1月18日に発売されたKinKi Kidsの46枚目のシングル『The Story of Us』が1月24日発表のオリコン週間シングルランキングで初登場1位を記録。1997年のデビューシングル『硝子の少年』以来、46作連続の1位を獲得し、自身が持っていた“デビューからのシングル連続1位獲得作品数”の記録を更新した。
CDデビュー25周年記念作品となった今回のシングル。表…
1月18日に発売されたKinKi Kidsの46枚目のシングル『The Story of Us』が1月24日発表のオリコン週間シングルランキングで初登場1位を記録。1997年のデビューシングル『硝子の少年』以来、46作連続の1位を獲得し、自身が持っていた“デビューからのシングル連続1位獲得作品数”の記録を更新した。
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KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が1月23日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。嵐の相葉雅紀と飲んだことを振り返った。
きっかけとなったのは、リスナーから送られてきたメール。「相葉くんが関ジャニ∞の横山裕くんと飲んでるとき、光一さんに電話をして来てもらったことがあると言ってました。相葉くんは、『KinKi Kidsの2人は連絡を取りやすく、後輩に壁を作らないので居心地がいい』と言っていました」とつづられていた。
実はこのエピソード、昨年11月18日深夜放送のラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(同)で相葉が語っていたもの。リスナーから光一との交流について聞かれた相葉は、横山と飲んでいるときに光一を電話で呼び出したことを告白した。また、ジャニーズJr.時代にKinKi Kidsのバックダンサーを務めていた相葉は「昔だったら考えられない」と2人との関係性の変化を話しつつ、「後輩に壁を作らないでいてくれるので、すごく居心地がいいですね」と、光一や堂本剛の懐の広さを称賛。
今回、光一はこの出来事を覚えていると明かし、「いや、もう2人結構酔ってたからね」と苦笑い。その場に駆けつけた理由としては、「『連絡をとりやすく、後輩に壁を作らないので』っていうのは、相葉がそうしてるからだと思うよ」「あの柔らかさというか、相葉だからだと思うけどね」と、そもそも相葉自身が他人に壁を作らない性格のため、自身も同じように接することができると説明した。
なお、その日の飲みについては「なんか面白かったですけどね」とコメント。「3人集まるって、なかなかない時間じゃないですか」と、光一にとってはレアな面子だったものの、「何を話したかっていうのは、あんまり覚えてない気がするけど、ずっと笑ってたような、そんな記憶がありますけどね」と、相葉や横山といい時間を過ごしたようだ。
また、「今年もね、それこそ(TOKIO・国分)太一くんとか、イノッチ(井ノ原快彦/20th Century)とか、みんなが顔合わせる時間がもうちょっと増えていくといいよね、なんて話もしましたけどね」とも話していた。
このエピソードにネット上からは、「ずっと笑ってた記憶があるって言えるのは、とっても素敵な時間だったんだな」「後輩ふたりと話している光一くん見たいな」「相葉ちゃんは良き後輩で、光一さんは良き先輩だね」という声が集まっていた。
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嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。1月20日深夜放送回では、相葉が昨年12月7日に放送された『FNS歌謡祭2022』第1夜(フジテレビ系)で共演したKinKi Kids(以下、キンキ)との裏話を語った。
同番組で永島優美アナウンサーと司会を務めた相葉。第1夜ではキンキが大トリを務め、2人が歌唱する前、画面上に“提供”と呼ばれる協賛スポンサーを紹介するクレジットが表示された。その際、後ろでは相葉とキンキが、嵐の「A・RA・SHI」(1999年)のサビ部分の振り付けを披露。
そこで、今回のラジオにはリスナーから、「思いがけずに見られたうれしいパフォーマンスに胸がいっぱいになりました」「嵐の振りをやろうと提案したのはどなたですか?」との質問が到着した。
これに相葉は「いやいや、パフォーマンスってほどじゃ……全然違いますけど」と謙遜しつつ、「一緒に映らさせていただいたので、キンキさんがやりたいことを優先して『なんでもやりますから!』って言ったら、『じゃあ、あれやろうか。「A・RA・SHI」やろうか』って言ってくれて」と告白。先輩からのまさかの提案に、相葉は「『えぇ、いいんですか?』って」と恐縮したという。
また、「最初はもっと端にいたんだよね。端でキンキさんの横でちょっと映らせてもらう」予定だったそう。相葉によると、“提供バック”で「A・RA・SHI」を踊ることになり、キンキからは「お前、真ん中入れ!」と言われ、堂本剛と堂本光一の間に入ったといい、あらためて「キンキ兄さんのちょっと“粋な計らい”で」と振り返った。
なお、翌週14日放送の第2夜には、剛がソロで出演。この時も相葉は剛と“提供バック”で、テレビアニメ『ラブライブ!スーパースター!!』(NHK Eテレ)に登場する“オニナッツ”こと鬼塚夏美(CV. 絵森彩)の“オニナッツポーズ”を披露した。
相葉は剛と「何やる?」と話し合った際、直前に同アニメから誕生した出演声優による9人組女性アイドルグループ「Liella!」がパフォーマンスし、歌唱最後に絵森がオニナッツポーズ”をしていたのを見て、「『それをやろう』みたいになって」と経緯を説明。なにをやるかその場で決めるため、「ちょっと緊張感あります」とか。
この日の放送にネット上からは、「あれはキンキ兄さんたちの粋な計らいだったのですね、〜聞けて良かったです!」「優しいよね、キンキ先輩。相葉くんのことをすごく大切に思ってくれてるのが伝わる」「翌週の剛くんとのオニナッツといい、キンキ兄さん達本当にありがとうございます」という声が集まっていた。
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KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。1月21日の放送回は、ゲストに双子の女優・三倉茉奈と佳奈(以下、マナカナ)姉妹が登場した。
「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今回、マナカナからのリクエストは「大好きなダイソー商品をもっと知りたい!」というもの。2人ともダイソーが大好きで「週1回は行っている」というが、一方で堂本光一は「ダイソーって何屋さん?」とまさかの発言。
「ダイソー知らないんですか?」(茉奈)「さすが」(佳奈)と2人は衝撃を受け、堂本剛が「いろんなものが売っているところで……」と説明し始めると、光一は「百貨店的な?」と反応。佳奈からは「ダイソーを百貨店と思ってる人って、日本中で光一さんくらいですよ!」とツッコんでいた。なお、2017年7月9日放送の同番組でKinKi Kidsはダイソーロケを行っていたことが判明。2人とも当時のことを覚えていない様子で、剛はスーパーやコンビニには行くが「100均に買い物に行くっていう流れが意外と(ない)」と明かしていた。
その後、ダイソーマニアの中橋美輝氏によるおすすめ商品や人気調理グッズを紹介。中橋氏いわく、ダイソーはロゴがスタイリッシュな雰囲気にリニューアルされたり、価格帯を上げた新ブランド「Standard Products」を立ち上げるなど、「最近は100均のイメージをガラッと変えてきた」のだとか。
そして、「今までキッチングッズいろいろ買ってきたんですけど、これが一番の神アイテムだと思うんですよ」と、マナカナも愛用している超人気調理グッズ「味付けたまごメーカー」110円(税込)を紹介。ゆで卵4個に調味料100ccを入れて落とし蓋をし、冷蔵庫で1時間漬け込むと完成するという便利アイテムで、光一は「アイディア商品だよね、本当に」と感心。おすすめアレンジとして紹介された「煮物を作った後に残る出汁を使った味付けたまご」を食べると、「ちゃんと染まってるやん」「激うまなんですけど」と絶賛したのだった。
ちなみに、光一が欲しいダイソー商品は、「包丁研ぎが行方不明になった」という理由で「コンパクト包丁研ぎ(吸盤付き)」110円(税込)。剛のお気に入りグッズは「まな板シート」330円(税込)で、「料理してこの野菜をちょっと切るだけの時があるんですよ。これは意外とすごく便利やなと……」と興味を示していた。
この日の放送にネット上では、「光一さん、ダイソーを知らないとは……」「ダイソーは百貨店。さすが光一王子」「確かに2人が100均に行くイメージはまったくない!」などのコメントが寄せられていた。
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個々でタレント・俳優業を続けながら、「新しい地図」として、ともに音楽活動などを行っている元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾。昨年12月からはファンクラブ会員限定イベント『NAKAMA to MEETING_Vol.2』がスタートし、今年5月末までに東京、大阪、福岡、愛知、北海道の5都市を巡る予定だ。1月19日に大阪城ホールで開催された昼公演では、古巣・ジャニーズ事務所の後輩であるKinKi Kids(以下、キンキ)の楽曲が流れる場面があり、会場のファンを喜ばせたという。
2017年9月8日をもってジャニーズ事務所を退所し、同22日に共同の公式ファンサイト「新しい地図」を立ち上げた3人。昨年9月で再始動から5周年を迎え、3年8カ月ぶりとなる有観客イベント開催が実現した。同12月14、15日の東京・国立代々木競技場第一体育館公演をめぐっては、3人が元SMAPメンバー・中居正広に“エールを送ったのではないか”と、ファンの間で話題に。
中居は昨年夏頃から体調不良が続き、11月4日には公式サイトを通じて1カ月ほど活動を休止すると発表。12月に入り、年内は静養に専念すると報告したため、各方面で心配の声が上がっていた。
「そんな中、『新しい地図』のファンミーティングで、お客さんに青色のサイリウムが配られたんです。青はSMAP時代の中居のメンバーカラーとあって、ファンの多くは、偶然ではなく、意図的なものだと感じたようで、『サイリウムが中居くんカラーの青で泣いた』『きっと3人からのエールだよね』と感激していました」(芸能ライター)
なお、中居は今年に入ってKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔がパーソナリティを務めるラジオ『藤ヶ谷太輔 Peaceful Days』(ニッポン放送、1月7日放送)にサプライズ出演し、以降はテレビのレギュラー番組にも徐々に復帰。かたや、「新しい地図」ファンミーティングの大阪公演(1月18~19日)では、サイリウムの色が青からピンク系の色に変わったという。
「当初より会場ごとに色を変えると決まっていたのか、中居の活動再開をきっかけに、別のカラーに切り替えたのか……。そもそも、ファンの推測が正しかったのかどうか、『新しい地図』サイドは言及していません。ただ、単なる偶然だったとしても、あのタイミングで会場が青いサイリウムで埋め尽くされたことは、ファンにとって、3人と中居のつながりが感じられる、良い思い出になったのでは」(同)
さらに、大阪公演の2日目(1部)では、メンバーやファンもビックリするような、まさかの出来事が起こったとか。ネット上のファンのレポートによると、3人がTikTok用の動画を撮影するコーナーで、突如、キンキのデビュー曲「硝子の少年」(1997年)のサビ部分が、会場内に響き渡ったそうだ。
Twitter上では、「TikTokのBGMをつける時に『Stay with me~』と流れて、慎吾が『なんで「硝子の少年」なんだよ!』とツッコんでた。SMAPとキンキがコラボレーションしたみたいで、うれしかった」「ファンミ会場で『Stay with me~♪』が聞けると思わなかったし、慎吾から『硝子の少年』ってワードを聞けるとも思わなかった」「うれしいハプニングでテンションMAXになった」と歓喜する声が複数見受けられる。
「キンキは、昨年7月にCDデビュー25周年を迎えました。これを記念し、過去にリリースしたシングル全46作のタイトル曲・計54曲が、今年1月18日にTikTokで解禁されたんです。同日、彼らが所属するレコード会社・Johnny's Entertainment Recordのサイトでも、『最新曲から過去の数々の人気楽曲まで、KinKi Kidsの楽曲を使って是非TikTokに動画を投稿して下さい!』と告知していました。香取のリアクションを見るに、3人はキンキの曲がTikTokで使用可能になったとは知らなかったのでしょう」(同)
キンキといえば、デビュー前にSMAPのバックダンサーを務めていた時期があり、ファンも長らく両者の関係性を温かく見守ってきた。今回は図らずも「硝子の少年」の一部パートが流れたようだが、ファンは「キンキの楽曲がTikTokで配信されたばかりだから、BGMの選択リストにあったのかも」「キンキがTikTokに楽曲を解禁したのは前日? 奇跡的すぎた」と大興奮していたのだった。
こうして毎回、さまざまな方面でNAKAMA(ファンの呼称)を楽しませている「新しい地図」のファンミーティング。次は2月25、26日に再び東京・国立代々木競技場第一体育館に戻り、福岡、愛知、北海道へと場所を移して開催される。最後までトラブルなく、無事に完走することを願いたい。
KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が1月16日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、Sexy Zoneの菊池風磨について語る場面があった。
きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた一通のメール。「『FNS歌謡祭』第一夜(フジテレビ系)の出演時、剛くんの“菊池風磨くん好き”が溢れているような気がしました。どんなところが気になるんですか?」とつづられていた。
昨年12月7日に放送された『FNS歌謡祭』第一夜では、KinKi Kidsが大トリを務め、エンディングでファンやスタッフに感謝を伝える場面があった。その中で剛は、「ファンの皆さんをはじめ、こうして支えてくださっている皆さん、そしてね、菊池風磨くんをはじめ、後輩の皆さんね」となぜか菊池を名指し。堂本光一も思わず「なんで『はじめ』なの!? 『風磨くんはじめ』って!」とツッコんだ。
しかし、今回のラジオで剛は「えっとー……風磨のことを僕がめちゃくちゃ好きみたいに、自然になってますけど、普通ですけどね」とバッサリ。「嫌いじゃないですよ? ええ子やなと思ってますし」とフォローしつつ、「自分がちゃんとあるっていう人が僕は好きなんで」「自分を持ってる人っていうのがまあ、付き合ってて楽ですよね。自分ない人と話してても『うーん』みたいな時間になっちゃう」と説明。
すると次の瞬間、車のバック音が聞こえ始め、剛は苦笑い。「ちょっとバラエティの合間でこっち(ラジオを)やってますから、駐車場で車の中でやってるんですよ」と、車内で収録していることを明かし、「これも風磨のいいところだと思います。せっかく風磨の話をしてるのに、バックをされて……」と、思わぬタイミングで邪魔が入った菊池をイジる場面も。
なお、菊池について剛はあらためて「普通とか言いましたけど、嫌いではないです」と主張し、頻繁に連絡を取り合う仲ではないものの、会うと声を掛け合っているとか。「彼は、『モテたい』と思っていろいろやっているっていうのをバラエティでちらっと聞いたことがありますけど、一生懸命いま自分ができる限りのことをやっていることもすごくわかるし」と、菊池の仕事に対する姿勢に関心しているようだ。
また、「テレビだったり、いろいろなスタッフの皆さんが“求めている自分”っていうのはこういうものなんだなって、一生懸命取り組んでいる姿っていうのはすごく素晴らしい」と絶賛。さらに、「自分をちゃんと消さずにアプローチしているっていうのは、すごいことだと思いますよ」とも語り、最後には「これくらい褒めておいたらいいかな、風磨!」と冗談交じりに呼びかけていた。
この日の放送にネット上からは、「自分がちゃんとある人が剛くんは好きだから、風磨くんもその内の一人なんですね」「結局なんやかんや言っても風磨くんのことすごい好きだと思う」「やっぱり風磨くんのことイジリ甲斐あって好きじゃん、剛くん」という声が集まっていた。
KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。1月14日放送回は、ゲストに声優の三森すずこと内田真礼が登場した。
冒頭では、三森が「小学校中学校高校、ずっともうKinKiさんが青春で、ファンの子が周りにいっぱいいて……」と、KinKi“ど真ん中世代”だったと告白。「『若葉のころ』(TBS系、1996年4月期)『銀狼怪奇ファイル』(日本テレビ系、同1月期)『金田一少年(の事件簿)』(シリーズ、同、95~97年)とかめっちゃ見てました」と、それぞれの主演ドラマも見ていたと興奮ぎみに語り、デビュー曲「硝子の少年」(97年)の歌詞にある「空き缶蹴とばし」の部分の空き缶を蹴る振りも披露。
なお、堂本光一は声優ゲストということから、「僕も何度か声優のお仕事やらせてもらったことあるんですけど、吹き替えをやった時に、セクシーなシーンが多くて……」と告白。「一人でブースの中で(演技をして)……まだ相手がいれば! まだね!」と、一人でのアフレコの難しさを嘆いていた。
「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、今回、三森と内田は「まだ知らない絶品鍋を食べたい!」とリクエスト。そこで、食のプロたちが厳選した絶品料理を4品紹介し、最後に各々がお気に入りの一品を発表する番組恒例企画「オレコレ!」が行われた。
東京・恵比寿にあるネパールレストラン「クンビラ」の「ヒマラヤ鍋」や、カルディで発売されている「海苔鍋つゆ」を使った鍋、渋谷にある台湾一人鍋の専門店「ボイリングポイント」の「カレークリーム鍋」、「鍋-1グランプリ2017」で優勝した茨城県北茨城にある「まるみつ旅館」の「あんこう鍋」の4品が登場する中、話題は三森がハマっているという「世界一痛い足ツボマッサージ」の話に。
棒で足裏を刺激する足ツボマッサージ屋に行くと、「どうにかなっちゃう」くらい痛いが、「行くと1週間くらい体がスッキリする」と話す三森に、堂本剛は「絶対無理やわ」「だったらYouTube見て自分でやるわ」とコメント。一方の光一は、「俺は行きたい。マッサージも痛くないとやだ」と乗り気だった。
また、内田はサウナにハマっているそうで、“整う”状態になるという話題に移ると、光一もサウナで水風呂に入った際に「フゥゥゥ」っと整った状態になると共感。剛が3人に対して「体に刺激を与えたいタイプ?」と尋ねると、光一は「やっぱ基本Mなんで……」とポツリ。剛は「何を言ってるの?」とツッコんだものの、「人間、幸せだけしか知らない人って、それを幸せとは思っていないから」と、光一は苦しみがあるからこそ幸福感を得られると力説。
その後、4人は4種類の中からそれぞれがお気に入りの鍋を発表したが、全員が「まるみつ旅館」の「あんこう鍋」を選択。これを食べた光一は「最高だよね。泣いちゃうよね」と感動し、剛も「あんきもちいいね!」とダジャレを披露しながら「生きててよかったー」とつぶやいていたのだった。
この放送にネット上では、「いいこと言っているようでサウナの話(笑)」「私は剛くん派だから痛いのはイヤだ」「あんこう鍋、食べてみたいなぁ」などのコメントが寄せられていた。
KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が1月9日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、自身の身長について言及した。
2023年初の番組出演となった光一は、「年明けた感覚、正直あまりないですね~」とコメント。「実際は(収録時も年が)明けてるんですよ? 明けてるんですけどね、それだけ忙しく、目まぐるしい日々でしたね。まあ、ありがたいことではありますけど」と、年末年始も仕事が詰まっており、年越しの感覚があまりないと明かした。
昨年12月24、25日にコンサート『KinKi Kids Concert 2022-2023 24451〜The Story of Us〜』の東京公演を開催し、大みそかには『第73回NHK紅白歌合戦』や『ジャニーズカウントダウン2022→2023』(以下、『カウコン』)へ出演するなど、大忙しだったKinKi Kids。
さらに光一は、現在上演中のジャニーズJr.出演ミュージカル『JOHNNYS' World Next Stage』の演出も手がけているため、次から次へと仕事現場を移動したていたのだろう。「いろんな場所を、『次はどこ? 次はどこ?』という感じでその都度切り替えながらやっていました」と語った。
なお、1月1日に44歳の誕生日を迎えた光一は、『カウコン』出演を終え、同日と翌2日には『24451〜The Story of Us〜』の大阪公演へ。多忙な日々が続いたが、「いまはKinKi Kidsのコンサートをやって、ありがたい限りです」とも話していた。
そんな光一は、番組に届いた「『身長を伸ばせる薬があったら飲む』と言っていたのを覚えていますか?」というリスナーからのメールを読み上げ、「覚えてません!」とバッサリ。
お便りには、「身長を伸ばしてくれる薬か、理想の体重をキープしてくれる薬、どちらを飲みたいですか?」ともつづられており、光一は「理想の体重をキープしてくれる薬なんて、全然いらないですね。体重キープするのなんて、苦でもなんでもないので」とピンと来ていない様子。
一方、身長については「もう伸ばされへんもん! だったらその薬があったほうがいいよね」と少々乗り気。「もうさ……『JOHNNYS' World』もそうだし、『ジャニーズカウントダウン』もそうだけど、(現場に)行くと、周り見るともう、イノッチ(井ノ原快彦)と(国分)太一くん以外、全員後輩なわけですよ。全員手足長くてすごいね!」と、この年末であらためて後輩のスタイルの良さを実感したそうだ。
光一は「スタイルがすごいですよ、みなさん」としみじみ。身長168センチの光一だが、「身長はやっぱ欲しかったですね。175(センチは)欲しかったですね」と、身長に多少のコンプレックスがあるようで、「7センチ足りません」と苦笑いしていた。
この日の放送に、ネット上では「テレビで見ると、等身バランスが素晴らしい」「身長以上にデッカく見えます」「今の身長でも光一くんは世界で一番かっこいいから大丈夫です」と、光一のスタイルに賞賛の声が集まっていた。
KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。1月7日放送回は、ゲストに女優の中山美穂が登場した。
同番組は「ゲストのやりたいことをする」がコンセプトで、中山の希望は「おいしいお豆腐を食べたい!」というもの。「豆腐が好きで、作り手によって味が変わる」と話す中山に、堂本光一は「ごめんなさい。僕あんまりわかりません」「ネットスーパーとかでね、食材を頼んだりするときに、豆腐にしようかなっていう時もたいして味わからん」と豆腐の味の違いがわからないと語った。
そこで、“豆腐マイスター”の工藤詩織氏が選んだ、東北から九州まで絶品のお豆腐7選を紹介することに。そんな中、堂本剛はカンペを出していることでお馴染みの、同番組のグルメ担当・小野瀬ディレクターに、「ちょっと待って。なんかモテようとしてる?」といつもとは違う雰囲気の服を着ているとツッコミ。
「そんなサックスブルー着たことないやん。なんかちょっとしゃれこんできたなって気になってる……」と話し、さらに、工藤氏も同じサックスブルーの服を着ていたことから「え、2人できてる?」とツッコミ。「ロケ中、付き合った?」とちゃかしていたのだった。
その後、神奈川湯河原にある「十二庵」の「香りのよせとうふ」や、東京都大田区にある「豆富司みしまや」の「できたておぼろ」、佐賀県にある「佐嘉 平川屋」の「温泉湯豆腐」が紹介され、特製の胡麻だれをかけた「温泉湯豆腐」を食べた光一は「ぶっ飛ぶわ! 胡麻だれもうまいね」と絶賛。剛は恍惚の表情をしながら「おいしい」とつぶやいていた。
また、中山が“ビンテージギター”が好きということから、ビンテージ専門店「ハイパーギターズ」から1952年製の「フェンダー テレキャスター」を紹介。それぞれが値段を予想し、光一は「100(万)ちょっと」、中山は「500万」、剛は「800万」と回答。
剛が実際にギターを弾き音色を確かめたが、ブルース調の音色で「俺はサックスブルーのニットを着ている。俺の惚れた女もサックスブルーを着ている。俺の2023年の豆腐よりでかい恋」などと歌い出し、またしても小野瀬ディレクターをネタに。なお、弾き終わった剛は「680万円」と予想額を変更するも、正解は「税込880万円」で値段を変更しなければ、ほぼ当たっていたのだった。
この放送にネット上では、「小野瀬Dのイジリ、めちゃくちゃ面白かったから名場面入りしそう」「食レポするキンキ、本当にいつも幸せそうな顔しているよね」「お豆腐おいしそうだった」などのコメントが寄せられていた。
TOKIOの冠番組『TOKIOカケル ~2023 超豪華!新春SP』(フジテレビ系)が1月4日に放送された。この日は、俳優・小栗旬やジャニーズ事務所の後輩・SixTONESのほか、かつて期間限定ユニット・J-FRIENDSでTOKIOと共に活動したKinKi Kidsの2人がゲスト出演。当時の映像を見ながら、過去を振り返った。
J-FRIENDSは、阪神・淡路大震災から約3年後の1997年12月にTOKIO、V6、KinKi Kidsで結成されたチャリティーグループ。「震災発生当時の小学校1年生が義務教育を終了するまで」を活動期間とし、2003年3月に解散するまで、毎年CDリリースやコンサートなどの活動を行い、収益の一部を神戸市教育委員会に寄付してきた。
現在、年末の恒例行事となっているコンサート『ジャニーズカウントダウン』(以下、『カウコン』)は、96年にV6が神戸ワールド記念ホールで行ったチャリティーコンサートの流れを受けて、J-FRIENDSが97年に東京宝塚劇場で『ジャニーズ カウントダウン・コンサート』を行ったことで定例化。翌年から東京ドームに会場を移し、フジテレビ系での生中継もスタートした。
何年の公演か具体的な明言はなかったものの、当時の裏話として、城島茂は「(国分)太一さ、カウントダウンのリハのとき、1人でふざけてたよな」と回顧。しかし、これを聞いた堂本光一は「TOKIOは、みなさんふざけてましたよ!」と大声で訴えた。
さらに堂本剛も、「本当によくなかった日が1日ありました」といい、TOKIOがリハーサル中、全員でなぜかマイクを通してビートたけしのものまねをし始めたことがあったと暴露。光一も「それをマイクを通さないで言うならいいですよ? でも、(東京)ドームというあれだけ広い場所で、音響がボーンって出る場所で、ずっとマイクで言い合ってるんですよ! うるさくてしょうがない!」といまさらながら苦言を呈した。
これに、TOKIOの3人は大爆笑。国分は「今度やってごらん? 楽しいよ!」とまったく反省していない様子だった。
また、当時の『カウコン』はKinKi Kidsが年末年始にかけて行っていたドームコンサートの合間に行われていたため、剛と光一は、12月31日はKinKi Kidsのコンサートの昼公演をこなしたあと、『カウコン』に出演していたという。
国分は当時について「2人は本当に忙しかったから、昼公演やったら休めばいいのに、光一は必ず俺らの楽屋に来て、『昔の話してくださいよ!』って言って、毎年同じ話でゲラゲラ笑ってた」とも告白。これを聞いた光一はしみじみと、「TOKIOのノリが僕、好きだったんですね」と明かした。
さらに剛も「TOKIOがステージの上で、一応決まっていることはやるけど、やらない瞬間もあるので、多分面白かったんだと思う」と振り返り。国分が「(台本通り)やらない僕らを期待してたところもあったでしょ?」と聞くと、2人は笑いながら頷いていた。
国分は当時について、「期待してくれると思って、KinKi Kidsが笑ってくれればいいと思ってやると、ジャニーさんに『YOU、最悪だよ』って(怒られた)。どっちを取るかだった」と懐かしそうに語った。また、松岡昌宏も「あれはKinKi Kidsが良くない!」「お前たちの笑顔が俺たちをそうさせる!」と話していた。
この日の放送に、ネット上からは、「TOKIO、みんなキンキの笑顔大好きじゃん」「弟みたいな存在なのかな」「TOKIOのおふざけが大好きなKinKi Kidsの末っ子感と、TOKIOのお兄ちゃん感が尊すぎた」という反響が寄せられていた。
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