Kis-My-Ft2・玉森裕太、『キスブサ』で「100万円で女を釣る」言動に「怖い」「どういうこと?」とファン衝撃

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が7月9日深夜に放送された。この日は「宅飲みデート中、終電が近づいているタイミングで女性に恥をかかせないスマートな誘い方」にチャレンジ。ゲスト審査員には、タレントの若槻千夏、西野未姫、歌手の松田ゆう姫が登場した。

 今回、第1位を獲得したのは、宮田俊哉と藤ヶ谷太輔の2人。まず宮田は、帰宅の準備をしている彼女に「明日何か予定あるの?」と聞き、「ないよ」との返事をもらうと、「じゃあ、もうちょっと一緒に飲もうよ。明日起きたら送っていくからさ」と、スマートで自然な対応を見せる。「もうちょっと一緒にいたいからさ~」と笑顔を見せたのも「かわいい」と高評価で、総合得点81点となった。

 また、藤ヶ谷も彼女に明日のスケジュールを確認したあと、「もうちょっと一緒にいたいし、よかったら、泊まっていってほしいなと思ってさ」と、ストレートにお誘い。「着替えがない」「歯ブラシがない」という彼女に対し、冗談を交えつつ会話を展開する中で、藤ヶ谷は急に真剣な表情になり「まだ一緒にいてくれる?」と問いかける。このギャップが高評価につながったのか、総合得点は宮田と同じ81点で、同率1位を獲得した。

 一方、この日の最下位は玉森裕太。彼女がトイレへ行っている間、玉森は紐がついた札束を床に置き、戻ってきた彼女がそれを拾おうとすると、札束を引っ張ってどんどん自分のほうに引き寄せる。彼女が目の前に来ると、玉森は「まだ一緒にいたいんだ。タクシー代さ、100万円俺が出すから」「もうちょっとだけ一緒にいたいからさ。タクシー代出すからいてほしい」とお願い。この展開には、キスマイメンバーと審査員も「怖い!」「どういうこと!?」と困惑しており、総合得点は19点。

 若槻は特に「タクシー代出すから」の一言に引っかかったそうで、「タクシー代出すってことは、やることやったら帰されるんですよね?」とバッサリ。玉森は苦々しい顔をして首を横に振り、「違うんですよ! 本当は、お金のくだりは自分でやる予定はなかったんですね。けど、恥ずかしくなっちゃって……」と、“おふざけ”が入ってしまったと明かす。しかし、審査員からは「お金じゃなくてお菓子でよかった」と意見が飛び、玉森は目から鱗が落ちたように「なるほど!」と納得するのだった。

 この日の放送にファンからは、「100万円で女を釣るって、“玉森劇場”は斬新すぎる……」「札束で物言わす男、笑うしかないだろ!」「『なるほど!』じゃないんだよ、玉森さん(笑)」といったツッコミが続出していた。

Kis-My-Ft2・宮田俊哉、水樹奈々オタクとして「結婚は全然、俺大丈夫」「生きざまが好きなんで」と告白に称賛続出

 大のアニメ好きを公言している、Kis-My-Ft2・宮田俊哉。中でも、声優・水樹奈々のファンであることはファンの間で有名だ。そんな宮田がパーソナリティを務めるラジオ番組『燃(萌)えよ!ラジオ』(Fm yokohama)では、7月8日放送回で「勝手に水樹奈々さん、結婚おめでとうございます特集」と題して、前日に結婚を発表した水樹をフィーチャーする企画を実施した。結婚報告を受け、急きょ宮田の自宅で収録が行われたといい、リスナーからは「宮田くん、奈々さまのことを話すためにわざわざ自宅でラジオを録り直したのスゴい」「キスマイ・宮田、いいヤツだな! 同じオタクとして共感持てる」と、感嘆の声が上がっている。

 宮田といえば、ジャニーズ屈指のアニメオタクであり、同じ趣味を持つオタク界隈にも名を轟かせる。昨年4月22日放送の『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)では、私物の財布の中に水樹のファンクラブの会員証を入れていることが明らかになり、ネット上で「本物のオタク」だと話題に。一方、そんな宮田が敬愛する水樹は、7日に公式サイト内のブログを更新し、「音楽関係のお仕事をされている方と昨日入籍致しました」と発表。40歳という年齢や、歌手デビュー20周年の節目を迎えたタイミングでの決断だったそうで、ネット上でも大きな話題になった。

 そして、翌8日放送の『燃(萌)えよ!ラジオ』の冒頭、宮田は「自称・ジャニーズNo.1水樹奈々さまオタク」と自己紹介。その後のフリートークで水樹の結婚発表に触れ、「勝手に水樹奈々さん、結婚おめでとうございます特集」を行うと宣言した。

 なんでも、番組スタッフからSNS上で「宮田は生きているか?」と生存確認されたり、「大丈夫かな?」「反応が気になる」と心配の声が上がっていると聞き、「今日も宮田はいつもと変わらず、元気に生きてるぞってことを伝えられたら」と、思ったとか。実は、この日の放送分はすでに収録済みだったが、急きょ自宅のベッドの上で録り直しをしているとも説明した。

 以降は「水樹奈々さんの何がそんなに素晴らしいのか」と切り出し、「声のお芝居」「歌唱」「ライブ」などを挙げつつ、水樹の魅力を熱弁。最終的にはチャレンジ精神のある「生きざま」について語り、「女性として好きとか、なんかそういうことじゃなくて。“その生きざまが好き”っていう好きなんですよ」と主張し、続けて、

「だから、SNSとかで『宮田くん大丈夫かな?』とか、そういう心配をされているっていう声を聞いた時に『全然、俺大丈夫だよ』と思ったんですよね。そもそも、結婚ということに対して、純粋に“おめでとう”って気持ちしか、俺はね、なかったな。でももちろんね、自分の応援しているタレントさんが結婚とかってなったらさ、そりゃもうもちろん、複雑な気持ちになる方だっていると思うし。だけど俺は、そんなふうには全然ならなかったから、めちゃめちゃ祝福しています」

と、率直な胸中を吐露。また、「いろんな人からもね、心配の連絡来たのよ。メンバーの横尾(渉)さんからも『俊くん、生きてる?』って連絡来たんだけど、もうバリバリ生きてるからね、俺(笑)。ホントにね、全然心配しないでいただきたいね」と、自身は水樹の結婚によって精神的ダメージは受けていないとアピールした。ちなみに、宮田はとあるテレビ局のプロデューサーと“水樹ファン”という点で意気投合したそうで、連絡先を交換して親交を深めているとか。電波を通して「奈々さま、ありがとうございます」と、水樹に感謝していた。

 収録中にテンションが上がり、水樹の楽曲「深愛」をアカペラで熱唱する一幕もあった、今回の放送。水樹の結婚がきっかけでイレギュラーな回となったが、次週からは通常通りだとアナウンスしていた。

 この内容に対して、キスマイファンは「宮田くんの声が終始優しいし、いつもと違った味わいの『萌えラジ』で楽しかった」「奈々さまお祝いスペシャル、聞いてて幸せな気分になった。いつか宮田くんが結婚するなら、『おめでとう』と祝福できるファンでいたい」「奈々さまについてたっぷりと語り、熱唱する宮田くんは本当にオタクの鑑だな」と、宮田の“水樹愛”の強さをあらためて実感した様子。

 そして、うわさを聞きつけてラジオをチェックした水樹ファンとおぼしきTwitterユーザーからも、「奈々さんの素晴らしいポイントは全て共感できるし、『深愛』を歌ってくれたのも貴重だね」「キスマイの宮田くんがラジオで奈々さま結婚特集をやってるというツイートを見て、聞いてみた。さすが宮田くんだな、愛の重さが違う(笑)」と、称賛の声が出ていた。

 自由に話せるソロラジオだからこそ実現した緊急企画とも言えるが、キスマイを応援する人々だけでなく、水樹ファンにとっても記憶に残るオンエアーになったようだ。

Kis-My-Ft2・千賀健永、『キスブサ』で夏菜から強烈ダメ出し! 「ムカつく」とイラつかれたワケ

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、7月2日深夜に放送された。この日は「うっかり元カノの名前で呼んだ時の挽回の対応」に、Kis-My-Ft2メンバーがチャレンジ。ゲスト審査員には、女優の夏菜、歌手の関取花、モデルの井口綾子が登場した。

 デートに行く直前、自宅で彼女のマイコに向かって「行こう、サヤカ」と呼んでしまうシチュエーションがお題で、もっとも高得点を記録したのは、今回もやはり藤ヶ谷太輔。彼女に指摘された藤ヶ谷は、「ごめん、サヤカって言った?」とすぐに謝罪。「完全無意識だ。いや、無意識もよくないね」と反省しつつ、「うっかり違う女性の名前を呼んでしまいました。ごめん、ごめんね。頭引っぱたいてやって」と彼女に自分の頭を叩かせ、総合得点70点を獲得する。

 しかし、10点中4点という微妙な得点をつけた夏菜は、「『無意識だ』って言っちゃダメ! 心の中に(元カノが)残ってる感じじゃないですか?」とダメ出し。一方で、7点をつけた関取は「すぐに謝ってくれたら、ここはいったん収まる」と評価。自身の対応を振り返った藤ヶ谷は、「名前間違えるとか一番やっちゃダメじゃないですか。そういうやつは、頭ぶん殴られるのが一番いい」と持論を展開していた。

 そんな中、最下位となったのは、このところ妙な対応が目立つ千賀健永。今回も、審査員の怒りを買う“千賀劇場”を繰り広げた。

 彼女に名前の言い間違いを指摘されると、千賀は「サヤカ、聞いてくれ。サヤカ、俺だよ、健永だよ。サヤカは炊飯器に頭ぶつけて記憶が混乱してるだけなの。サヤカ、思い出してくれ!」と号泣。これに対し、彼女が「私ってもしかして、サヤカ? ……なワケねーだろ!」と“ノリツッコミ”して千賀を殴る展開となり、もはやショートコントのような仕上がりで、総合得点は11点と撃沈。

 この対応に0点をつけた夏菜は、「これってマイナスとかないんですか?」と切り捨て、「0点っていうの待ってるんでしょ? それがムカつくわ」と“ウケ”を狙う千賀にイラだっている様子。千賀は「0点を待ってるわけじゃないですよ!」「いつも最後、マイコがツッコんでくれるんですよ。そういう温かい雰囲気を楽しんでいただければ……」と説明したが、夏菜は「“おいしい”と思ってるんでしょ?」と、さらに追い詰める。1点をつけた関取からも「0点にすると千賀さんの思うツボ」といわれ、苦笑いの千賀だった。

 この日の放送にファンからは、「これは女性審査員があきれるのもわかる……もうちょっと真面目にやろう?」「夏菜が私の思ってることを代弁してくれた。すべってることに気がついて!」「最近のランキング、ほぼ同じ順位でつまんない。ウケ狙いもサムいわ」と厳しい意見も。メンバーは「“脱ブサイク”を目指すバラエティー」という番組の趣旨を、今一度思い出したほうがいいのかもしれない。

Kis-My-Ft2・横尾渉、“モラハラ”発言連発で「怖い」とファン悲鳴! 『キスブサ』堂々の最下位に

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、6月25日深夜に放送された。この日は、メンバーへ事前にテーマを知らせず、即興で演技に挑戦する“抜き打ち企画”が行われ、「彼女から『最近キスしてくれないよね』と言われたときの対応」にチャレンジ。ゲスト審査員には、お笑いタレントの大久保佳代子、タレントのみちょぱ(池田美優)、ヴァイオリニストの岡部磨知が登場した。

 最も高得点を獲得したのは、毎回安定して上位に入っている藤ヶ谷太輔。ソファーに座った彼女から、「最近キスしてくれないよね」と指摘されるシチュエーションだったが、藤ヶ谷はすぐに彼女をベッドへ呼び寄せ、「やっぱ減ってるかな? 寂しいって感じ?」と質問。そして、「好きじゃなくなったとか、そういうことじゃないから安心してほしいな」と言って、「不安に思うこととか寂しいなって思うことは、いま一緒にいるから、絶対俺にも原因があると思うの」と反省の態度を見せる。「つき合った頃を思い出して、新たな気持ちでいられたらな」と話して、最後は彼女にキス。総合得点は90点で、第1位となった。

 一方、藤ヶ谷と正反対の対応を見せたのが、横尾渉。このところ、狂気に満ちた“サイコパス発言”の多い横尾だが、今回もゲスト審査員、そしてファンへ衝撃を与えることに。

 「最近キスしてくれない」と訴える彼女に対し、横尾はいきなり「してないから何? 何が言いたいの?」と不機嫌に。さらに、「してないのは俺だけの理由かな? お互い何かあったからじゃん?」と、彼女を攻撃し始める。この対応にひるんだ彼女が、「かまってほしかった」と気持ちを伝え、「じゃあ、どうすればよかった?」と問い返すと、「別に、我慢すればいいんじゃないの? それか、自分から行動で示せばよかったんじゃないの?」と返答する横尾。続けて「行動で示さないですぐしゃべる、すぐ『してない』って、違うじゃん。じゃあ、行動しました?」と、一方的に彼女を責めていた。

 しかし、最終的に彼女が謝ると、横尾は「別に謝ってほしいわけじゃないし」とバッサリ。最後まで彼女への攻撃を続け、無理やり「じゃあ解決」と話を終わらせたのだった。

 総合得点は4点で、堂々の最下位となっていたが、この対応について横尾本人は「『Kissをしよう~!』とか歌おうと思ったんですけど、つまんないなって。つまんないギャグを言って、どう回収するかって思った時に、自分にイラついてしまい……」と、本来の計画とは違う対応になったと告白。とはいえ、ゲスト審査員からは大不評で、横尾は「優しさって、どこで学べるんですかね?」とポツリ。まさかの返しに、スタジオでは悲鳴が上がっていた。

 放送後、ネット上では「バラエティー的には正解だけど、さすがに怖すぎる! アイドルとして大丈夫なの?」「あんな彼氏、絶対嫌だわ……ただのモラハラじゃん」「いやいや、怖すぎて笑えないよ。まだ歌ってスベッたほうが横尾さんらしかった」といった、横尾に恐怖を覚えるファンが続出。数カ月前まで藤ヶ谷と第1位の座を奪うこともあった横尾だが、一体何があったのだろうか……?

Kis-My-Ft2・千賀健永、「お前バカ?」「知性宿ってる?」と『キスブサ』で暴言! 「怖い」とファン悲鳴

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が6月18日深夜に放送された。この日のランキング企画では、「露出の多いファッションで現れた彼女への着替えさせ方」というテーマに挑戦。ゲスト審査員には、タレントの鈴木紗理奈、フワちゃん、モデルの若林萌々が登場した。

 今回は、宮田俊哉と藤ヶ谷太輔が“同点1位”という結果に。デートの直前、着替えを終えた彼女が、露出度の高い服で家のリビングに現れる……というシチュエーションで、宮田は「今日、軽めにドレスコードがあるお店予約しちゃって。そこまで露出あると引っ掛かっちゃうかもしれないな」「それすごくかわいいから、次のデートに着てきてよ」と、彼女を傷つけず、かつフォローも忘れない対応で、85点を獲得。

 また、藤ヶ谷は「俺はすごく好きだけど、ほかの男も絶対見る。俺、嫉妬しちゃうからさ」「俺の前だけで着てもらえたらな」と、愛のある説得を展開。宮田と同じく85点という高得点を記録し、2人仲良く1位に輝いた。

 そんな中、物議を醸したのは千賀健永の対応。彼女の服を一目見ると黙り込んでしまい、「デート行こう」と誘われても、「露出の多い服で一緒にデート行くの、気が向かないな」「俺、イヤかな」と拒否。しかし、彼女から「そんなこと言われる筋合いない」と反論されると、千賀の様子は一変。「いいかげんにしろよ! 俺の気持ちなんもわかってないな!」と激怒し、千賀は彼女に“壁ドン”をする。

 「ポンコツなのか? 知性、宿ってんのか」と、今度は“顎クイ”しながら聞き、その後、千賀はソファに彼女を押し倒す。そして、目を見開きながら「周りの人にジロジロ見られるのがイヤだから着替えてって言ってるのに、なんで俺の気持ちわかってくれねーのかな!?」と彼女を怒鳴りつけ、「お前バカなの?」と吐き捨てたのだった。

 この対応に千賀は、「壁ドンとか顎クイとか取り入れて、胸キュンポイントはたくさんある」と自身満々だったが、ゲスト審査員は全員0点をつけ、総合得点は3点。当然ながら最下位となった。フワちゃんは「怖すぎて、1点入れておかないと私も何かされるんじゃないかって思った」と怯えており、紗理奈も「怖いよ~」と、千賀の対応に衝撃を受けていた。

 この日の放送にファンからは、「たまにある千賀くんのヤバいやつだ」「一歩間違えたら本当にDV! めっちゃ怖い!」「これネタだよね? ネタって言って」という悲鳴が続出。また、「なんかキャラが迷走してない?」「サイコパスにしすぎて微妙になってきた。無理してる感じ」と千賀の“やりすぎ”にツッコむ声も寄せられた。

Kis-My-Ft2・玉森裕太、賞金10万円めぐり『キスブサ』スタッフと“取引”……「メンバーに内緒」の犯行明らかに

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が6月4日深夜に放送された。この日も特別編として、過去のVTRを振り返り、メンバーが発してきた名言や迷言をクイズ形式で当てる企画「番組愛を確かめる キスブサ名言クイズ」を行うことに。解答者として、今回は玉森裕太が登場した。

 問題は全部で6問あり、1問目から徐々に難しくなっていく。しかし、玉森は1問目の「再会した元カノに酔った勢いでキス」というテーマで、二階堂高嗣のセリフを解答するも、不正解になってしまう。全問正解すると賞金10万円が獲得できるのだが、早々に間違えた玉森は、「もう1回だけ!」とスタッフに懇願。すると「ほかのメンバーに内緒で特別ルールを……」とスタッフから提案が。残り5問を全問正解すれば賞金5万円を獲得できるが、1問でもミスをしたら罰ゲームを二つするという内容で、玉森は「いいでしょう! 受けて立とう!」とやる気満々だ。

 その後、玉森は3問連続正解を果たし、5万円獲得に王手かと思いきや、5問目に2019年8月放送回のテーマ「5年間付き合ってる彼女に『最近キュンキュンしてないんだ』と言われたときの対応」のクイズが出題されると、「なんも記憶にない!」と困惑。実はこの回、玉森は「もしもマイコ役が大好きなアーティストだったら?」というドッキリにかかっていたのだ。玉森が好きだという歌手のアン・マリーが実際に登場し、パニック状態となっていたため、この放送回のことは「すべて忘れてしまった」という。賞金まであと一歩のところで不正解となり、罰ゲームも決定した。

 まず行った罰ゲームは「免許証の写真を公開」。「まじ嫌だわ!」「こんなん見せる日来るとは思わなかった」と文句を言いながら、前髪を斜めに流した顔写真を披露。玉森いわく「写真撮る側と戦いがあった」とのことで、少しでも前髪が目にかかっていると「分けて!」と注意されるため、シャッターが切られる瞬間に前髪を戻すといった行動を繰り返したところ、このような写真に仕上がったのだそう。

 もうひとつの罰ゲーム「足つぼマッサージに乗りながら新曲披露」も、悶えながらなんとかこなした玉森。自身に有利な特別ルールのはずが、とんでもない結果になってしまったのだった。

 この日の放送にファンからは、「スタッフさんが玉森くんに甘くて爆笑した!」「免許証の写真が可愛すぎる〜!」「免許証の写真、ナチュラルでかっこよかった!」といった声が寄せられた。

Kis-My-Ft2・北山宏光、千賀健永の“胸キュンセリフ”に首をひねる……「文章おかしい」と指摘した“大不評”の一言

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が5月28日深夜に放送された。この日も特別編として、「番組愛を確かめる キスブサ名言クイズ」が行われた。

 過去のVTRを振り返り、メンバーの名言や迷言をクイズ形式で答えていくこの企画。今回は、二階堂高嗣と北山宏光が登場した。まず挑戦した二階堂は、3問続けて正解。しかし、その後続けて3問不正解となってしまい、最終的には罰ゲーム「今の気持ちを即興ラップ」をやらされることに。

 二階堂は「全問正解目指した俺 でも結局3問しか正解してない俺 そう、そんな俺は今までで一番ダサい俺 これからも『キスマイ超BUSAIKU!?』みんな見ててよ 俺オーレ!」という謎のラップを披露し、「ぐは〜! 恥ずかしい!」と悶絶していた。

 続いて北山は、これまで誰もできなかった5問連続正解を成し遂げ、全問正解に王手をかけたものの、最終問題の19年1月放送「この人と過ごしてよかったなぁと思える最高の別れ方」にて、千賀健永のセリフを当てる場面で苦戦。別れた直後、「次の人も幸せにしてあげてね」と言って去ろうとした彼女を千賀が抱きしめ、「次の人の前に○○」といったセリフを当てる問題だった。北山は首をひねりつつ、「キスしようか」と答えるも不正解に。正解は「最後だから」で、放送当時、一般審査員から大不評を食らったセリフだった。

 これには北山も「文章おかしいよね!?」と困惑していたが、結局1問ミスだったため、「キュンとする一言を添えてキス顔」という罰ゲームを行うことに。北山は真剣な表情を浮かべて「明日も頑張ろうね」とささやき、唇を少し突き出してキス顔を披露。しかし、カメラを見つめて数秒後には照れが我慢できなかったのか噴き出し、大爆笑してしまった。

 北山の罰ゲームを見たファンからは、「最後の照れは反則でしょう! 我々にとってはただのご褒美!」「ちょっと待って、北山くんがかっこいい&かわいいでしんどいです……!」「最後の照れ笑いまでが最高の罰ゲームでした!」といった大反響が集まっていた。

Kis-My-Ft2・千賀健永、TOKIO・城島茂からの“マジレス”に苦笑い……「○○したらあかん」の助言とは

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が5月21日深夜に放送され、この日は前週に引き続き、「番組愛を確かめる キスブサ名言クイズ」が行われた。

 過去のVTRを振り返り、メンバーの名言や迷言をクイズ形式で答えていく企画。今回は、宮田俊哉と千賀健永が挑戦した。最初に解答した宮田は、2014年10月放送の「カッコいい壁ドンキス」というお題にて、千賀が発した「ごめん、もう無理だわ。そのマイコの○○のせいだからね」というセリフを当てることに。女性からは「キモ」「ウザ」といった酷評が集まっていたが、宮田は見事「笑顔」と正解した。

 その後、3問目までは順調に正解するも、残り3問がすべて不正解に。その結果、「今の気持ちを即興ラップ」で披露するという罰ゲームをやることになった宮田。「Yo! 俺は宮田俊哉 今はちょっと複雑な気持ち 問題3問ミスってしまったけど まだまだ俺は……忠誠の印としてまた スタジオを盛り上げるために頑張るぜ キスブサラップ!」とノリノリで、勢いに任せてなんとか乗り切った。

 次に挑戦した千賀は、1問目から早速間違えてしまい、続く2問も連続で不正解。2問目では、14年6月放送の「結婚式直前、新婦にかける言葉」というテーマで、新郎に扮した玉森裕太のセリフが出題された。「幸せな家庭を築けていけたらいいなって思う」と声をかけつつ、「離婚しないように頑張ろうね」と言ってしまう、玉森の“ダメセリフ”を当てる問題だったが、千賀は「浮気しないように」と答えてしまい、惜しくも不正解に。

 千賀は最終的に4問不正解となり、「ジャニーズ先輩のモノマネ」という罰ゲームが課せられる。「これはキツいって……」と漏らしていた千賀だが、TOKIO・城島茂の名前を挙げ、「プライベートで仲良くて。『キスマイBUSAIKU見たで』って言われて、『俺、6位とか7位でしたよね。すみません』って言った時に、すごいマジレスが返ってきたときの一言」として、「千賀くんさあ、女の子傷つけたらあかんで?」とポツリ。城島の真面目な一言を改めて思い出したのか、千賀は苦笑いを浮かべていた。

 この日の放送にファンからは、「昔の『キスブサ』って本当に面白いな〜この頃に戻ってほしい」「これだけ“迷言”ばっかりだと、振り返るだけでも楽しめる!」「城島くんのモノマネ、じわじわ笑えてくるから好き」といった声が集まった。

Kis-My-Ft2・千賀健永、TOKIO・城島茂からの“マジレス”に苦笑い……「○○したらあかん」の助言とは

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が5月21日深夜に放送され、この日は前週に引き続き、「番組愛を確かめる キスブサ名言クイズ」が行われた。

 過去のVTRを振り返り、メンバーの名言や迷言をクイズ形式で答えていく企画。今回は、宮田俊哉と千賀健永が挑戦した。最初に解答した宮田は、2014年10月放送の「カッコいい壁ドンキス」というお題にて、千賀が発した「ごめん、もう無理だわ。そのマイコの○○のせいだからね」というセリフを当てることに。女性からは「キモ」「ウザ」といった酷評が集まっていたが、宮田は見事「笑顔」と正解した。

 その後、3問目までは順調に正解するも、残り3問がすべて不正解に。その結果、「今の気持ちを即興ラップ」で披露するという罰ゲームをやることになった宮田。「Yo! 俺は宮田俊哉 今はちょっと複雑な気持ち 問題3問ミスってしまったけど まだまだ俺は……忠誠の印としてまた スタジオを盛り上げるために頑張るぜ キスブサラップ!」とノリノリで、勢いに任せてなんとか乗り切った。

 次に挑戦した千賀は、1問目から早速間違えてしまい、続く2問も連続で不正解。2問目では、14年6月放送の「結婚式直前、新婦にかける言葉」というテーマで、新郎に扮した玉森裕太のセリフが出題された。「幸せな家庭を築けていけたらいいなって思う」と声をかけつつ、「離婚しないように頑張ろうね」と言ってしまう、玉森の“ダメセリフ”を当てる問題だったが、千賀は「浮気しないように」と答えてしまい、惜しくも不正解に。

 千賀は最終的に4問不正解となり、「ジャニーズ先輩のモノマネ」という罰ゲームが課せられる。「これはキツいって……」と漏らしていた千賀だが、TOKIO・城島茂の名前を挙げ、「プライベートで仲良くて。『キスマイBUSAIKU見たで』って言われて、『俺、6位とか7位でしたよね。すみません』って言った時に、すごいマジレスが返ってきたときの一言」として、「千賀くんさあ、女の子傷つけたらあかんで?」とポツリ。城島の真面目な一言を改めて思い出したのか、千賀は苦笑いを浮かべていた。

 この日の放送にファンからは、「昔の『キスブサ』って本当に面白いな〜この頃に戻ってほしい」「これだけ“迷言”ばっかりだと、振り返るだけでも楽しめる!」「城島くんのモノマネ、じわじわ笑えてくるから好き」といった声が集まった。

Kis-My-Ft2・横尾渉、KAT-TUN・亀梨和也に“全力”謝罪! 『キスブサ』特別編で「やらかした」コト

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が5月14日深夜に放送され、この日は特別編として、「番組愛を確かめるキスブサ名言クイズ」という企画が行われた。

 過去の放送を振り返り、メンバーが発したさまざまな“名言”をクイズで出題し、メンバーが答えるといった内容。不正解者には罰ゲームが用意されている。この日の放送では、横尾渉と藤ヶ谷太輔がクイズに挑戦することとなった。

 最初に挑戦した横尾は1問目、「終電を逃した女性の誘い方」で、宮田俊哉の対応を当てることに。宮田は当時のVTRで「じゃあさ、家来る?」「めっちゃかわいい〇〇がいるよ」と誘っていたが、この「〇〇いるよ」の部分を、横尾に出題。しかし、横尾はすぐに「めっちゃかわいい『犬』がいるよ」と答え、あっさり正解してしまう。「めっちゃわかりやすい!」と喜びつつも「犬は道具じゃない……」と苦言を呈していた。

 順調に正解するかと思われた横尾だが、4問不正解で罰ゲームの「モノマネ」をやることに。お題は「ジャニーズの先輩」ということで、迷った横尾は「謝れる先輩がいい」という理由から、KAT-TUN・亀梨和也のモノマネに挑戦。「KAT-TUN・亀梨和也さんが乾杯のときにすること」として、「みんな(グラス)持った? チュース」と、ぎこちないモノマネをしてみせる。即座に「すみませんでした!」と、亀梨に謝罪する横尾だった。

 その後、藤ヶ谷も3問不正解を出してしまい、「今の気持ちを即興ラップにする」という罰ゲームを受けることに。自分で手拍子をしつつ、「とても悔しい ものすごいもどかしい……全問正解はダメだったらしい でもこのクイズは楽しかったし!」と、たどたどしいラップを披露。藤ヶ谷は即座にスベッた空気を察知したのか、思わず「やばい!」とつぶやいていた。

 この日の放送にファンからは、「横尾さんの亀梨くんモノマネ、似てる似てないは別として爆笑した」「横尾さんのモノマネ、完全にやらかしたな!?」「この企画は罰ゲームが最大の見どころ(笑)」といった声が寄せられた。