Kis-My-Ft2・北山宏光、“整形”への考えに「真剣さがない」? 『キスブサ』で露呈した一面

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、10月17日深夜に放送された。この日はゲストとして、タレントの大久保佳代子、新木優子、モデルのアンジェラ芽衣が登場。「彼女から『実は整形しようと思っていて……』と言われたときの対応」に、横尾渉、宮田俊哉、北山宏光、藤ヶ谷太輔、二階堂高嗣がチャレンジすることとなった。

 今回もっとも高得点を獲得したのは、上位常連の藤ヶ谷。彼女から「実は整形しようと思ってるんだよね」と相談を受けると、まずは「えっ、整形?」と驚く藤ヶ谷。その後、「俺、自然体のマイコ(彼女)が好きだなー」と素直な気持ちを口にし、「でも、整形したら気分が上がったり、モチベーション上がったりするって言うじゃん。難しいよな」と整形にも理解を示す。

 とはいえ、最後は「今の俺の意見としては、自然体のほうが好きかな」といい、マイナスな言葉を使わずに対応した。ゲスト審査員は全員満点をつけ、総合得点88点を獲得。新木は「整形自体も否定してない。心から共感してくれてる、言葉選びが素敵だったな」と絶賛していた。

 また、“最下位の常連”である二階堂は、「整形しようと1人で悩んでるのに気づけなかったのはごめんね」と謝り、「もう1回俺と一緒に考えてみない? それでも整形したいと思うなら、全然すればいいと思うよ」と誠実に対応。得点は87点と、藤ヶ谷に1点差まで迫る大健闘となった。

 一方、この日の最低得点となってしまったのは北山。彼女から相談を持ち掛けられるも、「うーん、整形ねえ……」と難しい顔を見せ、「マイコは俺の顔好き? 性格は?」と質問。彼女から「好き」と返ってくると、「俺もマイコの顔も性格も全部好きなのね」といい、「好きなものが全部変わっちゃうのって、悲しくない? だから俺は、マイコには整形はしてほしくない」と反対。

 総合得点は40点となり、一般審査員からは「変わったら嫌いになるの?」といった批判も。さらに新木からは、「真剣さが伝わってこない。整形を軽く見てるような感じがしてしまった」と指摘をされてしまい、玉森裕太からも「全然よくなかったと思います」と酷評されていた。

 この日の放送にファンからは、「今回はみんな神対応だったけど、藤ヶ谷くんとニカちゃんは本当にキュンときた!」「難しいテーマだったけど、みんな真剣に考えてる感じがしてよかった」「あれ!? ニカちゃんが成長してる!?」など、さまざまな声が寄せられた。
(福田マリ)

Kis-My-Ft2、「それエイベックスさんに送って」とファンに“指導”! 「任せてくれ」と応援の声

 10月16日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・横尾渉と二階堂高嗣が登場。2人がファンに対し、ある“お願い”をする場面があった。

 先週の放送も横尾・二階堂がパーソナリティーを務め、エンディングでは「もしキスマイを『ONE PIECE』(集英社)のキャラクターに例えるなら誰ですか?」というメッセージが寄せられていた。二階堂はこれに対し、北山宏光が「熱い男」という理由で医師のトラファルガー・ロー、美容に詳しい千賀健永が「美容家」のイワンコフだと話していた。

 今週はその続きが放送され、宮田俊哉は「鼻が大きい」という特徴を持つ赤鼻のバギー、料理が得意な横尾は「コック」のサンジ、藤ヶ谷太輔は「剣士」のロロノア・ゾロ、玉森裕太は「なんとなく」という理由でエネルと、結論を出した二階堂。ちなみに横尾は「セクシーだから」という理由で、ニコ・ロビンという女性のキャラクターに藤ヶ谷を当てはめていた。肝心の二階堂はというと、自ら「主人公」のモンキー・D・ルフィだと即答。すかさず横尾から「ふざけんなよ!」とツッコミを受け、「ダメなの? 想像でも主役になっちゃダメなの!?」と訴えたのだった。

 また番組後半では、リスナーから「ニカちゃんの歌声が世界一大好きなので、ニカちゃんの歌声でバラードを聞いてみたいです」とのメッセージが。すると横尾が「じゃあここで一曲、ワンフレーズ歌いますか?」と話題を振るも、二階堂は「本当にゲンコツするよ! ラジオだから“ゴツッ”っていう音だけ流すよ!」と断固拒否。

 しかし横尾は、二階堂が今年「ファンの方が求めていることをする」という目標を掲げていると明かし、「だから、これもお応えしなければいけない」と主張。Kis-My-Ft2がMCを務める『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)に「『二階堂のバラードが聞きたい』と要望しますね」というほど、ファンに寄り添う横尾だった。

 一方の二階堂は、「それ、エイベックスさんにも送ってよ。エイベックスさん巻き込めば……」と横尾にさらなる要求。Kis-My-Ft2が所属するレコード会社に意見を送った方が、実現する可能性が高いということのようだ。一転して積極的になった二階堂に対し、横尾は「歌いたいんだ? 実は歌いたいの?」と質問。二階堂は「歌いたくなかったら、この事務所に入ってないよ!」といい、「ライブでかっこつけるとか、かっこよくダンスとか、歌いたいとか思ってなかったら、この事務所入ってない!」と堂々宣言した。

 横尾は最後に、「みなさんもこういうお願いメールくれたらね、二階堂高嗣やります。エイベックスさんも動きますよ。メンバーも動きますからね、ぜひぜひ送ってください」とファンに向けて指導していた。

 今回の放送を聴き、実際に行動に移したファンも多かったようで、ネット上には「さっそくエイベックスさんに要望出したよ! ニカちゃんのバラードよろしくお願いします!」「ニカちゃん、任せてくれ! 次のアルバムはソロでバラードを歌わせてみせる!」「本人から『歌いたい』って言われたら、そりゃファンは動きますよね」など、心強いコメントが多数見受けられた。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、宮田俊哉の「バーター」扱いに激怒!? 『有吉の壁』出演裏話

 10月9日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・横尾渉と二階堂高嗣が登場。2日に放送された『有吉の壁 次世代笑いの新生は誰だ!? 爆笑企画も続々…最強お笑い祭り!』(日本テレビ系)に、二階堂が“予告なく”出演した経緯について明かされた。

 今年に入り、藤ヶ谷太輔、北山宏光、玉森裕太という、いわゆる“前3人”が役者仕事で忙しいのに対し、「まったくですね……まったくです」と、ドラマや映画、舞台のオファーがないと嘆いた二階堂。そこで「バラエティのほうはよく見かけますよ。『有吉の壁』とかね」と横尾がフォローを入れたものの、二階堂は「あれはもう、テレビ欄にも載ってなくて、僕……」とポツリ。メンバーの宮田俊哉と一緒に出演したのだが、宮田は出演が事前に告知されていた一方、二階堂については名前すら触れられていなかった。横尾も「正直言っていいですか? 宮田俊哉が出るっていうのは知ってたんですよ」といい、二階堂の登場に驚いたようだ。

 二階堂と宮田は「なりきりの壁を越えろ! ご本人登場選手権」というコーナーで、Kis-My-Ft2に扮する芸人のパフォーマンスのあと、「本人登場」という形で登場。しかし、二階堂は自身が出演することに対して「弱くない!?」と不安があったそう。実際、MCを務めていた有吉弘行から「宮田くんはわかるけど、どれが本物かわからない」などと言われる一幕も。

 二階堂によると、この出演は“急きょ”決まったもので、「スタッフさんと打ち合わせもしてない」「いきなりスケジュールにポンッて入ってて、『有吉の壁』って。『えっ、ちょっと待って!』って(思った)」と、二階堂にも寝耳に水だったとか。そこで、マネジャーに確認したものの、「ちょっと急きょ、入れたんだ」と特に説明はなかったそうで、二階堂は「俺、宮田のバーターか!?」と叫んでいた。

 また、この日はリスナーから「とあるニュースで『自分が加入してもやっていけそうなジャニーズグループランキング』というもので、1位が舞祭組でした。みなさんはこの1位をどう受け止めますか?」という旨のメッセージが届き、まさに舞祭組のメンバーである2人は、「何の1位であってもうれしいですよ」(二階堂)「うれしいですよね。我々、親しみやすいってことですよね」(横尾)と歓喜。

 その一方で、体を張った企画にチャレンジすることが多いため、横尾は「我々が裏でやってるつらさがわかってないね」とピシャリ。二階堂も「いや~大変でしたよ」と同意し、「やっていけそう」と軽く見られている点については、思うところがあるようだった。

 とはいえ、最終的に「親しみやすい」「楽しそう」という印象から、舞祭組は「国民的後輩」だとまとめていた2人。ファンからは「いいキャッチフレーズだね! 応援したくなる」「舞祭組のみんなが裏でがんばってるの、ファンには伝わってるからね!」「また舞祭組として活動してほしいな。待ってます!」など、温かい声援が寄せられていた。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、宮田俊哉の「バーター」扱いに激怒!? 『有吉の壁』出演裏話

 10月9日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・横尾渉と二階堂高嗣が登場。2日に放送された『有吉の壁 次世代笑いの新生は誰だ!? 爆笑企画も続々…最強お笑い祭り!』(日本テレビ系)に、二階堂が“予告なく”出演した経緯について明かされた。

 今年に入り、藤ヶ谷太輔、北山宏光、玉森裕太という、いわゆる“前3人”が役者仕事で忙しいのに対し、「まったくですね……まったくです」と、ドラマや映画、舞台のオファーがないと嘆いた二階堂。そこで「バラエティのほうはよく見かけますよ。『有吉の壁』とかね」と横尾がフォローを入れたものの、二階堂は「あれはもう、テレビ欄にも載ってなくて、僕……」とポツリ。メンバーの宮田俊哉と一緒に出演したのだが、宮田は出演が事前に告知されていた一方、二階堂については名前すら触れられていなかった。横尾も「正直言っていいですか? 宮田俊哉が出るっていうのは知ってたんですよ」といい、二階堂の登場に驚いたようだ。

 二階堂と宮田は「なりきりの壁を越えろ! ご本人登場選手権」というコーナーで、Kis-My-Ft2に扮する芸人のパフォーマンスのあと、「本人登場」という形で登場。しかし、二階堂は自身が出演することに対して「弱くない!?」と不安があったそう。実際、MCを務めていた有吉弘行から「宮田くんはわかるけど、どれが本物かわからない」などと言われる一幕も。

 二階堂によると、この出演は“急きょ”決まったもので、「スタッフさんと打ち合わせもしてない」「いきなりスケジュールにポンッて入ってて、『有吉の壁』って。『えっ、ちょっと待って!』って(思った)」と、二階堂にも寝耳に水だったとか。そこで、マネジャーに確認したものの、「ちょっと急きょ、入れたんだ」と特に説明はなかったそうで、二階堂は「俺、宮田のバーターか!?」と叫んでいた。

 また、この日はリスナーから「とあるニュースで『自分が加入してもやっていけそうなジャニーズグループランキング』というもので、1位が舞祭組でした。みなさんはこの1位をどう受け止めますか?」という旨のメッセージが届き、まさに舞祭組のメンバーである2人は、「何の1位であってもうれしいですよ」(二階堂)「うれしいですよね。我々、親しみやすいってことですよね」(横尾)と歓喜。

 その一方で、体を張った企画にチャレンジすることが多いため、横尾は「我々が裏でやってるつらさがわかってないね」とピシャリ。二階堂も「いや~大変でしたよ」と同意し、「やっていけそう」と軽く見られている点については、思うところがあるようだった。

 とはいえ、最終的に「親しみやすい」「楽しそう」という印象から、舞祭組は「国民的後輩」だとまとめていた2人。ファンからは「いいキャッチフレーズだね! 応援したくなる」「舞祭組のみんなが裏でがんばってるの、ファンには伝わってるからね!」「また舞祭組として活動してほしいな。待ってます!」など、温かい声援が寄せられていた。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・宮田俊哉、「やめて、すみません!」「俺が悪い」北山宏光に必死で謝罪のワケ

 10月2日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・北山宏光と宮田俊哉が登場。お互いに“現在の体重”を明かす場面があった。

 今月11日から上演される舞台『THE NETHER』と、9日からスタートする主演ドラマ『ミリオンジョー』(テレビ東京系)を控えている北山。舞台では“追い込まれていく役”を演じるということで、北山は体重を3~4kg落としたそう。これを聞き、宮田は「北やん、休んでないんじゃないかな?」「ちょっと痩せたもん」と心配していたが、北山は「イイ感じ、絞れた!」と絶好調の様子だ。

 一方、宮田は最近「コミケ(コミックマーケット)行ったり、家でアニメ見たり、アニメイベント行ったり」と、充実した日々を過ごしているようだが、その半面、体重が増えてきたとか。「俺はアイドルとしてのスタイルを維持していきたい」と語るも、北山から「20歳くらいから、宮っち体重変わった?」と質問されると、「4kgくらい増えた」と告白。現在は、身長172cm・体重62.5kgだとも明かしていた。ちなみに北山は、自称185cm(実際は168cm)、体重約57kgとのことだった。

 また、後半はリスナーから届いた「ライブで家族が見に来ているとき、下ネタを言うことに抵抗はありませんか?」という質問を紹介。これに対し宮田は、「ライブとかやってるときの俺は、家にいる“俊くん”じゃないわけよ。お母さんの知ってる俊くんじゃない。“ジャニーズのキスマイの宮っち”。お母さんが育ててきた俊くんとは、また違う顔なのよ」と、ステージ上とプライベートは別物であるため、「意識しない」という。

 さらに「小さい頃からKinKi Kids・堂本光一くんのような王子様になるために英才教育を受けてきたようですが、実際に“宮田王子”を育てた宮田ママは、最近の宮田王子についてどういう反応をしていますか?」という質問には、「うちのマミーは大喜びしてる。最高の親孝行してる」と断言した宮田。そして、ステージ上では王子様だが、プライベートでは“車オタク”だという光一を引き合いに出し、「俺と一緒だよね。王子でありオタク。光一くんとかぶってきちゃってるね」と豪語する。

 これに、光一とプライベートでも交流のある北山は、「あとでメールしとくね。『あの、宮っちがなんか(光一と)かぶってきちゃったって、ちょっと相談があるって言ってるんですけど』って」と言うと、宮田は「いややめて、すみません!」と動揺。「かぶせに行っちゃてた! 光一くん悪くない、俺が悪い。かぶせちゃってる俺が!」と、すぐさま発言を撤回したのだった。

 放送を聴いていたファンからは、「2人とも忙しそうだけど、充実してるみたいでよかった!」「宮田くんとママが仲良しで微笑ましい。本当、最高の親孝行だと思うよ!」「みっくんと光一さんってそんなに仲良いんだ!? 知らなかった~!」といった声が集まっていた。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、「クズ」と酷評! 『キスブサ』対応に「ひどすぎ」「悲しい」とファン悲鳴

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、9月26日深夜に放送された。この日はゲストとして、タレントの若槻千夏、鈴木紗理奈、雑誌「Popteen」(角川春樹事務所)モデル・ねおが登場。「彼女がケンカで5年前の浮気を掘り返してきた時」の対応に、Kis-My-Ft2メンバーがチャレンジすることとなった。

 今回は、彼女に浮気を責められた瞬間、「今さらそれ言うの?」と“呆れる対応”をしたメンバーが多かった中で、北山宏光と藤ヶ谷太輔は別の方向でアプローチしていた。

 1位に輝いた藤ヶ谷は、「今日帰り遅くなるから」と言ったところ、彼女から「何かやましいことがあるんでしょ。5年前も浮気してたじゃん」と言われてしまう。そこでまず、「前にも伝えたけど、本当にあの時は間違ったと思ってる。ごめんなさい」と素直に謝り、「今の説明だと軽くて不安になっちゃうよね。仕事が終わってから会食があって、打ち合わせ込みの。それが終わるのが21時って言われてて。だから22時には絶対に帰ってくる」と、予定を詳しく説明。さらに、「もし22時に遅れたら思いっきりビンタしてくれていいから」「22時には絶対に帰ってきます」と潔く宣言し、彼女を安心させた。

 一般審査員からは「誠実!」「覚悟伝わる」という絶賛が続出し、総合得点は95点という結果に。普段から高得点をマークすることが多い藤ヶ谷だが、この日も絶好調だった。

 一方、酷評を集めたのは二階堂高嗣。彼女から「どうせ、やましいことがあるんでしょ。だって5年前も浮気してたじゃん」と言われると、二階堂は途端に不機嫌になってしまう。さらに、「浮気した俺が悪いけど、そのときちゃんと謝ったじゃん。それをなんで掘り返すの?」と開き直る始末。

 黙ってしまう彼女に対し、二階堂は「いつまで言われるの? マジ結構キツイいんだけど。いつまでもグチグチさ」とまくし立て、「マジで期限決めて、言う期限。『来月まで言います』『来年まで言います』って」「(浮気)しないって約束したじゃん」と“逆ギレ”状態になる。最終的には、「期限決めて。じゃあ、行ってくるわ」と冷たく言い放ち、その場から立ち去ってしまうのだった。これには「浮気したのが悪い」「クズ」といった酷評が相次ぎ、一般審査員は0点という結果に。ゲスト審査員からも点数が付かず、「総合得点0点」という、前代未聞の結果に終わってしまった。

 二階堂はこれに「そもそも間違えました、捉え方を。5年間、何回も言われてると思ってたんですよ!」と弁解したものの、若槻は「だったとしても違う」とピシャリ。また若槻からは、文章にまとめて対応の仕方を整理するよう勧められていたが、二階堂は「携帯でメモりながら作ってる」と返答。これには「じゃあ、クズですね」と、若槻も匙を投げていた。

 この日の放送にファンからは、「これは二階堂くんひどすぎる……もうちょっと真面目にやって?」「もはや酷評を狙いにいってる感じ。というか、そうであってほしい」「二階堂さんが1位になるとか期待してないけど、本人も諦めてるっぽくて悲しい」と悲鳴が上がったのだった。
(福田マリ)

Kis-My-Ft2・北山宏光、最近「追い込まれてる」!? 「ブツブツ言ってた」「ずっと家いる」と心配の声

 9月25日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・北山宏光と宮田俊哉が登場。9月生まれの2人が、それぞれ誕生日当日の過ごし方について明かした。

 14日で31歳になった宮田は、北山に「何してたの?」と聞かれると「(翌日の)15日に水樹奈々さんのライブに行くために早く寝た!」と即答。「俺、自分の誕生日よりそっちの方が大事だから」と笑いながら話し、仲のいい後輩として知られる、SnowMan・佐久間大介からの誘いも断ったと告白した。

 一方、17日に34歳の誕生日を迎えた北山は、10月11日から始まる舞台『THE NETER』の稽古中ということもあり、「俺はね、あの~……家のキッチンで台本読んで終わったよ」「誕生日の日も、その次の日も、ずっと家にいましたよ」と、“引きこもり”状態の誕生日だったとか。

 最近、宮田はHey!Say!JUMP・薮宏太、A.B.C-Z塚田僚一と食事へ行ったらしく、その時に薮が「最近さ、キタミツ追い込まれてない?」「この間ご飯食べに行ったときも『あ~セリフがなぁ……』って、めっちゃブツブツ言ってた」と、北山を心配していたと明かす。その際、宮田は「楽屋でもそんな感じ!」と薮に返したといい、北山自身「頭に入らない」と、独特なセリフの言い回しに苦戦していると漏らしていた。

 それぞれの誕生日事情が語られたあと、アニメおよび声優専門動画配信アプリ『&CAST!!!』のテレビCMに、宮田がソロ出演するという話題に。宮田といえば、アニメ『ラブライブ!』の熱狂的なファンであり、プライベートでイベントに赴く姿が何度も目撃されている。そのため、ソロCMが発表されると、ジャニーズファンだけでなく、アニメファンからも祝福の声が寄せられた。

 同CMには、Kis-My-Ft2のアルバム『FREE HUGS!』に収録されている宮田のソロ曲「僕だけのプリンセス」が使用されているが、この曲は宮田たっての希望で、声優の林原めぐみが作詞を手掛けている。宮田は「今年のアルバムのソロ曲がまさかこんな形でね、使ってもらえると思ってなくてうれしかった」と、感慨深げにコメントしていた。

 そして、宮田は北山に「携帯持ってる? 出して」とアプリのインストールを迫ったが、残念ながら電波が悪かったようで断念。そこで、宮田は「リスナーのみなさんも、今ちょっと携帯を出していただいて。『&CAST!!!』をダウンロード・インストールお願いしますね!」「周りのスタッフさんも携帯1回出して!」とお願い。エンディングでも、「次会ったら、メンバー全員にインストールさせよう! 『みんな携帯出せ』って言って、インストールしてもらう!」と意気込んでいた。

 この放送にファンからは、「アプリダウンロードするよ、宮っち!」「CM決まった宮田くんがうれしそうで、楽しそうだった~! 本当におめでとう!」「『好きなものは好き』と言い続けて貫いた宮っちが、今その分野でのお仕事を勝ち取る姿がすごくかっこいい!」などの声が集まっていた。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、『キスブサ』前代未聞の1点評価! 「サイコパス」「ヤバイ」の声

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、9月19日深夜に放送。ゲストとして、お笑い芸人の大久保佳代子、タレントの木下優樹菜、フリーアナウンサーの馬場ももこが登場し、彼女(マイコ)から「この間、告白されちゃった」と言われた時の対応に、Kis-My-Ft2メンバーがチャレンジすることとなった。

 この日、見事1位を獲得したのは、横尾渉。彼女から「そういえばさ、この間告白されちゃったんだよね」と明かされた横尾は、「そうなんだ。まあ、マイコはモテるからね。俺はうれしいよ」と余裕を見せつつ、「ただ……俺の彼女って忘れるなよ」と接近。さらに「うれしいよね、彼女がモテるっていうのは。ただ、“俺の女”って忘れるなよ」と再び強調し、一般審査員からは「嫌じゃない独占欲」「明るくまとめる優しさ」と好評。総合得点96点で、見事1位に輝いた。

 一方で、彼女に告白した相手に電話をかけた上、連絡先を削除した北山宏光は18点。さらに、玉森裕太は不機嫌になってしまい、「俺も告白された」と言うだけの対応で8点と、今回は下位の点数が非常に低かった。そんな中で、ぶっちぎりのワースト1位になったのは、二階堂高嗣だ。

 彼女に「この前、告白されたんだよね」と告げられた二階堂は、一瞬にして真顔になり、少し無言になったあと「それをなんで俺に言うの?」と質問。さらに、「嫉妬してほしいとか?」「マイコがそれを俺に言ってさ、『え? どんな男の人?』『どんな性格の人?』『誰?』『答えは出したの?』って言うと思った?」と冷めた目で問い詰め、失笑混じりに「動揺すると思った? 俺が」「モテていいっすね」と言い放つ。そして、二階堂は「あ、そうだ。俺もこの間告白されたよ。どう思った?」といい、その場から立ち去った。

 この対応には、一般審査員から「サイコパス」「背筋凍る」などの悲鳴が噴出。得点も馬場が1点入れただけで、“総合得点1点”という前代未聞の数字を記録してしまった。馬場は「余裕がある女なら『かわいい』って思えるかな」という理由で1点入れたそうだが、木下からは「超怖くない?」「超ヤバい」とドン引きされてしまうのだった。

 この日の放送には、視聴者も「ニカちゃんの対応がリアルすぎて怖い。全然笑えないやつ……」「これがガチの対応だとしても、もうちょっとテレビ的に演じた方がいい」「二階堂さんは1位になろうという気がないのかな。それともこれがカッコいいと思ってるの……?」など、二階堂の対応に動揺の声が上がっていた。
(福田マリ)

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、『キスブサ』前代未聞の1点評価! 「サイコパス」「ヤバイ」の声

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、9月19日深夜に放送。ゲストとして、お笑い芸人の大久保佳代子、タレントの木下優樹菜、フリーアナウンサーの馬場ももこが登場し、彼女(マイコ)から「この間、告白されちゃった」と言われた時の対応に、Kis-My-Ft2メンバーがチャレンジすることとなった。

 この日、見事1位を獲得したのは、横尾渉。彼女から「そういえばさ、この間告白されちゃったんだよね」と明かされた横尾は、「そうなんだ。まあ、マイコはモテるからね。俺はうれしいよ」と余裕を見せつつ、「ただ……俺の彼女って忘れるなよ」と接近。さらに「うれしいよね、彼女がモテるっていうのは。ただ、“俺の女”って忘れるなよ」と再び強調し、一般審査員からは「嫌じゃない独占欲」「明るくまとめる優しさ」と好評。総合得点96点で、見事1位に輝いた。

 一方で、彼女に告白した相手に電話をかけた上、連絡先を削除した北山宏光は18点。さらに、玉森裕太は不機嫌になってしまい、「俺も告白された」と言うだけの対応で8点と、今回は下位の点数が非常に低かった。そんな中で、ぶっちぎりのワースト1位になったのは、二階堂高嗣だ。

 彼女に「この前、告白されたんだよね」と告げられた二階堂は、一瞬にして真顔になり、少し無言になったあと「それをなんで俺に言うの?」と質問。さらに、「嫉妬してほしいとか?」「マイコがそれを俺に言ってさ、『え? どんな男の人?』『どんな性格の人?』『誰?』『答えは出したの?』って言うと思った?」と冷めた目で問い詰め、失笑混じりに「動揺すると思った? 俺が」「モテていいっすね」と言い放つ。そして、二階堂は「あ、そうだ。俺もこの間告白されたよ。どう思った?」といい、その場から立ち去った。

 この対応には、一般審査員から「サイコパス」「背筋凍る」などの悲鳴が噴出。得点も馬場が1点入れただけで、“総合得点1点”という前代未聞の数字を記録してしまった。馬場は「余裕がある女なら『かわいい』って思えるかな」という理由で1点入れたそうだが、木下からは「超怖くない?」「超ヤバい」とドン引きされてしまうのだった。

 この日の放送には、視聴者も「ニカちゃんの対応がリアルすぎて怖い。全然笑えないやつ……」「これがガチの対応だとしても、もうちょっとテレビ的に演じた方がいい」「二階堂さんは1位になろうという気がないのかな。それともこれがカッコいいと思ってるの……?」など、二階堂の対応に動揺の声が上がっていた。
(福田マリ)

Kis-My-Ft2・千賀健永、Snow Manへ差し入れするも「めちゃめちゃ嫌そう」にしていたワケ

 9月18日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・横尾渉と千賀健永が登場。千賀が後輩へ渡した“クセの強い”差し入れの内容が明かされた。

 この日、リスナーから千賀に向けて「Snow Manのライブの差し入れで“タコの一夜干し”を選んだ理由を教えてください。また、過去にクセの強い差し入れをしたことがありますか?」という質問が届く。千賀はこれに、「1個ネタになったらいいなっていうのもあり、なんかクセの強いものというか、僕がもらったら『ん?』ってなるものを持っていこう」という思いから、後輩のコンサートにはあえて毎回“変なモノ”を持っていくのだと答えた。

 ちなみに、千賀は3月24日に横浜アリーナで行われたコンサート『Snow Man LIVE 2019 〜雪 Man in the Show~』の見学へ行っており、会場にいたファンのレポートによると、MC中にSnow Manのメンバーから「千賀くんから1人1枚ずつタコの一夜干しの差し入れをいただきました」という報告があったとか。

 さらに千賀は、別日に行われたSnow Manのコンサートでも、「全員分の下着のパンツ」を差し入れたそう。しかも、「1個だけ“Tバック”のハズレがあって、それをMCでみんなに引かせる」というネタを仕込んでいたことを告白。この時にハズレを引いたのは岩本照だったそうで、横尾は「岩本くんでよかったわ。なんかガタイいいし、似合いそうじゃん」と安堵。しかし、千賀いわく「岩本はめちゃめちゃ嫌そうだったよ」とのことだった。

 この流れで、横尾が「ドラマとか舞台とかやってんじゃん、メンバーが。面白い差し入れしてくださいよ」とリクエスト。10月から北山宏光主演の舞台『THE NETHER』が始まるため、現場への差し入れを提案したのだが、千賀は「いや、違うんすよ。“温度感”が違うんすよ」と拒否。「メンバーだと普通に迷惑がられるっていうリスクがあるんで……リアルに普通に嫌がるっていうリスクがあると、ちょっと僕もふざけづらいなっていうのがありまして」とつぶやき、「ちゃんとした差し入れをしたいと思います」と宣言していた。

 この放送にファンからは、「千ちゃんの差し入れ、もらったらうれしいだろうなあ~!」「差し入れのセンスが最高だし、後輩思いなところも伝わってくるね」「メンバーには怒られちゃうから普通の差し入れをするところ、千ちゃんらしさが出まくってる(笑)」との声が寄せられた。
(華山いの)