KinKi Kids新曲、発売3日で15万枚超! SMAPファンも“20周年購買運動”に協力のワケ

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20年、2人でいてくれて本当に心からありがとう!

 KinKi Kidsの新曲「薔薇と太陽」(7月20日発売)が発売初日に11.9万枚を売り上げ、オリコンデイリーランキング首位に初登場した。1997年7月21日にCDデビューした彼らは20周年イヤーに突入したばかり。人気の衰えを感じさせるどころか、早くも発売3日で前作の初動売り上げを上回った。

 同曲はTHE YELLOW MONKEYの吉井和哉が作詞作曲を手掛け、昭和の歌謡曲のムードとロックが融合したようなメロディーラインが特徴的。テレビ番組などでは、堂本剛がギターを演奏し、堂本光一がソロでダンスするという、それぞれの持ち味を生かしたパフォーマンスがファンの間で話題になっている。

KinKi Kids・堂本光一「出演NG」で惨事!? 『探偵ミタライの事件簿』ランキング圏外の現実

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『探偵ミタライの事件簿 星籠の海』公式サイトより

 俳優・玉木宏の主演映画『探偵ミタライの事件簿 星籠(せいろ)の海』が、6月4日に公開されたが、週末の興行成績ランキング(興行通信社)では初登場12位と、トップ10入りを逃す結果に終わった。昨年3月にはKinKi Kids・堂本光一出演のスペシャルドラマも放送していた同作だけに、関係者からでさえ「映画にも堂本が出ていれば、トップ10入りも夢じゃなかったろうに……」といった声が出ているという。

 玉木は昨年のドラマ『天才探偵ミタライ~難解事件ファイル「傘を折る女」~』(フジテレビ系)で主人公・御手洗潔役を、また堂本は玉木の相棒・石岡和己役を好演。続編が示唆されると、同ドラマのファンは玉木と堂本ペアの再共演に期待していたが、最終的に映画版の相棒役は女優・広瀬アリス演じるオリジナルキャラクター・小川みゆきと発表された。

楽しそうなKinKi Kidsに、佐藤健は疎外感? ゲストを“背景”にしてしまう「2人の世界」

<p> どこでも、誰が相手でも、自然と自分のペースにしてしまうのが得意なタイプがいる。例えば若手でそれを強く感じるのが佐藤健。どんな目上の人や大物に対しても、緊張や媚び、怯えを見せず、とことん強気で、堂々としているから、異性はチヤホヤするし、同性は気を使う。いわゆる「スクールカースト上位」感ある典型的なタイプだと思っていた。</p>

マスコミ関係者からクレーム! 取材がやりにくい“厄介者”ジャニーズタレント

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誤解されやすい風磨の代わりに、ただならぬ愛想を振りまくミッキー


 テレビ誌やアイドル誌のみならず、週刊誌からスポーツ新聞まで、日々さまざまな紙面に登場するジャニーズタレントたち。仕事内容や私生活の一部が垣間見えるインタビューが掲載されるだけに、ファンは決して見逃せないが、今回はその取材現場で「取材しにくい」「いろいろ面倒くさい」と指摘される“厄介者”のジャニタレをリサーチした。

 プロ意識の高いジャニーズ事務所所属タレントとあって、不機嫌モード全開だったり、質問をスルーしたりなど、露骨なエピソードこそ浮上はしなかったが、「タイミングによっては要注意人物」といわれるのは関ジャニ∞・横山裕だという。

ジャニーズ野球大会、「シラける展開」「ギクシャクした」!? 近藤真彦らが振り返る問題点

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後輩のステージは見ないという安定のジャイアニズム!

 4月13日に行われ、数多くのジャニーズタレントが参加した『“東京ドームに全員集合”みんなにサンキュー!ジャニーズ野球大会』。近藤真彦が監督を務める「J.Red」と、少年隊・東山紀之率いる「J.White」が対戦し、激闘の末に8-6でJ.Redが勝利した。4月26日放送のラジオ番組『近藤真彦くるくるマッチ箱』(文化放送)では、同大会で采配を振るった近藤が、現場の裏側を語った。

 この日の試合は、1回表にJ.RedのHey!Say!JUMP・高木雄也らがヒットを打ち、6点を先取。近藤の指揮の甲斐もあってJ.Redが勝利を手にした。野球少年だったという近藤は、東京ドームで野球ができた上に自身のチームも勝利し、「気分いいですね」と上機嫌な口ぶり。監督の目線から「1回の表はちょっとギクシャクしちゃったんだけど。それ以降はね、まぁ普通の草野球程度の野球にはなってたのよ、ちゃんと」と、後輩のプレーを評価した。

「大企業J事務所は……」KinKi Kids・堂本光一、映画“降板”疑惑に原作者が裏側告発

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ジャニーズ事務所叩きの風潮はやめて~~!!

 玉木宏が主演を務め、6月4日に公開される映画『探偵ミタライの事件簿 星籠の海』。原作はミステリーの巨匠・島田荘司氏の「御手洗潔シリーズ」(講談社ほか)で、スペシャルドラマに続いてKinKi Kids・堂本光一の出演もウワサされていた作品だが、原作者の島田氏が堂本の出演が実現に至らなかった理由を暴露し、注目を集めている。

 堂本は昨年3月に放送されたスペシャルドラマ『天才探偵ミタライ~難解事件ファイル“傘を折る女”~』(フジテレビ系)に出演。「御手洗潔シリーズ」初の映像化作品で、堂本は玉木演じる天才探偵・御手洗潔の親友であり作家の石岡和己役を好演。堂本にとって8年ぶりのドラマ出演となったものの、視聴率は8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、2ケタには届かなかった。

KinKi Kids、「光一派・剛派はやめよう」発言が波紋……過激な“オンリー担”に言及か

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2人にこんなことで気使わすなよ~!!

 CDデビュー20周年イヤーに突入したKinKi Kids。年末年始恒例となっている東京ドームでのコンサートを開催したが、公演最終日には「光一派」「剛派」で分かれるファンに苦言を呈する場面があったといい、ファンに衝撃が走っている。

 KinKi Kidsの堂本光一&堂本剛は12月19日・20日に京セラドーム大阪、同31日と1月1日に東京ドームでコンサートを実施。1日のMCでは、大みそかから元日にかけて東京ドームで行われた『ジャニーズカウントダウンコンサート』について、「硝子の少年」の歌い出しを2人同時に間違えてしまったエピソードを告白。サビの「Stay with me」の入り方をそろってミスしており、出番後に「もしかして同じところ間違えた?」と、互いに確認したとのこと。ミスですらシンクロしてしまったという微笑ましい裏話には、ファンも「KinKi Kidsどんだけ仲よし!」「同じタイミングで間違えるってすごい」と、和やかな気持ちになったようだ。

『堂本兄弟』の絆が見えた、KinKi Kids・堂本剛の「幸福の黄色いトロンボーン」

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2人がたのしそうにしてるだけで世界は平和

 12月20日に放送された、『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。

 この日は「堂本兄弟メンバーとクリスマス会」ということで、かつてのキンキの人気番組『堂本兄弟』(同)のレギュラーメンバー、アルフィー・高見沢俊彦、西川貴教、AKB48・高橋みなみが出演。都内ショッピングモールのロケで、それぞれが選んだクリスマスプレゼントの交換会をするというものだった。

 西川がプロテイン、剛は流行の水素水を作るグッズなど、それぞれ交換用のプレゼントを購入していくなか、光一が立ち寄ったのは楽器店。「ちょっと、いいんちゃうん?」と手にした商品。それは、「黄色いトロンボーン」だった。これは「pBONE」というプラスチック製のトロンボーンというものなのだが、この「黄色いトロンボーン」が映った瞬間、ハッとした。

『堂本兄弟』の絆が見えた、KinKi Kids・堂本剛の「幸福の黄色いトロンボーン」

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2人がたのしそうにしてるだけで世界は平和

 12月20日に放送された、『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。

 この日は「堂本兄弟メンバーとクリスマス会」ということで、かつてのキンキの人気番組『堂本兄弟』(同)のレギュラーメンバー、アルフィー・高見沢俊彦、西川貴教、AKB48・高橋みなみが出演。都内ショッピングモールのロケで、それぞれが選んだクリスマスプレゼントの交換会をするというものだった。

 西川がプロテイン、剛は流行の水素水を作るグッズなど、それぞれ交換用のプレゼントを購入していくなか、光一が立ち寄ったのは楽器店。「ちょっと、いいんちゃうん?」と手にした商品。それは、「黄色いトロンボーン」だった。これは「pBONE」というプラスチック製のトロンボーンというものなのだが、この「黄色いトロンボーン」が映った瞬間、ハッとした。

たった2人なのに“特別な”グループ、KinKi Kidsの奇跡のバランスを考える

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ジャニーさんと松本隆で是非対談を……

 「絶対的エースがいる」とか「しゃべりのうまいメンバーがいる」とか、ジャニーズ内にはさまざまな「羨ましいポイント」のあるグループがある。だが、そんな中でも羨ましさしかないのが、KinKi Kidsだ。それをあらためて痛感したのは、10月30日に放送された『SONGSスペシャル  時を超える青春の歌 ~作詞家・松本隆の45年~』(NHK総合)。

 80年代の歌謡界、ポップス界を席巻した松本隆が、90年代に入って発表作品が減っていた中、1996年、「17歳の2人の少年」が現れたことにより、青春の儚さと輝きをあらためて描いてみようと決意したという。それがKinKi Kidsであり、2人から「繊細な感性と同時に芯の強さを感じ取った」ことが松本作品最大のヒット曲「硝子の少年」を生んだという紹介がなされた。