Kis-My-Ft2・北山宏光&藤ヶ谷太輔のユニット曲初解禁、「エロい」「失神する」とファン大パニック

 『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)が3月18日深夜に放送された。同番組では4週連続で、今月25日に発売するオリジナルアルバム『To-y2』通常盤に収録されているユニット曲コンビが出演しており、第4弾となる最終週は北山宏光と藤ヶ谷太輔が登場した。

 今回収録される2人の楽曲「バクテリア」について、リスナーから「毎回2人のユニット曲には興奮させられています。いつも前作を超える楽曲、パフォーマンス本当にすごいです。今回の楽曲もタイトルからしてすごく楽しみです。これは2人ですぐに『この曲がいい』と決まりましたか? それともほかに候補があって悩みましたか?」と質問が届いた。

 これについて、選曲は北山主導で行われたといい、「藤ヶ谷さんがこれでいったらどうか」と想像して曲を選んだとのこと。そんな北山は「『バクテリア』を最初に聞いたときの感想ってどうだったのかな?」と藤ヶ谷の反応が気になっていたようだが、藤ヶ谷も曲を聞いた瞬間に「これだ!」と思い、タイトルを聞いてさらに「これだ!!」と確信したという。さらに歌詞に関しては、藤ヶ谷が「恋愛のような感じもあるし、ちょっと結構中身の深いところに入った内容。うわべの恋愛の曲ではない」と過激な表現も含まれていることを示唆した。

 ライブパフォーマンスの打ち合わせも始まり、さまざまな案が出ているというが、前回のユニット曲「REAL ME」では、お互いの体に白と黒のペンキを塗り合うという強烈な演出でファンを沸かせていた2人。そのため「それを上回るものって何ぞや?」とアイデアをひねり出しながら、ファンの喜ぶ演出を考えているという。そしてようやく番組内で楽曲が初解禁されると、歌詞に注目したファンからは「エロい演出しか想像できない曲」「失神者でるよこれ」「えっちいよまじで! 演出期待してるよ!」などの声が続出していた。

 しかしその後、リスナーから「みなさんはとんかつを食べるとき、どの場所から食べますか?」と質問が寄せられたことで、話題は一変。なんでも、北山はとんかつや揚げ物を食べると口の中が切れてしまうらしく「俺だけかな? と思って、誰にも言えなくて」と、長年の悩みを告白。しかし、藤ヶ谷はまるで賛同できない様子だった。

 結局、藤ヶ谷から「(北山の)歯茎が弱いパターン」と指摘された北山だったが、「えっ病気、俺? 歯茎かなんかの……。みんなそんなに歯茎強いの?」と、ますます悩むことになり、最終的に「俺は(歯茎に)合ってるとんかつ屋探すわ!」という微妙な結論を出していた。

 この不思議なやりとりに、リスナーから「『バクテリア』を聞いて、パニックで呆然としているファンをよそに、とんかつの悩みを語る藤北なんなの…そもそも“自分の歯茎に合ってるとんかつ”って何?」「私たちは何を聞かされているんだろうか」「『バクテリア』が強烈すぎてトンカツの話が全然入ってこない」など、ツッコミと戸惑いの声が集まっていた。

Kis-My-Ft2・玉森裕太&宮田俊哉のユニット曲「運命」の歌詞が「恐怖……!」とファン鳥肌

 『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)が3月11日深夜に放送された。同番組では4週連続で、今月25日に発売するオリジナルアルバム『To-y2』通常盤に収録されているユニット曲コンビが出演する予定で、今回は第3弾として宮田俊哉と玉森裕太が登場した。

 宮田と玉森がユニットを組むのは、2015年の「BE LOVE」(アルバム『KIS-MY-WORLD』に収録)、18年の「星に願いを」(シングル「LOVE」通常盤に収録)に続き3回目。当初から玉森は「3部作」と公言しており、今回が最終章になる予定だという。

 宮田と玉森のユニット曲は、ライブでの演出が斬新なことから、毎回ファンの注目を集めている。演出を担当している玉森は、今回の曲「運命」をライブで披露するにあたり「1作目、2作目を見てない人でもちゃんとわかりやすいように演出を考えている」と話し、「あんまり深く考えなくても楽しんでいただけると思う」と、期待感を煽った。

 さらに、あらためて過去2作品のライブ演出内容を振り返り、「1作目の『BE LOVE』という曲で僕たち結婚したんですよね」と宮田が解説すると、続けて玉森が「表記だと“BE”だけど、『BOYS(LOVE)』の“B”も含まれてるからね」と説明。また、2作目では「死別」がテーマになっており、“宮田を残して玉森が死んでしまう”という悲劇を描いた内容になっていた。

 これらを踏まえた今回のユニット曲「運命」は、「歌詞がね、結構ぐっとくる……ザワザワする」と宮田。これに玉森も「そうだね。曲もそうだけど、歌詞を見たらだいたいイメージがつくと思うんだよね。なんで死別したあとに、こうなっているのかというのは、歌詞を見たら一目瞭然」と同調し、とにかく“歌詞”がポイントであることをアピール。この歌詞は、玉森が「絶対これがいい!」といったものを選んだそうで、思い入れの強さをうかがわせていた。

 そして、ラジオ内で曲が初解禁されると、やはり注目されたのは歌詞だった。これを聞いたファンからは、「2作目の『星に願いを』の歌詞と並べて聞くと、さらに恐怖……! 嫉妬深い妻・玉森が、死んでもなお重いっていう……怖い……!」「勝手にしっとり系と想像してた。全然違った!」「迫りくるものがあって圧倒された! ドキドキハラハラして鳥肌がたった」「第一印象は『オペラ座の怪人』。嫉妬に狂うファントム玉森が、クリスティーヌ宮田を自分のものにしようとするストーリー」など、その世界観に引き込まれたという声が続出。

 さらに、「歌詞を見れば見るほど、最後は玉さんが呪いで宮っちを縛り付けて、あの世へと連れていくんじゃなかろうかと思ってしまう」「この曲でどんな演出ぶちかますの!? 楽しみすぎる」と、ライブ演出に期待を寄せる声が多く集まっていた。

Kis-My-Ft2・玉森裕太&宮田俊哉のユニット曲「運命」の歌詞が「恐怖……!」とファン鳥肌

 『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)が3月11日深夜に放送された。同番組では4週連続で、今月25日に発売するオリジナルアルバム『To-y2』通常盤に収録されているユニット曲コンビが出演する予定で、今回は第3弾として宮田俊哉と玉森裕太が登場した。

 宮田と玉森がユニットを組むのは、2015年の「BE LOVE」(アルバム『KIS-MY-WORLD』に収録)、18年の「星に願いを」(シングル「LOVE」通常盤に収録)に続き3回目。当初から玉森は「3部作」と公言しており、今回が最終章になる予定だという。

 宮田と玉森のユニット曲は、ライブでの演出が斬新なことから、毎回ファンの注目を集めている。演出を担当している玉森は、今回の曲「運命」をライブで披露するにあたり「1作目、2作目を見てない人でもちゃんとわかりやすいように演出を考えている」と話し、「あんまり深く考えなくても楽しんでいただけると思う」と、期待感を煽った。

 さらに、あらためて過去2作品のライブ演出内容を振り返り、「1作目の『BE LOVE』という曲で僕たち結婚したんですよね」と宮田が解説すると、続けて玉森が「表記だと“BE”だけど、『BOYS(LOVE)』の“B”も含まれてるからね」と説明。また、2作目では「死別」がテーマになっており、“宮田を残して玉森が死んでしまう”という悲劇を描いた内容になっていた。

 これらを踏まえた今回のユニット曲「運命」は、「歌詞がね、結構ぐっとくる……ザワザワする」と宮田。これに玉森も「そうだね。曲もそうだけど、歌詞を見たらだいたいイメージがつくと思うんだよね。なんで死別したあとに、こうなっているのかというのは、歌詞を見たら一目瞭然」と同調し、とにかく“歌詞”がポイントであることをアピール。この歌詞は、玉森が「絶対これがいい!」といったものを選んだそうで、思い入れの強さをうかがわせていた。

 そして、ラジオ内で曲が初解禁されると、やはり注目されたのは歌詞だった。これを聞いたファンからは、「2作目の『星に願いを』の歌詞と並べて聞くと、さらに恐怖……! 嫉妬深い妻・玉森が、死んでもなお重いっていう……怖い……!」「勝手にしっとり系と想像してた。全然違った!」「迫りくるものがあって圧倒された! ドキドキハラハラして鳥肌がたった」「第一印象は『オペラ座の怪人』。嫉妬に狂うファントム玉森が、クリスティーヌ宮田を自分のものにしようとするストーリー」など、その世界観に引き込まれたという声が続出。

 さらに、「歌詞を見れば見るほど、最後は玉さんが呪いで宮っちを縛り付けて、あの世へと連れていくんじゃなかろうかと思ってしまう」「この曲でどんな演出ぶちかますの!? 楽しみすぎる」と、ライブ演出に期待を寄せる声が多く集まっていた。

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、藤ヶ谷太輔びいきに猛抗議!? 「説明してもらおうか」と詰め寄ったワケ

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が3月5日深夜に放送された。この日はお笑いコンビ・オアシズの大久保佳代子、女優・真飛聖、タレント・伊藤愛真をゲスト審査員に迎え、「別れ話をしたら人前で泣かれた時」の対応にチャレンジすることとなった。

 この日、最高得点を記録したのは、1位常連の藤ヶ谷太輔。彼女をカフェに呼び出し、「大事な話があるんだけど」「別れよう」と切り出すと、彼女が泣きだしてしまう。藤ヶ谷は、涙を流す彼女にティッシュを差しだし、「違う場所の方がいいかな。お互いが納得するまで話し合いたいからさ」と優しく諭すというものだった。

 藤ヶ谷の総合得点は94点と高得点だったが、これに「おかしい!」と異を唱えたのは二階堂高嗣。実は二階堂、藤ヶ谷の直前に挑戦しており、藤ヶ谷と同じように「ごめん、外でこんな話しちゃって。一回、家に行こうか。家で一回話そうか」と対応したものの、総合得点は50点。ゲスト審査員の評価も低かったことから「(理由を)どう違うのか説明してもらおうか?」と猛抗議をしていたが、大久保は「家ですよ」と場所を指摘。未練がある女性を家に連れ込むことで、チャンスがまだあると誤解させてしまう可能性があると説明し、これに二階堂は渋々ながらも納得し、引き下がっていた。

 また、横尾渉は泣いてしまった彼女に「ごめん」と言い残し、その場から去るという最低な行動で総合得点は28点。一方、最下位常連の玉森裕太は、泣く彼女を「ウソ。ウソです。ウソぴょーん」とふざけながら落ち着かせ、「でも大事な話があるっちゃあるから、家に帰ってあらためて話さない?」と伝えるというものだった。どんなに明るく振る舞っても、家で別れ話をすることになるため、総合得点は15点に。この日も最下位となってしまった。玉森の行動に、大久保は「ノーコメント」と意見を言うことも放棄。玉森に好意的だった真飛も「ウソぴょんはない」と断罪し、スタジオには微妙な空気が流れた。

 この日の放送に、視聴者からは、「藤ヶ谷くんは絶対に恋愛上級者」「二階堂くん、いつも藤ヶ谷くんに噛みついているイメージある」「冗談で和ませる玉ちゃんに、優しさを感じる」といった声が集まった。

Kis-My-Ft2・千賀健永、「主題歌になればいいな」「意味を深く理解したい」新曲への思いを告白

 『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)が3月4日深夜に放送された。先週から、同月25日に発売する9作目のオリジナルアルバム『To-y2』通常盤に収録されているユニット曲にちなみ、ユニットコンビが出演しているが、今回は第2弾として「王国の蝶」を歌う、Kis-My-Ft2・横尾渉と千賀健永が登場した。

 横尾と千賀といえば、芸能人の隠れた才能を査定し、ランキング形式で発表する『プレバト!!』(TBS系)の「俳句の才能査定ランキング」で、共に“名人”の称号を獲得している。そのため、「王国の蝶」は、俳句を取り入れた「俳歌」になっているという。
 
 横尾は「本当だったら北山(宏光)さんも(ユニットに)入れたいところなんですが」と、同コーナーに出演する北山に気を使ったようだが、「まだ(名人の下の)“特待生”なんでね。今回は名人の我々2人が先に歌ってしまおう」と、2人で歌うことになった経緯を明かした。千賀は「『プレバト!!』の主題歌になればいいな、という思いを込めて」と語り、作詞者について、同コーナーで俳句の査定を担当する俳人・夏井いつき先生であると言及。横尾いわく「歌詞っていうんですか。これはもう“句”」だという。

 そこで横尾が「好きな歌詞とかありますか?」と尋ねると、千賀は「全部がいい」と返答。これに横尾も「さすが、先生ですよね」と同調し、千賀は「もっと意味を深く理解したい。多分、僕たちが理解していない深い部分もある」と語る。特に横尾は「飛ぶのは痛い 蝶の羽」という歌詞に疑問を抱いているようで、あらためて夏井先生に意味を聞きたいと話していた。

 また、4月10日からスタートするコンサートツアー『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2020 To-y2』では、「おそらく和風」テイストの演出になるといい、「『プレバト!!』っぽさも出したい」と明かす場面も。

 その後、番組内で「王国の蝶」が初解禁されると、ネット上では「とってもかっこいい曲! ライブでのパフォーマンスが楽しみ」「『プレバト!!』で使われるのが想像できる」「本当に主題歌に選ばれてほしいな~」といった声が集まった。

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、「彼女に700万貸す」と衝撃発言! 二階堂高嗣は「稼ぎ違うの?」と驚愕

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が2月27日深夜に放送された。この日は、事前にキスマイメンバーへ「恋愛の難問」を伝えず、即興チャレンジすることに。ゲスト審査員には、お笑いコンビ・オアシズの大久保佳代子、タレント・若槻千夏、池田美優、モデル・中野恵那が登場した。

 今回のテーマは「彼女から『お金を貸して』と言われたとき」の対応だったが、抜き打ちでの挑戦に、動揺を隠せないキスマイメンバー。そんな中、最高得点を記録したのは宮田俊哉。彼女から「お金を貸して」と言われ、「どうしたの?」と理由を聞くも彼女は答えず。金額が30万円だと判明し、再び「困ってるの? 絶対言えない?」と語りかけ、ようやくその目的が「美容整形」の手術費用だということを聞き出す。そして、「マイコは整形しなくても全然いいと思ってるけど、すごく悩んでるってことでしょ?」と美容整形そのものには理解を示しつつ、「でもどうなんだろうな、お金借りて整形するって」と疑問を投げかけた。その後、「整形か。それだったら貸せないかな」「自分で稼いだお金で整形するんだったら、俺はいいと思う」と諭し、総合得点は83点に。若槻からは「貸さなかったこと、整形を否定しなかったこともよかった」と絶賛されていた。

 一方、最下位になったのは、毎回高得点を獲得する藤ヶ谷太輔。理由を話さない彼女に、「言ってもらった方が安心するけど、言えないんだったら別に言わなくて大丈夫」とあっさり。「マイコだから(信用してる)」といい、「いくらまでなら貸してくれる?」という質問に「700万円」と答え、ゲスト審査員からは大ブーイング。総合得点36点となってしまった。

 二階堂高嗣は「稼ぎ違うの?」と驚きの声を上げ、玉森裕太は「リアルに700万貸してくれるってことでしょ? メンバーにも?」と一言。藤ヶ谷は「メンバーにはっていうけど……、俺より持ってるじゃない」と玉森にツッコミを入れ、スタジオの笑いを誘った。

 この日の放送に視聴者からは、「宮田くんの誠実な対応は満点!」「彼女に700万まで貸せるってすごくない!?」「ニカちゃんのリアクションに笑った」という声が集まっていた。

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、「彼女に700万貸す」と衝撃発言! 二階堂高嗣は「稼ぎ違うの?」と驚愕

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が2月27日深夜に放送された。この日は、事前にキスマイメンバーへ「恋愛の難問」を伝えず、即興チャレンジすることに。ゲスト審査員には、お笑いコンビ・オアシズの大久保佳代子、タレント・若槻千夏、池田美優、モデル・中野恵那が登場した。

 今回のテーマは「彼女から『お金を貸して』と言われたとき」の対応だったが、抜き打ちでの挑戦に、動揺を隠せないキスマイメンバー。そんな中、最高得点を記録したのは宮田俊哉。彼女から「お金を貸して」と言われ、「どうしたの?」と理由を聞くも彼女は答えず。金額が30万円だと判明し、再び「困ってるの? 絶対言えない?」と語りかけ、ようやくその目的が「美容整形」の手術費用だということを聞き出す。そして、「マイコは整形しなくても全然いいと思ってるけど、すごく悩んでるってことでしょ?」と美容整形そのものには理解を示しつつ、「でもどうなんだろうな、お金借りて整形するって」と疑問を投げかけた。その後、「整形か。それだったら貸せないかな」「自分で稼いだお金で整形するんだったら、俺はいいと思う」と諭し、総合得点は83点に。若槻からは「貸さなかったこと、整形を否定しなかったこともよかった」と絶賛されていた。

 一方、最下位になったのは、毎回高得点を獲得する藤ヶ谷太輔。理由を話さない彼女に、「言ってもらった方が安心するけど、言えないんだったら別に言わなくて大丈夫」とあっさり。「マイコだから(信用してる)」といい、「いくらまでなら貸してくれる?」という質問に「700万円」と答え、ゲスト審査員からは大ブーイング。総合得点36点となってしまった。

 二階堂高嗣は「稼ぎ違うの?」と驚きの声を上げ、玉森裕太は「リアルに700万貸してくれるってことでしょ? メンバーにも?」と一言。藤ヶ谷は「メンバーにはっていうけど……、俺より持ってるじゃない」と玉森にツッコミを入れ、スタジオの笑いを誘った。

 この日の放送に視聴者からは、「宮田くんの誠実な対応は満点!」「彼女に700万まで貸せるってすごくない!?」「ニカちゃんのリアクションに笑った」という声が集まっていた。

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、「スタッフさんはイラッとした」アルバム制作のウラ側を告白!

 『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)が2月26日深夜に放送された。3月25日に発売する9作目のオリジナルアルバム『To-y2』通常版に収録されているユニット曲にちなみ、4週連続でユニットコンビが登場する予定で、この日は第一弾として「#NO!NO!」を歌う、Kis-My-Ft2・玉森裕太と二階堂高嗣が登場した。

 同アルバムには、ユニット曲が4曲収録されており、玉森は二階堂のほかに、宮田俊哉との「運命」も担当。二階堂によると「(ペアは)スタッフさんと話し合って」決めたといい、玉森は「アルバムに“T”と“2”が入っているから、(イニシャルが)Tと2でやってみようということで」とコンビ結成の経緯を明かした。

 また、もともとのタイトルは「# NO!NO!」ではなく、「ぽい」だったが、直前でタイトルを変更したというウラ話を披露。なんでも、夜中に二階堂が玉森に電話を掛け「『ぽい』を変えたい」「舞祭組に寄り過ぎてない?」と相談したんだとか。これに、二階堂は自身が所属するグループ内ユニット「舞祭組」を引き合いに出し、「舞祭組マインドが入っちゃってるなと思って。玉森さんとやるなら、舞祭組マインドなしじゃないと」とコメント。ほかのユニット曲に英語が含まれていないこともあり、バランスを考えてタイトルを変更したそうだ。

 ただ、玉森いわく「めっちゃギリギリだったらしいよ」とのこと。翌日の午前11時にはウェブやブログでユニット曲を発表する予定だったそうだ。これに二階堂は「じゃあ、スタッフさんはイラッとしたんだろうね。『このタイミング?』みたいな」と言いつつも、「(夜中に玉森が)起きててよかった。ギリギリでありがとうございます」と感謝の言葉を述べていた。

 その後、番組内で「#NO!NO!」を初解禁すると、歌詞の中に「たいぴーぽいよね」と聞こえる部分があるとネット上で話題に。藤ヶ谷太輔は、ファンから「たいぴー」という愛称で呼ばれているため、ネット上では「『たいぴーぽいよね』に聞こえる!」「『たいぴーぽいよね』しか入ってこない(笑)」「『たいぴーぽいよね』が耳に残るなー」といった声が続出。番組出演していないにもかかわらず、深夜のTwitterで「たいぴー」がトレンド入りするほど反響を集めた。

木村拓哉、キスマイには「ドラえもんがいない」発言が物議!「どこ見てるの?」「後輩に興味ない」と非難の声

 2月25日に放送された福岡の情報番組『アサデス。』(KBC九州朝日放送)に、3月6日から公開される映画『ドラえもん のび太の新恐竜』でゲスト声優を務めている木村拓哉が登場。リポーターとして番組にレギュラー出演しているKis-My-Ft2・宮田俊哉からインタビューを受けたが、その際の木村の発言が「まったくキスマイのことわかってない」「キスマイの表面しか見てない」とキスマイファンの間で物議を醸している。

 その発言とは、映画にちなみ、宮田が「(木村が)キスマイのメンバーをドラえもんの登場人物に当てはめるなら、誰が誰になる?」と木村に質問したときの回答だ。

「木村はまず、『結構おいしいところで、のび太じゃないかな』と宮田を指名。そして、北山宏光をジャイアン、横尾渉をジャイ子、二階堂高嗣と千賀健永をスネ夫、藤ヶ谷太輔を出木杉、玉森裕太をしずかちゃんと回答しました。しかし宮田は、木村の北山に対するイメージがジャイアンだったことに『意外!』と驚きの声を上げ、メンバーから見た北山は『出木杉くん。割となんでもできるなって印象』と語っていました」(芸能ライター)

 木村が思う北山のイメージとは正反対のキャラクターの名前を挙げた宮田。この2人のやりとりに反応したのがキスマイファンだ。

「ネット上では、一部ファンから『北山くんがジャイアンって全然違うじゃん。どこ見てるの?』『藤ヶ谷くんが出木杉くんっていうあたり全て違う。単なるパブリックイメージ』『横尾くんがジャイ子っていうのも適当っぽい』と反感を買っていました。インタビューではさらに、『ドラえもんがいない……』と気付いた木村が『ドラえもん的存在になってくれるのは、逆にキスマイを応援してくださっているファンの方たち。キスマイに気持ちを向けているファンのみんながドラえもんなんじゃない?』と語ったのですが、これにも、『ファンがドラえもんってどういう意味?』『うまいこと言ったみたいな感じ出してるけど、全然うまくないから』と厳しい声が上がっていました」(同)

 そんな中で、キスマイファンから「キスマイにとってのドラえもん」として名前が挙がったのが中居正広だ。

「中居は今月21日に、3月いっぱいでジャニーズ事務所を退所すると発表したばかりですが、元SMAPのチーフマネジャーがデビュー当時のキスマイを担当していたこともあり、中居は後輩の中でもキスマイをずっと可愛がってきました。キスマイはデビュー初期、グループ内の立ち位置が前列の北山、藤ヶ谷、玉森の3人と、後列で目立たなかった横尾、宮田、二階堂、千賀の4人で、グループ内格差が激しかった。そんな中、中居が、横尾、宮田、二階堂、千賀による新ユニット『舞祭組』を誕生させ、売り出しを行ったのです。そのため、中居に感謝しているキスマイファンも多く、ネットでは『キスマイにいろんなものを与えてくれた中居くんがドラえもんだよ』との声も見受けられます」(同)

 一方で、ファンが抱くイメージとは異なる回答をしてしまった木村には、「後輩に全然興味ないんだろうな」「あんまりキスマイと共演してほしくない」と厳しい意見が浴びせられている。

 SMAP解散以降、ほとんどキスマイとの絡みがなかったものの、今回のインタビューを含め、昨年冬クールの連続ドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)で玉森と共演するなど、少しずつ共演の機会が増え始めている木村。今後は中居のように、後輩の魅力を引き出していってほしいものだが……。

Kis-My-Ft2・千賀健永、収録中に突然涙目に……「作家になれば」とツッコまれたワケ

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が2月20日深夜に放送された。この日はお笑いコンビ・オアシズの大久保佳代子、フリーアナウンサー・宇賀なつみ、タレント・あびる優をゲスト審査員に迎え、「その気がないのに逆プロポーズされたときの受け答え」にチャレンジすることとなった。

 お題が難しかったのか、この日はまるで“大喜利”状態に。最下位争いすることが多い千賀健永は、レストランで彼女から逆プロポーズされると、「ちょっと周り見てもらっていい?」と一言。すると、周囲のカップルも、女性が逆プロポーズし、みな玉砕していた。千賀が「ここのお客さん、みんな逆プロポーズして失敗してる。しかも、みんなローストビーフ頼んでる」と言ったところで、千賀たちのテーブルにもローストビーフが運ばれ、「これが一体どんな意味をもたらしているのか。……ごめん、急に強い耳鳴りがしてきた!」と唐突にオカルトな展開に。そして、「嫌な予感がする! とりあえず、さっさと食べて出ない?」とプロポーズを誤魔化した。これにはゲスト審査員からも悲鳴が上がり、総合得点は3点。

 千賀が最下位と思いきや、横尾渉が驚きの得点を叩き出した。レストランで彼女からプロポーズを受けた横尾は、「う~ん」と言いながら誰かに電話をかけた後、「いったん、お店出よ」と彼女を連れ出す。ストーリーがそこで終了になったため、スタジオは騒然とし、不誠実な対応に総合得点は2点で、まさかの千賀を下回る展開に。横尾が「場所を変えたら、話も変わるかなって」と説明すると、千賀はなぜか涙目。最下位を免れたことがうれしかったようで、「……横尾さんには勝ったんですよね? よし!!」と突然絶叫し、大久保にその独特のセンスを生かして「作家でもやればいいんじゃない?」とツッコまれる一幕も。

 一方、毎回高得点を記録する藤ヶ谷太輔は、逆プロポーズに対し「気持ちを伝えてくれたのは、すごいうれしい」とお礼を言い、「正直、俺的にはタイミングはいまじゃないなって思ってるんだよね。そのときが来たら必ず俺から言いたいし、もしマイコがよかったらそれまで待っててくれれば、その時は俺からちゃんと言いたい」と誠実に対応。得点は97点とダントツで1位になり、横尾は「これが『キスマイ超BUSAIKU!?』のVTRなんだなって(思った)」と何かを悟った様子。「思い出させてくれました」とつぶやき、スタジオの笑いを誘った。

 この日の放送に、視聴者から「大久保さんの言った通り、作家に向いているんじゃない!?」「横尾くんの対応は恐怖でしかない……」「藤ヶ谷くんはお手本だね!」という声が集まった。