Kis-My-Ft2・玉森裕太、「また会うときにドキドキしたい」と選んだプレゼントは入浴剤!? 「なんで?」ファンも困惑のワケ

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が5月20日深夜に放送された。この日は、過去のテーマに再挑戦する企画が行われ、宅急便の配達員となったキスマイメンバーが「ドキドキさせる宅配便の届け方」に挑むこととなった。

 今回、高得点を獲得したのは横尾渉。前回は届け先で「今日一段と綺麗なので、旦那さんとデートなんですか? 僕も奥さんみたいな方と結婚したいんですよ。今度、僕の相談乗ってもらえませんか? ……冗談ですよ」という一方的なトークを展開した横尾だが、今回はコロナ禍を考慮し、チャイムを押した後、玄関先に荷物を置いて、自身は離れた場所で待つソーシャルディスタンス対応を取っていた。

 横尾は離れた場所から「ありがとうございます。またお願いします」と住人に呼びかけ、すぐにその場から立ち去ったが、荷物の上には一輪の花と手紙が。「いつもありがとうございます。ささやかなプレゼントです。よい一日を」とつづられており、前回とは違って相手のプライベートにも踏み込まず、さりげなくドキドキさせる対応だった。総合得点は63点で、この日の1位に。

 この対応に満点の10点をつけたゲスト審査員・若槻千夏は、「触らないドキドキ感をくれるな、って。ドキドキって、触れたり、触ったりすることだと思ってたけど、さわやかな距離感で奥さんをドキッとさせるのがうまかった」と絶賛。

 一方、この日の最下位となってしまったのは玉森裕太。前回は、宅急便を届ける際に棒読みで「個人的なお届け物です」と言い、急にカーネーションを差し出す対応で物議を醸していたが、今回も「よくお会いするので、軽い、感謝の気持ちというか、プレゼント的な……」と切り出し、今度は入浴剤を用意。「ぜひ! いつもお美しいので、さらにこんなんで綺麗になって、また会うときにドキドキしたいなっていうのが、ちょっとありまして」と話すと、最後には、「好きです!」と告白して去っていった。スタジオは、まさかの“再プレゼント攻撃”に騒然となり、総合得点は37点となってしまった。

 この日の放送にファンからは、「玉ちゃん、プレゼントあげるの好きすぎでしょ!?」「告白の言い逃げ面白すぎ。その先の展開が気になるんだけど(笑)」「なんでそんなに物あげるの好きなんだろう……?」といった声が集まり、玉森の対応に「?」が浮かんでしまったようだ。

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、人生とは「自分に嘘をつき続けること」!? 大久保佳代子も感心した“本心を隠す”生き方とは?

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が5月13日深夜に放送された。この日は新企画「本気で考えるシリーズ」が登場。“人間力を試すような質問”に対して、キスマイメンバーが1週間かけて答えを出し、その回答を審査員がジャッジ、ランキング形式で発表する内容だった。

 今回のテーマは「人生ってなんだろうね?」。そんな哲学的なテーマでも、完璧な答えで1位を獲得したのは、上位常連の藤ヶ谷太輔。自宅でリラックスしている際、彼女から「人生ってなんだろうね?」と唐突に質問された藤ヶ谷は、「好きな言葉がある」と言い、「誰かのために生きてこそ、人生には価値がある」と紹介。さらに「誰かと関わりを持ったりすることで世界が広がったり、知らなかったことを知れたりする。それが自分に返ってきて人生が豊かになる」と答えた。

 最後には「マイコ(彼女)と出会えて、知らないことも知れたし、見たことないことも見れたし。すごく豊かになったの、人生が」と彼女への感謝も忘れず、ゲスト審査員3人全員から満点をもらい、結果は90点で文句なしの1位に。ゲスト審査員の大久保佳代子も「一番響きましたね」と大絶賛していた。

 一方、最下位となってしまったのは二階堂高嗣。「人生ってなんだろうね?」との問いに、「2つあって。挑戦し続けることと、自分に嘘をつき続けること」と回答し、大久保は思わず「深い……」と感心。

 二階堂は、まず「挑戦し続けること」について、「自分が好きじゃないこと」をマイナスに捉えるのではなく、「『挑戦できる』って前向きに考えることを、一番大事にしてる」と説明。また、「自分に嘘をつき続けること」は、自分が好きではないことへの挑戦も、「好きじゃない」という本心を隠してやってみることで、前向きになれるのではないか……という趣旨の話をしていた。

 しかし、二階堂はこれがうまく説明できず、「うーん……ごめんね、ちょっと矛盾してるよね」と苦笑い。揚げ句に「でも、マイコとつき合ってて……本気で好きだよ。それは自分に嘘ついてないよ?」と必死にフォローを入れる展開になり、結果は36点。大久保は、二階堂が言おうとしていた内容には納得したものの、「あまりにも、チンタラチンタラ、グダグダずーっと言ってる」とイライラした様子で、「やり直し!」と指示。大久保のコメントに、二階堂は苦笑いしきりだった。

 この日の放送にファンからは、「ニカちゃん、言いたいことはわかるけど説明がヘタすぎる!」「ニカの人生が表れてるなあ。いろいろ我慢して生きてるんだよね」「藤ヶ谷くんはさすが! 安定してるね~」といった声が集まっていた。

Kis-My-Ft2・宮田俊哉、『うたプリ』「トキヤさんと作った」コラボ曲が大反響! 「素晴らしい」「ありがとう」と感動続出

 5月14日~16日に配信ライブ『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2021 HOME』を開催するKis-My-Ft2。公演に先駆け、同7日には所属レコード会社・avexの公式YouTubeで、メンバー7人のソロ楽曲のミュージックビデオを公開した。中でも、宮田俊哉の「Nemophila(ネモフィラ)」は、再生回数が120万回(13日時点)を超えるなど、大きな話題となっている。

「今回のソロ曲は、ファンに“ライブをより楽しんでもらいたい”といった思いで制作されたもの。宮田は、人気ゲームシリーズ『うたの☆プリンスさまっ♪』(通称:うたプリ)に登場するアイドルグループ・ST☆RISH(スターリッシュ)のメンバー・一ノ瀬トキヤとのコラボレーションが実現しました。作曲は『うたプリ』の音楽プロデューサー・上松範康氏(Elements Garden)が手がけ、作詞は宮田と一ノ瀬の2人が担当。YouTubeで配信された『宮田 俊哉 (Kis-My-Ft2) feat. 一ノ瀬トキヤ (ST☆RISH) / 「Nemophila」Music Video』内では、2人が歌で掛け合いをするだけでなく、ともにダンスするシーンもあるんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 MVの公開後、キスマイファンだけでなく『うたプリ』ファンにも広まり、「『Nemophila』めちゃくちゃいい曲! 宮田くんの歌声を初めてちゃんと聞いたけど、うまいしトキヤとの相性もいい。最高!」「一ノ瀬トキヤが宮田くんと踊ってることに感動した!」などと歓喜の声が続出。Twitter上では「#トシヤとトキヤ」というハッシュタグも誕生したほど、注目が集まった。

 また、宮田といえば大のアニメ・マンガ好きで、ジャニーズアイドルでは珍しい“オタクキャラ”を確立した存在。『うたプリ』ファンからすると、アイドルとしての宮田の姿が新鮮に映ったのか、「いつもニコニコして好きなアニメの話をするイメージしかなかったけど、歌もダンスもかなりうまい」「アニメの話してる宮田くんしか知らなかったから、こんなにかっこいい顔で歌う宮田くんと、トキヤ様にキュンキュンした」と、ベタ褒めされている。

 なお、一ノ瀬のCV(キャラクターボイス)は声優の宮野真守が務めているが、「CV宮野真守じゃなくて、『一ノ瀬トキヤ』といういちアイドルとして扱ってくれるところ、さすが宮田くん」「宮田くんの素晴らしいところは、一ノ瀬トキヤをアニメのキャラではなく、一人のアイドル・アーティストとして紹介してくれるところ。ありがとう」と、宮田の姿勢にも感心しているようだ。

「5月11日放送の『アサデス。KBC』(九州朝日放送)に出演した宮田は、楽曲名『Nemophila』の和名が瑠璃唐草(るりからくさ)であることについて、『紫(色)のお花なんですよ。青紫といいますか。それで、僕ら(自身と一ノ瀬)のメンバーカラーが紫っていうので共通してまして。それと、花言葉が『どこでも成功』っていう花言葉がありまして。このプロジェクトもそうですけど、僕とトキヤさんが交わって、こういう曲をやることによって、一つお互いがステップアップして、また一つ成功できたらいいな~なんていう願いを込めて、トキヤさんと2人で作りました!』と、解説していました。さらに、8日に動画配信サービス・dTVで『【Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2021 HOME】を10倍楽しむ特番』が生配信された際、宮田のMVを見た周りのメンバーが『一ノ瀬さん』と一人のアイドルとして呼んでいたことなども、『うたプリ』ファンは好印象を抱いたようです」(同)

 そんなコラボの結果、キスマイファンと『うたプリ』ファンが双方に興味を持ち、SNS上で情報交換するなど、交流を図っているケースも多々見受けられる。一部の『うたプリ』ファンからは、キスマイのCDやライブDVDの購入報告が上がっているほか、「トキヤさんとコラボしてくれたのがうれしすぎたから、キスマイのオンラインライブのチケット買った」と、配信ライブ『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2021 HOME』のチケットを購入した人も。今回の宮田×一ノ瀬のMVにより、互いのファン同士が盛り上がるという相乗効果が生まれている。

 自身の趣味を武器に変え、グループに好影響をもたらした宮田。配信ライブでも『うたプリ』ファンの心を掴み、このいい流れを持続してほしいものだ。

Kis-My-Ft2、「人生の教訓になった外国映画」を告白! 「うれしい!」「素敵すぎる」とファン歓喜のワケ

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が5月6日深夜に放送された。この日は、メンバーにテーマが知らされない“抜き打ちテスト”企画。ぶっつけ本番で「人生の教訓になった外国映画を教えて」という質問に答えることとなった。

 見事に1位を獲得したのは、藤ヶ谷太輔。映画ライターだという彼女の従姉妹が訪ねてきて、「人生の教訓になった映画を教えて。外国映画で」と唐突に質問された藤ヶ谷は、すぐに「一番好きで、回数も一番多く見てるのが『ショーシャンクの空に』(1995年)っていう映画」と明かし、「あれがすごく好きで」と答えていた。

 “教訓ポイント”については、「メッセージとしては『どんな時でも希望を忘れてはいけない』。『HOPE』『希望』っていうのがキーワードになってて。普段生きていく中で『ダメかもな』と思う時があるじゃないですか? ヘコむ時とか。そういう時に見て、どんなときでも希望を忘れちゃいけない、捨てちゃいけないんだっていう」と力説。また、彼女と従姉妹からのムチャぶりで、主人公が雨に打たれるシーンを再現したことで場を盛り上げ、見事に94点を獲得した。

 一方、最下位となってしまったのは二階堂高嗣。かなり悩んだあとに『グリーンマイル』(2000年)を挙げたものの、あらすじを説明したあと、「善人な人がなんでそういう(死刑にされる)人生になっちゃうんだろうなって、当時見てたときはすごく考えさせられた作品です」とコメント。

 しかし、感想を語るだけで、映画から学んだ教訓は説明できず、従姉妹から「教訓はどこ?」とツッコまれると、かなり戸惑いながら「善人な人が果たして報われるのかなあって思いました」と、先ほどとほとんど同じ内容を繰り返す展開に。総合得点は28点となってしまった。

 なお、横尾渉は『セブン』(1996年)、玉森裕太は『マイ・フレンド・フォーエバー』(95年)、宮田俊哉は『ラ・ラ・ランド』(2017年)と、ほかのメンバーも思い入れのある映画が明らかに。ファンからは、「推しの教訓映画が知れてうれしい!」「好きな映画の教訓を一生懸命考えてる姿、素敵すぎる」「うまく説明できなくてタジタジになってる二階堂くんがかわいかった!」といった声が集まっていた。

Kis-My-Ft2・北山宏光、新ドラマは超難役!? 原作には「17歳女子と不倫」「中絶強要」そして「殺人」シーンも!

  Kis-My-Ft2・北山宏光が7月にスタートする連続ドラマ『ただ離婚してないだけ』(テレビ東京系)で主演を務めることが発表された。

 同ドラマは、本田優貴氏による人気コミック『ただ離婚してないだけ』(白泉社)が原作の不倫サスペンス。北山が演じるのは、妻帯者でありながらも新聞配達員の若い女性と不倫関係に陥ったことから、最悪の事態を招いてしまうフリーライター・柿野正隆。正隆の妻で中学校教師の柿野雪映役には、中村ゆりがキャスティングされている。

 今回の主演にあたって、北山は「自分がこれを演じ切れるのかという不安とともに、この作品をやり切った後には役者として違う世界が待っていそうだなと思いました」「自分の転機になる作品だと思います。今できることを全てぶつけたいです」とコメントしているが、「確かにこの役は『超難役』といえる」(芸能ライター)と指摘されている。

「北山が演じる正隆は、原作では17歳の新聞配達員・夏川萌を不倫の末に妊娠させてしまい、中絶を強要します。その後、正隆の妻・雪映が妊娠すると、それを知った萌が半狂乱になり、正隆の自宅に包丁を持って乗り込んできたため、夫婦で萌を殺害して庭に埋める……という過激な展開が繰り広げられるのです。今回のドラマは深夜帯の放送とはいえ、どこまで原作を忠実に再現するのかはわかりませんが、かなりドロドロした作品になることは間違いないでしょう。北山が柿野のクズっぷりをどれだけ再現できるのか期待したいところですね」(同)

 同ドラマのプロデューサー・松本拓氏は、5月5日のTwitterで「『不倫』『離婚』と、昨今のドラマではよく聞くワードですが、全く違うレベルまで、濃く、深く、描きます。見るのが辛くなるかもしれませんが是非見て下さい」とつづっている。不倫や殺人などダークな問題が絡むということもあって、北山の役者としての資質が問われる作品になりそうだが、ひと皮むけた演技を見せることはできるのか。

Kis-My-Ft2・宮田俊哉、「an・an」表紙モデル起用に闘志! 「脱いだらスゴイ肉体美」を披露しファン驚き

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が4月29日深夜に放送され、この日はジャニーズWEST・藤井流星がゲスト登場。「カッコいいモーニングルーティン」をテーマに、ランキング形式で競い合った。

 この日の1位となったのは、藤ヶ谷太輔。さわやかに起床したあと、歯磨きをしてから朝食のフルーツを摂り、庭のテーブルセットで仕事メールをチェックするという、お手本のようなモーニングルーティンを見せ、総合得点は81点で見事トップに。

 一方、最下位となったのは、ゲストの藤井。5月12日公開の出演映画『賭ケグルイ 絶体絶命ロシアン ルーレット』の宣伝を兼ねて登場したためか、藤井は“マフィア”という設定で、起床して早々に目覚まし時計を拳銃で撃ち、破壊。浮世離れした行動により、18点という低得点となってしまった。

 また、ワースト2位で点数こそ低かったものの、意外な評価を集めたのは宮田俊哉。朝6時半に起床し、カメラに向かって「おはよう」と言ったあとすぐ、肉体づくりのための筋トレを始めるというルーティンを披露。宮田自らYouTuberのようなナレーションで、「いつかくるであろう『an・an』(マガジンハウス)の表紙に向けたトレーニング」と説明し、上半身裸になって背筋などを見せていた。

 さらに、逆立ちしての腕立て伏せも披露し、ナレーションでは「腕立て伏せは基本逆立ち。何回だってできる」と豪語したものの、腕はプルプルと震え、2回しかできずに終了。スタジオからは「無理するな!」とメンバーの声も飛んでいたが、最終的には「濡れた髪も美しい」とナルシストなナレーションを挟みながら髪を拭き、カメラに向かってタオルを投げ、「Have a nice day」とつぶやいた。

 このモーニングルーティンにスタジオは大爆笑で、総合得点は27点。宮田は「普段、全然筋トレとかやらないで、無理してやっちゃったんで……」と、普段行っている内容ではなく、“理想のモーニングルーティン”だったことを告白。

 しかし、ファンの間では、適度に筋肉がついた宮田の体に注目が集まることに。おふざけを交えていたため順位こそ低かったが、ネット上には「あの細マッチョ、カッコよすぎる!」「あんな仕上がった体になってるとは思わなかった!」「脱いだらスゴイ系の肉体美だった」など、驚きの声が続出していた。「an・an」のカバー登場に闘志をのぞかせた宮田が、今後起用されることはあるのだろうか?

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、中居正広が怖い!? 「楽屋に相談しに行ったら……」収録ウラ話にメンバー爆笑

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が4月22日深夜に放送された。この日は「春の恋愛本音トークSP」と題し、これまで審査員として出演した女性ゲストとキスマイメンバーのトークを振り返った。

 まず話題になったのは、「女性はどんな男性なら信用して相談してくれる?」という質問。タレントの若槻千夏は、「(相談したときに)リアクションが悪いと嫌だ」と訴えていたが、玉森裕太は「難しい、難しい!」「相談しないでほしいわ!」とバッサリ。

 玉森は相談に乗るのが苦手だそうで、「きっと、理想の答え出さなかったら嫌われるんですよね? だったらもう相談しないで!」とかなりネガティブ。若槻から「好きな子から相談されたら?」と質問されても、「頑張りますけど……。いい答えが出なくて『あいつダメだな』って思われるくらいだったら、もう、お断りします!」と、誰が相手でも最初から相談に乗らないと豪語した。

 玉森は、これまでの人生で相談を受けたことも、したこともないそうで、若槻から「悩んだときどうするの?」と聞かれると、「寝ます!」と即答。若槻は「腹立った~!」と漏らしていた。

 一方で、二階堂高嗣は、先輩である中居正広と同じ番組に出演した際、「休憩中に中居さんに相談しに行ったの」と、ウラ話を告白。しかし、「相談があるんですけど……」と切り出したところ、中居は「テメエ、俺に何聞きたいんだよ?」と、かなり強めに返してきたとのこと。

 二階堂はすぐに「あ……。すみませんでした」と引き下がったといい、「ガチャって楽屋閉めて、『怖っ』って思って」と明かし、メンバーは爆笑していた。

 この日の放送にファンからは、「悩んだ時は寝る玉森くん、最高だな。私も見習います(笑)」「相談されないし、しない玉森くん。誰に対してもフラットでナチュラルなの素敵だね」「中居くん、怖すぎるでしょ!?」「ニカちゃんは何を相談しに行ったんだろう……気になる」といった声が集まっていた。

Kis-My-Ft2・北山宏光、内田理央とバー密会報道に「最低」「無責任」とファン憤怒! 熱愛より問題視された“軽率な行動”

 4月16日発売の「フライデー」(講談社)が、Kis-My-Ft2・北山宏光とモデルで女優・内田理央の“バー密会”を報じている。昨年8月、ニュースサイト「文春オンライン」が2人の“ステイホーム愛”をスクープしていたが、その後も親密な関係が続いていたようだ。多くのキスマイファンは、今回の密会報道を受け、北山の行動を問題視しているという。

「最初に北山と内田の交際を報じた『文春オンライン』によると、2人はよく通うバーが同じで、元々は友人だったとか。新型コロナウイルスが流行する前は、そのバーで一緒に飲んでいるところを目撃されていたといい、次第に恋愛関係に発展したそうです。コロナ禍になってからは、ほぼ北山の自宅で会っていると伝えていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、今回の「フライデー」によれば、北山は4月中旬の午後6時過ぎ、男性の友人とともに東京・三軒茶屋のバーへ。入店して数時間後、内田がこの店から足早に出て来たという。ツーショット写真こそないものの、同誌は内田が先にタクシーで帰宅し、北山もその30分後に自宅マンションへ帰ったなどと報じている。

 これにより、ファンは交際が続いていたことにショックを受けているようだが、特に多く見られる意見は、北山がコロナ禍にもかかわらず、バーへ飲みに行っていたことへの怒りや批判だ。東京都は、かねてより新型コロナ対策として、飲食店に営業時間を短縮するよう要請しており、4月12日から適用された「まん延防止等重点措置」に伴い、午後8時までの営業と指定している。また、4月に入ってから都内だけではなく、全国的に感染者が増え、まだまだ予断を許さない状況といえる。

「Kis-My-Ft2といえば、メンバーの千賀健永が昨年11月に新型コロナに感染。その後は後遺症に悩まされ、発症から2カ月たっても嗅覚障害が完治していないと、公式携帯サイト・Johnny's webやテレビ番組を通じて告白しています。今年1月には、YouTubeの『Johnny's officialチャンネル』にて、新型コロナの後遺症によって嗅覚障害が出てしまった人に向け、“嗅覚刺激療法”について説明する動画をアップ。ファンのみならず『情報発信してくれてありがたい』『なかなか聞けない話なので、とても勉強になった』といった声が、動画のコメント欄に寄せられていました」(同)

 千賀の前例があるだけに、北山が友人や女性と外で飲んでいたという報道に対し、ファンは「彼女がいてもいいけど、このご時世に飲み屋に出入りするなんて脇が甘い」「コロナに感染した千賀くんがいるのに、北山は外で彼女と飲んでるなんて本当に呆れる」「千賀さんの件もあるのに、どうして彼は飲み行っちゃったのか……」「あれだけ千賀くんがコロナの怖さを訴えてたのに、北山くんには響かなかったんだね。最低すぎる」「熱愛はどうでもいいけど、『感染対策への意識が低い』と思われたらキツい。グループに迷惑かけないで」などと、憤怒している。

「コロナ禍におけるジャニーズタレントの“夜遊び”といえば、昨年は元NEWS・手越祐也、山下智久、KAT-TUN・亀梨和也が世間から批判を浴びていました。手越は度重なる“ステイホーム破り”によって、5月26日に活動自粛処分となりましたが、グループ活動に復帰することなく、翌6月をもってジャニーズを退所。山下と亀梨は、8月に未成年女性らと飲食店で飲酒していたと報じられ、中でも女性を“お持ち帰り”したとされる山下は活動自粛になり、手越同様、復帰しないまま10月末で事務所を去りました。今回、北山がバーでどのような感染対策をとっていたのかは不明ながら、手越らの例があるだけに、ファンは“軽率な行動”だと受け止めたのでしょう」(前出、ジャニーズに詳しい記者)

 キスマイは、5月14~16日に生配信コンサート『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2021 HOME』を開催する。ジャニーズ事務所のアーティストは、有観客でのコンサートも徐々に再開しているが、新型コロナ感染が再拡大しているとあって、キスマイの配信形式は多くのファンから好意的に受け止められた。そんな中での、北山の報道となってしまったが、まずは、何事もなく5月のコンサートが開催されることを願いたい。

Kis-My-Ft2・北山宏光、「売れたら結婚しよう」とプロポーズ!? “彼女との別れ方”が「残酷」「なんで?」とファン戸惑い

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が4月15日深夜に放送された。この日は、過去のテーマに再挑戦する企画が行われ、キスマイメンバーは「ステキな別れ方」にリベンジすることとなった。

 前回、第1位だった藤ヶ谷太輔と、第2位の玉森裕太は司会を担当し、挑戦したのは残りの5人。そんな中、第1位を獲得した二階堂高嗣と、第2位の横尾渉は、前回からの“成長”が評価され、高得点を獲得した。

 一方で、物議を醸したのは北山宏光。メンバーが彼女をカフェに呼び出し、別れを切り出す流れになっていたが、北山はバンドをやっているというオリジナルの設定をつけ、自分の脇にギターケースを置きつつ、「俺、バンド始めたじゃん? 音楽作っていくうちに、マイコ(彼女)の存在が大きくて、すごく幸せな気持ちになっちゃうんだよね」と一言。そして、「本当はもっと音楽と向き合って、自分のことを追い込まなきゃいけない時期だなと思っていて。だから、悪いんだけど別れてほしい」と告げた。

 別れ話はここで終わらず、「もし、俺が売れて運命的にまた出会えたら、その時は結婚しよう」と、まさかのプロポーズ。「それまで、今日という日を歌にして、これからもマイコに歌い続けるわ」と言い、最後は自分から去っていった。

 北山の総合得点は19点と低く、慌てた様子で「そもそもこれ(別れの理由)はウソなの。結果、相手を傷つけないっていうことになればいいなって」と必死に弁明していたが、ゲスト審査員のタレント・若槻千夏は「ウソだったら、『売れた後に結婚しよう』は言っちゃダメじゃん」と、ドン引き。これに北山は「『あいつダセエな』って思われてほしい」と説明を加えるも、若槻は「第三者はダサいなって思うけど、彼女は好きでつき合ってるから、ダサいに変換できない」と苦言を呈していた。

 また、ゲスト審査員のYouTuber・フワちゃんも、「あえてダサく演出したんですよ、ってやってること自体がダサい」とバッサリ。北山はガッカリしたような表情を浮かべていたが、結果的に、この日のワースト2位となってしまった。

 なお、最下位だったのは「怒った彼女が掛けた水を避ける」という対応だった宮田俊哉。とはいえ、ファンからブーイングが集まっていたのは北山のほうで、ネット上には「なんで変に希望を持たせるんだろう? 残酷だな北山くん……」「これってプロポーズだよね? それは相手がうれしくなっちゃうよ!?」「北山くんのロマンチストぶりが発揮された結果、19点(笑)」など、戸惑いの声が寄せられていた。

中居正広は「細やかなテクニックが優秀」、若手ジャニーズは「どんぐりの背比べ」!? テレビマンがMCスキルを評価!

 中居正広がジャニーズ事務所を退所して、早や1年がたつ。この3月、中居は「この1年なんにもしなかった」「オレ、これでいいのかな」と、自身の不甲斐なさを嘆いていたが、MC業の仕事は相変わらず好調。古巣のジャニーズ事務所をはじめ、芸能界全体からも中居のポジションを脅かすような存在は現れていないといえるだろう。

 裏を返せば、中居のようなMCスキルを持つ後輩がジャニーズから育っていないともいえる。そこで、近年MC業に進出してきたジャニーズタレントについて、テレビマンの評価を聞いてみた。

 まずは、今や事務所の大御所グループとなった関ジャニ∞の丸山隆平。すでに村上信五はMC業で頭一つ抜けた立ち位置を確立しているが、丸山は現在、土曜朝の情報番組『サタデープラス』(TBS系)のMCを務めている。

「ファンにとっては彼の笑顔が見られるとあって好評ですが、この番組をきっかけに、ほかの司会仕事がオファーされている気配はありません。番組のパートナーは進行のうまさに定評がある小島瑠璃子ですし、さらに昨年からは、声優の田中真弓が進行とコーナーのタイトルコール、さらにはゲストへのコメント振りもやってくれるようになりました。丸山は、今はただのお飾りといえます」(業界関係者)

 デビュー10年目、中堅グループのKis-My-Ft2では藤ヶ谷太輔が『A-Studio+』(同)で笑福亭鶴瓶とともにダブルMCを務めている。

「藤ヶ谷は、話を振るのが苦手のようです。ゲストに本題のトークをさせようとするとき、藤ヶ谷は呼び水となるエピソードや質問を一言切り出すのですが、その言い方が曖昧だったり、言い切らないため、意図がつかめないゲストが戸惑っていることがある。MC就任当初は、鶴瓶を脅かす存在になるかと注目していましたが、どうも期待先行だったようです」(同)

 今月11日から『歌ネタゴングSHOW 爆笑!ターンテーブル』(TBS系)で司会の1人として活躍しているジャニーズWEST・桐山照史はどうだろうか?

「この番組は司会と言っても、ネタを披露するゲストの前口上を言うだけなので、誰でもいいと言えば誰でもいいと言えます。桐山のMCスキルを測れるような見どころはないですね。この3人は、“どんぐりの背比べ”状態と言えるのでは」(同)

 それにしてもなぜ、ジャニーズのMCスキルは向上しないのだろうか?

「“他流試合”をしないことが考えられます。他流試合というのは、自分たち以外の番組で戦うこと。かつては『うたばん』(TBS系)や『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』(フジテレビ系)など、トークメインの音楽番組に出演することでトークスキルが磨かれたのですが、今はトークよりも楽曲披露を重視する番組が多くなっているので、MCと話すことすらないんです」(同)

 また、そもそも司会がいらない番組が増えているという。

「冠番組を見ても、『パパジャニWEST』(テレビ朝日系)や『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)のように、仕切り役や司会を立てなくても成立してしまうことが多い。『パパジャニ』は天の声としてずん・飯尾和樹が“カズキくん”として登場、『それスノ』は11歳の子役“ゆさぴょん”こと矢崎由紗が天の声を担当。実質、天の声が番組を回しているので、MC力もつけたくてもつけようがありません」(放送作家)

 一方の中居は、1993年10月、NHKの音楽番組『アイドルオンステージ』の司会を務めたり、翌94年10月からは『OH!エルくらぶ』(テレビ朝日系)で司会陣の1人として活躍。96年には初冠番組『中居くん温泉』(日本テレビ系)が始まるなど、順調にMC業のスキルを固めていった。

 しかし、中居のMCは結局のところ、何がすごいのだろうか? 同じ司会者でいえば、ダウンタウン・ 松本人志のように一言つぶやいて落とすタイプや、出演者と激しい会話リレーを交わしながら盛り上げていく明石家さんまの姿はわかりやすいが、中居の特徴は見えにくい。

「中居もそうした先輩から影響を受けたと話していますが、彼は自らポジションを下げていって、出演者と程よく脱線するタイプ。予定調和になりすぎないよう、あえて踏み外すことを心がけているといえます。ちなみに、先日20周年を迎えた司会番組『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)は、過去の使い回しVTRが多く、ネタの枯渇が目立ちますが、それでも視聴者が離れない。それは、同じくMCの笑福亭鶴瓶と中居の絡みや、ゲストとのやりとりを見たいという気持ちが視聴者にあるのでしょう」(同)

 MCを務めつつも、ゲストと共に暴走し、脱線する姿勢が特徴とのことだが、一方で『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)では、真面目な姿を見せている。

「最近は、感染症の専門家をリモート出演させています。例えば4月10日オンエアでは、イギリスのワクチン接種について現地の支局員が中継でリポートしていました。その際、パネラーの1人が何か聞きたそうにしながらも、なかなかタイミングよく割って入れないでいるのを察知した中居は、そのパネラーに『でも、副反応だとか副作用みたいなの聞きますよね』と、あえて質問を投げかけて、専門家への橋渡しをするなど、細やかなテクニックを見せました」(同)

 また、進行力についても称賛の声が聞かれる。

「話題をガラッと変えるときのセリフを担当するのは『大進行』、そのあとの章立てを説明するときの担当を『中進行』と言ったりします。大進行はどのタレントもできますが、中居は中進行まで、原稿を読みながらではありますが、淀みなく説明しているんです。中進行は、ほとんどがアナウンサーなどサブMCに任せるケースが多いのですが、それも必要ないほど、中居の進行は優秀です」(同)

 そんな彼が持つ潜在能力を見抜いたのは、他ならぬジャニー喜多川氏だ。古巣のジャニーズ事務所から、中居を脅かす司会者となる若手は現れるのだろうか?
(村上春虎)