この方はもう何度の悟りを開いたのでしょうか
KinKi Kids・堂本剛が、パーソナリティを務めるラジオ番組『堂本剛とFashion&Music Book』(bayfm)で、精神的な闇を抱えた十代の少女たちにメッセージを送った。芸能活動へのストレスなどにより、CDデビュー直後から過呼吸症候群を患ってしまった剛。2003年にはコンサートの途中に体調不良で倒れてしまったことを機に、公式携帯サイト「Johnny’s web」で過換気症候群およびパニック障害の闘病中であると告白したことが話題となった。
2月1日放送の同番組では、剛がそれぞれに悩みを持った中高生のリスナーからのメールを紹介。その内容は「私、生きてる価値なんてないと思う」「たまに自分とは何なのか? 何のために生きているのか? いろいろ考え、何も見えなくなる時があります」など、悲痛な言葉が並んだ。彼女たちはつらい日々を過ごしながらも、剛の音楽や言葉に生きる活力をもらっているようで、自身の悩みを記すとともに剛へのお礼を込めたお便りだった。








