Kinki Kids・光一「メンバーが減るって、どういう感じ?」……剛が続けた言葉とは

 5月5日に放送されたKinki Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、ももいろクローバーZがゲスト出演。恋愛やメンバー脱退についてトークを繰り広げた。

 毎回、ゲストがやりたいことをやるという当番組。ももクロは「“朝パン”がしたい!」と、朝から焼きたてのおいしいパンを食べるために、都内4カ所のパン屋を巡るロケを決行。奇しくも、ロケ日の4月10日は堂本剛の誕生日。「こんな朝6時すぎとかにさ。誕生日に起きてんねん。俺な」とグチる剛に、「あ、そうや。誕生日? 今日?」と光一が驚く。その後、光一はももクロと一緒に「ハッピバースディートゥユー」を歌い、剛の誕生日を祝った。

 焼きたてのパンを食べながら、話は恋愛トークに突入。「お二人がもし結婚していたら、奥さんにお弁当とか作ってほしいですか?」という百田夏菜の問いに、剛は「俺、作ってほしい!」と即答。ももクロメンバーの「意外~」というリアクションに、「愛妻弁当食べたい。例えば、こういうロケとかも、さぁこれからみんなでパン食べますって時に、俺だけ愛妻弁当食べたい」とラブラブでいたいことを告白。

 また、高城れにに「じゃ、結婚したら毎日チューするタイプですか?」という問いに、剛は「毎日する」と即答。「えー意外」と再びリアクションするももクロに対して、光一も「チューは毎日するでしょ!」と語気を強めた。その言葉に大興奮するももクロだったが、高城は光一に「心があったんだ」と言い放ち、周囲は爆笑。

 さらに、毎日チューする必要はない、部屋も別々でいい、との恋愛観を持つ百田に対して、「冷めてるわ~」と剛は呟き、「俺より心のないヤツがいた。ちゃんと恋愛しろよ! マジで」と光一がアドバイスすると、「お前がや!! どの口が言うとんねん。この(パンをのせた)トレイで、どついたろうかと思ったわ」と剛がツッコみ、光一は苦笑い。

 そして、結成10周年を迎え、今年1月に有安杏果が脱退したことで4人体制となったももクロの今後の活動にも言及。「どういう感じ? メンバーが減るって。わからんねん。その感覚」との光一の問いに、「減ったら1人やから……」と続ける剛。

 「グループの場合は、歌割りとか振り付けとかフォーメーションとか全部変わるので。人のパートでマイクを口元に持っていくクセがない」と、脱退による変化を告げる百田に、剛はデビュー曲「硝子の少年」の振り付けで、2人が手を合わせてノックしあう振り付けを挙げ、「もう染み込んじゃってるからさ。僕の心は~♪(ノックするポーズをしながら)トントンの時に、1人やったらもう……」と、2人でKinKi Kidsであるということを暗に主張した。

 放送日の5月5日は、剛と光一が出会って27周年の記念日。Twitter上では、「#5月5日KinKi Kids出逢って27周年おめでとうありがとう」というハッシュタグを使って、2人の出会いを祝福する声に沸いていた。

KinKi Kids堂本光一、“レディファースト”の難しさを語る……「周りがはやしたてるのは問題」

 KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。4月30日深夜放送回には堂本光一が登場し、「女性が思っている男性の許せないところ」について持論を述べた。

 番組で募集していた「男性のこれだけは許せない」というテーマに寄せられたメールを読んでいた光一。そこに「久しぶりに会う女性に、開口一番『太った?』と言うこと。(中略)デリカシーのない光一さんはこの気持ちわかりますか」というメッセージが届き、光一はまず「デリカシーのない」という部分に「おい!」とツッコミを入れる。そして「うーん……開口一番は言わないですよね」と返答した。

 相手女性とフランクな間柄であればいいのでは、という見解を示しつつ、「太った」という言葉よりは「よし、“筋トレ”しよか!」という言い回しをチョイスすると語った。しかし最後に「でも、これヘタしたらセクハラになっちゃうからね。気を付けたほうがいいよね」と、男性への注意喚起を促していた。

 さらに、ヨーロッパに留学中だというリスナーからは、「ヨーロッパではレディファーストが当たり前のために、日本に帰ってくると物足りなさを感じてしまう」といった旨のメッセージも。このメッセージには最後に「男性は男性の、女性は女性の得意なところを生かしつつ、社会的に平等な世界になるのがいいと思います」という文で締められていたのだが、これを読んだ光一は「そうです。そう思います、本当に」と深く感心。「イタリアなんか行くとほんまにすごいもんね、男の人」と実体験から感じることがあったようだ。

 その一方で、日本でレディファーストを実行することの難しさを、男性視点から語る光一。「非常に難しいなと思うのは、男としてこれは当たり前やなって、やってあげるじゃないですか。(そうすると)周りが持てはやしたりするんですよね。あれ問題よね」「そういうふうにしてしまうと、当たり前にやれることも、『その行動いやらしい』みたいなふうになってしまうじゃないですか? そうじゃないのに。あれもアカンと思う」と持論を展開した。そして「この人の言うように、『男性は男性の、女性は女性の得意なところを生かして社会的に平等な世界』これ1番うまい、すばらしい。ビシっと最後、決めてくれたね。ボクが言いたかったことをちゃんと言ってくださった」と、リスナーのメッセージをベタ褒めしていた。

 光一はコンサートのMCでファンに対しキレキレの“毒舌”を発することが、ファンの間では有名。ファンに向かって「化け猫」「ブス」と言うなど、ジャニーズアイドルでは異質な“超ドSキャラ”だ。普通、ファンに向かってこんなことを言えばアイドルとして人気を得ることは難しそうだが、光一はそれがキャラクターとなり愛されている。その理由は、女性に対して今回のラジオで語られたような考えが根底にあるからなのかもしれない。

KinKi Kids堂本光一、“レディファースト”の難しさを語る……「周りがはやしたてるのは問題」

 KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。4月30日深夜放送回には堂本光一が登場し、「女性が思っている男性の許せないところ」について持論を述べた。

 番組で募集していた「男性のこれだけは許せない」というテーマに寄せられたメールを読んでいた光一。そこに「久しぶりに会う女性に、開口一番『太った?』と言うこと。(中略)デリカシーのない光一さんはこの気持ちわかりますか」というメッセージが届き、光一はまず「デリカシーのない」という部分に「おい!」とツッコミを入れる。そして「うーん……開口一番は言わないですよね」と返答した。

 相手女性とフランクな間柄であればいいのでは、という見解を示しつつ、「太った」という言葉よりは「よし、“筋トレ”しよか!」という言い回しをチョイスすると語った。しかし最後に「でも、これヘタしたらセクハラになっちゃうからね。気を付けたほうがいいよね」と、男性への注意喚起を促していた。

 さらに、ヨーロッパに留学中だというリスナーからは、「ヨーロッパではレディファーストが当たり前のために、日本に帰ってくると物足りなさを感じてしまう」といった旨のメッセージも。このメッセージには最後に「男性は男性の、女性は女性の得意なところを生かしつつ、社会的に平等な世界になるのがいいと思います」という文で締められていたのだが、これを読んだ光一は「そうです。そう思います、本当に」と深く感心。「イタリアなんか行くとほんまにすごいもんね、男の人」と実体験から感じることがあったようだ。

 その一方で、日本でレディファーストを実行することの難しさを、男性視点から語る光一。「非常に難しいなと思うのは、男としてこれは当たり前やなって、やってあげるじゃないですか。(そうすると)周りが持てはやしたりするんですよね。あれ問題よね」「そういうふうにしてしまうと、当たり前にやれることも、『その行動いやらしい』みたいなふうになってしまうじゃないですか? そうじゃないのに。あれもアカンと思う」と持論を展開した。そして「この人の言うように、『男性は男性の、女性は女性の得意なところを生かして社会的に平等な世界』これ1番うまい、すばらしい。ビシっと最後、決めてくれたね。ボクが言いたかったことをちゃんと言ってくださった」と、リスナーのメッセージをベタ褒めしていた。

 光一はコンサートのMCでファンに対しキレキレの“毒舌”を発することが、ファンの間では有名。ファンに向かって「化け猫」「ブス」と言うなど、ジャニーズアイドルでは異質な“超ドSキャラ”だ。普通、ファンに向かってこんなことを言えばアイドルとして人気を得ることは難しそうだが、光一はそれがキャラクターとなり愛されている。その理由は、女性に対して今回のラジオで語られたような考えが根底にあるからなのかもしれない。

KinKi Kids・堂本剛「個人で商標登録」にマスコミ騒然! ジャニーズ“弱体化”の象徴か

 ジャニーズ事務所の人気デュオ・KinKi Kidsの堂本剛が、自身のソロプロジェクト「ENDRECHERI」に関するロゴマークやキャラクターの商標登録を進めていると4月17日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じた。記事によれば、特許や商標の専門家である弁理士を立て、堂本剛個人で合計6つの申請をしているという。

 剛といえば、ソロプロジェクトを再始動させ、5月2日にアルバム『HYBRID FUNK』(RAINBOW ENDLI9)を発売することを3月に発表したばかり。アルバムには先着購入特典も用意され、剛が描いた、独特の小憎らしくてカワイらしい顔が特徴のキャラクター「sankaku」が長年のブランクを経て登場するということで、ファンを大喜びさせていた。

「所属タレント個人が弁理士を立てて、事務所を通さずにキャラクターやロゴの商標登録をするなんて、数年前のジャニーズ事務所では考えられないことですよ。特にジャニーズは、業界内でも権利関係に厳しいこと有名。それにもかかわらず今回の剛さんの動きを黙認していることに、周囲から驚嘆の声が上がっていますよ」(芸能関係者)

 ジャニーズ事務所をめぐってはここ数年、V6・岡田准一と宮崎あおいの結婚、森田剛と宮沢りえの結婚を相次いで認めるなど、以前のようなかたくなな姿勢から変化が見えている。それと並行するように、一番の稼ぎ頭だったSMAPの解体や彼らを担当していた豪腕女性マネジャーの事務所離脱、さらには関ジャニ∞・渋谷すばるの退所など、環境が激変する状況に突入している。

「剛さんの商標登録問題は、相対的に事務所のパワーが低下していることの証しですね。SMAP問題の時に、事務所の世間的なイメージが大きくダウンしたことで、タレント側に強く言えなくなってきている事情もあるようです。タレント側にとっては、とてもいいことだと思いますよ。先日、グループ脱退と事務所からの退所を発表した渋谷すばるさんも、そういった事情で、赤西仁さんのように“芸能界から干される”、なんてことになる可能性は低いんじゃないか――なんて言われていますよ」(同)

 芸能界にもいい意味で、反パワハラ、働き方改革の波が押し寄せているようだ。

KinKi Kidsの影響で「ケンタッキー券」がトレンドに!? 光一が選んだ剛の誕生日プレゼントとは?

 KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsのどんなもんヤ!』(文化放送)。4月16日深夜放送回には、堂本光一と堂本剛がそろって登場した。

 この日の放送は、剛の誕生日である4月10日に収録が行われたということで、ラジオの終盤で光一が「あっ、そう、今日剛くん、誕生日プレゼントですよ」と話し始め、ガサゴソと何かを探す音が。「あ、なんか来たぞ!」と驚く剛に、光一は「4月10日にさ、2人で仕事するの、なかなかなかったじゃないですか。だから、渡す機会……今年はね」と照れくさそうに言いながら、プレゼントを渡していた。

 そんな光一に、剛は「金か? お、金がきたぞ!」と大興奮。光一が「いやいや、違うよ。ちゃんと見てソレ!」と注意するも、剛は「3万円来た……!」と金額までぶっちゃけ。しかし、光一は現金を渡したワケではなく、ケンタッキーフライドチキンで使えるプリペイドカードを渡したようで、それに気がついた剛は「あっ、これでケンタッキーを買えってこと? なんやねん!」と爆笑。光一は「ケンタッキー券です、それ」とうれしそうにプレゼントの正体を明かしていた。

 剛が「ありがとうねえ。これでケンタッキーを買うかはちょっとアレですけど……」とジョークを飛ばすと、光一は「いや、それはケンタッキーのみに使ってください!」とツッコミ。剛は光一以外の人からもケンタッキー券をもらったことがあると語り、その理由を「オレがよく食べてたから」と推測。すると光一も、「そう、そうそう。そうなんですよ」と同意しており、剛の好物と知っていて、ケンタッキー券をプレゼントしようと考えたようだ。

 確かに、以前から剛は“ケンタッキー好き”を公言しており、コンサートMCで話題が挙がったことも。2016年に行われたKinKi Kidsのコンサートツアー『We are KinKi Kids Live Tour 2016 TSUYOSHI & KOICHI』の広島公演では、「あなた今日の夜ご飯は何食べるんですか?」と光一から聞かれた剛が「ケンタッキーにしようかなと」答え、光一から驚かれる場面があった。この会話をしている時にはすでに、剛はマネジャーにケンタッキーを買ってくるよう頼んでいたらしく、光一はそれを聞いて「安上がりやな」と笑っていたとか。近くでそんな剛の姿を見ていたからこそ、光一の頭に「ケンタッキー券3万円分」というプレゼントが思い浮かんだのだろう。

 ラジオでの2人のやりとりに、ファンは大興奮。Twitterでは「ケンタッキー券」がトレンド上位入りするほどの盛り上がりを見せており、「プレゼントを渡す時、ちょっと早口になる光ちゃんかわいすぎる……!」「ケンタッキー券っておもしろいチョイスだね~。さすが光一さん!」「もらってすぐに金額言っちゃった剛くん(笑)3万円分だったら、相当食べられるよね!」といった声が上がっていた。

 また、放送翌日の17日には、ケンタッキーの公式Twitterが「昨夜の某ラジオ番組で素敵なお二人が『ケンタッキー券』3万円を誕生日プレゼントに、なんて、お話をされていたとか」と反応。これにファンが「早速、KFCカード買わせていただきました!」「お二人のラジオを聞いて、今日娘とランチにおじゃましました!」「KinKiファン、ケンタッキー様の売上に貢献しますよ!」といったリプライを送っており、“経済効果”まで感じさせる盛り上がりとなっていた。

 剛はラジオにて、「ケンタッキーのCM来ないんですよ」「“ツヨッキー”が全然CM来ないんですけど」とボヤいていた。先日、V6三宅健とタッキー&翼・滝沢秀明のユニット「KEN☆Tackey」が今年5月から同社のCMに出演すると発表されていたが、今回の放送をきっかけに、KinKi KidsのケンタッキーCMにも期待したい。

KinKi Kidsの影響で「ケンタッキー券」がトレンドに!? 光一が選んだ剛の誕生日プレゼントとは?

 KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsのどんなもんヤ!』(文化放送)。4月16日深夜放送回には、堂本光一と堂本剛がそろって登場した。

 この日の放送は、剛の誕生日である4月10日に収録が行われたということで、ラジオの終盤で光一が「あっ、そう、今日剛くん、誕生日プレゼントですよ」と話し始め、ガサゴソと何かを探す音が。「あ、なんか来たぞ!」と驚く剛に、光一は「4月10日にさ、2人で仕事するの、なかなかなかったじゃないですか。だから、渡す機会……今年はね」と照れくさそうに言いながら、プレゼントを渡していた。

 そんな光一に、剛は「金か? お、金がきたぞ!」と大興奮。光一が「いやいや、違うよ。ちゃんと見てソレ!」と注意するも、剛は「3万円来た……!」と金額までぶっちゃけ。しかし、光一は現金を渡したワケではなく、ケンタッキーフライドチキンで使えるプリペイドカードを渡したようで、それに気がついた剛は「あっ、これでケンタッキーを買えってこと? なんやねん!」と爆笑。光一は「ケンタッキー券です、それ」とうれしそうにプレゼントの正体を明かしていた。

 剛が「ありがとうねえ。これでケンタッキーを買うかはちょっとアレですけど……」とジョークを飛ばすと、光一は「いや、それはケンタッキーのみに使ってください!」とツッコミ。剛は光一以外の人からもケンタッキー券をもらったことがあると語り、その理由を「オレがよく食べてたから」と推測。すると光一も、「そう、そうそう。そうなんですよ」と同意しており、剛の好物と知っていて、ケンタッキー券をプレゼントしようと考えたようだ。

 確かに、以前から剛は“ケンタッキー好き”を公言しており、コンサートMCで話題が挙がったことも。2016年に行われたKinKi Kidsのコンサートツアー『We are KinKi Kids Live Tour 2016 TSUYOSHI & KOICHI』の広島公演では、「あなた今日の夜ご飯は何食べるんですか?」と光一から聞かれた剛が「ケンタッキーにしようかなと」答え、光一から驚かれる場面があった。この会話をしている時にはすでに、剛はマネジャーにケンタッキーを買ってくるよう頼んでいたらしく、光一はそれを聞いて「安上がりやな」と笑っていたとか。近くでそんな剛の姿を見ていたからこそ、光一の頭に「ケンタッキー券3万円分」というプレゼントが思い浮かんだのだろう。

 ラジオでの2人のやりとりに、ファンは大興奮。Twitterでは「ケンタッキー券」がトレンド上位入りするほどの盛り上がりを見せており、「プレゼントを渡す時、ちょっと早口になる光ちゃんかわいすぎる……!」「ケンタッキー券っておもしろいチョイスだね~。さすが光一さん!」「もらってすぐに金額言っちゃった剛くん(笑)3万円分だったら、相当食べられるよね!」といった声が上がっていた。

 また、放送翌日の17日には、ケンタッキーの公式Twitterが「昨夜の某ラジオ番組で素敵なお二人が『ケンタッキー券』3万円を誕生日プレゼントに、なんて、お話をされていたとか」と反応。これにファンが「早速、KFCカード買わせていただきました!」「お二人のラジオを聞いて、今日娘とランチにおじゃましました!」「KinKiファン、ケンタッキー様の売上に貢献しますよ!」といったリプライを送っており、“経済効果”まで感じさせる盛り上がりとなっていた。

 剛はラジオにて、「ケンタッキーのCM来ないんですよ」「“ツヨッキー”が全然CM来ないんですけど」とボヤいていた。先日、V6三宅健とタッキー&翼・滝沢秀明のユニット「KEN☆Tackey」が今年5月から同社のCMに出演すると発表されていたが、今回の放送をきっかけに、KinKi KidsのケンタッキーCMにも期待したい。

KinKi Kids堂本剛はなぜ、“個人名”で商標登録申請を行った? 「事務所との考え方の相違では」と弁護士談

 3月下旬、KinKi Kids堂本剛が自身のソロプロジェクト「ENDRECHERI」で使用しているロゴやイラストデザインを商標登録申請していたことが、ファンの間で話題になった。商標登録をすること自体は珍しいことではないが、特許・実用新案、意匠、商標について調べることができるサイト「特許情報プラットフォーム」で確認すると、2月下旬に「ENDRECHERI」のロゴ2種とイラストデザイン1種の出願をしたのは、ジャニーズ事務所ではなく、剛本人であったのだ。

 「株式会社ジャニーズ事務所」が商標登録を行っている内容を見てみると、現在デビューしている全グループのグループ名や、「勇気100%」「トゥエンティ・トゥエンティ」「プレゾン」など、ジャニーズファンならば聞いたことがある単語が商標登録されている。また、関ジャニ∞や「Marching J」のロゴマークが登録されているのも確認できる。しかし、ジャニーズ事務所に所属するタレントが、“個人名”で商標登録を行う例は剛が初めてのようで、驚くファンは多い。

 剛のソロプロジェクトとはいえ、出願者をジャニーズ事務所にせず、剛個人の名前にするのは、一体どのような理由が考えられるのだろうか。弁護士法人「ALG&Associates」の児玉政己弁護士に話を聞いた。

――そもそも「商標登録」とは、誰が・何のためにするものなのでしょうか。

 「商標登録」とは、特定の商品やサービスにつけたロゴやマークが有する、“信頼性”や“識別力”を保護するためのもので、「商標登録」されたロゴやマークの使用をコントロールしたい人・会社が登録する制度となっています。

 商品やサービスに付けられたロゴやマークには、自社の商品やサービスを、他社の商品やサービスと区別し、その商品やサービスへの信頼を高めるという機能があります。ロゴやマークが「商標」として登録された場合、そのロゴやマークは、商標権者以外の者による自由な使用を禁止する効力が、法的に認められることになります。

――現在、KinKi Kids堂本剛さんが個人名で出願を行っているのは「ENDRECHERI」のロゴ2種とイラストデザイン1種ですが、2007年には株式会社ジャニーズ事務所が「ENDRECHERI」のロゴ・モチーフを商標登録しています。剛さん個人が出願を行ったものと極めて似たロゴ・モチーフですが、異なる人物が商標権者として登録されることはありうるのでしょうか。

 「商標権」は、特定のロゴやマークを、特定の商品やサービスを指定したうえで出願し、登録されることで発生する権利です。消費者が特定のロゴ・マークを見たときに、商品販売やサービス提供の主体を間違えたり、混乱させたりしないかという観点から、“類似性”の判断がされています。パッと見では同一のロゴやマークであっても、既存の商標権者と異なる人物が、既指定の商品やサービスと類似しない商品やサービスを指定して出願した場合や、当該ロゴやマークの重要な部分が類似していないという場合には、登録が認められる可能性があります。

 逆に、「類似性がある」と判断されれば、登録が認められないことになりますが、今回、剛さんが代理人として商標(知的財産)の専門家である弁理士をつけて出願しているのを見ると、07年に株式会社ジャニーズ事務所が登録した商標と同一、または類似の商標にはあたらず、登録が認められる可能性があると判断し、出願したのではないかと推察されます。

――今回、剛さんがソロ活動の際に使用する名義やロゴ、モチーフの商標登録を“個人名”で行いましたが、ジャニーズ事務所ではなく、剛さん個人が登録を行う理由として考えられることはありますか。

 法的に考えれば、出願したロゴやモチーフの使用について、剛さん個人として「コントロールを及ぼしたい」とのご意向によると考えられます。逆に言えば、ロゴやモチーフの使用について、剛さんが「事務所の考えに従う」あるいは「事務所の考えと一致している」ということであれば、別個に権利化する必要はないのではないかと考えられます。登録されたロゴやモチーフの使用に関し、剛さん個人の考えと事務所の考えは、必ずしも一致していないのかもしれません。

――「ENDRECHERI」は今年2月、アパレルブランド「アツシ ナカシマ(ATSUSHI NAKASHIMA)」とのコラボレーションを行ったことで話題になっていました。もしジャニーズ事務所が「ENDRECHERI」の商標登録をしていた場合、このようなコラボレーションを行うことは難しいと思われますか。

 まず、商標権者が誰であっても、権利内容自体が変わるものではありません。その上で、商標登録されたロゴやモチーフの使用を、商標権者として認められるか・否か、という点に尽きると考えられます。

 この点、芸能事務所としては「所属芸能人のイメージを損なう」などの理由で、認めることができない商標の使用態様であっても、所属芸能人個人の判断であれば、使用が認められることがあるかもしれません。反対に、所属事務所が使用を認めても、所属芸能人個人が認めたくない、という考え方があることも否定できません。今回、剛さんが個人としての商標出願を行った理由として、このような事務所との考え方の相違があったのであれば、法的には、不自然なことではないと考えられます。

――この度、剛さんのソロプロジェクト「ENDRECHERI」がCDをリリースすると発表しました。剛さん個人が商標登録したロゴやモチーフがCD本体や特典グッズなどに使われる可能性があると思われますが、CD売り上げで得た収益は、「個人で商標登録を行った場合」と「個人で商標登録を行わなかった場合」で変化があるのでしょうか。

 商標権はあくまで、登録されたロゴやマークの使用に対して“コントロールを及ぼすことができる権利”(例えば、登録されたロゴやマークが他人のCDジャケット等に無許諾で使用されている場合、その廃棄等を求めるもの)であり、直接的に金銭の獲得を求めるための権利とは言い難い側面があります。

 またCDの売り上げは、主として、商標権とは別の権利である、楽曲の「著作権」等について生じるものであり、本件で出願されたロゴやモチーフについて、仮に剛さん個人に権利が発生したとしても、CDの売り上げに対して何らかの権利主張を行うことは難しいものと考えられます。そのため、ご指摘のCDの発売及びその収益との関係において、本件の商標出願がなにか関係があるかと問われると、法的には、直接的なつながりを推認することは難しいものと考えられます。

 法的に考えれば、剛個人が「商標登録」を行うことは不自然なことではないようだが、ロゴ・モチーフの使用について、事務所と考えの相違が起こっている可能性があるとなれば、ファンとしては心配なポイントだろう。今後の動きを注視していく必要がありそうだ。

KinKi Kids堂本剛はなぜ、“個人名”で商標登録申請を行った? 「事務所との考え方の相違では」と弁護士談

 3月下旬、KinKi Kids堂本剛が自身のソロプロジェクト「ENDRECHERI」で使用しているロゴやイラストデザインを商標登録申請していたことが、ファンの間で話題になった。商標登録をすること自体は珍しいことではないが、特許・実用新案、意匠、商標について調べることができるサイト「特許情報プラットフォーム」で確認すると、2月下旬に「ENDRECHERI」のロゴ2種とイラストデザイン1種の出願をしたのは、ジャニーズ事務所ではなく、剛本人であったのだ。

 「株式会社ジャニーズ事務所」が商標登録を行っている内容を見てみると、現在デビューしている全グループのグループ名や、「勇気100%」「トゥエンティ・トゥエンティ」「プレゾン」など、ジャニーズファンならば聞いたことがある単語が商標登録されている。また、関ジャニ∞や「Marching J」のロゴマークが登録されているのも確認できる。しかし、ジャニーズ事務所に所属するタレントが、“個人名”で商標登録を行う例は剛が初めてのようで、驚くファンは多い。

 剛のソロプロジェクトとはいえ、出願者をジャニーズ事務所にせず、剛個人の名前にするのは、一体どのような理由が考えられるのだろうか。弁護士法人「ALG&Associates」の児玉政己弁護士に話を聞いた。

――そもそも「商標登録」とは、誰が・何のためにするものなのでしょうか。

 「商標登録」とは、特定の商品やサービスにつけたロゴやマークが有する、“信頼性”や“識別力”を保護するためのもので、「商標登録」されたロゴやマークの使用をコントロールしたい人・会社が登録する制度となっています。

 商品やサービスに付けられたロゴやマークには、自社の商品やサービスを、他社の商品やサービスと区別し、その商品やサービスへの信頼を高めるという機能があります。ロゴやマークが「商標」として登録された場合、そのロゴやマークは、商標権者以外の者による自由な使用を禁止する効力が、法的に認められることになります。

――現在、KinKi Kids堂本剛さんが個人名で出願を行っているのは「ENDRECHERI」のロゴ2種とイラストデザイン1種ですが、2007年には株式会社ジャニーズ事務所が「ENDRECHERI」のロゴ・モチーフを商標登録しています。剛さん個人が出願を行ったものと極めて似たロゴ・モチーフですが、異なる人物が商標権者として登録されることはありうるのでしょうか。

 「商標権」は、特定のロゴやマークを、特定の商品やサービスを指定したうえで出願し、登録されることで発生する権利です。消費者が特定のロゴ・マークを見たときに、商品販売やサービス提供の主体を間違えたり、混乱させたりしないかという観点から、“類似性”の判断がされています。パッと見では同一のロゴやマークであっても、既存の商標権者と異なる人物が、既指定の商品やサービスと類似しない商品やサービスを指定して出願した場合や、当該ロゴやマークの重要な部分が類似していないという場合には、登録が認められる可能性があります。

 逆に、「類似性がある」と判断されれば、登録が認められないことになりますが、今回、剛さんが代理人として商標(知的財産)の専門家である弁理士をつけて出願しているのを見ると、07年に株式会社ジャニーズ事務所が登録した商標と同一、または類似の商標にはあたらず、登録が認められる可能性があると判断し、出願したのではないかと推察されます。

――今回、剛さんがソロ活動の際に使用する名義やロゴ、モチーフの商標登録を“個人名”で行いましたが、ジャニーズ事務所ではなく、剛さん個人が登録を行う理由として考えられることはありますか。

 法的に考えれば、出願したロゴやモチーフの使用について、剛さん個人として「コントロールを及ぼしたい」とのご意向によると考えられます。逆に言えば、ロゴやモチーフの使用について、剛さんが「事務所の考えに従う」あるいは「事務所の考えと一致している」ということであれば、別個に権利化する必要はないのではないかと考えられます。登録されたロゴやモチーフの使用に関し、剛さん個人の考えと事務所の考えは、必ずしも一致していないのかもしれません。

――「ENDRECHERI」は今年2月、アパレルブランド「アツシ ナカシマ(ATSUSHI NAKASHIMA)」とのコラボレーションを行ったことで話題になっていました。もしジャニーズ事務所が「ENDRECHERI」の商標登録をしていた場合、このようなコラボレーションを行うことは難しいと思われますか。

 まず、商標権者が誰であっても、権利内容自体が変わるものではありません。その上で、商標登録されたロゴやモチーフの使用を、商標権者として認められるか・否か、という点に尽きると考えられます。

 この点、芸能事務所としては「所属芸能人のイメージを損なう」などの理由で、認めることができない商標の使用態様であっても、所属芸能人個人の判断であれば、使用が認められることがあるかもしれません。反対に、所属事務所が使用を認めても、所属芸能人個人が認めたくない、という考え方があることも否定できません。今回、剛さんが個人としての商標出願を行った理由として、このような事務所との考え方の相違があったのであれば、法的には、不自然なことではないと考えられます。

――この度、剛さんのソロプロジェクト「ENDRECHERI」がCDをリリースすると発表しました。剛さん個人が商標登録したロゴやモチーフがCD本体や特典グッズなどに使われる可能性があると思われますが、CD売り上げで得た収益は、「個人で商標登録を行った場合」と「個人で商標登録を行わなかった場合」で変化があるのでしょうか。

 商標権はあくまで、登録されたロゴやマークの使用に対して“コントロールを及ぼすことができる権利”(例えば、登録されたロゴやマークが他人のCDジャケット等に無許諾で使用されている場合、その廃棄等を求めるもの)であり、直接的に金銭の獲得を求めるための権利とは言い難い側面があります。

 またCDの売り上げは、主として、商標権とは別の権利である、楽曲の「著作権」等について生じるものであり、本件で出願されたロゴやモチーフについて、仮に剛さん個人に権利が発生したとしても、CDの売り上げに対して何らかの権利主張を行うことは難しいものと考えられます。そのため、ご指摘のCDの発売及びその収益との関係において、本件の商標出願がなにか関係があるかと問われると、法的には、直接的なつながりを推認することは難しいものと考えられます。

 法的に考えれば、剛個人が「商標登録」を行うことは不自然なことではないようだが、ロゴ・モチーフの使用について、事務所と考えの相違が起こっている可能性があるとなれば、ファンとしては心配なポイントだろう。今後の動きを注視していく必要がありそうだ。

KinKi Kids堂本光一、本当は女性の“スッピン”に興味なし!? 「話がなんか違うことに……」とボヤキ

 KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsのどんなもんヤ!』(文化放送)。3月19日深夜放送回には堂本光一が登場し、“女性のメイク”と“写真加工アプリ”について鋭く斬り込んでいった。

 番組冒頭、リスナーから届いた「スッピン好きの光一さんに朗報です」というメールを読み上げ、まず「いや、別にスッピン好きではないねんけど」とツッコミ。「こうやってね~巡りに巡ってなんか話が違うことになって。オレがスッピン好き、堂本光一はスッピン好きだ! みたいになる。コワイなあ~」とぼやいていた。

 その後、店員が全員スッピンだという「スッピンカフェ」なるものが都内にオープンしたと報告を受け、「光一さんは普段からスッピンの女性どうですか?」と質問されていた。これに光一はすかさず「好きにして?」とバッサリ。まったく興味がないような反応だったが、「スッピンカフェ」の資料を番組スタッフから渡されたらしい光一は、店員の写真を見て「かわいらしいじゃないですか、みなさん。……ほんまスッピンかコレ?」と実際は少し気になっている様子であった。

 スッピンに見えないほどかわいらしい店員の写真を見たからか、その後トークは“写真加工アプリ”へと派生。光一はこのようなアプリに懐疑的なようで、「スッピン状態でも、メイクしたかのような顔になる写真でしょ? まったく信用ならんもんな、あの写真な。我々が普通に出てる雑誌とか、よっぽどあっちの方が変な加工してないと思うよ」と、最近の行き過ぎた写真の加工について鋭い意見で指摘。ちなみに光一いわく、プロの世界で行われている加工は「肌質をちょっとキレイに」程度だという。「そういう世界じゃない人が撮っているアプリとかの方が、変化が大きいと思いますけどね」と分析し、あまりに大胆な加工は好ましくないといった様子だった。

 このように語った上で、光一は「別にボクはスッピン好きじゃないですからね、特にね」と念押し。そして「頑張ってキレイになろうとしている努力、女性の努力はとてもステキなことだと思うんですよ」と世の女性たちをフォローしつつ、「ただ、行きすぎてたら……それはちょっと、妖怪人間ベム? ベラ? ベロ? どれ? みたいな」といって苦笑。「コレ言うとまた『堂本光一始まった!』ってなるからね?」とこれ以上の“毒舌発言”は避けていたが、女性のメイクについてもいろいろと思うところはあるようだ。

 歯に衣着せぬ光一らしいトークを聞くことができた今回の放送。「インスタ映え」などの言葉が流行語になり、大量の加工写真が投稿される世の中で、独自の意見を語った光一に「さすが!」と言ったリスナーは多かったことだろう。

中居正広の「バスタオルは10日使う」発言に、KinKi Kidsが困惑! “潔癖症”イメージが壊れショック!?

 KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsのどんなもんヤ!』(文化放送)。2月26日深夜放送回では、堂本光一と堂本剛がそろって登場し、ジャニーズ事務所の先輩である中居正広の意外な一面に驚く場面があった。

 リスナーから「あるテレビ番組で、中居くんが『バスタオルは10日使う』と。女の子が来た時も『10日使ったタオルを使わせる』と。『きれいな身体の水分をとってるだけだから汚れない』と告白しました」と、中居の発言を2人に報告したメッセージが届く。光一と剛はともに「バスタオルは使う度に洗濯する」そうで、中居の大雑把さに唖然としていた。

 菌の繁殖が気になるという剛だが、「でも、こんなん考え出したらキリないから、どっかで諦めるのと、あまりにも清潔にしすぎると抗体がなくなるしっていうことで、ちょうどいいぐらいがいいかな」と発言。しかし、「キッチンでもよくね、お鍋に水ためて寝る人いるけど、あの間に菌って発生してるからね」と指摘した。光一も「菌はすごい勢いで繁殖するからなあ~」と剛の意見に同意し、納得した様子で相槌を打っていた。

 そんな2人にとって、同じバスタオルを10日間も使い続けるという中居のエピソードは相当衝撃だったようで、光一は「中居くんちょっと……」と思わず言葉をなくす。一方の剛は、「女の子が来た日でも、10日使ったタオル使わせる。それ一回でも女の子にバレたら、女の子がもう“マイタオル”を持ってきそうやね」と笑っていた。そして、2人は口をそろえて「中居兄さんは、“キレイ好き”ってイメージ」と、中居に抱いていたイメージがこのエピソードで崩れてしまったといわんばかり。確かに、潔癖症を疑うような中居のキレイ好きエピソードはいくつもあるが、「バスタオルは10日使う」と聞いたら、キレイ好きなのか怪しむこともやむなしだろう。

 光一と剛はジャニーズJr.時代からSMAPとかかわりがあり、デビュー後もずっと彼らの背中を追い続けてきた、と語っていたことも。SMAPとKinKi Kidsの間には“名エピソード”が多くあるだけに、「バスタオルを10日使う」という中居の“迷エピソード”は、2人にとってある意味レアな話だったのかもしれない。