KinKi Kids堂本光一、今年の漢字は「難」! 怒涛の2017年を振り返る!

 KinKi Kidsが交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsのどんなもんヤ!』(文化放送)の12月25日深夜放送回に、堂本光一が登場。リスナーから、「光一さん、毎年恒例の今年の漢字一文字を決める時期がきました。もう漢字一文字でなくてもいいです。今年を表す漢字を教えてください、よろしくお願いします」という旨の質問が届いた。

 3年前はめんどうになり途中で考えるのをやめ、おととしは「無」、昨年は漢字一文字で表すのは無理ということで「無理」と決めていた光一。今年も「1番めんどくさいやつやねん」と駄々をこねながらも、なんだかんだ考え始めた。

 光一は、あまりいい漢字ではないと言いながら「難」を選び、その理由について「(デビュー)20周年の年でしたけど、いろんな難しい状況にもあたりながらね、やってきたなあ」と説明。今年を振り返りながら、懐かしい気分に浸っていた。

 アニバーサリーイヤーであった今年だが、堂本剛の突発性“難”聴など、大きな問題が度々起きていたKinKi Kids。しかし、光一はポジティブに「まあでもそれも我々らしい20周年だったのかなという気もしてるので。決して後ろ向きの意味での“難”ということではなくて、それを乗り越えてまた何年後かに、あの難しい状況があったから、今があるよねって言えるようにする」と語った。

 キレイにまとまったかと思ったが、「なかなかいいこと言うでしょ。だったらもっと前向きな文字だせよって話だね。ふははは!」と自画自賛。続けて、「ま、“この漢字一文字を考えることも難しいな”という意味合いも含めての“難”です」と声を弾ませた。

 今年最後の放送回だったこの日。「2017年はKinKi Kidsにとって20周年ということもあったりですね、番組初の生放送、特番もやりました。やったね、そう言えばね。まああの、2017年もみなさん、お世話になりました。どうか2018年もいい年にみなさんとできればいいなと思っております」と、リスナーに感謝のあいさつを残し、今年を締めくくった。

 KinKi Kidsにとって、大忙しだった今年。来年はリラックスした素のKinKi Kidsが見られることを期待したい。

KinKi Kids堂本剛が入院&NEWS手越祐也の号泣! 2017年ジャニーズニュース(4~6月)

 タッキー&翼の活動休止や稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の退所など、ジャニーズファンにとって驚きのニュースが多かった2017年。そこで世間から注目を集めた「表ニュース」と、ファンの中で語られた「裏ニュース」を、今年も独断と偏見でピックアップ。今回は4月~6月を振り返ってみよう。

<4月>

【表ニュース】09年以来の『ジャニーズ大運動会2017』開催!

 4月16日に東京ドームにて、『ジャニーズ大運動会2017』が開催された。16年には野球のみを行う、『"東京ドームに全員集合"みんなにサンキュー!ジャニーズ野球大会』が開催されたが、徒競走や玉入れなどを行う大運動会の開催は09年以来、なんと8年ぶり。お目当てのジャニーズアイドルの活躍だけではなく、ドラマや番組等では、めったに共演しないアイドルたちが仲良くおしゃべりしている様子など、いつもは見られない素顔が見られる貴重なイベントとなった。

【裏ニュース】KAT-TUN中丸が『マッサージ探偵ジョー』で活躍

 “充電期間中”のKAT-TUN中丸雄一が、テレビ東京系のドラマ『マッサージ探偵ジョー』で主演を務めた。中丸は“マッサージで謎を解く”というユニークな設定のドラマの主人公をそのまま、“ユルく”演じ、中丸のファンのみならず、ドラマのファンを毎週楽しませていた。また、振付師・パパイヤ鈴木による、シュールなダンスをしながら、インド発祥のボリウッド音楽をポップにしたようなサウンドに合わせて歌う、自身のソロ曲でありエンディング曲の「お疲れサンクス」(17年)を披露するなど、大活躍を見せていた。

<5月>

【表ニュース】関西Jr.道枝の演技が話題に

 主に関西で活動するジャニーズJr.の道枝駿佑が、ドラマ『母になる』(日本テレビ系)で主演の女優・沢尻エリカの息子役に大抜てきされた。3歳で誘拐され、育ての母と実の母の間で揺れる役を演じた道枝の「いとしいだよ」というやや棒読みのセリフは、役どころを踏まえた演技なのか、それともただ単に演技に慣れていないのか議論に。ファンの間でさまざまな反響を呼んでいた。

【裏ニュース】『キスマイBUSAIKU!!』、公式SNSを開設

 SNSを利用しないことで知られているジャニーズ事務所だが、5月に突如、Kis-My-Ft2がレギュラーを務める『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系 ※現在は『キスマイ超BUSAIKU!?』)の番組公式Twitterが開設され、ファンは「待ってました!」と歓喜の声を上げていた。しかし、一部のファンが公式アカウントに対してメンバー個人宛てのメッセージを送ったり、自分の写真を添付したうえで「認知してください」とリプライを送るなどの行為が横行。「こんなリプライ欄見られたら、一般の人から『キスマイファンは変な人ばっかり』って認識されそうじゃん……」と、ファンの間でも問題視された。

<6月>

【表ニュース】突発性難聴のため、KinKi Kids堂本剛が入院

 今年デビュー20周年を迎えたKinKi Kids。それを記念して、7月20日深夜から21日にかけて生放送されたラジオ『Youたちいよいよハタチだね! ~KinKi Kidsどんなもんヤ! 3時間生放送スペシャル!~』(文化放送)が放送されるなどお祝いムードだった中、剛が突発性難聴のため急きょ入院することとなり、2人での活動を休止。だが、2人の絆は健在。剛がレギュラーを務めていたラジオの代理を光一が務めるなど、支えあっている様子を見せていた。

【裏ニュース】東京ドームでツアーファイナル公演で手越号泣!

 NEWSのコンサートツアー『NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND』が、6月11日の東京ドーム公演で最終公演を迎えた。実はこの公演を迎えるまでに、手越祐也はプライベートで使用していると思われるLINEアカウントが流出し、“金塊窃盗事件”の容疑者との3ショット写真が発見されるなど、立て続けにさまざまな“疑惑”が持ち上がっていた。手越はその状況を省みてか、公演のMC中に「ここ何週間珍しくかなり“どん底”に落ちました」と素直な気持ちを吐露。鳴りやまないファンからのアンコールに登場した手越は、メンバーに支えられながら大号泣していた。

『SMAP 25 YEARS』がミリオンセラー&大野ラジオ14年半に幕! 2017年ジャニーズニュース(1~3月)

 タッキー&翼の活動休止や稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の退所など、ジャニーズファンにとって驚きのニュースが多かった2017年。そこで世間から注目を集めた「表ニュース」と、ファンの中で語られた「裏ニュース」を、今年も独断と偏見でピックアップ。まずは1月~3月を振り返ってみよう。

<1月>

【表ニュース】SMAPのベストアルバム『SMAP 25 YEARS』がミリオンセラー

 16年をもって解散したSMAP。彼らのシングル・アルバム曲合わせて400曲以上の候補の中からファン投票を行い、リクエスト上位から順番に収録曲が決定されたベストアルバム『SMAP 25 YEARS』(16年)が、発売3週目で累計売上が100.7万枚を突破し、ミリオンセラーを達成した。ジャニーズファンだけではなく、年代を超えて多くの人々に愛されたSMAPの解散を惜しむ声は、1年が経とうとしている現在でもいまだに多い。

【裏ニュース】横流しもアリ!? ジャニーズお年玉事情2017

 先輩から後輩へお年玉を渡すことが伝統となっている、ジャニーズアイドル。年末年始はさぞかし出費が多いだろうと心配になるが、そうでもないパターンも。関ジャニ∞村上信五は、自身がパーソナリティを務めているラジオ『関ジャニ∞村上信五・ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送、1月5日放送)で、「年末年始に(後輩に)会う機会がないと渡さないな」と裏事情を暴露。先輩・後輩ともに会う機会が多い桐山と中間は、「ボクらは(先輩から)いただいたものを後輩に、そのまま渡したりもしますから……」とお年玉を“横流し”していることを明かしていた。

<2月>

【表ニュース】A.B.C-Z、メジャーデビュー5周年! 『Mステ』に出演!!

 A.B.C-Zが自身のデビュー日にあたる2月1日に、3rdシングル「Reboot!!!」をリリースした。同3日には、テレビ朝日系で放送されている『ミュージックステーション』に出演。A.B.C-Zの最大の武器であるアクロバットを活かしたパフォーマンスを披露し、ファンを沸かせた。また、CD購入者限定で、『A.B.C-Z デビュー5周年記念イベント~Reboot!!!~』という“プレゼントお渡し会”を開催。A.B.C-Zメンバー全員が5~6時間続けてファンとハイタッチするという、プロらしい彼らの振る舞いに感動したファンも多かったようだ。

【裏ニュース】NEWS加藤、“タイツのデニール数”を力説

 NEWS加藤シゲアキが、TBS系で放送されていた音楽番組『Good Time Music』(2月7日放送、TBS系)にゲスト出演し、実は“パンストマニア”であることを明かした。「男は理想のデニールがある」と断言する加藤。デニールはタイツの厚さを指し、数字が小さいほど薄く、大きいほど濃い色になり温かさも増すため、寒い季節に厚いタイツをはく女性は多い。しかし、加藤は、30~40デニールが好みなのだとか。「20だと生足でもいいなってなるし、80だと濃い。もうタイツ」と、かなりこだわりが強い様子をうかがわせた。

<3月>

【表ニュース】KinKi Kids堂本光一主演の舞台『Endless SHOCK』が1,500回公演を達成

 KinKi Kids堂本光一主演の舞台『Endless SHOCK』が、3月31日に東京・帝国劇場にて千秋楽を迎えた。05年から続いている『Endless SHOCK』だが、この日の公演で通算上演回数1,500回を達成。光一はミュージカル単独主演記録1位をさらに更新した。公演後のカーテンコールでは、ジャニーズ事務所の先輩・少年隊の東山紀之が駆けつけ、“デビュー曲からシングル連続1位記録”のギネス記録に掛けて、「『SHOCK』でもギネス記録を作ってほしい」と光一が打ち立てた偉業を称賛。先輩からの励ましに、光一は笑顔を見せていた。

【裏ニュース】嵐・大野智のラジオ、14年半で幕

 嵐・大野智がパーソナリティを務めていたラジオ『大野智のARASHI DISCOVERY』(FMヨコハマ)が、3月31日をもって放送終了した。この番組のパーソナリティを14年半も務めていた大野は、「みなさんもルーティーンが変わっていく中で、ボクも変わるだろうね。14年半やりましたけど、みなさん聴いてくださって本当にありがとうございました」と、長年聴いてくれていたリスナーへ感謝を述べていた。最終回のトーク時間は11分26秒で、なんと大野の誕生日の11月26日と一致。ゆるりとした雰囲気をもちながら、奇跡を起こしてしまうなんとも大野らしい、天才的な最終回となったようだ。

『クレイジージャーニー』に“あの人”が登場&KinKi Kidsの「またゴム」とは? ジャニーズざわつきニュース

--ベテランから若手まで、日々の活動を通じてさまざまな話題を提供してくれるジャニーズタレントたち。今回は10月下旬から11月上旬にファンが“ざわついた”ネタを、ジャニーズ研究会の独断と偏見でセレクト!

■タッキー、『クレイジージャーニー』出演決定

 来年1月2日放送の『クレイジージャーニー正月SP』(TBS系)に、タッキー&翼・滝沢秀明が出演することが明らかになった。同番組は、旅人が常人離れした体験談を語る伝聞型紀行バラエティで、深夜ながら好評を博している。滝沢といえば、DIYにハマって『有吉ゼミ』(日本テレビ系)でタレント・ヒロミの企画「八王子リホーム」に参加しているほか、“サバイバル”好きも公言。『TOKIOカケル』(フジテレビ系、6月14日放送)では、アフリカへ行き1週間以上も「野宿」したというエピソードを告白し、先輩のTOKIOを驚かせたほど。

 それだけにジャニーズファンは、「新年早々、ワイルドでクレイジーなタッキーが見れるの楽しみ」「いよいよ、滝様のクレイジーさが世に露呈されるのか……」とオンエアーを待ち望んでいる。また、すでに公開されている予告映像で、滝沢が山登り中にドリルを使用しているようなカットがあり、「滝沢さん、『クレイジージャーニー』でもドリル使って八王子リホームしてる(笑)」と、食いつくファンも。一般視聴者からは「滝沢秀明が『クレイジージャーニー』ちょい体験とかうざい。他人の畑荒らすな」「『クレイジージャーニー』にジャニーズ出るのか、最悪」といった冷ややかな反応も見受けられるが、実際の放送で滝沢に対する評価はどう変わるのだろうか。

■Sexy Zone、年下メンバーが好きなお酒は……?

 11月27日に記念すべき20歳の誕生日を迎えた、Sexy Zone松島聡。12月16日放送のラジオ番組『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)には、20歳になってからの“お酒事情”に関する質問が寄せられ、松島は先輩だとKis-My-Ft2二階堂高嗣と飲みに行ったと報告した。誕生日前夜の26日は、5人で仕事をした後に午前0時になるまで待ち、未成年のマリウス葉以外のメンバーで乾杯したのが「初めて飲んだお酒」とのこと。佐藤勝利が「ビアー(ビール)だ?」と確認すると、松島は「まぁ~、おいしかった」と感想を述べており、初っ端から抵抗なくビールが飲めたのだろう。2回目は「ひとり酒」で、カシスオレンジを飲んだといい、「ジュース感覚で飲めちゃうからね」(松島)と甘いお酒もお気に入りの様子。

 一方で、佐藤が「“カシス男子”が増えている」という記事の最後に「舌がお子ちゃま」と書いてあったと伝えたところ、松島は「じゃあ、(カシスオレンジ好きの自分は)まだお子ちゃまだ」と納得。佐藤も「オレなんて、ハイボールから入るからね! なんでかっていうと、ビールが飲めないんで(笑)」と好みのお酒を明かした。

 このお酒トークにファンは「聡ちゃんはカシオレ飲みそうだなと思ってた……かわいい」「ビール飲めないからハイボール飲む勝利も、1人でカシオレ飲む聡ちゃんもかわいい。2人ともジョッキ似合わなそう」「勝利くん、案外お酒強いんだろうな。『これおいしい』とか言ってハイボール飲みそう。聡ちゃんはカシオレで酔っ払ってほしい」などと大興奮していた。

■松竹座、双眼鏡にシールで盗撮対策

 12月1日に大阪松竹座で初日を迎えたコンサート『関西ジャニーズJr.「X’mas SHOW 2017」』。9日に大阪松竹座の公式Twitterが「お客様へ大切なお願い」と題し、「12月12日(火)より、撮影行為防止の為、劇場にて持ち込みのオペラグラス全機種の確認を開始させていただきます。悪しからずご了承くださいませ」と、ファンに理解を求めた。カメラ機能付きのものかどうかを判断するためか、双眼鏡を提示して問題ない場合はシールがもらえるとか。昨今、ジャニーズファンの間で手ブレ補正機能のある防振双眼鏡が流行しているものの、過去にはカメラ付きタイプと間違われて係員に注意を受けるトラブルが勃発。今回の松竹座では、見える場所にシールを貼っていれば、公演中に係員から疑われることなく、安心して使用できる仕組みになっているようだ。

 そのため、ネット上では「松竹座、双眼鏡シール貼るのすてきなアイデアじゃない? 夏のJr.コンサートで防振持ってた人が盗撮疑われてロビーに連行されたみたいだし……」「シール制だったら2個持ちしてカメラ付きの方隠しておいて、中に入ったらカメラ付きの方にシール貼る人とか出てきそう」など、さまざまな意見が上がっている。また、シールの色も毎回違うようで、「松竹座の日付入りシールほしい」「松竹座の双眼鏡確認シール、集めたくなりそう」「松竹座の双眼鏡シール、今日は何色かな~」と収集を狙う人も少なくなかった。

■KinKi Kids、「股ゴム」話で盛り上がる

12月16・17日に東京ドームでフルオーケストラ演奏でのコンサート『KinKi Kids CONCERT 20.2.21-Everything happens for a reason-』を開催したKinKi Kids。17日のMCは「股ゴム」というワードが飛び交い、「今日のキンキもかわいかった。すべては股ゴムに持ってかれた」「やっぱり股ゴムがTwitterのトレンド入りしてる(笑)。いつもながらキンキのMC面白すぎた」と、ファンの話題を独占していた。この「股ゴム」とは、ダンス中にシャツが外へはみ出ないように股下に通すゴムのことだそうで、愛用者の堂本光一は着替える際に「それは私のおいなりさんだ」とつぶやくと話し、会場の笑いを誘っていたという。

 ファンのレポートによれば、光一は「明日webで『またゴム』の4文字を更新する」と宣言。実際、18日にはジャニーズ公式携帯サイト「Johnny's web」の光一の連載「Show must go on」を更新し、縦読みで「またごむ」の4文字をつづった。普段は連載をめったに更新しないだけに、約束を守った光一に対しては、「またごむキター。すっかり忘れてると思ってました。反省」「またごむ、『光一さん忘れるでしょ~』とか言っててごめんね」「光一くん『Show must go on』更新ありがとう。まさか縦読みで来るとは思わなかった」「縦読みなんて、光ちゃんやるね~」と驚きや喜びの声が相次いでいる。

『クレイジージャーニー』に“あの人”が登場&KinKi Kidsの「またゴム」とは? ジャニーズざわつきニュース

--ベテランから若手まで、日々の活動を通じてさまざまな話題を提供してくれるジャニーズタレントたち。今回は10月下旬から11月上旬にファンが“ざわついた”ネタを、ジャニーズ研究会の独断と偏見でセレクト!

■タッキー、『クレイジージャーニー』出演決定

 来年1月2日放送の『クレイジージャーニー正月SP』(TBS系)に、タッキー&翼・滝沢秀明が出演することが明らかになった。同番組は、旅人が常人離れした体験談を語る伝聞型紀行バラエティで、深夜ながら好評を博している。滝沢といえば、DIYにハマって『有吉ゼミ』(日本テレビ系)でタレント・ヒロミの企画「八王子リホーム」に参加しているほか、“サバイバル”好きも公言。『TOKIOカケル』(フジテレビ系、6月14日放送)では、アフリカへ行き1週間以上も「野宿」したというエピソードを告白し、先輩のTOKIOを驚かせたほど。

 それだけにジャニーズファンは、「新年早々、ワイルドでクレイジーなタッキーが見れるの楽しみ」「いよいよ、滝様のクレイジーさが世に露呈されるのか……」とオンエアーを待ち望んでいる。また、すでに公開されている予告映像で、滝沢が山登り中にドリルを使用しているようなカットがあり、「滝沢さん、『クレイジージャーニー』でもドリル使って八王子リホームしてる(笑)」と、食いつくファンも。一般視聴者からは「滝沢秀明が『クレイジージャーニー』ちょい体験とかうざい。他人の畑荒らすな」「『クレイジージャーニー』にジャニーズ出るのか、最悪」といった冷ややかな反応も見受けられるが、実際の放送で滝沢に対する評価はどう変わるのだろうか。

■Sexy Zone、年下メンバーが好きなお酒は……?

 11月27日に記念すべき20歳の誕生日を迎えた、Sexy Zone松島聡。12月16日放送のラジオ番組『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)には、20歳になってからの“お酒事情”に関する質問が寄せられ、松島は先輩だとKis-My-Ft2二階堂高嗣と飲みに行ったと報告した。誕生日前夜の26日は、5人で仕事をした後に午前0時になるまで待ち、未成年のマリウス葉以外のメンバーで乾杯したのが「初めて飲んだお酒」とのこと。佐藤勝利が「ビアー(ビール)だ?」と確認すると、松島は「まぁ~、おいしかった」と感想を述べており、初っ端から抵抗なくビールが飲めたのだろう。2回目は「ひとり酒」で、カシスオレンジを飲んだといい、「ジュース感覚で飲めちゃうからね」(松島)と甘いお酒もお気に入りの様子。

 一方で、佐藤が「“カシス男子”が増えている」という記事の最後に「舌がお子ちゃま」と書いてあったと伝えたところ、松島は「じゃあ、(カシスオレンジ好きの自分は)まだお子ちゃまだ」と納得。佐藤も「オレなんて、ハイボールから入るからね! なんでかっていうと、ビールが飲めないんで(笑)」と好みのお酒を明かした。

 このお酒トークにファンは「聡ちゃんはカシオレ飲みそうだなと思ってた……かわいい」「ビール飲めないからハイボール飲む勝利も、1人でカシオレ飲む聡ちゃんもかわいい。2人ともジョッキ似合わなそう」「勝利くん、案外お酒強いんだろうな。『これおいしい』とか言ってハイボール飲みそう。聡ちゃんはカシオレで酔っ払ってほしい」などと大興奮していた。

■松竹座、双眼鏡にシールで盗撮対策

 12月1日に大阪松竹座で初日を迎えたコンサート『関西ジャニーズJr.「X’mas SHOW 2017」』。9日に大阪松竹座の公式Twitterが「お客様へ大切なお願い」と題し、「12月12日(火)より、撮影行為防止の為、劇場にて持ち込みのオペラグラス全機種の確認を開始させていただきます。悪しからずご了承くださいませ」と、ファンに理解を求めた。カメラ機能付きのものかどうかを判断するためか、双眼鏡を提示して問題ない場合はシールがもらえるとか。昨今、ジャニーズファンの間で手ブレ補正機能のある防振双眼鏡が流行しているものの、過去にはカメラ付きタイプと間違われて係員に注意を受けるトラブルが勃発。今回の松竹座では、見える場所にシールを貼っていれば、公演中に係員から疑われることなく、安心して使用できる仕組みになっているようだ。

 そのため、ネット上では「松竹座、双眼鏡シール貼るのすてきなアイデアじゃない? 夏のJr.コンサートで防振持ってた人が盗撮疑われてロビーに連行されたみたいだし……」「シール制だったら2個持ちしてカメラ付きの方隠しておいて、中に入ったらカメラ付きの方にシール貼る人とか出てきそう」など、さまざまな意見が上がっている。また、シールの色も毎回違うようで、「松竹座の日付入りシールほしい」「松竹座の双眼鏡確認シール、集めたくなりそう」「松竹座の双眼鏡シール、今日は何色かな~」と収集を狙う人も少なくなかった。

■KinKi Kids、「股ゴム」話で盛り上がる

12月16・17日に東京ドームでフルオーケストラ演奏でのコンサート『KinKi Kids CONCERT 20.2.21-Everything happens for a reason-』を開催したKinKi Kids。17日のMCは「股ゴム」というワードが飛び交い、「今日のキンキもかわいかった。すべては股ゴムに持ってかれた」「やっぱり股ゴムがTwitterのトレンド入りしてる(笑)。いつもながらキンキのMC面白すぎた」と、ファンの話題を独占していた。この「股ゴム」とは、ダンス中にシャツが外へはみ出ないように股下に通すゴムのことだそうで、愛用者の堂本光一は着替える際に「それは私のおいなりさんだ」とつぶやくと話し、会場の笑いを誘っていたという。

 ファンのレポートによれば、光一は「明日webで『またゴム』の4文字を更新する」と宣言。実際、18日にはジャニーズ公式携帯サイト「Johnny's web」の光一の連載「Show must go on」を更新し、縦読みで「またごむ」の4文字をつづった。普段は連載をめったに更新しないだけに、約束を守った光一に対しては、「またごむキター。すっかり忘れてると思ってました。反省」「またごむ、『光一さん忘れるでしょ~』とか言っててごめんね」「光一くん『Show must go on』更新ありがとう。まさか縦読みで来るとは思わなかった」「縦読みなんて、光ちゃんやるね~」と驚きや喜びの声が相次いでいる。

堂本光一考案のコンサートタイトルが2人の運命に重なった、KinKi Kidsの不思議な力

 12月19日の朝、Twitterのトレンドに不思議な言葉がランクインしていた。

 「またごむ」

 これは、KinKi Kids・堂本光一がJohnny’s web内の連載「Show muse go on」で更新した4文字の言葉で、東京ドームで開催された『KinKi Kids Concert 20.2.21~Everything happens for a reason~』の2日目(12月17日)において、光一が「公約」したことでもある。

 MCで光一が、ダンスをしているときにシャツの裾が出てしまわないよう、「またごむ(股ゴム)」を着けているという話になり、「またごむの話だったら2時間くらい話せるよ」と言う光一に対して、堂本剛が「またごむの本出してよ。『Show must go on』とかで更新してよ」と提案。光一が「じゃあ4文字。『またごむ』ってするわ」と言い、会場から拍手が起こったのだ。

 コンサートに入っていない人には意味不明の言葉であり、コンサートに入ったファンの間では「忘れてると思った」という人が多いだけに、その意外性にファンは歓喜した。

 しかし、こういうところにKinKi Kidsのすごさをあらためて感じてしまう。「またごむ」を更新したこと、ではない。どんな状況でも、それをポジティブに受け止め、笑いに変え、ファンを楽しませてくれるところだ。

 なぜなら、6月末に堂本剛が突発性難聴を発症して以来、その病状に対する不安、さらにキンキとしての今後の活動への不安をキンキファンはずっと抱えてきたからだ。正直、2人が揃って歌える日は、まだまだ先だろうと思っていた人も少なくないのではないか。

 それが10月29日の『テレビ朝日ドリームフェスティバル2017』に2人で出演。その後は、『SONGS』(NHK、12月14日放送)『堂本兄弟2017聖なる夜がやってくるSP』(フジテレビ系、12月15日放送)でも歌を披露してくれた。

 とはいえ、東京ドームという場所で、ジャニーズ恒例のうちわやペンライトも禁止。剛の体調を考慮して、異例の全編オーケストラで行われるというのも、どんなものになるのか、ファンにとっても不安や緊張はあった。

 そんな中、コンサートで2人が1曲目に選んだのは「Anniversary」だ。いきなりクライマックスのようなオープニング。歌い出しは剛で、ヘッドホンをつけ、いつも以上に慎重に丁寧に入る出だしに、場内の緊張感は高まる。「体調は大丈夫だろうか」という不安はどうしても拭えない。しかし、そこに光一の声が加わると、剛の声にも伸びや強さが出てきて、それだけですでに胸がいっぱいになってしまう。

 まさかの1曲目で号泣してしまった人も多数いたようだ。にもかかわらず、だめ押しのように「スワンソング」「青の時代」が続く。冒頭から大いに泣かされてしまうが、MCが始まると雰囲気が一転。

「またごむ」の話で14分もまったり話したり、光一考案のタイトル内「20.2.21」について「20周年から21年目に向かってる中にキンキの2人がいるって意味。お前ら(ファン)が喜びそうなやつだよ!」とあおったり、しんみりした感動を自ら壊していく。

 それでいて、ソロコーナーでは、光一がキレキレのダンスや、キラキラの王子様感や、炎の演出で「ザ・王道ジャニーズ」を存分に見せてくれる。いつもファンに向けて発する言葉は毒舌だらけなのに、パフォーマンスでは「サービス満点の細やかなおもてなし」を欠かさない。

 そして、剛は「さけるチーズ」状態だという膝の半月板の損傷を抱えつつも、膝に負担がかからないような軽やかでしなやかで、ちょっと神秘的ですらあるダンスを流れる音楽に乗せて披露する。

 2人のソロも含めて、パフォーマンスのクオリティの高さと、MCのユルさのギャップは、キンキのコンサートの大きな特徴だが、今回は特に状況が状況なだけに、MCで笑えば笑うほど、歌声に泣かされてしまう。笑いと感動と切なさと、感情がもう大忙し。

 しかも、最初から最後まで、ステージ上で光一が剛に「大丈夫か」と声をかけたり、背中をポンポンしたりするような場面は一度も見られなかった。言葉にも、態度にも、不安や労いなどの感情は一切出さない。でも、誰より心配し、緊張していることは痛いほどに伝わってくる。

 ちなみに、光一考案のサブタイトル「Everything happens for a reason」は「起こること全てに理由はある」という意味。途中、ヘッドホンを少しズラして懸命に音を聞こうとしたり、苦しそうな表情を浮かべたりする剛は、見ていて痛々しくつらい部分もあった。キンキの場合、通常は、2人の声も歌い方も全然違うのに、音のアタマが少しのズレもなく揃い、響きがぴたりと重なる心地よさがある。だが、今回は、これまで通りのシンクロ感だとは言えない部分もあった。

 にもかかわらず、これまでよりも一層、歌声が真っすぐ心に届いてくる。

 結果的に、オーケストラの生演奏とキンキの楽曲、歌声の相性は予想以上にぴったりで、これまでにない素敵なコンサートとなった「KinKi Kids Concert 20.2.21~Everything happens for a reason~」。

 運命論者でなくとも、KinKi Kidsにこれまで与えられてきた数々の試練や、彼らの向き合い方・乗り越え方を見ていたら、「全てが起こるべくして起こったものなのではないか」と、つい運命を感じてしまう。

 KinKi Kidsにはそんな不思議な力がある。
(田幸和歌子)

 

「かなりの大音量」!? 堂本剛の耳を“考慮”したはずが、ファンから指摘続出のKinKi Kidsコンサート

 12月16・17日と、KinKi Kidsが東京ドームにてコンサート『KinKi Kids CONCERT 20.2.21-Everything happens for a reason-』を行った。今回のコンサートは、堂本剛が今年6月に突発性難聴を発症したこともあり、体調を考慮した上で、オーケストラとのコラボレーションを主体としたステージが繰り広げられた。コンサートに当選したファンには事前に、「KinKi Kidsにしかできないステージを楽しんで頂きたいと考えております」との案内が届いており、一体どのような内容なのか期待が高まっていた。

 コンサートに参加したファンからは「オーケストラをバックに歌えるジャニーズはKinKi Kidsしかいない! と思えるほど、最高のコンサートでした!」「総勢100人の全編オーケストラ構成、すごくよかった! 初めての体験でした! また見てみたい!」「オーケストラのコンサート、めちゃめちゃキレイだったし、2人の愛が感じ取れる特別な空間だった。今回のコンサートに参加できてよかったです」と、おおむね満足した声が上がっている。

 しかし一方で、「思ったより元気そうだったけど、やっぱり剛さんの耳が心配。オーケストラ演奏とはいえ、“爆音”だったのには変わりないもんな……」「オケは想像以上の大迫力。だから、剛さんの耳が心配になってしまった」「オーケストラの生演奏聞けてうれしくて、本当にすばらしくて鳥肌立った。けど、かなりの大音量だったから、剛さんの耳がずっと気になってしまった」と、オーケストラ演奏とはいえ“東京ドーム”という環境のため、「大きな音を出さなければならないこと自体は変わっていなかった」と指摘する声もある。

 コンサートMCでは、「ウソ隠さず言いますけど、無理して立ってますよ」という剛からの発言も。「ただ、無理して、それでも立ちたい場所とか時間ってあるじゃないですか」と続け、今回のコンサートに並々ならぬ気持ちで挑んでいることをうかがわせたが、やはりまだ本調子とはいかないようだ。コンサート中、剛はイヤーモニターではなくヘッドホンを使用しており、耳への負担を最小限にする気配りが見えた。KinKi Kidsデビュー20周年の年を締めくくるコンサートとあって、“そこまでしてでも”「立ちたい場所」だったことはわかるが、“そこまでしないと”立てないステージだったのには、ファンが不安になるのも当然だろう。

 『KinKi Kids CONCERT 20.2.21-Everything happens for a reason-』は東京ドームでの公演を終え、12月31日・2018年1月1日には京セラドーム大阪での公演を控えている。さらに、12月22日には『ミュージックステーションスーパーライブ2017』(テレビ朝日系)、25日には『CDTVスペシャル!クリスマス音楽祭2017』(TBS系)と、音楽番組への出演が続いているKinKi Kids。簡単に治る病気ではないだけに、剛にはどうか無理をしないでほしいと願うばかりだ。

「かなりの大音量」!? 堂本剛の耳を“考慮”したはずが、ファンから指摘続出のKinKi Kidsコンサート

 12月16・17日と、KinKi Kidsが東京ドームにてコンサート『KinKi Kids CONCERT 20.2.21-Everything happens for a reason-』を行った。今回のコンサートは、堂本剛が今年6月に突発性難聴を発症したこともあり、体調を考慮した上で、オーケストラとのコラボレーションを主体としたステージが繰り広げられた。コンサートに当選したファンには事前に、「KinKi Kidsにしかできないステージを楽しんで頂きたいと考えております」との案内が届いており、一体どのような内容なのか期待が高まっていた。

 コンサートに参加したファンからは「オーケストラをバックに歌えるジャニーズはKinKi Kidsしかいない! と思えるほど、最高のコンサートでした!」「総勢100人の全編オーケストラ構成、すごくよかった! 初めての体験でした! また見てみたい!」「オーケストラのコンサート、めちゃめちゃキレイだったし、2人の愛が感じ取れる特別な空間だった。今回のコンサートに参加できてよかったです」と、おおむね満足した声が上がっている。

 しかし一方で、「思ったより元気そうだったけど、やっぱり剛さんの耳が心配。オーケストラ演奏とはいえ、“爆音”だったのには変わりないもんな……」「オケは想像以上の大迫力。だから、剛さんの耳が心配になってしまった」「オーケストラの生演奏聞けてうれしくて、本当にすばらしくて鳥肌立った。けど、かなりの大音量だったから、剛さんの耳がずっと気になってしまった」と、オーケストラ演奏とはいえ“東京ドーム”という環境のため、「大きな音を出さなければならないこと自体は変わっていなかった」と指摘する声もある。

 コンサートMCでは、「ウソ隠さず言いますけど、無理して立ってますよ」という剛からの発言も。「ただ、無理して、それでも立ちたい場所とか時間ってあるじゃないですか」と続け、今回のコンサートに並々ならぬ気持ちで挑んでいることをうかがわせたが、やはりまだ本調子とはいかないようだ。コンサート中、剛はイヤーモニターではなくヘッドホンを使用しており、耳への負担を最小限にする気配りが見えた。KinKi Kidsデビュー20周年の年を締めくくるコンサートとあって、“そこまでしてでも”「立ちたい場所」だったことはわかるが、“そこまでしないと”立てないステージだったのには、ファンが不安になるのも当然だろう。

 『KinKi Kids CONCERT 20.2.21-Everything happens for a reason-』は東京ドームでの公演を終え、12月31日・2018年1月1日には京セラドーム大阪での公演を控えている。さらに、12月22日には『ミュージックステーションスーパーライブ2017』(テレビ朝日系)、25日には『CDTVスペシャル!クリスマス音楽祭2017』(TBS系)と、音楽番組への出演が続いているKinKi Kids。簡単に治る病気ではないだけに、剛にはどうか無理をしないでほしいと願うばかりだ。

「やっぱり特別な存在」! KinKi Kids堂本剛、中居&木村の“呼び方”について語る

 KinKi Kidsが交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsのどんなもんヤ!』(文化放送)の12月4日深夜放送回は、堂本剛が登場。リスナーから、「V6三宅健くんに呼び捨てで呼ばれたらどう思いますか」という質問のメッセージが届く。

 三宅は以前、自身がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(bayFM)で「剛くんは同い年だけど、ジャニーズ事務所に入ったのは剛くんが先。初対面で『剛くん』と呼んでしまったため、今更呼び捨てに変えられない」と説明していた。これに対して剛は「急に呼び捨てにされたら『恋したんかな』って思う。あれ? 急に呼び捨てされてるやんっていう」と、少し照れているような口調で回答。

 2人はジャニーズJr.時代から数えると、20年以上の付き合いがあるという。寮生活を振り返った剛だが、「健は、健なのよ。なんか知らんけど」と呼び方の理由はあまり思い浮かばない様子。同じくV6森田剛のことは「ゴウ」、岡田准一のことは「岡田」と、V6 内ユニット「Coming Century」のメンバーは全員呼び捨てで呼んでいるようだ。

 寮生活時代、剛がよく話していたのは森田だったそう。しかし、「ゴウに、オレの名前呼ばれたことないんちゃうか。『あのさ』とか。本当、年に1回くらい」と少し寂しそうに口にした。

 先輩には“くん”をつけて呼ぶジャニーズアイドル特有の先輩・後輩関係を「不思議やなあ」と語る剛。「たとえば“中居(正広)くん”、“木村(拓哉)くん”って、バック(ダンサー)でつかせてもらってた時は、お兄ちゃん的な意味を込めてそういう呼び方をしてたけど、今は、“中居さん”、“木村さん”になっちゃうな。なんかどっかで変わったんですよね。まあ、多分、それはボクが年をとったからってことなんでしょうけど」としみじみ語った。そして、改めて先輩の偉大さに気づいた剛は、“くん”をつける風習について、「もちろん尊敬の意味を込めてっていうのもあるし。やっぱり、特別な存在なんでね」と自身の考えを述べ、敬意も含んでいることを明かした。

 「でもやっぱり、お兄さん方に教えてもらってた頃の先輩・後輩みたいな関係って、すごく気持ちいいなあってボクはいまだに思いますけどね」と当時を懐かしむ剛。学校以上に、ジャニーズでの青春時代が思い出深いことが伝わる話であった。

「やっぱり特別な存在」! KinKi Kids堂本剛、中居&木村の“呼び方”について語る

 KinKi Kidsが交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsのどんなもんヤ!』(文化放送)の12月4日深夜放送回は、堂本剛が登場。リスナーから、「V6三宅健くんに呼び捨てで呼ばれたらどう思いますか」という質問のメッセージが届く。

 三宅は以前、自身がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(bayFM)で「剛くんは同い年だけど、ジャニーズ事務所に入ったのは剛くんが先。初対面で『剛くん』と呼んでしまったため、今更呼び捨てに変えられない」と説明していた。これに対して剛は「急に呼び捨てにされたら『恋したんかな』って思う。あれ? 急に呼び捨てされてるやんっていう」と、少し照れているような口調で回答。

 2人はジャニーズJr.時代から数えると、20年以上の付き合いがあるという。寮生活を振り返った剛だが、「健は、健なのよ。なんか知らんけど」と呼び方の理由はあまり思い浮かばない様子。同じくV6森田剛のことは「ゴウ」、岡田准一のことは「岡田」と、V6 内ユニット「Coming Century」のメンバーは全員呼び捨てで呼んでいるようだ。

 寮生活時代、剛がよく話していたのは森田だったそう。しかし、「ゴウに、オレの名前呼ばれたことないんちゃうか。『あのさ』とか。本当、年に1回くらい」と少し寂しそうに口にした。

 先輩には“くん”をつけて呼ぶジャニーズアイドル特有の先輩・後輩関係を「不思議やなあ」と語る剛。「たとえば“中居(正広)くん”、“木村(拓哉)くん”って、バック(ダンサー)でつかせてもらってた時は、お兄ちゃん的な意味を込めてそういう呼び方をしてたけど、今は、“中居さん”、“木村さん”になっちゃうな。なんかどっかで変わったんですよね。まあ、多分、それはボクが年をとったからってことなんでしょうけど」としみじみ語った。そして、改めて先輩の偉大さに気づいた剛は、“くん”をつける風習について、「もちろん尊敬の意味を込めてっていうのもあるし。やっぱり、特別な存在なんでね」と自身の考えを述べ、敬意も含んでいることを明かした。

 「でもやっぱり、お兄さん方に教えてもらってた頃の先輩・後輩みたいな関係って、すごく気持ちいいなあってボクはいまだに思いますけどね」と当時を懐かしむ剛。学校以上に、ジャニーズでの青春時代が思い出深いことが伝わる話であった。