KinKi Kids・堂本剛、『アンパンマン』を猛プッシュ!? ジャムおじさんの“職人魂”語る

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が4日深夜放送され、堂本剛(KinKi Kids)がアンパンマンについて語る一幕があった。

 KinKi Kidsの2人が毎週交互に出演し、MCを務めるこの番組。この日は剛が登場し、リスナーから寄せられた「先日のラジオでアンパンマンの話があったので気になって調べましたが、それによるとアンパンマンの顔が新しいものに交換されると、その前のものは消えてしまうそうです」という内容を紹介。続けて、「小さい頃、街がアンパンマンの顔でいっぱいになった日が来てしまうのではないかと思っていましたけど、剛くんは古いアンパンマンの顔はどうなると思っていましたか?」とリスナーは問いかけていた。

 実はこれ以前にも、「アンパンマンの体は何でできているか」「アンパンマンのキャラクターの中で誰を彼女にしたいか」などたびたびアンパンマンについて熱く語ってきた剛。今回の質問にも、「これ(リスナー)と同じで、古い顔がボトって、そこに落ちてるイメージだった」と答えていた。

 また剛は、「だ何の素材を使ってるかなんだよね。グルテンフリーなのか、ちょっとわからないですけども。溶ける紙コップとかあるじゃないですか、山の人たちが使う。……何かやってるんでしょうね、ジャムおじさんが。モンベルさんたちと開発して『2~3日くらいで溶けて大地の栄養になるアンパン作れないかと思ってるんですけど』とか言って」とアンパンマンの素材について再び熱く語り始め、スタッフからは押し殺した笑い声も聞かれた。

 剛は続けて、「多分、そういうコネクションを使って開発してるってことだと思うんですよ、ジャムおじさんも」と、ジャムおじさんがアウトドアメーカーとアンパンマンの顔を共同開発している説を提唱。「これ大変やな。これ応えるの。毎回、応えてはるんやろうな……」とアウトドアメーカーの努力に想いを馳せていた。

この後、剛が流した楽曲はまさかの「アンパンマンのマーチ」。これには、リスナーからも「まさかのアンパンマンの曲でびっくりした!」「KinKi Kidsの曲かけないんかい!」「剛くんのアンパンマンエピソード、めっちゃ笑った!」といった声が集まっていた。

 とはいえ、もう一通送られてきたリスナーからのアンパンマン関連のメッセージの冒頭に「時々、剛くんがアンパンマンの話題で盛り上がっているので……」とつづられていると、剛は困惑。「僕が盛り上がってるの!? 僕発信ですか? 誰かのお便りいただいて盛り上がったんじゃなかったでしたっけ?」とスタッフに確認を取り、自身はそれほどアンパンマン好きではないことを懸命にアピールしていた。

 果たして今後も、剛のアンパンマークは聞けるのか? 楽しみに待ちたい。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、『アンパンマン』を猛プッシュ!? ジャムおじさんの“職人魂”語る

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が4日深夜放送され、堂本剛(KinKi Kids)がアンパンマンについて語る一幕があった。

 KinKi Kidsの2人が毎週交互に出演し、MCを務めるこの番組。この日は剛が登場し、リスナーから寄せられた「先日のラジオでアンパンマンの話があったので気になって調べましたが、それによるとアンパンマンの顔が新しいものに交換されると、その前のものは消えてしまうそうです」という内容を紹介。続けて、「小さい頃、街がアンパンマンの顔でいっぱいになった日が来てしまうのではないかと思っていましたけど、剛くんは古いアンパンマンの顔はどうなると思っていましたか?」とリスナーは問いかけていた。

 実はこれ以前にも、「アンパンマンの体は何でできているか」「アンパンマンのキャラクターの中で誰を彼女にしたいか」などたびたびアンパンマンについて熱く語ってきた剛。今回の質問にも、「これ(リスナー)と同じで、古い顔がボトって、そこに落ちてるイメージだった」と答えていた。

 また剛は、「だ何の素材を使ってるかなんだよね。グルテンフリーなのか、ちょっとわからないですけども。溶ける紙コップとかあるじゃないですか、山の人たちが使う。……何かやってるんでしょうね、ジャムおじさんが。モンベルさんたちと開発して『2~3日くらいで溶けて大地の栄養になるアンパン作れないかと思ってるんですけど』とか言って」とアンパンマンの素材について再び熱く語り始め、スタッフからは押し殺した笑い声も聞かれた。

 剛は続けて、「多分、そういうコネクションを使って開発してるってことだと思うんですよ、ジャムおじさんも」と、ジャムおじさんがアウトドアメーカーとアンパンマンの顔を共同開発している説を提唱。「これ大変やな。これ応えるの。毎回、応えてはるんやろうな……」とアウトドアメーカーの努力に想いを馳せていた。

この後、剛が流した楽曲はまさかの「アンパンマンのマーチ」。これには、リスナーからも「まさかのアンパンマンの曲でびっくりした!」「KinKi Kidsの曲かけないんかい!」「剛くんのアンパンマンエピソード、めっちゃ笑った!」といった声が集まっていた。

 とはいえ、もう一通送られてきたリスナーからのアンパンマン関連のメッセージの冒頭に「時々、剛くんがアンパンマンの話題で盛り上がっているので……」とつづられていると、剛は困惑。「僕が盛り上がってるの!? 僕発信ですか? 誰かのお便りいただいて盛り上がったんじゃなかったでしたっけ?」とスタッフに確認を取り、自身はそれほどアンパンマン好きではないことを懸命にアピールしていた。

 果たして今後も、剛のアンパンマークは聞けるのか? 楽しみに待ちたい。
(福田マリ)

Kinki Kids、猫型クッションと戯れる姿に「かわいい2人で幸せ」とファン幸福のため息

 6月2日に放送されたKinki Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、女優の松岡茉優がゲスト出演。KinKi Kidsが猫型クッションにまみれる姿が話題となった。

 カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞し、6月8日に公開される映画『万引き家族』にも出演する松岡の「やりたいこと」は、「ごろねこサミットの魅力を知ってほしい」というもの。

 「ごろねこサミット」とは、ゲームセンターなどでのクレーンゲームで手に入り、ハラダ、フクダ、フジサワなど人の名前がついている猫型のクッションだ。松岡はこのクッションに1年前くらいからハマりだし、抱いた感触が「むっ! むぐっ!」となる感じをKinKi Kidsの2人にも体験してほしいと言う。

 それに対し、堂本剛は、「30後半の男が、ギュって抱いてるのちょっとどうかと思うんですけど……」とあまり気が乗らない様子。また、堂本光一も、松岡が自宅のL字型のソファーに、ごろねこサミットが7個あるという話を聞いて「今、話聞いてるだけでわかった気がするけど。寂しいんやな!」と松岡の心理を推測。「この晩婚化の時代に23歳なんて、まだ寂しいみたいな年でもない」と松岡が強く否定すると、剛も光一も「いや……」と声を合わせ、「そのまま行くねん! って」と光一が力説。剛も「そこやねん。まだ23くらいやしと思っていると、ドンドンいくから。ごろねことドンドンいく!」と商品名にかけたトークを展開した。

 クレーンゲームに挑戦するのは2回目というKinKi Kids。まずは剛が挑戦。光一は後ろから「20年以上前線でやってきたというスター性をここでね」と煽ると、クレーンのアームにうまくごろねこが挟まり、ゲットできるか……と思った途端、ごろねこが落ちて獲得ならず。光一が挑戦すると、ごろねこに引っかかりもせず、剛から「おじいちゃんやん。おじいちゃん何やってるの?」とツッコミをうけていた。

 数回の挑戦の後、ごろねこを無事にゲットした3人。剛が目をつむりながらごろねこを抱くが、感想は「気持ちいいけど……」と浮かない表情。光一も「うん、まぁ……」と言葉がでない。松岡は「ちょっと普通のクッションと違いますよね。人肌みたいな感じがする」とアピールするが、剛は「これは布です! 全然人肌ではないです」とバッサリ。光一は何度か抱いた後「あ、車で寝る時、これあるといいかもしれんね」と言った。

 その後、3人はごろねこサミットのショールームに移動するが、KinKi Kids の2人は39歳の男が猫型クッションを持っていたら“痛い”という理由で、やはり浮かない表情。しかし、剛はごろねこが100個くらい詰まっている「ごろねこプール」に飛び込むと、「気持ちいい! めっちゃ気持ちいい!」とテンションアップ。光一も飛び込むと「気持ちいい~。こりゃいいわ」と恍惚の表情を浮かべていた。

 これにSNS上のファンは、「ほんとかわいい」「かわいい2人で幸せ」「いろんなごろねこギューする光ちゃん、かわいい」と、かわいいコールで反応。クッションを抱くレアなKinKi Kidsに大満足の様子だった。

 最後に、KinKi Kidsをイメージしたオリジナルごろねこ「ハチワレツヨシ」「コウイチブチ」をプレゼントされた2人。剛は「車に積まなアカンやん」と言いつつも満足げで、光一は「やべー。喜んでいる俺がいる」と突然のサプライズに大いに喜んでいた。

KinKi Kids堂本光一、ジャニー社長の“英語習得指令”を知らなかった!? 「そうなん?」と驚き

 KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。5月28日深夜放送回には堂本光一が登場し、ジャニー喜多川社長が出したと言われる“英語習得指令”について言及した。

 今年2月、ジャニー社長が2020年の東京五輪期間中、東京・銀座一帯の劇場で自身の舞台を上演することを目指しているということで「(英語は)世界共通語だから覚えてください」との指令をジャニーズ事務所の全タレントに下したと、一部メディアで報じられた。これを受け、ネット上では「ジャニー社長が本格的に海外進出に目を向けているのではないか?」などとファンがザワつき、さらに応援しているジャニーズアイドルの“英語力”を心配する声まで上がっていた。

 しかし、『どんなもんヤ!』でリスナーから「ジャニーさんが全タレントに“英語習得指令”を下したと新聞に載っていましたね」というメッセージを受け取った光一は、「そうなん? 知らん!」とキッパリ。その一方、「ソロ曲は英語の歌詞が多いし、『Endless SHOCK』のダンサーとの英語のコミュニケーションもあるから、英語はある程度習得済みだったりしますか?」との質問に対しては、「英語ね、聞くことはだいたい……なんとなくできる」と、多少の自信をのぞかせたのだった。

 そんな光一は、会話を完璧に成立させることは大変だと語り、「日本人にとって、R(アール)の発音、非常に難しいじゃないですか」と例を出して熱弁。例えば、「heart」と「hurt」、「farther」と「father」が難しいとし、「聞き分けできんねんけど、サラ~っと言われたらわからん!」「それを発音しようと思ってもできない」と苦笑していた。英語の難しさに文句を言っていた光一だが、外国人にとっては日本語も同じ読み方で違う漢字があるなど、英語以上に難しさを感じるだろうと理解を示していた。

 また、英語習得指令を下したというジャニー社長については「昔、ジャニーさんに(英語)教えてって言ったら『もう、言葉なんて教えることなんてないんだよ!』って一蹴されたけどね」と、ジャニー社長のモノマネをしながら思い出し笑い。少し冷たい発言のようにも思えるが、ジャニー社長が所属タレントの“自主性”に任せていることがよくわかるエピソードでもある。

 光一の発言を聞くと、本当にジャニー社長から指令が出されたのかは定かでないが、今後ジャニーズアイドルが世界に羽ばたいてくためには英語が必須になるはず。今のうちに英語を習得した人が、2020年に大活躍しているかもしれない。

世界一テンション低いと自負するKinKi Kids・堂本光一、“相棒”トークでは大ハシャギ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。5月28日深夜の放送では、光一が登場し、リスナーから寄せられたさまざまな質問に答えていった。

 この日、最初に紹介されたのは、「先日の『どんなもんヤ!』で、世界で一番テンションの低い番組なら記録を作れそうだとおっしゃっていましたが、今から30年前にやっていた坂本龍一さんのラジオ番組は、それに負けず劣らずのテンションだった気がします」というメッセージ。「才能のある人は、テンションなどというものに頼らなくてもいいってことなんですかね」とつづられていた。

 光一はこれに対し、「いや、違うやん」とツッコミ。ラジオでテンションが低い理由は「自分の持っているキャラクター」だとし、そのキャラクターを出せるのは「番組として長くやらせていただいているからこそ」と話した。

 例えば、ラジオで新番組を立ち上げることになった場合、ここまでテンションが低くMCをすることはない、と説明したが、番組スタッフからは笑いながらツッコミが。光一はそれに応じながら、「(『どんなもんヤ!』が)番組として成立してない、とかじゃなくて! それを受け止めてくれている、この番組スタッフと文化放送さん、みなさんのおかげなんですよ」「テンションとか素じゃないですか。その素の部分を聞けるっていうのが、この番組の一番大きなところなんじゃないかな」と語っていた。

 また、番組の後半では、愛犬・パンちゃんを自身の姉に預ける際、パンちゃんが姉に強く吠えるというエピソードを披露。光一がパンちゃんを抱っこした状態で、姉が「おいで」と言うと吠えまくると言い、その顔が気に入った光一が何度も姉に「おいで」と言わせ、楽しんでいることを語っていた。それまでテンション低くしゃべっていた光一だが、このときばかりは嬉々として、テンションは高めだった。

 これらのエピソードに対し、リスナーからは「テンション低いって言ってたのに、パンちゃんの話題はテンション上がってる!」「最初聞いたとき怖かったけど、いまはこのテンションが好き」といった感想が続々と上がっている。

 基本的にラジオでは無気力に聞こえる光一だが、限定的に高いテンションになることもあるよう。ファンはその一挙一動にも喜んでいるようだった。
(福田マリ)

世界一テンション低いと自負するKinKi Kids・堂本光一、“相棒”トークでは大ハシャギ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。5月28日深夜の放送では、光一が登場し、リスナーから寄せられたさまざまな質問に答えていった。

 この日、最初に紹介されたのは、「先日の『どんなもんヤ!』で、世界で一番テンションの低い番組なら記録を作れそうだとおっしゃっていましたが、今から30年前にやっていた坂本龍一さんのラジオ番組は、それに負けず劣らずのテンションだった気がします」というメッセージ。「才能のある人は、テンションなどというものに頼らなくてもいいってことなんですかね」とつづられていた。

 光一はこれに対し、「いや、違うやん」とツッコミ。ラジオでテンションが低い理由は「自分の持っているキャラクター」だとし、そのキャラクターを出せるのは「番組として長くやらせていただいているからこそ」と話した。

 例えば、ラジオで新番組を立ち上げることになった場合、ここまでテンションが低くMCをすることはない、と説明したが、番組スタッフからは笑いながらツッコミが。光一はそれに応じながら、「(『どんなもんヤ!』が)番組として成立してない、とかじゃなくて! それを受け止めてくれている、この番組スタッフと文化放送さん、みなさんのおかげなんですよ」「テンションとか素じゃないですか。その素の部分を聞けるっていうのが、この番組の一番大きなところなんじゃないかな」と語っていた。

 また、番組の後半では、愛犬・パンちゃんを自身の姉に預ける際、パンちゃんが姉に強く吠えるというエピソードを披露。光一がパンちゃんを抱っこした状態で、姉が「おいで」と言うと吠えまくると言い、その顔が気に入った光一が何度も姉に「おいで」と言わせ、楽しんでいることを語っていた。それまでテンション低くしゃべっていた光一だが、このときばかりは嬉々として、テンションは高めだった。

 これらのエピソードに対し、リスナーからは「テンション低いって言ってたのに、パンちゃんの話題はテンション上がってる!」「最初聞いたとき怖かったけど、いまはこのテンションが好き」といった感想が続々と上がっている。

 基本的にラジオでは無気力に聞こえる光一だが、限定的に高いテンションになることもあるよう。ファンはその一挙一動にも喜んでいるようだった。
(福田マリ)

KinKi Kids堂本光一、結婚は「いずれする」!? 「自分の家族が持てたら」と前向き発言

 KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。5月14日深夜放送回は堂本光一が出演し、自身の“結婚観”について赤裸々に語った。

 リスナーから「先日あるサイトが発表した、『結婚されたらショックで死ねる!男性タレントランキング』で、名だたるメンバーを抑え、光一さんが1位に輝きました。(中略)J-FRIENDSメンバーも次々結婚されていますが、結婚観は変わったりしましたか?」という質問を受けた光一。今年4月にランキングサイト「gooランキング」にて、「結婚したらショックで死ねる!男性有名人ランキング」が発表されたのだが、2位にフィギュアスケート選手の羽生結弦、3位に俳優の福士蒼汰がランクインしており、彼らを抑えて堂々の1位を獲得したのが、光一だったのだ。

 この質問に対し、光一は「なんでオレが1位やねん?」と憮然とした声でツッコミを入れ、続けて「結婚されたらショックで死ねる男性タレントのランキング1位は高見沢さんやろ、どう考えても。いろんな意味でショックやろ!」と、光一とは公私ともに仲の良い、THE ALFEEの高見沢俊彦の名前を出し、スタッフの笑いを誘っていた。そして光一は自身の結婚観について、「結婚観は別に変わらないですね、今も昔も。昔から言ってるように、いずれ自分の家族のような家族が持てたら、それは自分の人生として、とても幸せな人生だと言える形かな、という風に思っていますからね」と真面目なトーンで語っていた。

 リスナーの言う通り、J-FRIENDSのメンバーも今では半数近くが結婚しており、先日はV6長野博が“パパ”になったというニュースもあった。そんな中、光一は「坂本くんが……まだ、っていう……」とV6坂本昌行の名を挙げたあと、「リーダーもまだですからね、TOKIOのね」と、TOKIO城島茂についても言及。J-FRIENDSの年長2人が結婚していないため、光一なりに気を使う部分もあるようだ。

 とはいえ、「まあ、いずれその時は来るんじゃないですか?」と自身の結婚について“ある”という方向で語った光一。リスナーに対しては「みなさんもステキな方と出会って、ステキな方と結婚して。で、たとえば旦那と一緒に我々のコンサートに来ていただくと」と語りかけていた。実際に、最近は夫婦でコンサートに来るファンが増えているそうで、「とてもステキな形かな、と思いますけどね」とうれしそうに話を締めくくったのだった。

 その一方、光一が結婚について「いずれ」と考えていることを知ったファンは、「えっ、光一くん結婚すんの? 確定事項? やめて!」「昨日の光一さんのラジオ聞いて、こりゃあ年内に結婚するなと思ってちょっとヘコんでる……」「彼がもし結婚したら、もちろん彼の幸せを願う気持ちしかないけど、それでも普通にショック受けるし多分3日は寝込む」と傷心気味。さすが“結婚されたらショックで死ねる”男性有名人1位なだけあり、結婚について自身の意見を語るだけでも、ファンの心をかき乱してしまうようだ。

 「別に焦りもなにもないですけど」と語っていた光一だが、「いずれ」が突然来ることもあるのだろうか……。

KinKi Kids・堂本光一、後輩の某ジャニーズをメッタ斬り! 「あいつ本当にダメ」「怖い」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)で、堂本光一がジャニーズ事務所の後輩・ふぉ~ゆ~の松崎祐介について言及。メッタ斬りにする一幕があった。

 KinKi Kidsの後輩グループであるふぉ~ゆ~。光一の主演舞台『Endless SHOCK』にもたびたび出演しており、光一とも交友が深いグループであるが、いったい何があったのだろうか。

 5月14日深夜に放送された『KinKi Kids どんなもんヤ!』。この日は光一が登場し、リスナーからのメッセージを読み上げつつ、自身の結婚観や飲食店の予約方法などについて語った。

 そんな中、あるリスナーから寄せられたのは、ダウンタウンの番組にふぉ~ゆ~の松崎と辰巳雄大が出演していたという話題。2人はふぉ~ゆ~が売れない理由のひとつとして、松崎の日本語の使い方がヘタということを挙げていたという。松崎の奇妙な日本語例として、「行き当たりばったり」を「ありきたりばったり」、「2LDK(ニーエルディーケー)」を「ツーデルケー」と言ってしまうなどのエピソードが紹介されていた。

 リスナーからは、「ふぉ~ゆ~が売れるためにも松崎くんに日本語の使い方を教えてください」とメッセージが添えられていたものの、これに対し光一は「だってあいつ本当にダメだもん、日本語」とバッサリ。先日も松崎が水を飲んでいた際、「水が飲んじゃう」と口にしていたことも明かした。

 また、ジャニーズ事務所のタレントが数多くステージに立ち、ふぉ~ゆ~も出演していたミュージカル『PLAYZONE』に触れ、サウンドトラックのレコーディングの際、松崎は「あの月へ向かって」という歌詞を読み間違え、「あの月“へ”向かって」の「へ」を、「え」の発音ではなく、そのまま「へ」の発音で歌っていたという秘話を公開した。

 ディレクターがそれを指摘したところ、松崎は真剣な顔で「え? だってここ『へ』って書いてますよ」と反論したという。光一はこれに対し、「もう、怖いやろ? 怖いねん」と苦笑い。また、ダウンタウンの番組に出演することを事前に聞かされていたため、このエピソードを披露した方がいいと勧めたところ、「(ひどすぎて)引くかなと思って」と辞退されたことも明かした。

 さらに光一は『SHOCK』の舞台中、出演していた少年隊・植草克秀が松崎に「芝居するにあたって役のバックボーンを考えないとだめだよ。お前のバックボーンどこにあるんだよ?」と叱責したところ、松崎は「バックボーン……背骨です」と答えたという驚きのエピソードまで披露。

 この数々のエピソードに光一は呆れたように「ひどいでしょ?」とつぶやきつつ、「いっぱいある、こんな話」と仲がいいからこそ、言い間違いエピソードが豊富にあることを感じさせていた。
(福田マリ)

 

堂本光一、剛の言葉に共感!! 「めっちゃわかる!」とKinKi Kids大興奮のワケ

 5月12日に放送された『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)のゲストにタレント、ミュージシャン、劇団主宰など幅広いジャンルで活躍する三宅裕司が登場。絶品魚料理が食べられる居酒屋をハシゴしながら、さまざまなトークが繰り広げられた。

 ゲスト・三宅のやりたいことは、「新橋演舞場で舞台が終わった後に、近くで16時から飲めるお店が知りたい」というもの。居酒屋はだいたい17時オープンが多いので、15時30分に公演が終わった後、銀座エリアで16時から飲める店を探しているという。

 1軒目に一行が向かったのは、築地から仕入れた干物を中心とした店「越後屋八十吉」。そこで、三宅の奥様についてトークが展開されることに。三宅は「ガソリンスタンドで、『マソリンガンタン(ガソリン満タン)』と言ったのが最初だったのね。あと、しゃぶしゃぶ食べ放題のお店で、メニューを見ながら、遠くにいるスタッフに『食べ食べしゃぶ放題じゃないんですか?』って言ったの」と、言い間違いの多いドジっ子な奥さんの話を披露。

 続けて、「友達が集中治療室ICUに入ってて、急いで病院に行って『CIAはどこですか?』って聞いら、病院の人にアメリカじゃないですかって言われた話」や、「夫婦喧嘩をして部屋から出て行こうとした奥さんが『どいて!』と言おうとしたら『抱いて!』と言っていた話」などを披露。お店の中はKinKi Kidsやスタッフの笑い声に包まれた。

 そこで光一が「そういう女の人好きでしょ? 剛くん」と言うと、剛は「大好き!」と即答。ちょっと抜けてる感じの女性が好きという剛の好みを熟知したコンビ愛を見せた。

 2軒目は、同じく銀座にある「のどくろ専門店 銀座中俣はなれ」。近くにある本店は、銀座のグルメランキング1位に輝いたこともある名店だ。ここで、のどぐろ極コース1万円(7品)を、店オリジナルの芋焼酎ソーダ割りと一緒に堪能する3人。

 のどぐろの塩焼きを食べた剛は、「これはちょっと驚きやな」と表情が止まり、光一も「(お酒と)めっちゃ合う」と絶賛。「なんか焼酎のクーンっていう匂いがさ、鼻にくんねんけどさ。(口にのどぐろの)甘いのがあるからさ、もう幸せやね!」(剛)と発言。それに対して光一は、「でも言うてることはわかる。普段(剛の)言うてることわからへんけど、今日はわかった」と、のどぐろでKinKi Kidsが通じ合う瞬間が垣間見られた。

 その後も2人は、「幸せやもん」「いま手叩きたいもんね。幸せなら手を叩こうっていうやん。そんな時ある? って思ったけど、今やわ」「普段お前の言ってることわからへんけど、今日はめっちゃわかるよ!」と幸せのコール&レスポンスを繰り返し、そんな2人に三宅は「普段どんな会話してんの?」とツッコんだ。

 珍しく(?)噛み合ったトークを展開した2人だが、ネット上が反応したのは、今回の放送ではなく、公式ホームページに掲載されている次週19日放送の予告。テーマは、原宿&渋谷の女子高生に人気のスポットをKinKi Kidsとけやき坂46が巡る「けやき坂46さんとイマドキ女子高生の放課後を楽しみたい!」というもの。「ジャニーズと女子高生」というワードには、元・TOKIOの山口達也が起こした事件を連想するネット民が続出したようで、タイムリーな話題に反応していたのだった。

KinKi Kids堂本剛、近藤真彦・少年隊よりも「SMAPの方が緊張する」と本音ポロリ!

 KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。5月7日深夜放送回には堂本剛が登場し、自身の耳の病状や、先輩であるSMAPについて語られた。

 リスナーから、4月7日に放送された音楽番組『CDTV祝25周年SP』(TBS系)の感想が届き、剛がこれを紹介。番組MCの中居正広とKinKi Kidsの絡みについて、裏話を披露した。『CDTV』では、昨年6月に突発性難聴を患い、現在も治療を続けている剛がヘッドホンをつけて出演していたのだが、それを見た中居が「剛、耳大丈夫なの?」と気遣うシーンがあった。その時に剛は「たいして調子は戻ってないですけど……中居くんよりは上手く歌いますよ」と冗談を交えながら返答。中居もKinKi Kidsのステージが終わると「上手いんですね。上手に歌えたね!」とコメントするなど、仲睦まじい様子が放送されていた。

 このときの裏話として、KinKi Kidsが本番前に中居の楽屋にあいさつに行った際、実は中居からあらかじめ「お前、耳大丈夫なのか」と聞かれていたことを明かした剛。そこで「全然ダメですね」(剛)、「全然なのか。そうか、大変だな」(中居)というやり取りがあったそうで、剛はこのときのことを振り返り、「ボクの本音とかさ、ボクの気持ちをその時にいろいろ察してくださったんでしょうね」と中居の気遣いを感じたと語っていた。

 以前からSMAPメンバーのことを“お兄ちゃん”と例えている剛。入院したときには中居や木村拓哉からメールが届いたと明かし、「弟ってなんかこう、強がれる瞬間もあるんですけど、逆に甘えてしまう瞬間も多くなっちゃうんです」と関係性を説明していた。それゆえ、中居の楽屋で耳の話をした際に「全然大丈夫ですよ」と強がることなく、「厳しいですね。なかなか簡単には治らないみたいです」と本音を言えたそう。

 剛の耳の現状をわかった上で、中居が生放送で話を振ってきた真意については、「おそらくボクの口で、全部はしゃべられへんかもしれへんけど、『自分の言葉で少しでも、本音に近いことしゃべれたらいいんじゃない?』っていう感覚で、多分振ってくださったと思うんです」「『大丈夫じゃなかったら、大丈夫じゃないってちゃんと言ったらいいやん』ってことだったと思うんです。お兄ちゃん的には」と推察していた。剛はそんな中居に対し、「すごく愛情を感じた時間だったなと思いました」と感謝していた。

 また、近藤真彦や少年隊という大先輩以上に、SMAPに接する時が「1番緊張する」と本音が漏れた剛。「やっぱり、アイドルという世界ですごい光でしたからね。その光の眩しさに目も心も、いろいろなものが眩むくらいの。ボクにとっては、そういう人たちだし。1人1人もそういう人なんでね」と、改めて“お兄ちゃん”たちへの気持ちを語っていた。

 剛は最後に、自身の耳の現在についてもリスナーに報告。「今も鍼(はり)けっこう、めっちゃ打ってるんですけどね。『愛情ですよ』って言って先生は鍼打ってくれてますけど。『治しましょう』って言ってくれてますけど。その先生の言葉を信じたりしながら、今もやってる」と、前向きに治療に向き合っていると明かしていた。

 『CDTV』の裏話から、SMAPとKinKi Kidsの関係性が語られた今回の放送。剛の耳の状態は心配だが、“お兄ちゃん”たちの力強い応援を糧にして、治療を頑張ってほしいものだ。