得点73点を記録。満点をつけた若尾からは、「フラットになっている自分を受け入れてくれてる感じがして、すごくステキ」と絶賛され、見事1位に輝いた。

 そんな中、玉森と同等に評価を集めたのは、横尾渉。彼女からの質問に「難しい質問だね」と悩みつつ、「そうだな、スッピンはかわいいし、化粧してるときはキレイだし……。でもね、こうやって2人で家にいるときは、スッピンがいいかな。そっちのほうが落ち着くし、すべて見せてくれてる感じがするかな」と答えた。さらに、「結局、好きってこと。だからどっちでもいい」と付け加え、一般審査員からは「対応が誠実」と大絶賛。

 しかし、若尾が「完璧すぎて全部がマニュアル」という理由で0点を付けたため72点となり、玉森には惜しくも届かず。さらに若尾は「最近、得点が良すぎて怪しさしか感じてない」「自分らしさはないの? 教科書と同じ」と指摘。確かに、ここ最近横尾は1位が“当たり前”の状態になっており、ほぼ毎週完璧な回答を繰り出し、高得点を記録している。

 若尾の意見に若槻も便乗し、「最近、『好き』ってめっちゃ言うんですよ」と横尾への不満を漏らすと、2人はどんどんヒートアップ。メンバーは爆笑していたものの、横尾は悔しそうな表情を見せ、「この番組、成長していくものじゃないですか。(コンセプトを)履き違えてるんですよ!」と噛みつく。さらに反論しようとするも、「そういう趣旨をちゃんと理解して、ゲストに来てく“ら”な……」と噛んでしまい、結局グダグダに。メンバーに「惜しかった!」と励まされるとすごすごと引き下がり、さらに悔しそうにする横尾だった。

 この日の放送に視聴者からは、「審査員1人の好みで順位が下がるのはかわいそう。横尾さん、すごくよかったのに!」「私だったら絶対10点つける! これで0点はありえない! ちゃんと採点しろ!」「“キレ芸”で笑い取ってたけど、横尾さん本当にキレてたなアレ……」という声が続出。一般審査員やファンから高評価を得ただけに、ゲスト審査員の“酷評”は物議を醸してしまったようだ。
(福田マリ)

Kis-My-Ft2・横尾渉、『キスブサ』“0点”判定にブチギレ!? ファンも「ちゃんと採点しろ」と抗議

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、7月25日深夜に放送された。この日はゲストに女優・伊藤沙莉、タレント・若槻千夏、若尾綾香を迎え、彼女に「スッピンと化粧してるのどっちがいい?」と聞かれたときの対応にチャレンジすることとなった。

 今回、高得点を叩き出したのは、玉森裕太。彼女役の女性から「スッピンと化粧してるのどっちが好き?」と聞かれ、少しためらったあとに「お化粧してキレイになってるのも好きだし、家でスッピンでのんびりしているのも好きだから、どっちも好き。選べないかなあ~」と回答。一般審査員からは「選べないのが逆にうれしい」という声が集まり、総合得点73点を記録。満点をつけた若尾からは、「フラットになっている自分を受け入れてくれてる感じがして、すごくステキ」と絶賛され、見事1位に輝いた。

 そんな中、玉森と同等に評価を集めたのは、横尾渉。彼女からの質問に「難しい質問だね」と悩みつつ、「そうだな、スッピンはかわいいし、化粧してるときはキレイだし……。でもね、こうやって2人で家にいるときは、スッピンがいいかな。そっちのほうが落ち着くし、すべて見せてくれてる感じがするかな」と答えた。さらに、「結局、好きってこと。だからどっちでもいい」と付け加え、一般審査員からは「対応が誠実」と大絶賛。

 しかし、若尾が「完璧すぎて全部がマニュアル」という理由で0点を付けたため72点となり、玉森には惜しくも届かず。さらに若尾は「最近、得点が良すぎて怪しさしか感じてない」「自分らしさはないの? 教科書と同じ」と指摘。確かに、ここ最近横尾は1位が“当たり前”の状態になっており、ほぼ毎週完璧な回答を繰り出し、高得点を記録している。

 若尾の意見に若槻も便乗し、「最近、『好き』ってめっちゃ言うんですよ」と横尾への不満を漏らすと、2人はどんどんヒートアップ。メンバーは爆笑していたものの、横尾は悔しそうな表情を見せ、「この番組、成長していくものじゃないですか。(コンセプトを)履き違えてるんですよ!」と噛みつく。さらに反論しようとするも、「そういう趣旨をちゃんと理解して、ゲストに来てく“ら”な……」と噛んでしまい、結局グダグダに。メンバーに「惜しかった!」と励まされるとすごすごと引き下がり、さらに悔しそうにする横尾だった。

 この日の放送に視聴者からは、「審査員1人の好みで順位が下がるのはかわいそう。横尾さん、すごくよかったのに!」「私だったら絶対10点つける! これで0点はありえない! ちゃんと採点しろ!」「“キレ芸”で笑い取ってたけど、横尾さん本当にキレてたなアレ……」という声が続出。一般審査員やファンから高評価を得ただけに、ゲスト審査員の“酷評”は物議を醸してしまったようだ。
(福田マリ)

Kis-My-Ft2・玉森裕太、ファンから“詐欺”を疑われ「待って」「どういうこと?」と困惑

 7月24日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・北山宏光と玉森裕太が登場。今回は、玉森がファンから“鋭い指摘”を受けることとなった。

 番組冒頭、リスナーから届いたのは、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny's web」内のブログ「キスログ」に関するお便り。ブログで玉森が「髪を切り過ぎたー!」と書いていても、「毎回どこを切ったかわからない。ほとんど変わっていない」という指摘で、「玉森くん、はっきり言ってこれは“髪を切り過ぎた詐欺”ですよ。どこをどれだけ切ったのか説明してほしいです」と追及されてしまった。

 これに玉森は「待って、(髪の毛)切ったよね?」と確認し、「なんかちょっと切ったかもね」と北山。さらに、メンバーの宮田俊哉やマネジャーからも「さっぱりしたね」と言われたことを明かし、髪を切ったこと自体は事実であると主張する。そして、「毎日一緒にいるのに気づいてくれて、テレビとかで見てくれるみんなが気付けないって、俺は『どういうこと?』って逆に問う」とリスナーに反論。

 しかし北山は、「『切り過ぎた』って(ブログで)報告するけど、切った状態でテレビに出るまでにちょっと時間が空いて、伸びたところで(収録を)やってるから、いつも見る人からしたら変わってないんじゃない?」と分析。要するに、玉森が「切り過ぎた」と感じている状態をファンがリアルタイムで見ることはほとんどないため、「変わってない」ように見えるということらしい。この説明には玉森も、「それはある。それかもね」とすんなり納得していた。

 現在の髪形については「刈り上げだね。もうないもん、襟足とか。やっぱりさっぱりしてかないとさ、アイドル」と、かなり短くなったと明かした玉森。実際、ラジオ同日の午後7時から生放送された大型歌番組『FNSうたの夏祭り』(フジテレビ系)では、ファンから「玉ちゃん、髪の毛短くなってるー!」「玉ちゃんが髪切りすぎててびっくりした!」「あれ!? いつの間にか玉森くんがバッサリ髪の毛切ってるぞ!?」と驚きの声が続出するほど、すっきりとしたヘアスタイルに変化していた。

 ちなみに玉森は、今後はファンにも髪形の変化がわかるように、「これから『何センチ切った』って(ブログに)書くよ」「写真とか載せるわ。切りたて載せる!」と宣言。「切り過ぎた」は本当なのか、これからファンの間で話題を呼びそうだ。
(華山いの)