Kis-My-Ft2・北山宏光、「修復不可能」「悲しい」ーーHey!Say!JUMP・知念侑李が招いた惨劇に苦笑

 2月19日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・北山宏光と玉森裕太が登場。北山がHey!Say!JUMP・知念侑李と薮宏太を自宅に招いた際に起こった、“惨劇”について語った。

 最近の出来事として、宮田俊哉と2日連続で食事に行き、1日目にしゃぶしゃぶ、2日目に焼き肉と、肉を堪能したと明かした北山。一方、玉森はせんべいを頻繁に食べているといい、この日もラジオブースの中に持ち込んでいるとのこと。玉森いわく「感覚としては米を食べてる」「みなさんが食事でご飯食べるのと同じ感覚で、僕はおせんべいを食べてる」と、おやつではなく食事として食べている様子。

 すると北山が「玉森さんのせんべいを食べてるときの音って、結構きれいなんですよ」と言いだし、せんべいを食べるよう促したが、玉森は「俺、いま食べたくないの」と拒否。続けて、「ここだけで言うけど、顔面矯正(骨格矯正)したから口が開かないのよ」と告白し、「ちょっとだけね(顔を)シェイプアップしてもらったの」とコメント。ここ数日間は口を動かせず「スープしか食べてない」と語っていた。

 また、北山がジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の個人ブログ「KITAYAMA DOU?」に、「知念くんに家の置き時計を壊された。悲しい」と書いていたことについて、リスナーから「どのような経緯で知念くんをおうちに招待したのか、ぜひ教えてほしい」というメッセージが寄せられるも、北山は「秘密主義だから」と具体的な理由は明かさず。

 なんでも、ネット通販で置き時計を購入し、「置いた3日後に知念と薮が来て」とのことで、知念だけではなく薮も一緒に、北山の自宅を訪れたようだ。また、「俺がどっか行ってる間に、あいつらキッチンを挟んで踊ってた」といい、その拍子に知念が置き時計を床に落とし「まじ粉々。長針・短針バラバラ。秒針もどっか行ってるし、修復不可能」というほどバラバラに壊れてしまったという。

 ただ、知念らはそれを北山に告げることはなく「俺にバレないと思って」その事実を隠し、しらばっくれていた様子。結局、次の日に置き時計がないことに気がついた北山が、知念らに問いただしたところ「隠した……」と白状し、家の中から、壊れた時計を見つけ出したそう。長く愛用するつもりで、かなり探した時計だったようで、北山は「悲しい……」とポツリ。

 しかし、玉森は「まぁしょうがないよね。事故は起きるものだからね。なんならそこに置いてたミツが悪いんじゃないかなと思うけどね」と他人事のような口ぶりで、これには「いやいや、キッチンで踊る奴が出てくると思わないから(笑)」と苦笑いする北山だった。

 この放送にファンからは「キッチンで踊っていたのはなぜ!? 時計を壊されたのはふびんだけど、面白いエピソード」「自宅に遊びに来るなんて仲良し。だけど、時計を壊されたのはお気の毒……」などの声が集まった。

Kis-My-Ft2・北山宏光に「好き」「付き合わない?」……本気で口説こうとする女性タレントとは?

 Kis‐My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が2月13日深夜に放送された。この日はタレント・鈴木紗理奈、すみれ、モデル・日下部美愛をゲスト審査員に迎え、「店に迷惑をかける子どもへの対応」にチャレンジすることとなった。

 この日、高得点を叩き出したのは北山宏光。彼女とランチデートを楽しんでいると、子どもが店内を駆け回り、自分たちのテーブルへも邪魔しにやって来るという状況に。北山は「おっ元気な店員さん、来た」と子ども好きをアピールした後、子どもの前にしゃがみ「みんないるから、少し静かにしようか?」と軽く注意。子どもが「はーい」と席に戻ると、北山も席に戻り「俺より大人だった」と冗談交じりにつぶやき、彼女の笑いを誘った。

 この対応に、一般審査員からは満点の70点を獲得。すみれが10点満点中8点だったものの、紗理奈と日下部は満点で、合計98点という高得点に。鈴木は「さらっと当たり前のことを言うってところも良かったし、そのあとのフォローも良かった」と絶賛し、「もう……好き」と告白する一幕も。さらに、「付き合わない!?」と迫り、スタジオは笑いに包まれた。

 一方、最下位となったのは千賀健永。「ちょっとうるさいね」と苦笑いする彼女に、「まあ、子どもだからね。元気なことっていいことじゃん。俺、結構好きだな」とフォローする千賀。ここまではよかったものの、走り回る子どもの元へ行き、不審な笑顔を浮かべ「お前さ、うるさいんだよ」と注意。そして、「周り見てみ? すっげえ迷惑してるんだよ」「最後に忠告しといてやるよ。次、これ(おもちゃ)でギャーギャーしたら、一番怖い思いさせてやるからな」と笑顔のまま忠告し、「俺がなんか変なふうに見えちゃうからさ、元気に言ってもらっていいか?」と返事を強要した。

 スタジオからは「怖い」「サイコパス」という声が上がり、総合得点は0点。鈴木からは「DV、サイコパスな男にしか見えない」、すみれも「もう、逮捕でしょ」とドン引き。千賀はスタジオ観覧者の悲鳴を「うるさい」と制し、「ポイントとしては、子どもに対しての対応って言われてますけど、子どもに今後一生こういうことをしちゃだめだよっていうことを、ちゃんと伝えなきゃいけない。恐怖だよ。一番怖い状態で教える」と説明したが、再び聞こえてくる悲鳴に「『えー』じゃない、うるせぇしゃべってんだよ!」と激高した。

 この日の放送に、視聴者から「本物のサイコパス……」「千賀くんの本性見た気がする」「北山くんにめっちゃ癒やされた」という声が集まった。

Kis-My-Ft2・北山宏光に「好き」「付き合わない?」……本気で口説こうとする女性タレントとは?

 Kis‐My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が2月13日深夜に放送された。この日はタレント・鈴木紗理奈、すみれ、モデル・日下部美愛をゲスト審査員に迎え、「店に迷惑をかける子どもへの対応」にチャレンジすることとなった。

 この日、高得点を叩き出したのは北山宏光。彼女とランチデートを楽しんでいると、子どもが店内を駆け回り、自分たちのテーブルへも邪魔しにやって来るという状況に。北山は「おっ元気な店員さん、来た」と子ども好きをアピールした後、子どもの前にしゃがみ「みんないるから、少し静かにしようか?」と軽く注意。子どもが「はーい」と席に戻ると、北山も席に戻り「俺より大人だった」と冗談交じりにつぶやき、彼女の笑いを誘った。

 この対応に、一般審査員からは満点の70点を獲得。すみれが10点満点中8点だったものの、紗理奈と日下部は満点で、合計98点という高得点に。鈴木は「さらっと当たり前のことを言うってところも良かったし、そのあとのフォローも良かった」と絶賛し、「もう……好き」と告白する一幕も。さらに、「付き合わない!?」と迫り、スタジオは笑いに包まれた。

 一方、最下位となったのは千賀健永。「ちょっとうるさいね」と苦笑いする彼女に、「まあ、子どもだからね。元気なことっていいことじゃん。俺、結構好きだな」とフォローする千賀。ここまではよかったものの、走り回る子どもの元へ行き、不審な笑顔を浮かべ「お前さ、うるさいんだよ」と注意。そして、「周り見てみ? すっげえ迷惑してるんだよ」「最後に忠告しといてやるよ。次、これ(おもちゃ)でギャーギャーしたら、一番怖い思いさせてやるからな」と笑顔のまま忠告し、「俺がなんか変なふうに見えちゃうからさ、元気に言ってもらっていいか?」と返事を強要した。

 スタジオからは「怖い」「サイコパス」という声が上がり、総合得点は0点。鈴木からは「DV、サイコパスな男にしか見えない」、すみれも「もう、逮捕でしょ」とドン引き。千賀はスタジオ観覧者の悲鳴を「うるさい」と制し、「ポイントとしては、子どもに対しての対応って言われてますけど、子どもに今後一生こういうことをしちゃだめだよっていうことを、ちゃんと伝えなきゃいけない。恐怖だよ。一番怖い状態で教える」と説明したが、再び聞こえてくる悲鳴に「『えー』じゃない、うるせぇしゃべってんだよ!」と激高した。

 この日の放送に、視聴者から「本物のサイコパス……」「千賀くんの本性見た気がする」「北山くんにめっちゃ癒やされた」という声が集まった。

Kis-My-Ft2『10万円でできるかな』“ヤラセ疑惑”の余波――「詐欺に近い」「タチの悪い番組」と指摘

 2月13日発売の「週刊新潮」(新潮社)で、Kis-My-Ft2が出演するバラエティ番組『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)の“ヤラセ疑惑”が報じられた。同誌によれば、宝くじ企画の資金は「10万円」と銘打っていたはずが、実際は「数倍の資金が費やされていた」という。同企画は『10万円でできるかな』の人気を支えてきたメインコーナーだけに、レギュラーを務めるKis-My-Ft2ファンの間では、番組存続を心配する声が続出している。

 同番組は、キスマイメンバーがあらゆるものに10万円を使い、“元が取れるかどうか”を検証する実験バラエティ。彼らに加えて、サンドウィッチマンの伊達みきお、富澤たけしがスタジオでロケVTRをチェックする“見届人”として出演している。キスマイは、2012年4月スタートの『濱キス』以降、テレ朝で深夜のレギュラーを持ち続けていたものの、ほとんどが半年~1年単位で終了し、新たな番組に変わっていた。ところが、17年10月に始まった『10万円でできるかな』は好評を博し、初のゴールデン特番(18年7月28日放送)は12.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマーク。こうした反響を受け、19年4月より月曜日のゴールデンタイムに進出したのだった。

「18年4月の『10万円でできるかな 1時間SP』では、メンバーの二階堂高嗣が10万円分(500枚)の『ロト6』を購入したところ、100万円を超える超高額当選を果たし、大きな話題に。『テレビ番組で20年以上ぶり』の快挙だと、ネットニュースなどで取り上げられていました。さまざまなロケを行う中でも、やはり宝くじ企画は視聴者の関心が高かったようで、『年末ジャンボ宝くじ買ったらいくら当たるかな!?』をテーマにした今年1月13日のオンエアーは、視聴率13.0%を記録。最近は9.8%(1月27日)、9.5%(2月10日)と1ケタ続きだったとはいえ、一定数の根強いファンを抱えている番組なんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、2月12日配信のニュースサイト「デイリー新潮」や、同月13日発売の「週刊新潮」が同番組の知られざる舞台裏について報道。「スクラッチ宝くじ削り旅」(昨年7月15日放送)でヤラセに加担したという番組関係者が、「私達スタッフはチーフディレクターの指示で、当たりくじを仕込むため事前にスクラッチを買い込み、削る作業に当たっていました」と打ち明けているほか、削るうちに“当たりの法則”を見つけたことなどを証言。さらに、当たりだと思われるスクラッチを撮影用にキープしていたそうで、「こうした仕込み作業には、本来の資金10万円の数倍の額が注ぎ込まれた」「キスマイやサンドの2人には、こうしたからくりは知らされていなかったようだ」と、伝えている。

 その一方で、番組内では宮田俊哉がスクラッチ宝くじを削るうち、当たりの法則を何度も発見したため、「法則王子」との呼び名がついていた。それだけに、記事を読んだキスマイファンや視聴者からは、「俊くんの法則王子は仕込まれたキャラだったの?」「スタッフが途中まで削って、法則王子の宮田くんより先に法則を見つけてたのはショック」「何も知らずに法則を喜んでたキスマイとサンドさんがかわいそう」と、落胆の声が続出している。

 そして報道後、番組側は公式サイトにて社内調査の結果を公表。「スクラッチ宝くじ」企画については、当選の傾向や法則の確認をはじめ、「スクラッチの開け方をどう見せるか」などを検討する目的で「事前に10万円分以上の宝くじを購入したことがあったことは事実」と、肯定した。しかし、本番は出演者がロケ中に購入したものを使用しており、スタッフが削ったスクラッチは使っていないと主張。なお、「週刊新潮」の誌面で指摘されていた、深夜帯放送時の企画「10万円ランド」に関しては、「不適切な演出」があったことを認めている。10万円で土地を借り、Kis-My-Ft2がそこで農作物などを育て、収穫して売るといった内容だったが、「天候不順で農作物が発育しなかったなどの理由により、通常の収穫期のイメージを放送しようと、他から購入したものを撮影に用いていた」と説明し、視聴者や関係者に謝罪した。

 番組サイドは「新潮」の報道内容を一部否定しているものの、ネット上には「番組が宝くじのいい宣伝になってたことは間違いない。スクラッチの売り上げも伸びていたのでは?」「『10万円でこれだけ当たるんだ』と信じて宝くじを買ってた人もいるでしょ。詐欺に近い話」「宝くじが過剰に当たるように見せたんだから、タチの悪い番組だと思う」と、手厳しいコメントも見受けられる。

「テレ朝の弁明通り、スクラッチの仕込みはなかったとしても、今回の一件でマイナスイメージがついたことは間違いないでしょう。疑念が残っている視聴者も多いですから、今後この手のロケは難しいと思われます。とはいえ、『10万円でできるかな』は宝くじ企画で注目を集めた番組だけに、引き続きゴールデン枠での高視聴率が獲得できるかどうか……。ちなみに、報道が出た12日は、神奈川県で北山宏光が高田純次らと撮影をしていたという目撃談が上がっており、その場に居合わせたTwitterユーザーは『10万円でできるかな』のロケだったとツイートしています。13日時点で番組が続くのかは明らかになっていませんが、しばらくは宝くじ以外の企画をやらざるを得ないでしょうね」(同)

 キスマイファンは「深夜時代から積み重ねてきたキスマイの番組がなくなるのは悲しい」と嘆いているが、果たして『10万円でできるかな』は今後も番組継続となるのだろうか?

Kis-My-Ft2『10万円でできるかな』“ヤラセ疑惑”の余波――「詐欺に近い」「タチの悪い番組」と指摘

 2月13日発売の「週刊新潮」(新潮社)で、Kis-My-Ft2が出演するバラエティ番組『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)の“ヤラセ疑惑”が報じられた。同誌によれば、宝くじ企画の資金は「10万円」と銘打っていたはずが、実際は「数倍の資金が費やされていた」という。同企画は『10万円でできるかな』の人気を支えてきたメインコーナーだけに、レギュラーを務めるKis-My-Ft2ファンの間では、番組存続を心配する声が続出している。

 同番組は、キスマイメンバーがあらゆるものに10万円を使い、“元が取れるかどうか”を検証する実験バラエティ。彼らに加えて、サンドウィッチマンの伊達みきお、富澤たけしがスタジオでロケVTRをチェックする“見届人”として出演している。キスマイは、2012年4月スタートの『濱キス』以降、テレ朝で深夜のレギュラーを持ち続けていたものの、ほとんどが半年~1年単位で終了し、新たな番組に変わっていた。ところが、17年10月に始まった『10万円でできるかな』は好評を博し、初のゴールデン特番(18年7月28日放送)は12.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマーク。こうした反響を受け、19年4月より月曜日のゴールデンタイムに進出したのだった。

「18年4月の『10万円でできるかな 1時間SP』では、メンバーの二階堂高嗣が10万円分(500枚)の『ロト6』を購入したところ、100万円を超える超高額当選を果たし、大きな話題に。『テレビ番組で20年以上ぶり』の快挙だと、ネットニュースなどで取り上げられていました。さまざまなロケを行う中でも、やはり宝くじ企画は視聴者の関心が高かったようで、『年末ジャンボ宝くじ買ったらいくら当たるかな!?』をテーマにした今年1月13日のオンエアーは、視聴率13.0%を記録。最近は9.8%(1月27日)、9.5%(2月10日)と1ケタ続きだったとはいえ、一定数の根強いファンを抱えている番組なんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、2月12日配信のニュースサイト「デイリー新潮」や、同月13日発売の「週刊新潮」が同番組の知られざる舞台裏について報道。「スクラッチ宝くじ削り旅」(昨年7月15日放送)でヤラセに加担したという番組関係者が、「私達スタッフはチーフディレクターの指示で、当たりくじを仕込むため事前にスクラッチを買い込み、削る作業に当たっていました」と打ち明けているほか、削るうちに“当たりの法則”を見つけたことなどを証言。さらに、当たりだと思われるスクラッチを撮影用にキープしていたそうで、「こうした仕込み作業には、本来の資金10万円の数倍の額が注ぎ込まれた」「キスマイやサンドの2人には、こうしたからくりは知らされていなかったようだ」と、伝えている。

 その一方で、番組内では宮田俊哉がスクラッチ宝くじを削るうち、当たりの法則を何度も発見したため、「法則王子」との呼び名がついていた。それだけに、記事を読んだキスマイファンや視聴者からは、「俊くんの法則王子は仕込まれたキャラだったの?」「スタッフが途中まで削って、法則王子の宮田くんより先に法則を見つけてたのはショック」「何も知らずに法則を喜んでたキスマイとサンドさんがかわいそう」と、落胆の声が続出している。

 そして報道後、番組側は公式サイトにて社内調査の結果を公表。「スクラッチ宝くじ」企画については、当選の傾向や法則の確認をはじめ、「スクラッチの開け方をどう見せるか」などを検討する目的で「事前に10万円分以上の宝くじを購入したことがあったことは事実」と、肯定した。しかし、本番は出演者がロケ中に購入したものを使用しており、スタッフが削ったスクラッチは使っていないと主張。なお、「週刊新潮」の誌面で指摘されていた、深夜帯放送時の企画「10万円ランド」に関しては、「不適切な演出」があったことを認めている。10万円で土地を借り、Kis-My-Ft2がそこで農作物などを育て、収穫して売るといった内容だったが、「天候不順で農作物が発育しなかったなどの理由により、通常の収穫期のイメージを放送しようと、他から購入したものを撮影に用いていた」と説明し、視聴者や関係者に謝罪した。

 番組サイドは「新潮」の報道内容を一部否定しているものの、ネット上には「番組が宝くじのいい宣伝になってたことは間違いない。スクラッチの売り上げも伸びていたのでは?」「『10万円でこれだけ当たるんだ』と信じて宝くじを買ってた人もいるでしょ。詐欺に近い話」「宝くじが過剰に当たるように見せたんだから、タチの悪い番組だと思う」と、手厳しいコメントも見受けられる。

「テレ朝の弁明通り、スクラッチの仕込みはなかったとしても、今回の一件でマイナスイメージがついたことは間違いないでしょう。疑念が残っている視聴者も多いですから、今後この手のロケは難しいと思われます。とはいえ、『10万円でできるかな』は宝くじ企画で注目を集めた番組だけに、引き続きゴールデン枠での高視聴率が獲得できるかどうか……。ちなみに、報道が出た12日は、神奈川県で北山宏光が高田純次らと撮影をしていたという目撃談が上がっており、その場に居合わせたTwitterユーザーは『10万円でできるかな』のロケだったとツイートしています。13日時点で番組が続くのかは明らかになっていませんが、しばらくは宝くじ以外の企画をやらざるを得ないでしょうね」(同)

 キスマイファンは「深夜時代から積み重ねてきたキスマイの番組がなくなるのは悲しい」と嘆いているが、果たして『10万円でできるかな』は今後も番組継続となるのだろうか?

Kis-My-Ft2・北山宏光、地元の友人から「いまだに言われてるよ」と玉森裕太の大失敗を暴露

 2月12日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・北山宏光と玉森裕太が登場。条件が厳しい玉森の“友達の定義”について語った。

 人見知りで、普段から「友達があまりいない」と公言している玉森。そこで北山が「玉森さんの友達ってどのラインからですか?」と質問すると、「ちゃんと話せる人かな、本音で」とコメント。さらに「ちゃんと思ったときに何かを言えて、けんかできるくらいの人がいい」そうで、友達になるためのハードルはかなり高い様子。

 玉森いわく、地元には友達がいるものの、そのほかの出会いで知り合った人は「それは友達になるのか、知り合いになるのか。はたまた他人のままなのかわからない」そう。そこで北山が「ボーダーラインの引き方を変えてみたらどうですか? 地元の仲間は“親友”にする。そしたら、友達の物差しがもうちょっと広がるんじゃないですか?」と提案するも、玉森は「ご飯だけ食べる人もいるじゃん。(そういう人は)友達じゃない」とキッパリ。

 これに番組スタッフと北山は大爆笑していたが、どうやら玉森は、食事や飲みに行くだけの関係性の人をあまり信用していないようだ。

 一方の北山は、友達の線引きをはっきりしていないとのこと。玉森から「目が合ったら友達くらいの感覚でしょ」「ちょっと気が合ったら『俺ら友達』みたいな感じでしょ?」と言われ、北山は「やばい奴じゃん」と否定したが、「一緒に○○をした人」や「共演者」は、友達に分類するんだとか。ただ、あえて友達だと明言することは少ないといい、“友達の定義”は曖昧にしていると語った。

 そんな中、北山は地元の仲間を「親友」と呼び、そこに新しい友人を連れて行くことで、友達の輪が広がっていくのだという。これを聞いた玉森は「なんだ、そのコミュニティーは……すげぇじゃん」とポツリ。北山によると「玉森も昔、参戦してたんですよ。その中でBBQをしたり」と、意外にも北山の地元の仲間と玉森が交流していた時期があったそう。

 当時、初めて肉を焼いた玉森は、塩とコショウではなく、味の素を真っ白になるまで振りかける大失敗をしたようで、北山は「『何これ、しょっぺぇ!』って。『そりゃそうだよな』っていまだに言われてるよ、俺らの(中で)」と、今でも話題に上ると明かしていた。

 この放送にファンからは「北玉の思い出話いいね!」「同じクラスだったら、友達にはなってないんだろうな」「社交的なみっくんと人見知りな玉ちゃんの性格が対照的すぎ!」などの声が集まった。

Kis-My-Ft2・千賀健永、「仲良くしてる女の子が3人」と遊んでる宣言!? 「狙いすぎ」と指摘も

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が2月6日深夜に放送された。この日はタレント・若槻千夏、朝日奈央、女優・夏菜をゲスト審査員に迎え、「彼女から『たくさん遊んでるでしょ?』と言われたときの対応」にチャレンジすることとなった。

 まずトップバッターを務めたのは、毎回、高得点を獲得する藤ヶ谷太輔。自宅でリラックスしているときに「たくさん遊んでるんでしょ?」と問われた藤ヶ谷は、ソファの端まで逃げ「なんで……なんでそれ知ってるの?」とわかりやすく動揺。スタジオからはブーイングが上がったが、藤ヶ谷の冗談だったようで、そういったウワサを聞いた彼女に「仕事以外、一緒にいるじゃん。遊んでるか遊んでないか、マイコが一番よくわかってるんじゃない?」と優しく諭す。彼女が納得すると、「本当に遊んでないし、これからも遊ばないし。だから安心してよ」と話していた。

 この対応は総合得点76点を記録。最初の茶番について「ああいうことをできる余裕がある。実際遊んでたら『あ』ってなるけど」と解説したものの、8点をつけた夏菜は「それが減点ポイント」と指摘。「その余裕が本当に遊んでいるようで怖い」と言われてしまっていた。

 また、3番手に登場した北山宏光は、最初に「めっちゃ遊んでた。川とか」とおふざけを挟んだあと、「うそうそ、全然遊んでない。だって俺、マイコのこと好きだもん。心配かけちゃってごめんね」と優しく対応し、藤ヶ谷と同じく76点。この日は2人が同率1位となった。

 最後に挑戦した千賀健永は、彼女の指摘に「うん、遊んでる」と素直に認め、「でも、ただの友達だよ。すごく仲良くしてる女の子が3人くらい」と言い始め、その女性たちとそれぞれ週1回のペースで会っていると説明。「でも、俺が好きなのはマイコだけだよ。マイコ、愛してる」とフォローしたが、最後には彼女からビンタ。ギャグのような展開に、一般審査員の得点は0点、ゲスト審査員からも0点で、当然最下位となってしまった。

 最下位を狙ったかのような対応だったが、この結果に千賀はうつむいて落ち込んでいる様子。若槻からは「シンプルに、番組概要見てください。それだけです」と断罪されていた。

 この日の放送に視聴者から、「千ちゃん狙いすぎ(笑)」「動揺する藤ヶ谷くんがかわいかった」「北山君の対応はシンプルに安心させてくれて最高!」という声が集まった。

Kis-My-Ft2・千賀健永、恋愛相談でトンデモ発言が飛び出す! 「心をえぐられる」とファン乱心

 2月5日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・横尾渉と千賀健永が登場し、リスナーの「恋愛相談」に回答した。

 以前から千賀が「恋愛相談に乗りたい」と話していたことを受け、リスナーから「同じクラスの男子が急に話しかけてきたり、一緒に帰るのを誘ってきたり、『電話したい』とLINEがきたりします。急すぎてどうすべきかわかりません」という恋愛相談が届く。

 リスナーは恋愛経験がほぼないため、その言動に困っているそう。しかし、4月からは違う大学に進学するため「それまでにスッキリさせたい」とのことだった。これに千賀は「(相手の気持ちが)わからなくて、たぶん接し方がわからない」とリスナーの気持ちを推測。「恋愛経験がないときって、僕は逆にワクワクしてた」と経験談を交え、「(当時は)好きとか嫌いに対して敏感だった」と持論を展開した。リスナーが対応に困っている理由について、「相手に興味がないから」だと分析し、横尾も「そうだろうね」と千賀の意見に同調。続けて横尾は「素直に『自分が電話したいならする』でいいんじゃない」とアドバイスを送った。

 ちなみに、2人は「相手の男子はリスナーのことが好き」と確信している様子。横尾から「話だけでも聞いてあげればいいんじゃないかな」という提案が出ると、千賀は賛成しつつも「何回か連絡を取ってみてダメだったらブロックすればいい」とシビアな対応を勧め、「ブロックはかわいそう」とフォローされる一幕もあった。

 この放送を聴いたファンからは「さらっとひどいことを言った!」「千賀さんって普段からすぐにブロックしていそう……」「クラスメイトにブロックされたらつらすぎる」といったコメントが寄せられた。また、千賀の「恋愛経験がないときって」という発言に「恋愛経験あるって、千賀さん暗に言ってますよね。自担じゃないのに、なぜか心をえぐられる」「千ちゃんの発言にハラハラした」などの反応が相次ぎ、ショックを受けたファンが少なからずいた模様。

 とはいえ、千賀は3月23日で29歳になるため恋愛経験の一つや二つくらいはあるだろう。ただ、この日は、高校生のリスナーから「前に千ちゃんが『年上の人がタイプ』と言っていてちょっとショックでした」といったメッセージも寄せられており、千賀が「フォローになってないかもしれないけど、オールマイティーですよ」と苦し紛れの言い訳をする場面も。ささいな言動でナーバスになるファンがいるということを念頭に置いて、今後は“うっかり発言”に気をつけてほしいものだ。

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、嫌味な性格が判明? 若槻千夏が「感覚ズレてますよ」と酷評! 

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が1月30日深夜に放送された。この日はタレント・若槻千夏、橋本マナミ、社会学者・鈴木涼美をゲスト審査員に迎え、「彼女の家の迷惑な隣人への対応」にチャレンジすることとなった。

 昨年11月7日に放送された、「ドライブデート中、トラブルに巻き込まれた時の対応」で完璧な対処法を披露し、1位となった横尾渉がトップバッターで登場。彼女の家で過ごしていると、隣の部屋から物音が聞こえ、毎日彼女が寝られていないことを聞き出した横尾。「マイコがいいなら言ってくるけど」と彼女の許可を取った上で隣人宅へ。チャイムで呼び出し、出てきた隣人に「夜分遅くにすみません、隣の横尾と申します」と丁寧に自己紹介。その後、はっきりと「ちょっとうるさいなと思いまして」と指摘した。

 さらに、「隣にも言ってきたんですけど、ちょっと静かにしてもらえたらうれしいなと思いまして」と低姿勢を貫き円満に解決。一般審査員からも絶賛され、総合得点は85点でこの日1位となった。

 一方、最下位となったのは二階堂高嗣。騒音が聞こえ、「俺行って来るよ」と意気込み、隣の部屋へ。出てきた隣人に引っ越しの挨拶をし、「みんなに同じこと言われたんで、ちょっとお聞きしたいんですけど、この辺って結構、生活音漏れるんですか?」と聞き、隣人が首をかしげると「僕、この場所ってすごく落ち着いてるなと思ってて、すごく静かな場所ですし。なんか、落ち着きない人いるんですかね」と嫌味を一言。一般審査員からは「ケンカを売ってる?」「これでは伝わらない」など批判の声が上がり、結果は10点で最下位。若槻から、「二階堂さん、感覚ズレてますよ」とバッサリ切られ、苦笑いを浮かべていた。

 そんな中、いつも低評価を受ける玉森裕太は、彼女と目の下に濃いクマを描いて隣人宅に向かう。「寝不足気味になってしまったんですよ」と睡眠不足を訴えるというふざけたものだったが、結果は23点でまさかの3位となった。満点をつけた若槻は、爆笑しながら「もしかしたらテーマに一番適してるんじゃないかと思って。あんな2人が来たら私、引っ越しますよ」と言い、玉森は満足気な様子だった。

 この日の放送に視聴者からは、「横尾くんはトラブル対応はうますぎる!」「ニカちゃん、場合によってその言い方は危険……」「玉森くんの対応が面白すぎる」という声が集まった。

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、嫌味な性格が判明? 若槻千夏が「感覚ズレてますよ」と酷評! 

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が1月30日深夜に放送された。この日はタレント・若槻千夏、橋本マナミ、社会学者・鈴木涼美をゲスト審査員に迎え、「彼女の家の迷惑な隣人への対応」にチャレンジすることとなった。

 昨年11月7日に放送された、「ドライブデート中、トラブルに巻き込まれた時の対応」で完璧な対処法を披露し、1位となった横尾渉がトップバッターで登場。彼女の家で過ごしていると、隣の部屋から物音が聞こえ、毎日彼女が寝られていないことを聞き出した横尾。「マイコがいいなら言ってくるけど」と彼女の許可を取った上で隣人宅へ。チャイムで呼び出し、出てきた隣人に「夜分遅くにすみません、隣の横尾と申します」と丁寧に自己紹介。その後、はっきりと「ちょっとうるさいなと思いまして」と指摘した。

 さらに、「隣にも言ってきたんですけど、ちょっと静かにしてもらえたらうれしいなと思いまして」と低姿勢を貫き円満に解決。一般審査員からも絶賛され、総合得点は85点でこの日1位となった。

 一方、最下位となったのは二階堂高嗣。騒音が聞こえ、「俺行って来るよ」と意気込み、隣の部屋へ。出てきた隣人に引っ越しの挨拶をし、「みんなに同じこと言われたんで、ちょっとお聞きしたいんですけど、この辺って結構、生活音漏れるんですか?」と聞き、隣人が首をかしげると「僕、この場所ってすごく落ち着いてるなと思ってて、すごく静かな場所ですし。なんか、落ち着きない人いるんですかね」と嫌味を一言。一般審査員からは「ケンカを売ってる?」「これでは伝わらない」など批判の声が上がり、結果は10点で最下位。若槻から、「二階堂さん、感覚ズレてますよ」とバッサリ切られ、苦笑いを浮かべていた。

 そんな中、いつも低評価を受ける玉森裕太は、彼女と目の下に濃いクマを描いて隣人宅に向かう。「寝不足気味になってしまったんですよ」と睡眠不足を訴えるというふざけたものだったが、結果は23点でまさかの3位となった。満点をつけた若槻は、爆笑しながら「もしかしたらテーマに一番適してるんじゃないかと思って。あんな2人が来たら私、引っ越しますよ」と言い、玉森は満足気な様子だった。

 この日の放送に視聴者からは、「横尾くんはトラブル対応はうますぎる!」「ニカちゃん、場合によってその言い方は危険……」「玉森くんの対応が面白すぎる」という声が集まった。