Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、山本ゆり氏の“パクリ”レシピ紹介で物議! 「どういう気持ちなの?」と冷たい声も

 Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔がパーソナリティを務めるラジオ『藤ヶ谷太輔 Peaceful Days』(ニッポン放送)。現在、番組ではインスタントラーメン「サッポロ一番」(サンヨー食品)のアレンジレシピを紹介するコラボレーション企画を行っているが、その中で人気料理コラムニストのレシピに酷似した料理が登場したという。リスナーが応募してきたレシピだっただけに、ネット上で物議を醸している。

 キスマイメンバーの藤ヶ谷と玉森裕太がサッポロ一番のCMに出演している縁で始まった、ラジオ内のこの企画。番組のオープニングでも「サッポロ一番プレゼンツ『藤ヶ谷太輔 Peaceful Days』」とアナウンスが入るため、同商品はラジオのスポンサーにもなっているようだ。

 そして、1月16日放送回より、サッポロ一番と『藤ヶ谷太輔 Peaceful Days』の月イチコラボコーナーが始動。第1回と第2回は“塩とんこつらーめん”を使ったアレンジレシピを募集し、番組のHPで「本格的なアレンジレシピから、○○をのせるだけ…といったワンポイントレシピ、これはおすすめしたい!こうすると美味しいなど、あなたの愛情たっぷりな”塩とんこつらーめん”を使ったレシピをお待ちしています!」と、呼びかけていた。

 また、イチオシレシピに選ばれた1名には、番組オリジナルの特製どんぶりをプレゼントすると発表。第1弾、第2弾が順調に終わる中、HPでは2月10日付で、第3回(3月13日放送)のアレンジレシピのテーマは“みそラーメン”になるとお知らせした。放送はすでに終わったが、約1カ月後の今、ある問題が浮上しているのだ。

「みそラーメンのアレンジレシピとして紹介された1品目は、『絶品。レストランで出てきそう』と謳った『濃厚みそチーズクリームチキン』でした。送り主のリスナーからは『バターも生クリームもニンニクもコンソメも入っていないのにコクと旨みがスゴい。何入れたん!? ってなるけど、味付けは塩胡椒とみそラーメンについてるスープの素と、チーズのみのシンプルさ。めちゃくちゃ簡単。鍋1つ、10分ちょいで作れる』というもので、実際に食べた藤ヶ谷は『好きなやつ~』とすぐに気に入り、3つのレシピのうち、1位に輝きました」(ジャニーズに詳しい記者)

 この放送から1カ月近くがたち、4月11日前後にはイチオシレシピとして選ばれたリスナーのもとに、特製どんぶりが届いたよう。Twitter上で実物の写真を上げて喜びの報告をする人もいる中、第3回の優勝レシピ・濃厚みそチーズクリームチキンについて、ある疑惑が浮上。レシピの内容は、人気の料理コラムニスト・山本ゆり氏が考案したものの“パクリ”ではないかと指摘が続出しているのだ。

「山本氏といえば、数々の本を出版しており、ブログ、Twitter、インスタグラムも人気で、4月11日放送のドキュメンタリー番組『情熱大陸』(TBS系)でも取り上げられた“著名人”。その山本氏が昨年11月17日、Twitterに投稿した『絶品。レストランで出てきそう【濃厚みそチーズクリームチキン】』というレシピ内容が、藤ヶ谷が読み上げたメッセージと、ほぼ同じ内容だったんです。山本氏のツイートは、『バターも生クリームもニンニクもコンソメも入れてないのにコクと旨みがすごい。何入れたん?!てなるけど、味付けは塩胡椒とみそとチーズのみのシンプルさ。めちゃくちゃ簡単、フライパン1つ、10分ちょいで作れるんで是非』というもので、ラジオで採用されたものとそっくり。なお、番組ではリスナーが山本氏によるレシピを参考にしたかどうかの補足はありませんでした」(同)

 疑惑の発端は、あるTwitterユーザーが勘違いし、「山本ゆりさんの濃厚みそチーズクリームチキンが選ばれた」などとツイートしたこと。すると、この書き込みを受けて山本氏は「ありがとうございます!!たぶん私応募してないので違うと思います!!笑」と、リプライで否定。

 これにより、キスマイファンの間で「人のレシピでどんぶりを手に入れるってどういう気持ちなの?」「アレンジレシピのどんぶり当選者、料理家のレシピの丸写しだったようだから、対応したほうがいいと思う」「有名な料理家さんのレシピとコメントを使って応募した人が『どんぶり届いた』とツイートしていてげんなりした」「どんぶりはもう本人に届いちゃったみたいだけど、どうなるのかな?」と、冷たい声が上がっている。

「投稿主はアレンジレシピを送る上でのルールを理解していなかったのか、意図的に山本氏のレシピを盗用したのか……。どんぶりの写真を載せていたツイートは削除され、アカウントは非公開になった末に削除してしまったようですから、その真意は不明です。一部ファンからは『ネットで検索してパクリかどうかとか調べたりしないの?』と、ラジオ担当者の責任を問う声も上がっており、確かに今回はレシピ名も一致していたため、ネット上で事前に確認できたはずです」(同)

 ちなみに、このレシピの放送回は料理好きで知られるキスマイメンバー・横尾渉が匿名で「これも冷やし中華」なるレシピを投稿。疑惑の濃厚みそチーズクリームチキンに負けた形となった横尾は、「冷やし中華選べや! チーズ(濃厚みそチーズクリームチキン)はありきたりやろ! どんぶり欲しかった!」と、藤ヶ谷にLINEでメッセージを送ってをきたそうだ。

 現在、番組は5月に第4回のアレンジレシピ企画(ソースやきそば)を実施すると告知している。残念ながら、みそラーメンは“疑惑のレシピ”が誕生してしまっただけに、次回はより慎重に精査すべきなのかもしれない。

Kis-My-Ft2・玉森裕太、収録中に「クソめんど」と悪態! ファン「本音出しすぎ」「これはダメ」と厳しい声

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が4月8日深夜に放送された。この日は、メンバーにテーマが知らされない“抜き打ちテスト”が行われ、「寝坊した彼女から『15分で朝ごはんを作って』と言われたときの対応」に、キスマイメンバーがチャレンジした。

 第1位となったのは、“料理上手”で知られる横尾渉。15分という制限時間があるにもかかわらず、フレンチトーストにツナを挟んだサンドイッチ、たまご入りコンソメスープ、そしてフルーツまで用意するという驚異の手際の良さを見せ、最後には「時間ないけど、食べられるだけ食べて」と言葉を添える優しさで、総合得点90点を獲得。文句なしの第1位となった。

 一方、ぶっちぎりで最下位となったのは玉森裕太。彼女から「悪いんだけど朝ごはん作ってくれない?」と頼まれた玉森は、思わず「15分で? はぁ? クソめんど」と悪態。それでも冷蔵庫からたまごやごはん、長ネギを取り出して調理を開始。ネギをみじん切りにするなど、丁寧さを見せていた。

 しかし、ベーコンを切ってたまごを溶いたあとにコンロ側に移動すると、手にしていたラップにくるんだ冷やご飯を、うっかり落としてしまった玉森。すぐに拾って「大丈夫、洗えばいけるよ」と、水にさっとくぐらせて、「バレやしない」とニヤリと笑いながら、たまごと一緒にフライパンに投入していた。

 作ろうとしていたのはチャーハンのようだが、温めていない冷や飯はまったくほぐれず、ダマが多い状態で無理やり調理を続行。最後には「塩昆布で決めちゃうか、調えちゃおう」という小ワザを見せたものの、ほかのメンバーが何品か作っているにもかかわらず、玉森は1品のみでフィニッシュとなった。

 彼女の前にチャーハンを差し出し、最後に「これ食べて頑張ってよ。今日も1日マイコ(彼女)のこと大好きだし、いっぱい愛してるし、たくさん想ってるから頑張って」と“愛の言葉”をささやいたものの、得点アップにはつながらず、総合得点は35点。

 玉森は最後の言葉について、「本心だよ!」と断言していたが、調理中の言動を見ていたファンからは、「カメラ回ってるのに『クソめんど』って言っちゃうのはヤバい」「悪態からのデレはかわいかったけど、本音出すぎ」「めちゃくちゃ不満そうだったし、これはダメでしょ!」などと、厳しい声が上がっていた。

Kis-My-Ft2・玉森裕太、ファンの報告に「超ショック」! 宮田俊哉も「言葉出ない」と驚愕のワケ

 Kis-My-Ft2メンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ番組『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)。4月7日放送回では、彼らが長年お世話になった“ある店”の閉店について語り、しんみりする一幕があった。

 この日の担当は、玉森裕太と宮田俊哉。リスナーから届いたメッセ―ジを紹介する中で、玉森は「これね、俺見た時ビックリしちゃったんだけど」と前置きしつつ、「帝国劇場地下にあるお蕎麦屋さん、『しなの路』さんが2月10日で閉店されたそうです」と読み上げた。

 この蕎麦屋は、東京・帝国劇場が入っているビルの地下2階にあった「帝劇 しなの路」のことで、劇場出演経験のあるジャニーズタレントやファンの間でも有名な店。しかし、今年2月頃に一部ファンがSNS上に「閉店のお知らせ」と題した貼り紙の写真をアップしたことで、悲しみの声が相次いでいた。

 長きに渡って帝劇のステージに立っているKinKi Kids・堂本光一も、2月12日に開かれた『Endless SHOCK -Eternal-』の会見で、「しなの路」や、同じく帝劇ビルにあった「レストラン香味屋」の閉店に言及しており、店じまいに至った明確な理由は不明ながら、新型コロナウイルスの感染拡大による影響も大きいとみられる。

 玉森と宮田は帝劇で行われた舞台『DREAM BOY』『DREAM BOYS』に出演し、『DREAM BOYS JET』では玉森が主演を務め、宮田とKis-My-Ft2・千賀健永もメインキャストとして参加。玉森、宮田、千賀が中心の『DREAM BOYS』は5年間続いただけに、帝劇は馴染み深い場所となったのだろう。宮田はしなの路の閉店報告を受けて「えっ!?」と驚愕。

 リスナーからは「キスマイの皆さんの『しなの路』さんでの思い出話、ぜひ聞かせてください」と続いていたが、宮田は「ショック……」と動揺を隠せず。玉森が「だってさ、何年通った? あの蕎麦屋さんに。リアルに俺、ジャニーズ入ってさ、『ドリボ』だったり、『SHOCK』だったりさ、もう(表舞台に)出始めた時から『しなの路』さんは知ってたじゃん?」と振り返った時も、宮田は「ちょっとショックすぎて、全然言葉出ないんだけど。いや、マジか……」と、突然の知らせを受け入れられない様子だった。

 20代の頃、『DREAM BOYS』の稽古や上演がある8~9月はほぼ毎年、帝劇に通っていたといい、「『ちから納豆そば』、もうあれ食べられないのか……」(宮田)「『ちから納豆そば』もそうだし、『鴨せいろ』もそうだし。『鴨せいろ』好きだった~。あと『天丼』ね。『天丼』もおいしかったよね~」(玉森)と、思い出の味について語り、寂しがる2人。

 宮田が「千ちゃん(千賀)が『天丼』よく食べてるイメージある」と思い返すと、玉森は「(ジャニーズ)Jr.の子にとられて、めっちゃキレてる千ちゃん。海老天だから、海老がメインなのに海老とられてて(笑)。めっちゃキレてたな、千ちゃん」と回顧。宮田も鮮明に覚えているのか、「キレてたね。懐かしい」と笑っていたものの、よほど心残りがあるのか、「出前でさ、昼公演終わった後に楽屋にもう配達しておいてくれたりさ。してたじゃん、おばちゃんたちが」と、ありし日の光景を思い出してポツリ。

 玉森も「え~! 超ショック」と動揺していたが、グルメサイトなどには「帝劇店」と記載されているため、チェーン店の可能性にも期待し、「あとで調べようか!」と前向きに。一方の宮田は、最後まで「そっか……。ちょっとショックな、ショッキングなメールでしたね」とつぶやいており、そう簡単には立ち直れない様子だった。

 もし、「帝劇店」以外の「しなの路」があったとしても、玉森は「意外と味とか変わっちゃうとさ、わかるよ。たぶん俺らは。あんだけ食べてたんですもの」と話しており、それだけ彼らにとって思い出深い店だったのだろう。いつかまた、思い出の味に出会ってほしいものだが、果たして……。

Kis-My-Ft2・北山宏光、若槻千夏の「カッコつけてて嫌」発言にファン抗議! 「けなす必要ある?」「言いすぎ」の声

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が3月25日深夜に放送された。この日は、メンバーにテーマが知らされない“抜き打ちテスト”が行われ、「部署を異動する会社の後輩から『いい言葉をお願いします』と求められたとき」をテーマに、キスマイメンバーがチャレンジした。

 後輩から色紙を差し出され、「いい言葉」を書くように求められるという今回のシチュエーションで、第1位を獲得したのは藤ヶ谷太輔。色紙には、「マイコさん(後輩)らしさとその『共感力』を大切にこれからもがんばってください」とつづっていた。

 この「共感力」という言葉の意味について聞かれた藤ヶ谷は、「自分もすごく大事にしてることなんだけど、人の意見ってさ、自分と違うなって思ったら拒絶するんじゃなくて、それに『共感する力』っていうのは、すごくマイコさんにはあったかなと思って」と説明。さらに「マイコさんとしゃべればしゃべるほど、もっと大事にしなきゃなということを気づかせてもらったから」と丁寧に話し、最後は「あまり考えすぎないことが大事なんじゃないかな」とアドバイスも。

 この対応に、ゲスト審査員は全員10点満点中9点をつけ、大絶賛を集めることに。一般審査員の点数も合わせた総合得点は85点となり、見事第1位となった。

 続いて、第2位だったのは北山宏光。色紙には「いつも一生懸命なマイコさんの姿を見て自分もがんばろうと思っていました。一生懸命は必ず誰かが見てくれています。次の部署に行っても変わらず良いところを出してがんばってね」と記していた。

 この言葉ついて、「一生懸命やるのってやっぱり大事なんですかね?」と聞かれた北山は、「俺は大事だと思うけど」と断言。また、困難にぶつかったときの対処法は「1回止まる」と即答し、「困難だなと思ってるけど、実はそれは自分が困難だって思ってるだけで、そうじゃないかもしれないから」と、前向きに考えることが大事だとアドバイスしていた。

 この対応は、一般審査員から70点中59点と高得点を集めたが、ゲスト審査員の反応はイマイチで、タレント・若槻千夏は「カッコつけてて嫌だった」とバッサリ切り捨て、「カッコつけたテンションが気持ち悪い」と不快感をあらわに。さらに、アイドルグループ・りんご娘の王林からは「人として生理的に受け付けない」と酷評されてしまった。

 一方、番組を見ていたファンからは「いくらなんでも言いすぎ。審査員だからってなんでも許されるわけじゃない」「大好きな人の人格を否定をされてるようで、見ててつらい……」「そんなにけなす必要ある? もう審査員に呼んでほしくない」といった抗議の声が噴出。必要以上の暴言を浴びせられた北山の姿を見て、ファンも傷ついてしまったのかもしれない。

Kis-My-Ft2・千賀健永、大久保佳代子を「おばさん」呼ばわりで波紋! 「冗談でもやめて」とファン苦言

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が3月18日深夜に放送された。メンバーにテーマが知らされない、“抜き打ちテスト”を行った今回。来年、高校卒業を控えた生徒から「“やりたいことが見つからない”と相談された時の対応」をテーマに、キスマイメンバーが塾講師役を演じた。

 この日の1位を獲得したのは、藤ヶ谷太輔。生徒から相談を受け「あくまで僕の場合」としつつ、「本を読むようになってから、すごく世界が広がった」と話し、本に出てくるコンテンツやアイテムなどにも興味を持つようになったことで、将来、思い描く自身の姿も変わったとのこと。「映画とかでもいいし。毛嫌いせずになんでも見てみて、吸収することが大事かな」とアドバイスして、86点の高得点を記録した。

 一方、最下位となってしまったのは玉森裕太。相談を受けるも、「もう書かなきゃいけないんだっけ? 紙みたいなの」と、進路調査票を「紙」と表現。さらに「どうする? とりあえず『何もない』って書くのもありだと思うけど」と言いだし、生徒からは「どういうことですか……?」とツッコまれてしまうことに。それでも玉森は、「適当に書けば? で、そこから探せばいいじゃん」と、まるで他人事のように話し続け、結果は26点となってしまった。

 そんな中、最も物議を醸したのが、千賀健永の対応。「何事もチャレンジするってことが大事だから。やってみるしかないよね、いろいろ」と真摯にアドバイスを送るも、おすすめの職業を聞かれると「YouTuber」と、まさかの返答が飛び出した。その理由について、「いろんな企画をやって、たとえば、2~3キロのカップラーメンを1日で食べてみたとか。そしたら、カップラーメンが好きになるかもしれないじゃない? そしたら、そこの会社に就職したいと思うかもしれないし」と語り、総合得点は58点で3位という結果に。

 この対応について、ゲスト審査員のタレント・大久保佳代子は、“高校生の親世代”という立場から、「受験勉強もやらずYouTuberやりだしちゃったら、どうしようと思う」と困惑。すると、千賀は「あー……おばさんからしたら……」と失笑し、大久保が「おばさん!?」と反論すると、スタジオからは2人の掛け合いに笑いが起こっていた。

 しかし、ネット上では「大久保さんに“おばさん”はないわ」と波紋を呼ぶことに。「何歳でも女性に“おばさん”って言うのはダメでしょ」「大久保さんと同じ世代の女性ファンもいるだろうに……。冗談でもやめてほしい」など、ファンから苦言が寄せられ、結果としては最下位を免れたものの、不快感を与えてしまったようだ。

King&Prince・永瀬廉、卒業式の第2ボタンエピソードを告白! 神宮寺勇太、玉森裕太は「結構取られた」!?

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が3月11日に放送された。

 この日、東日本大震災から10年ということで、5月から放送される朝ドラ『おかえりモネ』(NHK総合)の撮影のため宮城県気仙沼市を何度か訪れている永瀬は、「実際、気仙沼の人達と会ってあたたかさを感じたから、余計に気になる土地でもありますよね」とコメント。「これからもどんどんいい方向に向かって行けるようにお力添え(できればなと思いますし)、『おかえりモネ』という作品で僕が演じることによって、少しでも知ってもらえる方があらためて増えたらいいなと思います」と語った。

 「王国リサーチ・女子の気持ち分かります?」のコーナーでは、卒業シーズンということで「好きな人の第2ボタンをもらったことがある女性はどのくらいいるのか?」を予想することに。これに永瀬は「第2ボタンを欲しい人(相手)って学年にそうそうおらんやん。制服のボタン全部なくなるのって数人じゃないですか」と言い、少ないボタンを多数の女性で取り合うため「もらいたくても、もらえへん人のほうが多い」と予想。もらった人が27パーセント、もらえなかった人が73パーセントくらいの割合ではないかと予想した。

 その後、1つ年上の先輩とひそかに付き合っていたというリスナーから「第2ボタンがないどころか袖のボタンもなくなり、上着も預けてワイシャツの姿になっていてめちゃくちゃ驚きましたが『第2ボタンはなくなる前にとっておいたよ』と手渡してくれました」と青春の思い出が寄せられた。そして「廉くんは卒業式の日ちゃんと服を着て帰れたのでしょうか? 学生時代のエピソードを教えてください」と質問が届くと、「僕の学生時代、全然あったよ、服。パンツ一丁で帰ったとかないし。全然なかったな……うん、悲しいことに」と寂しげにコメント。

 一方で「神宮寺(勇太)とか結構、取られたイメージやな」と語り、スタッフからKis-My-Ft2・玉森裕太がたくさん取られたらしいと聞くと、「玉さん、めちゃめちゃ取られた? あ~やっぱ玉さんモテるからなぁ」と納得。そして「玉さん、覚えてるかなぁ? 玉さんの第2ボタンもらいに行ったの。もらいに行ったの玉さんの高校まで僕、実は。女の子に紛れて(笑)」と冗談を言い、「ガチファン」と妄想していた。

 ほかにも好きな人と「名札交換をしました。私の中学では第2ボタンより名札を交換してる人が多かったです」というエピソードが寄せられると、「面白い、学校によって交換するものが違うの」と驚いたよう。ちなみに永瀬自身は「卒業式、割とそそくさと帰ったの。仕事があって。松竹で舞台があって、そそくさと帰ってんけど」とのことで、「パッと見、ボタンがなくなってる学生いなかった」と振り返っていた。

 さらに、「中学の卒業式で一つ下の後輩の男の子から『ずっと好きでした』と第2ボタンを渡されました」「でも、あまりにも突然のことで『明日からボタンなくて大丈夫?』とトンチンカンな返事をしてしまいました」というエピソードが届くと、永瀬は「いいね!」「俺さ、この年下の男の子にすごい共感する」とコメント。

 男子側の立場から「こっちの気持ちじゃなくて、1つ先を気遣ってくれる(気持ち)。心の中で期待してたハッキリする答えでなく、(告白の返事を)濁しながら答えてくれる優しい先輩というか。年上の余裕というか、そこに翻弄されてる自分。先輩のそういうところ好きなのもすごいわかる」とキュンとしていた。

 結局、“もらったことある”が48パーセント、“もらったことない”が54パーセントという結果になっており、永瀬は「えっ嘘やん!」と驚いていたのだった。

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、女優への「結婚祝いコメント」が物議! 「さすがにダメ」「いい大人なのに」とファン批判のワケ

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が3月11日深夜に放送された。この日はゲスト審査員に女優の夏菜、タレントの若槻千夏、西野未姫を迎え、今年1月に結婚を発表した夏菜への「結婚のお祝いコメント」がテーマとなった。

 メンバーにテーマが知らされない、“抜き打ちテスト”を行った今回。「夏菜の結婚式で流れるVTRの撮影」という設定で、メンバーがそれぞれ祝福のビデオメッセージを寄せ、その内容でランキングがつけられた。

 そんな中、第1位を獲得したのは、宮田俊哉。撮影中は始終笑顔で、「たくさん『キスマイ超BUSAIKU!?』のゲストに来ていただいて、僕たちの恋愛観をあれこれと……すごく傷つけられるコメントもたくさんいただいたんですけど」と冗談を飛ばしつつ、「夏菜さんは“恋愛の先生”ということで、その先生の結婚は、僕たちもうれしく思っています」とコメント。雰囲気の良さも含め、84点の高得点を記録した。

 一方、最下位となったのは北山宏光。「どうも! ジャスティン・ビーバーです。違うか!」といきなりギャグを飛ばし、「(近藤)春菜さん……あれはハリセンボンか。(南)明奈さん……これは濱口(優)さんの嫁か。冬菜さん……いないな」とボケまくったあと、「夏菜さん、ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに」と一言。あまりの中身のなさに、夏菜本人は1点をつけ、「期待外れ」と落胆していた。

 なお、第1位の常連だった藤ヶ谷太輔は、第3位という中途半端な結果に。その原因は、祝福の言葉のあとに「結婚といえばね、『3つの袋』があるといわれてますよね」と、古典的な話を切りだしたこと。給料袋、胃袋、そして最後の“袋”については、「3つ目の袋はつかむというよりは、夏菜さんがつかむほうなんですかね……あはは!」と、意味不明なことを言って大笑い。最後は「お幸せにー!」と叫んでいたものの、一般審査員からは「下ネタですか?」「嫌われるおじさんの典型」という厳しい評価が相次ぎ、総合得点は55点となってしまった。

 夏菜は「めちゃくちゃ良い」と評価していたが、「3つ目の袋が、どうしても下ネタに感じてしまうハレンチな自分がいて……」と、自身を責めて落ち込む結末に。放送を見ていたファンからは、「3つの袋自体めちゃくちゃ昭和感あるのに、下ネタ入れるとか藤ヶ谷さんでもアカンやつ」「ガヤさんは3位でも高いと思ったわ。さすがにこれはダメ」「遠回しでも直球でも、結婚式会場での下ネタは最悪。キスマイもいい大人なのに……」など、ガッカリする声も上がっていた。

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、「面白い本」を紹介も物議! 「本当に好きなの?」「適当に挙げた感じでモヤモヤ」と賛否

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が3月4日深夜に放送された。この日はメンバーにテーマが知らされない抜き打ちテストが行われ、「『最近読んだ面白い本教えて』と言われた際の対応」に挑戦した。

 出版社に勤めているという彼女の姉に、この質問を投げかけられるというシチュエーションだったが、まず挑戦した藤ヶ谷太輔は、すぐに辻村深月の小説『傲慢と善良』(朝日新聞出版)を挙げ、「あれは僕が今まで人生で読んだ中で、一番心に刺さった作品ですね」と熱弁。簡潔に本の内容を説明したあと、自身のおすすめポイントもきちんと紹介することができ、86点という高得点を記録し第1位に。

 ゲスト審査員の若槻千夏からは、「本も知りたくなるし、藤ヶ谷さんのことも知りたくなる」と評価されて満点をもらっていたが、抜き打ちだったため、藤ヶ谷は「知っている知識をひけらかすかどうか」が重視される審査だと思ってしまい、あまり内容を話せなかったとのこと。そのため、「辻村さんの作品って本当に素敵で、ぜひ見ていただきたい」とスタジオで“補足”していた。

 第2位はライトノベルが好きだという宮田俊哉。白石定規の『魔女の旅々』(SBクリエイティブ)を面白い本として挙げ、しっかりと内容を説明。続く第3位の千賀健永は「小説は全く読まない」としつつ、漫画『東京卍リベンジャーズ』(講談社)や『キングダム』(集英社)をおすすめ。しかし、あらすじをざっくりと説明しただけだったため、あまり評価されなかった。

 また、「今まで読んだ小説」について聞かれ、「湊かなえさんの『きいろいゾウ』(小学館)」と答える場面も。正確には、西加奈子の小説であることから、彼女の姉から指摘されてしまう千賀だった。

 一方、横尾渉は読んだ本のタイトルは「覚えない」と断言しておきながら、おすすめの漫画について聞かれると、サッカー漫画の『DAYS』とテニス漫画の『ベイビーステップ』(ともに講談社)を挙げ、さらに内容もかなり詳細に説明。横尾の“漫画好き”な一面が明らかになったものの、第4位という結果になった。

 そんな中、最下位となってしまったのは二階堂高嗣。「最近読んだ本ってある?」と聞かれ、「漫画でもいいですか?」と返したところ、彼女の姉が微妙な反応を見せたため、「僕、本読まないんですよね。なんだろうな……なんかおすすめの本とかあります?」と逆質問。「それを聞いてるんだけど」と冷たく言われ、最終的に漫画『ONE PIECE』(集英社)を絞り出した。この結果、総合得点は30点で最下位になってしまった。

 この日の放送にファンの間では、「ニカちゃんの『ONE PIECE』は、フジテレビへの配慮?」「『ONE PIECE』本当に好きなの? パッと思いついたのを言っただけって感じだったね」などとツッコまれる一方、「ニカちゃんはマジで『ONE PIECE』好きだよね!」「『ONE PIECE』前も好きだって言ってたよね。『キスブサ』だと適当に挙げた感じになっててモヤモヤする」といったの声もあり、やや後味の悪い結果となったようだ。

Kis-My-Ft2・北山宏光、関ジャニ∞・大倉忠義をイラつかせる「口癖」とは? メンバーからも共感続出

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が2月25日深夜に放送された。この日は「豪華ゲストと本音トークSP」と題し、キスマイメンバーとゲストの関ジャニ∞・大倉忠義らが恋愛トークで盛り上がった。

 その中で、「恋人の実家に行くタイミング」が話題に。藤ヶ谷太輔は「家族でご飯とか食べるの好きなんで、うちの家族に彼女を呼ぶとかっていうのも、やりたい派」と告白。「別に(交際)何カ月とか決めることはないですね」と、引き合わすタイミングは特にこだわりがないようだった。

 藤ヶ谷自身は付き合いが浅くてもまったく構わないというが、「ただ、両親のタイミングもあるじゃないですか。『まだいい』って言われたら、無理くりセッティングみたいなのはしないかな」とのこと。“交際から何カ月”と決めてしまうと、「両親も会わなきゃいけない、彼女も会わなきゃいけないってなると、多分そういう空気(プレッシャー)になっちゃうんじゃないかな?」と話し、出演者も共感していた。

 一方、北山宏光については、同い年で仲良しの大倉から思わぬ不満が飛び出すことに。きっかけは、大倉が「最近イラっとしたこと」として、「最近じゃなくて、積もり積もったことなんですけど」と断った上で、「店に入って飲み物どうしようかなと思って、『ねえねえ』と言うと、『あ?』って言われる」と、北山の「あ?」という返事に不快感を抱いてると明かしたこと。

 これにメンバーからも「わかる!」と共感の声が続出し、北山だけ「え……?」と困惑。大倉はさらに「よくいるじゃないですか。何聞いても『あ?』って言う人。(北山はそれ)なんすよ〜」と北山を指差し、メンバーはさらに「わかります!」と納得していた。北山は頭を抱えて「自覚ない!」と本気で困っている様子。

 また、メンバーによると、この返事は「だいぶ前から」だそうで、二階堂高嗣は以前、北山と話している時に食い気味で「あ?」と言われたことがあるとか。もはや、メンバーは「あ?」が北山の口癖だと認識していて、横尾渉も「朝早いとか眠い時は特に出ます」と続けていた。不満を切り出した大倉は、「これで仲悪くなるのとかやめてね?」と最後にコメントしたのだった。。

 今回の放送を見ていたファンからは、「藤ヶ谷くんの“タイミング”の話、すごくよかった。こういう考え方で人柄が出るよね」「『これで仲悪くなるんとかやめてね?』っていう大倉くんの一言が優しかった」「北山くんの『あ?』は、メンバーじゃなくて仲良しの大倉くんだからイジれたことだなあ」といった感想がネット上に寄せられていた。

Kis-My-Ft2、玉森裕太『ボス恋』主題歌の売り上げ数にファン「ショック」! 新曲「Luv Bias」初日10.6万枚で「なぜ」と落胆の声

 2月24日にリリースされたKis-My-Ft2のニューシングル「Luv Bias」(ラブ バイアス)。メンバーの玉森裕太が出演する1月期ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系、以下『ボス恋』)の主題歌に起用された楽曲で、大人の色気が漂うミディアムバラードだ。ネット上でドラマの展開や玉森の好演が話題になる一方、「Luv Bias」の売り上げはファンの期待を下回る結果となってしまったようだ。

「『ボス恋』は、ファッション雑誌の編集部を舞台に、主人公・鈴木奈未(上白石萌音)がドSな鬼編集長・宝来麗子(菜々緒)に振り回されながらも、仕事と恋に立ち向かい、成長していくラブコメディ。玉森は、ひょんなことで奈未と出会った“子犬系男子”のカメラマン・宝来潤之介を演じており、ネット上では『潤之介くんにキュンキュンする!』『ジャニーズに興味なかったけど、「ボス恋」を見て玉森くんにハマった』といった反応も少なくありません。今後は、奈未に思いを寄せるツンデレな先輩編集者・中沢涼太(間宮祥太朗)との関係も発展しそうで、より目が離せない展開になっていきそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 同作は初回視聴率11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好発進した後、第2話も11.3%をマーク。第3話で11.0%と下降するも、第4話では11.6%と再び上昇し、2月23日に放送された最新話(第7話)まで、2ケタをキープし続けている。

 主題歌の「Luv Bias」はキスマイにとって27枚目となるシングルで、初回盤A・B(CD+DVD)と、通常盤(CDのみ)の3形態で販売。同作の“フラゲ日”にあたる23日は祝日だったため、CDショップなどでは22日時点での購入が可能だったようだ。ネット上では、「『ボス恋』で流れるたびにいいなと思って、キスマイのCDを初めて買った」「『ボス恋』きっかけで、初めてアイドルのシングルを3形態購入した」などと、キスマイファン以外の購入報告も複数見受けられた。

「こうした書き込みを目にしていたキスマイファンは、ドラマの視聴率を含めて勢いを感じていたようで、『Luv Bias』は“かなり売れる”と期待していた様子。SNSでも『CDが売り切れてた』『キスマイのCDが1枚もなくて買えなかった』といった報告も飛び交っていました。ところが、発売初日(22日付)の売り上げは10万6,644枚。翌日も、3万6,785枚とあまり伸びておらず、2日間の合計は14万3,429枚という結果に。昨年9月発売の前作『ENDLESS SUMMER』(3形態)の初日記録12万6,453枚と比べても、“バカ売れ”してるとは言い難い数字でした」(同)

 発売初日のオリコンデイリーシングルランキングは首位を獲得したものの、売り上げ枚数が明らかになると、「もっと売れると思ってた……」「ドラマはあんなに評判なのに、思ったより売り上げが少ないのはなぜ?」とファン落胆。さらに、「ショックだから追加購入した」「キスマイの未来のために、無理ない範囲で買う」「この売り上げでは、今後のキスマイが危ない気がするから買い足す!」といった声も。

 一方、視聴率が好調なドラマのほうも、キスマイファンにとっては「安泰」とはいえないようだ。話数が進むにつれて、恋のライバル・中沢を演じる間宮の人気が急上昇しており、23日放送の第7話では、「このドラマは間宮くんが過去イチカッコよく見える」「間宮くんの出演パートを増やしてほしい!」「もう間宮くんのことしか頭にない……」といった書き込みがネット上に続出するなど、“間宮派”が急増中。共演者に話題を持っていかれている状況なのだ。

「『ボス恋』は上白石がヒロインを務める作品とあって、昨年1月期放送のラブコメディ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系、以下『恋つづ』)と常に比較されています。こちらは佐藤健演じる“ドSドクター”が好評を博し、ドラマ終了後に公開された上白石との共演動画『【初YouTube】佐藤健「たけてれ」』も約1カ月で1000万回再生を突破するほどフィーバーを巻き起こしました。それに比べると、『ボス恋』の玉森はいまいちブレークしきれていない印象です」(同)

 なお、24日付のオリコンデイリーシングルランキングでは、「Luv Bias」が2万3,037枚を売り上げ、3日連続で1位を獲得。前作「ENDLESS SUMMER」の初週18.4万枚を上回るのも時間の問題だが、果たして週間ランキング発表までにどこまで数字を伸ばせるだろうか?