Kis-My-Ft2・横尾渉、KAT-TUN・亀梨和也に“全力”謝罪! 『キスブサ』特別編で「やらかした」コト

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が5月14日深夜に放送され、この日は特別編として、「番組愛を確かめるキスブサ名言クイズ」という企画が行われた。

 過去の放送を振り返り、メンバーが発したさまざまな“名言”をクイズで出題し、メンバーが答えるといった内容。不正解者には罰ゲームが用意されている。この日の放送では、横尾渉と藤ヶ谷太輔がクイズに挑戦することとなった。

 最初に挑戦した横尾は1問目、「終電を逃した女性の誘い方」で、宮田俊哉の対応を当てることに。宮田は当時のVTRで「じゃあさ、家来る?」「めっちゃかわいい〇〇がいるよ」と誘っていたが、この「〇〇いるよ」の部分を、横尾に出題。しかし、横尾はすぐに「めっちゃかわいい『犬』がいるよ」と答え、あっさり正解してしまう。「めっちゃわかりやすい!」と喜びつつも「犬は道具じゃない……」と苦言を呈していた。

 順調に正解するかと思われた横尾だが、4問不正解で罰ゲームの「モノマネ」をやることに。お題は「ジャニーズの先輩」ということで、迷った横尾は「謝れる先輩がいい」という理由から、KAT-TUN・亀梨和也のモノマネに挑戦。「KAT-TUN・亀梨和也さんが乾杯のときにすること」として、「みんな(グラス)持った? チュース」と、ぎこちないモノマネをしてみせる。即座に「すみませんでした!」と、亀梨に謝罪する横尾だった。

 その後、藤ヶ谷も3問不正解を出してしまい、「今の気持ちを即興ラップにする」という罰ゲームを受けることに。自分で手拍子をしつつ、「とても悔しい ものすごいもどかしい……全問正解はダメだったらしい でもこのクイズは楽しかったし!」と、たどたどしいラップを披露。藤ヶ谷は即座にスベッた空気を察知したのか、思わず「やばい!」とつぶやいていた。

 この日の放送にファンからは、「横尾さんの亀梨くんモノマネ、似てる似てないは別として爆笑した」「横尾さんのモノマネ、完全にやらかしたな!?」「この企画は罰ゲームが最大の見どころ(笑)」といった声が寄せられた。

Kis-My-Ft2・玉森裕太、『キスブサ』で即興ラップ披露も……「ヤベえ!」「爆笑」と酷評&最下位に!

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が5月7日深夜に放送された。この日は前週に引き続き、「緊急!キスブサリモート会議」として、メンバーがそれぞれ別の場所からリモート出演。「寝られない」と電話を掛けてきた彼女への「キュンとさせる電話越しの一言」にチャレンジすることとなった。

 この日、彼女役兼審査員を務めた「カヨコ」こと、お笑いタレント・大久保佳代子から最も高評価されたのは、横尾渉。「ずっと(電話を)待ってた」「パンツ一丁で」とふざけつつ、最後に大久保が「五・七・五でカヨちんをキュンとさせてほしいな」と、俳句が得意な横尾にムチャぶり。これに横尾は戸惑いながらも、即興で「カヨの顔 窓越しに見る 春の虹」という川柳を披露し、大久保は大興奮していた。

 チャレンジ後、横尾はこの川柳について、「朝起きて、『カヨちゃんの顔見たいな』と思って外を見たら、春のきれいな虹が出てて、『カヨちゃんみたいだな』って……」と解説。これに大久保は大喜びで、「文学的だし、ロマンチック」と大絶賛の上、「いつものスタジオよりもいい!」とまで言われ、堂々の第1位となった。

 反対に、最も低評価だったのは玉森裕太。午前4時に目が覚めた大久保が、玉森に電話をかけるという設定だったものの、電話に出た玉森はいきなり“ボイスパーカッション”を披露。大久保が戸惑っていると、玉森は「ごめん! ラップ聞いてた!」と言い訳を展開し、メンバーまでも苦笑いさせていた。なんでも、玉森は夜通しラップを聞いていたそうで、そのハマりぶりについて熱弁しだす。

 さらに、玉森は「なんかないの? こういうこと言ってほしいな、みたいなのがあれば」と、大久保にリクエストを求める。「カヨコへの子守唄をラップしてもらっていい?」大久保がいうと、玉森は「カヨコ そろそろ寝ろよ お前の頭 イカれちまうぞ」「カヨコ お前 こんな時間に」とラップを披露。そして、またボイパを始め、最終的には「オ ヤ ス ミ」と、電話を切っていた。

 電話が終わったあと、大久保は「“キュン”はしないですよ、正直」とバッサリ。「寂しい気持ちはなくなった」と話していたものの、結果は最下位となった。「『キュンとさせて』って言ってるのにラップ……。夜中にラップ聞いてるって、ヤベえじゃん!」と追い討ちをかけられ、苦笑いを浮かべる玉森だった。

 この日の放送にファンからは、「玉ちゃんの子守歌ラップで爆笑した! キュンとはしないけど(笑)」「玉森くんってもう、『キスブサ』でふざけることしかできなくなったの?」「横尾さんの川柳、すごくステキだったな〜。納得の第1位!」といった声が集まっていた。

Travis Japan、シンクロダンスの異能集団! プロは宮近海斗に「ポテンシャルをビンビン感じる」

 ジャニーズのダンスが、変化の時を迎えている。以前よりもダンスが身近なカルチャーとなった今、ジャニーズでも事務所入所前からストリートやダンススクールでスキルを磨いてきた人材も増えてきた。ファンの目もどんどん肥えていっている中で、ジャニーズのダンスはどうアップデートされているのか? 前回に引き続き、プロのダンス講師をお招きして、Hey!Say!JUMP、Snow Man、King&Prince、Travis Japanといった若手4組のダンスを分析してもらった。プロのダンサーの先生に若手のダンスを分析してもらう短期集中連載、最終回はJr.のTravis Japanを取り上げる。

第4回:Travis Japan「Lock Lock」(振付:千賀健永)

――Travis JapanはまだデビューしていないJr.内グループのひとつです。今年2月には『ミュージックステーション』(テレ朝系)に初単独出演を果たし、売りであるシンクロダンスを披露して話題になりました。

先生 たしかにシンクロ率がすばらしいです! ダンスをしっかりシンクロさせるのは本当に難しいんですよ。個人個人が“自分”を出さないこと、そして鏡がない場所でも合わせられるように角度や立ち位置を体に染み込ませることが必須で、細かい作業が必要になります。それを見事にやりきっていますね。

――昔、K-POPにINFINITEというグループがいて、彼らが「シンクロ率99.9%」というキャッチコピーを付けられていたことを思い出しました。シンクロするダンスは見ていても本当に気持ちいいんですが、実際踊る人はそんなに大変なんですね! でもそれができるTravis Japanは、やはり個々のメンバーのスキルが高いということなんでしょうか。

先生 ジャニーズじゃなくてダンスチームの子たちといわれても納得するくらい、全員が上手です。なかでも宮近海斗くんは、動きを揃えながらも自分を出すのがうまい。さすがセンターですね。トラジャだけでなく、ここまで4組を見てきて、本当に踊れない子が全然いなくて驚きました。日本のダンスのレベルがここまで上がっていることに感動します。講師として教えていても、かつては「LDHとK-POPは観るけど、ジャニーズは観ない」というダンサー志望の子が多かったのが、今は変わってきているんですよ。

――となると、トラジャで1番ダンスが上手いのは……

先生 やっぱり宮近くんですね。音の取り方もいいし、前回「小柄な人は動きのキレが良く見える」という話をしましたが、宮近くんはまさにそのタイプ。キレが良く、周りのメンバーときちんとシンクロしながらも彼にしかない持ち味、個性も活かされている。アイドルとしてのキャラクターは存じあげないんですけど、「ダンサー」としてのポテンシャルをビンビンに感じますね。

――実は今回担当のライターと編集の2名も満場一致で宮近くんのダンスが1番すごい! と盛り上がっていました。ちなみにこの曲、振付は先輩であるKis-My-Ft2の千賀健永くんが担当しています。前回のSnowManでは「プロの力を借りたほうがいい」という話がありましたが、こちらはどうですか?

先生 すごく良いです。曲の中でテンポの速い箇所でしっかり動きも合わせたり、動く・止まるのバランスだったり、構成もつっこみどころがありません。プロの振付師じゃないのに、千賀くんはすごいですね。フォーメーションを考えるには、空間と人物を立体でとらえる能力が必須ですが、それがきちんと備わっているのを感じます。

――プロのお墨付きが出ました! 

先生 強いて改善点があるとすれば、ジャニーズっぽさがほとんどない点でしょうか。新しいものを取り入れながら、曲によっては従来のジャニーズらしさも恥ずかしがらずにしっかり表現しているのが、今のジャニーズの若手のダンスの良さだと思うんです。ひたすらかっこいい方向に振り切るのも悪くないですが、ジャニーズっぽさと今っぽさが融合するともっと面白くなると思います。そして千賀くんにはこれからも、ジャニーズのコレオグラファーとして活躍してほしいですね! 

<教えてくれた人>
K先生
都内専門学校でダンスを教える30代女性講師。ヒップホップを中心に、ダンス歴は20年。
(文=岩見司)

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、『キスブサ』撮影中に「ムラムラしてる」!? 大久保佳代子が大興奮のワケ

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が4月30日深夜に放送された。この日は「緊急! キスブサリモート会議」として、メンバーがそれぞれ別の場所からリモート出演。「寝られない」と電話をかけてきた彼女に対し、「キュンとさせる電話越しの一言」を返すべくチャレンジした。

 普段、彼女役は「マイコ」という名前だが、この日は「カヨコ」に変更。急な名前の変更にメンバーが戸惑う中、彼女役として登場したのは、ゲスト審査員として同番組によく出演している、お笑いタレント・大久保佳代子だった。この展開にメンバーは大爆笑で、いつもと異なる雰囲気ながら、大盛り上がり。

 まずお題にチャレンジしたのは、宮田俊哉。カップルのようなイチャイチャ話を繰り広げたあと、宮田は「俺、カヨコのこと考えて、カヨコで“あいうえお作文”作ったから聞いて」といい、「『カ』かわいく、『ヨ』酔ってる君に、『コ』恋している」と囁いた。

 次に挑戦した藤ヶ谷太輔も、最初はたわいもない会話をしていたが、大久保から「いま話していたせいかもしれないんだけど、ムラムラしちゃってね。このムラムラした感じだと寝られないんだけど、気持ちがスカっとすっきりする一言……」と求められ、「俺もカヨコの声聞いて、めっちゃムラムラしちゃってるのよ」と告白。さらに、「寝る直前、もう1回電話しよう」と、ベッドから電話することを約束していた。この対応はメンバーから絶賛を集め、大久保も「昔のテレクラ思い出しました」「寝れねーな、これは!」と大興奮。

 また、北山宏光は大久保から「私のこと本当に好き? 顔が見えないから、言葉だけで言われても不安で不安で」「私のこと本当に好きなのか、安心させてほしい」という要求に、「言葉だけだと伝わらないかもしれないから、音出すからなんて言ってるか当てて」と、テーブルをドンドンと何回か叩く行動に出る。「さあ、なんて言ったでしょう?」とクイズを出す北山だが、大久保は「……難易度高いよね?」とツッコミ。正解は「会えない日々が愛育てるのさ」だと明かすも、大久保から「絶対誰も正解出せないよね?」と呆れられてしまうのだった。

 放送を見ていたファンからは、「リモートでどうなることかと思ったけど、斬新でめっちゃ楽しかった!」「藤ヶ谷くんの『ムラムラしちゃってる』は永久保存だわ……!」「クイズで思いっきりスベってる北山くんが愛おしい(笑)」といった声が上がっていた。次週は、残りのメンバー分が放送されるよう。大久保のハートをつかむのは誰なのか、楽しみにしたい。

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、『キスブサ』撮影中に「ムラムラしてる」!? 大久保佳代子が大興奮のワケ

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が4月30日深夜に放送された。この日は「緊急! キスブサリモート会議」として、メンバーがそれぞれ別の場所からリモート出演。「寝られない」と電話をかけてきた彼女に対し、「キュンとさせる電話越しの一言」を返すべくチャレンジした。

 普段、彼女役は「マイコ」という名前だが、この日は「カヨコ」に変更。急な名前の変更にメンバーが戸惑う中、彼女役として登場したのは、ゲスト審査員として同番組によく出演している、お笑いタレント・大久保佳代子だった。この展開にメンバーは大爆笑で、いつもと異なる雰囲気ながら、大盛り上がり。

 まずお題にチャレンジしたのは、宮田俊哉。カップルのようなイチャイチャ話を繰り広げたあと、宮田は「俺、カヨコのこと考えて、カヨコで“あいうえお作文”作ったから聞いて」といい、「『カ』かわいく、『ヨ』酔ってる君に、『コ』恋している」と囁いた。

 次に挑戦した藤ヶ谷太輔も、最初はたわいもない会話をしていたが、大久保から「いま話していたせいかもしれないんだけど、ムラムラしちゃってね。このムラムラした感じだと寝られないんだけど、気持ちがスカっとすっきりする一言……」と求められ、「俺もカヨコの声聞いて、めっちゃムラムラしちゃってるのよ」と告白。さらに、「寝る直前、もう1回電話しよう」と、ベッドから電話することを約束していた。この対応はメンバーから絶賛を集め、大久保も「昔のテレクラ思い出しました」「寝れねーな、これは!」と大興奮。

 また、北山宏光は大久保から「私のこと本当に好き? 顔が見えないから、言葉だけで言われても不安で不安で」「私のこと本当に好きなのか、安心させてほしい」という要求に、「言葉だけだと伝わらないかもしれないから、音出すからなんて言ってるか当てて」と、テーブルをドンドンと何回か叩く行動に出る。「さあ、なんて言ったでしょう?」とクイズを出す北山だが、大久保は「……難易度高いよね?」とツッコミ。正解は「会えない日々が愛育てるのさ」だと明かすも、大久保から「絶対誰も正解出せないよね?」と呆れられてしまうのだった。

 放送を見ていたファンからは、「リモートでどうなることかと思ったけど、斬新でめっちゃ楽しかった!」「藤ヶ谷くんの『ムラムラしちゃってる』は永久保存だわ……!」「クイズで思いっきりスベってる北山くんが愛おしい(笑)」といった声が上がっていた。次週は、残りのメンバー分が放送されるよう。大久保のハートをつかむのは誰なのか、楽しみにしたい。

Kis-My-Ft2・北山宏光、『キスブサ』で大久保佳代子から酷評! 「買いかぶってる」と指摘のワケ

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が4月16日深夜に放送された。この日は「彼女の前で派手に転んだ後の乗り切り方」にチャレンジ。ゲスト審査員には、お笑いコンビ・オアシズの大久保佳代子、ゆきぽよ(木村有希)、モデルの朝比パメラが登場した。

 この日、もっとも高得点を記録したのは北山宏光。カフェで彼女とデート中、席に着く直前に彼女の前で転んでしまい、ほかの客からジロジロと見られてしまう……といったシチュエーションだったが、北山は席に着いて笑いながら「痛え」「コケちった」と、少年のような笑顔を見せる対応に。ほかの客に「すみません」と謝りつつ、店員には「絆創膏ください。あと、ウーロン茶ください」とオーダーするなど、お茶目な姿も見せていた。

 総合得点89点と高得点を記録していたが、大久保は「自分でかわいいって思ってるって、買いかぶってるところあるよね?」と厳しい指摘。北山が驚愕する中、大久保はさらに「痛がりながら膝を上げた」という北山の仕草を挙げ、なおも追及する展開に。北山が「格好つけるより痛がって『かわいい』って思ってもらったほうが得かな、って……」と弁明すると、大久保は「かわいいって思ってもらえると、いまだに思ってるんだ?」とバッサリ。この厳しさに、北山は口をぽかんと開けて呆気にとられるばかりだった。

 一方、最下位となったのは二階堂高嗣。転んだあとに寝転がりながら、「今、俺転んでる?」「地面から来た? 逆に」などと意味不明な言動を繰り返すというもので、総合得点は6点。審査員からも酷評され続けてしまう。

 また、最下位ではなかったものの、視聴者に衝撃を与えたのは玉森裕太の対応。「見て! 走ってもこぼれてない! すごくない!?」などとはしゃぎながら、お盆に乗せたドリンクを持って走ってきた玉森だったが、席に着く直前で派手に転び、飲み物を床にぶちまけてしまうという展開に。転んだ玉森はスッと席に着き、「さて問題です。今のはどこまでが演技で、どこまでがマジでしょう?」と質問。続けて「正解は、全部マジです」と自ら答えるコミカルな展開を見せ、スタジオは大爆笑。

 玉森の対応に対し、ファンからは「これは玉森くんの最高傑作に決定だわ(笑)」「さすが演技派の玉森くん! 何度でも見たい〜」「相変わらずおふざけがかわいすぎるんだよな!」といった声が寄せられた。

Kis-My-Ft2・北山宏光、「クズ!」「クロですね」と非難轟々! 『キスブサ』のヤバイ対応にファン衝撃

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が4月9日深夜に放送された。この日はメンバーに内緒で「キスブサ抜き打ちテスト」を敢行。打ち合わせナシで、「彼女から動かぬ証拠を突きつけられた」ときの対応にチャレンジする。ゲスト審査員には、タレントの若槻千夏とファーストサマーウイカ、女優の松本まりかが登場した。

 この日、高得点を獲得したのは藤ヶ谷太輔。彼女から「私とのデート断った日、女の子と飲んでたでしょ?」と指摘され、女性とのツーショット写真を突き付けられた藤ヶ谷は、素直に「ごめん」と謝り、「飲み会に行っちゃった。別に、この子は好きとかそういうことは何もないけど、でも誤解させてしまったのは、本当に申し訳ないと思ってる」と弁明。

 彼女から「なんで連絡してくれなかったの?」と突っ込まれると、「ちょっと言いづらいなと思って……」と口ごもりつつ、ツーショットについては、「ちょっと気分が舞い上がっちゃったんだと思う」とポロリ。彼女から「『舞い上がった』って言っちゃってるじゃん!」と責められ、慌てて謝るという結末だった。彼女から鋭い指摘を受けたとはいえ、すぐに謝った点や、正直に状況を説明したことが評価され、総合得点は100点中91点と、意外にも高得点。この日の第1位となった。

 一方、最下位となってしまったのは北山宏光。彼女がツーショット写真を見せると、「飲んでたっちゃあ、飲んでたかな?」とぼやかしつつ、男友だちとの飲み会で、たまたま居合わせた女性グループと意気投合し、合流したと説明する。「デートもいいんだけど、男友だちと飲みたいときもあるじゃん。そしたら盛り上がっちゃって、飲んじゃったんだよ」と言い訳した挙句、「じゃあ一緒に行こう、この店。マスターに聞けばいいじゃん。『あの子誰だったんですか?』って。だって俺もわからないんだもん!」と逆ギレする北山。

 これに彼女が「女の子と飲んでることを報告もなく写真で知った私に対して、なんでそんなに強気でガンガン来るの?」と質問したところ、北山は思わず苦笑い。「ごもっともですね……」とつぶやくしかなくなり、カッコ悪い姿を見せてしまった。

 この対応には低評価が集まり、総合得点はなんと2点で最下位に。ファーストサマーウイカからは、「クロですね、やっちゃってます」と断言され、北山は撃沈。若槻からも「北山さん、クズなんですよ!」と切り捨てられてしまい、ゲスト審査員から非難轟々なのだった。

 この日の放送にファンからは、「北山くんの言い訳がヘタすぎ! これは明らかにクロだしクズだわ〜(笑)」「この企画は本性が出るね。北山くんの対応ヤバすぎる……!」「抜き打ちでも藤ヶ谷くんの誠実さは伝わってきた。さすがだなあ」「抜き打ち企画面白かった! また見たい!」という声が集まっていた。

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、「“逆ギレ”するメンバー」を名指しで暴露! 知られざる舞台裏

 3月25日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・横尾渉と二階堂高嗣が登場。リスナーから「好きな匂いはありますか?」と質問が寄せられたのをきっかけに、メンバーの“匂い”について話が及んだ。

 横尾いわく、二階堂は「石鹸の匂い」がするそうで、「小さいときからシャンプーの匂いがしてるイメージ」があり、匂いだけで二階堂がその場にいるとわかるとか。玉森裕太は、CM出演中の柔軟剤・洗剤「LAVONS(ラボン)」の匂いで、北山宏光は「シャンプーの匂い」、千賀健永は「ほとんど匂いがない」と、それぞれ明かされた一方で、藤ヶ谷太輔は柔軟剤や香水をよく替えるため、“〇〇の匂い”はないとのこと。

 しかし、宮田俊哉については「“スマイル”っていう感じ……」と、匂いとはまったく関係のないイメージを挙げた横尾。二階堂も「わかるわかる!」と納得してしまい、結局、宮田の匂いについては謎に包まれたままだった。

 またこの日は、リスナーから「(Kis-My-Ft2の中では)末っ子のような立ち位置の二階堂くんですが、後輩に対してはしっかりとした先輩なんだなと思い、あらためて好きになりました」というメッセージが。これは、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの川島如恵留と中村海人が、二階堂から「ライブのパフォーマンス終わりにお辞儀をしたら、礼儀正しく見えるんじゃない?」とアドバイスされたエピソードを受けてのものだが、横尾は「ちょっと言いたい」と不満げ。「メンバーの中では末っ子ではあるけど、末っ子みたいな感じではない。怖いもん! 長男じゃねぇかって思うくらい」と、切り出したのだ。

 なんでも二階堂は、リハーサルなどの映像をメンバーでチェックする際、“目つき”が非常に鋭いのだとか。横尾は「俯瞰で見てるもんね、ちゃんとね。だから怖ぇもん。腕組んでこう、アゴに手を乗っけて……」と、真剣だからこそ恐ろしいよう。また、ダンスの振りを間違えたときには、すれ違いざまに二階堂から「わったー、あそこ違ったから」と、厳しくダメ出しを受けることがあるとか。「あれ、怖いから!」と怯える横尾に、素直に「そっか、ごめんごめん」と謝りつつ、「(振りを)間違えてもさ、間違えた顔しないで“逆ギレ”するよね? 『ああ、俺間違えたよ』って」と、逆に横尾を追い詰める二階堂。これには、横尾本人も覚えがあるようで、「その時、自分で(間違えたと)わかってるとき」と弁明したのだった。

 この放送にはファンから、「メンバーの匂い情報ありがとう! 今度、宮田くんの匂い情報もお願いします!」「玉ちゃん、リアルにラボン使ってるなんて最高! 私も欲しくなってきた(笑)」「ニカちゃんの“仕事人”ぶりカッコいいなあ。たしかに怖そうだけど……!」といった声が集まっていた。

Kis-My-Ft2、アルバム初日売り上げ減少で「ジャニーズWESTに負けた」「ヤバい」とファン焦り

 Kis-My-Ft2のニューアルバム『To-y2』が、3月24日付のオリコンデイリーアルバムランキングで首位を獲得。2位とは10万枚ほどの差がついているものの、発売初日の売り上げは前作より約1万枚もダウンしてしまった。昨年は、CDデビュー9年目で『NHK紅白歌合戦』に初出場したキスマイだが、先日はレギュラー番組のヤラセ疑惑が報じられたほか、コンサートチケットもネット上で“定価割れ”するなど、苦境に立たされているようだ。

 今作は初回盤A・Bと通常盤の3種類。同じく3形態だった昨年4月発売のアルバム『FREE HUGS!』は、発売初日に14万502枚を記録していたが、『To-y2』は13万554枚のため、9,948枚の減少となった。2位の『麻天狼 -Before The 2nd D.R.B-』(麻天狼)は2万8,616枚とあって、『To-y2』の週間1位は確実とみられるが、やや幸先の悪いスタートに。前週、3月18日に発売されたジャニーズWESTの『W trouble』は初日で15万3,931枚を売り上げていただけに、販売形態数こそ違うも、キスマイファンは「初日売り上げでWESTに負けてるってヤバい……」「キスマイの売り上げ枚数厳しいから、もうちょっと伸ばしたい」と焦っているようだ。

 また、キスマイといえば、深夜枠から昨年4月にゴールデンタイムに進出したバラエティ『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)について、ネガティブな話題が報道されたばかり。ニュースサイト「デイリー新潮」(2月12日配信)と、同13日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、ゴールデン枠でも好評を得ている「宝くじ企画」や、深夜帯放送時の企画「10万円ランド」の演出に関し、番組関係者の証言を交えて“ヤラセ”の可能性を指摘。その後、番組のHPでは「10万円ランド」の「不適切な演出」について認めるも、「スクラッチ宝くじ」企画に関しては報道内容を否定していた。

「ゴールデン昇格後の視聴率はさほど悪くなく、企画によっては2ケタを獲得することも少なくありません。報道直前の2月10日は9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、次のオンエアーは3月16日でした。この日は、前の時間帯に放送している『帰れマンデー見っけ隊!!』が12.5%をマークした影響か、『10万円でできるかな』も12.4%の高数字をキープ。最新の同23日は『帰れマンデー!!』が9.8%で、『10万円でできるかな』は8.6%という結果でした。一方、同12日に配信された『スポーツニッポン』のWEB版『スポニチアネックス』の記事によると、テレ朝側は番組が4月以降も続くと発表しています。ヤラセ報道後も打ち切りになるレベルの低視聴率ではないものの、一度ミソがついた番組ですから、このまま1ケタが続けば、終了の道を辿るかもしれませんね」(ジャニーズに詳しい記者)

 昨年末までは順調そのものだったはずが、ゴールデンタイムのレギュラー番組消滅の危機に加えて、アルバムの初日売り上げも前作を下回ったキスマイ。4月9日からは東京ドームを皮切りに愛知、埼玉、大阪、福岡の“5大ドームツアー”を行う予定だが、ネット上のチケット販売サイトで定価割れが続出しているという。

「ファンクラブのチケット代は7,700円ですが、3月25日時点で4月の東京ドーム公演が4,000円~6,000台で多数出品されているんです。すでにチケットが取れている会員にも、別の公演の復活当選通知が届いたといい、『チケットが余っているのではないか』と、ファンが不安視していたほど。もっとも、コンサートはバックダンサーのJr.も判明していませんし、新型コロナウイルスの影響で、開催可否もわかっていません。そのため、買い手がつきにくい状況にあるのは確かです。ただ、昨年『紅白』初出場を射止めたほどのデビュー組のチケットが安価で転売されている現状や、最新アルバムの初日記録を見る限り、人気が低下傾向にあるのでは」(同)

 とはいえ、先日は藤ヶ谷太輔がトーク番組『A-Studio』(TBS系)のレギュラーに加わり、笑福亭鶴瓶とダブルMCを務めることが発表されるなど、明るいニュースも。さらには、映像配信サービス・dTVで独占配信中の冠番組『キスマイどきどきーん!』が『キスマイどきどきーん!出張編』として、3月23日より全8局でオンエアーされ、“地上波デビュー”を果たした。仕事には恵まれているだけに、セールス面でも力強さを見せてほしいものだが……。

Kis-My-Ft2、アルバム初日売り上げ減少で「ジャニーズWESTに負けた」「ヤバい」とファン焦り

 Kis-My-Ft2のニューアルバム『To-y2』が、3月24日付のオリコンデイリーアルバムランキングで首位を獲得。2位とは10万枚ほどの差がついているものの、発売初日の売り上げは前作より約1万枚もダウンしてしまった。昨年は、CDデビュー9年目で『NHK紅白歌合戦』に初出場したキスマイだが、先日はレギュラー番組のヤラセ疑惑が報じられたほか、コンサートチケットもネット上で“定価割れ”するなど、苦境に立たされているようだ。

 今作は初回盤A・Bと通常盤の3種類。同じく3形態だった昨年4月発売のアルバム『FREE HUGS!』は、発売初日に14万502枚を記録していたが、『To-y2』は13万554枚のため、9,948枚の減少となった。2位の『麻天狼 -Before The 2nd D.R.B-』(麻天狼)は2万8,616枚とあって、『To-y2』の週間1位は確実とみられるが、やや幸先の悪いスタートに。前週、3月18日に発売されたジャニーズWESTの『W trouble』は初日で15万3,931枚を売り上げていただけに、販売形態数こそ違うも、キスマイファンは「初日売り上げでWESTに負けてるってヤバい……」「キスマイの売り上げ枚数厳しいから、もうちょっと伸ばしたい」と焦っているようだ。

 また、キスマイといえば、深夜枠から昨年4月にゴールデンタイムに進出したバラエティ『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)について、ネガティブな話題が報道されたばかり。ニュースサイト「デイリー新潮」(2月12日配信)と、同13日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、ゴールデン枠でも好評を得ている「宝くじ企画」や、深夜帯放送時の企画「10万円ランド」の演出に関し、番組関係者の証言を交えて“ヤラセ”の可能性を指摘。その後、番組のHPでは「10万円ランド」の「不適切な演出」について認めるも、「スクラッチ宝くじ」企画に関しては報道内容を否定していた。

「ゴールデン昇格後の視聴率はさほど悪くなく、企画によっては2ケタを獲得することも少なくありません。報道直前の2月10日は9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、次のオンエアーは3月16日でした。この日は、前の時間帯に放送している『帰れマンデー見っけ隊!!』が12.5%をマークした影響か、『10万円でできるかな』も12.4%の高数字をキープ。最新の同23日は『帰れマンデー!!』が9.8%で、『10万円でできるかな』は8.6%という結果でした。一方、同12日に配信された『スポーツニッポン』のWEB版『スポニチアネックス』の記事によると、テレ朝側は番組が4月以降も続くと発表しています。ヤラセ報道後も打ち切りになるレベルの低視聴率ではないものの、一度ミソがついた番組ですから、このまま1ケタが続けば、終了の道を辿るかもしれませんね」(ジャニーズに詳しい記者)

 昨年末までは順調そのものだったはずが、ゴールデンタイムのレギュラー番組消滅の危機に加えて、アルバムの初日売り上げも前作を下回ったキスマイ。4月9日からは東京ドームを皮切りに愛知、埼玉、大阪、福岡の“5大ドームツアー”を行う予定だが、ネット上のチケット販売サイトで定価割れが続出しているという。

「ファンクラブのチケット代は7,700円ですが、3月25日時点で4月の東京ドーム公演が4,000円~6,000台で多数出品されているんです。すでにチケットが取れている会員にも、別の公演の復活当選通知が届いたといい、『チケットが余っているのではないか』と、ファンが不安視していたほど。もっとも、コンサートはバックダンサーのJr.も判明していませんし、新型コロナウイルスの影響で、開催可否もわかっていません。そのため、買い手がつきにくい状況にあるのは確かです。ただ、昨年『紅白』初出場を射止めたほどのデビュー組のチケットが安価で転売されている現状や、最新アルバムの初日記録を見る限り、人気が低下傾向にあるのでは」(同)

 とはいえ、先日は藤ヶ谷太輔がトーク番組『A-Studio』(TBS系)のレギュラーに加わり、笑福亭鶴瓶とダブルMCを務めることが発表されるなど、明るいニュースも。さらには、映像配信サービス・dTVで独占配信中の冠番組『キスマイどきどきーん!』が『キスマイどきどきーん!出張編』として、3月23日より全8局でオンエアーされ、“地上波デビュー”を果たした。仕事には恵まれているだけに、セールス面でも力強さを見せてほしいものだが……。