『Endless SHOCK』出演者は全員“完璧主義者”!? KinKi Kids堂本光一が舞台との向き合い方を語る

 KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsのどんなもんヤ!』(文化放送)の2月19日深夜放送回に、堂本光一が登場。今月4日からスタートした、光一が座長を務める舞台『Endless SHOCK』への意気込みを語った。

 『Endless SHOCK』は“日本一チケットが取れない舞台”と言われるほどの人気を博しており、通算1,500公演を超えるミュージカル。今年もまた、ネット上を中心に「『Endless SHOCK』最高だった!」「圧巻のパフォーマンスに鳥肌立った!」などと、絶賛の声が多数上がっている。今年は光一演じる主人公のライバル役に中山優馬が抜てきされ、さらに進化を遂げたステージになっているようだ。

 そんな中山がパーソナリティを務めるラジオで、占いの企画が行われたとか。この情報を送ってきたリスナーによると、「2018年の運勢、『Endless SHOCK』へ向けてのアドバイスをもらっていました」とのこと。占いの結果、光一は“トップの星を持ち完璧主義”で、共演のふぉ~ゆ~・福田悠太、越岡裕貴、松崎祐介も同じく完璧主義の性格だという。続けて「光一さんはこの結果当たっていると思いますか?」との質問がされていた。

 光一はまず、「なにを持ってして完璧と言うかですよね」と冷静な意見を述べ、「自分の中でできる最大限を尽くすというのが、自分にとってのモットーかな」と日々心がけていることを明かし、自分にも周りにも“完璧”を求めているワケではないと語った。

 光一は、出演者やスタッフ全員が「今自分にできる最大限」を発揮することで、「全員が全員を支え合うモチベーションになると思いますしね。あいつこんなに頑張ってるから、オレも頑張ろうとか、逆しかりね」と精神面に変化が起こると考えているとか。普段このラジオでは、歯に衣着せぬもの言いでリスナーの笑いを誘っている光一だが、『Endless SHOCK』のことになると、非常にマジメな言葉が並ぶ。それだけ、同舞台への愛情と想いが強いということだろう。

 実は今回の放送、収録が昨年末に行われていたようで、この時点ではまだ稽古も始まっていないと明かす光一。リスナーを気遣いながらも「優馬とも少し話しましたけどね、頑張ろうとしてますし……これを聞いてる時には公演始まってるんですけど、ボクにとっても楽しみではありますね。稽古に入るのがね」と意気込みを語っていた。

 毎年、ファンに感動を与えている『Endless SHOCK』。次回以降のラジオでは、舞台裏の出来事について光一が語ってくれることを楽しみにしたい。

『Endless SHOCK』出演者は全員“完璧主義者”!? KinKi Kids堂本光一が舞台との向き合い方を語る

 KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsのどんなもんヤ!』(文化放送)の2月19日深夜放送回に、堂本光一が登場。今月4日からスタートした、光一が座長を務める舞台『Endless SHOCK』への意気込みを語った。

 『Endless SHOCK』は“日本一チケットが取れない舞台”と言われるほどの人気を博しており、通算1,500公演を超えるミュージカル。今年もまた、ネット上を中心に「『Endless SHOCK』最高だった!」「圧巻のパフォーマンスに鳥肌立った!」などと、絶賛の声が多数上がっている。今年は光一演じる主人公のライバル役に中山優馬が抜てきされ、さらに進化を遂げたステージになっているようだ。

 そんな中山がパーソナリティを務めるラジオで、占いの企画が行われたとか。この情報を送ってきたリスナーによると、「2018年の運勢、『Endless SHOCK』へ向けてのアドバイスをもらっていました」とのこと。占いの結果、光一は“トップの星を持ち完璧主義”で、共演のふぉ~ゆ~・福田悠太、越岡裕貴、松崎祐介も同じく完璧主義の性格だという。続けて「光一さんはこの結果当たっていると思いますか?」との質問がされていた。

 光一はまず、「なにを持ってして完璧と言うかですよね」と冷静な意見を述べ、「自分の中でできる最大限を尽くすというのが、自分にとってのモットーかな」と日々心がけていることを明かし、自分にも周りにも“完璧”を求めているワケではないと語った。

 光一は、出演者やスタッフ全員が「今自分にできる最大限」を発揮することで、「全員が全員を支え合うモチベーションになると思いますしね。あいつこんなに頑張ってるから、オレも頑張ろうとか、逆しかりね」と精神面に変化が起こると考えているとか。普段このラジオでは、歯に衣着せぬもの言いでリスナーの笑いを誘っている光一だが、『Endless SHOCK』のことになると、非常にマジメな言葉が並ぶ。それだけ、同舞台への愛情と想いが強いということだろう。

 実は今回の放送、収録が昨年末に行われていたようで、この時点ではまだ稽古も始まっていないと明かす光一。リスナーを気遣いながらも「優馬とも少し話しましたけどね、頑張ろうとしてますし……これを聞いてる時には公演始まってるんですけど、ボクにとっても楽しみではありますね。稽古に入るのがね」と意気込みを語っていた。

 毎年、ファンに感動を与えている『Endless SHOCK』。次回以降のラジオでは、舞台裏の出来事について光一が語ってくれることを楽しみにしたい。

『金田一37歳の事件簿』、KinKi Kids・堂本剛が実写化に言及! 「ちょうど僕ですね」の真意

 かつてKinKi Kids・堂本剛が実写版の金田一一(きんだいちはじめ)を演じた漫画『金田一少年の事件簿』。原作・天樹征丸氏、漫画・さとうふみや氏による作品で、1月23日発売の青年漫画誌「イブニング」(講談社)から、続編にあたる連載『金田一37歳の事件簿』がスタートした。ネット上では実写化にあたって堂本の登板を望む声が相次ぐ中、本人がラジオ番組で複雑な胸中を打ち明けた。

 主人公の一は“名探偵・金田一耕助の孫”という設定で、「じっちゃんの名にかけて!」「謎はすべて解けた!」の名ゼリフも一躍有名に。堂本は1995年に始まった日本テレビ系の連続ドラマで主演を務め、幼なじみの七瀬美雪を演じたともさかりえとのコンビも好評を博し、スペシャル版や連ドラ第2弾に加え、映画化されるほどの当たり役となった。以後は嵐の松本潤、KAT-TUN・亀梨和也、Hey!Say!JUMP・山田涼介が主役を引き継いだが、やはり原作ファンの間でも、堂本版金田一を支持する声が絶えない。

 原作の漫画はもともと「週刊少年マガジン」(講談社)で連載され、このたびの『金田一37歳の事件簿』は「イブニング」で復活。高校生だった一が「もう謎は解きたくない」とボヤく37歳のしがないサラリーマンになるも、事件に巻き込まれていくストーリーだとか。ネットニュースなどで公開されている扉ページでは、生活感あふれる部屋のベッドで眠る一が、目覚まし時計に手を伸ばす1コマが描かれている。

 堂本は今年4月に39歳の誕生日を迎えるため、一とは2歳の年齢差があるものの、ネット上ではこの連載の情報が明らかになった段階で「また実写化してほしい。もちろん金田一は堂本剛でお願いします」といったコメントが噴出。そんな中、2月12日放送のラジオ『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)でリスナーから新連載に関するお便りが届くと、「始まっとんなぁ~と思ってましたわ。“もう謎は解きたくないとボヤく、しがないサラリーマンの金田一37歳”……。うん、ちょうど僕ですね。もうホントに、解きたくない。何十何ページ、(セリフは)入らへんしっていう」と、早くも一の現状に共感。

 KinKi Kidsといえば、昨年のCDデビュー20周年を記念して連続ドラマ『ぼくらの勇気 未満都市』(日テレ系、97年放送)の20年後を描いた『ぼくらの勇気 未満都市2017』が制作されたことも。リスナーによれば、その際に堂本は「『金田一』の20年後は勘弁してくれ」と話していたそうだが、あらためて『金田一37歳の事件簿』への思いを問われると、「今っぽく言うと、“クリビツ仰天”ですよね~」と、独特な言い回しで表現。一は後ろ髪を結んでいるビジュアルが定番となっているだけに、「でも僕ね、髪切るんでね」と、現在のロングヘアーをカットする予定があると示唆した。続けて堂本は、

「まぁ、“それでもよければ”って感じもありますけども。僕やっぱりなんか、芝居してるっていうのが、あのー……。『好きじゃない』っていうと語弊があるけど、得意ではないな。メンタル的に。だから、映画とかやったら、まだなんかパパパパっとやって、そこだけ集中して、『お疲れっしたー、お疲れっしたー』『なかったことー!』みたいな感じで、できるんで。いいと思うんですけど……」

と、ドラマの仕事に対する不安を吐露。また、堂本は昨年6月に左耳突発性難聴を発症し、現在も治療を続けているとあって、「今はもう、耳のこともあるしな~。だからあの……どこまで、機能するかね。左から、『一ちゃん』って言われても、ちょっと聞こえてない可能性があるからな。“無視する”っていう、初めて」と、自身の体調と重ね合わせた。その上で堂本は、

「これ、原作の方はどうなんですか? あの~、狙ってきました? 僕、あててきてます? そこ知りたいっすね。あててこられてるなら、僕もなんとかして、応えなければいけなくなってくるよね。こんだけあてられてたら。ただ僕、もうちょっとで39(歳)ですけどね。39を迎えるわけですけども。まぁね……あれだけふざけて言わされたからなぁ、いろんなドラマで。『じっちゃんの名にかけて』を。『未満都市』ちでも言わされて。すごい無駄打ちしてたよね、『じっちゃんの名にかけて』を(笑)。ホントに、『どんだけ無駄打ちすんねん! 昔のことやし!』みたいな。だって(自分が)18とかの話よ」

と、実写化に前向きな姿勢をのぞかせつつ、同作の影響力の高さを振り返る一幕も。さらには、

「これせっかくやから、僕読もうかな。まぁ、前の時の金田一もね、髪の毛長かった時、そないにないですからね。いやぁ~、無理じゃない? うーん。髪型もちょっと戻されへんからな。ヅラ? ヅラ? ヅラはイヤやなぁ~!」

と、実写化にあたってカツラの使用まで想像する堂本だったが、最終的には「原作の方が、『いや、別にそういうつもりで描いたんでもなんでもないんですけど』っていう話やったら、全部話終わるんですけどね」とトーンダウンし、次のトークに移っていた。

 このほか、前述の漫画の1コマを見たのか、「もうちょっと部屋、掃除した方がいいな~、金田一~」と、主人公の心配までしていた堂本。脱力感のある雰囲気は37歳の一の状況にピッタリだが、果たして“大人版金田一”の実写化は実現するのか。今後の朗報に期待したい。

KinKi Kids堂本剛、光一との会話は「リズムが難しい」!? “標準語”を使う相方にツッコミ

 KinKi Kidsが交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsのどんなもんヤ!』(文化放送)の1月29日深夜放送回に、堂本剛が登場。リスナーから「私には付き合って2年ほどの関西人の彼氏がいます。私にだけ関西弁で話してくれません。(中略)どうすれば彼が関西弁でしゃべってくれるようになるのか、良い作戦があったら教えてください」というメッセージが届いた。

 剛は「これは多分、わかんないですよ?」と前置きしてから、「彼女さんが、笑いのスキルがめっちゃ低いっていう状況が起きてる可能性もありますよ」と指摘。なんでも、標準語と関西弁がぶつかると、なかなか会話が盛り上がらないという現象が起こるらしく、彼氏が“面白いこと”を関西弁で言ったとしても、彼女に流されてしまうのでは……ということのようだ。

 さらに、リスナーの彼氏が関西弁を話さない理由について、剛は「標準語の人に対して関西弁でってやると(話すと)、リズムが難しい」と、もうひとつの可能性を挙げる。剛自身も標準語の人に対して、その難しさをよく感じているそうで、「たまに(堂本)光一くんでさえ難しいもん。標準語ベースやから、あの人」とコメント。剛と同じく関西出身の光一だが、なんと楽屋では標準語なのだとか。そのことについて「光一はもう、何十年と気づいてないけど」と明かした剛は、「自分が標準語の光一に合わせている」と主張していた。

 すっかり標準語が染み付いているらしい光一も、関西弁を話す時はあるそう。「関西弁の時の方がやっぱおもろいねん。リズムがいいから」と光一の関西弁を褒めた剛は、コンサートで特に“関西弁率”が上がると分析し、その理由について「しゃべっていくうちに隠し切れへんねやと思うねん、自分が“西の人間”だということを」と笑っていた。テレビでマジメに標準語でコメントしている光一を見て、剛は「すげえなあと思うね、いつも」と思っているとか。逆に言えば、それだけ剛にも関西弁が染み付いているのだろう。

 肝心のリスナーへのアドバイスはというと、会話の節々に「知らんがな!」「どないやねん!」などと関西弁でツッコミを入れるのはどうか、というものであった。「そういうのをいろいろ挟んでいくと、否が応でも『オイちょっとまてまてまて~!』ってなるから」と具体的な解決策を導き出していた。

 光一にいつでも“西の人間感”を出していてほしい剛。一緒に小気味のいい会話を楽しみたいという気持ちの表れなのだろうか……?

「キンプリ」略称でジャニオタとアニオタが激突!?&“光剛山”が突然話題に ジャニーズざわつきニュース

--ベテランから若手まで、日々の活動を通じてさまざまな話題を提供してくれるジャニーズタレントたち。今回は1月上旬から中旬にファンが“ざわついた”ネタを、ジャニーズ研究会の独断と偏見でセレクト!

■「キンプリ」の略称が波紋呼ぶ

 Jr.内の人気ユニット・Mr.KINGとPrinceの6人が、今春「King&Prince」としてCDデビューすることが正式決定された。4年ぶりのデビュー組誕生にジャニーズファンが悲喜こもごもの反応を見せる中、かねてより使われていた同グループの略称「キンプリ」が、なぜかアニメファンを惑わす展開に。というのも、“応援上映”などで話題になったアニメ映画『KING OF PRISM』シリーズも「キンプリ」の名で親しまれているため、1月17日にKing&Princeのデビューが発表された際には、「新しくデビューするジャニーズの子たちがキンプリという紛らわしい名前で困る」「キンプリがTwitterのトレンド入りしてて何かと思ったらジャニーズ……」「ジャニーズさんの方のキンプリ、デビューすることでTwitter上での住み分けが気になる」と、混乱の声が相次いだ。

 「キンプリ」という略称は、『KING OF PRISM』シリーズのアニメーション制作を手がけるタツノコプロが昨年7月に商標登録を済ませているため、「キンプリってタツノコプロが商標登録してるのに、グループの略称として使っていいの?」との指摘も。その後は「とりあえず、アニメの方とジャニーズの方でハッシュタグは違うものを使った方がいいのでは?」「ファンが混乱しそうだから、アニメのハッシュタグは『#kinpri』に統一するのはどうかな」と、なんとか区別しながら共存できる方向性を模索しているよう。春のデビューまでに、この問題は無事に着地を迎えるのだろうか。

■“光剛山”が突然のTwitterトレンド入り

 Hey!Say!JUMPのレギュラーバラエティ番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。1月20日放送回では、伊野尾慧が「今まで誰にも言えなかったコンサート中の一大事」を明かす中で、“光剛山”と呼ばれるリフターについて「結構な高さ行くじゃないですか。あれ、めちゃくちゃ怖いんですよ」と告白した。このリフターは、ジャニーズコンサート定番のセットで、高い位置まで上昇することから、特にスタンド席に座る観客へのファンサービスの時に用いられる。番組では、山田涼介がその名前の由来を「(KinKi Kidsの堂本)剛くんと光一くんがもともと始めたんですよ」と、説明していたのだった。

 Twitter上には「光剛山、知らない人多いんだ……」「KinKi担だから光剛山リフター知ってる」という一部ジャニーズファンの声も見受けられたが、多くの人々はリフターの通名や、単語の意味を知らなかった様子。放送後は「光剛山」の話題がTwitter上で飛び交い、なんとトレンド入りまで。「あのリフター、光剛山って名前だとは知らなかった~! なんかうれしい」「光剛山って、どこの山かと思ったらキンキ兄さん……やっぱすげー」「光剛山ってキンキが由来だったんだ。初めて知った!」と、驚きの反応が多く上がっていた。

■木村、過去に共演した子役に気付かず

 1月18日より、木村拓哉主演の連続ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)がスタートした。木村は中学生の息子を持つバツイチの主人公という役どころで、その息子・瞬役は2012年のドラマ『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(フジテレビ系)で木村と共演した田中奏生が演じている。当時、子役だった田中はドラマ出演者のKis-My-Ft2藤ヶ谷太輔らと『SMAP×SMAP』(同)の人気コーナー「BISTRO SMAP」にも出演していたが……。19日放送のラジオ番組『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』(TOKYO FM)には、リスナーから「『BG~身辺警護人~』、ずっと気になってた思春期の息子役、なんとあの『PRICELESS』の両太役だった田中奏生くんなんですね。5年ぶりの再会はいかがでしたか?」とのメッセージが寄せられた。

 これに対し木村は「正直言っていいですか?」と切り出し、このメールを読むまで、「あの『PRICELESS』の両太役だった、あの奏生くんと同一人物だとは、今この瞬間まで気づいてませんでした!」と、ぶっちゃけトーク。「たった5年で、あそこまで変わるの!?」と子役の成長ぶりに動揺を隠せない木村だが、今作の顔合わせがあった際、田中から「お久しぶりです」といった一言をかけられたとか。疑問に感じた木村は「え?」と聞き返したそうで、「スッゲー、カジュアルに接してくれるんですよ。だから、『スゲーこいつ、フラットでいいな~』って撮影しながら思ってて。だからだね……いや~つながったわ!」と妙に納得していた。

 ファンの間で、木村は記憶力や洞察力に優れていると認識されているだけに、「木村くん、『PRICELESS』の子って気付いてなかったんだ(笑)」「息子役の話、『PRICELESS』で共演した子に気がついてなかったって、木村くんにしては珍しい~」「奏生くん、本当に大きくなってびっくり! 拓哉が気づかないなんてレアすぎる」と、衝撃を受けていた。

■『ハピアイ』出演Jr.、近辺で目撃されすぎ

 1月1日~27日まで東京・帝国劇場で上演される舞台『ジャニーズ Happy New Year アイランド』。21日、帝劇ビルのB1Fにある「丸亀製麺 日比谷帝劇ビル店」にて、キャストのSixTONES松村北斗、田中樹、森本慎太郎、Snow Man佐久間大介らが幕間に「うどんを食べていた」との情報がTwitterに上がった。一方で、Love-tune長妻怜央は21日昼の部終了後、付近のコンビニエンスストアのATMで「お金をおろしていた」と、具体的な目撃談も。実は、前述の丸亀製麺に関して、長妻の姿があったという書き込みも出ており、これらのツイートを見たファンは「長妻くん、もしかして丸亀製麺でうどんを食べるためにATMでお金おろしてた?」「長妻くんは丸亀製麺行くのにファンがいる危険を冒してATMいったのかな」と推測。

 さらにJr.は、舞台期間中連日のように帝国劇場付近にあるマクドナルドに出没しているよう。特に20日と21日はKing&Prince平野紫耀、高橋海人、岩橋玄樹、HiHi Jet・井上瑞稀、高橋優斗らメインキャストが同所を訪れていたものとみられ、「帝劇マックの遭遇情報、マネジャーに頼むとか差し入れじゃなくて、自分で調達しに行くのが親近感湧く」「最近、帝国劇場付近のマックにJr.集まりすぎ(笑)」と関心を集めていた。

KinKi Kidsの“ギネス記録”が危うい!? シングル1位獲得を脅かす、K-POPアイドルの存在

 1月24日、KinKi Kidsが39枚目のシングル「Topaz Love/DESTINY」をリリースした。表題曲はどちらも、現在放送中のテレビアニメ『タイムボカン 逆襲の三悪人』(日本テレビ系)のタイアップソングで、「Topaz Love」は作詞を堂本剛、作曲を堂本光一が手がけた、約7年ぶりの合作曲である。

 初動の売り上げがわかる店頭入荷日の23日付オリコンデイリーランキングでは、10.6万枚を売り上げ第1位を獲得。KinKi Kidsはこれまでリリースしたシングル38作すべてが第1位を獲得しており、2002年にギネス認定された「デビューから13曲連続オリコンチャート1位」という記録を、現在も更新し続けている。

 このまま週間オリコンランキングでも「Topaz Love/DESTINY」が第1位を獲得する可能性は高そうだが、ネット上では「ギネス更新をここで止めるわけにはいかない……! すごくいい曲なので、キンキファン以外の方にも聞いてほしい」「KinKi Kidsには1位しか似合わない! もうひとふん張り!」「KinKi Kidsのウィークリー1位は絶対に譲りたくありません!」など、KinKi Kidsのギネス更新に危機感を持つファンの書き込みが続出。というのも今回、KinKi Kidsと同日にシングルをリリースした韓国の男性アイドルグループ「UP10TION」が、かなり“強敵”のようなのだ。

 23日付オリコンデイリーランキングでは、UP10TIONがリリースしたシングル「WILD LOVE」が約2.4万枚を売り上げ第2位に。順位こそ隣り合っているものの、売り上げ枚数は「Topaz Love/DESTINY」に8万枚以上の大差を付けられている形だ。しかし、17年3月に発売されたUP10TIONの日本デビューシングル「ID」は15.9万枚を売り上げ、ビルボードジャパンの週間ランキング第1位を獲得している。一般知名度が低いデビューシングルの段階でこの数字を叩き出すとは、勢いのあるグループなのは間違いなく、ここから大きく売り上げを伸ばす可能性がないとは言い難い。

 また、「Topaz Love/DESTINY」が初回盤A・初回盤B・通常盤と3形態で発売されているのに対し、「WILD LOVE」は初回限定盤・通常盤A~C・メンバー別ジャケット盤9種、計13形態での発売に。単純に、1人のファンがそれぞれ全形態購入したとして、「Topaz Love/DESTINY」と「WILD LOVE」では、10枚分も差がついてしまうのだ。さらに、UP10TIONは1月23日~29日に発売記念イベントを行っており、会場で「WILD LOVE」を購入すると、メンバーと握手ができたり、2ショット写真が撮れたりする特典が得られる。発売記念イベントで売り上げ枚数を一気に伸ばし、週間オリコンランキングで1位に躍り出るアーティストは少なくない。

 しかし、このような「アーティスト参加型の販売施策イベント」は、昨年12月からオリコンの集計方法が変更されている。「ORICON NEWS」のサイトを見てみると、「ランキングへの反映は、商品形態数に関わらず、1イベントあたり購入者数×3枚を上限」と書かれており、たとえイベントでCDを3枚以上購入する人が多数いたとしても、オリコンランキングに集計されない枚数が増えるだけ……ということになってしまう。この変更により、イベントで売り上げを大きく伸ばすことは、以前より難しくなっているようだ。

 KinKi Kidsのギネス更新は堅いと思われるが、ファンの焦りに加え、22日に東京都心で大雪が降った影響からか、首都圏のCDショップでは「Topaz Love/DESTINY」の売り切れが続出している模様。39枚目も第1位を獲得し、KinKi Kidsは自身の記録を更新できるだろうか。

KinKi Kids堂本剛、M-1王者・とろサーモンを辛口評価!? 「ネタが『M-1』って感じしない」

 KinKi Kidsが交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsのどんなもんヤ!』(文化放送)の1月15日深夜放送回には、堂本剛が登場。リスナーから、「昨年末に行われた『M-1グランプリ2017』(テレビ朝日系)で優勝したお笑い芸人のとろサーモンを、剛くんは10年以上前に、お気に入りの芸人として挙げていましたが、今回『M-1グランプリ』をご覧になりましたか?」というメッセージが届いた。

 『M-1グランプリ2017』でとろサーモンは、おかしなおかみさんと客のコント「旅館のおかみさん」を1回戦で、決勝戦では石焼き芋を売る店員のセリフを面白おかしく茶化した「石焼き芋」というコントのネタを披露。“新生M-1のキーパーソン”として注目されているお笑い芸人の和牛に競り勝ち、優勝を手にした。剛は「拝見させていただきました。オンタイムでは見てませんけど。ボクの印象ですけど、ああいうタイプの種類のネタで、『M-1』って感じが、なんかないんですよね。もちろんおもしろかったですけど」と、意外にも厳しい評価を下した。続けて、同じく決勝に進出した、お笑い芸人のジャルジャル・かまいたちの名前を挙げ、彼らのネタの方が『M-1』らしくて好きだとも明かした。

 特にジャルジャルがお気に入りという剛は、間違った言葉の発音を注意し合う「イントネーション」という彼らの漫才を絶賛。「いい意味で、その頭おかしい感じが好きなんでしょうね」と分析し、「おもろいねんけどなあ。うん、これでも西の人は結構同じ意見な気するけどなあ」と関西圏の人々へ同意を求めた。さらに「2人ともなんか清潔感もあるしさあ。突拍子もないこと延々言ってる2人っていうのは、バランスがおもしろいんですけどね」とビジュアルとネタのギャップを褒めちぎっていた。

また、ピン芸人の日本一を決める『R-1グランプリ』(フジテレビ系)に向けて、ウソか本当か堂本光一が仕上げてきていると語る剛。「いつかね、優勝してもらいたいなとはね、思ってますけども」と口にし、「(光一が)『漫談やる』って言うてました」と明かした。

 練習風景を少し覗いたという剛によると、光一の漫談はまだ完成していないようで、「(光一が)『するってーとー』みたいなこと言ってたから、ちょっと古めの感じでいこうとしてるのかな」と推測。続けて、「落語でいこうとしてるのか。でもね、落語じゃないんです。なんかね、口回しが江戸の人でもないのに、江戸弁みたいな感じでいってたんでね、ちょっと心配してるんです」とそう。しかし最後には、「まあ、みなさん期待していてください」謎の自信を見せた。

 関西出身ということもあり、お笑い芸人の海原やすよ・ともこをはじめ、仲の良い芸人も多いKinKi Kids。光一のネタのみならず、剛と2人での漫才も見たいファンは少なくないだろう。

KinKi Kids新曲「Topaz Love」は、「愛のかたまり」に続く名曲に!? 堂本光一が楽曲を解説

 2017年にCDデビュー20周年の節目を迎えたKinKi Kidsが、1月24日に両A面シングル「Topaz Love/DESTINY」をリリースする。「Topaz Love」は、17年7月15~16日に横浜スタジアムで行われたKinKi Kidsの20周年記念イベント『KinKi Kids Party! ~ありがとう20年~』内で披露され、公演前に左耳の突発性難聴を発症した堂本剛と、1人でステージに立った堂本光一による合作。イベントからブラッシュアップして完成した同曲への思いを、光一が「日経エンタテインメント!」2018年2月号(日経BP社)で語っている。

 01年発売のシングル「Hey! みんな元気かい?」のカップリング曲で、ファンに大人気の「愛のかたまり」など、これまで複数の楽曲を共作してきた光一と剛。今回「Topaz Love」は、シングル「Family ~ひとつになること」(10年)以来、約7年ぶりに2人が書き下ろして完成した1曲だ。光一が「日経エンタテインメント!」で明かしたところによれば、「Topaz Love」はKinKi Kidsの音楽制作に縁深いシンガーソングライター堂島孝平から「また2人の合作やろうよ」と背中を押されて作ってあった曲だったとか。“20周年の記念に”との意気込みは特になかったそうだが、結果的には「20周年の節目に生まれた忘れられない1曲になりました」という。

 そもそもこの1曲に大きな変化が訪れたのは、剛のみ別会場からの同時中継を実施した17年7月の20周年イベント。光一は「イベント2日間のうち、初日に僕が“ラララ”で歌い、それを聴いた剛が翌日歌詞を考えてきて、2日目はその歌詞で歌いました。詞の内容に突発性難聴を想わせる単語も入っていて、その場のノリでつけた仮タイトルは『突発LOVE』(爆)。まぁさすがにそれはマズイだろうということで(笑)、発音はそのままに剛が『Topaz Love』と改題し、歌詞も改めて推敲し完成させたものです」と、制作の経緯を振り返った。

 また、メロディーを作った際に思い浮かべたのは「深夜徘徊してる10代の女の子」の映像だったと語る光一。頭の中では「大人の社会をまだ知らない女の子の、甘酸っぱくホロ苦いイメージ」を想像しながらも、作詞を担当する剛にはこの設定を伝えていなかったとか。あえてテーマを伏せていた理由については、「彼が受けたインスピレーションのままに書いてほしかったから」と告白しつつ、「だけど、ふたを開けてみたら――どことなく僕が描いたストーリーに近い雰囲気の詞になってました。不思議なもんです」と長年の付き合いだけに図らずも意思疎通がとれていたよう。

 同曲の「一番オイシイところ」は最後のDメロだといい、「もともと予定にはなかったんですけど、作りながら『2人だからこそできる手法を入れたいな』という気持ちになって。刻むほうとゆったり歌うほうの掛け合いになっているんですが、きれいに仕上がったなと思います。詞もいいし」と剛の詞を褒めるなど、作品の仕上がりに自信をのぞかせた。

 これには、インタビューを読んだファンも「『日経エンタ』の新曲への自信にあふれたコメント、スゴくうれしかった。『愛のかたまり』のようにみんなに愛される曲になってほしい」「『日経エンタ』読んだ。剛くんに『TopazLove』のイメージを伝えなくても結果的に想定に近い歌詞ができあがって……。2人の信頼感がひしひしと伝わってくる」「光ちゃん、ここ数年なかったくらい『Topaz Love』に対する熱がある。どんだけ自信あるの。どんだけ曲も歌詞も気に入ってるの」と感動に包まれている。

 そんな光一は、年始に公式携帯サイト「Johnny's web」の連載「Show must go on」(1月3日付)を更新。17年の出来事をつづった後、「言葉で色々お伝えするのは得意ではないですが 2018年は更なる感謝を持って生きていこうと思っています」とファンにお礼を述べていた。

 その一方で、「週刊プレイボーイ」(集英社)の隔週連載「堂本光一 コンマ一秒の恍惚」では、気になる発言も。同4日発売号でレーシングドライバー佐藤琢磨と対談しているのだが、最後に光一が「実は、僕も今年新たな挑戦を始める予定です。詳しいことはまだ言えませんが、この年になっても新しいことにチャレンジできるのはありがたいことなので、全力を尽くしたいです」とコメントしており、ファンは「光ちゃんの新たな挑戦ってなんだろう? ドキドキする」「39歳の光ちゃんの新たな挑戦が楽しみで仕方ない」と期待を抱いている。今年はKinKi Kidsの活動だけでなく、光一個人の新仕事にも注目が集まるだろう。

V6三宅健&KinKi Kids堂本剛の「呼び捨て」問題解決? ついに「ねえ、剛!」飛び出す

 V6三宅健がパーソナリティを務めているラジオ『三宅健のラヂオ』(bayFM)の12月25日深夜放送回にて、リスナーから「KinKi Kidsの堂本剛くんが『もし健が呼び捨てに呼んできたら、ボクに恋したと勘違いしてしまう』と話してました」という報告が届いた。

 三宅と剛は1979年生まれの同い年であるが、三宅は剛のことを「剛くん」と呼んでいる。一方で、剛は三宅のことを「健」と呼び捨てで呼んでいるそうだ。このことについて三宅は、以前、同番組で、「(事務所に入ったのが先という意味で)先輩だったっていうのもあったのと、1番最初に“くん付け”で呼んじゃったもんだから、いまだに剛くん(と呼んでいる)」と明かしていた。リスナーから伝えられた剛の言葉を受け、早速、三宅は剛を呼び捨てにするシュミレーションをしてみることに。

 三宅は、ジャニーズ事務所の合宿所から剛と一緒にそれぞれの中学へ登校したことがあると前置きした上で、三宅・剛とも中学生というシチュエーションを設定。一言、「ねえ、剛!」と呼びかけた三宅は、すぐに「気持ち悪い! やっぱ違和感があるなあ」と笑っていた。

 グループ最年長の坂本昌行のことは、剛と同様に“くん付け”をしているという三宅。時には、ふざけて坂本を「まーくん」、同じく年上の長野博のことを「ひろし」と呼ぶこともあるようだが、三宅いわく「これは親しい間柄だからできるんだよ」とのこと。どうやら剛が相手では、少し緊張してしまうようだ。自分が誰かにいきなり呼び捨てされると、「そんなに親しくないんだけど……」と感じてしまうという三宅。付き合いが長くても剛のことを呼び捨てにしないのは、三宅なりの気遣いなのかもしれない。

 しかし三宅は「ちょっと一回呼んでみようかな」と、機会があれば剛を“呼び捨て”をしてみたい様子。なかなか会う機会がないという2人だが、実現することはあるのだろうか?

KinKi Kids堂本光一、今年の漢字は「難」! 怒涛の2017年を振り返る!

 KinKi Kidsが交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsのどんなもんヤ!』(文化放送)の12月25日深夜放送回に、堂本光一が登場。リスナーから、「光一さん、毎年恒例の今年の漢字一文字を決める時期がきました。もう漢字一文字でなくてもいいです。今年を表す漢字を教えてください、よろしくお願いします」という旨の質問が届いた。

 3年前はめんどうになり途中で考えるのをやめ、おととしは「無」、昨年は漢字一文字で表すのは無理ということで「無理」と決めていた光一。今年も「1番めんどくさいやつやねん」と駄々をこねながらも、なんだかんだ考え始めた。

 光一は、あまりいい漢字ではないと言いながら「難」を選び、その理由について「(デビュー)20周年の年でしたけど、いろんな難しい状況にもあたりながらね、やってきたなあ」と説明。今年を振り返りながら、懐かしい気分に浸っていた。

 アニバーサリーイヤーであった今年だが、堂本剛の突発性“難”聴など、大きな問題が度々起きていたKinKi Kids。しかし、光一はポジティブに「まあでもそれも我々らしい20周年だったのかなという気もしてるので。決して後ろ向きの意味での“難”ということではなくて、それを乗り越えてまた何年後かに、あの難しい状況があったから、今があるよねって言えるようにする」と語った。

 キレイにまとまったかと思ったが、「なかなかいいこと言うでしょ。だったらもっと前向きな文字だせよって話だね。ふははは!」と自画自賛。続けて、「ま、“この漢字一文字を考えることも難しいな”という意味合いも含めての“難”です」と声を弾ませた。

 今年最後の放送回だったこの日。「2017年はKinKi Kidsにとって20周年ということもあったりですね、番組初の生放送、特番もやりました。やったね、そう言えばね。まああの、2017年もみなさん、お世話になりました。どうか2018年もいい年にみなさんとできればいいなと思っております」と、リスナーに感謝のあいさつを残し、今年を締めくくった。

 KinKi Kidsにとって、大忙しだった今年。来年はリラックスした素のKinKi Kidsが見られることを期待したい。