Kis-My-Ft2・横尾渉、「無理と思ったら捨てる」とダンスを手抜き!? 「バレてる」とファン指摘

 1月29日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・横尾渉と千賀健永が登場し、横尾が自身のダンスの裏側を告白した。

 Kis-My-Ft2の派生ユニット「舞祭組」の4人は、2月9日から東京グローブ座で行われる舞台『○○な人の末路~僕たちの選んだ××な選択~』に出演予定。現在稽古中だというが横尾は「全然セリフが入らない」そう。相づちだけのシーンがあるといい、「え?」や「は?」など細かい部分に苦労していると語った。

 その後、リスナーから「キスマイのみなさんは収録などで失敗したとき、どういう気持ちですか? どうやって立ち直っていますか?」という質問が寄せられると、千賀は「MVなんですけど、結構間違えているのを使われている」と告白。シングル曲「SHE! HER! HER!」(2012年)のMVで、「みんなは笑顔なのに、笑顔を忘れて真顔の映像が使われていて」と具体的な失敗例を明かした。
 
 これに対し横尾は「俺、使われないもん、失敗しても。使われてないから大丈夫なんだよね」と余裕のコメント。千賀が「横尾さんのすごいと思うのは、映ってないところは間違えて、映ってるところは完璧(という点で)」と褒めると、横尾は「自然に『ここ映ってる』、『ここ(カメラに)見切れてる』ってのが(頭に)入ってる」と言い、「すごいよね。コスパいいよね」と感心する千賀だった。

 しかし、全体を見られるライブには苦労しているようで、「100%は無理よ、俺は」と横尾。あくまで「本気なの」と手は抜いていないそうだが、「『もうこの踊り無理』と思ったら捨てる」と諦めるんだとか。「手の動きとか間に合わない時があるの。(そういう時は)1個削る。どうしたら(7人が)そろって見える動きか? というのを考える」と雰囲気で踊っていることを明かした。また、「(それ)っぽい動き」でごまかしていることもあり、「(誰にも)バレないと思う」と豪語。普段からダンスの動きを逆算し、「この動き無理だ。ちょっと苦手、できないな……(と思ったら)、じゃあこうしよう」と勝手に振り付けを変えているそうで、これに千賀は「バレないですよ。ほんとに。だからうまくやってるんだろうな」とうなずいていた。

 また、舞祭組はバラエティー番組でうまいコメントをできなかったとき、帰りの車中で「反省会」をしているとのこと。ただ、横尾いわく「結局、失敗した者同士がしゃべってるから、正解がわからない」そうで、「慰め合いみたいな」感じだと千賀も同調。そして「これからも失敗していきましょう」「失敗して学びましょう」と2人でまとめていた。

 この放送にファンからは「ファンは細かく見ているから、確実にバレてますよ!」「安心して失敗できる仲間がいるのは、良い環境だよね」などの声が集まった。

Kis-My-Ft2・横尾渉、「無理と思ったら捨てる」とダンスを手抜き!? 「バレてる」とファン指摘

 1月29日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・横尾渉と千賀健永が登場し、横尾が自身のダンスの裏側を告白した。

 Kis-My-Ft2の派生ユニット「舞祭組」の4人は、2月9日から東京グローブ座で行われる舞台『○○な人の末路~僕たちの選んだ××な選択~』に出演予定。現在稽古中だというが横尾は「全然セリフが入らない」そう。相づちだけのシーンがあるといい、「え?」や「は?」など細かい部分に苦労していると語った。

 その後、リスナーから「キスマイのみなさんは収録などで失敗したとき、どういう気持ちですか? どうやって立ち直っていますか?」という質問が寄せられると、千賀は「MVなんですけど、結構間違えているのを使われている」と告白。シングル曲「SHE! HER! HER!」(2012年)のMVで、「みんなは笑顔なのに、笑顔を忘れて真顔の映像が使われていて」と具体的な失敗例を明かした。
 
 これに対し横尾は「俺、使われないもん、失敗しても。使われてないから大丈夫なんだよね」と余裕のコメント。千賀が「横尾さんのすごいと思うのは、映ってないところは間違えて、映ってるところは完璧(という点で)」と褒めると、横尾は「自然に『ここ映ってる』、『ここ(カメラに)見切れてる』ってのが(頭に)入ってる」と言い、「すごいよね。コスパいいよね」と感心する千賀だった。

 しかし、全体を見られるライブには苦労しているようで、「100%は無理よ、俺は」と横尾。あくまで「本気なの」と手は抜いていないそうだが、「『もうこの踊り無理』と思ったら捨てる」と諦めるんだとか。「手の動きとか間に合わない時があるの。(そういう時は)1個削る。どうしたら(7人が)そろって見える動きか? というのを考える」と雰囲気で踊っていることを明かした。また、「(それ)っぽい動き」でごまかしていることもあり、「(誰にも)バレないと思う」と豪語。普段からダンスの動きを逆算し、「この動き無理だ。ちょっと苦手、できないな……(と思ったら)、じゃあこうしよう」と勝手に振り付けを変えているそうで、これに千賀は「バレないですよ。ほんとに。だからうまくやってるんだろうな」とうなずいていた。

 また、舞祭組はバラエティー番組でうまいコメントをできなかったとき、帰りの車中で「反省会」をしているとのこと。ただ、横尾いわく「結局、失敗した者同士がしゃべってるから、正解がわからない」そうで、「慰め合いみたいな」感じだと千賀も同調。そして「これからも失敗していきましょう」「失敗して学びましょう」と2人でまとめていた。

 この放送にファンからは「ファンは細かく見ているから、確実にバレてますよ!」「安心して失敗できる仲間がいるのは、良い環境だよね」などの声が集まった。

Kis-My-Ft2・玉森裕太、「痛い目に遭わせてやる」発言! 「サイコパス」「怖すぎる」とファン悲鳴

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が1月23日深夜に放送された。この日はゲスト審査員として、タレント・若槻千夏と浪花ほのか、歌手・関取花が登場。「彼女がデート中、スマホばかり見ている」ときの対応に、Kis-My-Ft2メンバーがチャレンジすることとなった。

 この日トップバッターを務めたのは、毎回高得点を獲得する藤ヶ谷太輔。カフェで携帯を操作する彼女に、「2人でもっと話せたらな~」と優しく語りかけ、「2人ともスマホ禁止の日にしよう」と提案した結果、総合得点は61点と高評価。

 その後、メンバーから悲鳴まで上がる対応をしたのは玉森裕太だった。玉森はスマホをいじる彼女の目の前で、大きなため息や音を出し、自身の存在をアピール。それでもかまってもらえないため、隣の席にいた見知らぬ女性に「この後どうしようか? 行きたいところある?」と突然話しかけ始め、戸惑う女性に「まあ、いいか、適当に歩きながら決めよう」と言い、強引にカフェから連れ出すというものだった。

 玉森の対応に、一般審査員からは「は?」「意味不明」など困惑の声が上がり、総合得点は3点という結果に。メンバーからは、爆笑とともに「ウソでしょ!?」「サイコパス」「訳がわからない」というツッコミが聞かれたものの、玉森は冷静に「ふざけてないですよ。アピールも無視するから、じゃあ本当に痛い目に遭わせてやるか、って」と真意を説明し、再び悲鳴が上がった。

 玉森とは対照的に、審査員から絶賛されたのが、宮田俊哉の対応。宮田はスマホばかりいじる彼女に、自身もメールで「マイコー! 俊哉くんが寂しがってるよー! お話しようよー!」と送り、彼女から「いいよー」と返ってくると、頬を膨らませた自撮り写真とともに「この俺、盛れてね?」と送信。彼女から「盛れてるけど、本物の方が良いかな!」と返ってくると、「マジ?」とうれしそうな笑顔を見せ、ツーショット写真を撮り、インスタグラムに投稿しようと提案する。撮影後も「いい感じ? じゃあMatt化しちゃおうよ」と適度におふざけも入れ、総合得点80点でトップとなった。

 この日の放送に視聴者からは、「玉森くん、本当にサイコパス!」「さすがにこれは怖すぎる(笑)」「宮田くんは完璧すぎて最高だった」という声が集まっていた。

Kis-My-Ft2・玉森裕太、「痛い目に遭わせてやる」発言! 「サイコパス」「怖すぎる」とファン悲鳴

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が1月23日深夜に放送された。この日はゲスト審査員として、タレント・若槻千夏と浪花ほのか、歌手・関取花が登場。「彼女がデート中、スマホばかり見ている」ときの対応に、Kis-My-Ft2メンバーがチャレンジすることとなった。

 この日トップバッターを務めたのは、毎回高得点を獲得する藤ヶ谷太輔。カフェで携帯を操作する彼女に、「2人でもっと話せたらな~」と優しく語りかけ、「2人ともスマホ禁止の日にしよう」と提案した結果、総合得点は61点と高評価。

 その後、メンバーから悲鳴まで上がる対応をしたのは玉森裕太だった。玉森はスマホをいじる彼女の目の前で、大きなため息や音を出し、自身の存在をアピール。それでもかまってもらえないため、隣の席にいた見知らぬ女性に「この後どうしようか? 行きたいところある?」と突然話しかけ始め、戸惑う女性に「まあ、いいか、適当に歩きながら決めよう」と言い、強引にカフェから連れ出すというものだった。

 玉森の対応に、一般審査員からは「は?」「意味不明」など困惑の声が上がり、総合得点は3点という結果に。メンバーからは、爆笑とともに「ウソでしょ!?」「サイコパス」「訳がわからない」というツッコミが聞かれたものの、玉森は冷静に「ふざけてないですよ。アピールも無視するから、じゃあ本当に痛い目に遭わせてやるか、って」と真意を説明し、再び悲鳴が上がった。

 玉森とは対照的に、審査員から絶賛されたのが、宮田俊哉の対応。宮田はスマホばかりいじる彼女に、自身もメールで「マイコー! 俊哉くんが寂しがってるよー! お話しようよー!」と送り、彼女から「いいよー」と返ってくると、頬を膨らませた自撮り写真とともに「この俺、盛れてね?」と送信。彼女から「盛れてるけど、本物の方が良いかな!」と返ってくると、「マジ?」とうれしそうな笑顔を見せ、ツーショット写真を撮り、インスタグラムに投稿しようと提案する。撮影後も「いい感じ? じゃあMatt化しちゃおうよ」と適度におふざけも入れ、総合得点80点でトップとなった。

 この日の放送に視聴者からは、「玉森くん、本当にサイコパス!」「さすがにこれは怖すぎる(笑)」「宮田くんは完璧すぎて最高だった」という声が集まっていた。

Kis-My-Ft2・宮田俊哉は「アソコがデカイ」! 二階堂高嗣からの下半身事情暴露に「今後隠す」と宣言

 1月22日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・宮田俊哉と二階堂高嗣が登場し、宮田の下半身事情が暴露される場面があった。

 この日は、リスナーから「疲れたとき、どうやってリラックスしていますか?」という質問が寄せられ、宮田は「俺はやっぱアニメを見たり」といい、そのほかに、肉を食べてハイボールを飲むのもリラックスになっていると回答。

 二階堂は、一時期頻繁に通っていたサウナではなく、昨年の秋頃からは「半身浴」にハマっていて、43度のお湯に10~15分入っているという。また「温泉も好きだから、友達との温泉旅行とかもリラックスかもしれない」とコメントし、お風呂好きは“父譲り”だと明かした。

 一方の宮田は、温泉にはあまり行かないそうで、地方ロケに行った際、宿に温泉があったら入る程度、しかしスーパー銭湯には行くとのこと。逆に二階堂は“ある理由”がきっかけで、スーパー銭湯には行かなくなったそう。なんでも友達とお台場「大江戸温泉物語」に行った際、全裸でいるにもかかわらず「二階堂さんですよね? 握手してください」と言われたのが「すごく嫌」で行かなくなったという。

 続けて二階堂は「ムスコも出てるわけよ」「普通さ、生まれたままの姿の人に対してさ、気づいてくれたらうれしいけど、気づいても言わないよね?」と話し、宮田も「それは確かに嫌だね。意識しちゃうわ。変な話さ(性器の大きさを)比べられても嫌だし」「(ファンから)お前より俺の方がデカイぞって顔されても、ちょっとムカつくしね」と同意していた。

 また、二階堂が声をかけられたのが、水風呂から出た後だったため、「めちゃめちゃキューンって(小さく)なってたのね」といい、タイミングも悪く、余計に不快感を覚えたそう。ただ、宮田は「俺は全然そういうのを気にしないんだな~。言われても」とのこと。すると二階堂は、「だって俺が言うのもあれだけど、一緒にライブ終わってシャワー浴びてると、結構デカいよ」と性器の大きさを暴露。

 これに宮田は「鼻がデカイ人はアソコもデカい説もありますから」と否定しなかったものの「やめろよ。ネットニュースで“宮田さんのムスコが”みたいに載ってさ、いざ銭湯で会って『えっそんなことなくね?』ってなるから」と懸念。二階堂は「俺、毎回思うもんね。シャワー浴びるとき」と、いつも宮田の下半身に注目していることを告白し、宮田は「えっまじで。今後隠すわ」と笑いを誘った。

 この放送にファンからは「全裸で握手を求められるのは確かにかわいそう」「今日のラジオなかなかにアウトじゃない(笑)?」「楽しそうに話す2人が、かわいかった!」といった声が寄せられた。

Kis-My-Ft2・宮田俊哉、「まだバックダンサー?」成人の日に言われた一言でデビューを決意!?

 1月15日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・宮田俊哉と二階堂高嗣が登場。13日が「成人の日」だったということで、自分たちの成人式の思い出を語った。

 Kis-My-Ft2はすでにメンバーの半分以上が30歳を超えており、宮田は31歳、二階堂は29歳とアラサー。そこで宮田が「俺たちももうアラサーなわけじゃない? 自分が思い描いていたアラサー(になっている)?」と質問すると、「全然!」と二階堂。二階堂は、もっと落ち着きがあり、語彙力が高くて賢く、キラキラした大人になっていると想像していたといい、「1個も理想になってない。漢字を書けない。ダメだよ」と嘆き、宮田も「そうなんだよな~。大人になるってなんだろうな」とつぶやいた。

 また、宮田が「成人式に行った?」と二階堂に聞くと、「行ったと思う……。だってスーツ持ってるもん、成人式で着たときのスーツ」とのこと。「成人式が終わってみんなでご飯とか。で、みんなで乾杯とかもするじゃん。普通の成人式かな」と振り返った。

 そこで二階堂が「スーツ派と袴派で分かれるじゃん?」と言うと、宮田は「あ~ヤンチャ組の袴ね!」と一言。これに二階堂が「俺の周りはみんな袴だった」と返すと、「やべぇ!」と驚く宮田。どうやら、宮田の周りには、袴姿で成人式に参加した人がいなかったようで、「ニュースでしか見たことがない。都市伝説だと思ってた」とコメントし、二階堂の笑いを誘った。

 一方、宮田は「俺、行けなかったんだよな。成人式」とポツリ。成人式当日は、滝沢秀明が主演を務めた舞台『新春 滝沢革命』に出演していたため、欠席したという。そのため、「(舞台が)終わって、地元のちょっとした飲み会みたいなのに、1~2時間くらい顔を出した」とのことだが、周りの友達は進学や就活活動中のタイミングだけに、悪気なく「宮田って、まだバックダンサーやってるの?」と聞かれたそうだ。宮田は「“まだ”バックダンサー…? いや、バックダンサーだけど……。(確かに)ジャニーズJr.だったからね」と内心傷ついたものの、友人の言葉を受け、「『俺、ぜってぇデビューしてやる!!』って思った。その時」とあらためて決意を固めたといい、「まぁでも30(歳)すぎても楽しく生きてるからいっかな」とコメントした。

 この放送にファンからは「踏ん張って頑張ってよかったね! 今や紅白出場歌手だよ」「理想の大人像についてや、成人式を振り返るトークに、なんだかジーンとした……」などの声が集まった。

Kis-My-Ft2・宮田俊哉、ジャニーズの“王子キャラ”を採点! 堂本光一と中島健人の評価は?

 1月8日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・宮田俊哉と二階堂高嗣が登場し、“王子キャラ”について議論を展開した。

 リスナーから、現在29歳の二階堂に「『29歳はファンが求めることをする』的なことを言っていたので、“王子キャラ”を演じてください」というメッセージが届く。しかし、二階堂は「王子キャラってどういうこと? 言ったよ! 『みんなが求めてることやります』って。でも、王子様って何よ!?」とピンときていない様子。

 そんな二階堂に「言葉とか。やっぱりたたずまい、ライブのたたずまい」とアドバイスを送る宮田。宮田は、昨年行われた5大ドームツアー『LIVE TOUR 2019 FREE HUGS!』で自身のソロ曲「僕だけのプリンセス」を披露した際、“木製の白馬”に乗って登場しており、いわば“王子キャラ”の先輩。宮田が「あの白馬貸すよ」と提案するも、二階堂は「いや、育ちが違うから! そんな育ち方してないのよ」と拒否していた。

 宮田はライブで「全員白馬に乗せてお持ち帰りだ」「愛してるよ、みんな」といった“甘い言葉”をファンに投げかけているというが、「ニカは白馬って感じじゃないからな~」「ニカの馬のイメージは『北斗の拳』のラオウが乗っている“黒王(号)”」と頭を抱えてしまう。 

 そして、宮田は「『お前たち、黒王に乗せてお持ち帰りだ』って一言もらっていいですか?」と提案し、照れながらセリフをささやく二階堂に「いいじゃん。王子レベル1って感じだけど」と厳しい評価を下す。続けて、「俺はね、ここ数年しっかり(王子キャラを)やってきて。ライブでも白馬に乗ってだいぶレベルが上がって35!」と自己採点した。

 また、最高レベルを100とした上で、「(KinKi Kids・堂本)光一くんが100、(SexyZoneの)中島健人62って感じかな」と宮田。今後の目標として「経験を積んで、これからもレベル上げを頑張っていくんで」と語り、「ニカもせめて(レベルを)30まで上げよう!」と要望したが、二階堂は「ファンが求めてることをやるのは30(歳)までだからね。そこからは自由にやる。自由に活動させていただきます」と、あくまでも王子キャラは期間限定だと強調するのだった。

 この放送にファンからは、「宮田くんの言葉に乗っかって、とりあえずやってみればいいのに! 自身の幅も広がるのでは!?」「宮田くんの王子さま講座に笑った」という言葉が寄せられた。

Kis-My-Ft2・横尾渉、コラム更新は「給料につながる」発言が「生々しい」「歩合制?」と波紋

 ジャニーズタレントの文章や写真など、オリジナルのコンテンツが楽しめるジャニーズ公式携帯サイト・Johnny's web。1月4日放送のラジオ番組『Kis-My-Ft2のオールナイトニッポンPremium』(ニッポン放送)では、Kis-My-Ft2・横尾渉の口から、同サイトの更新にまつわる“意味深”発言が飛び出し、ファンが騒然とする事態になった。

 Johnny's webは2003年5月にスタートした、月額300円(税抜)の有料制モバイルサイト。グループ単位やタレント個人での連載が展開され、Kis-My-Ft2は「キスログ」という連載コーナーで各自にコラムを担当している。そんな「キスログ」に関して、横尾が『オールナイトニッポンPremium』で知られざる裏事情を明かした。

 番組で新春特別企画として用意された「ぶっちゃけ質問トーク」。1人のメンバーに対して他6名が質問をぶつけるコーナーで、横尾の番では千賀健永が「よく『金ない』って言うけど、ホントに金ないの?」と際どい質問を投げかけた。すると、「金、ないないないないない!」と即答する横尾。周囲が「スッゲー食い気味!」(北山宏光)「いっつも言うよね」(宮田俊哉)「いっつも言ってるけど、『金ない、金ない』って」(千賀)と笑う中、続けて横尾は「だから、給料につながることは全てやる」と断言。

 「全てって何? 例えば?」(宮田)とツッコまれると「え? 『キスログ』!」と、すんなり告白し、再びメンバーから笑い声が。「生々しい」(北山)という声も上がる中、「頑張ってるもんね、『キスログ』ね」(千賀)がフォローを入れると、「ファンの皆様にもそうですけど、自分のためでもありますから。(ぶっちゃけトークだから)正直に言います」と、横尾はあっけらかんとしゃべったのだ。

 実際、「キスログ」内の個人コラム「わったー写真館」を見ると、横尾は昨年12月中旬~今年1月6日の間は1日も欠かさず写真をアップしている。「キスログ」の更新が直接的に横尾の「金」にどう関係するのか、具体的に明かさなかったものの、ラジオを聞いたファンは「給料につながるって、どういう仕組みかな」「更新回数に応じて給料が増えるの?」「アクセス数とかで給料に反映されるのかな?」「1回の更新でいくらっていう定額制なのか、アクセス数での歩合制なのか気になる」と疑問の声が続出。

 また、夢を与えるアイドルにしては「金」という現実的な話とあって、「その情報は流して大丈夫?」「給料のこと話さないでよ。こっちが知ったところで何?」と戸惑うコメントや、「給料のためにやってるのかなって感じ取ってしまう」「金のためとか言わないでほしい」といった否定的な声が、キスマイだけでなくジャニーズファンから上がることとなった。

 しかし一方で、「横尾さん、正直でいいな」「『ファンのためでもあるけど、自分のため』ってぶっちゃけたこと、横尾さんの人間味があふれてる。そういうところが好き」と、横尾を支持する人たちも少なくない。多くのファンは彼らのプライベートの出来事や、仕事現場での裏側を知りたいためか、「更新するごとに給料に反映されるなら需要と供給がバッチリ」と理解を示す意見もあった。

 以前より、ジャニーズタレントの給料事情はさまざまにウワサされているが、中でも公式グッズの売り上げがタレント本人に反映されるという説は根強くささやかれている。

「ジャニーズ事務所は、東京、愛知、大阪、福岡にあるジャニーズショップや、ジャニーズショップ オンラインストア、コンサート・舞台の会場などで公式写真を販売しています。横尾は18年7月のコンサートのMCで、自身の写真は『売れない』からカット数が少ないと自虐し、人気メンバーの藤ヶ谷太輔と並ぶことで、『1枚でも多く写るようにしている』と述べていたそうです。横尾に便乗されている形の藤ヶ谷は、『そういう給料の稼ぎ方もある』と擁護していたんだとか。この写真の一件に加えて、今回のJohnny's webの発言があり、一部ファンは『横尾さんらしい』と受け止めているようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 とはいえ、給料は現実的な話のため、夢を見せるアイドルにはふさわしくないテーマといえるだろう。横尾の連続更新がファンを喜ばせているのは事実なだけに、今後もユーザーを楽しませてほしいものだ。

Kis-My-Ft2・横尾渉、コラム更新は「給料につながる」発言が「生々しい」「歩合制?」と波紋

 ジャニーズタレントの文章や写真など、オリジナルのコンテンツが楽しめるジャニーズ公式携帯サイト・Johnny's web。1月4日放送のラジオ番組『Kis-My-Ft2のオールナイトニッポンPremium』(ニッポン放送)では、Kis-My-Ft2・横尾渉の口から、同サイトの更新にまつわる“意味深”発言が飛び出し、ファンが騒然とする事態になった。

 Johnny's webは2003年5月にスタートした、月額300円(税抜)の有料制モバイルサイト。グループ単位やタレント個人での連載が展開され、Kis-My-Ft2は「キスログ」という連載コーナーで各自にコラムを担当している。そんな「キスログ」に関して、横尾が『オールナイトニッポンPremium』で知られざる裏事情を明かした。

 番組で新春特別企画として用意された「ぶっちゃけ質問トーク」。1人のメンバーに対して他6名が質問をぶつけるコーナーで、横尾の番では千賀健永が「よく『金ない』って言うけど、ホントに金ないの?」と際どい質問を投げかけた。すると、「金、ないないないないない!」と即答する横尾。周囲が「スッゲー食い気味!」(北山宏光)「いっつも言うよね」(宮田俊哉)「いっつも言ってるけど、『金ない、金ない』って」(千賀)と笑う中、続けて横尾は「だから、給料につながることは全てやる」と断言。

 「全てって何? 例えば?」(宮田)とツッコまれると「え? 『キスログ』!」と、すんなり告白し、再びメンバーから笑い声が。「生々しい」(北山)という声も上がる中、「頑張ってるもんね、『キスログ』ね」(千賀)がフォローを入れると、「ファンの皆様にもそうですけど、自分のためでもありますから。(ぶっちゃけトークだから)正直に言います」と、横尾はあっけらかんとしゃべったのだ。

 実際、「キスログ」内の個人コラム「わったー写真館」を見ると、横尾は昨年12月中旬~今年1月6日の間は1日も欠かさず写真をアップしている。「キスログ」の更新が直接的に横尾の「金」にどう関係するのか、具体的に明かさなかったものの、ラジオを聞いたファンは「給料につながるって、どういう仕組みかな」「更新回数に応じて給料が増えるの?」「アクセス数とかで給料に反映されるのかな?」「1回の更新でいくらっていう定額制なのか、アクセス数での歩合制なのか気になる」と疑問の声が続出。

 また、夢を与えるアイドルにしては「金」という現実的な話とあって、「その情報は流して大丈夫?」「給料のこと話さないでよ。こっちが知ったところで何?」と戸惑うコメントや、「給料のためにやってるのかなって感じ取ってしまう」「金のためとか言わないでほしい」といった否定的な声が、キスマイだけでなくジャニーズファンから上がることとなった。

 しかし一方で、「横尾さん、正直でいいな」「『ファンのためでもあるけど、自分のため』ってぶっちゃけたこと、横尾さんの人間味があふれてる。そういうところが好き」と、横尾を支持する人たちも少なくない。多くのファンは彼らのプライベートの出来事や、仕事現場での裏側を知りたいためか、「更新するごとに給料に反映されるなら需要と供給がバッチリ」と理解を示す意見もあった。

 以前より、ジャニーズタレントの給料事情はさまざまにウワサされているが、中でも公式グッズの売り上げがタレント本人に反映されるという説は根強くささやかれている。

「ジャニーズ事務所は、東京、愛知、大阪、福岡にあるジャニーズショップや、ジャニーズショップ オンラインストア、コンサート・舞台の会場などで公式写真を販売しています。横尾は18年7月のコンサートのMCで、自身の写真は『売れない』からカット数が少ないと自虐し、人気メンバーの藤ヶ谷太輔と並ぶことで、『1枚でも多く写るようにしている』と述べていたそうです。横尾に便乗されている形の藤ヶ谷は、『そういう給料の稼ぎ方もある』と擁護していたんだとか。この写真の一件に加えて、今回のJohnny's webの発言があり、一部ファンは『横尾さんらしい』と受け止めているようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 とはいえ、給料は現実的な話のため、夢を見せるアイドルにはふさわしくないテーマといえるだろう。横尾の連続更新がファンを喜ばせているのは事実なだけに、今後もユーザーを楽しませてほしいものだ。

Kis-My-Ft2、『キスブサ』で“ドン引き”対応続出!? 「恥ずかしい」「怖い」と不評のメンバー

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!? 新春SP』(フジテレビ系)が、1月3日に放送された。この日は女優の川口春奈、松下奈緒らがゲスト審査員となり、前半で「人前で彼女から『キスして』と言われた時の対応」、後半で「付き合っていることを秘密にしている中、職場仲間との新年会で同僚が彼女に告白した時の対応」に、キスマイメンバーがチャレンジすることとなった。

 まず最初のお題で高得点を叩き出したのは、藤ヶ谷太輔。初詣デートの帰り道、バス停で唐突に彼女から「キスして」と言われた藤ヶ谷は、「えっ、ここで?」と戸惑いつつも、ほかの乗客から死角になる位置でそっとキス。スマートな対応が好評で、100点満点中88点を獲得。文句なしの第1位となった。

 その後、近ごろ高得点を連発している横尾渉が挑戦したものの、彼女をわざわざ別の場所に誘い出してキスをするという対応で、44点と微妙な結果に。北山宏光は「UFOだー!」と大声を出し、周囲の注意を別の場所に逸らすという幼稚な発想がドン引きされ、23点と不発。また、宮田俊哉は彼女のおねだりに対してすぐに顔を近づけ、キスをするのかと思いきや、なぜか「イッチニ、イッチニ」と“社交ダンス”を始める展開に。一般審査員からは「キスより恥ずかしい」と大不評で、9点を叩き出し最下位となってしまった。

 続いて、新年会での対応では玉森裕太が活躍。会の途中、同僚の男性が急に彼女を口説き始め、「よかったら付き合わない?」と発言すると、玉森は「ちょっと待った! 僕も実はマイコさん(彼女)が好きです」と割り込み、戸惑う彼女に向かって「じゃあ、マイコさんに後日決めてもらって、結果をちゃんと教えてもらう。何も言われなかった方は、『そういうことだったんだ』って感じ」とフォローを入れた。彼女を守りつつ、同僚も傷つけない見事な手法を披露し、77点と高得点を獲得。ネット上でも、ファンから「玉ちゃんかっこいい!」「同僚の人にもちゃんと気を使って完璧」「これは惚れるでしょ~!」と絶賛されていた。

 一方、二階堂高嗣は同僚と一緒になって彼女を褒め始め、「このあとマイコさんについて(話すために)2人で飲みません?」と言って席を立つも、回りくどすぎてブーイングを買い、13点と惨敗。しかし、これよりさらに低い点数で最下位になったのが千賀健永。同僚が彼女を口説き始めると席を立ち、離れた場所から彼女に“カンペ”を見せ、同僚を振るように指示を出すという、衝撃の対応で9点となり、ネット上でも「そのカンペどっから出てきたの!? 準備よすぎるでしょ!」「彼女を自分の思い通りにしたいとか思ってそう。かなり気持ち悪い」「こんな人が本当にいたら、超怖いんだけど……」と、ドン引きの声が続出したのだった。