Kis-My-Ft2・横尾渉、同棲めぐり「年も年だから許してくれるっしょ」発言でファン激怒! 「4年前のこと忘れたの?」「アイドル辞めたら?」と厳しい声

 1月30日放送のラジオ『Kis-My-Ft2のオールナイトニッポンPremiun』(ニッポン放送)でのKis-My-Ft2・横尾渉の発言を受けて、「あり得ない」「アイドル辞めたら?」とファンが怒りの声を上げている。

 Kis-My-Ft2メンバーの中から毎週3人ずつ、交代で出演しているこの番組。30日の放送では、横尾のほか、藤ヶ谷太輔、宮田俊哉の2人が登場した。問題の発言が飛び出したのは、メンバーが知らないさまざまな生活情報をリスナーから教えてもらう「キスマイジャーナル」というコーナーでのこと。この中で、家具家電が備え付けられた部屋を1カ月から借りることができる「お試し同棲サービス」が紹介され、3人は“同棲したらやってみたいこと”についてトークを繰り広げた。

「まず宮田が、あくまで想像の中の話として『帰ったときに「ご飯にする? お風呂にする? それとも、私?」って言われたいね。王道だけどね』と回答。また、藤ヶ谷も『想像したこともないからあんまり……』『家帰って「おかえり」(って言ってくれる)だけでうれしい』などと、当たり障りのない、無難な回答をしていました。さらに藤ヶ谷は、彼女と一緒に洋服を買い物に行って『これ似合いそうじゃない?』『絶対こっちのほうがいいよ』というやりとりもしてみたいと願望を語り、宮田と大盛り上がり。すると、横尾が『やっていこう!』『(デビュー)10周年たつし、いいんじゃない? 年も年だから、許してくれるっしょ』と発言したため、ネット上では『は? 何言ってんの?』『同棲認めろって言いたいの?』『ありない』『4年前のこと忘れたの? あのときどれだけのファンを傷つけたかわかってる?』と批判が続出しています」(芸能ライター)

 というのも、横尾は2017年3月に、モデル・堀田理沙との交際疑惑がネット上に拡散。これをきっかけに、ファンがSNSを調査したところ、横尾が15年7月に『プレバト!!』(TBS系)で紹介した蕎麦の写真とよく似ている写真を、堀田が15年4月に自身のブログにアップしていたことが判明。また、堀田が13年6月から飼っている犬の種類と名前が、横尾の愛犬と同じだったことから「お互いが匂わせしてたなんて最低」と炎上した過去がある。

 また、その直後には、16年に撮影されたという浴衣姿の横尾と女性のツーショット画像も流出。女性の顔は隠されていたものの、同じタイミングで堀田のブログから記事が全て削除されたため、「画像の女性は堀田ではないか」とみるファンが続出した。

「さらには、17年当時に交際中だったと思われる一般女性の情報もファンの間で騒がれることに。恋人とうわさされたこの女性がSNS上で『彼に仕事辞めていいよって言われれた』などと横尾との結婚を匂わせるようなツイートをしていたことも発覚し、ネット上では『幻滅した』『プロ意識低いし、もう無理。担降り(ファンを辞めること)します』と声を上げるファンが相次ぎました。それだけに、今回、同棲を容認するよう求めた横尾の発言には『17年にやらかして信じられないくらいグループに迷惑かけたこと忘れた?』『もっとアイドルの自覚持って』『同棲したいならアイドル辞めな』と厳しい意見もあります」(同)

 キスマイは、今年3月に千賀健永が誕生日を迎えれば、全員が30代以上になることから、中には「年齢的にもいいんじゃない?」と横尾の考えを受け止めている人もいるが、やはり「アイドルには夢を見せてほしい」という人は多い様子。ジャニーズアイドルの高齢化が進む中、「結婚」という壁はタレントにとっても、ファンにとっても高いようだ。

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、「女の子と付き合ってきたでしょ?」と香里奈から叱責! “7年前”と現在の姿に「ガチ説教」のワケ

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が1月28日深夜に放送され、新企画が始動。過去に挑戦したテーマと同じものにキスマイメンバーが改めて挑み、その成長ぶりを見るという内容だ。

 この日のテーマとなったのは、7年前の「家へのカッコいい誘い方」。飲み会後、気になる女性が「明日早いから」と帰ろうとするのを引き留め、自宅に誘うというお題だった。

 当時、第2位だった玉森裕太は、家に入るのをためらう女性に「ちょっとだけ」「少し」を連発し、情けない姿を見せていたが、今回は一度誘いを断られても「困らせたくないし、朝早いのもわかってるんだけど、もうちょっと一緒にいたいなって。5分くらいでいいんだ」と、ストレートに想いを伝えていた。7年前の「ちょっとだけ」をオマージュしつつ、ハニカミながら「寒いしさ、行こう」と言い、自宅に入っていった。

 この対応は総合得点69点で、この日の第1位。6点をつけたゲスト審査員の女優・香里奈からは、「全体的にすごいかわいかった」と評され、前回からの成長も見られる結果に。

 一方、この日の最下位は二階堂高嗣。前回、女性の前で泥酔するという演出をして第6位だった二階堂だが、今回は「今日うち来ない?」とストレートに誘って断られ、「じゃあさ、連絡先だけ交換しない? また今度シラフの時に会いたいから」と発言。さらに「もっと知りたいから、また会ってほしいな。本当は今すぐ2人になりたいけど……」「もう1回言うね。今日、うち来ない?」と、同じ誘い文句を繰り出す始末で、最後は「朝、送るよ」と、“泊まる前提”で話を進める強引な展開だった。

 二階堂の対応には、一般審査員から「連絡先知らないのに誘ったの?」「必死かよ」という散々な評価が集まり、総合得点は24点。香里奈からは「7年間、女の子と付き合ってきたわけでしょ? それなりに。それでいろんなこと経験してきたわけでしょ? でも、何にもなってないじゃん」と叱責され、二階堂は「7年後、また来てもらっていいですか?」と憮然とした表情で返事をしていた。

 放送を見ていたファンからは、「香里奈さんにガチ説教されてるニカちゃん……頑張って!」「『7年でいろんなこと経験してきたんでしょ?』ってどストレートに聞かれるニカちゃんに爆笑」「7年後、香里奈VS二階堂の戦い楽しみにしてます(笑)」といった声が集まった。

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、「女の子と付き合ってきたでしょ?」と香里奈から叱責! “7年前”と現在の姿に「ガチ説教」のワケ

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が1月28日深夜に放送され、新企画が始動。過去に挑戦したテーマと同じものにキスマイメンバーが改めて挑み、その成長ぶりを見るという内容だ。

 この日のテーマとなったのは、7年前の「家へのカッコいい誘い方」。飲み会後、気になる女性が「明日早いから」と帰ろうとするのを引き留め、自宅に誘うというお題だった。

 当時、第2位だった玉森裕太は、家に入るのをためらう女性に「ちょっとだけ」「少し」を連発し、情けない姿を見せていたが、今回は一度誘いを断られても「困らせたくないし、朝早いのもわかってるんだけど、もうちょっと一緒にいたいなって。5分くらいでいいんだ」と、ストレートに想いを伝えていた。7年前の「ちょっとだけ」をオマージュしつつ、ハニカミながら「寒いしさ、行こう」と言い、自宅に入っていった。

 この対応は総合得点69点で、この日の第1位。6点をつけたゲスト審査員の女優・香里奈からは、「全体的にすごいかわいかった」と評され、前回からの成長も見られる結果に。

 一方、この日の最下位は二階堂高嗣。前回、女性の前で泥酔するという演出をして第6位だった二階堂だが、今回は「今日うち来ない?」とストレートに誘って断られ、「じゃあさ、連絡先だけ交換しない? また今度シラフの時に会いたいから」と発言。さらに「もっと知りたいから、また会ってほしいな。本当は今すぐ2人になりたいけど……」「もう1回言うね。今日、うち来ない?」と、同じ誘い文句を繰り出す始末で、最後は「朝、送るよ」と、“泊まる前提”で話を進める強引な展開だった。

 二階堂の対応には、一般審査員から「連絡先知らないのに誘ったの?」「必死かよ」という散々な評価が集まり、総合得点は24点。香里奈からは「7年間、女の子と付き合ってきたわけでしょ? それなりに。それでいろんなこと経験してきたわけでしょ? でも、何にもなってないじゃん」と叱責され、二階堂は「7年後、また来てもらっていいですか?」と憮然とした表情で返事をしていた。

 放送を見ていたファンからは、「香里奈さんにガチ説教されてるニカちゃん……頑張って!」「『7年でいろんなこと経験してきたんでしょ?』ってどストレートに聞かれるニカちゃんに爆笑」「7年後、香里奈VS二階堂の戦い楽しみにしてます(笑)」といった声が集まった。

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、“小学生並み”の絵を自画自賛!? 「美術館でじっくり見て」と説明し「ギャップがいい」と高評価

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が1月21日深夜に放送された。この日は“抜き打ちテスト”方式で、彼女から「私の肖像画を描いて」と言われたときの対応にメンバーが挑戦。画力が試されるものとなっており、ゲスト審査員にはタレントの若槻千夏、みちょぱ、ものまねタレントの丸山礼が登場した。

 友人が彼氏に肖像画を描いてもらい、それをうらやましがった彼女が「私も描いてほしい」とねだってくるというシチュエーションで、この日の最高得点を記録し1位となったのは、味のある絵に仕上げた横尾渉。満点をつけた丸山は「うますぎずヘタすぎず、クスクスって笑えるのでいい」と絶賛したが、肖像画を描きながら「あんま動かないで!」と注意する場面もあったからか、みちょぱは6点の評価。「ちょっとでも意見すると、すごい言われそう」と、絵を批評すると猛反論してきそうだと指摘された横尾は、苦笑いしていた。

 そんな中、毎回高得点を獲得し、1位常連の藤ヶ谷太輔が描いたのは、なぜか彼女の全身像。さらにそのクオリティは小学生並みで、得点は40点、ワースト2位という結果に。しかし、藤ヶ谷は「美術館とかでじっくり見てもらわないとわからない絵!」と自画自賛。8点をつけたみちょぱが「イケメンの人が絵がヘタっていうギャップがいいのかな」と絵以外の部分を評価したため、最下位を避けることができたようだ。

 一方、最下位になってしまったのは玉森裕太。下書きもせず、なぜか白い絵の具で描き始め、挙句「一生懸命描きました!」とアピールして披露したのは、彼女の肖像画とは程遠い仕上がりの“スナックのママ”を描いたかのようなイラスト。玉森自身は不満はないようで、「OKかな、これで」と無事終えたことに安心した様子を見せていたものの、一般審査員から「よくそんな平然としていられるな」とキツいツッコミも飛んでいた。

 そんな玉森の総合得点は23点で最下位。低評価だとは思わなかったようで、玉森はきょとんとした表情を見せていたが、ファンからは「イケメン2人が絵ヘタなの面白すぎる」「2人の絵、めっちゃ笑えるわ」「みんな味のある絵で面白かった!」といった声が集まっていた。

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、“小学生並み”の絵を自画自賛!? 「美術館でじっくり見て」と説明し「ギャップがいい」と高評価

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が1月21日深夜に放送された。この日は“抜き打ちテスト”方式で、彼女から「私の肖像画を描いて」と言われたときの対応にメンバーが挑戦。画力が試されるものとなっており、ゲスト審査員にはタレントの若槻千夏、みちょぱ、ものまねタレントの丸山礼が登場した。

 友人が彼氏に肖像画を描いてもらい、それをうらやましがった彼女が「私も描いてほしい」とねだってくるというシチュエーションで、この日の最高得点を記録し1位となったのは、味のある絵に仕上げた横尾渉。満点をつけた丸山は「うますぎずヘタすぎず、クスクスって笑えるのでいい」と絶賛したが、肖像画を描きながら「あんま動かないで!」と注意する場面もあったからか、みちょぱは6点の評価。「ちょっとでも意見すると、すごい言われそう」と、絵を批評すると猛反論してきそうだと指摘された横尾は、苦笑いしていた。

 そんな中、毎回高得点を獲得し、1位常連の藤ヶ谷太輔が描いたのは、なぜか彼女の全身像。さらにそのクオリティは小学生並みで、得点は40点、ワースト2位という結果に。しかし、藤ヶ谷は「美術館とかでじっくり見てもらわないとわからない絵!」と自画自賛。8点をつけたみちょぱが「イケメンの人が絵がヘタっていうギャップがいいのかな」と絵以外の部分を評価したため、最下位を避けることができたようだ。

 一方、最下位になってしまったのは玉森裕太。下書きもせず、なぜか白い絵の具で描き始め、挙句「一生懸命描きました!」とアピールして披露したのは、彼女の肖像画とは程遠い仕上がりの“スナックのママ”を描いたかのようなイラスト。玉森自身は不満はないようで、「OKかな、これで」と無事終えたことに安心した様子を見せていたものの、一般審査員から「よくそんな平然としていられるな」とキツいツッコミも飛んでいた。

 そんな玉森の総合得点は23点で最下位。低評価だとは思わなかったようで、玉森はきょとんとした表情を見せていたが、ファンからは「イケメン2人が絵ヘタなの面白すぎる」「2人の絵、めっちゃ笑えるわ」「みんな味のある絵で面白かった!」といった声が集まっていた。

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、「5G」「サステナブル」の意味を聞かれ珍回答! 「勉強して」とファン失笑

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が1月14日深夜に放送された。この日はメンバーにテーマが知らされない“抜き打ちテスト”形式で、「生徒から突然、難しい質問をされたとき」の対応に挑戦。ゲスト審査員には、タレント・ホラン千秋、YouTuber・フワちゃん、モデル・ギャビーが登場した。

 今回は、Kis-My-Ft2メンバーが「塾講師」になりきり、女子生徒の質問に答えるという設定。いつもとは違う形だったが、第1位を獲得したのは、やはり藤ヶ谷太輔だった。

 生徒からの「5Gが普及したらどんなことになるんですか?」という質問に、「通信が速くなるよね。映画のダウンロードとかも今までより速くなるし、自動運転とかを目的にしたって言ってた。あれくらい大きいものを動かせる力があるんだって」と、わかりやすく丁寧に解説し、「5G」の「G」は何かと問われると、「ジェネレーションじゃなかった? 世代」と難なく回答。

 さらに、“持続可能な開発目標”を表す「SDGs」について質問されると、「環境とかをよくしようという活動じゃない? 確か、項目がいっぱいあるんだよね」と単語自体は聞いたことがあるよう。「世界では結構始まってやってるけど、日本でも最近こうやっていこうって、オリンピックとか絡めたりとか聞いたな」と話しつつ、自分自身で納得できなかったのか、「もうちょっと詳しく勉強しないとね、調べないと」と不勉強を認めて、結果、総合得点84点を獲得していた。

 一方、最下位だったのは二階堂高嗣。「5G」について聞かれ、「映画のダウンロードあるじゃない? あれが6秒くらいでできると思う」と曖昧に答え、「G」の意味は悩んだ挙句「グローバル」と珍回答。さらに「サステナブル」と「エコ」の違いについて質問されると、「エコはわかるじゃない?」と生徒に何度も確認したあと、「サステナブルって、めちゃくちゃエコじゃない?」と意味不明な解説をし、総合得点19点でぶっちぎりの最下位となった。

 この日の放送にファンからは、「ニカちゃん、もうちょっと勉強してね(笑)」「これは急に聞かれてもわかんないよね。みんなよくがんばったと思う!」「今日の『キスブサ』は勉強になった。たまにはこういうのもいい!」といった声が集まっていた。

Kis-My-Ft2、藤ヶ谷の弟が「母親の作ったチョコケーキ」販売でファン興奮も……玉森弟はアパレル公表の危険度

 1月8日放送のトークバラエティ『A-Studio』(TBS系)にゲスト出演したKis-My-Ft2の玉森裕太。同番組といえば、MCの笑福亭鶴瓶、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔がゲストをよく知る関係者にインタビューを敢行しているが、今回は玉森の家族も取材に協力。そんな中、弟が代表を務めるアパレルブランドの商品も登場し、一部ファンから「そこに触れるんだ……」と、驚きの声が漏れた。

 番組前半、キャンドルを手にした鶴瓶が「これもらったんや」と口にすると、玉森は恥ずかしそうに笑ったあと、「ちょっと待ってください。マジですか? 弟のですか?」と反応。鶴瓶が「そうや」と認めながら、「弟はこれとかアパレルとか……」と説明すると、メンバーである藤ヶ谷は「やってますね」「知ってます」と、玉森の弟がブランドを展開していることにうなずいていた。

「玉元の弟・T氏に関して、『週刊女性』(主婦と生活社、2016年3月8日号)が『ファッションブランドを始めた』と報じていました。熱心なファンの間では有名な話だったものの、番組で鶴瓶が商品を出したことで、ファンはビックリしたよう。『鶴瓶さんがキャンドルを出してきた時、震えた。玉ちゃんの反応が、まさか直接見られるとは……』『ファンには有名な家族だけど、玉ちゃん自身の反応が新鮮すぎた』と、衝撃を受けていました。ちなみに弟のT氏も、『A-Studio』の放送前後、自身のインスタグラムに鶴瓶と同じキャンドルの写真をアップしています」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、玉森だけでなく、藤ヶ谷の弟も自らデザインを手掛けるグッズを販売している。藤ヶ谷は三兄弟の長男だが、次男・Y氏のほうは、総合電機メーカーでプロダクトデザインをしているという。また、「GAYA」の名が入ったオンラインショップも趣味で開設しており、Tシャツやバッグ類などを売り出している。

 三男のR氏も、手広く事業を展開中だ。衣類や香水、シャンプー&トリートメントといったさまざまな商品を販売するブランドを運営し、現在は美容系の資格取得に向けて勉強中とのこと。インスタグラムのプロフィール欄を見る限り、LIVEコミュニケーションアプリ「Pococha」のライバー(配信者)でもあるとか。

「R氏は、昨年末、クリスマスシーズンに合わせてケーキも発売していました。10月30日にインスタグラムで『スイーツ事業 試作のケーキを試食』『家庭のレシピで再現したチョコケーキ』と報告した上で、12月10日には『予ねてから準備していましたsweets FujiGaya 始動致しました!』『小さい頃から毎年誕生日に作ってくれた、母親のチョコケーキをレシピ通り再現した思い出の味のケーキ』と、予約受け付けをアナウンスしていたんです。キスマイファンからすれば、“藤ヶ谷家のケーキが味わえる”とあって、喜んで購入したのでしょう。実際、SNSでは注文した人たちが『太輔くんが幼少期から食べていたお母様の味が食べられるなんて幸せ』『藤ヶ谷家のチョコケーキ、おいしかった!』と興奮気味に感想を綴っています。R氏は12月25日のインスタで購入者にお礼しつつ、『#母も喜んでます』とハッシュタグをつけていました」(同)

 玉森や藤ヶ谷の弟の事業については一定数のファンが理解を示し、率先して情報をチェックして買うなど、応援している様子。ただ、「“兄のファン”狙いで商売し、これ以上目立つようなことをすれば、ジャニーズ事務所から注意を受ける可能性もあるのでは」(同)との指摘も。兄の存在とは関係なく、消費者に愛されるブランドになっていってほしいものだ。

King&Prince・永瀬廉、「タモリさんと焼き肉」エピソードは誤情報! 「タモさんではなくタマさん……」と新事実発覚でファン衝撃

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が12月24日に放送され、ファンの間で広がる“誤解”について説明する一幕があった。

 King&Princeの周辺で起きた事件や近況について語る「今週の王国事件簿」のコーナーで、「ちょっとしんどかった事件」としてジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsの高橋優斗が自宅に遊びに来たときのエピソードを語り始めた永瀬。そろそろ高橋も帰る時間かな、というタイミングで「ちょっと廉くん、こっち行きましょうよ!」とクローゼットに行くよう催促されたといい、ここで永瀬はおさがりの服を狙っていると“察した”そう。

 ただ、実の弟に服をあげたばかりでクローゼットにはよく着る服しか残っておらず、内心では「あげたくない……」と思いながら、「とりあえず1回水飲もう!」などとごまかしていたとか。それでも「全然帰らんな! コイツ」と高橋がまったく帰ろうとしなかったため、諦めて高校1~2年のときに使っていたベルトをあげることにしたようだが、高橋は「廉くん、違うじゃないですか!」と引き下がらず。「結果的にはニットを2枚。1個は1回も着てない新品」をあげることになり、「高橋大名に年貢を納めるような、農民の気分」になったと明かしていた。

 後日、高橋が服をもらったことを知った7MEN侍の佐々木大光から「にいに! 優斗、服をもらってたみたいなんですけど」と電話がかかってきたという。また、美 少年の岩崎大昇からも「僕らにもくださいよ!」とねだられたらしく「めんどくさい大名2人増えたわぁ。佐々木大名と岩崎大名に服取られるね。あげるもんないわ~」と嘆き。2人には「神宮寺(勇太)と岸(優太)のパンツあげるか! 1枚ずつ。フフフ(笑)。家にあったやつ」と、永瀬の自宅に忘れたままのパンツをあげようと企んだものの、最終的には「腹くくって、服あげるのを見つけときます」と先輩らしい姿を見せていた。

 その一方で、リスナーから「タモリさんとの焼肉エピソードを教えてください」とメッセージが寄せられると、「へ? え? タモリさんと焼肉?」と戸惑いながら、「タモリさんではなく、玉森くんじゃないかな?」と訂正。永瀬はKis-My-Ft2・玉森裕太を「たまさん」と呼んで慕っているが、どうやら雑誌ライターが「タモさん」と聞き間違えたようで、雑誌には「タモリさんとごはんに行かせていただきました!」と掲載されてしまった様子。

 実際、永瀬が「玉さんと行ったよ? 玉さんと焼肉30分だけ。お仕事があったみたいで」と明かした内容は、間違ってタモリさんとの食事エピソードとして掲載された内容と同じ。「そもそもタモさんと呼ぶはずがないんだけど」「恐れ多くて声かけれないよ、さすがの僕も」と恐縮しきりで、ファンの間でエピソードが広まっていると知ると「えー! こんなんなってたの!? タモリさんと焼肉行ってるやつみたいになっとるやん」と驚愕。

 「タモリさんではなく、玉森くんね。ごめんね、それでガッカリした人もいたらごめんね。玉さんでした」と改めて訂正していたのだった。

 この放送にファンからは「タモリさんじゃなくて、先輩の玉森くんだったのか」「雑誌でタモリさんとご飯行ったエピが玉森との間違いだったっていうのを読んで爆笑が止まらない(笑)」「普通に考えてみたらタモリさんと30分で焼肉とか相当な大御所でも無理やわ(笑)」「ラジオで真実がわかってよかった」などの声が集まっていたのだった。

二階堂高嗣、Kis-My-Ft2メンバーから「最低」と批判! “クリスマスの夜”にサプライズ考案も不評のワケ

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が12月17日深夜に放送された。この日のテーマは「家でのクリスマスサプライズ」で、ゲスト審査員にタレントの大久保佳代子、トリンドル瑠奈、YouTuberのフワちゃんが登場した。

 この日の第1位に輝いたのは、玉森裕太。「仕事から帰ってきた彼女にクリスマスサプライズを仕掛ける」というシチュエーションで、玉森は彼女に手作りのクリスマスケーキをプレゼントした。さらに、「やりたいことがあるんだ」と言い、彼女に「あ〜ん」とケーキを食べさせてあげる場面も。「いつもおうちのことやってくれたりとか、感謝しなきゃいけないことたくさんあるし。一緒にいられることが幸せです。いつもありがとう」と、素直に想いを伝えていた。

 この対応で、玉森は88点を獲得。ゲスト審査員から大絶賛を受け、10点満点をつけたフワちゃんも「めちゃかわいくて、すごいよかった!」「手作りのケーキもめちゃくちゃうれしいですよ!」と褒めており、シンプルながら好感度の高い対応となったよう。

 一方、最下位は千賀健永で、サンタクロースのコスプレをしてベランダに横たわり、彼女に起こされると「いい子!」と歌いながらダンスをするという、奇妙な展開に。最後はプレゼントを置いて去っていく対応で、総合得点は19点だった。しかし、大久保だけは9点をつけ、「クリスマスって非現実な1日じゃない? (千賀の対応も)非現実的じゃない?」とクリスマスだから評価できるとコメント。

 また、二階堂高嗣は“ワースト2”で最下位は免れたものの、物議を醸す仕上がりに。クリスマスの前日、彼女と食事をしてシャンパンを飲み、そのままベッドに入った2人。すると、午前0時になった瞬間に自宅のチャイムが鳴り、彼女が外に出ると、サンタのコスプレをした見知らぬ男性が立っており、プレゼントを渡してその場から去っていった。その間、二階堂はベッドに横たわったまま「メリークリスマス……」とつぶやき、VTRは終了。

 総合得点は38点で、トリンドルからサンタの正体について聞かれると、「友達です」と答えた二階堂。しかし、ゲストとメンバーから「クリスマスの夜にかわいそう!」「最低じゃん!」と批判され、横尾渉は「そもそも、深夜にサンタの格好をした知らない人が来たら怖いですよね?」とバッサリ。フワちゃんからは「(チャンネル)登録者が100人にも満たないYouTuberっぽいなあ」と、その“微妙さ”をツッコまれたのだった。

 放送を見ていたファンからは、「玉森くん、最初から最後までずっとかわいかった。こういうのが見たかったのよ!」「千ちゃんのダンス見て爆笑~私は嫌いじゃない!」「深夜に知らない人が家に来たら怖い……横尾さんが言ってくれてよかった」といった反応が寄せられた。

嵐・松本潤、「キスマイすげえ」! 『VS嵐』スポッチャ5人ロケで後輩・Kis-My-Ft2に感心したワケ

 12月17日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)で、松本潤が後輩グループ・Kis-My-Ft2に感心する場面があった。

 年内でのグループ活動休止を受け、放送も残り2回となった『VS嵐』。同24日放送の『最終回4時間生放送スペシャル』では、「嵐5人だけのロケ」が放送されることが予告されているが、この日はその前半戦として、複合エンターテインメント施設・ラウンドワン内のスポーツアトラクション空間「スポッチャ」で、5人がさまざまなアトラクションを楽しむ姿が映し出された。

 “初スポッチャ”だけに、施設に続くエレベーターの中からテンション上々の5人は、まず最初にローラースケートを体験することに。松本潤は「ローラーブレードやってねえな!」と苦笑いしていたが、二宮和也は「(昔は)我々、滑れてたんだから」とノリノリ。その言葉を聞いた松本は、「先輩のバックにつかせてもらってたときとかやってたもんね」とジャニーズJr.時代を振り返っていた。

 しかし、いざ久しぶりにローラースケートを履くと、一同おっかなびっくり。櫻井翔が「(まるで)お父さんが久しぶりにローラーブレードをやってみたのコーナーですね」と自虐気味に言うと、松本は「こうやって考えるとキスマイすげえな」と、ローラースケートを履いてパフォーマンスを行うKis-My-Ft2に感服。大野智も「これで踊ってるんだもんね」と尊敬の念を素直に口にしていた。

 そうしてしばらく滑った後、5人はスケート対決を行うことに。その結果、ほかの4人を大きく切り離して圧勝したのは、相葉雅紀。レース終了後、メンバーは疲れた様子を見せ、二宮と大野が「やっぱ想像以上に体力ないんだよ」「ないね」とつぶやくと、相葉は「やっぱJr.の頃となんにも変わってないね! こんなもんだったと思う!」と自信満々に発言。松本も「こんなもんだったと思う、俺ら(笑)」と、当時から現在と同じレベルの腕前だったと振り返っていた。すると、二宮が「だから(ローラースケートを武器にしたグループには)選ばれなかったんだ」と嘆き、櫻井翔は大笑い。「そりゃあ、コンサートでこれやって(滑りながら)フヒャフヒャ言ってる集団に、(ファンは)キャーキャー言えないよね」と納得していた。

 その後、食事休憩を挟みながら、5人でプリクラを撮ることに。「小顔がいい」(二宮)「目でかくなるやつにしよ」(大野)と、機能にこだわりながら撮影したプリクラを見ながら、「きゃわたん?」(二宮)「きゃわたん!」(相葉、松本)と大盛り上がりのメンバーの姿に、視聴者からは「尊すぎる……!」「本当に5人仲いいなー!」「スポッチャにはしゃぐ嵐、可愛すぎて一生見てられる」という声が集まっていた。