Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、冠番組スタッフに「このチーム、ダメだな」と苦言! “重大事件”明かされファンも「ドン引き」!?

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が8月26日深夜に放送。二階堂高嗣が「キスブサ収録での重大事件エピソード」として、衝撃の告白をした。

 この日は、Kis-My-Ft2デビュー10周年を記念した特別企画として、「10年で成長したなと思うこと」「キスブサ収録での重大事件」をメンバーが発表することに。「キスブサ収録での重大事件」では、まず二階堂が「デビューしたてで、バラエティも何もわからない状態でこの番組が始まって……」と、番組開始当初の出来事に言及し、「何かしてからのキス」というテーマに挑んだ際、「僕、何もわからない状態で、ガチで(キス)したんですよ!」と告白。

 しかも、キスマイの彼女役となる「マイコ」を演じていた女性とは初対面で、まったく話したことがなかったそう。二階堂は、本当にキスしたことで「マネジャーにまじで怒られました」と振り返り、マイコ役の女性は唇が触れた瞬間、反射的に少し離れたとのことで、メンバーは大爆笑だった。

 宮田俊哉はスタッフからの無茶ぶりで「ローラースケートでトリプルアクセル」をやらされたことを告白。結局できずにお蔵入りになったというが、実は“世界大会レベルの大技”だったとか。しかし、スタッフは「なんでできないの?」と冷たい反応で、「じゃあ、お前らやってみろよ!」と絶叫していた。

 また、藤ヶ谷太輔は「お正月SP」で流鏑馬に挑戦した際、スタッフが馬の真横でドローンを飛ばしたため、馬がパニックになって落馬したことがあると告白。馬が林のほうに向かって走りそうになるのを必死に押さえていたものの、その様子をスタッフは面白がっていたため、「このチーム、ダメだなって思いました」と藤ヶ谷は苦笑い。宮田に続いて、番組スタッフへの“クレーム”も飛び出した放送回だった。

 今回出たエピソードの数々に、ファンからは「マイコとのガチのキスは聞きたくなかった」「いつキスしてたの!? 動悸が止まらない」「キスしちゃったっていうの、かわいいけど笑えない」といった声や、「キスブサ重大事件、スタッフの失態ばっかりじゃん……」「『キスブサ』スタッフ、いろいろヤバいな。しっかりしてくれよ」「落馬したのに笑ってるって、正気? ドン引きした」など、番組スタッフに対する批判も少なくなかった。

Kis-My-Ft2・千賀健永、冠番組で「クソー!!」と大絶叫! 絶対的王者・藤ヶ谷太輔へ悔しさあらわに

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が8月19日深夜に放送された。この日は、“人間力を試すような質問”に対して、キスマイメンバーが1週間かけて答えを出す「本気で考えるシリーズ」が行われ、「愛の意味を教えて」という質問に挑戦。ゲスト審査員としてタレントの若槻千夏、女優の小芝風花、モデルのゆうちゃみ(古川優奈)が登場した。

 この日、反響を集めたのは千賀健永の回答。彼女から「愛の意味を教えて?」と言われた千賀は、まず「“愛”って幸せのカテゴリーの中のひとつだと思う」と結論から提示。その上で「back numberって聞く?」と、人気バンド・back numberの楽曲「瞬き」(2017年)の歌詞「幸せとは星が降る夜と眩しい朝が繰り返すようなものじゃなく大切な人に降りかかった雨に傘を差せる事だ」を読み上げた。

 そして、「まさにそうだなと思っていて」と言い、「2人の時間を共有して好きを確かめ合うことも、すごく大事なことなんだけど、それよりも、俺でいったらマイコ(彼女)に降りかかった、耐え忍ばなきゃいけないこととか困難とか、そういう時にそっと支えてあげること。それが“愛”なんじゃないかなって思うんだよね」と話していた。

 この対応は総合得点87点を獲得し、暫定1位に。ゲスト審査員からはオール10点をもらい、千賀は「初めてだ! こんなの!」と大はしゃぎ。“千賀ワールド”と呼ばれるほど迷走した対応も過去多かったが、「うれしすぎて言葉が出ないね……!」と感激しきりで「今までふざけちゃった時もあったんですけど、(今回は)真剣にやらせていただきました!」と誇らしげだった。

 このまま最後まで1位をキープするかと思われたが、最後に待ち受けていたのは、絶対的王者・藤ヶ谷太輔。彼女からの質問に「俺が思う“愛”って、自己犠牲と求めないことだと思うの」と切り出し、“自己犠牲”について「自分より先に相手のことを考えたり想うっていうこと」と説明。その上で、「自分のことよりも相手のことを想ったり、考えたり行動したりっていうのが、“愛”なんじゃないかなって思ってる」と明かした。

 この対応も千賀と同じく、ゲスト審査員からオール10点を獲得。しかし、一般審査員の点数が千賀より高かったため、藤ヶ谷の総合得点は91点で、わずかに逆転する展開となった。

 この結果に千賀は「全然全然、素晴らしかったんで……」と藤ヶ谷の対応を褒めたものの、次の瞬間、顔を伏せて「クソー!!」と大絶叫。そして、すぐに顔を上げてまた笑顔を作り、「本当に素晴らしかったんで、到底及ばない」と敗北宣言するも、またすぐに顔を伏せて「クソー!」と叫び、悔しさをあらわにしていた。

 下剋上のチャンスかと思いきや、あっさり負けてしまった千賀にファンからは、「負けてもちゃんと面白くできるのはさすが!」「『クソー!』の雄たけびで大爆笑した。次は1位狙おう!」「無念の2位だったけど、大健闘だと思う!」など、激励の声が寄せられた。

Kis-My-Ft2・千賀健永&二階堂高嗣、冠番組で一触即発!? 「バカなんじゃない!?」と言い合いでもファンは「かわいすぎる」「双子感が面白い」!

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が8月12日深夜に放送され、この日は特別編として、メンバーが協力型ボードゲーム「ito」に挑戦した。

 itoに番組オリジナル要素を加えて行われたこの企画。まず、メンバーが1~100の数字が書かれたカードをそれぞれ引き、お題に合わせて自分のカードの数字を表現するという内容だ。例えば「無人島に持っていきたいもの」というお題を引いた場合、1に近い人は「千円札」など、無人島に持っていくものとして優先度が低いものを言い、100に近い人ほど「ナイフ」など本当に必要なものを表現。なお、カードの数字自体を口にしたらアウトで、最終的にゲスト出演者がキスマイメンバーの数字を小さい順に並べることができたら成功となる。

 この日は「彼女に作ってほしい手料理」と「できるとカッコいい特技」というテーマでゲームをプレイし、ファンから特に反響を集めたのは「彼女に作ってほしい手料理」。玉森裕太が「ハンバーグ」、北山宏光が「ぬか漬け」、藤ヶ谷太輔が「コップ1杯の水」、横尾渉が「肉じゃが」、宮田俊哉が「カレー」、二階堂高嗣が「オムライス」、千賀健永が「ロールキャベツ」と答えていた。

 答えが出揃った後、まず宮田が「塩むすび」に変更。さらに、メンバーやゲストが千賀の「ロールキャベツ」が一番100に近い答えだと予想すると、千賀本人は「ちょっと僕、変えていいですか?」と切り出し、「アンチョビキャベツ」というわかりにくいメニューに変更。スタジオは騒然とした。

 そんな中、玉森も「和食のコース」に変え、北山の「ぬか漬け」について議論が行われることに。玉森は「(わかりやすいものに)変えよう」と促したが、北山は「俺の意思は!?」と主張し、変更はしないままだった。

 いざ答え合わせのタイミングになり、1に近い数字から藤ヶ谷、宮田までは順調だったものの、次にくると予想されていた千賀はまさかの「66」という高い数字だと発覚。これに二階堂は「いや、バカなんじゃないの!?」と猛ツッコミを入れ、千賀は「うわー、めっちゃ価値観ずれてるわ……」と落ち込んでいた。

 とはいえ、千賀にツッコミを入れていた二階堂も「39」で「オムライス」と答え、ブーイングを食らう展開に。千賀は仕返しとばかりに「アンチョビキャベツめちゃくちゃディスってたけど、それもだよ!」「いやー、オムライス39ないわ!」と反論したが、二階堂も「アンチョビキャベツ66もないわ!」と言い返し、一触即発の状態だった。

 しかし、スタジオがもっとも騒然となったのは、北山の「ぬか漬け」。玉森の和食コースが「90」だった一方で、北山は「95」だったとわかり、これには千賀と二階堂も「は!?」「あれはないわ!」「ぬか漬け一番ひどいよ!」と攻撃。二階堂は「夜ご飯にぬか漬けだけ出されてうれしいの!?」と責め立て、千賀も「『和食コース』が出ても変えなかったよね? 和食コースにぬか漬け入っとるわ!」と、喜々として北山を叩いていた。

 この日の放送に視聴者からは、「自分よりやばいやつ見つけて責めまくるニカ千がかわいすぎる」「ワチャワチャするニカ千を見て笑顔になった」「この2人の双子感、面白すぎ!」といった声が集まった。

Kis-My-Ft2、10周年アルバム初日19.3万枚売り上げのウラで……「一番なんていらない」横尾渉の発言にファン憤り

 デビュー10周年記念日となる8月10日、Kis-My-Ft2のベストアルバム『BEST of Kis-My-Ft2』がリリースされた。同日付のオリコンデイリーアルバムランキングでは、19万3,153枚を記録して初登場1位を獲得。7月には、メンバー・横尾渉の“交際宣言”が物議を醸したばかりだが、ひとまず売り上げに悪影響は出なかったようだ。

 ベストアルバムの今作は、2011年8月10日発売のデビュー曲「Everybody Go」から最新の「Luv Bias」(今年2月発売)までのシングル34曲と、ミュージックビデオ47曲や、10周年記念作品となる新曲「A10TUON」を収録。このほか、ファン投票によって選ばれた楽曲や映像も入っており、「Kis-My-Ft2の軌跡・足音を感じられるベストアルバム」と銘打っている。

 初回盤A・B、通常盤はCDに加えてDVDとBlu-rayの2バージョンがあり、セブンネット限定盤も含めた4種展開。通常、CDや映像作品は発売前日に販売店などで“フラゲ”(フライングゲットの略)できる場合も多いが、今作はデビュー記念日を重視してか、当日入荷となったようだ。一部CDショップのSNSは「フラゲはできません」とツイートしていた。

「今作の初日売り上げは、約19.3万枚と好スタートを切りました。過去のアルバムと比較すると、14年3月に初めて出したシングルコレクション『HIT! HIT! HIT!』が初日約10.7万枚、初週記録は約21.8万枚。また、昨年3月リリースのオリジナルアルバム『To-y2』は初日約13万、初週19.1万でした(いずれもオリコン調べ)。アルバムとしては、前作『To-y2』の初週記録を初日の段階で超え、幸先良い滑り出しとなりました。今回はベストアルバムですから、熱心なキスマイのファン以外も購入した可能性があるでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、キスマイといえば、グループの今後を左右する“事件”が勃発。7月16日発売の「フライデー」(講談社)が横尾と一般女性の熱愛をスクープしたが、同誌の直撃取材を受けた本人は結婚も視野に入れた付き合いであると認めたのだ。

「横尾に関しては、17年春頃に都内のリラクゼーションサロンで働くセラピストの女性との交際説がファンの間で浮上しました。その際、女性がSNSで親密関係を匂わせていたことが発覚したんです。『横尾さんついこの前来て、お連れ様の分まで払うって言って4万払って』と、自身の仕事を通じて知り合った旨をつづっていたほか、『昨日初めてお家にお邪魔した』『合鍵を取って渡されてきゅんきゅん 俺たち結婚しますからって紹介もされて』などと、横尾の愛犬によく似た犬の写真をアップしていた件も広まり、ジャニーズファンの間で大きな騒ぎになりました」(同)

 今回の「フライデー」は、お相手について「交際4年目のOL」と伝えているものの、記者から「ネット等で交際を噂されていたAさんとお見受けしましたが」と問われた横尾は「そこは、僕は何とも言えないです。彼女は芸能界の方ではないので、発表するつもりもないですし」と、明言せず。

 実際、「フライデー」の女性と、17年に騒がれた女性が同一人物なのかは不明ながら、いずれにせよファンは直撃取材で正直に答えた横尾に落胆。「あのセラピストの彼女だったら最悪」「匂わせ女は嫌だな……」「こんなすんなり交際を認めるって、ファンを舐めてるの?」と、横尾へのバッシングが続出した。

 そんな渦中、今度は横尾自らが火種を投下。「週刊TVガイド」(東京ニュース通信社、8月4日発売)での企画「10年前にした質問をもう一度…!」における、横尾の回答がファンの怒りを買っているのだ。

 「ずっとともに歩んでいくメンバーにメッセージを!」との問いに対し、10年前の横尾は「これからいろんなことがあると思うけど、みんなでNo.1を取りにいきましょう!」と答えていたが、「当時は『みんなでNo.1を取りにいきましょう!』って言ってたけど……無理でした(笑)! 今は、世間や自分の周りのことをしっかり見つめながら、メンバー7人で話し合ってお互いを理解して、自分たちらしくできればいいと思う。一番なんていらない」と、発言していた。

「ほかにも横尾は、『順位なんて関係ない! 素で楽しくやっていけたらいいなって』と、あくまでも数字などにはこだわらずに活動していきたいということを話していたのですが……。交際宣言でグループに衝撃を与えたばかりだけに、ファンは“どの口が”と、憤りを感じたのでしょう。『「一番なんていらない」と言うメンバーがいるKis-My-Ft2、大丈夫?』『「一番なんていらない」「順位なんて関係ない」ってふざけんな!』『横尾さん、よくこんなこと言えるね』『「一番なんていらない」がグループの総意ならファンやめる』『キスマイのためにお金や時間を費やしてるスタッフさんやファンがいるのに、その頑張りを無駄みたいに言わないで』と、顰しゅくを買っていました」(同)

 こうした騒動がありながらも、アルバムの出足は好調となったKis-My-Ft2。このまま勢いを落とすことなく週間ランキングまで売り上げを伸ばせるだろうか?

キスマイ横尾渉、「一番なんていらない」発言が物議…10周年にしてグループ最大の危機?

 8月10日にデビュー10周年を迎えたKis-My-Ft2。しかしこの記念すべきタイミングで、メンバーの横尾渉の“問題発言”がファンの間で物議を醸している。

 話題となっているのは、4日に発売された『TVガイド』2021年8月13日号(東京ニュース通信社)。10周年を迎えるKis-My-Ft2が表紙を飾っており、冒頭の特集では、同誌で彼らが初表紙を飾った2011年8月19日号で…

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Kis-My-Ft2・二階堂高嗣の“ドライビングテクニック”をファン絶賛! 「誕生日にいいもの見せてもらった」と喜びの声も

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)。8月5日深夜放送回では、抜き打ちテスト「彼女の車をスマートに激ムズ駐車」にメンバーが挑戦。狭くて障害物だらけの場所に、彼女の車をいかにスマートに駐車できるか試す内容だった。

 この日の1位を獲得したのは、普段あまり上位になることがない二階堂高嗣。実は二階堂、大の運転好きで、車に絡めた企画でこれまでも1位を取っている。今回は彼女に「駐車を代わってほしい」と頼まれ、すぐに快諾。ほかのメンバーが戸惑って叫んだり、外に出て確認したりする中、二階堂は必要以上に車を切り返すこともなく、スムーズに車を進めていた。

 また、難しいと感じたところは素直に「そっちの前大丈夫?」と彼女に確認。最終的に、運転席側を大きく空けて駐車し、「運転しやすいように右側空けておいたよ」と気遣いも見せた。駐車時間も3分8秒と早く、総合得点94点を獲得。この対応に審査員のタレント・若槻千夏は、彼女に「大丈夫?」と確認を取った点を絶賛し、二階堂も「駐車、(彼女と)一緒にやろうと思った」と意図的に聞いたことを告白。運転技術だけでなく、彼女への対応もスキルアップをアピールした。

 一方、この日の最下位となってしまったのは宮田俊哉。彼女から「駐車が怖いからお願いしていい?」と頼まれ、「オッケー!」と軽く引き受けたものの、どう考えても見えない角度にある障害物を、首を伸ばしてなんとか見ようとするなど苦戦。ハンドルを切る向きが逆でぶつかってしまいそうになる場面もあり、スタジオは「危ない!」「なんでそっち切ったの!?」と騒然としていた。

 しかし、宮田は「言うと焦っちゃうのよ!」とVTRの自分をフォロー。途中で車外に出て「狭いって、ここ!」と彼女への文句が飛び出しただけでなく、「んだば」「んだば、OK」と謎の言葉を連発。すっかり笑顔は消えて真顔になり、最終的には障害物に車をぶつけてしまう始末。駐車が終わり、彼女に「どうだった?」と聞かれて「ちょろいもんだよ」と答えていたが、駐車にかかった時間は6分4秒という結果に。総合得点は15点で、ぶっちぎりの最下位だった。

 なお、放送翌日の6日は二階堂の誕生日だったこともあり、ファンはネット上で「ニカちゃんのドラテクは間違いない! 誕生日にいいもの見せてもらった」「『キスブサ』公式からのプレゼント回だった!」「誕生日にかっこいい姿見られてうれしい〜!」といった喜びの声が集まっていた。

Kis-My-Ft2・横尾渉、“交際宣言”後の「彼女の誕生日」企画でファン賛否両論! 「ナチュラルで素敵」「リアルで嫌」

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が7月29日深夜に放送され、かつて挑戦したお題に再び挑む「過去問」企画が行われた。テーマとなったのは「彼女の誕生日に素敵なサプライズ」というもので、審査員としてタレントの大久保佳代子、りんご娘・王林、YouTuber・なえなが登場。

 まず最初に挑戦したのは、横尾渉。前回は、オルゴールの中に指輪を入れてプレゼントするというサプライズだったが、指輪が中に入っていることがバレバレで、失敗に終わっていた。しかし今回は、同棲している家に帰ってきた彼女をイスに座らせ、「今日はお店に来た気分になってもらいたいなと思ったので……」と言い、「いらっしゃいませ。ご予約のマイコ(彼女)様ですよね?」とレストランのサービスマンになりきって彼女をおもてなしした。

 シャンパンを出したあと、魚介が好きな彼女のために、キンキのカルパッチョサラダ、オニオンスープ、ヒラメのムニエルと魚のフルコースを振る舞い、「本当は外でお祝いしたかったんだけど、できないからちょっと気分でもねと思って。頑張っちゃいました」と言い、2人で「誕生日おめでとう」と乾杯していた。

 この対応には総合得点66点という高得点が集まり、横尾は最後まで1位をキープすることに成功。なえなのからは、実際に若者の間でこうした“お店ごっこ”がはやっていると評価され、大久保も「一番いいです!」と大絶賛。いわゆる典型的なサプライズではなく、自然だった点が評価されたようだ。

 一方、最下位となってしまったのは二階堂高嗣。前回は彼女が帰宅すると、部屋の真ん中に大きな箱が置いてあり、その中にケーキを持った二階堂が入っているという“恐怖のサプライズ”だったが、今回も彼女が帰宅すると中に巨大な箱が置いてあるという、悪夢の再現となった。

 彼女がその箱を開けると、今回は中にミニテーブルが置かれており、その上にはジュエリーボックスが。彼女が箱を開けている間、二階堂は彼女の背後から静かに忍び寄るという、やはりホラーテイストの演出だ。

 その後、背後から彼女を驚かせ、「この中(箱の中)に入ってると思った? そんなサムイことしないよ」と自虐しつつ、ジュエリーボックスに入ったネックレスをプレゼント。「びっくりした? びっくりが勝っちゃったね。じゃあ、今度それつけてデートしよう」と言いながら、二階堂はなぜかその場から去ってしまう。なお、この対応の総合得点は16点で、大久保には「驚かされるのは嫌なの。不整脈あるから」と拒否されていた。

 今回の放送を見ていたファンからは、横尾の対応に賛否両論が集まった。「横尾くんのサプライズ、ナチュラルで素敵」「料理男子にこれやられたら惚れ直す!」などと絶賛する声が上がる一方、横尾は7月16日発売の「フライデー」(講談社)で一般女性と“交際宣言”していたことから、「週刊誌に撮られた後に見る『キスブサ』の横尾さん、ムダにリアルで嫌だな……」「彼女いるって認めた人の対応見るの、普通に無理」といった苦言も寄せらており、報道が響いてしまったようだ。

Kis-My-Ft2「期間限定」「サービス限定」サブスク解禁に業界から失笑の声… それでもLINE MUSICを選んだ“賢い”理由

 今年デビュー10周年を迎えるKis-My-Ft2が、デビュー日である8月10日からサブスクリプション型音楽配信サービスで音源を配信することを先日発表した。しかし、「期間限定」「サービス限定」となっていることに、業界からは失笑の声が漏れ聞こえてくる。

 Kis-My-Ft2は、デビュー10周年を記念して8月10日にベストアルバム『BEST of Kis-My-Ft2』を発売予定…

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Kis-My-Ft2、二階堂高嗣の“価値観”にメンバー驚がく! 「ニカん家どうなってんの!?」「謎すぎる」の声上がるワケ

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が7月22日深夜に放送された。この日は「特別編」として、協力型ボードゲーム「ito」にメンバーがチャレンジ。ゲストにはモデルの久間田琳加とミチが登場した。

 itoに番組オリジナル要素を加えて行われたこの企画。まず、メンバーが1~100の数字の書かれたカードをそれぞれ引き、お題にあわせて自分のカードの数字を表現するという内容だ。例えば「無人島に持っていきたいもの」というお題を引いた場合、1に近い人は「千円札」など、無人島に持っていくものとして優先度が低いものを言い、100に近い人ほど「ナイフ」など本当に必要なものを表現。なお、カードの数字自体を口にしたらアウトで、最終的にゲストの2人がキスマイメンバーの数字を小さい順に並べることができたら成功となる。

 この日は「おしゃれな男性の部屋にあるモノ」「女性が求める結婚相手の条件」というテーマでゲームをプレイ。「おしゃれな男性の部屋にあるモノ」では、宮田俊哉が二階堂高嗣に猛クレームをつける一幕があり、ファンの間で話題に。まず玉森裕太が「高級なグラス」、二階堂が「小さめなシャンデリア」と答え、続く千賀健永は「JALの飛行機の模型」と回答した。

 その後、メンバーが周囲に合わせて少しずつアイテムを変更する中、二階堂は「小さめとかじゃない。ガッツリシャンデリア」と説明し、「自分が思う1個上、1個下」を聞かれると、「1個上はいないです」と言い、「1個下は玉」と自身が最大数でその下は玉森だと分析していた。

 これを受け、ゲストの2人は最終的に、数字の大きい順から玉森→二階堂→宮田(アップライトのピアノ)→千賀(JALの飛行機の模型)→北山宏光(ドン・キホーテで売っているお香)→藤ヶ谷太輔(ペットボトルの加湿器)→横尾渉(熊の木彫り)という順番だと予想。結果は玉森が「76」、二階堂は「50」という結果だった。

 玉森より二階堂の数字が小さいためゲストの答えは間違っていないのだが、シャンデリアを「50」に設定した二階堂にメンバーは驚がく。シャンデリアは「ちょうど50点でしょ!」と主張する二階堂だったが、宮田は「ニカん家どうなってんの!?」と猛ツッコミ。また、「(自分の中の)100点何!?」と質問が飛ぶと、二階堂は「札束。ピラミッド型(に積んであるやつ)」と答えたものの、誰からも賛同は得られなかった。

 なお、二階堂のあとに続くと予想された宮田は「71」で、早くもゲームアウト。スタジオには「シャンデリアがいけない!」「シャンデリアはないぜ……」という指摘が飛び交い、二階堂は「ベストだと思ったんだけどな……」とポツリ。これを聞いた藤ヶ谷は、「やっぱ(二階堂は)スターだからさ。みんなの200くらいがシャンデリアだけど、二階堂は50」とイジっていた。

 放送を見ていたファンからは、「なんで50点であんなに堂々としてたんだ?」「二階堂くんの価値観、本気で謎すぎる」「札束はおしゃれじゃない!」といった声が集まった。

 キスマイ・横尾渉、交際を認めたことで10周年が台無しに!? 怪しくなったジャニーズ内の立場

 Kis-My-Ft2の横尾渉が写真週刊誌「フライデー」(講談社)に女優の新川優愛似の一般女生徒の交際を報じられた。

 横尾は「中途半端な気持ちじゃないです」と交際を認めたが、ジャニーズ事務所はその行為を“良し”とはしていないようで、横尾の立場が危うくなるのではとささやかれている。

「『フライデー』は横尾が暮らすマンションンに入っていく2人の姿を掲載。横尾は記者か…

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