堂本剛、「KinKi Kidsの中で僕ができる役割が変わるかもしれない」と音響障害受けファンに告白

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が12月3日深夜に放送され、堂本剛が登場した。

 番組終盤、恒例だったKinKi Kidsのドームコンサートが今年はお休みになることに触れ、「僕としてはまた(ステージに)立ちたかったんですけど、『音響障害』っていう障害を持っちゃってるから……。ドームに立てないことはないんだけど、何をやるかでその障害が大きく出るか出ないか、ってところで」と症状が不安定になっていることを明かした。

 また、「以前、オーケストラでやらせてもらって、そうすることでステージに立つことは可能だったんですけど」と昨年の年末年始のコンサート『KinKi Kids CONCERT 20.2.21 –Everything happens for a reason-』を指しつつ、「やっぱりオーケストラの方々も大勢参加してくださったんで、音は大きくなっていくんですよね。だからそうなると『音響障害』っていうスイッチが押されて、頭の中ワンワン鳴ってる状態なんで。歌えない、っていうのは変ですけど。自分でなに歌ってるかわからないっていうのがあって」と自身の症状について明かした。

 フルオーケストラで行われた同コンサートでは、ファンからクオリティを絶賛される一方で、「いくらオーケストラでも爆音だから大丈夫?」といった心配の声が出ていたが、今回の告白で、やはりオーケストラでも剛の突発性難聴に影響があったことが判明。

 「来ていただくんだから、ちゃんとした歌を歌うのが当たり前かな、って思うところで、自分が求めていただいているそこに辿り着こうと思うと、治らないといけない。障害を持つ前の自分に戻らないと、それを叶えることができないんですよね」と高いプロ意識を見せつつ、「だから、いまの自分にかなえられることっていうのが限られているんで、障害を持っている中での音楽だったり、今後進んでいかなきゃいけない。そこのご理解をしていただいて、話が進んでいくといいな、と思いますけどね」と話した。

 しかし最後には、「来年ももちろん音楽をやろうと思ってますし、自分にできる音楽をやろうと思っています」と決意を見せ、

「KinKi Kidsの中で僕ができる役割がちょっと変わってしまうかもしれませんけれども、いろんな方にご迷惑をかけてしまうかもしれませんけれども、ファンのみなさん、応援してくださる皆さんに対しても、今の僕の最大限をお伝えしていくことは変わりません」

ときっぱり。「『治らないんだな』という感情の延長でしゃべっているわけではなくて、今の僕ができることがこれだってことを最大限やりますんで、満足していただけるように努力はします。努力はしていこうと思っていますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします」とファンにメッセージを送っていた。

 この日の放送に、「ファンにどうやったら理解してもらえるかずっと戦ってきたんだろうな」「聞いてて涙が止まらなかった。現状を話してくれてありがとう」「剛さんご自身の声で言葉で伝えてくれてよかった……ありがとう!」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

堂本剛、「KinKi Kidsの中で僕ができる役割が変わるかもしれない」と音響障害受けファンに告白

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が12月3日深夜に放送され、堂本剛が登場した。

 番組終盤、恒例だったKinKi Kidsのドームコンサートが今年はお休みになることに触れ、「僕としてはまた(ステージに)立ちたかったんですけど、『音響障害』っていう障害を持っちゃってるから……。ドームに立てないことはないんだけど、何をやるかでその障害が大きく出るか出ないか、ってところで」と症状が不安定になっていることを明かした。

 また、「以前、オーケストラでやらせてもらって、そうすることでステージに立つことは可能だったんですけど」と昨年の年末年始のコンサート『KinKi Kids CONCERT 20.2.21 –Everything happens for a reason-』を指しつつ、「やっぱりオーケストラの方々も大勢参加してくださったんで、音は大きくなっていくんですよね。だからそうなると『音響障害』っていうスイッチが押されて、頭の中ワンワン鳴ってる状態なんで。歌えない、っていうのは変ですけど。自分でなに歌ってるかわからないっていうのがあって」と自身の症状について明かした。

 フルオーケストラで行われた同コンサートでは、ファンからクオリティを絶賛される一方で、「いくらオーケストラでも爆音だから大丈夫?」といった心配の声が出ていたが、今回の告白で、やはりオーケストラでも剛の突発性難聴に影響があったことが判明。

 「来ていただくんだから、ちゃんとした歌を歌うのが当たり前かな、って思うところで、自分が求めていただいているそこに辿り着こうと思うと、治らないといけない。障害を持つ前の自分に戻らないと、それを叶えることができないんですよね」と高いプロ意識を見せつつ、「だから、いまの自分にかなえられることっていうのが限られているんで、障害を持っている中での音楽だったり、今後進んでいかなきゃいけない。そこのご理解をしていただいて、話が進んでいくといいな、と思いますけどね」と話した。

 しかし最後には、「来年ももちろん音楽をやろうと思ってますし、自分にできる音楽をやろうと思っています」と決意を見せ、

「KinKi Kidsの中で僕ができる役割がちょっと変わってしまうかもしれませんけれども、いろんな方にご迷惑をかけてしまうかもしれませんけれども、ファンのみなさん、応援してくださる皆さんに対しても、今の僕の最大限をお伝えしていくことは変わりません」

ときっぱり。「『治らないんだな』という感情の延長でしゃべっているわけではなくて、今の僕ができることがこれだってことを最大限やりますんで、満足していただけるように努力はします。努力はしていこうと思っていますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします」とファンにメッセージを送っていた。

 この日の放送に、「ファンにどうやったら理解してもらえるかずっと戦ってきたんだろうな」「聞いてて涙が止まらなかった。現状を話してくれてありがとう」「剛さんご自身の声で言葉で伝えてくれてよかった……ありがとう!」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、赤羽在住者の“街語り”に「俺、あんま住みたいと思ってない」とピシャリ

 12月1日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、中川翔子がゲスト出演した。

 いつもはオープニングにKinKi Kidsの2人が登場して番組がスタートするが、今回は本人たちは登場せずに、なぜか自身の似顔絵とアフレコでスタート。本当は通常通り撮影したかったが、大雨のため、このような形になったと語られた後、3人がロケバスに乗っている映像が映し出されたのであった。

 今回、中川がやりたいことは、「赤羽で漫画の聖地巡りがしたい!」というもの。中川が最近ハマった清野とおるの漫画『ウヒョッ!東京都北区赤羽』(双葉社刊)に登場するディープな赤羽の場所を巡るという企画だ。

 さっそく一行は、赤羽の名物キャラである「ワニダさん」がいるタイ料理Bar「ワニダ2」へ。赤羽で店をオープンして11年。漫画ではお客さんに噛み付いたり、小指の骨を折ったりするという激しいキャラとして描かれているワニダさんだが、光一は店内に入ってワニダさんを見るなり、「ワニダさん、おキレイな方じゃないですか」と称賛。剛も「本当にキレイですね。ワニダさん……」とべた褒めすると、ワニダさんは「いい人だな。見る目あるですね!」とにこやかに微笑んだ。

 そんな中、ワニダ2の常連さんに赤羽の印象を聞くと、ある若い女性が「1回赤羽に住んだら、他のとこ住みたいと思わない」と返答。これに光一が、「え、なんでなんでなんで? 今のところ俺、あんま住みたいと思ってない」と正直に語ると、女性は「赤羽マジックがある」と住んで見ないとわからないことを力説した。その後、剛はお店で売られているワニダさん立体お面を被り、ワニダさんが怒った時の決めセリフ「死ネバイイノニ!」を披露。店は笑いに包まれたのであった。

 そして、一行は次のスポットであるお化け屋敷居酒屋「赤羽霊園」へ。ドクロがたくさん飾られた扉を開けると、中からマスターの高橋さんが登場し、おもむろに三角巾を出し、頭につけることを強要。どうやら幽霊のような見た目になることが、この店の入店条件らしい。

 その後、3人が上にあるメニューを見ようとした瞬間、上から人形のようなものがガタンと落下。剛は体を横にして驚き、中川は悲鳴を上げ、光一も横に逃げるように動くなど、一同衝撃。剛は「びっくりした〜! 古典的なやつ」と、人形のカラクリに気づいたようだが、お化け屋敷居酒屋という名の通り、マスターが裏で紐を使って、客を怖がらせる仕掛けが数々あるようだ。

 赤羽を巡った感想として、「お前ら赤羽のもんじゃねーんだろ? みたいのがないよね。みんな受け入れてくれる」(光一)「やっぱり人との繋がりが強い場所なんですね」(剛)「ワニダさんとも(マスターが)知り合いだし、ある意味どっちも……自粛しよう。……どっちもお化け屋敷って言おうと思ったんだけど……」(光一)と言うと、マスターが「あっちが本店ですから」とすかさずツッコミを入れ、店は爆笑に包まれるのであった。

 SNS上では、「こういうブンブブーン大好き。『タモリ倶楽部』みたいで」「ブンブブーン見てたら、すげー優しいワニダさん出てた。そりゃあ、キンキ兄さん来たら、可愛らしくなるわな!」などの声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、「事務所とかあると思うけど」井上芳雄ライブに“サプライズ登場”の舞台裏告白!

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が11月26日深夜に放送され、堂本光一が登場した。

 この日の冒頭、KinKi Kidsの冠番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)にもよく出演する俳優の高嶋政宏のエッセイ本『変態紳士』(ぶんか社刊)が取り上げられ、その目次を読み上げていた光一。その中でも「SMとの出会い」という章が気になったのようで、「どういうこと書いてるのか気になりますけどね」「Sなんだろうか、Mなんだろうか……」と首を傾げるなど、ジャニーズとしてはギリギリのラインでマイペース全開のトークを展開していた。

 しかし、そんな中、光一とミュージカル『ナイツ・テイル—騎士物語—』で共演した井上芳雄の話題が取り上げられ、光一は井上のライブを見に行ったことや、一緒にステージに上がって歌を披露した際のウラ話を披露。井上サイドから「どうせ客席でバレるから紹介したい」と言われたといい、光一もノリで「ステージ上がれるよ」と話したところ、実現したとのこと。「まあ、事務所とかいろいろあると思うんですけど、怒られればいいじゃないですか」と男気を見せ、ステージ上での歌唱が実現したことを話していた。

 また、このライブが井上のラジオ番組『井上芳雄 by MYSELF』(TBSラジオ)から始まった企画ということで、光一は「すごい素敵な番組」とラジオ番組を絶賛していたが、「……いまラジオやってる中で、人のラジオ褒めるっていう」と自虐。また、「この前、俺ちらっと自分のラジオ聞く機会があったんですけど、ひどいな!」と正直な感想を述べ、その後も「ひどい! あかんわー。よく皆さん聞いてられるね?」とリスナーに問いかけていた。

 光一のラジオへのテンションの低さはファンの間でも有名ではあるものの、長年の信頼関係からかほとんどのファンがそのテンションの低さを許容しているが、光一は客観的に聞いて驚いたようで、「すみません、本当。ありがとうございます」とリスナーに感謝の気持ちを吐露。「もうちょっとハキハキしゃべれよ、って自分にツッコみたくなりました。何言ってるかわからないもん」とツッコみつつ、「僕のラジオを聞いてくださってる方はとても忍耐強いんだな……」と驚きを見せていた。

 この日の放送にリスナーからは、「珍しく自分のラジオ反省してる(笑)」「あのやる気のないしゃべりが魅力だから大丈夫!」「深夜に聞く、あのだるそうな声がむしろ心地いいよ」といった声が集まっていた。リスナーやファンは光一のありのままを受け入れているようだ。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、「苦手でしょうがない」「そういう性格なの」と逃げ腰の番組企画とは?

 11月24日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、女優の渡辺えりとキムラ緑子がゲスト出演した。

 今回の企画は、西武池袋本店の地下フロアへ特別にお弁当箱を持ち込み、制限時間30分、3、000円の予算でそれぞれにオリジナル弁当を作るというもの。地下1階には、お惣菜からスイーツまで約180店舗が出店。また、客が買い物に困った時に案内をしてくれるコンシェルジュサービスもあるため、「だいたい買い物のパターンなんですけど、いろいろ見て、あれもいいなこれもいいなって見て、わからんなって出てまうんですよ」と選ぶことが苦手な堂本光一にも優しいデパ地下のようだ。

 まずは、弁当と惣菜店「ゑびすDaikoku」で「メロの照り焼き」を試食する一行。「おいしい」と絶賛の声が沸く中、光一が「デパ地下ってこんなにめちゃくちゃ試食できるものなの?」とポツリ。堂本剛が「いやいやいや、こんなできないです。こんな店の一個一個食べてたらそれはダメです!」と、今日は特別であることを強調した。

 中華料理、揚げ物、和食、ベトナム料理、サラダなどさまざまな店を巡り、一行は惣菜店「柿安ダイニング」の「クリームチーズのホワイトポテトサラダ」を試食。「あ、うまっ」(剛)「おいしいねー」(光一)「これおいしい」(キムラ)などと全員が大絶賛。その後、一人ひとりが個別に店舗を巡り、料理を選ぶことに。渡辺は次々と迷いなくお惣菜をピックアップし、キムラもスピーディにチョイス。一方、剛は、あれやこれやと悩みながらなかなか決まらず、光一にいたっては、「俺の中で幕の内弁当ってないんですよ。あれもこれもこれもあれもでしょ? メインどれやねんって話なの。だから今日みたいな、あれこれ選んでくださいっていうのわからん。苦手でしょうがない」とボヤきながら、中華料理がセットになったものを手にとり、「もうこれでええやん。そういう性格なんだって!」とぶつくさ言いながら苦戦中だ。

 そんなこんなで、いよいよそれぞれオリジナル弁当を発表することに。渡辺は野菜中心で色とりどりの美しいお弁当。キムラはグラタンやキッシュなどすべての食材にチーズが入ったお弁当。剛は、焼豚切り落としに出身である奈良県の郷土料理・柿の葉ずしを合わせるなど、店のオススメ品をあわせたお弁当。そして、最後に披露された光一のお弁当は、既製品の「黒毛和牛 牛めし」と「ローストビーフソテー重」の2つだった。

 これに剛は「絶対やると思っていた」「絶対こいつ、これ買って早く休憩するなって思ってた」と発言し、光一は「スタッフには言われたんですよ。企画に沿ってないって。でも今僕が食べたいのはこれやねんけど……」と弁明していたのだった。

 SNS上では、「光一くんのお弁当はそうなると思っていたよ」「やっぱり剛くんは誰よりも光一くんのことわかってるね」「光一さんが選んでたお弁当、同じ店のお弁当だった。光一さん、どんだけ選ぶの面倒くさいんだ」などの声が見受けられた。

KinKi Kids・堂本光一、「苦手でしょうがない」「そういう性格なの」と逃げ腰の番組企画とは?

 11月24日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、女優の渡辺えりとキムラ緑子がゲスト出演した。

 今回の企画は、西武池袋本店の地下フロアへ特別にお弁当箱を持ち込み、制限時間30分、3、000円の予算でそれぞれにオリジナル弁当を作るというもの。地下1階には、お惣菜からスイーツまで約180店舗が出店。また、客が買い物に困った時に案内をしてくれるコンシェルジュサービスもあるため、「だいたい買い物のパターンなんですけど、いろいろ見て、あれもいいなこれもいいなって見て、わからんなって出てまうんですよ」と選ぶことが苦手な堂本光一にも優しいデパ地下のようだ。

 まずは、弁当と惣菜店「ゑびすDaikoku」で「メロの照り焼き」を試食する一行。「おいしい」と絶賛の声が沸く中、光一が「デパ地下ってこんなにめちゃくちゃ試食できるものなの?」とポツリ。堂本剛が「いやいやいや、こんなできないです。こんな店の一個一個食べてたらそれはダメです!」と、今日は特別であることを強調した。

 中華料理、揚げ物、和食、ベトナム料理、サラダなどさまざまな店を巡り、一行は惣菜店「柿安ダイニング」の「クリームチーズのホワイトポテトサラダ」を試食。「あ、うまっ」(剛)「おいしいねー」(光一)「これおいしい」(キムラ)などと全員が大絶賛。その後、一人ひとりが個別に店舗を巡り、料理を選ぶことに。渡辺は次々と迷いなくお惣菜をピックアップし、キムラもスピーディにチョイス。一方、剛は、あれやこれやと悩みながらなかなか決まらず、光一にいたっては、「俺の中で幕の内弁当ってないんですよ。あれもこれもこれもあれもでしょ? メインどれやねんって話なの。だから今日みたいな、あれこれ選んでくださいっていうのわからん。苦手でしょうがない」とボヤきながら、中華料理がセットになったものを手にとり、「もうこれでええやん。そういう性格なんだって!」とぶつくさ言いながら苦戦中だ。

 そんなこんなで、いよいよそれぞれオリジナル弁当を発表することに。渡辺は野菜中心で色とりどりの美しいお弁当。キムラはグラタンやキッシュなどすべての食材にチーズが入ったお弁当。剛は、焼豚切り落としに出身である奈良県の郷土料理・柿の葉ずしを合わせるなど、店のオススメ品をあわせたお弁当。そして、最後に披露された光一のお弁当は、既製品の「黒毛和牛 牛めし」と「ローストビーフソテー重」の2つだった。

 これに剛は「絶対やると思っていた」「絶対こいつ、これ買って早く休憩するなって思ってた」と発言し、光一は「スタッフには言われたんですよ。企画に沿ってないって。でも今僕が食べたいのはこれやねんけど……」と弁明していたのだった。

 SNS上では、「光一くんのお弁当はそうなると思っていたよ」「やっぱり剛くんは誰よりも光一くんのことわかってるね」「光一さんが選んでたお弁当、同じ店のお弁当だった。光一さん、どんだけ選ぶの面倒くさいんだ」などの声が見受けられた。

KinKi Kids・堂本剛、「1日に代謝できるカロリーが1300ちょっと」と特殊体質を告白

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が11月19日深夜放送され、この日は堂本剛が登場した。

 以前、番組で剛が大好きなホットケーキについて語ったため、この日の放送ではホットケーキ祭りに。自宅でおいしく作れるホットケーキのレシピなどもリスナーからたくさん送られてきたが、剛はその中で、「僕この前わかったんですけど。調べたら、僕は糖質でも脂質でも炭水化物でも、別にたいして太るDNAじゃないんですって」と衝撃の告白をした。

 しかし、だからこそこの3つを制限してもダイエットに効果が出るわけではないというデメリットも大きいとのこと。さらに剛は「だからなに食ってもいいやん、って話になってきちゃうわけですけど。僕が1日に代謝できるカロリーが1300ちょっとなんですよ。めっちゃ少なない?」と吐露。「女の人が大体1700くらいかな、摂っていいって言われてるの。男の人が2100~2300くらい(※)。だから『2300摂っていいから~』って思ったら俺1000オーバーしてるんですよ、カロリー」「だから、かつ丼とか食べて、合間にどんぐりガムとか食べてたら、もう1300行くよ」と苦々しそうに話していた。

 「『最近食べないよね』って心配されるような量じゃないと維持できないってことよね。そういうのがあって、ホットケーキ食べたら1日が終わっちゃう」と、摂取できるカロリーが少ないことから、「午前とか、夕食じゃないときに食べて。夕食は草食ってるんですよ……」と悲しそうに語っていた。

 これにはリスナーから「摂取カロリー少なくしなきゃいけないって可哀想すぎる!」「ホットケーキ大好きなのに残酷……」といった同情の声が。

 その後は、送られてきたホットケーキのレシピやおすすめのお店を紹介していた剛だが、最後には「これだけホットケーキの情報くれるのはありがたいんですけど、……太ってもいいってことなんですか?」とリスナーに問いかけ、「確実にこれやって、『うま!』ってなったらスイッチ入りますよね。そうすると週に2~3食べるようになると思うんですけど」と戸惑いを見せていた。

 しかし、散々ホットケーキ好きを公表していた一方で、「率直に言いますと、お好み焼きの粉モンと一緒なんですよ。生地を食べたいんじゃないんですよ。あれソース飲みたいだけじゃないですか」「それと一緒で、僕はバター食べたいんですよ。バターとシロップ食べたいタイプ」と衝撃の告白。実はホットケーキそのものではなく、バターとメープルシロップの組み合わせを楽しんでいるといい、「バターを食べたいみたいなんですよ!」と力説するというオチなのであった。(福田マリ)

 ※編注: 厚生労働省「日本人の食事摂取基準2015年版」によると、30~49歳の成人が1日に摂る推定エネルギー必要量は男性2300~3050、女性1750~2300(kcal)。

KinKi Kids・堂本光一、「男同士はそういう話せーへんもん」と恋バナは深く語らない派と告白

 11月17日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、オアシズの大久保佳代子と森三中の黒沢かずこがゲスト出演した。

 今回、大久保がやりたいこととは、「将来の不安を解消したい」というもの。現在、47歳独身という大久保は、孤独死の不安がちらつくと言い、安心して老後を過ごせる場所を探したいという。さらに、大久保は「同じ人種だと思っていますよ」と独身貴族のKinKi Kidsにツッコミをすると、剛と光一は「いやいやそんなことない」と否定。「我々もそうかもしれないけど、なんとか上手く滑り込めるんじゃないかと、まだ思ってはいます」(剛)「まだ身長伸びると思ってる! 175くらいになると思ってる」(光一)と、この先の人生に結婚があることを匂わせた。

 そんな一行が向かったのは、シニア向けの共同施設「スマートコミュニティ稲毛」。50歳以上から入居でき、650世帯800人以上が暮らしているコミュニティ付き住宅だ。さっそく、マンション棟にある1LDK67平米の部屋を見学すると、「広いですね」(光一)「いいっすね〜。これはなんかいいね」(剛)と高評価。さらに、音楽スタジオやジム、ダンスホール、ビリヤードなど自由に使える施設が密集したクラブハウスは、なんと34,000 平米という広さだという。

 そんな中、大久保が気になっていることは、この場所で出会いがあるか? ということ。情報通の入居者の方に質問すると、「知らないところで会ったりしているらしいですよ。また聞きですけど、現在進行形(のカップル)が37組くらい」と返答。すると、入居者の1人が剛を指差し、「お母さんキレイでしょ?」と質問。剛が「おかん……そうですね」と答えると「モテますよ」とズバリ。「え、どうしよう……。おかん、ここ来て、めっちゃ(男性に)囲まれてたら……。それも嫌やな」とつぶやくと、光一は、「そしたらもうKinKi Kids、あそこのホールでライブするしかないよ」とノリノリで話すのだった。

 KinKi Kidsのライブといえば、年末年始のドームコンサートが今年は中止になったことから、SNS上ではこの光一の発言に、「KinKi Kidsでライブ発言の瞬間からの剛ちゃんのこぼれる笑顔にも涙」「KinKi Kidsがここでライブするって、さり気なく素敵な未来の話するのやめてほしい。ときめくじゃん……」などの声が見受けられた。

 最後に、大久保は男性陣の恋愛事情を聞こうと、60歳以上の独身男性4人に「この中で恋愛しようとか、あの女いい女だなっていうのはあるんですか?」と尋ねると、「あんまりないかな……」と歯切れの悪い返事が……。これに対して、光一は「男同士は集まっても、そういう話せーへんもん」「例えば、昨日あれどやった? ま、うまくいった。(剛とハイタッチをしながら)うぇーい。これ以上深く話さへん」と、男性陣は恋バナをあまり深くしないことを語ったのだった。

KinKi Kids・堂本光一、ブラジャーの“ホック外し”熱弁! 「想像してください」と持論語る

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が11月12日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。番組内では12月19日リリースの新曲「会いたい、会いたい、会えない。」がラジオ初解禁となり、ファンからは「素敵な曲だった!」「発売が楽しみ」などさまざまな感想が集まっていた。

 そんな中、中盤で取り上げられたのは、「KAT-TUNの中丸雄一くんが番組で『ブラジャーのホックを片手で1分間にいくつ外せるか』に挑戦していた」という話題。中丸は先月7日に放送された『DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり日テレ系人気番組No.1決定戦』(日本テレビ系)に出演し、43個というホック外しの記録を叩き出していた。

 しかし、光一はこれに対してメッセージを読み終わらないうちから「なにやってるの? なんで!?」と驚愕。メッセージには「勝てる自信ありますか?」とつづられていたが、「体勢によるやん!」とし、背中を向けたマネキンが並べられた状態で外していくことを知ると、「それはそうやって外したことないもん」と、“前から外す”派であることをアピールしていた。

 このブラ外しはギネス記録として91個となっているが、光一は「(前から外して)勝負でしょ! やるんやったら」と頑なに話し、「あ、マネキンを正面に向けてればいいのか。そっちのほうが面白い、リアルに近いでしょ」「ワンアクション多くなるから時間伸びるかもしれないけど」と正面からだと時間がかかる可能性を考えながらも、「こんなのおもんない!」と後ろからのブラ外しは面白くないと何度も絶叫。最終的には「想像してください」とリスナーに自身のブラ外しの光景を想像させていた。

 この日の放送に対しリスナーからは「想像の許可出たのでたっぷり妄想します!」「そんなに前から外したいのか(笑)」「スピードよりテクニック重視なのね」といった声が上がっていた。

 この企画を巡っては、以前イベントでブラの高速外しを披露していた元KAT-TUNの赤西仁もTwitterで「おい中丸or周りのスタッフさんよーブラホックの企画マネすんなよ。他のアイディアは真似されても別に気にもしないが、これに関しては我が物顔してやってる感じが許せん。大概にしろよ! オッパイに失礼だろーがぁ! オッパイはオレの物だぁこらぁ!!」と宣戦布告。光一、中丸、赤西の間でブラ外し戦国時代の幕開けとなるかもしれない!?
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、「愛犬のクローンほしい?」の回答にファン「ジーンときた」!

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が7月23日深夜に放送された。

 この日は堂本光一が登場し、最初に取り上げられたメッセージは、愛犬を亡くしたアメリカの大物歌手が愛犬のクローン犬を誕生させたことで物議を醸しているというニュースを知らせるもの。メッセージには、「光ちゃんもパンちゃんのクローンを作ってみたいと思いますか?」と、光一の愛犬・パンちゃんについての質問が記されていた。

 光一はこれに対し、ため息をつきつつ、「本当に、正直言ったら思う」と回答。しかし、「気持ちはわかる」とした上で、「いくらクローンで同じ細胞といっても、その子ではないよね」と、元の愛犬とは別の犬になってしまうとした。また光一は「同じような愛情を与えるのは前提なんだけど、その子ではないから。そっちの子はそっちの子なりの接し方があるだろうし。ってことは結果的にクローンじゃなくていいんじゃないかな。だって、その子じゃないもん」と持論を展開した。葛藤しつつもクローンを作らない道を選ぶといい、最後には「すごい時代だよね」と感慨深く語っていた。

 その後は、「あったらほしい超能力ランキング」が書かれたメッセージを紹介し、投稿者は5位が動物と会話、4位が飛行、3位が予知、2位がテレポーテーション、そして1位がタイムスリップだという。「光ちゃんはどんな超能力が欲しいですか?」とつづられていた。

 光一は、これに「飛行かな」と即答。「テレポーテーションもいいよ。すごくいいけど、車も好きやから」と、移動するための乗り物が好きだと告白。飛行の超能力が生まれると乗り物自体がいらなくなってしまうといい、「それがなくなるやん。飛行は飛行で、飛行という移動手段になるやん。テレポーテーションやったらさっと着くやろ」と、飛行がある場合は車や電車と同じく移動手段のひとつになると真剣に主張していた。「情緒もクソもないっていうかさ。旅行するときも」とし、1位のタイムスリップに関しては「過去に行きたいんかな、未来に行きたいんかな」としつつ、「タイムスリップはいいや。いまを生きよう、いまを生きるんだ!」と語り、同じ理由で“予知”もいらないと話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「超能力熱く語る光一くん可愛かった!」「クローンの話、なんだかジーンときた……」「冒頭のクローンの話でしんみりしてしまった……。でも乗り物の話するときはテンション高くて笑った」といった感想が集まっていた。
(福田マリ)