Kis-My-Ft2、ジュリー社長が台湾イベント“同行”報道――『紅白』に続き「推す」流れか

 CDデビュー9年目にして、大みそかの『NHK紅白歌合戦』への初出場を掴んだKis-My-Ft2。11月30日には、台湾・台北で行われた『ASIA FASHION AWARD 2019 in TAIPEI』のライブステージに登場し、海外初パフォーマンスを披露した。大きな仕事が舞い込む中、ジャニーズ事務所も彼らの売り出しやバックアップに本腰を入れているようだ。

 Kis-My-Ft2は2011年8月にシングル「Everybody Go」でデビュー。CDの売り上げは高水準をキープしているものの、これまで『紅白』の出演機会には恵まれず、同年11月にデビューしたSexy Zoneの方が先に13年の『紅白』に抜てきされた。しかし、今回はそのSexy Zoneが落選し、入れ替わる形でKis-My-Ft2が“ジャニーズ枠”に新加入。Kis-My-Ft2メンバーにとってもこのタイミングでの同番組出場は予想外だったのか、知らせを聞いた時は7人とも同じ反応をとっていたとか。

 メンバーの藤ヶ谷太輔は、11月30日放送のラジオ番組『藤ヶ谷太輔 Peaceful Days』(ニッポン放送)で、その瞬間を振り返った。

「出場が決まった時に、いろいろ当日の流れとかありますけど、自分がやっぱりね、一番印象的だったのが、事務所の方に……。まぁ、“社長”って言っていいのかな。社長にその、『おめでとうございます』と。『「紅白」出場決まりました』っていうのを、報告を受けた時に、全員やっぱり、同時に『えっ!』って言ったんですよね。『えっ!』って言って、その後みんな、なんて言っていいか、驚きすぎて。『よっしゃー!』とか叫ぶとか、『ワー!』とかっていう感情よりも、みんな『えっ!』って、止まったんですよね」

 そこにはマネジャーも同席しており、自分や周囲が何の言葉を発したのかも覚えていないそうだが、とにかく7人が同時に「えっ!」と反応したことが印象的だったという。藤ヶ谷の言う“社長”とは、今年9月27日付でジャニーズ事務所の代表取締役社長に就任した藤島ジュリー景子氏を指しているとされる。7月9日に亡くなったジャニー喜多川氏の姪っ子で、かねてより「次期社長候補」として名前が挙がっていた人物だ。

 そんな中、台湾での『ASIA FASHION AWARD 2019 in TAIPEI』に「ジュリー社長も同行していた」という説が一部ファンの間で話題になっている。香港在住のKis-My-Ft2ファンが、Twitter上に香港紙の「蘋果日報」の紙面をアップし、「ジュリーさんもキスマイと一緒に台湾へ行きましたよ」といった意味の日本語を投稿。その記事やWEB版「蘋果日報」を見る限り、藤島社長の名前に続いて日本語で「付き添い」を意味する「隨行」の文字が確認できる。

 報じているのは「蘋果日報」のみだが、これを知ったファンは「新聞に『藤島』って書いてあるから、ジュリーさん同行してるんだ!」「キスマイにジュリーさんが同行してたの、意外すぎてびっくり」「ジュリー社長が台湾同行? 少しはキスマイにいい風吹いてるのかな」と衝撃を受けている。そもそもKis-My-Ft2といえば、デビュー当時からしばらくは元SMAPのチーフマネジャー・飯島三智氏がマネジメントを担当。両グループはバラエティやドラマなどで頻繁に共演し、SMAPメンバーとの“セット売り”によって、キスマイの露出が増えていった経緯がある。また、中居正広は“後ろの4人”こと、千賀健永・宮田俊哉・横尾渉・二階堂高嗣による派生ユニット・舞祭組のプロデュースを手掛けるなど、“師弟関係”を結んでいるともいえる。

「しかし、16年1月に表面化したSMAPの解散騒動を受け、責任を取る形で飯島氏が退社。飯島氏がいなくなってしまい、SMAPも解散となったことから、一部ファンはキスマイの今後の活動を不安視していたんです。ところが、それは取り越し苦労だったようで、キスマイメンバーは今も個々でドラマ、舞台、映画、CMなどへの出演が続いています。今春にゴールデンタイムに昇格したレギュラーバラエティ『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)も好調で、アルバム『FREE HUGS!』(4月発売)はオリコン週間ランキングで初週20.5万、最新シングル『Edge of Days』(11月発売)が初週16.7万枚と、売り上げも決して悪くないんです。昨今のジャニーズは関ジャニ∞メンバーだった渋谷すばる、錦戸亮が脱退したほか、稼ぎ頭の嵐は2020年末をもって活動休止に入り、若手のHey!Say!JUMPは一時に比べて人気が落ちてきています。事務所にしてみれば、それなりの一般認知度があり、数字面でも結果を出しているキスマイを推すのは、当然の流れなのかもしれませんね」(同)

 飯島氏の退社やお世話になったSMAPの解散を乗り越え、大きな成長を遂げたKis-My-Ft2。ひとまず、『紅白』でのパフォーマンスに注目が集まる。

Kis-My-Ft2・玉森裕太、怖い一面が『キスブサ』で発覚!?  「カッとなった」発言に一同騒然

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、11月28日深夜に放送。この日はゲストに、タレントの鈴木紗理奈と藤田ニコル、井口綾子が登場し、メンバーは「不機嫌な彼女から『今日は帰って』と言われた時」の対応にチャレンジした。

 最初に挑戦したのは、自信がなさそうな北山宏光。VTRでは、北山が「そろそろ寝る?」と提案した瞬間、彼女から「今日は帰って」と言われてしまう。北山は「えっ」と当然の反応を示しながらも、「何かあったら話してほしいけど……?」と気遣いを見せる。しかし、「今日は1人でいたいから」と彼女に無下にされ、「じゃあ散歩してくるわ」と、“時間”と“距離”を置いて、彼女の気分を変えさせる作戦に。しばらくして、彼女から「どこ?」とメールが送られてくると、北山は即座に帰宅。北山が「寒い」「ずっと外いた」と明かすと、彼女は「お風呂入ってきなよ」とポツリ。北山は「えっいいの? じゃあ、今日はいていいってことだね。やったー」と喜びながら、お風呂に入る――というものだった。

 北山のこの対応は総合得点91点で、堂々の1位を獲得。満点を付けた鈴木は、興奮した様子で「もう、すげー好き」と絶賛した。「帰ってたらこっちがメールしにくくなるし、散歩やったらメールしやすい」と言い、「超いい。まじで付き合いたい」とのこと。さらに、「……シングルマザーどう思う?」と“マジ口説き”モードの鈴木に、北山も大笑いしていた。

 そんな中、この日の最低得点は玉森裕太。彼女に「ごめん、今日は帰って」と言われた玉森は「なんで? え、え。何いきなり?」と動揺。さらに、責めた口調で「わからないよ。いきなり不機嫌になってんじゃん」「前もそれあって、『直そうね』って言ってさ、何か不満があるなら言ってよ。言えないくらいだったらさ、そういう態度取るのやめてくれる?」と説教を始めた。それでも彼女が頑なに態度を崩さないと、「鬱陶しいわ、マジで」と吐き捨て、黙る彼女に「無視ね。なにも言わないのね」とあきれ顔。最終的に「じゃあ、いい。帰る」と立ち上がったものの、ソファにあったクッションを投げつけ、「怒ったからな」とダメ押ししていた。

 玉森の怖い一面が見え隠れしたこの対応に、総合得点は9点。玉森は「男女問わず、こういう人嫌いなんですよ」「ついカッとなってしまった」と、理由を言わず不機嫌になる人を嫌いだと説明したが、ゲスト審査員たちはドン引きしていた。

 この日の放送に視聴者からは、「北山くんのあの対応は、優しいし口説きたくなるほど完ぺきだよね!」「紗理奈が私の気持ち代弁してくれた! 本当付き合いたい!!」「玉森くん……クッションを投げるのは怖いし、無理すぎて引いた」など、さまざまな声が集まった。
(福田マリ)

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、デビュー直後の千賀健永は「めちゃくちゃ怒られてた」と暴露!

 11月27日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔と二階堂高嗣が登場。あるメンバーのずぼらな一面を暴露する場面があった。

 この日、リスナーから「藤ヶ谷さんは、シャツやジャケットのボタンを一番上まできちんと締めがち。藤ヶ谷さんのキッチリ感がすごく伝わってきますが、苦しくないですか?」とメッセージが届いた。藤ヶ谷は「基本的にはスタイリストにお任せしてる」と明かしたものの、普段から割ときっちりしているタイプだと語った。

 そこで、二階堂がマネジャーに「逆に(メンバーの中で)きっちりしてない人いる?」「一番きっちりしてないのは?」と尋ねると、「千賀健永」という回答が。その理由は「提出物が遅い」からだというが、これを聞いた藤ヶ谷は「千ちゃんめちゃめちゃ遅い」と語り、二階堂も「遅い!」と納得の様子だった。

 また、藤ヶ谷によると、千賀はテレビ番組などの事前アンケートの締め切りに、いつも遅れているらしく「ここ3年(締め切りを)守ったことないと思うよ」とのことで、かなりの常習犯のようだ。グループ内でも、いつも「千賀さんだけまだ(提出していない)」と言われていることを明かした。

 また、キスマイがジャニーズ公式携帯サイト・Johnny’s web内で、グループ連載ブログ「キスログ」を行っていた際、デビュー直後に更新頻度や順番などを話し合う機会があったという。藤ヶ谷いわく、千賀が「もっと更新したい!」とチーフマネジャーなどに訴えたものの、デビュー直後で担当マネジャーが1人しかおらず、チェックが追い付かないという理由で実現できなかったそうだ。

 それでも千賀が「やりたい!」と熱く訴えたため、期限までに提出するなら「デビュー日や記念日は(全員で)やろうか!」という結論になったとか。しかし、千賀だけ提出が遅れたといい、「(千賀が毎日やりたいと言っていたのに)自分の番が回ってきたら、1発目で出してなかったらしいよ」「マネジャーからめちゃくちゃ怒られていた」といった、藤ヶ谷による千賀の暴露話が止まらなかった。

 二階堂が「千賀さんお茶目ですから」とフォローを入れると、ファンからも「さすが千ちゃん(笑)忘れちゃうのかな?」「みんなお茶目な千ちゃんが大好きだから、変わらずにね」など温かい声が集まった。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・宮田俊哉、『もしもツアーズ』に批判噴出! 「残飯処理させるな」「頭おかしい」の声

 キャイ~ンやKis-My-Ft2メンバーらがレギュラー出演している旅行バラエティ番組『もしもツアーズ』(フジテレビ系)。11月23日放送回では、Kis-My-Ft2・宮田俊哉が出演者の“食べ残し”の処理を任される場面があり、「見ていて気持ちが悪い」「不愉快だった」と批判が噴出している。

 この日のオンエアーは、女優・芳根京子とDISH//のメンバー・北村匠海をゲストに迎え、「神宮外苑 いちょう祭り」のグルメを「1時間で食べ尽くす」という企画を実施。芳根、北村をはじめ、進行役の福原遥、キャイ~ンの天野ひろゆき&ウド鈴木の5人で屋台を巡っていた。2軒目の「牛すじ煮込み」で、福原が「どうしよう、食べきれないけど……」と口走ったところ、「ハハハハ!」と笑いながら、「代打の神様」こと元阪神タイガース・川藤幸三に扮した宮田が登場。「皆さんの代わりに、食べましょう!」と宣言すると、出演者は宮田が持つお盆に“食べかけ”の煮込みを置いていったのだ。

「テロップでは、宮田の役割について、『食べかけの5食を食べきる為の代打』と、補足。本人はお店の人に気を使って『おいしすぎてペロリですね』と声をかけつつ、どんどん食べ進めていました。また、ナレーションで紹介された情報によれば、宮田は『この日のために昨日の晩から食事を抜いてきたので、コンディション抜群』だったとか。そんな中、宮田が『いや、これ誰? ジャガイモに歯形ついてるんだけど!』と、誰かがかじった後のジャガイモが大映しになる場面も。5杯を食べ終えて周囲のお客さんから拍手が起こった際、宮田は『こんな拍手もらえるなんて! 最高の牛すじ煮込みでした!』と、満足げな表情を見せていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 さらに、4軒目で5人が1皿ずつ「沖縄そば」を味わっていた時にも、「食べきれないですね」と、意味深につぶやく福原。再び、宮田が「お呼びですか?」と現れたが、半分以上ある麺を見るなり、思わず「みんな、残しすぎじゃないですか?」と、本音を漏らしていた。「やっぱり、なんか丼は、1回持ちたいもんね」(天野)「独占したい、みたいな」(芳根)との言い分には、「わかるでしょ!?」「しつこいようですけど、食べられる分だけ頼んでくださいね! 子どもじゃないんだから!」(宮田)とチクリ。少しでも胃に入れるためか、屈伸した上で麺をすするなど、苦しみながら沖縄そばを食した。

「以降の牛タン串、唐揚げ、カキは出演者5人で完食したようですが、最後に芋煮を買った段階で惜しくもタイムアップに。結果的にキャイ~ンらは一口も手をつけず、5杯の芋煮を宮田が全て回収する形になりました。ここまで、牛すじ煮込み5杯、沖縄そば2杯半を食べただけに『腹いっぱいっすね』とボヤいたものの、『おいしい! おなかいっぱいでも優しい感じなんで食べれますね』と、健気に頑張っていたんです。エンディングは一人になり、『これは食の1000本ノックですね』と愚痴をこぼす宮田。スタッフに向けて、『ちょっと……代打の神様とか言いましたけど、みんなで食べてくれませんか?』と、お願いしていました」(同)

 宮田が代打の神様として番組に出てきたのは初めてではないが、今回のように“残飯処理”だけの扱いは、ファンにとって目に余るものがあったのだろう。放送終了後、『もしもツアーズ』の公式Twitterは「今回も代打の神様 #宮田俊哉 大活躍でございました」とツイート。これに対し、「まさか残飯処理をさせるなんて……今回は特に不快だった」「常識的にも、衛生的にもいかがなものかと思った。大活躍というより罰ゲーム。皆と一緒にお店をまわって、楽しそうな宮田くんが見たい」「インフルエンザがはやっているし、仮にこれで宮田くんが体調を崩した場合、スケジュールは全てキャンセルになる」「歯形がついた食べ残し処理は見てて不快」「食べ物にもお店にも失礼。最後なんて一口も食べないで他人に押し付けたけど、それなら注文するなよ」と、手厳しい指摘が多く寄せられている。

 また、「今回の放送内容は不快でしかなかったから、公式の問い合わせにも送った」「『もしツア』の件、やっぱり意見送る。大量に残す演出が面白いと思ってるなら、頭おかしい」「悪気はないと思うけど、衛生的にも常識的にも、スタッフが誰もNGだと思わなかったのが怖い」「衛生面でもダメだし、一般でやったらただのいじめでは? フジテレビにメール送った」と、フジテレビ側に抗議する意思を示し、実際にクレームを入れたという声も見受けられた。

 宮田本人は、ある意味で“オイシイ”ポジションだと思って任務を遂行したのか、それとも仕事と割り切って苦行に耐えていたのか……。少なくとも、今後は視聴者の気分を害するような内容は控えてほしいものだ。

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、マスコミ報道に言及! 初『紅白』会見の心境を振り返る

 11月20日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔と二階堂高嗣が登場。デビュー9年目にして、『NHK紅白歌合戦』に初出場することが決まったばかりのKis-My-Ft2だが、この日の放送では『紅白』の記者会見時の様子について語った。

 番組冒頭で、藤ヶ谷は「『紅白』に出場することが決まりました。ありがとうございます」とあらためてリスナーに報告。会見の様子について、一部マスコミが「キスマイが緊張した面持ちだった」と報道していたこと触れ、「もしかしたら、その記者のみなさんとか、キスマイは常にわちゃわちゃしているイメージを持たれてるのかなって。だからちゃんと静かにしてると『緊張してるんですか?』って言われるのかなって」と分析していた。

 実際に、会見場でも記者から「すごい緊張されてますが」と声を掛けられたようで、二階堂が「ガチガチ(に緊張)ってわけじゃない」と当時の心境を明かすと、藤ヶ谷も「だからあそこでさ、『全然緊張してないです』って言うのもなんかさ……」と本音を吐露。

 そして、『紅白』の本番については、「現段階では、まだ何も決まっていない」とのこと。キスマイの代名詞である“ローラースケート”のパフォーマンスも未定だといい、藤ヶ谷は「『スケボーやってください』って言われたらやる。要望にはもちろんお応えする」と冗談を交え、意気込みを語った。

 一方、16日放送のラジオ番組『Kis-My-Ft2のオールナイトニッポンPremium』(ニッポン放送系)では、北山宏光も『紅白』の記者会見の裏側を話していた。北山によると、記者の質問に対して、メンバー内でマイクを回すという段取りだったものの、玉森裕太をはじめ、ほかのメンバーが緊張していたことから、北山が1人で受け答えをすることになったという。

 そのため、両番組を聞いていたファンからは「緊張していないなら、しゃべればよかったのに!」「北山の告発を2人は聞いたのかな~」「マイクの件について、藤ヶ谷と二階堂に言及してほしかった!」という声が上がった。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、マスコミ報道に言及! 初『紅白』会見の心境を振り返る

 11月20日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔と二階堂高嗣が登場。デビュー9年目にして、『NHK紅白歌合戦』に初出場することが決まったばかりのKis-My-Ft2だが、この日の放送では『紅白』の記者会見時の様子について語った。

 番組冒頭で、藤ヶ谷は「『紅白』に出場することが決まりました。ありがとうございます」とあらためてリスナーに報告。会見の様子について、一部マスコミが「キスマイが緊張した面持ちだった」と報道していたこと触れ、「もしかしたら、その記者のみなさんとか、キスマイは常にわちゃわちゃしているイメージを持たれてるのかなって。だからちゃんと静かにしてると『緊張してるんですか?』って言われるのかなって」と分析していた。

 実際に、会見場でも記者から「すごい緊張されてますが」と声を掛けられたようで、二階堂が「ガチガチ(に緊張)ってわけじゃない」と当時の心境を明かすと、藤ヶ谷も「だからあそこでさ、『全然緊張してないです』って言うのもなんかさ……」と本音を吐露。

 そして、『紅白』の本番については、「現段階では、まだ何も決まっていない」とのこと。キスマイの代名詞である“ローラースケート”のパフォーマンスも未定だといい、藤ヶ谷は「『スケボーやってください』って言われたらやる。要望にはもちろんお応えする」と冗談を交え、意気込みを語った。

 一方、16日放送のラジオ番組『Kis-My-Ft2のオールナイトニッポンPremium』(ニッポン放送系)では、北山宏光も『紅白』の記者会見の裏側を話していた。北山によると、記者の質問に対して、メンバー内でマイクを回すという段取りだったものの、玉森裕太をはじめ、ほかのメンバーが緊張していたことから、北山が1人で受け答えをすることになったという。

 そのため、両番組を聞いていたファンからは「緊張していないなら、しゃべればよかったのに!」「北山の告発を2人は聞いたのかな~」「マイクの件について、藤ヶ谷と二階堂に言及してほしかった!」という声が上がった。
(華山いの)

Kis-My-Ft2、『紅白』会見の裏側暴露! 「めっちゃシカト」「緊張でバックレ」の想定外事態

 CDデビュー9年目で、『NHK紅白歌合戦』初出場を射止めたKis-My-Ft2。11月16日放送のラジオ番組『Kis-My-Ft2のオールナイトニッポンPremium』(ニッポン放送系)では、北山宏光、宮田俊哉、横尾渉が『紅白』記者会見の裏側を語った。

 この日はキー局のニッポン放送で『ショウアップナイタースペシャル 世界野球WBSC プレミア12 日本 対 韓国』の放送があり、『オールナイトニッポン』は山形放送など一部地域での放送となったが、メンバー7人のうち北山、宮田、横尾が生出演。北山は番組前半で、「大みそか、『NHK紅白歌合戦』に出場することになりました~! ありがとうございます!」とリスナーに報告した。

 14日に行われた『紅白』の会見でも、北山は「うれしかったけれど、同時に感慨もありました」などとコメントし、グループのリーダー的役割を担当。しかし、その会見について「(メンバーに)クレームがある」「君らも同罪だから」と宮田&横尾に告げたのだ。

 当初予定していた会見の段取りでは、最初に代表として北山が挨拶をした後、記者の質問には「マイクを回しながら、みんなしゃべれるようにしようね」という話になっていたそう。しかし実際の会見では、

「『Kis-My-Ft2の方、質問があります』って言われて、じゃあこれ次、玉森(裕太)にマイク回そうと思って。玉森にマイクを差し出したら、なんか俺のことめっちゃシカトして。首振ってんの。『いや、ミツやんなよ』みたいな感じ」

と、隣に座る玉森が“マイクを拒否”したんだとか。

「えー! みたいな。アイツだからね、あまりの緊張でバックレたの、会見。だから、みんなに、その次の藤ヶ谷(太輔)にもマイク渡らない。だから、もうどうしようかなと思って。藤ヶ谷もなんか、“スン”とかって前向いてるし、後ろ向いたら、ちょっと4人(宮田・横尾・千賀健永・二階堂高嗣)と距離あったじゃん。マイク渡すにもちょっと距離感あって。俺、後ろ何回か向いたじゃん。向いた時にさ、結構、4人とも“スン”ってしてたよね」

 北山いわく、ほかの5人も同様にすまし顔をしていたとのこと。この指摘を受け、「してないよ!」(宮田)「してないよね。いつでもいけるスタンバイはあったよね」(横尾)と否定する2人だったが、北山から「横尾さんも特に“スン”ってしてた」と突かれると、横尾は「俺はもう決めてた。なんもしゃべんないって」と、あっさり白状。「なんでだよ! 会見をバックレるんじゃないよ!」と怒られるも、「こういう時は、俺みたいな噛んじゃう、滑舌悪いやつはよくない」と、グループのイメージを考えて発言の機会を見送ったと主張。

しかし当初の想定通りにいかず焦っていた北山からすれば、「全部俺がもう、しゃべってるみたいになっちゃう。みんなしゃべった方がいいなと思ってさ」と、ボヤくしかなったのだった。

 一方、会見の終盤には、今年話題になったラグビー日本代表の結束を表した言葉「ワンチーム」にかけて北川が意気込みをコメントし、その流れから「メンバー7人の中の(現ラグビー日本代表キャプテンの)リーチ・マイケルさんは誰ですか?」との質問が飛ぶ場面も。すると、宮田が「僕、宮田だと思います」と自ら名乗り出た上で、「リーチ・マイケルさんと共通点があるんですけど、同じ歳なんです。以上です! すみません、しょうもない回答しかできなくて」と話し、会場が笑いに包まれていた。

 実は、記者のこの質問に、北山は「えっ! 『紅白』の会見の最後これ? って思って。どうする!?」と動揺していたというが、そこで突如としてマイクを握ったのが宮田だったという。その時の心境について宮田自身は、

「人生で1回しかないじゃん。『紅白』初出場なんて。俺は絶対しゃべりたかったの。だって、絶対残るじゃん。思い出にもなるし、いいか悪いかは別として、絶対しゃべりたいって思ってて。で、『リーチ・マイケルさんは誰ですか?』(と言われて)あ、俺タメだ! と思って。俺、俺、俺、俺! みたいな。マイクよこせ! と思って。ついにキター! みたいな。だから、本当にあの質問なかったら、俺もしゃべってなかったのよ。本当にあの記者の方が質問してくださった方、マジでナイストライって感じ」

 と、興奮混じりに振り返った。ちなみに、宮田からも「タマがバックレてたのは、見えてたの。後ろから」「めっちゃ緊張してた、タマ」とのことで、北山は「でしょ。だから終わった後に俺のとこにタマが寄ってきて『ミツ、緊張した?』(と聞いてきた)。『ふざけんじゃねーよ!』っつって。そりゃそうだ、人生で1回しかない会見で、緊張するに決まってるじゃん。『ミツが珍しく手とか震えてたからさ』とか言って。いやお前、参加しろよ!」と再度ご立腹していたのだった。

 『紅白』の本番では、玉森はもちろん、ほかのメンバーのトーク力にも期待したい。

Kis-My-Ft2・横尾渉、『キスブサ』で「なんかムカつく」とブチギレ! ギャルモデルから心配の声

 Kis‐My‐Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、11月14日深夜に放送。この日はゲストとして、お笑い芸人・オアシズの大久保佳代子、タレント・住谷杏奈、カリスマギャルモデル・若林萌々が登場。「突如『今日は別々で寝よう』と言われた時」の対応にチャレンジした。

 別々で寝る「理由」が明らかになってないこともあり、いつもに増して難問となったこの日のテーマ。しかし、高得点を叩き出し、1位となったのは安定の藤ヶ谷太輔だった。彼女から「ごめん、別々で寝よう」と言われた藤ヶ谷は「えっどうしたの?」と、とっさに理由を聞くも彼女が話してくれないことで察し、「そっか。わかった。おやすみ」と、そっと別の部屋に。

 しかし、しばらく時間がたった後、寝室のドアをノックし戻ってきた藤ヶ谷。「やっぱり一緒に寝たいな」と切り出し、「いつも手つないで寝てるじゃん。寝てみたけど、1人じゃ寝れないっぽいわ」「ちゃんとね、1人でやってみたのよ」とセルフ手つなぎを見せながら、「全然しっくりこなくて寝れないわ。一緒に寝てもいい?」と甘えるのだった。

 この対応に住谷が「絶対浮気する」という理由で0点を付けたため、総合得点は80点と低めになったものの見事1位に。しかし、若林は「あざとい。犬系男子代表してる。かわいい」と絶賛。藤ヶ谷は「あんまやったことないんですけど。甘えるって表現と、くすって笑える表現」と解説した。

 一方、問題視されるほどひどい回答で最下位となったのは、最下位常連の横尾渉。彼女から告げられた瞬間、「なんで? 理由は? 理由がないとそういうことにならないじゃん」と詰め寄り、彼女が黙ったままでいると「そういうの嫌いだわ。なんか、言えないとか」とげんなり。その後、「ずるくない?」と軽くキレたかと思いきや、「今日は別なのね。別で寝るのね」と呆れたように吐き捨てる。ベッドから抜け出し「一緒に寝ないから俺飲みに行ってくるわ。なんかムカつくし」と言い残して寝室から出て行った。

 一般審査員からの得点は0点、住谷から5点が入ったため、総合得点は5点となったこの横尾の対応。本人からの説明はなかったが、若林に「お疲れなんですかね? 青空を見て、好きなことをして心を落ち着かせてほしい」という心配され、苦笑いする横尾だった。

 この日の放送に、視聴者からは、「さすが藤ヶ谷くん! かっこいい!」「藤ヶ谷くんは人として尊敬するし、まさに神対応!」「横尾さんの対応は、相変わらずネタレベルにひどい(笑)」という声が集まっていた。
(福田マリ)

Kis-My-Ft2、『紅白』初出場のウラで新曲売り上げ“減少”! 「ヤバイ」とファン焦り

 CDデビュー9年目にして、悲願の『NHK紅白歌合戦』初出場が決まったKis-My-Ft2。新曲「Edge of Days」をリリースしたばかりだが、初日売り上げは前作を下回ってしまっただけに、ファンの間で「『紅白』決まってもこの数字じゃ意味がない」などと不安視されているという。

 2005年に結成したKis-My-Ft2は、ジャニーズJr.での活動を経て11年8月に「Everybody Go」でCDデビュー。メンバーの北山宏光、千賀健永、宮田俊哉、横尾渉、藤ヶ谷太輔、玉森裕太、二階堂高嗣の7人はそれぞれドラマ・映画やバラエティなど多方面で活躍している。

 グループでは、数名が交代で出演する『もしもツアーズ』(フジテレビ系)、深夜の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(同)にレギュラー出演中で、今年4月より『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)のMCに就任。同4月にはサンドウィッチマンと共演する『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)が、深夜帯から月曜午後8時台に移動。ゴールデン昇格を記念した3月18日の『10万円でできるかなゴールデン進出SP』は13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率をマークしていた。

「また、彼らは昨年と今年、埼玉・メットライフドームを含む東京ドーム、ナゴヤドーム、福岡ヤフオク!ドーム、京セラドーム大阪の“5大ドーム”でコンサートを行うなど、若手ジャニーズ内でも大規模な会場での公演を実施しています。『日経エンタテインメント!』2019年12月号(日経BP社)が発表した19年の『コンサート動員力ランキングTOP50』では、61.7万人で5位にランクイン(公演数は13回)。1位は嵐(181.8万人/公演数は36回)で、ジャニーズで2番目となる集客力を持つことが証明されていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんなKis-My-Ft2は、今年に入って「君を大好きだ」「HANDS UP」「Edge of Days」という3枚のシングルをリリースしたほか、4月に出したアルバム『FREE HUGS!』はオリコン週間ランキングで初週20.5万枚を記録。『紅白』初出場を公式発表前に報じた「スポーツニッポン」の記事(9日付)によれば、「リリース面で積極的な活動となったことも初出場の要因」だったとか。しかし、新曲「Edge of Days」の売り上げがイマイチ伸びておらず、ファンは焦っているようだ。

「『Edge of Days』は北山主演ドラマ『ミリオンジョー』(テレビ東京系)の主題歌に起用された楽曲で、初回盤A・Bと、通常盤の計3形態で販売。12日付のオリコンデイリーシングルランキングでは初登場1位だったものの、初日の売り上げは、前作『HANDS UP』(7月発売)の11万4,683枚を超えられず、10万7,620枚でした。同日のランキングは、2位がCrazyBoyの『DONNA???』(1万4,569枚)、3位は韓国出身バンド・N.Flyingの『Doll/Kick-Ass』(5,346枚)。いわゆる“強敵”がいないだけに、Kis-My-Ft2の週間ランキング首位獲得は確実とみられます。とはいえ、近年の作品と比較すると、17年6月の『PICK IT UP』の初日8.6万枚に次ぐ低スタートとなりました」(同)

 今年2月の「君を大好きだ」のリリース時は、日韓合同ガールズグループ・IZ*ONEの日本デビューシングルとぶつかったことで、Kis-My-Ft2ファンは発売前の段階で“大量買い”を呼びかけていた。その結果、初日は18万3,115枚の高記録となり、週間ランキングも29.7万枚で1位をキープ。また、前作「HANDS UP」の際も、発売2週目だった韓国のヒップホップグループ・BTS(防弾少年団)のシングルが追い上げてきたため、Kis-My-Ft2ファンが追加購入に励んだところ19万6,438枚で初週1位となった。

 今作はこうした“燃料”がない分、滑り出しが悪かったのだろう。初日の売り上げや、『紅白』初出場を受けて、「『Edge of Days』売れてほしい。せっかく『紅白』に出られるんだから、その立場に恥じない売り上げがほしい」「うれしさと同時に、売り上げがヤバイ……20万枚は頑張らないと」「『紅白』も決まったし、追加でCD買おう」「『紅白』初出場が決まったのに、新曲が売れないなんて許せないからご祝儀で買ってくる」と、焦ったファンが奮起している。

 その一方で、今年の『紅白』に落選したのが、13年から6回連続で出場していたSexy Zoneだ。昨年11月下旬より、メンバーの松島聡がパニック障害の治療に専念するため、活動を休止。同年末の『紅白』は松島を除く4人でステージに立った。しかし、今回は嵐、関ジャニ∞、King&Prince、Hey!Say!JUMPにKis-My-Ft2が加わり、残念ながらSexy Zoneは選ばれず。3月にアルバム『PAGES』をリリースしているものの、シングルは10月23日発売の「麒麟の子/Honey Honey」のみ。Kis-My-Ft2に比べて、セールス面などで成果を残せなかった印象だ。

「『紅白』の一報を知った上での内容かどうか定かではありませんが、中島健人は公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載『KenTeaTime』を14日午後4時までに更新。『#僕たちはこれから咲くんだ』というハッシュタグとともに、空の写真をアップしていました。その後、Twitter上では同ハッシュタグや、『#SexyZoneに花束を』と、グループを労うツイートが続出。Sexy Zoneファンは『めちゃめちゃ悲しいし、悔しいけど、5人揃った時にまた「紅白」に出れますように……』『5人で「紅白」に返り咲こう!』と、前を向いているようです」(同)

 13日付のランキングは、「Edge of Days」が2万2,575枚で再び1位となり、2日間の合計は13万195枚に。週間ランキングまでの売り上げ増加に期待したい。

Kis-My-Ft2、新曲の宣伝を放棄!? 「売る気ない」「仕事だよね?」とファン指摘

 11月13日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・二階堂高嗣と千賀健永が登場。トークが大盛り上がりした一方、エンディングで“まさかの展開”となり、ファンからツッコミが続出した。

 番組冒頭、北山宏光が主演を務める、現在放送中のドラマ『ミリオンジョー』(テレビ東京系)について感想を語った二階堂。同作は、北山演じるマンガ編集者・呉井聡市が主人公。呉井は人気マンガ『ミリオンジョー』を生み出した漫画家・真加田恒夫の担当だったが、ある日、真加田が急死。呉井は真加田の死を隠し、アシスタントの寺師と共に連載を続行させようとするも、さまざまなアクシンデントが発生する……というストーリーだ。

 千賀はまだ同作を見ていないらしく、二階堂とまったく話がかみ合わず。そのうえ、千賀は“知ったかぶり”でなんとなく相づちを打っていたため、「お前、適当にしゃべんな!」「違うよ!」「見てよ!」と二階堂からツッコまれまくり。最終的に、「まだ見てない人は見てほしい!」と熱くドラマの宣伝をした二階堂だった。

 その後、漫画つながりで「週刊少年ジャンプ」(集英社)の話題に。2人とも「大好き」だそうで、毎週月曜日の発売日を楽しみにしているという。二階堂は「あの小さな幸せがね……集英社さん、ありがとうございます」と感謝していた。ちなみに、二階堂は以前から「ジャンプ」の人気連載『ONE PIECE』の大ファンを公言しており、同ラジオでもたびたび話題に出している。

 そこで今回は、マニアックな問題ばかりの「『ONE PIECE』クイズ大会」を2人で行うことに。作品をかなり読み込まないとわからないコアなクイズを出題し合い、2人は大盛り上がり。番組スタッフから「曲いきましょう」と指示が入っても無視するなど、終始“やりたい放題”だった。

 その結果、リスナーからのメッセージを紹介する通常コーナーがほとんどできないまま、番組が終了。さらにこの日は、Kis-My-Ft2の新曲「Edge of Days」の発売初日だったのだが、エンディングに少し曲が流れただけで、2人からの宣伝はほぼナシ。二階堂は「申し訳ないですが、もうエンディングです!」と謝罪しており、“しゃべりすぎた”自覚はあったよう。

 しかし、ファンからは「ええ~!? 今日発売日でしょ? 宣伝しないって、売る気ないわけ!?」「ニカ千のラジオ、あまりにも自由! まさか新曲の宣伝せず、漫画トークで終わるとは……」「トークをガッツリやってくれるのはうれしいけど、宣伝も仕事だよね?」など、ツッコミの声が寄せられていた。
(華山いの)