Kis-My-Ft2・千賀健永、「ほぼほぼ“がん”」宣告を受けたと告白……体調不良の真相にファン「しんどすぎ」

 9月9日深夜放送の『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)を「体調不良」で欠席していたKis-My-Ft2・千賀健永。ファンの間で心配の声が上がっていたが、30日の同番組内で、本人は医師から「ほぼほぼ“がん”」という衝撃的な診断を受けていたと、赤裸々告白した。

 千賀は、2日の同ラジオに宮田俊哉とともに登場。いつもと変わらず、賑やかなトークを繰り広げていたものの、翌週9日は「メンバーの千賀健永が出演する予定だったんですけど、体調不良ということで。突然、宮田のソロラジオになってしまいました」と宮田は説明。千賀については「心配かなって思うファンの皆さんもいると思うんですけど、ひとまず安心はしていただいて大丈夫かな」と伝えていた。

 同番組は事前収録されているため、リスナーは「千賀さん、1本目を収録した後に体調不良で退室しちゃったの?」「2本目に出られないってことは、よっぽど限界だったんだろうね」と憂慮。一方、9日に生放送された『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(ニッポン放送)には二階堂高嗣と共に千賀も出ていたため、すでに体調は戻ったのだろうと安堵する声も聞こえていた。

 とはいえ、ラジオを急きょ欠席するほどの体調不良とは何だったのか? ファンの疑問が残る中、千賀自身が30日放送の『キスマイRadio』でその顛末を語っている。まず、北山宏光が「どうしたの?」と欠席理由を尋ねると、千賀は「これ、2本録りじゃないですか。2本録りで、前半めちゃめちゃ元気で、後半、体調不良でお休みって不思議な状況になったわけですけど。ストレートに言っちゃうと、体調不良っていうか、目が腫れちゃったのよ」と告白。

 千賀によると、前日にバラエティ『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)の収録に参加したが、実はこの時すでに目が腫れていたんだとか。病院に行くと、「原因がわからないから、腫れ止めを処方します」と言われ、薬を飲んでいたにもかかわらず、状態が改善しなかったそう。そこで、ラジオ仕事の前にあらためて病院に足を運んだところ、「(原因が)わからないから、レントゲン撮りましょう」と、詳しく検査することになったという。

「そしたら、医者の先生に『なんかちょっと、黒いモヤモヤがあります』と(言われて)。『え!?』って。『それって、病気の名前で言ったら何が該当するんですか?』ってお話したら、『ほぼほぼがん』だと。『マジか!』と。『がんっていう病状しか、黒いモヤモヤは出てこない』(と言われた)」

 と、まさかの結果だったと報告。これには、北山も「それ、『がんです』って言われてるようなことでしょ? 『ほぼほぼがんです』って病院の人に言わたら、“(自分は)がんなんだな”って思うけど……」と驚きを隠せず。医師によれば、「黒いモヤモヤ」が本当にがんなのかは確定できず「空気とかもあるから、空気とかで黒くなってる」といった可能性も考えられるという。

「でもさ、そんなこと言われたらめちゃめちゃ怖いじゃん? で、それをね、マネジャーさんに言ったのよ。マネジャーさんに『実は』と。『「がんかもしれない」と宣告されている。この後ラジオなんだけども、どうしよう』って。そしたらなんか、病院が終わるのが(受付終了が午後)4時半とか5時ぐらいだから、『それギリギリに行ければいいでしょう』ってスゴい軽い感じで返ってきて。『マジ?』って。確かにラジオも大事だから、ラジオを宮田とやって、その後病院に行ったと(して)、ギリギリで。(だから)2本目が出れなかったんですよ。その病院の時間の都合上ね」

 続けて、千賀は「で、行ったら、がんではなかったです。よくある、ものもらいっていう……」と、真相をポロリ。ここで、北山はやや拍子抜けした様子で「ものもらいを別に舐めてるわけじゃないけど、こちらは。それをがんと間違えるってどうなの? ドクターでしょ?」とチクリ。すると、千賀は「その後(2回目に)行ったのは大学病院なんですけど。大学病院に行って、ちゃんと検査したら、“普通にただのものもらいだった”っていうね。『麦粒腫』っていうのね、ものもらいって。その麦粒腫ってやつでした。目の中で膿が溜まって、爆発してたの。それで腫れてた」と明かし、別の病院で診察してもらったようだ。

 すでに治療は済んだといい、「膿を出さないといけないから。(まぶたを裏返して)ギューって押すの。麻酔なしで。グーって押して、残りの膿を出さなきゃいけない。出た、出た、出た!」と説明。以降は症状も落ち着いたそうで、「いろいろ仕事が立て続けにあった時期だったから、『ENDLESS SUMMER』の番宣もあったし……だから危なかったんです。ほかの番組とかに支障が出るっていうギリギリのところで治りました、麦粒腫。よかったです。すみませんでした。ご迷惑をおかけして。ファンの皆様」「僕もね、ヒヤヒヤだったんですよ」と、あらためてファンに頭を下げたていた。

 Kis-My-Ft2といえば、10月3日・4日に「Johnny's netオンライン」にて生配信で『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2020 To-y2』を行うため、2人は「(千賀の)完治お祝いライブ」だと、盛り上がっていた。

 今回のラジオで事情を知ったファンからは、「『ダウンタウンDX』で目が腫れていて心配だったけど、がんの疑いがあったなんて……千ちゃん、怖かったよね」「千賀さん、がんかも……と診断されて検査するって、精神的にしんどすぎる」と寄り添う声や、「ものもらいだったんだね! 大きな病気とかじゃなくてよかった……」「聞いててヒヤヒヤしたけど大事にならず、ものもらいで完治したみたいで本当に安心した~!」「9月は忙しかったもんね。『ほぼほぼがん』の展開は焦ったわ」と、ホッと胸をなで下ろしている。

 ファン待望の配信ライブで、元気な姿を見せてほしいものだ。

Kis-My-Ft2・千賀健永、「ブサイクって言われる比率が多すぎ」!? ジャニーズらしからぬ一言にファン衝撃

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が9月24日深夜に放送された。この日は、メンバーに事前にテーマを知らせず、「彼女の親友から『連絡先交換しよう』と言われたときの対応」に抜き打ちで挑戦。ゲスト審査員はタレントの大久保佳代子、ホラン千秋、歌手の青山テルマが登場した。

 家に帰宅すると彼女と彼女の親友がいて、「めっちゃイケメンじゃん!」と褒められつつ連絡先を聞かれる……という難しい状況だったが、その中で最も高得点を記録したのは、千賀健永。彼女の親友から連絡先の交換を頼まれると、千賀は「でも、マイコ(彼女)の友達だし、会うときはマイコも一緒にいるだろうから。グループLINEとか作ったらどうですか?」と、やんわり断ることに成功する。

 さらに、親友が席を外した際、彼女に「グループLINEするってこと?」と聞かれた千賀は、「(親友と)1対1でする必要はないと思う」と自身の考えを明かしつつ、「もしマイコが一緒にいて楽しいんだったら、3人でどっかにお出かけしてもいいと思う」と提案。彼女を気遣うことも忘れない対応で総合得点73点を獲得し、この日の第1位となった。

 そんな千賀と1点差で第2位となったのは、宮田俊哉。親友から連絡先を聞かれ、「それは、俺、マイコの彼氏だし」「マイコもここで連絡先交換したら、あまりいい気分しないし」とキッパリ断るも、「だから、ごめんね」と優しく謝罪。彼女から「なんで交換しなかったの?」と聞かれた際には、「教えても、連絡取るかなって思って。カッコいいって言われて、連絡先教えてって言われたら嫌じゃん。俺、マイコのこと好きだからさ」と甘える様子を見せ、72点を獲得していた。

 高得点を獲得した宮田の対応だが、ホランは「カッコいいって言われて、連絡先教えてって言われたら嫌」という一言にダメ出し。「こいつ、“カッコいい”って言われて意識してるんだって思っちゃう」と指摘されたが、宮田は「そりゃあ、うれしいからさあ!」と開き直る。二階堂高嗣が「イケメンって言われたことないよね」と宮田に共感すると、千賀も「ブサイクって言われる比率が多すぎて……」とポツリ。さらに二階堂からは、「イケメンってなんだっけ?」と、ジャニーズらしからぬ発言まで飛び出したのだった。

 この日の放送にファンからは、「“イケメン”ってワードに喜ぶ宮田くん、素直でかわいい(笑)」「Kis-My-Ft2はみんなカッコいいよ! 自信持って!」「私は毎日ニカちゃんのことイケメンだと思ってるのに~!」といった声が寄せられていた。

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、フワちゃんから強烈ダメ出し! 「パニックになった」と困惑させた言動

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が9月17日深夜に放送された。この日は、「1週間ケンカ中の彼女との仲直り」というシチュエーションにメンバーが挑戦し、ゲスト審査員はタレントの若槻千夏、フワちゃん、モデルの生見愛瑠だった。

 この日、ゲスト審査員が全員満点をつけて第1位となったのは、藤ヶ谷太輔。自宅のリビングで「ちょっと座ってもらっていい?」と言って彼女と向き合い、藤ヶ谷は「1週間前ケンカしちゃったじゃん。で、いろいろ考えて、絶対俺が意地張り過ぎてたんだと思って。ごめんね」と、素直に謝罪。彼女も謝ったことで仲直りでき、藤ヶ谷は「一緒にプリン食べようと思ってたんだよ」と彼女の好きなプリンを持ち出しつつ、「2人で一緒にルール決めようかなと思って。ケンカしちゃうこともあるけど、その日のうちに解決するように、一緒にルール決めようかなって」と提案。最後は、一緒にプリンを食べるというほのぼのとした展開だった。

 この対応は総合得点87点で、堂々の第1位に。若槻は、ルールを作ることで「次から仲直りしやすくなる」と絶賛し、フワちゃんも「あんな感じで謝ってくれるんだったら、何度だって怒らせちゃう」と、独特の視点で評価。

 一方、最下位となってしまったのは二階堂高嗣。彼女が家に帰ると、なぜか引っ越し用の段ボールが積み上げられており、テーブルの上には手紙と鍵が。その手紙には、「1年前から次の新しい家を内見してたよね。俺はずっと2人でいたい。だから一番気に入ってた家を契約したよ。もし良ければ、今そこにある鍵を持って来てください」と書かれており、鍵を手にした彼女が急いで家を出ようとすると、玄関には腕を組んだ二階堂が待っていた。「行こっか」と二階堂が彼女を導き、2人で新居に向かう……という展開だった。

 “仲直り”を超えた不思議な結末に審査員も困惑したのか、総合的は19点。フワちゃんからは「そもそも、趣旨理解してる!?」「別のテーマのやつ見ちゃってるのかなと思って。パニックになった」と、テーマ自体をわかっていないとダメ出しされたが、二階堂はキョトン顔。若槻からは「今やってるキョトン顔もやめて!」とツッコまれ、スタジオは爆笑に包まれていた。

 この日の放送にファンからは、「藤ヶ谷くんは相変わらず完璧すぎる!」「あのキョトン顔、ニカちゃん本気でテーマ理解してない可能性あるでしょ(笑)」「完璧なガヤさんと意味不明なニカちゃんがいるKis-My-Ft2、面白すぎる」といった声が寄せられた。

Kis-My-Ft2、「『紅白』危うい」「さすがにヤバい」とファン危機感……新曲売り上げ12万枚でSexy Zone下回る

 Kis-My-Ft2のニューシングル「ENDLESS SUMMER」が、9月15日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場1位に輝いた。週間ランキングでも首位をキープするものとみられるが、キスマイファンは「売り上げ、想像以上に低くてビックリした」「売り上げが少なすぎてショック……」と、落胆している。

 今作はキスマイにとって通算26枚目のシングルで、販売形態は初回盤A・Bと通常盤の3種類。表題曲「ENDLESS SUMMER」は、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の初主演ドラマ『真夏の少年~19452020』(テレビ朝日系)で主題歌を。当初、一部の美 少年ファンからは「なんで関係ないグループが主題歌を歌うの?」といった否定的な反応が相次ぎ、キスマイファンも「ドラマ見るつもりだったけど、キスマイのこと悪く言うから見ない」と反論するなど、揉め事に発展してしまった。

「しかし、いざドラマが始まってみると、夏らしい爽やかな1曲がドラマのイメージに合っていたのか、多くの美 少年ファンは『ENDLESS SUMMER』を支持するように。11日放送の『ミュージックステーション』(テレ朝系)で2組がコラボレーションしたこともあり、今作を買ったという美 少年ファンの書き込みもSNSにチラホラ上がっています。美 少年ファンの応援もあり、『ENDLESS SUMMER』の売り上げは伸びるかと思われましたが、初日は12万6,453枚と、微妙な結果でした。前作『Edge of Days』(昨年11月発売)の初日記録は10万7,620枚だったため、約1.8万枚ほどアップしたものの、ジャニーズWESTやHey!Say!JUMPなどと比べると、数字は苦しいものがあります」(ジャニーズに詳しい記者)

 ここ3カ月にリリースされたジャニーズグループの主なシングル売り上げ(初日記録)を振り返ると、King&Princeの「Mazy Night」(6月10日発売)は35万6,147枚、SixTONESの「NAVIGATOR」(7月22日発売)は42万3,202枚、嵐の「カイト」(7月29日発売)は68万797枚という驚異的な数字を稼いでいる。他グループもSexy Zone「RUN」(8月5日発売、17万3,618枚)や、関ジャニ∞「Re:LIVE」(8月19日発売、22万4,849枚)が好調な滑り出しで、それらのあとを、ジャニーズWESTの「証拠」(6月24日発売、14万8,256枚)、Hey!Say!JUMPの「Last Mermaid…」(7月1日発売、13万2,394枚)、KinKi Kidsの「KANZAI BOYA」(6月17日発売、13万143枚)が追う格好だ。

 そんな中、キスマイファンは今作の12万6,453枚を受けて、「売り上げ12万!? 15万はいくと思ってた……。“追いエンサマ”しようかな」「みんなたくさん買ってると思ってたのに、12万……なんで!?」「関ジャニ∞のシングルが初日22万枚だったから、キスマイの12万枚は少なく感じる」「今回、美 少年ファンも購入してくれてる。それがなかったらと思うと……正直怖い」「前作よりは上がったけど、ほかのグループに比べたら物足りない数字」「みんな『ENDLESS SUMMER』買ってるよね? この売り上げはさすがにヤバい」と衝撃を受けたようだ。

 キスマイといえば、昨年は『NHK紅白歌合戦』に初出場。Sexy Zoneが落選し、スライドしてキスマイが“ジャニーズ枠”に入り込んだが、そのSexy Zoneは前述の通り最新シングルでキスマイを上回っている。Sexy Zoneが巻き返しに成功しつつあるため、「『紅白』が危うくなってくるから、今回のシングルは売り上げ大事」「ファンが本当に頑張らないと、キスマイが『紅白』出られない」「せめて15万はいってほしかった。これじゃあ『紅白』もなくなるね」と、危機感を抱いているようだ。

「美 少年ファンの援護射撃もあったにもかかわらず、そこまで売り上げが倍増しなかった要因として、キスマイメンバー・北山宏光の熱愛報道も影響しているのかもしれませんね。ニュースサイト『文春オンライン』(8月23日配信)が、北山と女優・内田理央の熱愛をスクープしたんです。交際開始のタイミングは『新型コロナの感染拡大がここまで深刻になる前のこと』だそうで、2人は北山の自宅で逢瀬を重ねていると報じていました。北山は『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系、同22日~23日放送)のメインパーソナリティの一人に選ばれ、グループ自体はデビュー10周年に突入したばかり。そんな大事なタイミングで、恋人を作っていた北山に対し、一部ファンは幻滅したのでしょう。ネット上ではわずかに『新曲の予約分をキャンセルした』という報告も上がっていたほどです」(同)

 15日付のランキングの2位はPerfumeの「Time Warp」(2万3,325枚)とあって、キスマイの週間1位は確定だろう。ファンがCDを買い足し、初週20万に届くのかどうか、注目が集まる。

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、「童貞じゃないです!」発言にメンバー困惑! 「なんの話ですか!?」とファンも驚き

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が9月3日深夜に放送された。この日は、事前にテーマが知らされない“抜き打ちテスト”形式で、「デート中に元カノに遭遇し、『今の彼女どれくらい好きか見せて』と言われる」シチュエーションの対応に、メンバーが挑戦。ゲスト審査員には、タレントの若槻千夏、みちょぱ(池田美優)、歌手の松田ゆう姫が登場した。

 第1位を獲得したのは、横尾渉。カフェでひと休み中、彼女が席を外した隙に突然「久しぶり。別れてから3年ぶりだね?」と話しかけてきた元カノに対し、横尾は即座に「俺、彼女とデート中なんだ」とけん制。さらに、「私、まだ渉と別れたこと納得してないんだけど。今の彼女どれくらい好きか見せてよ」と迫る元カノに対して、冷静に「見せるとか関係なくない? 今デート中だし。それはあらためて話そうか。まあ、話すこともないんだけど」と、ピシャリと言い放つ。

 続けて「俺は彼女のこと好きだし、もう終わった話だし。ごめん」といい、「俺は俺で新しい人見つけて、この人と結婚しようと思ってる」とプロポーズまで。元カノがその場を去ると、彼女には「聞きたいことあったら全部ちゃんとしゃべるから。もうちゃんと終わったことだから」と、フォローを入れていた。VTR前には「無理だよ……」と、不安な表情を見せていた横尾。しかし、これは演技だったようで、スタジオでは「やり方が汚い!」「絶対自信あった!」とブーイングが起こることに。総合得点は79点で、この日のトップとなった。

 一方、惜しくも第2位だったのは、第1位常連の藤ヶ谷太輔。元カノとの遭遇に困惑しつつも冷静に対応し、「今の彼女どれくらい好きか見せてよ」という攻撃に対しては、「今、俺はもう全く(元カノへの)気持ちもないし、今彼女がすごく大切だから」とはっきり答えていた。さらに、たどたどしくも彼女を抱き寄せて、「こういうのも見せられるくらい」とラブラブぶりを見せつけ、総合得点は68点。

 若槻はこの対応を絶賛し、みちょぱも「これだったら元カノも諦めてくれるんだろうな」と納得していたものの、彼女の抱き寄せ方について「なんか、童貞っぽくないですか? 童貞が女の人触るのに慣れてない感じが出ちゃって……」と指摘。これに松田が「なんで? 童貞でもいいじゃんね!」とフォローを入れると、藤ヶ谷は恥ずかしそうに「ちなみに、ご存じでしょうけど……童貞じゃないです!」と断言。キスマイメンバーから「言わなくていい!」と苦笑いされたのだった。

 この日の放送にファンからは、「藤ヶ谷くん、突然なんの話ですか!?」「本人の口から『童貞じゃないです』っていう宣言、なかなかパンチがあるな」「これぞ深夜番組って感じの流れでした!」といった、驚きの声が集まっていた。

「Kis-My-Ft2から離れます」宮田俊哉、“担降り宣言”に神対応でファン感動! 「本当に優しい」「人として最高」の声続出

 Kis-My-Ft2・宮田俊哉がパーソナリティを務めるラジオ番組『燃(萌)えよ!ラジオ』(Fm yokohama)。9月2日の放送回では、「Kis-My-Ft2と宮田さんから離れる」と“担降り宣言”をするキスマイファンのお便りが紹介されたものの、宮田の回答が「神対応だった」と、ネット上で称賛されている。

 発端は、アラフォー世代(40歳前後)のリスナーが番組に寄せた1通のメール。「こんなこと言ってもいいのかはわかりません」と前置きした上で、「Kis-My-Ft2と宮田さんから離れます。私はもうアラフォーでいい歳だし、落ち着こうと思っています。いつまでもハチャメチャで若いつもりでいたらいけないし、いい歳してる自分をいい加減止めたいです。そんな旅立つ私に『さよなら』を言ってください。宮田さんが『さよなら』を言ってくれたら、悔いもありません。お願いします」という、切々とした内容だった。

 当該のリスナーが悩んでいるのは、ジャニーズファンの間で「担降り」と呼ばれる行為にあたり、応援していたアイドルのファン(担当)をやめたり、別のアイドルなどに“乗り換える”ときに使われている用語だ。このメッセージを自身で読み上げた宮田は「おい、マジかよ! え、結構寂しいんだけど。こういうメール。スゴい寂しい」と本音をこぼしつつ、「歳は関係ないよ~!」と年齢を気にするリスナーをフォロー。さらに「応援してくれていることは、すっごくうれしい」とコメントした後、続けて、

「離れていってしまうのは、スゴい寂しいです。でも、俺はこれからもずっとアイドルやってるから。○○さん(ラジオネーム)、いつ俺のところに戻ってきてくれてもいいんだよ。うん。だから、『宮田とさよならする』なんて言い方、やめてくれよ! 『みやっちを応援するのを一回お休みします』みたいなね。いつでも戻ってきていいから。王子はね、どんな姫も受け入れるから大丈夫よ。だから、そうだね。もう一回、宮田の笑顔が見たくなったら、またぜひ応援してください!」

と、相手の気持ちを否定することもなく、メッセージを贈った。宮田本人が「王子」と発言した通り、バラエティなどではアニメオタクを自称している一方、実はジャニーズアイドルらしい“王子様キャラ”の一面も。宮田はもともと、母親がKinKi Kids・堂本光一のファンであり、小さい頃から「光一くんみたいな王子様になるんだよ」と、言われて育ってきたんだとか。アルバム『FREE HUGS!』(昨年4月発売)のソロ曲で「僕だけのプリンセス」という楽曲を歌うなど、ファンには「宮田王子」としても愛されているのだ。

 そんな宮田は、ジャンルは違えど、“オタク”の気持ちに共感できる部分もあるのか、

「別に俺、年齢がどうこうとかじゃなくて。応援している人から、なんかね、自然とね、だんだん応援するところから離れていっちゃう気持ちって、ちょっとわからなくもないから。でもね、俺は一回離れたとしても、ちゃんと毎回ね、推しのところに戻ってるから。○○さん(ラジオネーム)も戻ってきてくれることを信じてね。今日も明日も、ずっとアイドルしてるから、いつでも戻ってきていいんだからね~」

 と、広い心でリスナーの思いを受け止めていたのだった。とはいえ、少なからずショックを受けただろう宮田が、終始明るい声で話していたことに、「みやっちは本当に優しい」「宮田くん、神対応」「『いつでも戻ってきて』なんて素敵すぎる」「宮田さん、アイドルというか人として最高!」「『宮田の笑顔がまた見たくなったらぜひ応援して』って……としくん、どこまでいい人なの」と、多くのファンが感動している。

 一部で「宮田くんが悲しくなるようなメールを送るのはやめて……」「宮田くんの答えは100点だったけど、担降りについて本人に直接伝えるのはどうなの?」と疑問の声も漏れていたが、「きっと意図があってこのメールを選んで、宮田ファンやキスマイファンが聞くラジオで答えたのでは」「傷ついたはずなのに、あえてこのメールを選んだと思うと、本当に優しくて寛容な人だなと。あらためて、宮田くんに惚れ直した」というコメントも上がっていた。

 ちなみに、キスマイメンバーは過去にも担降りに言及している。2013年7月に行われたコンサート『Kis-My-Ft2 Good Live Tour いくぜ!』の公演内で、北山宏光が「3年くらいファンレターを渡しに来てくれた子から、ある日“担降り”を伝えられた」と告白。さらに、このファンは「明日からはA.B.C-Zの河合(郁人)くんの担当になります」とも言い放ったといい、北山は「付き合ってないのにフラれたみたいでショックだった」とのこと。また、キスマイといえば、テレビでコンサート映像が流れた際、「大好きだったよ 9年間ありがとう さようなら」と書かれたうちわが映り込み、ジャニーズファンを騒然とさせたことも。

 そして今年5月、北山は公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載「KITAYAMADOU?」で、ファンがつづった“担降りの経緯”のメッセージに反応。この時も「担降りのコメントに返事する北山くん、余裕すら感じる」「器が大きい」と称賛されていたものの、「なぜこういう内容を本人に送るのか?」と、理解に苦しむファンも少なくなかった。

 おそらく、宮田や北山らがうまく切り返すことができるからこそ、こうした辛らつな意見も表面化してしまうのだろう。一方で、今回の宮田の“神対応”によって、より彼を好きになったファンも多い様子。今後も、アイドルらしい姿勢を貫き、多くの人々を魅了していってほしいものだ。

「Kis-My-Ft2から離れます」宮田俊哉、“担降り宣言”に神対応でファン感動! 「本当に優しい」「人として最高」の声続出

 Kis-My-Ft2・宮田俊哉がパーソナリティを務めるラジオ番組『燃(萌)えよ!ラジオ』(Fm yokohama)。9月2日の放送回では、「Kis-My-Ft2と宮田さんから離れる」と“担降り宣言”をするキスマイファンのお便りが紹介されたものの、宮田の回答が「神対応だった」と、ネット上で称賛されている。

 発端は、アラフォー世代(40歳前後)のリスナーが番組に寄せた1通のメール。「こんなこと言ってもいいのかはわかりません」と前置きした上で、「Kis-My-Ft2と宮田さんから離れます。私はもうアラフォーでいい歳だし、落ち着こうと思っています。いつまでもハチャメチャで若いつもりでいたらいけないし、いい歳してる自分をいい加減止めたいです。そんな旅立つ私に『さよなら』を言ってください。宮田さんが『さよなら』を言ってくれたら、悔いもありません。お願いします」という、切々とした内容だった。

 当該のリスナーが悩んでいるのは、ジャニーズファンの間で「担降り」と呼ばれる行為にあたり、応援していたアイドルのファン(担当)をやめたり、別のアイドルなどに“乗り換える”ときに使われている用語だ。このメッセージを自身で読み上げた宮田は「おい、マジかよ! え、結構寂しいんだけど。こういうメール。スゴい寂しい」と本音をこぼしつつ、「歳は関係ないよ~!」と年齢を気にするリスナーをフォロー。さらに「応援してくれていることは、すっごくうれしい」とコメントした後、続けて、

「離れていってしまうのは、スゴい寂しいです。でも、俺はこれからもずっとアイドルやってるから。○○さん(ラジオネーム)、いつ俺のところに戻ってきてくれてもいいんだよ。うん。だから、『宮田とさよならする』なんて言い方、やめてくれよ! 『みやっちを応援するのを一回お休みします』みたいなね。いつでも戻ってきていいから。王子はね、どんな姫も受け入れるから大丈夫よ。だから、そうだね。もう一回、宮田の笑顔が見たくなったら、またぜひ応援してください!」

と、相手の気持ちを否定することもなく、メッセージを贈った。宮田本人が「王子」と発言した通り、バラエティなどではアニメオタクを自称している一方、実はジャニーズアイドルらしい“王子様キャラ”の一面も。宮田はもともと、母親がKinKi Kids・堂本光一のファンであり、小さい頃から「光一くんみたいな王子様になるんだよ」と、言われて育ってきたんだとか。アルバム『FREE HUGS!』(昨年4月発売)のソロ曲で「僕だけのプリンセス」という楽曲を歌うなど、ファンには「宮田王子」としても愛されているのだ。

 そんな宮田は、ジャンルは違えど、“オタク”の気持ちに共感できる部分もあるのか、

「別に俺、年齢がどうこうとかじゃなくて。応援している人から、なんかね、自然とね、だんだん応援するところから離れていっちゃう気持ちって、ちょっとわからなくもないから。でもね、俺は一回離れたとしても、ちゃんと毎回ね、推しのところに戻ってるから。○○さん(ラジオネーム)も戻ってきてくれることを信じてね。今日も明日も、ずっとアイドルしてるから、いつでも戻ってきていいんだからね~」

 と、広い心でリスナーの思いを受け止めていたのだった。とはいえ、少なからずショックを受けただろう宮田が、終始明るい声で話していたことに、「みやっちは本当に優しい」「宮田くん、神対応」「『いつでも戻ってきて』なんて素敵すぎる」「宮田さん、アイドルというか人として最高!」「『宮田の笑顔がまた見たくなったらぜひ応援して』って……としくん、どこまでいい人なの」と、多くのファンが感動している。

 一部で「宮田くんが悲しくなるようなメールを送るのはやめて……」「宮田くんの答えは100点だったけど、担降りについて本人に直接伝えるのはどうなの?」と疑問の声も漏れていたが、「きっと意図があってこのメールを選んで、宮田ファンやキスマイファンが聞くラジオで答えたのでは」「傷ついたはずなのに、あえてこのメールを選んだと思うと、本当に優しくて寛容な人だなと。あらためて、宮田くんに惚れ直した」というコメントも上がっていた。

 ちなみに、キスマイメンバーは過去にも担降りに言及している。2013年7月に行われたコンサート『Kis-My-Ft2 Good Live Tour いくぜ!』の公演内で、北山宏光が「3年くらいファンレターを渡しに来てくれた子から、ある日“担降り”を伝えられた」と告白。さらに、このファンは「明日からはA.B.C-Zの河合(郁人)くんの担当になります」とも言い放ったといい、北山は「付き合ってないのにフラれたみたいでショックだった」とのこと。また、キスマイといえば、テレビでコンサート映像が流れた際、「大好きだったよ 9年間ありがとう さようなら」と書かれたうちわが映り込み、ジャニーズファンを騒然とさせたことも。

 そして今年5月、北山は公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載「KITAYAMADOU?」で、ファンがつづった“担降りの経緯”のメッセージに反応。この時も「担降りのコメントに返事する北山くん、余裕すら感じる」「器が大きい」と称賛されていたものの、「なぜこういう内容を本人に送るのか?」と、理解に苦しむファンも少なくなかった。

 おそらく、宮田や北山らがうまく切り返すことができるからこそ、こうした辛らつな意見も表面化してしまうのだろう。一方で、今回の宮田の“神対応”によって、より彼を好きになったファンも多い様子。今後も、アイドルらしい姿勢を貫き、多くの人々を魅了していってほしいものだ。

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、フワちゃんから鋭い指摘!? 「ちょっとハード」と苦笑された“サプライズ旅行”とは?

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が8月27日深夜に放送され、今回はメンバーが「彼女を喜ばせるお家サプライズ」に挑戦。ゲスト審査員には、タレントの鈴木紗理奈、ホラン千秋、フワちゃんが登場した。

 この日、第1位に輝いたのは藤ヶ谷太輔。家を訪れた彼女のため、玄関先に浴衣を置き、「よかったら着てきてね」というメモを添えるところからサプライズがスタート。藤ヶ谷は着替え終わった彼女を「家祭りにようこそ!」と歓迎し、お祭り風の飾りつけがしてある部屋に招き入れる。「ちょっとでもお祭り気分を一緒に味わえたらなって」と、わざわざ手に入れた「綿あめ機」や「かき氷機」で彼女をもてなし、最後に「来年は浴衣着て、外のお祭り行きたいね」と約束する流れだった。総合得点は80点と高めで、この日の第1位に。

 続く第2位は横尾渉で、事前に「チケット 俺の隣の席」と書かれた紙を彼女へ渡しておき、当日は同じソファで映画を見るという、まったりとした時間を演出。ジュースとポップコーンも用意し、「最近忙しくて映画館とか行けてなかったから、せめて空気だけでも味わってもらいたくて」と“疑似映画館デート”を楽しんでいた。これで横尾は藤ヶ谷に5点差まで迫る、75点を獲得。

 そんな中、最下位となったのは二階堂高嗣。自宅のテーブルでスケジュール帳を広げた二階堂は、「最近、外出てないじゃん。遊びに行けてないじゃん」といい、「だから、理想のスケジュール帳を2人で考えていきたいんだけど」と、彼女に提案。「温泉旅行」「映画デート」「水族館」「海」「ショッピング」など、彼女と話し合いながら妄想でスケジュールを埋めていった。

 そして、二階堂が「じゃあ次の月、決めていって」と彼女にスケジュール帳をめくらせると、そこには「ハワイ旅行」の文字が。その日はちょうど2人の記念日だといい、二階堂がサプライズ旅行をプレゼントしたのだ。さらに、ペアのブレスレットを彼女に渡し、「これ一緒に着けていこう」と約束していた。

 一般審査員から絶賛されたこのサプライズだが、ゲスト審査員の反応はイマイチで、総合得点は63点。10点中5点をつけたホランは、「こっちもスケジュールあるし……って思っちゃうんですよ」と勝手に予定を決められたことに違和感がある様子。また、旅行の日程が短かったことにも目をつけられ、6点をつけたフワちゃんは苦笑いしつつ、「ハワイは1泊2日はちょっとハードスケジュール」と鋭く指摘した。

 放送を見ていたファンからは、「ニカちゃん、いい対応だったのに残念!」「理想の予定からのサプライズ発表、うれしいのにな~。でも、スケジュールが気になっちゃうのもわかる(笑)」「普段だったら63点は高得点だけどね。今回はみんなクオリティ高かったから仕方ない」といった声が上がり、最下位とはいえ二階堂の対応を褒める声も多かった。

内田理央が“格下タレント”だから!? Kis-My-Ft2・北山宏光の熱愛報道、ジャニーズ事務所が「後追いNG」のワケ

 8月22日~23日に放送されたチャリティー特番『24時間テレビ43 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のエンディングに合わせて、メインパーソナリティを務めたKis-My-Ft2・北山宏光の熱愛がニュースサイト「文春オンライン」に報じられた。お相手は女優の内田理央で、2人はコロナ禍の影響もあってか、もっぱら北山の自宅で逢瀬を重ねているという。テレビや新聞では後追い報道はなく、その理由は「ジャニーズ事務所よりNGが出ているから」(テレビ局関係者)だというが、一方で内田の事務所は当初、「後追い報道にストップをかけなかった」(同)ようだ。

「もともと同じバーの常連客同士だった2人は、今年に入ってから交際をスタート。『文春』としては、ツーショットや、もっとインパクトのあるトピックとともに報じたかったはずですが、出かけることなく自宅デートを満喫中ということで、そういった写真やネタも得られず、せめてもと思い、話題性のある『24時間テレビ』放送のタイミングに合わせて記事を公開したのでしょう」(スポーツ紙記者)

 そんな中、マスコミ関係者の間では、熱愛報道に対する両者の事務所対応について、「足並みが揃っていない」と指摘されているようだ。

「北山所属のジャニーズ事務所は、熱愛スキャンダルの後追い報道は基本的に全面NGで、今回もそのような対応となりました。一方で、内田所属のレプロエンタテインメントからは、特にストップはかからず、後追い報道に対するコメントまで用意したそうです」(テレビ局関係者)

 それは、「プライベートについては、YouTube『だーりおCHANNEL』以外で特にお話する予定はありません」というもので、「文春」に事実関係を問われて発表したコメントと同じ内容だという。

「マスコミ関係者からは『結局、YouTubeの宣伝かよ……』とツッコまれていましたが、一方で『ジャニーズがNGを出さなければ、後追い報道OKだったんだ!』という驚きの声も飛び交っています。確かに一般的な『熱愛報道』ですし、同性人気の高い内田のイメージがこれで悪くなることもない。同じくレプロ所属のマギーが不倫疑惑を報じられた際などに比べれば、今回のレプロの対応は実にあっけらかんとしていました」(同)

 一方でジャニーズサイドからすれば、「内田はお眼鏡にかなわなかったのでは」という意見も。

「ジャニーズは、嵐・櫻井翔と小川彩佳アナウンサー、V6・森田剛と宮沢りえの熱愛が報じられた際、マスコミに対し、暗に交際を認めていました。相手女性が、自社タレントより格上だったり、またイメージを損わない人物と判断されれば、後追い記事くらいに目くじらは立てないものの、今回は最初から報道NGつまり、内田では役不足だったのでしょう。ジャニーズにしてみれば、内田は北山より格下かもしれませんが、『正直、知名度や仕事内容から言っても、2人は同格くらいのタレントでは?』と指摘するマスコミ関係者は多いですよ」(同)

 しかし、そんな2人も、いずれは事務所公認のカップルになるかもしれない。もちろん、それまでに破局してしまわなければの話だが……。

Kis-My-Ft2・北山宏光&内田理央の熱愛報道に「タイミング悪い」「『文春』性格悪すぎ」とファン怒り爆発!

 8月23日、ニュースサイト「文春オンライン」がKis-My-Ft2・北山宏光とモデルで女優の内田理央の熱愛を報道。ネット上の北山ファンから、「タイミング悪い」「まじで『文春』性格悪い」と怒りの声が上がっている。

「記事によると、2人はもともと通っているバーが同じで友人同士だったとのことで、新型コロナウイルスの感染が少しずつ広まっていく中で交際をスタートさせ、その後は、感染拡大が深刻化してきたために、ほとんど北山の自宅で逢瀬を重ねているようです。内田が北山のマンションを出入りする姿も複数回確認できているといい、マンションの前でタクシーを乗り降りする内田の写真も掲載されています。ネット上では、北山のファンから『つらい』『ショック』と悲しみの声が寄せられていたほか、『なんでこのタイミング?』『「文春」は性格悪すぎ』と、怒りの声が続出していました」(芸能ライター)

 というのも、北山は22~23日にかけて放送された『24時間テレビ43 愛は地球を救う』(日本テレビ系)でメインパーソナリティを務めており、この報道が出たのは番組がフィナーレを迎えている真っ最中だったからだ。

「キスマイは今年デビュー10年目を迎え、ジャニーズでは“中堅”ともいえる立ち位置のグループですが、なかなか『24時間テレビ』に出演する機会に恵まれず、北山は今回初めてメインパーソナリティとして出演を果たしました。そのため、ファンは北山が番組で活躍する姿に喜んでいたのですが、それに水を差すかのように熱愛報道が出たため、『わざとタイミング狙ってきただろ!』『幸せな気持ちだったのに』『せめて「24時間テレビ」が終わってからにして!!』と、『文春』に対して怒りを露わにしているようです」(同)

 一方、内田がこれまでに北山との交際を“匂わせる”言動をこれまでしていなかったことから、「彼女くらいいると思ってたよ。幸せになってくれるのが一番」「狙われてたのにツーショットを撮られてないのは、プロ意識を感じる」と、2人の交際自体には寛容なファンも多いようだ。

「一部の過激なファンは、内田のインスタグラムに『本当に付き合ってるの?』などと書き込みをしているようですが、『交際を応援する』というコメントも意外に多く見受けられます。ジャニーズタレントの熱愛が発覚した場合、ファンは過去に交際を匂わせるような投稿を行っていないかどうかSNSをチェックする傾向があり、過去にはメンバーの横尾渉や嵐の二宮和也、Hey!Say!JUMP・山田涼介、NEWS・小山慶一郎の相手女性らが、『交際を匂わせてる』『匂わせ女』とバッシングされています。その点、内田は今のところ北山と親密な関係であることがわかるようなSNS投稿をしていないとみられ、その点が北山ファンから受け入れられている要因の一つになっているようです」(同)

 とはいえ、今後“匂わせ投稿”が見つかった場合、ファンの反応がガラリと変わる可能性は十分あり得るだろう。両者ともに、ネット上での発信には、くれぐれも注意してほしいところだ。