関ジャニ∞・大倉忠義、『知ってるワイフ』では「評判ものすごく悪い」!? Kis-My-Ft2の前で見せた「クズっぷり」

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が2月18日深夜に放送された。この日は同局で放送中のドラマ『知ってるワイフ』の主演を務める関ジャニ∞・大倉忠義をゲストに迎え、同ドラマの第1話で描かれた“夫婦トラブル”への対応を競うこととなった。

 今回は、キスマイメンバーに加え大倉もこのお題に挑戦。ドラマ内では、大倉演じる主人公・剣崎元春が仕事に追われて子どもの迎えを忘れてしまい、代わりに迎えにいった妻が激怒するシーンがあった。おろおろするばかりの主人公を演じていた大倉は、この難問に自ら挑戦していたが、「(お迎え)18時やろ? 行ったけど……?」とすっとぼけるという、まさかの対応。

 さらに「なんで電話出なかったの?」と激怒する妻に、「電話出たやん。『今迎えに来たよ』って電話したやんか」と嘘をつくという“怪対応”で、スタジオは騒然。「あれじゃない? 疲れてるんじゃない? 記憶がごちゃごちゃになって怖いわ」と妻に責任を押し付けるという展開で、一般審査員から「ドラマの時よりクズ」「呆れた」などと酷評され、総合得点は17点に。この日の最下位となっていた。

 この結果に大倉は、「こういうところで、ドラマとは違うっていうのを見せたかったんです」と言いながら、「ドラマ自体の評判はいいですけど、僕の評判はものすごく悪いので……。挽回したかったですけど、ちょっとダメでしたね」と、自虐気味につぶやいていた。

 大倉に次ぐ低評価になったのは、横尾渉。激怒する妻に対し、「あとでちゃんと謝るから、とりあえずスミレ(子ども)に謝ってくる」と言って、怒る妻を残してリビングから脱出。子どもに謝りながら一緒に遊ぶ場面もあったが、総合得点は26点に。

 ゲスト審査員の大久保佳代子はこの対応に、「奥さんのクールダウンの時間を稼いでいるように見える」と指摘していたが、横尾は「そもそも約束を(破ったのは)子どもに一番ごめんだと思う。逃げてるって言われるのは、そうかなと思ったけど、まず子どもに謝るべきだし、そこにあなたが怒ってるのは違うんじゃないか、落ち着きなさいよってことで」と弁解。さらに、「まず子どもに謝って、その後、夜時間をかけてゆっくり謝る」と主張したが、大久保はこの言葉にカチンと来たのか、「ちょっと、じゃあそれ別撮りして、DVDもらっていい?」と返していた。

 一方、高得点を獲得し、この日の1位に輝いたのは、藤ヶ谷太輔。怒って物を投げる妻に「本当ごめんね」とすぐに謝り、少し落ち着いたあと、「忙しいのに迎えに行かせてしまって本当にごめんなさい」と真摯に謝罪。「1個のことに集中すると周りが見えなくなる」と自身の反省点を明かし、「今後、絶対ないようにするから」と宣言する場面も。また、最後には「今日疲れたでしょ? 俺、ご飯作るからちょっとゆっくりしてて」と妻への気遣いも忘れず、95点を獲得した。

 この日の放送にファンからは、「大倉くんがクズ超えて、サイコパス超えて、記憶喪失になってて笑った」「たっちょんのクズっぷり、むしろ面白かった」「大久保さん、横尾さんのDVD私にも見せてください(笑)」などのコメントが寄せられた。

関ジャニ∞・大倉忠義、『知ってるワイフ』では「評判ものすごく悪い」!? Kis-My-Ft2の前で見せた「クズっぷり」

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が2月18日深夜に放送された。この日は同局で放送中のドラマ『知ってるワイフ』の主演を務める関ジャニ∞・大倉忠義をゲストに迎え、同ドラマの第1話で描かれた“夫婦トラブル”への対応を競うこととなった。

 今回は、キスマイメンバーに加え大倉もこのお題に挑戦。ドラマ内では、大倉演じる主人公・剣崎元春が仕事に追われて子どもの迎えを忘れてしまい、代わりに迎えにいった妻が激怒するシーンがあった。おろおろするばかりの主人公を演じていた大倉は、この難問に自ら挑戦していたが、「(お迎え)18時やろ? 行ったけど……?」とすっとぼけるという、まさかの対応。

 さらに「なんで電話出なかったの?」と激怒する妻に、「電話出たやん。『今迎えに来たよ』って電話したやんか」と嘘をつくという“怪対応”で、スタジオは騒然。「あれじゃない? 疲れてるんじゃない? 記憶がごちゃごちゃになって怖いわ」と妻に責任を押し付けるという展開で、一般審査員から「ドラマの時よりクズ」「呆れた」などと酷評され、総合得点は17点に。この日の最下位となっていた。

 この結果に大倉は、「こういうところで、ドラマとは違うっていうのを見せたかったんです」と言いながら、「ドラマ自体の評判はいいですけど、僕の評判はものすごく悪いので……。挽回したかったですけど、ちょっとダメでしたね」と、自虐気味につぶやいていた。

 大倉に次ぐ低評価になったのは、横尾渉。激怒する妻に対し、「あとでちゃんと謝るから、とりあえずスミレ(子ども)に謝ってくる」と言って、怒る妻を残してリビングから脱出。子どもに謝りながら一緒に遊ぶ場面もあったが、総合得点は26点に。

 ゲスト審査員の大久保佳代子はこの対応に、「奥さんのクールダウンの時間を稼いでいるように見える」と指摘していたが、横尾は「そもそも約束を(破ったのは)子どもに一番ごめんだと思う。逃げてるって言われるのは、そうかなと思ったけど、まず子どもに謝るべきだし、そこにあなたが怒ってるのは違うんじゃないか、落ち着きなさいよってことで」と弁解。さらに、「まず子どもに謝って、その後、夜時間をかけてゆっくり謝る」と主張したが、大久保はこの言葉にカチンと来たのか、「ちょっと、じゃあそれ別撮りして、DVDもらっていい?」と返していた。

 一方、高得点を獲得し、この日の1位に輝いたのは、藤ヶ谷太輔。怒って物を投げる妻に「本当ごめんね」とすぐに謝り、少し落ち着いたあと、「忙しいのに迎えに行かせてしまって本当にごめんなさい」と真摯に謝罪。「1個のことに集中すると周りが見えなくなる」と自身の反省点を明かし、「今後、絶対ないようにするから」と宣言する場面も。また、最後には「今日疲れたでしょ? 俺、ご飯作るからちょっとゆっくりしてて」と妻への気遣いも忘れず、95点を獲得した。

 この日の放送にファンからは、「大倉くんがクズ超えて、サイコパス超えて、記憶喪失になってて笑った」「たっちょんのクズっぷり、むしろ面白かった」「大久保さん、横尾さんのDVD私にも見せてください(笑)」などのコメントが寄せられた。

Sexy Zone・菊池風磨、吉岡里帆にフラれた過去を告白!? 「彼女をテレビで見るたびに思い出すこと」とは?

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。2月15~18日の放送回に菊池風磨が登場し、バレンタインデーにもらったチョコの数を明かした。

 16日の放送回で、「最高、何人からチョコをもらいましたか?」と質問が届くと、ジャニーズ事務所に入所して以降はカウントしないとして、「リアル最高は小学校6年の10個は超えてたんじゃないかな」と返答。

 「確実、本命で10個だね」と“義理チョコ”ではないと主張しつつも、「要因としてはね、今と変わらないからかな。昔も今も変わらないんだよね。なんか別に特別イケメンだったわけでもないと思うんだよな。そりゃね、イケメンではあったけど、特別イケメンかっていわれると……」とモテていた理由は自分でもわからない様子。スポーツは結構できたほうだが、特別頭がよかったわけでもなく「なんなんだろう? 俺の魅力って」と頭を悩ませていた。

 その後は、「松下奈緒さんと長澤まさみちゃんは殿堂入りっすね」と、好きな女性芸能人の話に。菊池は「綺麗なんだけど、屈託のない笑顔をする方が好き」だと明かし、「ちょっと上がいいんだよな。それに包み込まれたい」と年上女性に憧れがあるようだ。

 また、スタッフから吉岡里帆がタイプとの声が上がると、Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系)に出演した際に、ゲストが吉岡だったと回顧。このとき、菊池はキスマイのメンバーと一緒に出演側として女子をキュンとさせるデートプランを考えてVTR撮影を行ったというが、「今だから言える言い訳だと思うんだけど……」「ラジオでテレビの悪口言うわけじゃないんだけど。途中で設定を変えられたんだよね」と暴露。

 菊池いわく、当初は「付き合いたての彼女とのデート」と話を聞いており、その設定でデートプランを考えて撮影したというが、スタジオに行くと知らない間に「付き合う前の女の子とのデート」に変わっていたとか。そのため、“付き合っている”という設定だと思っていた菊池は、彼女へのボディタッチ多めデートプランを考えており、ランキング的には2位だったものの、スタジオでVTRを見た吉岡から「付き合ってない女の子にこんなにベタベタするんですね……ちょっとキツイかも」とドン引きされたという。

 結局、菊池は「でも、そこで『だってさ~』って言えないじゃん。キスマイもいるし」と言い訳もできないまま、「すっごい変な気持ちになっちゃって。なんか知らないけど、振られたんだよね」と、いまだに思い出すほどショックだったよう。そして、ラジオを通して「届いてほしい。俺はそんな奴じゃない」とメッセージを送りつつ、「彼女をテレビで見るたびに思い出します。俺好かれてないんだなって(笑)」と冗談交じりに話していた。

 この放送にファンからは、「ジャニーズ入る前に本命チョコ10個以上がリアルな話なら、相当なモテ男だよね」「一般人で小6でチョコ10個はえげつない」などモテエピソードに驚く声が続出。さらに、「キスブサの闇を暴くな(笑)」「あの風磨くん良かったけど、そんな裏話あったのね(笑)」「菊池風磨に弁明の機会をください! もう一度キスブサで爆モテ風磨くんリベンジさせてください〜!」などの声も集まっていた。

上白石萌音主演『ボス恋』は「期待外れ」!?  “ジャニーズ枠”玉森裕太、『恋つづ』佐藤健に及ばずか

 上白石萌音が主演を務め、Kis-My-Ft2・玉森裕太、菜々緒らが脇を固める連続ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系、以下『ボス恋』)。上白石がヒロインを演じるラブコメディとあって、昨年1月期に放送された『恋はつづくよどこまでも』(同、以下『恋つづ』)と比較する視聴者も多いようだが、現在のところ、業界関係者は「放送前から注目を集めていたわりには、期待外れの結果」と話す。

「『ボス恋』は、ファッション雑誌の編集部を舞台にしたラブコメ作。『仕事も恋愛もほどほどに。人並みで普通の幸せを手にしたい』というイマドキ女子の主人公・鈴木奈未(上白石)が、超ドSな鬼上司・宝来麗子(菜々緒)やクールな敏腕編集者・中沢涼太(間宮祥太朗)らと接する中で、成長していく姿を描いた作品です。『恋つづ』スタッフが再集結して制作され、上白石演じる奈未と、玉森演じる子犬系イケメン御曹司のカメラマン・宝来潤之介との恋愛模様も見どころの一つとなっています」(芸能ライター)

 初回視聴率は、11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、『恋つづ』の初回9.9%を上回る好スタートを記録。その後、第2話が11.3%、第3話は11.0%と微減するも、第4話では11.6%と自己最高視聴率を更新。2月9日放送の第5話では、10.8%まで下落してしまったが、2ケタ台をキープしている。

 一方の『恋つづ』は、上白石演じる主人公の相手役で、ドSな医師役を務めた佐藤健の演技が、回を重ねるごとに世の女性たちから人気を集め、Twitterのトレンドワードには、佐藤の名前やドラマの関連ワードが複数ランクインするなど、ネット上で盛り上がりを見せるように。視聴率もそれに合わせて、2~6話まで9~10%台を行き来していたところ、7話では11.9%と大きくジャンプ。その後も、12.1%(第8話)、14.7%(第9話)と急上昇を続け、最終話では自己最高の15.4%をマークし、有終の美を飾った。

「視聴率で見ると、『ボス恋』も匹敵する結果を出していますが、視聴者からは『「恋つづ」と同じ展開でつまらない』といった声も上がっており、放送中にSNS上で盛り上がりを見せているのは、玉森ファンやキスマイファンがほとんど。一般層はうまく取り込めていない印象です。今のところ視聴率は『ボス恋』のほうが上回っているとはいえ、ネット上の盛り上がりは『恋つづ』には到底及びません」(芸能プロ関係者)

 佐藤に比べてイマイチ話題になっていない玉森だが、そもそも今回のキャスティングはスタッフの“ご指名”ではなかったという。

「玉森に直接オファーがあったわけではなく、もともとドラマに“ジャニーズ枠”が確保されていて、後付けで彼が選ばれただけなんです。佐藤との実力や人気差が露呈していますが、玉森本人としても、比べられるのはつらいところでしょう。ジャニーズアイドルだけに、思い切った色恋シーン自体、なかなか難しいですから……」(同)

 同作については、あらすじや設定が、2006年公開のアン・ハサウェイ主演映画『プラダを着た悪魔』に酷似していると、放送前からネット上で指摘され、また韓国ドラマ『オー・マイ・ビーナス』や『ロマンスは別冊付録』を想起させる作品タイトルであることから、“パクリ疑惑”も浮上していた。現在では、そうした疑惑も晴れているようだが、『恋つづ』のように有終の美を飾ることはできるのだろうか?

Snow Man・佐久間大介、アニメ映画“主演”決定でKis-My-Ft2・宮田俊哉ファン複雑……「許せない」「よく引き受けたよね」と辛辣な声

 Snow Man・佐久間大介が、今夏公開予定の中国アニメ映画『白蛇:縁起』で、声優として初主演を務めることが明らかになった。佐久間は声優・三森すずことダブル主演で、主役の1人である少年・宣(セン)の声を担当。ジャニーズファンの間で、佐久間はKis-My-Ft2・宮田俊哉と並ぶ「大のアニメ好き」として知られているものの、ネットユーザーからは起用について賛否両論が噴出した。

 同作は、2019年1月に中国で公開された同名アニメ映画の日本語吹き替え版。日本初のカラー長編アニメ映画『白蛇伝』(1958年)が題材で、人と妖怪の境遇を乗り越えた真実の愛を描いた作品だ。見た目は美少女の白蛇の妖怪・白(ハク)を三森が演じているほか、人気声優の杉田智和、悠木碧、佐倉綾音らが脇を固めている。

 佐久間は昨年8月25日放送のアニメ『ブラッククローバー』(テレビ東京系)第140話に、オリジナルキャラクターのマクサ・ノース役で登場し、アフレコに初挑戦。Snow Manの楽曲「Stories」が番組のオープニングテーマに起用された縁から出演につながったようで、ネット上では「違和感なかった」などと、好意的な声も出ていた。

「佐久間の先輩にあたるキスマイ・宮田も『劇場版BEM~BECOME HUMAN~』(昨年10月2日公開)で声優にチャレンジしています。オファーを受けた際、『好きなアニメを台無しにしてしまうんじゃないか』と懸念した宮田は、声優・浪川大輔が代表を務める声優スクールに通い、何度かレッスンを受けた上で収録に臨んだそうです。一方、公式携帯サイト・Johnny's webの連載『すの日常』(8月18日付)によると、佐久間は『ブラッククローバー』への出演が決まった後、『アフレコにどう挑んだのか』など、不安な点を宮田に相談したんだとか。また、かねてより交流がある声優・寺島拓篤に『リモートで相談に乗っていただきました』とも報告。アフレコの練習も重ね、『今できる最善を尽くせたかと思います』などとつづっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 前回は1話限りのゲストだったものの、『白蛇:縁起』ではダブル主演のチャンスを手にした佐久間。本人も「まさか自分が主演を務めさせていただける日がこんなに早く来るなんて思ってもみなかったので、声を出して驚きました」と、コメントしている。今回の大抜てきに対し、ジャニーズファンからは「さっくん、おめでとう! 絶対に映画見に行くね!」「アニメ好きが仕事につながるなんて、さすがさっくん!」「さっくんは声優向きな発声だと思うから、こういう仕事が来てうれしい」などと、祝福の声が多数寄せられた。

 しかし、アニメ好きのネットユーザーの反応はというと、「映画の主演が若手ジャニーズなのは、さすがに受け入れにくい」「ジャニーズのアニメ界進出はいらない。アニメの声優は“声優さん”でお願いします」「素人同然のジャニーズと、実力派声優のダブル主演って、キャスティングにスゴい違和感がある」といった、否定的な声も少なくない。

 さらに、「ジャニーズの佐久間とか、アニオタからすれば宮田くんの二番煎じに思える」「このメンバーなら、宮田くんに出演してほしかった」「レッスンもして本気で声優に向き合ってた、宮田さんのほうがよかったのでは?」などと、宮田を引き合いに出す人も。

「宮田は2011年のCDデビュー以来、アニメ『ラブライブ!』シリーズをはじめ、声優で歌手・水樹奈々のファンだと公言。プライベートで声優のコンサートに行くほどの“ガチぶり”を、好意的に見るアニメファンは多いです。一方、昨年1月にデビューした佐久間も、宮田に次ぐ『アニメ好きジャニーズ』としてメディア出演する機会が増えているものの、まだまだアニメファンからの知名度は低いよう。そのため、『宮田の二番煎じ』といった批判につながってしまったのかもしれません」(同)

 なお、今回のニュースを受けて、一部のキスマイファンも複雑な気持ちを抱えてしまった様子。「宮田くんにも主演声優の仕事ください!」「せっかく宮田くんがコツコツと信頼を積み上げたのに、『これだからジャニーズは……』と言われる状況に持っていったのが許せない」「佐久間くんが声優やるのはうれしいけど、宮田くんより先に主演やらないでほしかった」「もしも宮田くんに主演声優のオファーが来ていたとしたら、『自分にはまだ早い』と断ってそう。後輩くんも事務所も、よく引き受けたよね」など、辛辣な意見も上がっていた。

 佐久間が『白蛇:縁起』本編で好演し、実力で批判をはねのけてくれることを期待したい。

Kis-My-Ft2・千賀健永、“逆バレンタイン”で「やばすぎ」対応見せる!? 愛の告白が「トリッキー」とファン驚き

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が2月11日深夜に放送された。この日は、過去に挑戦したテーマと同じものにキスマイメンバーが再び挑み、その成長ぶりを見る企画に挑戦。「逆チョコを渡して愛の告白」というシチュエーションで順位を争った。

 第1位となったのは、北山宏光。同僚とともに会社から出てきた意中の女性にチョコを渡し、「急なんだけど、好きです」とストレートに告白するというもの。その後は「僕のことも知ってほしいんで、もしよかったら一緒にお話ししませんか?」と相手の反応をうかがいつつ、きちんと段階を踏んでおり、審査員からは高評価が続出。さらに、実は同僚も北山の協力者だと明かされる流れに持っていき、その“サプライズ感”も絶賛された結果、総合得点は79点となった。

 一方、最下位となったのは横尾渉で、意中の女性とともに出てきた同僚に「いつもサポートしてくれてありがとうございまーす」と軽いノリでクッキーを渡し、本命彼女には「僕の気持ちです」と、きちんとラッピングされたチョコをプレゼント。そのまま「じゃ、僕行きますんで。お疲れさまでした」と言って去っていき、総合得点は19点となってしまった。横尾はこの結果にも「友達もいるし、仲良くなりたいってだけの話で」と飄々としており、審査員のタレント・みちょぱ(池田美優)は「(好きって気持ちに)気づかないよ」と指摘。それでもなぜか、余裕しゃくしゃくで「鈍い人は気づかない」と反論していた。

 そんな中、ワースト2位だったのが千賀健永。仕事中の女性に突然「机の下を見て」とメールを送り、女性がその場所を見ると「左を見て」と次の指示が。左に見えるロッカーの中にはトランクが入っており、開けてみると「エレベーターに乗って」と書かれていた。その後も指示は続き、エレベーターに乗ってフロアを移動し、食堂に誘導され、うどんを食べるように促される女性。最終的に、給湯室から会社のロビーに行くよう指示され、そこでようやく千賀と会うことができた。

 「やっと見つけた」と言う女性に、千賀は「遅かったね」と一言。その後、「実は伝えたいことがあるんだよね。好き、付き合ってください」と告白してOKをもらったものの、「じゃ、俺戻るね」と言って後ろを向いて歩き出してしまう。その背中には、下向きの矢印が書かれた紙が貼られていて、千賀がプレゼントのチョコを床に落とすという結末だった。

 総合得点は26点で最下位は免れたが、女性審査員からは悲鳴が上がり、ファンからも「千ちゃん、トリッキーすぎる!」「千ちゃんの思考回路どうなってるの!?」「千賀ワールドやばすぎる」などと驚きの声が上がっていた。

Kis-My-Ft2・千賀健永、“逆バレンタイン”で「やばすぎ」対応見せる!? 愛の告白が「トリッキー」とファン驚き

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が2月11日深夜に放送された。この日は、過去に挑戦したテーマと同じものにキスマイメンバーが再び挑み、その成長ぶりを見る企画に挑戦。「逆チョコを渡して愛の告白」というシチュエーションで順位を争った。

 第1位となったのは、北山宏光。同僚とともに会社から出てきた意中の女性にチョコを渡し、「急なんだけど、好きです」とストレートに告白するというもの。その後は「僕のことも知ってほしいんで、もしよかったら一緒にお話ししませんか?」と相手の反応をうかがいつつ、きちんと段階を踏んでおり、審査員からは高評価が続出。さらに、実は同僚も北山の協力者だと明かされる流れに持っていき、その“サプライズ感”も絶賛された結果、総合得点は79点となった。

 一方、最下位となったのは横尾渉で、意中の女性とともに出てきた同僚に「いつもサポートしてくれてありがとうございまーす」と軽いノリでクッキーを渡し、本命彼女には「僕の気持ちです」と、きちんとラッピングされたチョコをプレゼント。そのまま「じゃ、僕行きますんで。お疲れさまでした」と言って去っていき、総合得点は19点となってしまった。横尾はこの結果にも「友達もいるし、仲良くなりたいってだけの話で」と飄々としており、審査員のタレント・みちょぱ(池田美優)は「(好きって気持ちに)気づかないよ」と指摘。それでもなぜか、余裕しゃくしゃくで「鈍い人は気づかない」と反論していた。

 そんな中、ワースト2位だったのが千賀健永。仕事中の女性に突然「机の下を見て」とメールを送り、女性がその場所を見ると「左を見て」と次の指示が。左に見えるロッカーの中にはトランクが入っており、開けてみると「エレベーターに乗って」と書かれていた。その後も指示は続き、エレベーターに乗ってフロアを移動し、食堂に誘導され、うどんを食べるように促される女性。最終的に、給湯室から会社のロビーに行くよう指示され、そこでようやく千賀と会うことができた。

 「やっと見つけた」と言う女性に、千賀は「遅かったね」と一言。その後、「実は伝えたいことがあるんだよね。好き、付き合ってください」と告白してOKをもらったものの、「じゃ、俺戻るね」と言って後ろを向いて歩き出してしまう。その背中には、下向きの矢印が書かれた紙が貼られていて、千賀がプレゼントのチョコを床に落とすという結末だった。

 総合得点は26点で最下位は免れたが、女性審査員からは悲鳴が上がり、ファンからも「千ちゃん、トリッキーすぎる!」「千ちゃんの思考回路どうなってるの!?」「千賀ワールドやばすぎる」などと驚きの声が上がっていた。

King&Prince・永瀬廉、ミキ・亜生とKis-My-Ft2・玉森裕太を取り合い!? 「僕はすでに2回入ってますから」と宣戦布告

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が2月4日に放送。神宮寺勇太と岸優太が主演を務める舞台『DREAM BOYS』を見にいった感想について語った。

 2月2日の節分の日にちなみ、冒頭では永瀬家の変わった恵方巻の食べ方が明らかに。節分の日は、地域によっては“恵方を向いてしゃべらずに食べきると吉”とされているが、永瀬家では「恵方巻を食べてる間、豆を投げられても怒らないっていうような固い心をもって」食べていたらしく、スタッフから「ないない」と指摘されると「えっ俺の地域だけ?」と逆に驚き。永瀬いわく「恵方巻を食べながら(豆を)投げられる。その間、無心で食べてる」というルールだったと明かしていた。

 また、『DREAM BOYS』を見た日が高橋海人と一緒だったという永瀬は、『いやぁ、もうドリボって何が素晴らしいかっていうと、『Next Dream』がひたすらに素晴らしくて、俺あの曲の楽曲のファンをもう4~5年続けてるわけですよ」と告白。永瀬は、Kis-My-Ft2・玉森裕太の座長時代に出演していたが、その頃から大好きだったようで「一番最後の曲が『Next Dream』で、そのメロディの中に絆の歌詞も入ってたり。もうすごく好きで」「一番は楽曲が好きです、僕は」と熱弁。

 岸と神宮寺については、「それ以上に2人はよかったですけど、もちろん。2人の熱っていうのは、昨年以上に感じた気がしますね。歌もダンスもお芝居も。あと2人のお体もすごい素晴らしかった」「本当に今年も時間があって見れてよかったな。素晴らしい舞台ですよ」と絶賛しつつも、「『Next Dream』がいいわ、やっぱり! それを見に行ったと言っても過言ではないくらい好きなんですよ。振り付けとかも。いやぁ楽しかったです」と、とにかく楽曲が大好きだと語っていた。

 その後、岸がアイドル誌で“2021年夢公約”として「廉のラジオに出て爪痕を残す」と書いていたとリスナーからメッセージが寄せられると、すでに岸は一度ラジオに来ていることから「ごめん、ほんと俺が言うのもなんだけど、もっとあるよね、たぶん(笑)」とツッコミ。とはいえ、岸がラジオに来たときは「蕎麦好きの岸のために見つけた蕎麦屋に連れていきたい……っていう話をしたい」と明かした。

 またリスナーから、永瀬と同じように、お笑いコンビ・ミキの亜生が玉森のことを“玉さん”と呼んでいることや「仲良くなって最終的には玉森くんのお家に入れてもらうのが目標だそうです。廉くんと亜生さんがタッグを組んだら最強だなと思いました」とメッセージが届いた。すると、永瀬は「玉さんって“玉”って呼ばれてるじゃないですか。でも、先輩なんで呼べない。“玉くん”も変じゃないですか。だから“玉さん”って呼んでるんですけど」と呼び始めたキッカケを明かしつつ、「でも僕はすでに2回家に入ってますから。だからもう亜生さんは、(僕の)弟ですよね。マイブラザー」と上から目線で宣戦布告。

 とはいえ、玉森を取り合うつもりはないようで、グイグイいくところが自分と同じタイプだとして、「一緒に協力して、手を取り合って(いきたい)」と“玉さん好き”の仲間を歓迎。「いや、ライバルとは思ってないです。弟なんで(笑)。一緒に3人でお邪魔したいな思います」「そんな2人で玉さんを落としにかかりたいと思います。いや~楽しみだ」と語っていた。

 この放送にファンからは「廉ちゃんは同担拒否ではないのね。玉さんの魅力に気付いた同盟」「亜生はれんれんの弟になったのか(笑)。めっちゃマウントとってきてたね。いつか2人で玉さん家行けたらいいね」「玉さん家にほぼ強引に入った話思い出した(笑)」などの声が集まっていた。

Kis-My-Ft2・玉森裕太、“イカしたトーク”ができずに逃走!? 「時間的にすみません」収録中に席を立ち驚がくの声

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が2月4日深夜に放送された。この日は抜き打ち企画が行われ、テーマは「いまいちな空気を打破するイカしたトーク」。突然やって来た彼女の親を前に、いまいちな空気を打破するため、キスマイメンバーが即興で会話を繰り広げるといった内容だ。

 難しいシチュエーションだが、今回1位を獲得したのは、上位の常連・藤ヶ谷太輔。彼女の親に丁寧な挨拶をしたあと、「僕らは1年前に同じ職場で出会ったんですね」と明かし、「お2人ってどちらで出会われたんですか?」と、両親の馴れ初めについて質問。その後も自分たちの話をしながら場を盛り上げつつ、彼女と母親の共通点を見出して「やっぱりDNAですかね」などと言葉をはさみ、和気あいあいとトーク。総合得点は78点となった。

 一方、大批判されたのは玉森裕太。彼女から「イカしたトークで盛り上げて」と頼まれた玉森は、その無茶ぶりに顔を手で覆って爆笑。「……ちょっと急だったんじゃないかな?」とつぶやくも、なんとか「僕、趣味でサーフィンが好きです。サーフィンとかってあんまり興味ないですか?」と質問を絞り出していた。

 彼女の親は「やったことないです」と答えたが、玉森はめげずに「実はマイコさん(彼女)も次連れて行きたいなと思ってまして。みんなでサーフィンするとすごく楽しいので、家族ぐるみでみなさんとできたらいいかな、なんて思ってました」と、いきなり両親をサーフィンに誘う展開に。しかし、あまり芳しくない反応に気まずくなったのか、玉森は「そろそろ俺、仕事の準備しないといけないから。時間的にすみません」と言って、その場から逃走。2階に駆け上がる様子も映され、スタジオからは「え!?」と驚がくの声が上がることに。

 総合得点は10点で、もちろんこの日の最下位。審査員を務めたタレントの若槻千夏は、サーフィンを家族でやるのは相応しくないとダメ出しし、さらに「最後やっぱり、その場を立つっていうのも“ゼロ”でしたね」とバッサリ。一方、玉森本人もうまくいかなかった自覚があったのか、この結果に「でしょうね」と納得し、開き直っていたのだった。

 この日の放送にファンからは「まさかの逃亡は笑うしかない」「玉ちゃん、逃げるのはズルい(笑)」「頑張ってサーフィンの話ししたけど、耐えられなくて逃げちゃったとことか玉森くんぽいな」「両手でお顔覆って笑っちゃう玉森くん、かわいすぎる」といった声が集まっていた。

Kis-My-Ft2・横尾渉、デビュー10周年で「俺も人間」宣言にファン騒然! 「小さい世界にいたくない」「同棲許して」“ボヤキ”連発にファン戸惑い

 このところ、ラジオなどを通じてアイドルとしては少し“攻めた発言”を繰り返し、ファンを戸惑わせているKis-My-Ft2・横尾渉。2月3日放送のラジオ番組『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)では、今後の自身のスタンスについて言及し、またも話題を集めた。

 昨年12月2日放送の同ラジオで、「いろいろ考える時間があった年だった」と振り返った横尾。2020年は元SMAP・中居正広、元NEWS・手越祐也、山下智久らがジャニーズ事務所を離れていったが、「正直、事務所の流れとか、いろいろあって。考えなきゃなっていうのはありましたよ」と、ファンがヒヤリとするような一言が飛び出したのだ。

 横尾自身は現在34歳だが、「僕らの年齢って、アイドルだから許されたりする時ってあるじゃん。なんか、『それはちょっとおかしいんじゃないかな』って、最近僕思って。我々も人間じゃん。そんなとこに甘えちゃいけないよ、とか思うのよ。だからいろいろ考えていきたいなって思ってますよ」とも口にしていた。

 さらには、一年を振り返り「アイドルってなんだろうなって(考えた)。『俺も人間だよ』って言いたいわ、マジで」と、何やら不満を抱えていることを示唆。横尾は公式携帯サイト・Johnny’s webの個人連載「わたのぼやき」(11月23日付)でも、「今後について考えなければ 嫌われる勇気も必要だね」と意味深に吐露していただけに、ファンからは「『今後について』って、どうしたの? ラジオの発言も気になるし、何か決断したの?」「横尾さんにはずっとアイドルでいてほしいけど、この考えも負担になってるのかな……」と、心配の声が相次いだ。

 そして、1月30日放送のラジオ『Kis-My-Ft2のオールナイトニッポンPremiun』(ニッポン放送)で「同棲したらやってみたいこと」という話に発展した際も、横尾の“放言”が物議を醸した。

「ともにパーソナリティを務めたKis-My-Ft2・宮田俊哉と藤ヶ谷太輔が同棲にまつわる“妄想トーク”を繰り広げていたところ、横尾は『やっていこう!』『我々も(CDデビュー)10周年たつし。いいんじゃない? 年も年だから、許してくれるっしょ』と主張し、宮田に『アイドルですよ』とたしなめられていたんです。そもそも彼は、2017年にモデル・堀田理沙や、一般女性との交際疑惑が浮上し、ファンを失望させた過去があります。そのため、この発言は『10周年を前に自分からファンを傷つけてどうするの?』『あの時、何人ものファンをがっかりさせたのに、今度は同棲の話?』などと、怒りを買っていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ちなみに横尾はラジオ翌日の31日、連載「わたのぼやき」に「小さい世界にはいたくないわ 時代は変わってるのよ」などとつづっていた。これが一体何を指しているのかはわからないが、とにかくラジオを含めて、最近、自身の素直な思いを発信し続けているのだ。

 そんな中、2月3日の『キスマイRadio』での横尾の発言にも、ファンは食いついている。横尾は2001年2月4日にジャニーズ入りしたため、藤ヶ谷が「入所20周年おめでとうございます」と祝福。普段から仲良しの“わたたい”コンビとあって、リラックスムードだったからか、グダグダな進行ぶりに横尾は「ひどいね、今日。ダメだ。最近、ラジオを仕事と思ってない」と反省。藤ヶ谷が「なんだと思ってるの?」と問いかけると、「おしゃべりコーナー。プライベートのおしゃべり」と返答、藤ヶ谷は「それぐらいやっぱ、ユルいほうがいいんじゃない? 飾らない」と、横尾の姿勢を支持するようにフォローしていた。

 すると横尾は「8月10日過ぎたら、もっと飾らなくなるから、俺は」と宣言し、「急に? 10年たって? どうなっちゃうの?」と藤ヶ谷に聞かれても、「もういいよ。もうカッコつけるとかもしない。自由気ままに生きますわ」と、話していたのだった。

「8月10日といえば、Kis-My-Ft2のCDデビュー記念日。今回のラジオを聞いた一部ファンからは、『10周年を迎えたら、横尾さんは一体どうなっちゃうの!?』『10周年の8月10日を過ぎても、カッコつけててほしい!』『10周年は単なる通過点だし、カッコつけなくなったら終わりだよ!?』などと、騒然としていました。また、『アイドルってなんだろうな』『「俺も人間だよ」って言いたいわ』などと意味深なことをボヤいていたこともあり、『とりあえず、まだアイドルを続けてくれるってことだよね?』『カッコつけなくても、横尾さんがアイドルでいてくれるならそれでいい』と安堵するような声も。いずれにせよ、自身の年齢やアイドルのあり方、周年のタイミングを踏まえて、“何かを変えよう”という意思が強いのかもしれませんね」(同)

 8月10日以降、横尾のキャラクターや、Kis-My-Ft2を取り巻く環境に大きな変化は生じるのだろうか?