「Marching J」支援金で被災地に遊具を寄贈、一方パンダ計画の現状は?

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ファンの声がマッチを動かしたよね

 ジャニーズ事務所が福島県南相馬市の鹿島小校庭に寄贈した、新しい複合遊具「ネイチャービルダー」の披露式が3月1日に行われた。この遊具は、ジャニーズの東日本大震災の復興支援プロジェクト「Marching J」を通して集められた支援金を基に建設されたもので、子どもたちは早速、贈られた複合遊具ではしゃぎ回り、記念撮影を行うなど大喜びだったという。

 「Marching J」といえば、ジャニーズの大御所タレント・近藤真彦が打ち出した、仙台市・八木山動物公園への「パンダ招致計画」が物議を醸したことは、すでに伝えられている通り(既報)。パンダの借り受け費用などを同プロジェクトが負担し、ジャニーズが全面的にバックアップすることが発表されたのだが、支援金の使い道については賛否両論が飛び交った。ジャニーズ事務所や仙台市には、ファンからの苦情の電話やメールでの問い合わせが殺到したという。

水樹奈々の業界人気は抜群!? 一方、評判を落とした声優アイドルとは

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『NANA MIZUKI LIVE CASTLE×JOURNEY
‐QUEEN‐』/キングレコード

 声優アイドルとしては異例の成功を収めている、水樹奈々。『NHK紅白歌合戦』に2009年から連続4回出場、11年12月には東京ドームでコンサートを開催と、いずれも声優としては史上初の快挙を成し遂げている業界の異端児だ。

 幼い頃から歌うことが大好きだった水樹は、芸能人が多く在籍する堀越高等学校の芸能コースへ進学。昨年6月にゲスト出演した『新堂本兄弟』(フジテレビ系)では、同級生だったKinKi Kids・堂本剛と当時を振り返り、堀越時代仕事がなかった水樹が、芸能コース在籍者としては異例の「功労賞(皆勤賞)」を受賞した話などで盛り上がった。

 そんな苦労時代を経験した水樹だが、アニメ業界関係者の中では、「そういう時代があったからこそ、今の水樹があるのでは」といわれており、少し売れるとすぐに天狗になってしまう声優も多い中、「彼女は今も昔と変わらない」と高評価を得ているという。

「素敵なお店にします!」元MA・米花剛史、第2のステージは飲食店!

開店時にはサイ女から花贈っても
いい?

 2012年7月末でジャニーズ事務所を退所した元ジャニーズJr.「Musical Academy」の米花剛史。その卓越したダンス力で、少年隊主演ミュージカル『PLAYZONE』やKinKi Kids・堂本光一主演『Endless SHOCK』など主要舞台に欠かせない存在だった彼だけに、突然の引退は多くのファンに衝撃を与えたようだ。

「通常のジャニーズJr.は、舞台やコンサートへの出演回数や写真の売り上げなどに応じて歩合制で給料が支払われるため、収入は安定しないのですが、パナ(米花)たちのように実績のあるJr.は事務所の社員扱いとなり『給料制』で安定した額をもらっていたようです。パナ自身も『ダンサーとして、プロとして認めてもらえているということだからありがたい』と、よく話してましたね。でも、20代後半を過ぎてデビューの可能性が消えたころから、それでいいのか、自分にしかできない道はないのか……と悩み始めていたようです」(米花とつながりのある女性)

視聴率6~8%のKinKi Kidsと1~3%のV6、深夜バラエティの決め手は安定感?

 1995年デビューのV6と、97年デビューのKinKi Kids。ともにジャニーズ事務所では中堅のポジションに入り、現在はテレビのレギュラー番組を1本ずつ持っている。前後の番組や裏番組の兼ね合いなど、さまざまな要素が反映される視聴率だが、ジャニーズ事務所所属の各グループのバラエティ番組は、どこまで人気=数字を持っているのだろうか。“ジャニーズ”と“視聴率”の2つのキーワードから、テレビにおける各グループの立ち位置に迫る。

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トニセンの姿が見えるのは正直者だけ!

■4年間で4つの番組を持つも、視聴率は1~3%のV6

 95年11月に『バレーボールワールドカップ』のイメージソング「MUSIC FOR THE PEOPLE」でデビューしたV6。彼らは現在、グループのレギュラーとしては毎週火曜深夜24時20分~『ガチャガチャV6』(TBS系)に出演中。同局のV6の番組は、ゴールデンタイムに放送されていた教育バラエティー『学校へ行こう!』(97年10月~05年3月)、『学校へ行こう!MAX』(05年4月~08年9月)があり、終了した後は、深夜枠に移行している。

 『新知識階級 クマグス』(08年10月~10年9月)、『ミッションV6』(10年10月~11年9月)、『男のヘンサーチ!!』(11年10月~12年9月)を経て、この秋から30分番組の『ガチャガチャV6』がスタートした。

風間俊介人生初の熱愛スクープ、事務所は前々から「撮られたがっていた」?

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連続テレビ小説『純と愛』(NHK)公式サイトより

 ジャニーズ事務所の俳優・風間俊介が、一般人女性とデートしていたと、25日発売の「女性セブン」(小学館)が報じている。現在NHK連続テレビ小説『純と愛』に出演中の風間。撮影は大阪のNHKスタジオで行われているが、貴重な東京での休日を共に過ごしていたのは、本仮屋ユイカ似の美女だったという。

 風間は1997年にジャニーズ事務所に入所し、Jr.としてV6やKinKi Kidsのバックなどで活動。99年10月から翌3月まで放送された『3年B組金八先生 第5シリーズ』(TBS系)で、成績優秀の優等生である反面、裏では心に闇を持つ二面性のある兼末健次郎役を好演し、注目を浴びた。

関ジャニ∞・横山裕、Jr.時代の胸中は「KinKi Kidsの後釜は俺らや」

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ヤンキー少年だった横山さん

 デビュー組のジャニーズの中でも、関西に拠点を置いて活動をしていることから、関西Jr.との交流が深い関ジャニ∞。横山裕の自宅にJr.が集まったり、正月にはお年玉をあげたりと、事務所が面倒をみられない部分までサポートをしているようだ。そんな支えのお陰か、関西ジャニーズJr.は単独で『X’masコンサート2012』、『平成25年 明けましておめでとうコンサート』、さらには東京ドームで『選抜関西ジャニーズJr. 大江戸元旦公演』を開催するなど活躍をみせている。関ジャニ∞メンバーもさぞや誇らしいことだろう……と思いきや、最近は面倒見のよい横山でさえ把握できていないほど、新たにJr.が増えているようだ。先日も、「こんなん言うたら怒られるかもしらんけど、ほんまに(Jr.の顔が)わからへんわ。俺もっとわかってたもんな」と話していた。

 そんなボヤきをこぼしていたのは、12月13日に放送された『関ジャニ∞ 横山裕・ 村上信五のレコメン!』(文化放送)でのこと。アイドル雑誌『WiNK UP』(ワニブックス)に目を通しながら、「全然わからへんわ……」(横山)「大阪の子でもなかなか会わんもんね」(村上)と会話をしていた2人の目に「Sexy Boys」が止まったよう。

森光子さんの葬儀にジャニーズファンが「うちわ持ってジャニ目当て」?

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ジャニーさんに肩身の狭い思いを
させないで

 先月10日に亡くなった、女優・森光子さん(享年92)の本葬が昨日7日、東京・青山葬儀所で営まれ、ジャニーズタレントをはじめ芸能界などの関係者約1,000人が参列した。福岡ソフトバンクホークス会長の王貞治、光子さんと50年来の親友である黒柳徹子に加え、ジャニーズ事務所を代表して近藤真彦も弔辞を読んだ。

「東山(紀之)をはじめ、一人ひとりに森さんとの楽しい思い出があります。ある時には、誕生日やクリスマスプレゼントをいただき、そこには、お手紙や、ファクスでの、優しいメッセージを添えられていました。(中略)僕たちは、そのメッセージに何度も励まされていました。また、これからも、仕事で苦しく、つらい時にはそのメッセージを読み直し、乗り越えていきます」

「ミリオンヒットも狙っている」近藤真彦の新曲、Kis-My-Ft2に及ばず

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「売れることがすべてじゃないぞ、
優馬!」

 ジャニーズ事務所の大御所・近藤真彦が11月21日に50枚目のシングル「Let’sGo!」をリリースした。前作「ざんばら」から約2年9カ月ぶりとなる「Let’sGo!」は、ミリオンヒットを記録した1996年発売の「ミッドナイト・シャッフル」を手掛けたプロデューサー、ジョー・リノイエ氏と再びタッグを組んだ楽曲。近藤自身も「これ以上の曲はない」と大絶賛し、「ミリオンヒットも狙っている」と発言するなど同曲にかける意気込みも強く感じられたが、オリコンデイリーランキングでは16位と滑り出しは不調だった。

 1980年に「スニーカーぶる~す」でデビューした近藤。以後は「ブルージーンズメモリー」「ギンギラギンにさりげなく」「ハイティーン・ブギ」など数々のヒット曲を連発。その後デビューした数多くのジャニーズの中でも、芸能活動とレーシングドライバーとしての活動を並行して行う近藤は異色の存在だ。

【ジャニーズ占い】今週のターゲットはKinKi Kidsの堂本光一!!

 今週のジャニーズ占いのターゲットは、KinKi Kidsの堂本光一!!

 堂本剛さんと共に、KinKi Kidsとしでデビューして今年で15周年。記念イヤーにも関わらず、ユニットとしての活動は例年通りで、どちらかといえば互いのソロ活動が充実していた今年。あまりにも淡々とした活動に、根強い解散説がささやかれる一方、二人の“無言の絆”の強さを信じるファンも多いようです。光一さんは、10月にソロアルバム第3弾を発売し、現在はそれを引っ提げてソロツアーを展開中。ツアー終了直後から、KinKi Kidsのドームツアーも始まり、充実した活動を続けています。自身の舞台がメインになり、ドラマや映画の俳優業が目立たなくなっていますが、仕事面でこの3カ月に変化はあるのでしょうか?

ものすごくいい笑顔で適当な恋愛論を語る、玉置浩二の無垢さ

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『GOLDEN☆BEST 玉置浩二 1993-2007』 
/ソニー・ミュージックダイレクト

 10月28日放送の『新堂本兄弟』(フジテレビ系)のゲストは玉置浩二。1年ぶりの登場となる今回は、「玉置さん聞いて! 迷える私の人生相談!!」と銘打ち、視聴者の悩みに玉置が答えるという企画が放送された。青田典子との結婚前後には、連日のようにお騒がせキャラになっていた人に人生相談? というミスマッチ感みたいなものと、おそらく今回も飛び出すであろう珍妙な言動が狙いなのだろう。4度の結婚をはじめ、人生経験も豊富すぎるだろうし。

 まず最初のお悩み。「2年前に別れた彼女のことが忘れられない」(28歳会社員)、これに対する玉置のお答えは、

「こんな素晴らしいことはないです」

 続けて、