Kis-My-Ft2・北山宏光&内田理央の熱愛報道に「タイミング悪い」「『文春』性格悪すぎ」とファン怒り爆発!

 8月23日、ニュースサイト「文春オンライン」がKis-My-Ft2・北山宏光とモデルで女優の内田理央の熱愛を報道。ネット上の北山ファンから、「タイミング悪い」「まじで『文春』性格悪い」と怒りの声が上がっている。

「記事によると、2人はもともと通っているバーが同じで友人同士だったとのことで、新型コロナウイルスの感染が少しずつ広まっていく中で交際をスタートさせ、その後は、感染拡大が深刻化してきたために、ほとんど北山の自宅で逢瀬を重ねているようです。内田が北山のマンションを出入りする姿も複数回確認できているといい、マンションの前でタクシーを乗り降りする内田の写真も掲載されています。ネット上では、北山のファンから『つらい』『ショック』と悲しみの声が寄せられていたほか、『なんでこのタイミング?』『「文春」は性格悪すぎ』と、怒りの声が続出していました」(芸能ライター)

 というのも、北山は22~23日にかけて放送された『24時間テレビ43 愛は地球を救う』(日本テレビ系)でメインパーソナリティを務めており、この報道が出たのは番組がフィナーレを迎えている真っ最中だったからだ。

「キスマイは今年デビュー10年目を迎え、ジャニーズでは“中堅”ともいえる立ち位置のグループですが、なかなか『24時間テレビ』に出演する機会に恵まれず、北山は今回初めてメインパーソナリティとして出演を果たしました。そのため、ファンは北山が番組で活躍する姿に喜んでいたのですが、それに水を差すかのように熱愛報道が出たため、『わざとタイミング狙ってきただろ!』『幸せな気持ちだったのに』『せめて「24時間テレビ」が終わってからにして!!』と、『文春』に対して怒りを露わにしているようです」(同)

 一方、内田がこれまでに北山との交際を“匂わせる”言動をこれまでしていなかったことから、「彼女くらいいると思ってたよ。幸せになってくれるのが一番」「狙われてたのにツーショットを撮られてないのは、プロ意識を感じる」と、2人の交際自体には寛容なファンも多いようだ。

「一部の過激なファンは、内田のインスタグラムに『本当に付き合ってるの?』などと書き込みをしているようですが、『交際を応援する』というコメントも意外に多く見受けられます。ジャニーズタレントの熱愛が発覚した場合、ファンは過去に交際を匂わせるような投稿を行っていないかどうかSNSをチェックする傾向があり、過去にはメンバーの横尾渉や嵐の二宮和也、Hey!Say!JUMP・山田涼介、NEWS・小山慶一郎の相手女性らが、『交際を匂わせてる』『匂わせ女』とバッシングされています。その点、内田は今のところ北山と親密な関係であることがわかるようなSNS投稿をしていないとみられ、その点が北山ファンから受け入れられている要因の一つになっているようです」(同)

 とはいえ、今後“匂わせ投稿”が見つかった場合、ファンの反応がガラリと変わる可能性は十分あり得るだろう。両者ともに、ネット上での発信には、くれぐれも注意してほしいところだ。

Kis-My-Ft2・千賀健永、外国人への対応にファンドン引き! 「すごくひどい」「何がしたい?」の声

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が8月20日深夜に放送された。この日はメンバーに事前にテーマが知らされない「抜き打ちテスト」形式で、「突然外国人に話しかけられたときの対応」にキスマイメンバーがチャレンジ。ゲスト審査員には、タレントの大久保佳代子、フワちゃん、歌手のCrystal Kayが登場した。

 まず最初に挑戦したのは、藤ヶ谷太輔。彼女と一緒にいる際に、英語で「このあたりで本格的な日本料理を食べられるお店はありますか?」と聞かれるも、「日本料理」を表す「Japanese cuisine」が聞き取れずにあたふたしてしまう。彼女に「何言ってるの?」と苦笑いで助けを求めつつ、最終的には「I don't know」と案内を断ってしまう藤ヶ谷。総合得点は47点となり、フワちゃんは「ちょっぴりダサかった」とダメ出しし、「あ、藤ヶ谷ってこうやって焦るんだって(わかった)」と笑われていた。

 そんな中、「Japanese cuisine」を理解し、外国人の案内にも成功した宮田俊哉は、70点という高得点。さらに北山宏光は、聞き取れない部分をゆっくり話してもらうよう求めて意味を正確に理解し、最後には彼女と一緒に外国人を案内して82点を獲得する。大久保佳代子には「初めてカッコいいと思った」と驚かれ、北山は大喜び。

 一方で、この日の最低得点となったのは千賀健永。英語で話しかけてくる外国人に対し、「日本語まったくわからないんですか?」と日本語で返し、適当な方向を指さして「Straight,left,right,left」と道案内をしていた。外国人が去ったあと、千賀は彼女に「多分、日本のご飯食べたいって言ってたから。あっちにはないんだけど、一応、とりあえず」とポツリ。スタジオからは「最悪だよ!」といったブーイングが飛び、総合得点は6点となっていた。

 この対応に大久保は「よく彼女に言えますよね、それ」と、適当な案内だったことをわざわざ彼女に話す点にツッコミを入れ、「来年もしオリンピックがあったら、どっか行ってください」と厳しく断罪。番組を見ていたファンからも、「なんでウソつくんだろ……」「千賀さんは何がしたいの? 最近わからない」「これ、実際にやったらすごくひどいよ。ネタであってほしい」とドン引きの声が出てしまうのだった。

Kis-My-Ft2・玉森裕太、“好きなタイプ”の回答にメンバー爆笑も「ファンに配慮してくれた」「優しい!」と感激の声

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が8月6日深夜に放送された。この日は「夏の恋愛カミングアウトSP」として、未公開シーンを大放出。キスマイメンバーのさまざまな“告白”がファンの反響を集めた。

 キスマイメンバーが自宅事情が明かされた放送回では、宮田俊哉がキスマイのCDを全て綺麗に並べるため、特注で棚を用意していると告白し、玉森裕太は基本的に自宅に物がないと明かす。玉森いわく、「綺麗ですよ。生活感がないって言われるくらい」とのことで、置いてあるものは「テレビとソファと勉強机くらい」なのだとか。ちなみに、宮田はそんな玉森の自宅に「玄関にまで上がった」ことがあるそうで、「内見に来てるのかなって感じ」と部屋の印象を伝えたのだった。

 また、メンバーの「好きなタイプの女性」が話題になった未公開放送も。宮田が「俺、ずっと言ってるけど堀北真希さん」と言うと、北山宏光も「森高千里さん」と名前を出していく。北山はさらに、「広末涼子さんは俺の青春」とも熱弁していた。

 一方で、メンバーでも好きなタイプを知らないという千賀健永は、「雰囲気的に変わってる人が好きなんですよね。個性的な人だったり、アーティスティックな人だったり」と前置きし、「シシド・カフカさん。あと、椎名林檎さんとか」とアーティストの名前を挙げ、「ああいう雰囲気の人が好き」と照れ笑い。

 具体的な名前が出る中、最後に話を振られた玉森は、「待って、俺、誰だ……?」と困惑しつつ、「誰でもいい……」と答える。ゲストから「誰でもいい!? 何それ! やだ!」と責められ、メンバーからは爆笑されていたが、番組を見ていたファンからは「誰でもいいはさすがにない(笑)でも、ファンに配慮してくれたのかな?」「固有名詞出すと、ファンはフラれた気分になっちゃうからね。玉ちゃんは優しい!」「玉森くんの答え、優しくって私は好き。そのままでいてね〜」と称賛が集まった。

Kis-My-Ft2・玉森裕太、“好きなタイプ”の回答にメンバー爆笑も「ファンに配慮してくれた」「優しい!」と感激の声

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が8月6日深夜に放送された。この日は「夏の恋愛カミングアウトSP」として、未公開シーンを大放出。キスマイメンバーのさまざまな“告白”がファンの反響を集めた。

 キスマイメンバーが自宅事情が明かされた放送回では、宮田俊哉がキスマイのCDを全て綺麗に並べるため、特注で棚を用意していると告白し、玉森裕太は基本的に自宅に物がないと明かす。玉森いわく、「綺麗ですよ。生活感がないって言われるくらい」とのことで、置いてあるものは「テレビとソファと勉強机くらい」なのだとか。ちなみに、宮田はそんな玉森の自宅に「玄関にまで上がった」ことがあるそうで、「内見に来てるのかなって感じ」と部屋の印象を伝えたのだった。

 また、メンバーの「好きなタイプの女性」が話題になった未公開放送も。宮田が「俺、ずっと言ってるけど堀北真希さん」と言うと、北山宏光も「森高千里さん」と名前を出していく。北山はさらに、「広末涼子さんは俺の青春」とも熱弁していた。

 一方で、メンバーでも好きなタイプを知らないという千賀健永は、「雰囲気的に変わってる人が好きなんですよね。個性的な人だったり、アーティスティックな人だったり」と前置きし、「シシド・カフカさん。あと、椎名林檎さんとか」とアーティストの名前を挙げ、「ああいう雰囲気の人が好き」と照れ笑い。

 具体的な名前が出る中、最後に話を振られた玉森は、「待って、俺、誰だ……?」と困惑しつつ、「誰でもいい……」と答える。ゲストから「誰でもいい!? 何それ! やだ!」と責められ、メンバーからは爆笑されていたが、番組を見ていたファンからは「誰でもいいはさすがにない(笑)でも、ファンに配慮してくれたのかな?」「固有名詞出すと、ファンはフラれた気分になっちゃうからね。玉ちゃんは優しい!」「玉森くんの答え、優しくって私は好き。そのままでいてね〜」と称賛が集まった。

King&Prince・永瀬廉、「最近も車運転してる」報告にファン驚嘆! 「やばくない?」「買ったの?」の声続出

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が8月6日に放送された。

 Kis-My-Ft2の玉森裕太を慕っている永瀬だが、7月8日深夜放送の『Kis-My-Ft2キスマイRadio』(同)でキャンプの話題が出た際、玉森が「永瀬は(一緒に行くとなったら)ちょっと無理だな」と言っていたのを小耳に挟んだという。玉森は「おしゃべりには困らないんけど、何もわからないと思うから俺がやってあげることになって疲れそう」と理由を語っていたが、それを聞いた永瀬は「なんか僕がいないところで勝手に振られてるんですけど。可哀想、永瀬廉くん」とショックを受けた様子。

 ただ、玉森がキャンプをしていることについては「玉さんも玉さんでよく行ったな! すごい行動力。玉さんこそ面倒くさがりそうじゃない?」と驚き、玉森の予想通り「俺ムリだな」と言っていた。

 その後、女性の思考を当てるコーナー「王国リサーチ・女子の気持ち分かります?」では「好感が持てる男性の趣味」というお題に、ゲームが趣味の永瀬は「自分の趣味が好感持てそうじゃないもん。逆に何? 神宮寺(勇太)の趣味なものなのかな? バイクとか? って気がするけど……自分が全然多趣味じゃないから、想像が……。料理とか?」と珍しく悩んでいた。そして好感度が高い男性の趣味1位に料理を予想したのだが、結果は5位。

 次いで4位が「ゲーム」だとわかり、最近は“eスポーツ部”という部活があることを知ると「すごくない? めっちゃ入りたいんやけど! 俺、無遅刻無欠勤いける!」と興奮モードに。ただ「俺のやってるやつは女性あんま好きじゃないやつ」と明かしていた。

 また3位の「車・ドライブ」については「楽しいよねシンプルに。車運転するの好きやから、最近も運転してるんだけど。乗ってるだけでストレス発散になるというか。誰かと乗ると別の楽しさもあるし」と、永瀬にも当てはまっていた様子。

 一方、2位の「音楽・楽器」については「メンバー半分以上やってるよ。岸(優太)さん、ぐうじさん、(高橋)海斗さん、ギターやってるやん」と言いつつ、自分と平野紫耀だけはしていないという。スタッフからピアノを弾いていそうと言われると「手を出す時期がちょっと遅かった」と言いつつ「俺はまだタイミングが来てないだけ。全然あると思います、可能性としては! そのときを楽しみにしていてほしいと思います」とリスナーに語り掛けていた。ちなみに1位は「スポーツ」という結果だ。

 また、七夕に関するリスナーからのメッセージをキッカケに「俺、去年は願った、短冊で! 一番大きな願い事した!」と昨年の七夕の話に。ちょうど故・ジャニー喜多川氏が入院していた時期だったため、ジャニーズ事務所の先輩やメンバーと願いを込めてたくさん書いたようで「これはもう人生で一番願った願いかもしれん」と明かしていた。

 この放送にネット上では「運転するのすごい好きなの? 最近も運転してるの? 永瀬さんが車持ってるってだけでやばくない?」「前に車欲しいねんとはおっしゃってましたが、廉さん車買ったんですか? その車を運転されてるんですか? 何を選んだか教えてもらえませんか?」など、永瀬が車を持っていることに驚く声が続出。さらに、「七夕の素敵なお話ありがとう」との声も寄せられていた。

 

Sexy Zone、新曲「RUN」前作比11万枚アップでファン歓喜! Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2ファンは「ヤバイ」と焦り

 Sexy Zoneのニューシングル「RUN」が、8月4日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場1位を獲得。初日の売り上げは17万3,618枚で、前作「麒麟の子/Honey Honey」(2019年10月発売)の初週記録を大幅に上回るロケットスタートを切った。一方で、この結果にHey!Say!JUMPやKis-My-Ft2のファンが焦りを感じているようだ。

 Sexy Zoneは、11年のデビュー時からレコード会社・ポニーキャニオンに所属していたが、今年春にユニバーサルミュージックへ移籍。今作は、同社とジャニーズ事務所がタッグを組んだ新レーベル「Top J Records」からの第1弾シングルとなった。販売形態は初回限定盤A・Bと通常盤に加えて、UNIVERSAL MUSIC STORE限定盤(CD+グッズ)の計4種類。「RUN」はSexy Zone・中島健人と、King&Prince・平野紫耀がダブル主演を務める連続ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)の主題歌に起用されている。

「同ドラマは“ダブル主題歌”として、King&Princeのシングル曲『Mazy Night』(6月10日発売)も起用しています。こちらは初日35万6,147枚、初週51.8万枚を売り上げたこともあり、Sexy Zoneファンは彼らに負けじとかなり気合が入っていた様子。ネット上では、発売前から『Sexy ZoneもKing&Princeぐらいヒットさせたい。1枚でもいいから手に取ってほしい!』『Sexy Zoneをオリコン1位したい!』などと、CD購入を呼びかるSexy Zoneファンもいました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、「RUN」の初日売り上げは前作「麒麟の子/Honey Honey」の6万2,803枚を大幅に更新。後者の初週記録は16.0万枚だったため、新曲は1日で前作の週間記録を超えたことになる。その前をさかのぼると、「カラクリだらけのテンダネス/すっぴんKISS」(18年12月発売)は、初日9万9,606枚(初週16.5万枚)と1ケタ発進で、「イノセントデイズ」(18年6月、初日10万4,113枚/初週14.8万枚)「ぎゅっと」(17年10月発売、初日6万2,881枚/初週11.9万枚)「ROCK THA TOWN」(17年3月発売、初日5万6,026枚/初週12.0万枚)と比較しても、「RUN」の売り上げは圧倒的だ。過去作の販売形態は2~3種がほとんどで、4種の今作と条件が異なるとはいえ、ひとまず売り上げ増加に成功している。

「Sexy ZoneはこのところCDのヒットに恵まれず、昨年は6年連続で出場していた『NHK紅白歌合戦』に落選。代わりに、Sexy Zoneと同じ11年にCDデビューしたKis-My-Ft2が初出場を射止めています。これをきっかけに、一時はネット上で『落ち目』『人気低迷』と揶揄されていました。そんな中での『RUN』好発進とあって、ファンは早くも“『紅白』奪還”を狙っているよう。ネット上には『「紅白」に返り咲いてほしいから、期待を込めて「RUN」を追加購入した』『この結果ならセクゾの「紅白」返り咲きも夢じゃないのでは!?』『「RUN」が週間30万超えたら、「紅白」に復帰できるかも!』と意気込む声も見受けられます」(同)

 その一方で、プレッシャーを感じているのが、Hey!Say!JUMPとKis-My-Ft2のファンだ。Hey!Say!JUMPの最新シングル「Last Mermaid…」は、6月30日付のオリコンデイリーシングルランキングで初日13万2,394枚(初週20.6万枚)だったが、前週に発売されたジャニーズWESTの「証拠」は同23日付のランキングで初日14万8,256枚(初週21.2万枚)を記録しており、「JUMPが後輩グループに負けた」と話題になったばかり。また、Kis-My-Ft2はジャニーズJr.内ユニット・美 少年が主演を務めるドラマ『真夏の少年~19452020』(テレビ朝日系)の主題歌「ENDLESS SUMMER」のリリースが9月16日に控えているものの、前作「Edge of Days」(19年11月発売)が初日10万7,620枚、初週16.7万枚で終わっただけに、彼らも売り上げが不安視されている。

 ネット上では「セクゾの売り上げ、スゴいな! JUMPはどうしたら上がるんだろう……」「JUMPも頑張らないと、WESTだけじゃなくセクゾにも追い越されちゃいそう」「キスマイも週間で20万を超えなかったら、今度こそ“オワコン”確定になるね。危機感がすごい……」「ここ最近、後輩グループのCDが売れてるから、キスマイも結果出さないとヤバいかも」と、切羽詰まったコメントが少なからず見受けられる。

 「RUN」は8月5日付のオリコンデイリーシングルランキングでも首位をキープし、売り上げ累計は19万6,972枚に。週間ランキング発表までにどれだけ数字を伸ばせるのか、注目が集まる。

Kis-My-Ft2・千賀健永、『キスブサ』で“正気”を疑われる対応! 「社会性が問われる」とファンも驚き

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が7月30日深夜に放送された。この日は、事前にテーマが知らされない“抜き打ちテスト”形式で、メンバーは即興で「内緒の同棲が彼女の父親にバレたときの対応」にチャレンジ。ゲスト審査員には、お笑いタレントの大久保佳代子、タレントの鈴木紗理奈、歌手の関取花が登場した。

 最も高い得点を叩き出し第1位になったのは、横尾渉。横尾といえば、6月25日深夜に放送された同番組で、同じく抜き打ちテストが行われた際、彼女に対して“キレ気味”の対応を見せて物議を醸していた。一方の今回は、突然家にやって来た彼女の父親に対し、「前もってお父さんに説明しなきゃいけなかったと思うんですけど、今マイコさんと同棲させてもらってます」と自分から説明。

 これまで同棲を黙っていた理由について、横尾は「同棲するっていうことは、僕の中では結婚までちゃんと考えてまして。その中で、いつどのタイミングで言ったほうがいいのかなというのがありまして」と考えを述べつつ、「本当だったらもうちょっと早く、お付き合いしたときにちゃんとあいさつして、同棲するときもちゃんと報告してというのがあればよかったなと思います」と反省。また、今後は1日に1回彼女の父親と連絡を取ることを約束し、最後は見送るという気遣いも見せていた。

 丁寧で落ち着いた対応を見せた横尾の総合得点は83点で、この日の第1位に。基本的には絶賛された横尾だったが、大久保だけは10点中「5点」と微妙な評価。その理由について、対応が良すぎて逆に目についたといい、「だます営業マンのテクニック」とたとえられてしまうのだった。

 一方、最下位となったのは千賀健永。突然家に来て「結婚前に同棲してるってどういうことですか?」と苦言を呈す彼女の父に対し、千賀は「お父さんに言うタイミングはマイコ(彼女)と一緒に話し合って決めようって話はあったんですけど、ちょっと勇気がなくてお父さんに言うのが遅れてしまいました。申し訳ございません」と、たどたどしく謝罪。内緒にしていた理由について聞かれると、「逆にお父さんは、僕とマイコが付き合ってると聞いてどう思われましたか?」と逆質問を投げかけ、「ぶっちゃけ、僕自身は相手のお父さん、お母さんにあいさつする必要ってあるのかな? っていうのはあります」などと発言。最後までグダグダな対応で、父親から「正気ですか?」と呆れられる一幕まであった。

 この対応は総合得点19点で最下位に。スタジオに戻り、自身の対応を振り返る千賀だったが、「娘さんの意思、全然尊重されてないな。この親大丈夫かな?」と反省の色はナシ。ファンからは、「横尾さんと千賀くんの落差がひどい!」「千賀くん、逆にすごくピュアなのかも……」「今回の『キスブサ』は、かっこよさより社会性が問われてたよね」といった声が寄せられていた。

「キスマイなんて最悪」「見る気なくなった」美 少年主演ドラマ、主題歌めぐりジャニーズファン大荒れ

 ジャニーズJr.の6人組ユニット・美 少年が主演を務め、7月31日にスタートする連続ドラマ『真夏の少年~19452020』(テレビ朝日系)。先日、公式サイトやSNSを通じて、主題歌がKis-My-Ft2の新曲「ENDLESS SUMMER」(9月16日発売)に決まったことが発表されたが、美 少年ファンからは「なんで美 少年のドラマの主題歌がキスマイなの? 見る気なくなった」といった不満の声が続出。これを受け、キスマイファンの間で呆れ返った反応が出るなど、ファン同士が紛糾しているという。

 金曜ナイトドラマ枠(金曜午後11時15分~午前0時15分)で放送される『真夏の少年』は、美 少年がメンバー全員で初主演を飾る記念すべき作品。6人演じる個性豊かな高校生が、現代にタイムスリップしてきた軍人・三平三平(みひら・さんぺい、博多華丸)と出会ったことから物語が始まる青春ヒューマンコメディで、水野美紀、長谷川京子、欅坂46の元メンバーで女優・今泉佑唯ら豪華キャストとの共演も話題になっている。

 初回放送が近づく中、主題歌はKis-My-Ft2の「ENDLESS SUMMER」が起用されると判明。17日にドラマの公式Twitterが「夏をイメージした爽やかなメロディーが、ひと夏の成長物語にぴったり!」「乞うご期待」などとツイートすると、「主題歌は美 少年がよかった。本人たちも悔しいだろうな……」「なんで主題歌が美 少年じゃないの? 意味がわからない」「主題歌がキスマイ? 最悪。なんで関係ないグループが主題歌歌うの?」などと、公式アカウントやドラマのインスタグラムに落胆のコメントが数多く寄せられたのだ。

 中には「先輩方に主題歌を歌っていただけてありがたい」「たくさんの人に『真夏の少年』を知ってもらえるきっかけになったらうれしい」と歓迎する声もあるにはあったが、ネット上は否定的な意見であふれ返った。

「ジャニーズドラマでは、メンバーが出演していないグループの楽曲が主題歌に使われる例もあります。嵐・松本潤が出演した『ごくせん 第1シリーズ』(日本テレビ系)のエンディングテーマはV6の『Feel your breeze』でした。ちなみに、Jr.とAKB48メンバーが共演したドラマ『私立バカレア高校』(同)のオープニングテーマはKis-My-Ft2の『Shake It Up』でしたが、メンバーの宮田俊哉がドラマに登場しているので違和感はなかったよう。ただ、今回の場合はKis-My-Ft2メンバーが出演するかいまだ不明のため、『なぜキスマイなのか』と疑問を抱いてしまったのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 美 少年ファンからは、わずかながら「キスマイは数字が出ないから美 少年の力を借りるって感じかな。みっともない」「美 少年ファンにもCDを買わせる作戦?」といった指摘も。Kis-My-Ft2は最新シングル「Edge of Days」(昨年11月発売)がオリコン調べで初週16.7万枚と、20万台を切っている。King&Princeの「Mazy Night」(6月10日発売)が初週51.8万枚、ジャニーズWESTの「証拠」(6月24日発売)が初週21.2万枚、Hey!Say!JUMPの「Last Mermaid...」(7月1日発売)は初週20.6万枚と、他グループと比較して厳しい状況のため、“キスマイ側が美 少年の人気に乗っかろうとしている”と考えたファンもいるようだ。

 しかし、こうした批判を受け、Kis-My-Ft2ファンは大激怒。「『なんでキスマイ?』と言われるのは仕方がないけど、キスマイが悪く言われるのは意味がわからない」「こっちからしても『なんで美 少年のドラマ? 見る気なくす』って感じだわ」「後輩のファンに勝手にキレられてるキスマイが可哀想」「キスマイが主題歌になったから美 少年のドラマ見るつもりだったけど、キスマイのこと悪く言うから見ない」と、怒りを露わにしている。

「Kis-My-Ft2メンバーがドラマに参加するのであれば話は別でしょうが、キスマイファンは現時点で美 少年とドラマにマイナスイメージを持ってしまったようです。良識あるJr.ファンが『公式へのメッセージは控えるべき』などと注意喚起した結果、キスマイに対する攻撃的な書き込みは減っていったものの、それでもキスマイファンの心には深い傷が残ってしまいました」(同)

 公式サイトには、メインテーマプロデュースが「S.E.N.S. Company」で、メインテーマは「有木竜郎」と記載があるものの、美 少年のオリジナル楽曲が劇中などで使用されるかどうかは、22日時点で明らかになっていない。果たして、美 少年ファンの願いは叶うのだろうか?

『虹プロ』ジャニーズ内で流行の兆し!? Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔も「もしNiziUにMステで会えたら」と熱い想い明かす

 ソニーミュージックと韓国のJYPエンターテインメントによるガールズグループプロジェクトのオーディション番組『Nizi Project』(虹プロ)。動画配信サービス「Hulu」で公開されたほか、『スッキリ』(日本テレビ系)でも定期的に特集が組まれ、ネット上では「面白い」「ハマった」との声が多数聞かれる中、ジャニーズ内でも流行の兆しを見せているようだ。

 『虹プロ』は、日本国内8都市、ハワイ、LAの全10カ所、国籍不問で開催されたグローバル・オーディションで、6月末には、MACO、RIKU、RIMA、RIO、MAYA、MIIHI、MAYUKA、AYAKA、NINAの9人が、ガールズグループ「NiziU(ニジュー)」としてデビューすることが決定。6月30日にはプレデビューとして、日韓でデジタル・ミニアルバム『Make you happy』が配信リリースされ、7月13日付のオリコン「週間デジタルアルバムランキング」で初登場1位を獲得、また同20日付でも、前週に続いて1位となった。

 そんな中、7月18日放送のラジオ番組『藤ヶ谷太輔 Peaceful Days』(ニッポン放送)にて、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔が『虹プロ』のファンであると公言し、ジャニーズファンの間で注目を集めているようだ。

「藤ヶ谷は『虹プロ』について『(オーディション参加者の)夢を追ってる姿とひたむきに頑張ってる姿、目の輝きにどハマりしてしまって』『俺は見るのが遅かったので、今ラジオを収録してる時点で、デビューシングルが世に出てるんですよ。俺はそういうニュースは一切見ないで、デビューメンバーも知らないようにしてる』『(NiziUと)「Mステ」とかでもし会ったら「見てました」って言いたい』と発言し、『虹プロ』への愛を全開にしていました」(芸能ライター)

 『虹プロ』にハマったと公言するジャニーズは、藤ヶ谷だけではない。ジャニーズJr.ユニット「Travis Japan」の七五三掛龍也は、番組名こそ出さなかったものの、「デビューをかけたオーディション番組を見てるよ~ 頑張ってる姿を見るのってこんなに感動するんだって改めて思った!」、またジャニーズWESTの中間淳太も「朝からテレビで虹プロジェクトをみて涙を流しました。笑」と、それぞれジャニーズ事務所の有料サイト「Johnny's web」内のブログで、『虹プロ』への想いを明かしている。

「以前からハロー!プロジェクトやでんぱ組.incのファンを公言しているA.B.C-Z・塚田僚一のような例もありますが、基本的にジャニーズが、若手の女性グループについて積極的に言及するのはかなり珍しいこと。おそらく女性ファンのいらぬ嫉妬や勘ぐりを避けたいという意図からでしょうが、NiziUに関しては、グループ自体というより、『虹プロ』を通してメンバー同士が切磋琢磨する姿に、アイドルとしての自分を重ねて感動しているような気もします。今回の発言は、ジャニーズファンにとっても新鮮だったようで、ネット上は『NiziUとKis-My-Ft2の共演、絶対に見たい』『アイドル側の藤ヶ谷くんもハマるなんて、「虹プロ」はすごい企画』『私も「虹プロ」大好きだから、親近感が湧く』などと盛り上がっているようです」(同)

 NiziUとKis-My-Ft2の共演が実現した場合、藤ヶ谷は一体どんなリアクションを見せるのか。期待してその時を待ちたい。

Kis-My-Ft2、撮影で「北山さんの最悪な部分」が明らかに! 「誠実さゼロ」でファンもドン引き

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、7月16日深夜に放送された。この日は「初デートで遅刻したときの彼女の怒りの和らげ方」に、Kis-My-Ft2メンバーがチャレンジ。ゲスト審査員には、お笑いタレントの大久保佳代子、タレントの朝日奈央、歌手の安斉かれんが登場した。

 この日の第1位に輝いたのは、最近、“下位の常連”となっている玉森裕太。「寝坊してしまい、気がついたら待ち合わせの時間を過ぎていた」というシチュエーションで、玉森はすぐ彼女に電話をかけ、「ごめん、今起きた」と正直に告げる。さらに「本当にごめん」と何度も謝り、「今日、なんでもマイコ(彼女)のしたいことだったり、なんでも叶えるからさ。考えておいて、俺が着くまでに」と、時間の潰し方まで提案。

 彼女から「パンケーキ食べたい」「見たい映画がある」と電話でねだられても、玉森は「いいよ、何枚でも食べよう」「全部見よう、何本でもいいよ」と快く引き受ける。「あと5分で来て」とのお願いにも、「5分以内ね。OK、行きまーす!」と冗談交じりに返事。気まずい雰囲気になることなく、玉森は総合88点を獲得し、この日の第1位となった。

 玉森と同様に高評価されていたのが、横尾渉。寝坊してしまった横尾は彼女に電話し、「ごめん、今起きた」と謝る。「15分で行くからさ、近くのカフェとかで待っててくれない?」と、一見普通の対応をしたものの、彼女が電話を切った直後に横尾からかけ直し、「せっかくのデートの日だから、俺のせいなんだけどさ……この時間も大切にしたいと思うから、着くまで電話してていい?」と電話をスピーカーにして、支度中も会話するという作戦に出た。この対応がゲスト審査員から評価されて総合得点は64点となり、玉森に続いて第2位に。

 一方、この日の最下位は北山宏光。朝起きて「やっべえ」を連呼しながらも焦る様子はなく、ベッドに寝転んだまま彼女に電話する。さらに、「問題です。私は今どこにいるでしょう?」とクイズを出し、「……はい、時間切れ。俺は今、家でーす!」とふざける始末。その後も、彼女に謝りながらベッドでゴロゴロとし続け、「全部おごります」「もう向かってまーす」とおどけるばかり。結果、総合25点で最下位となり、二階堂高嗣は「やっちゃいました! 北山さんの最悪な部分が全部出ました!」と酷評。0点をつけた朝日も「0点すぎ!」と呆れ果てていた。

 この日の放送にファンからは、「北山くん、まったく誠実さゼロでビビった。相手が誰でもヤバイでしょ」「ひさしぶりに格好いい玉森くんが見れた! 来週も頑張って~!」「なんだかんだ、一番キュンとしたのは横尾くんだった」といった声が寄せられた。