Kis-My-Ft2・横尾渉、「詐欺師の才能ありそう」!? “口裏合わせ”と反論封じの行動に警戒の声

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が12月10日深夜に放送された。この日はメンバーにテーマが知らされない“抜き打ちテスト”形式で、「見知らぬ女性が自分の彼女に『私の彼氏と浮気したでしょ!?』と詰め寄り、揉めていたとき」の対応に挑戦。ゲスト審査員には、タレント・若槻千夏、モデル・岡崎紗絵、YouTunber・ゆんが登場した。

 自宅に帰ると、知らない女性と自身の彼女がリビングで対峙。女性は「私の彼氏と浮気したでしょ!?」と激怒し、彼女は「女性の彼氏と2人で食事はしたが、浮気ではない」などと反論しているという、まさに“地獄”のようなシチュエーションを舞台に、キスマイメンバーの対応力が試されることになった。最初に挑戦した玉森裕太は、この展開に戸惑いまくりで、状況を把握するまでにかなりの時間を費やすことに。

 言い争う女性と彼女の様子に、玉森は何度も笑ってしまっていたが、なんとか「謝ったほうがいいんじゃないかな、とりあえず、ちゃんと……」と発言。しかし、彼女から「とりあえず謝ってるってことは、私が浮気したみたいじゃん!?」と猛反論されてしまい、VTRを見ていた玉森が「言わなきゃよかった」と後悔を口にする場面も。最終的に、「両方悪いっちゃ悪いかな」という曖昧な答えを出し、総合得点は33点で最下位となってしまった。

 一方、普段から安定して高得点を出す藤ヶ谷太輔は、「彼女、嘘つくタイプじゃないんで。『(浮気では)ない』って言ってるし、ないんだと思います」としっかり彼女の味方になり、女性と和解することに成功。総合得点は90点と高得点で、この時点で暫定第1位となる。

 そんな中、最後に登場した横尾渉は、「ちょっと待って、どういうこと?」と最初は状況が飲み込めない様子だったものの、彼女から事情を聞かされると、「あれじゃないの? 俺に『男友達とごはん行ってくる』って言った日じゃなく?」と、とっさに彼女と“口裏合わせ”する対応を取った。そして、「うちのマイコ(彼女)はそういうことする子じゃないし」「男性とごはん食べに行くってちゃんと聞いてるし。だから俺の中では浮気ではないというか、そういう疑いはない」とキッパリ。

 さらに、女性に対して「彼氏さんのことを大事にしてることはわかった」とフォローを入れつつ、「ヒートアップして悪い方向に考えちゃってると思うから、ちょっと冷静になって。ここはいったん、僕に預けてもらっていいですか?」と言い、2人からの反論を封じ込み、騒動を解決したのだった。

 これにはメンバーとゲスト審査員から「すごい!」と絶賛の声が上がり、94点を獲得してこの日の第1位に。若槻は「感動しました、すごくないですか!?」とベタ褒めする一方で、「これは詐欺師だな!」と思わず横尾を警戒。放送を見ていたファンからも、「横尾さん、これは神対応! 最高すぎる!」「横尾さんってめちゃくちゃ頭の回転速いんだろうな~。100点満点でもいい」「確かに、詐欺師の才能ありそう(笑)」といった反応が上がっていた。

Kis-My-Ft2、『快感インストール』大炎上のウラで……「自担の最悪なジェンダー観」「これからも変わらない」とジャニーズに失望する声

 Kis-My-Ft2・北山宏光が原案を務め、ネット上で大炎上に発展しているオリジナルドラマ『快感インストール』(動画配信サービス・dTVにて配信)。「女性の胸に触れると、その女性の快感を自分にインストールできる特殊能力」を持つ主人公・タカ(二階堂高嗣)の恋愛模様を描くものだが、この設定に対し、多くのネットユーザーから批判が寄せられていた。そんな中、12月3日午後10時より、第1話が無料で先行配信されたのだが、視聴者の間で賛否両論が巻き起こっている。

 同作は、dTVで配信中のバラエティ『キスマイどきどきーん!』のドラマ企画第2弾。原案の北山は3~4年前から構想を練っていたといい、dTVのサイトには「究極の<男の夢>をオリジナルストーリーで完全実写化!」「未経験男子がある日突然、手に入れた特殊能力を使って『最高にHな大学生活』を送るため、親友と繰り広げる青春ラブコメディ」と、記載されている。

 二階堂にとっては、初のドラマ単独主演作となったが、情報が解禁された11月27日頃から、ネット上では「女性への性的妄想を現実化するドラマを<男の夢>として配信するって、どんな神経?」「発想が昭和で気持ち悪い」「キスマイにもっとジェンダー観を学んでほしい」などと、厳しい声が続出。Twitter上で「#快感インストールの配信中止を求めます」とのハッシュタグも広まっていたものの、dTVは予定通り12月3日に無料先行配信を実施した。

「第1話は、恋愛未経験の一浪大学生・タカ(二階堂)と、その幼馴染で、飲み会サークルに入っている“リア充”な大学生・カズマ(北山)のやりとりがメインでした。キャンパス内で、カズマは“どんな太ももが好みなのか”を話したり、階段の下にいた2人がミニスカートを穿いた女性たちを凝視するシーンも。カズマに誘われた飲み会で、タカが偶然、1人の女性の胸に触れてしまったことから、相手の女性のセクシーな表情が見えてしまう……という異変に気づいたところで、初回は終了しました」(ジャニーズに詳しい記者)

 事前に拒否反応を示しながらもドラマをチェックしたネットユーザーからは、「絶句。ミニスカートをじろじろ見たり、胸を揉む演出にドン引き」「自分の応援するタレントが原案とか信じたくないぐらいショックだった。女性をバカにしてる」「北山くんのことは大好きだけど、このドラマは応援できない。あまりにもひどい」と、あらためて酷評の声が上がったが、キスマイファンの間では「『快感インストール』面白い。アホだな~とか思いながら見てた」「男の友情や青春が詰まっててよかった!」「内容的には、地上波の深夜帯ドラマ枠でもいけるレベルだったと思う」などと、好評だったようだ。

 ひとまず1話の先行配信、4日の初回本配信は終わったものの、Twitter上には「#快感インストールの配信中止を求めます 署名運動」なるアカウントも誕生。12月13日の午後9時~10時に配信中止を呼びかけるデモをTwitter上で行い、17日より署名運動を始めるという。さらには、ジャニーズタレント全体のジェンダー観を問題視する声も増えている。

「例えば、今作に言及した北山のインタビュー内容も問題視されています。12月2日発売の『週刊TVガイド』(東京ニュース通信社)などで、『俺、幼稚園のとき、スカートめくりする人だったから(笑)。こういう話になると、“男ってバカよね”ってなるけど、子どもの頃って、みんなそうだよね』と、コメントしていることについて、『ジャニーズの意識がアップデートされなさすぎて、なんかもうむなしい』『ジャニーズ全員、“性犯罪とは何か”ってことを脳内にインストールしたほうがいい』と、呆れた反応が出ていました。実は、KAT-TUN・亀梨和也も今年4月放送の『嵐にしやがれ2時間SP』(日本テレビ系)内でスカートめくりを武勇伝のように語り、猛バッシングが起こっていたんです」(同)

 今回の炎上をきっかけに、ネット上には「ジャニーズのジェンダー意識が時代に合わないのがツラくて、ちょっと前に担降りしました」「彼らのジェンダー観はこれからも変わらないと思う。私はファンやめたけど……」「自担の最悪なジェンダー観を丸出し発言を聞いて、一気に冷めた経験がある」といった、“元ジャニーズファン”の告白も。『快感インストール』を楽しむファンがいる一方で、彼らのジェンダー観に疑問を持っていた人たちが、すでにジャニーズから離れている状況も浮き彫りになっている。

 12月4日にスタートした『快感インストール』は、毎週金曜午後10時更新の全4話。25日公開の第4話のみ、午後11時30分からの配信予定となっている。配信中止を求める署名活動も計画されている中、最終話まで予定通り配信されるのだろうか。

Kis-My-Ft2・北山宏光、フワちゃんが「日頃の生活態度」を問題視? 鋭い指摘に「俺、不憫すぎじゃね?」とポツリ

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が12月3日深夜に放送された。この日のテーマは「ベンチで待たせた彼女の温め方」で、ゲスト審査員としてタレントの若槻千夏、YouTuber・フワちゃん、女優・田原可南子が出演した。

 デートの待ち合わせに遅れた際、“彼女をどうやって温めるか”という対応が、今回のテーマ。最初に挑戦したのは藤ヶ谷太輔で、ベンチで凍える彼女の手を「貸して」と言って握りしめ、「こうやってくっついたほうが温かくない?」と肩を抱き寄せた。「今日は予定を変更して、ここで夜まで一緒にいよう」とおふざけも交えつつ、最終的には「温かいもの食べにいこうか」と彼女の手を自分のポケットに入れ、そのまま手をつないで歩き出すというものだった。

 この対応にはゲスト審査員全員が満点を出し、総合得点は81点。一方、3番目に登場した北山宏光は、待たせていた彼女の元に駆けつけ、手を握るところまでは藤ヶ谷と一緒。さらに、自分のポケットに手を入れさせ、温かい缶コーヒーをプレゼントしたのだが、一般審査員からは「30年前のドラマ」「カイロでよくない?」といったツッコミが続出してしまう。

 ほとんど藤ヶ谷と同じ内容だったにもかかわらず、総合得点は57点と、なぜか大差がつく結果に。北山は不満そうに「(藤ヶ谷と)何が違うの!?」と顔をしかめていたが、4点をつけた田原は、缶コーヒーを渡したことについて「それ、買って来る暇あった?」と鋭く指摘。また、7点をつけたフワちゃんは「日頃の生活態度じゃない?」と素行に問題があるとコメントしていたが、そんな中、最後に挑戦した玉森裕太は、会ってすぐに彼女を抱きしめ、温かいカフェラテを差し出すという、北山とほぼ変わらない流れ。しかし、この日の最高得点83点を叩き出し、第1位に輝いた。

 この結果に、さらに苦々しい表情を見せた北山は、田原が玉森の対応を「かわいい!」と絶賛する様子を見て、「俺、不憫すぎじゃね?」とポツリ。ネット上でも、ファンから「これはさすがに北山くんがかわいそう(笑)」「北山くん、今回イジられすぎだったなあ……」「不憫すぎて逆に面白かった」といった声が寄せられた。

Kis-My-Ft2・横尾渉、「アイドルとは?」「俺も人間」と“意味深発言”連発! 「何か決断したの?」「重い……」とファン動揺

 Kis-My-Ft2メンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ番組『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)。12月2日のオンエアーでは、横尾渉の口から辛らつな本音が飛び出し、「ストレス溜まってそう」「迷いや悩みがあるのかな?」などと、ファンが動揺する事態となった。

 この日は、横尾と宮田俊哉がパーソナリティを担当。2人によるラジオは年内最後になる可能性があるという話から、宮田が横尾に「どんな年でした?」と質問した。しかし、「一番その質問が今年は難しい」と、返答に困る横尾。続けて、

「いろいろ考える時間があった年だったと思いますよ。まあ、ニュース見てっていうのもいろいろありますし。正直、(ジャニーズ)事務所の流れとか、いろいろあって。考えなきゃなっていうのはありましたよ。あと、年的に、今年34、来年35(歳)ってなると、アイドルだから許される年……。僕らの年齢って、アイドルだから許されたりする時ってあるじゃん。なんか、『それはちょっとおかしいんじゃないかな』って、最近僕思って。我々も人間じゃん。そんなとこに甘えちゃいけないよ、とか思うのよ。だからいろいろ考えていきたいなって思ってますよ」

と語った。これを受け、宮田は「スゴい意味深というか、なんかいろいろ含まれてる」と笑いながらも、動揺している様子。対して、“語りモード”に入った横尾は「そもそも、『アイドルとはなんぞや?』と。時代とともに変わっていってもいいと思うのよ」と発言。“アイドルだから許されること”については、一般の友人から「お前らはいいよな。笑ってくれたり、ツッコミがあるから。普通はないぞ」「それ、子どもの前じゃできないよ」などと、冷静に指摘されたこともあるという。

 芸能以外の仕事に就いている友人と話す中で気づいたのか、「俺たちはイジられて『オイシイ』って思うけど、普通の人、たぶんイジられたら、オイシくないと思うの。イジメだもん。紙一重」と熱弁する一幕も。話がそれたことを侘びた横尾は、あらためて「今年最後を振り返ると、思うんだったら、アイドルってなんだろうなって(考えた)。『俺も人間だよ』って言いたいわ、マジで」と、こぼしていた。

 横尾は「事務所の流れとか、いろいろあって」としか口にしなかったが、今年のジャニーズ事務所といえば、退所者や進退に関する発表が続出した1年でもある。キスマイにとって“兄貴”的な存在だった元SMAP・中居正広が3月末で退所・独立したのを筆頭に、元NEWS・手越祐也、山下智久、ジャニーズJr.内ユニット・MADEに所属していた秋山大河、元宇宙Six・山本亮太と、横尾に近い世代のタレントも続々と事務所を去っている。

 さらに7月、TOKIOのボーカル・長瀬智也が来年3月で退所、残る城島茂、国分太一、松岡昌宏は来年4月1日より「株式会社TOKIO」を運営していくと発表。9月には、少年隊の錦織一清と植草克秀が年内で事務所を退所すると公表し、嵐も年内でグループ活動を休止する。こうした大きな変化が、横尾に「アイドルってなんだろう」と考えさせるきっかけになったのかもしれない。

 なお、横尾は公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載「わたのぼやき」(11月23付)でも、「今後について考えなければ 嫌われる勇気も必要だね」と、意味ありげにつづっていた。これらを踏まえて、ファンからは「『今後について』って、どうしたの? ラジオの発言も気になるし、何か決断したの?」「『キスラジ』聞くと、あの横尾くんのぼやきはコロナのことだけじゃなくて、迷いや悩みもあるのかなと思った」「横尾さん、ストレス溜まってるのかな。無理しないでほしいよ、ちょっと心配」「『俺も人間だよ』って言葉、なんか重い……。横尾さんにはずっとアイドルでいてほしいけど、この考えも負担になってるのかな?」といった声が上がり、さまざまな受け止め方をしているようだ。

 身の振り方に悩んでいるらしい横尾がどんな答えを出したのか、明らかになる日は来るのだろうか?

Kis-My-Ft2・横尾渉、「アイドルとは?」「俺も人間」と“意味深発言”連発! 「何か決断したの?」「重い……」とファン動揺

 Kis-My-Ft2メンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ番組『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)。12月2日のオンエアーでは、横尾渉の口から辛らつな本音が飛び出し、「ストレス溜まってそう」「迷いや悩みがあるのかな?」などと、ファンが動揺する事態となった。

 この日は、横尾と宮田俊哉がパーソナリティを担当。2人によるラジオは年内最後になる可能性があるという話から、宮田が横尾に「どんな年でした?」と質問した。しかし、「一番その質問が今年は難しい」と、返答に困る横尾。続けて、

「いろいろ考える時間があった年だったと思いますよ。まあ、ニュース見てっていうのもいろいろありますし。正直、(ジャニーズ)事務所の流れとか、いろいろあって。考えなきゃなっていうのはありましたよ。あと、年的に、今年34、来年35(歳)ってなると、アイドルだから許される年……。僕らの年齢って、アイドルだから許されたりする時ってあるじゃん。なんか、『それはちょっとおかしいんじゃないかな』って、最近僕思って。我々も人間じゃん。そんなとこに甘えちゃいけないよ、とか思うのよ。だからいろいろ考えていきたいなって思ってますよ」

と語った。これを受け、宮田は「スゴい意味深というか、なんかいろいろ含まれてる」と笑いながらも、動揺している様子。対して、“語りモード”に入った横尾は「そもそも、『アイドルとはなんぞや?』と。時代とともに変わっていってもいいと思うのよ」と発言。“アイドルだから許されること”については、一般の友人から「お前らはいいよな。笑ってくれたり、ツッコミがあるから。普通はないぞ」「それ、子どもの前じゃできないよ」などと、冷静に指摘されたこともあるという。

 芸能以外の仕事に就いている友人と話す中で気づいたのか、「俺たちはイジられて『オイシイ』って思うけど、普通の人、たぶんイジられたら、オイシくないと思うの。イジメだもん。紙一重」と熱弁する一幕も。話がそれたことを侘びた横尾は、あらためて「今年最後を振り返ると、思うんだったら、アイドルってなんだろうなって(考えた)。『俺も人間だよ』って言いたいわ、マジで」と、こぼしていた。

 横尾は「事務所の流れとか、いろいろあって」としか口にしなかったが、今年のジャニーズ事務所といえば、退所者や進退に関する発表が続出した1年でもある。キスマイにとって“兄貴”的な存在だった元SMAP・中居正広が3月末で退所・独立したのを筆頭に、元NEWS・手越祐也、山下智久、ジャニーズJr.内ユニット・MADEに所属していた秋山大河、元宇宙Six・山本亮太と、横尾に近い世代のタレントも続々と事務所を去っている。

 さらに7月、TOKIOのボーカル・長瀬智也が来年3月で退所、残る城島茂、国分太一、松岡昌宏は来年4月1日より「株式会社TOKIO」を運営していくと発表。9月には、少年隊の錦織一清と植草克秀が年内で事務所を退所すると公表し、嵐も年内でグループ活動を休止する。こうした大きな変化が、横尾に「アイドルってなんだろう」と考えさせるきっかけになったのかもしれない。

 なお、横尾は公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載「わたのぼやき」(11月23付)でも、「今後について考えなければ 嫌われる勇気も必要だね」と、意味ありげにつづっていた。これらを踏まえて、ファンからは「『今後について』って、どうしたの? ラジオの発言も気になるし、何か決断したの?」「『キスラジ』聞くと、あの横尾くんのぼやきはコロナのことだけじゃなくて、迷いや悩みもあるのかなと思った」「横尾さん、ストレス溜まってるのかな。無理しないでほしいよ、ちょっと心配」「『俺も人間だよ』って言葉、なんか重い……。横尾さんにはずっとアイドルでいてほしいけど、この考えも負担になってるのかな?」といった声が上がり、さまざまな受け止め方をしているようだ。

 身の振り方に悩んでいるらしい横尾がどんな答えを出したのか、明らかになる日は来るのだろうか?

Kis-My-Ft2、“Hでおバカなラブコメ”ドラマ『快感インストール』に「配信中止を求めます」運動が拡大! 猛批判が強まる 

 Kis-My-Ft2・北山宏光が原案で、メンバーの二階堂高嗣が主演を務めるオリジナルドラマ『快感インストール』(動画配信サービス・dTVにて配信)が、物議を醸している。「女性のおっぱいに触れるとその女性の快感シーンを自分にインストールできる」との設定が発表されたところ、ネットユーザーから「普通に気持ち悪い」「失望した。キスマイにもっとジェンダー観を学んでほしい」と批判が噴出。Twitter上で「#快感インストールの配信中止を求めます」とのハッシュタグも誕生するほど、波紋を呼んでいる。

 問題の『快感インストール』は、Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイどきどきーん!』(同)のドラマ企画第2弾で、12月4日から4週にわたって独占配信が予定されている。前述の通り、「女性のおっぱいに触れるとその女性の快感シーンを自分にインストールできる」との非現実的なコンセプトを北山が持ち込み、『全裸監督』(Netflix)や、『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』『電影少女 -VIDEO GIRL MAI 2019-』(テレビ東京系)などを手掛けた山田能龍氏が脚本を担当した。

 主演の二階堂は、恋愛未経験にもかかわらず、特殊能力を手に入れる主人公・タカを演じ、学校一のマドンナ・ノゾミ(浅川梨奈)と、キスシーンにも初挑戦したという。北山もタカの親友・カズマ役で出演しており、2人が特殊能力を使いこなそうと奮闘する様子も描いた“青春ラブコメディ”になっているとか。

 原案の北山は「元々構想を練っていたのは3~4年前だったので、それがやっとこのタイミングで実写化できて、本当にうれしかったです」と、コメント。「ファンの方はもちろんですが、男性の方も楽しめる内容になってると思います。カップルとかで見ていただいて、女の子が『男ってこんなバカなの?』と言っている隣で彼がクスって笑っていたり、一緒に笑ってもらえたらうれしいです」と、男女共に楽しめる作品だと呼びかけている。11月27日にdTVのYouTubeで予告編が公開され、再生回数は10万台(30日時点)を記録するなど、注目が集まっているのだが……。

「今作を放送する『キスマイどきどきーん!』のドラマ第1弾は、玉森裕太と宮田俊哉による男性同士の純愛物語『BE LOVE』でした。この時点でもデリケートな題材に挑んだ印象ですが、今回は一部のキスマイファンですら『「BE LOVE」はギリギリ耐えたけど、がっかりだよ。もう北山から担降り(ファンをやめること)する』といった声が。『キスマイのためにも、dTVは「快感インストール」の配信やめよう……』『この企画がここまで誰にも止められず進んでいたことが衝撃。誰も「これはおかしい」って思わなかったのか、言えなかったのか……』と、内容にドン引きしています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、ドラマの内容を知ったネットユーザーからも、「いわゆるラッキースケベ(偶然に起きたエッチなシチュエーション)をきっかけとして、女性への性的妄想を現実化するドラマを配信するって、マジでどんな神経してるの?」「これを考えた北山さんも気持ち悪い。これからテレビでキスマイを見るたびに思い出す」「ジャニーズの他グループのファンだけど、今の時代によくこんなドラマが作れるな……気持ち悪すぎる」と、辛らつなコメントが相次いでいる。「#快感インストールの配信中止を求めます」とのハッシュタグがSNS上で広まり、「女性をモノとして扱うような表現は許されない」「胸を触ることを良しとするのは性暴力につながる」「ファンには申し訳ないけど、女性を舐めきっている」と、非難の声が止まらない状況だ。

 一方、主演の二階堂は11月28日放送のラジオ番組『Kis-My-Ft2のオールナイトニッポン Premium』(ニッポン放送)内で、相手の女優に「全然来ちゃってください」と言われて撮影に臨んだことや、「ただのエッチなドラマだとは思ってほしくない。そういうことじゃないから。男の友情もあるし。シンプルに楽しく見れると思う」と、述べていた。また、『キスマイ どきどきーん!』のプロデューサー・鈴木健太郎も、27日付のTwitterで「Hなドラマなんて…と決めつけないでください。友情で泣けるドラマなんです。アイドルのドラマなんて…と決めつけないでください。Hでおバカなラブコメです。キスマイ北山・二階堂と山田能龍、この3人でしか作れないブロマンスドラマです」と、先入観を捨てて視聴するよう綴っている。

 しかし、このツイートも、「『Hだからダメ』なのではなく、性加害だから批判されているんです」「女性の体を使わないと表現できない男の友情って何?」 「男はバカだから……って言い訳で、女性への性加害を肯定できると思うの? 悪気なくこういうコンテンツを作ることに対して批判してる」と、ひんしゅくを買ってしまった。予告編では「たまたま酔っ払ってつまづいたモエちゃんの胸を触っちゃったんだよ。そしたら、電流が体中に走って、モエちゃんがエッチしてる映像が見えた」との主人公のセリフや、女優陣がセクシーな声を漏らすシーンもあっただけに、「『友情で泣けるドラマ』なら、それが伝わる予告映像にするべき」といった指摘も上がっていた。 

 同作は、配信開始前日にあたる12月3日午後10時より1話を無料で先行配信するとのこと。ここまで批判が強まる中、果たして本編は予定通り公開されるのだろうか? 

Kis-My-Ft2・横尾渉、“番組ルール”無視の暴走にメンバー猛抗議! 「開き直ってる」とファンも仰天

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が11月26日深夜に放送された。この日のテーマは抜き打ちテスト「体調の悪い彼女から10分で料理を作ってと言われたとき」の対応。ゲスト審査員としてタレントの大久保佳代子、歌手のCrystal Kay、モデルの山之内すずが登場した。

 彼女から突然、「冷蔵庫にあるもので何か作ってくれない?」と頼まれるという、この抜き打ちテスト。恋愛スキルというより料理スキルが試されるテーマになっていたが、見事一位を獲得したのは千賀健永。レシピに悩んで時間を使ってしまい、調理時間は7分40秒しか残されなかったものの、もやしと豚肉を炒めながら「嫌いなものある?」と質問し、彼女への気遣いも忘れず。さらにフライパンに油揚げやキムチ、納豆も追加し、「疲れを取るスタミナ満点豚キムチ納豆」と栄養価が高そうな料理を完成させ、総合得点で73点を獲得。ゲスト審査員からは「おいしそう」の声が上がっていた。

 一方、最下位となったのは北山宏光。玉ねぎを手に取り、切り方を間違えたまま薄切りに。調味料も目分量でかなり多く投入し、フライパンで豚肉と炒め始めたものの、残り時間は2分半。そんな中、完成した料理は北山いわく「ちゃんと焼けてないかもしれない生姜焼き」とのこと。「お残しは許しまへんで」とおどけていたが、総合得点は40点となった。この様子にCrystal Kayは「余計具合悪くなりそう」とコメント。大久保は「生肉みたいなの出しておいて『お残しは許しまへんで』って怖い」と苦言を呈していた。

 そして、もっとも驚きを集めたのは最後のチャレンジャーとなった横尾渉。慣れた手つきでにんにくを刻むなどしていたが、10分が過ぎると「料理ってね、時間をかけて作るものだから。ちょっとそこは延長だよ」とまさかの延長戦に突入。ほかのメンバーからは「ありなの!?」「0点でしょ」という抗議の声が上がっていたが、15分でトマトスープや簡単なブルスケッタを作り、料理はもっともおいしそうな仕上がりに。総合得点は61点で見事3位となった。

 結果が出たあともメンバーは猛抗議を続けていたが、横尾は飄々と「みんなすごいね、10分で作って。ルールは変えていくものじゃない」とニヤリ。視聴者からは、「ルール無視なのに格好良くて笑った」「横尾さんめっちゃ開き直ってる」と驚いたような声が。「ルール無視だけど一番おいしそうだから点数あげたくなるわ」と判定に納得するコメントも上がっていた。

Kis-My-Ft2・横尾渉、“番組ルール”無視の暴走にメンバー猛抗議! 「開き直ってる」とファンも仰天

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が11月26日深夜に放送された。この日のテーマは抜き打ちテスト「体調の悪い彼女から10分で料理を作ってと言われたとき」の対応。ゲスト審査員としてタレントの大久保佳代子、歌手のCrystal Kay、モデルの山之内すずが登場した。

 彼女から突然、「冷蔵庫にあるもので何か作ってくれない?」と頼まれるという、この抜き打ちテスト。恋愛スキルというより料理スキルが試されるテーマになっていたが、見事一位を獲得したのは千賀健永。レシピに悩んで時間を使ってしまい、調理時間は7分40秒しか残されなかったものの、もやしと豚肉を炒めながら「嫌いなものある?」と質問し、彼女への気遣いも忘れず。さらにフライパンに油揚げやキムチ、納豆も追加し、「疲れを取るスタミナ満点豚キムチ納豆」と栄養価が高そうな料理を完成させ、総合得点で73点を獲得。ゲスト審査員からは「おいしそう」の声が上がっていた。

 一方、最下位となったのは北山宏光。玉ねぎを手に取り、切り方を間違えたまま薄切りに。調味料も目分量でかなり多く投入し、フライパンで豚肉と炒め始めたものの、残り時間は2分半。そんな中、完成した料理は北山いわく「ちゃんと焼けてないかもしれない生姜焼き」とのこと。「お残しは許しまへんで」とおどけていたが、総合得点は40点となった。この様子にCrystal Kayは「余計具合悪くなりそう」とコメント。大久保は「生肉みたいなの出しておいて『お残しは許しまへんで』って怖い」と苦言を呈していた。

 そして、もっとも驚きを集めたのは最後のチャレンジャーとなった横尾渉。慣れた手つきでにんにくを刻むなどしていたが、10分が過ぎると「料理ってね、時間をかけて作るものだから。ちょっとそこは延長だよ」とまさかの延長戦に突入。ほかのメンバーからは「ありなの!?」「0点でしょ」という抗議の声が上がっていたが、15分でトマトスープや簡単なブルスケッタを作り、料理はもっともおいしそうな仕上がりに。総合得点は61点で見事3位となった。

 結果が出たあともメンバーは猛抗議を続けていたが、横尾は飄々と「みんなすごいね、10分で作って。ルールは変えていくものじゃない」とニヤリ。視聴者からは、「ルール無視なのに格好良くて笑った」「横尾さんめっちゃ開き直ってる」と驚いたような声が。「ルール無視だけど一番おいしそうだから点数あげたくなるわ」と判定に納得するコメントも上がっていた。

Kis-My-Ft2・千賀健人、ファン戦慄の“問題作”発表! 「めっちゃ怖い」「気持ち悪い」と悲鳴続出

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が11月19日深夜に放送された。この日のテーマは「怖い夢を見たときの対応」。ゲスト審査員はタレントの若槻千夏、朝日奈央、歌手の青山テルマだった。

 ふたりで一緒に寝ているとき、怖い夢を見て飛び起きた彼女に対する対応を見る内容で、1位となったのは藤ヶ谷太輔。彼女に起こされ、まずは「大丈夫?」と心配した後、「明日も早いし、早く寝たいよね。こうして手握りながら寝たら少しは安心して寝れそうじゃない?」と彼女の手を握ってみせた。さらに「寝るまでずっと見守っておくから、安心して寝て」と優しくした後、すぐに自分はいびきをかき始めるという、ユーモアを交えた対応で、総合得点は97点という超高得点となった。

 一方、最下位となったのは千賀健永。起こしてきた彼女に対し、「じゃあ俺が昔話してあげるよ。うちのお母さんが昔してくれたやつ」と言い出し、「味噌づくりの職人と、おじいさんとおばあさんに血のつながりがない子どもがいました」と、昔話を展開。

 子どもの名前はコウジで、ある夜、コウジが大きな壺の中に頭を入れて座った状態のまま死んでいるのをおじいさんが発見したという。「よく見ると脳みそが壺の中に入った状態で死んでいるのです。慌ててコウジを取り出すと、一枚の紙を握りしめて死んでいました。『僕の味噌コウジ食べてね』と」と、気味の悪いストーリーを展開。この昔話を聞きながら彼女が眠ってしまうという内容だったが、もちろん大不評で、総合得点は2点となっていた。

 千賀は、「寝れないって人に昔話をしてあげるシンプルなパターンです」と説明したものの、ゲスト審査員やメンバーは困惑。ストーリーの中にあった「僕の味噌コウジ食べてね」というメッセージについては、「僕の味噌」が「僕、脳みそ」にかかっていると説明し、「だから、『コウジの脳みそを食べてね』って最後に紙に書いてあったっていう。だからコウジって名前だってところにも繋がるし!」と熱弁したが、「……これ、ダメだよね?」とポツリ。急に自身のダメっぷりに気が付いたようだった。

 この内容には、視聴者からも「千賀くんの昔話めっちゃ怖い」「千賀ワールドな昔話が気持ち悪くて、寝付けなくなった」「千賀さん、サイコパスなの?」と悲鳴のコメントが続出。お茶の間を戦慄させる問題作となったようだ。

Kis-My-Ft2・北山宏光、「等身大の見苦しさ」「ダサい」と酷評も……「人間らしくて大好き」と意見分かれたワケ

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が11月12日深夜に放送された。この日のテーマは「別れ話のあとに新彼氏が登場したときの対応」で、ゲスト審査員はタレントの大久保佳代子、ダレノガレ明美、グラビアアイドルの福岡みなみだった。

 今回は、事前にテーマを知らせず、“即興”での挑戦となったが、玉森裕太が珍しく高得点を獲得。デート中、カフェで突然彼女から「好きな人ができちゃった」と別れを切り出され、「今からその人に会ってほしい」と、新恋人が登場するという流れだ。玉森は新彼氏の登場に「急だよね」と戸惑いつつ、「話聞きたいな。座る?」と落ち着いて対応していた。

 また、玉森は「俺に対して気持ちがなくなっちゃったなら、しょうがないかなと思う」と、別れることをすんなり了承。彼女から「なんかあっさりしてるね」とツッコミを受けると、苦笑いしながら「こっちの身にもなってほしいな。急に言われて急に連れて来られて。ちょっと勝手だなと思ったし、冷めた」と反撃する一幕も。総合得点は88点となり、ひさびさに第1位に輝いた。

 一方、最下位となってしまったのは北山宏光。突然現れた新彼氏に対し、「どれくらい本気なの?」と質問。新彼氏が答えに戸惑っていると、「どれくらいかって聞いてるの?」と真顔で問い詰め、時折鼻で笑いながら「俺も(彼女を)追いかける権利があるわけだから。変な話、途中から入ってきたわけじゃない、僕らの関係に」と、新彼氏を責め続けた。

 その後、彼女と新彼氏が学生時代からの知り合いで、相談に乗っているうちに恋愛感情が生まれたと知り、北山は彼女に対して「俺、見る目なかったわ」とキッパリ。最後は2人に向かって「面白いね」と、捨て台詞を吐いたのだった。

 この対応は39点となり、福岡からは「しゃべればしゃべるほどダサくなっていった」と指摘が飛び、大久保も「北山くんの“等身大の見苦しさ”がぎゅっと詰まってた」と辛辣な評価。いずれにせよ、北山の攻撃的な態度が敗因となってしまったようだ。

 一方で、放送を見ていたファンからは、「北山くんの対応がリアルすぎる。実際、あんな感じになりそうだよね」「北山くんの人間らしさというか、真っ直ぐで芯のある性格が出てて、私は大好きでしたよ!?」「普通に彼女と新彼氏が悪いでしょ。北山くんの対応にスッキリした」といった声が続出。ファンによる審査であれば、今回は北山が上位を獲得していたようだ。