KinKi Kids・堂本剛、「我々西の人は好き」「CM来えへんかなあ」と“551の豚まん愛”語る

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が7月16日深夜に放送され、堂本剛が自分からCM出演を要求する一幕があった。

 リスナーから寄せられていたメッセージを読み上げ、KinKi Kidsがそれについて話題を掘り下げていくこの番組。この日取り上げられたのは悩み相談が多く、失恋から立ち直る方法などの話題があった。

 そんな中、番組の終盤では、リスナーから送られてきた短いポエムを紹介するコーナー「お別れショートポエム」を放送。そこで読み上げられたのは、「日本史の『五・一五事件』を“5.51事件”と言ってしまった。旦那に『それ、豚まん』とツッコまれた。関西人の夫と結婚して8年。東北出身の私がついに関西に染まったな、と思った瞬間だった」という投稿。剛は読み上げながら小さく笑いつつ、「まあ、染まったかはアレですけど、我々西の人は551好きですよね……」と大阪で豚まんなどを展開している中華料理チェーンの名前を挙げた。

 剛は「何なんでしょうね、あの551の安定感は」と静かに絶賛。さらに「疲れたときとか、差し入れでいただいたりすることもあるんだけど、『ありがとう』って思うよね」と551愛を語った。さらに「電子レンジに入れて再加熱してもよし、冷凍庫に入れたまま保存して、また思い出したときに解凍して食べてもええし」と551の肉まんの汎用性を語り、「(自分のところに)551のCM来えへんかなあ」とぼやいていた。

 また、剛は551の肉まん以外だとアイスのCMにも出演したいというが、「食べ物のCMは、意外と自分が愛用しているものって来ない。超ヘビーユーザーの方にはオファーが来ないよな」と持論を展開。「めっちゃ食べてるのに。だから、めっちゃ食べてるってことは信者やから。その味の虜なわけで」「やねんけど来えへんよね。そういう悲しいストーリーっていうのはいつ、どの時代にもありそうだな」と分析。「カレーとかさ、マヨネーズとかさ。本当ありとあらゆるものを食べててすごいよ? バターとか」と未練がましそうにアピール。最後には「551はそれこそ10代から僕の胃袋を助けてくれている、満たしてくれている」と551に対する愛を語っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「551のCM、ぜひやってほしい」「CMで豚まん頬張る剛くん見たいな!」「好きな食べ物いっぱいある剛さんも、CM来なくてしょんぼりする剛さんもかわいすぎる」といった声が集まっていた。

 この放送をきっかけにCMオファーが来るのではないかと思うほど、高い熱量で“551愛”をアピールしていた剛なのであった。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、「我々西の人は好き」「CM来えへんかなあ」と“551の豚まん愛”語る

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が7月16日深夜に放送され、堂本剛が自分からCM出演を要求する一幕があった。

 リスナーから寄せられていたメッセージを読み上げ、KinKi Kidsがそれについて話題を掘り下げていくこの番組。この日取り上げられたのは悩み相談が多く、失恋から立ち直る方法などの話題があった。

 そんな中、番組の終盤では、リスナーから送られてきた短いポエムを紹介するコーナー「お別れショートポエム」を放送。そこで読み上げられたのは、「日本史の『五・一五事件』を“5.51事件”と言ってしまった。旦那に『それ、豚まん』とツッコまれた。関西人の夫と結婚して8年。東北出身の私がついに関西に染まったな、と思った瞬間だった」という投稿。剛は読み上げながら小さく笑いつつ、「まあ、染まったかはアレですけど、我々西の人は551好きですよね……」と大阪で豚まんなどを展開している中華料理チェーンの名前を挙げた。

 剛は「何なんでしょうね、あの551の安定感は」と静かに絶賛。さらに「疲れたときとか、差し入れでいただいたりすることもあるんだけど、『ありがとう』って思うよね」と551愛を語った。さらに「電子レンジに入れて再加熱してもよし、冷凍庫に入れたまま保存して、また思い出したときに解凍して食べてもええし」と551の肉まんの汎用性を語り、「(自分のところに)551のCM来えへんかなあ」とぼやいていた。

 また、剛は551の肉まん以外だとアイスのCMにも出演したいというが、「食べ物のCMは、意外と自分が愛用しているものって来ない。超ヘビーユーザーの方にはオファーが来ないよな」と持論を展開。「めっちゃ食べてるのに。だから、めっちゃ食べてるってことは信者やから。その味の虜なわけで」「やねんけど来えへんよね。そういう悲しいストーリーっていうのはいつ、どの時代にもありそうだな」と分析。「カレーとかさ、マヨネーズとかさ。本当ありとあらゆるものを食べててすごいよ? バターとか」と未練がましそうにアピール。最後には「551はそれこそ10代から僕の胃袋を助けてくれている、満たしてくれている」と551に対する愛を語っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「551のCM、ぜひやってほしい」「CMで豚まん頬張る剛くん見たいな!」「好きな食べ物いっぱいある剛さんも、CM来なくてしょんぼりする剛さんもかわいすぎる」といった声が集まっていた。

 この放送をきっかけにCMオファーが来るのではないかと思うほど、高い熱量で“551愛”をアピールしていた剛なのであった。
(福田マリ)

フェラーリに乗るKinKi Kids・堂本光一に憧れ、成功を誓った韓国アーティストとは?

 7月14日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、元東方神起でJYJメンバー、最近はソロとして活躍している韓国アーティストのジェジュンがゲスト出演。過去に堂本光一が撮ったある写真に憧れていたという秘話を披露した。

 ジェジュンがKinKi Kidsとやりたいこととは、「激辛料理を食べたい!」というもの。「激辛って味がしない」という堂本剛に、「いえ、味がするんです! その激辛の味がなくて痛みだけ感じれるくらいの味なのに、そこからの小さい甘みを見つけるのが楽しい」とマニアックな楽しみ方を熱弁するジェジュン。

 一行が向かったのは、表参道にある激辛マニアに有名なお店「旨・辛・DINING赤い壺」。辛さの基準を「タバスコを1ヒーヒー、ハバネロを5ヒーヒー」と定め、10ヒーヒー相当の「辛辛ロールキャベツ」を食べるジェジュンと光一だったが、ジェジュンは「これは10ヒーヒーじゃないんですよ。0.5ヒーヒー」と評価。光一は「おいしいね。だけど、リレーですね。後からきます。これ全部食べたら明日肛門が火を噴く」と発言。剛は「言葉を選んでほしい」と土曜のお昼放送枠ならではのフォローをした。

 辛い物を食べながら、剛はジェジュンの秘密を暴露するトークを展開。

 剛も驚いたという話は、「ペットのネコの餌を食べるのはやめたほうがいい」というジェジュンのスタッフからのタレコミ。それについて、光一も「俺、それ他に知ってるのは長瀬智也くらいだな」と真顔で暴露。ジェジュンに食べようと思ったきっかけを尋ねると、「ツナになってるのがめっちゃおいしそうで、ちょっとだけ舐めてみたら、え、おいしいじゃん。普通に、と思って」と答え、KinKi Kidsを驚かせた。

 さらに、剛は「ジェジュンくんは、電子レンジにパンツを入れて火事になりかけたことがある!」と秘密を暴露。ジェジュンは「韓国からもってきたパンツが少なくて、濡れているパンツを乾燥させうとしてレンジにいれたら、中で(パンツが)めっちゃ燃えてて。火事にはならなかったんですけど」と事の顛末を語った。

 その話を聞いた光一は「その手の趣味はないけど、どんなパンツやったん?」と質問。ジェジュンは「クロムハーツだったんですよ。しかもファンのみんなからもらったパンツだからすごい大事にしてたんです」と言うと、光一は「大事にしてるんやったら電子レンジ入れるなよ!」とツッコんだ。

 最後にジェジュンは、「昔、フェラーリに乗ってる光一さんを見て、かっけーなと思って、いつか俺も成功してフェラーリにのって写真を撮ろうと思った」と光一に憧れていたことを告白。やっとフェラーリを手にいれたというジェジュンが、自身のフェラーリ写真を見せると、光一は「おー、いいじゃん。これフェラーリの何?」と質問。「488」と答えると、「あ、488いった? 素晴らしい。488俺、乗ったことないんだよな。でもいい車。すごくかっこいい。これは」と車好きな光一は大絶賛。しかし、ジェジュンは「僕はもう夢を叶えたんで、車いらないです」と真顔でKinki Kidsに語ったのだった。

フェラーリに乗るKinKi Kids・堂本光一に憧れ、成功を誓った韓国アーティストとは?

 7月14日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、元東方神起でJYJメンバー、最近はソロとして活躍している韓国アーティストのジェジュンがゲスト出演。過去に堂本光一が撮ったある写真に憧れていたという秘話を披露した。

 ジェジュンがKinKi Kidsとやりたいこととは、「激辛料理を食べたい!」というもの。「激辛って味がしない」という堂本剛に、「いえ、味がするんです! その激辛の味がなくて痛みだけ感じれるくらいの味なのに、そこからの小さい甘みを見つけるのが楽しい」とマニアックな楽しみ方を熱弁するジェジュン。

 一行が向かったのは、表参道にある激辛マニアに有名なお店「旨・辛・DINING赤い壺」。辛さの基準を「タバスコを1ヒーヒー、ハバネロを5ヒーヒー」と定め、10ヒーヒー相当の「辛辛ロールキャベツ」を食べるジェジュンと光一だったが、ジェジュンは「これは10ヒーヒーじゃないんですよ。0.5ヒーヒー」と評価。光一は「おいしいね。だけど、リレーですね。後からきます。これ全部食べたら明日肛門が火を噴く」と発言。剛は「言葉を選んでほしい」と土曜のお昼放送枠ならではのフォローをした。

 辛い物を食べながら、剛はジェジュンの秘密を暴露するトークを展開。

 剛も驚いたという話は、「ペットのネコの餌を食べるのはやめたほうがいい」というジェジュンのスタッフからのタレコミ。それについて、光一も「俺、それ他に知ってるのは長瀬智也くらいだな」と真顔で暴露。ジェジュンに食べようと思ったきっかけを尋ねると、「ツナになってるのがめっちゃおいしそうで、ちょっとだけ舐めてみたら、え、おいしいじゃん。普通に、と思って」と答え、KinKi Kidsを驚かせた。

 さらに、剛は「ジェジュンくんは、電子レンジにパンツを入れて火事になりかけたことがある!」と秘密を暴露。ジェジュンは「韓国からもってきたパンツが少なくて、濡れているパンツを乾燥させうとしてレンジにいれたら、中で(パンツが)めっちゃ燃えてて。火事にはならなかったんですけど」と事の顛末を語った。

 その話を聞いた光一は「その手の趣味はないけど、どんなパンツやったん?」と質問。ジェジュンは「クロムハーツだったんですよ。しかもファンのみんなからもらったパンツだからすごい大事にしてたんです」と言うと、光一は「大事にしてるんやったら電子レンジ入れるなよ!」とツッコんだ。

 最後にジェジュンは、「昔、フェラーリに乗ってる光一さんを見て、かっけーなと思って、いつか俺も成功してフェラーリにのって写真を撮ろうと思った」と光一に憧れていたことを告白。やっとフェラーリを手にいれたというジェジュンが、自身のフェラーリ写真を見せると、光一は「おー、いいじゃん。これフェラーリの何?」と質問。「488」と答えると、「あ、488いった? 素晴らしい。488俺、乗ったことないんだよな。でもいい車。すごくかっこいい。これは」と車好きな光一は大絶賛。しかし、ジェジュンは「僕はもう夢を叶えたんで、車いらないです」と真顔でKinki Kidsに語ったのだった。

KinKi Kids・堂本光一、「女性のどんなところを見る?」に即答でスタッフ&ファン苦笑い

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)で堂本光一が女性のタイプについて言及する一幕があった。

 7月9日深夜に放送された『KinKi Kids どんなもんヤ!』では光一が登場し、リスナーからのメッセージを読み上げつつ、自身の思いなどを語った。番組の序盤では、以前に募集していた「女性は男性のココを見ている」という女性リスナーからのエピソードを続々と紹介。

 集まった内容は、「男性の食事のマナーを見てしまいます。音を立てていたらタイプな人でも一発で冷めます」「ご飯を食べるときに『いただきます』『ごちそうさま』とちゃんと言うか見てます」「車の運転を見てしまいます。危ないといらいらするのはわかりますが、『嫌だ、嫌だ』となってしまいます」「女の人に『お前』と呼ばない人」といったもの。

 光一はこれらのメッセージに対し、「食事のマナーね。たまに肘ついて食べてしまうときあんねん。これは申し訳ない!」「俺はまじで安全運転ですよ。危ない人多いですよね。煽り運転とか問題になってるけど、本当最低だね、あれ。車に対して敬意がない」「俺は女の人に『お前』って言わないな~。男性に対しても、偉そうには絶対にしないですね」などと丁寧に答えていった。

 そんな中、もっとも光一が反応したのは「目の輝きや、仕事や目の前にあることを、ちゃんとできているかなどです。逆に、光一くんは女性のどんなところを見ていますか?」というメッセージ。これに光一は「顔」と即答。続けて、光一は「この子だってそうじゃん、目の輝きとか。俺と言ってること変わらへん!」と釈明するも、後ろからスタッフの苦笑いが。光一も自身の言葉に笑ってしまったのだった。

 この言葉に、ファンは「タイプ『顔』って素直過ぎて笑った! さすが」「光一くんは女性のどこを見ますか? 顔! って、即答すぎてメールの一環かと思うレベル。めっちゃおもろいやん」といった声が。

 ファンの間でも相当な面食いとして知られている光一。これまでもたびたびメディアなどでタイプについて「ブスが嫌い。内面から表に出てくるので、そういうブスが嫌い」と発言。光一の筋金入りの美女好きはもはやファンの間でもネタになっているようだ。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、「金だけはあるんだよね」とワインを飲みながら告白

  7月7日に放送されたKinki Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)は、先週に引き続き、プロフィギュアスケーターの村上佳菜子と、元フジテレビアナウンサーの加藤綾子がゲスト出演。ワインを嗜む堂本光一からセレブな発言が飛び出した。

 今回のテーマは、ワインが好きでよく飲むという加藤の「ワインをスマートに頼めるようになりたい」というもの。加藤は以前、ワインをオーダーした時に「渋くて軽めのワインください」と言った時の話を披露。「渋くて軽め」は完全には間違いではないが、一般的に渋いワインは重い(味の濃い)ものが多いため、店員さんに「え?」という顔をされて、ちょっと恥ずかしかったという。

 そんな加藤のために、「ブンブブーン的ワイン講座!」を実施。ワイン研究家の杉山明日香先生に、ワインのイロハを教えてもらう講座だ。

 まずは「舌レベルをチェック」するために、2,500円のAの白ワインと3万円のBの白ワインを飲んで高いワインを当ててもらうゲームを開始。このゲームに「白って、わかりづらくない?」と光一が言うと、先生は「実は白の方がわかりやすいんです」と返答。「あ、本当……」と言う光一だったが、加藤がすかさず「今の光一さんのとか、やっぱりよくないですか? そういう質問ができる感じ」と羨望の視線を投げかけた。

 また、先生も「かなりワインを飲んでいらっしゃるからこその(質問)……」と光一を褒めると、村上も「そういうのって、セレブの人がやる遊びじゃないんですか。こっち3万円だよ、みたいな」と発言。堂本剛は「毎晩毎晩、(ワインに)お金をすごく使ってるってことですよね」と言うと、光一は「え? 俺? でもまぁ金だけはあるんだよね。あとは何もないの」と告白。財力の豊かさを強調した。

 そして白ワインの飲み比べをする3人。すると光一は、Bの白ワインを飲んで「これ好き。これ間違ってたらもう……どうしよう」と緊張した面持ちに。剛が「間違ってたらどうします?」とツッコむと、光一は「え、間違ってたら? とりあえず今ジャニーさんに電話して謝る」と発言。剛は「ワイン間違えただけで怒るっけ? 『いいじゃない』で終わるでしょ、たぶん」と不思議そうに語り、会場の笑いを誘っていた。

 気になる答えはBのワインで、光一と加藤が正解。先生が「光一さんの場合、飲んだ瞬間にBが好きっておっしゃったから、すごいお金がかかられるのかなと……」と言うと、なぜか村上が「でもお金はね、(あるから)大丈夫です!」と光一の代わりに代弁する展開となった。

 この光一のワイン通っぷりに、SNS上では「光一さんがワイン慣れすぎててさすが王子! 住む世界が違いすぎる」「光一さんワインが似合うなぁ」「ワイン飲んですぐわかる光一くんの王子感半端ないって」など、ワイン王子を称賛する声が続出した。

Kinki Kidsの2人、村上佳菜子の「X JAPAN・Toshlとの裏話」に凍りついたワケ 

 6月30日に放送されたKinki Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、プロフィギュアスケーターの村上佳菜子と、元フジテレビアナウンサーの加藤綾子がゲスト出演。プライベートでも仲の良いという2人が、さまざまなトークを展開した。

 2人が仲良くなったのは、加藤が担当していた番組に村上がゲストで来た際、「私、加藤さんとならお友達になれる」とCM中に告白されて、連絡先を交換したことがきっかけと、加藤が発言。

 「そんなことってあります?」と訝る堂本剛と、「どういう意味で?」と質問する堂本光一に、村上は「テレビで見てた時は、男の人に『イエーイ!』みたいな感じのタイプの方かなって、イメージが勝手にあったんですけど、お会いしたらサバサバしてて“アネゴ”って感じがして。仲良くなれそうな気がしますって」と言い、初めて食事に行った際には、ディープな話をしたと明かした。これに光一は、「女性のディープな話は、相当グロい話」と苦い顔をして言うと、加藤は「そうなんですよ」とズバリ返答。

 今回のテーマは、村上がハマっているという「絶品かき氷を食べて欲しい!」というもの。多い日には1日9杯、年間最高500杯のかき氷を食べていたという村上は、かき氷フリークの浅田真央に連れられて、かき氷を食べたのがハマるきっかけだったという。女子フィギュアスケーターは、みんなかき氷が好きで、かき氷を愛する人は「ゴーラー」と呼ばれることも番組で紹介された。

 まず一軒目は、有名日本料理店がプロデュースする上野「廚otonaくろぎ」。豆腐クリームや梅干しなど、和の食材をふんだんに使用した「はちみつ奴」(1,850円)を食した加藤は「おいしい! おいしい!」と目を見開いて絶賛。光一は、「梅どうやった? 梅?」と、その味が気になるようで、剛から「梅いいよ。ただ光一はどうかな……」と返答されると、梅干しとかき氷を口に運び「うん! 面白い!」と一言。このコメントに対し、剛は「若い子のオススメの、今はやってるフード食べた時のおじさんのコメント」とバッサリ。しかし、剛が光一の味の好みも把握していることに、2人の仲の良さが感じられる。

 話題は、村上のフィギュアスケーターの仲間との話に。フィギュア選手で仲悪い子はいないと断然する村上に、光一が「えー」と疑いの目を向けると、「もしかしたら1人いるかも……」と返答。これに加藤は「言わないの! かなちゃん」と慌てたように叫び、「かなちゃんはこういう危ないところがあって。すぐに言っちゃうんですよ」と発言。

 さらに村上は「それこそ、人を信じやすいので、この前、X JAPANのToshlさんにお会いした時は、優しい性格だから……」と言うと、剛が「それいいの? (それ言って)いいの?」と緊張した面持ちで見つめる中、村上は「だまされちゃダメだよっていうのは、すごく言われます」と発言。

 危なっかしい言動の村上に現場が笑いに包まれる中、さらに続けて「私、(Toshlさんに)何があったか知らないので聞いたんですけど、全然答えてくれなくて。『信じやすいと思うから気をつけて』ってすごい言ってくださったから、何かあったんですか? って」と無邪気に発言。

 X JAPANのToshlといえば、自己啓発セミナーによる洗脳騒動でX JAPANを脱退。妻に裏切られお金も奪われたのちに、洗脳が解け、現在のX JAPAN再結成に至るまでには数々のドラマがあったことで知られる。

 それに対し、剛は「(Toshlに)よう聞けんなぁ」と一言。光一は「純粋やねんな」とフォローし、齢23歳の村上のピュアな暴走を見守っていた。

KinKi Kids・堂本光一、ゴミを仕分けて布団を畳み……ふぉ~ゆ~との温泉旅行ウラ話

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)で、堂本光一がジャニーズ事務所の後輩・ふぉ~ゆ~について言及した。

 KinKi Kidsの後輩グループであるふぉ~ゆ~。光一の主演舞台『Endless SHOCK』にもたびたび出演しており、光一が事務所の中で特に可愛がっている後輩として知られている。

 6月25日深夜に放送された『KinKi Kids どんなもんヤ!』では光一が登場し、リスナーから届いた、「ふぉ~ゆ~の越岡裕貴くんが雑誌で、光一くんと松崎祐介くん(ふぉ~ゆ~)と3人で温泉に行ったと話していました。光一くんが8時半に起きて布団を畳んだエピソードも書かれていました。温泉旅館に泊まったときは浴衣を着て寝るんですか? まさか裸ではないですよね?」というメッセージを紹介した。

 光一はこれに対し、「ま、3人じゃないですけどね」と、ほかにも人がいたことを明かしつつ、「めっちゃ早起きやったなぁ」と回顧。「そうそう、布団も畳みましたね。僕が全部予約したんですよ、旅館とか。それで布団とか汚かったらさ、あいつ! って思われるやん」と、自身の印象を良くしようと自ら布団を畳んだことを告白した。

 その後、テーブルなども片付け、ゴミの仕分けまでしたといい、朝風呂を堪能したことまで明かした光一。「まぁ、良い休日というか、SHOCK終わって、体を休ませるというね」と、舞台終わりで疲れた体を癒やしに行ったようだ。

 また、その後は「滝沢秀明(タッキー&翼)くんが嵐の番組に出て、タッキーがプロデュースするジャニーズグループのメンバーについて語っていましたが、光一くんはいかがですか」という質問も。光一はこれに対し、「理想のグループって難しいね」とぼやきつつ、以前、雑誌でも似たような質問をされたもののうまく答えることができなかったこと明かした。その上で、光一は「でもジャニーさんってすごいんだよね。バランスが成り立ってるんだよね」と、現在それぞれのグループがベストメンバーであると回答。

 さらにKinKi Kidsについても、「KinKi Kidsに2人以上人数がいることなんて想像もできない」とし、「長瀬(智也・TOKIO)とすごい仲いいけど、長瀬はやっぱりKinKi Kidsじゃないもんね」と語っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「光一くんの相方は剛くんだけ、メンバーは2人だけしか考えられないだって、うれしくなっちゃったよ!」「KinKiは光ちゃんと剛くんだけのベストバランスなんだね!」「キンキ愛を感じた!」といった喜びの声が上がり、普段はクールな面が目立つ光一だけに、うれしい本音が聞けた放送となった。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、King&Prince・岸優太に「そうなってほしくなかった」と苦言

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が6月18日の深夜に放送され、堂本光一と堂本剛の2人が登場した。

 この日、最初の話題は今年5月にデビューしたばかりのジャニーズの新グループ・King&Princeについて。リスナーから送られてきたメッセージに「ついにKing &Princeがデビューしましたね。デビューイベントでKing&Princeがファンのことを“ティアラ”と命名していました。お二人がKinKiファンを改めて命名するとしたらなんという名前にしますか?」とつづられており、剛がそれを読み上げた。

 現在、KinKi Kidsファンはそのマナーの良さから“図書委員”と呼ばれているが、このメッセージに光一は「“化け猫たち”でいいんじゃないですかね?」と即答。剛は笑いながら「顎をつきながら言っちゃ駄目でしょ!」とその適当さにツッコミを入れつつ、「すごくダサいですけど、“マザー”でいいんじゃないですかね?」と提案した。

 実は光一、ジャニーズの後輩グループ・NEWSの手越祐也がファンのことを“子猫ちゃん”と呼んでいるのにたびたび反応し、自身のファンについてはたびたび、「化け猫にしか見えない」などと発言。コンサート中のファンいじりも毎回のように行っているが、ファンもブーイングを出しつつ楽しむのが恒例。「愛を感じる」と話題になっている。

 一方、剛がファンを“マザー”と名付ける理由について「母性の塊でしょ、だって」とファンが自分より年上であることをいじると、光一もすかさず、「それかもう、“マダム”かね!」と楽しそうに提案。さらに「“マダムマザー”ね」と剛が口にすると、光一は「“マザーマダム”?」とどちらのほうが言いやすいか探っていたものの、最終的には笑いながら「どっちでもいいわ! もう!」と放り出していた。

 また、King&Princeのファンの総称“ティアラ”について2人は驚きつつ、「だって『ティアラ』ってお姫様が頭に乗っけるやつでしょ? 王様のKing&Princeに王冠が乗ってるから、ファンのお姫様は“ティアラ”ってこと?」と剛が推測。舞台『SHOCK』シリーズで共演経験もあるKing&Princeのリーダー・岸優太について光一は「岸にはあんまりそういうタイプにはなってほしくなかったな~」とぼやいていた。

 相変わらずファンいじりの多い2人のこのやりとりに、リスナーからは、「化け猫本当笑った! ファンのことどう見えてるの?」「またファンいじりしてる! めっちゃ笑った!」「化け猫でもマザーでも2人が楽しそうにいじってくれるならどっちでもいいや」と楽しんでいる声が多く聞かれていた。
(福田マリ)

KinKi Kids、後輩ラジオ番組をメチャクチャに!? 「全然別物になってる」と笑いを呼ぶ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が6月11日の深夜に放送され、堂本光一と堂本剛の2人が登場した。

 この日は、『レコメン!』枠にあるジャニーズ番組のコーナーがシャッフルされるスペシャル放送回。KinKi Kidsの2人が『SexyZoneのQrzone』のコーナー「これやってみてゾーン」、『KちゃんNEWS』の「知らんがな!」、『Hey!Say!7UltraJUMP』の「Hey!Say!ワーズ」に挑戦した。

 「これやってみてゾーン」は、リスナーから届いたメンバーにやってもらいたいことを実践するコーナー。リスナーから寄せられたのは心理テストで、「ぱっと思いつく四字熟語を2つ書いてください」というもの。これに対し、剛は「天真爛漫」と「支離滅裂」。光一は「国士無双」「四児熟女」をそれぞれ挙げた。

 心理テストの答えは、最初に思いついた熟語が「あなた自身」。その人の人生を表すもので、2番目に書いた熟語が「あなたの恋愛観を表すもの」だという。結果を聞いた光一は撃沈。「ごめんなさい、それはないわ」と弁解すると、剛が「四児熟女ってどういうことよ。熟女と結婚して4人の子どもを育てるっていうこと?」とツッコミを入れる一幕もあった。

 また、最後に放送された「Hey!Say!ワーズ」は、お題のシチュエーションに沿ってメッセージを考えるもの。まず挑んだテーマは「2人とも仕事を終え、自宅でご飯を食べ終わった後の一言」で、剛が放ったのは、「あとはやっとくから、さっさと風呂入って寝ろよ」という言葉。なぜかくぐもった声で笑いを誘うような声で言ったため、裏からスタッフの笑い声が聞こえるような仕上がりになっていた。

 さらに続いて光一も挑戦したが、「そんなに食べたら太るよ、お相撲さんにでもなりたいの?」という言葉。剛よりもさらに声の曇り具合が増しており、“本家”で聞かれる胸キュンセリフとは遠い仕上がりに。「なるほど。お相撲の目線から言ってますね」「そうそう」と2人の掛け合いも聞くことができた。

 この日の放送に対し、リスナーからは、「後輩くんたちの番組のコーナーをバッサバッサと斬っていく様が面白すぎる」「ふたり一緒のラジオ楽しすぎる!」「KinKiにかかるとHey!Say!ワーズも全然別物になってる! 笑いすぎたー!」といった声が集まっていた。

 普段はKinKi Kidsが毎週交互に出演し、MCを務めているこの番組。それだけに2人での登場と、さまざまな掛け合いは多くのファンを喜ばせていたようだ。
(福田マリ)