KinKi Kids・堂本剛、25年目突入のラジオで「甘えかもしれないけど」とスタンス語る

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が1月7日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 2019年最初の放送となった今回は、番組開始から25周年イヤーに突入したということで、剛は「長いですねえ!」と素直に驚き。また「25周年の意気込み」を話すよう台本に書いてあったとのことだが、「意気込んだことがないから……」と苦笑いしていた。

 とはいえ、「ありがたいですよねー」と感慨深そうに話し、「最初の頃は企画モノがあって、それにパーソナリティという感じで頑張ってたんですけど、だんだん肩の力が抜けてこういう感じでしゃべれるということが幸せというか。甘えかもしれないけど、ファンのみなさんもそういうラジオの方がいいんじゃないか、って僕はちょっと思うんですよ。ファンの人と繋がっている意識を高めるならば、より自然体でしゃべるということなんですけど」と番組への自身のスタンスを説明。さらに「25周年迎えるということで、実感はないですけど、文化放送さんはじめ、ファンのみなさん、リスナーのみなさんが存在しているっていうこと。みなさんのお力あっての25周年ですから」と言い、「このラジオはええ湯加減のお風呂入ってるみたいな、力を抜いて聞いていただければと思います」とリスナーにメッセージを送っていた。

 このオープニングトークにはリスナーから「25周年おめでとう!」「ゆるい空気感でこれからも続いていってほしいな」といった声が集まっていた。

 そんな中、この日もさまざまな話題が取り上げられていったが、「これってアウトかな」というリスナーのフェチを取り上げるコーナーでは、「老若男女問わずお尻フェチ」という女性からのメッセージが読み上げられた。剛はこれに「これ男性だったらアウトになるでしょ。女の人だからセーフの感じするけど、性別を超えた話でいうとアウトでしょ」と断言。しかし、「疲れるよね、街歩いてると、『こっちのお尻も、あっちのお尻もええなあ』って」とお尻トークを展開。「『Hey おシリ、いいお尻教えて』ってなるから。『それはお答えできません、私にはお尻がありません』ってジョークも言うようになるから」とお尻の話に夢中になっていた剛だった。

 このトークにリスナーからも、「2019年一発目からお尻の話ってさすがすぎる」「お尻の話に夢中になる剛くん」といった声が集まっていた。2019年も独特の空気感で番組が続いていくことを願う。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、25年目突入のラジオで「甘えかもしれないけど」とスタンス語る

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が1月7日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 2019年最初の放送となった今回は、番組開始から25周年イヤーに突入したということで、剛は「長いですねえ!」と素直に驚き。また「25周年の意気込み」を話すよう台本に書いてあったとのことだが、「意気込んだことがないから……」と苦笑いしていた。

 とはいえ、「ありがたいですよねー」と感慨深そうに話し、「最初の頃は企画モノがあって、それにパーソナリティという感じで頑張ってたんですけど、だんだん肩の力が抜けてこういう感じでしゃべれるということが幸せというか。甘えかもしれないけど、ファンのみなさんもそういうラジオの方がいいんじゃないか、って僕はちょっと思うんですよ。ファンの人と繋がっている意識を高めるならば、より自然体でしゃべるということなんですけど」と番組への自身のスタンスを説明。さらに「25周年迎えるということで、実感はないですけど、文化放送さんはじめ、ファンのみなさん、リスナーのみなさんが存在しているっていうこと。みなさんのお力あっての25周年ですから」と言い、「このラジオはええ湯加減のお風呂入ってるみたいな、力を抜いて聞いていただければと思います」とリスナーにメッセージを送っていた。

 このオープニングトークにはリスナーから「25周年おめでとう!」「ゆるい空気感でこれからも続いていってほしいな」といった声が集まっていた。

 そんな中、この日もさまざまな話題が取り上げられていったが、「これってアウトかな」というリスナーのフェチを取り上げるコーナーでは、「老若男女問わずお尻フェチ」という女性からのメッセージが読み上げられた。剛はこれに「これ男性だったらアウトになるでしょ。女の人だからセーフの感じするけど、性別を超えた話でいうとアウトでしょ」と断言。しかし、「疲れるよね、街歩いてると、『こっちのお尻も、あっちのお尻もええなあ』って」とお尻トークを展開。「『Hey おシリ、いいお尻教えて』ってなるから。『それはお答えできません、私にはお尻がありません』ってジョークも言うようになるから」とお尻の話に夢中になっていた剛だった。

 このトークにリスナーからも、「2019年一発目からお尻の話ってさすがすぎる」「お尻の話に夢中になる剛くん」といった声が集まっていた。2019年も独特の空気感で番組が続いていくことを願う。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、「いろんな思いを抱かせてしまって申し訳ない」と1年振り返り謝罪

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が12月24日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 この日はクリスマスイブかつ、年内最後の放送となったが、光一は大好きなタイヤやエンジンの話を熱弁。自分でも「『あの人、クリスマスになに言うてんねん』ってなる」と自虐しつつも、「うっさいわ! クリスマスにエンジンの話しとんねん、悪いか?」と開き直るという、いつも通りの一幕も。

 しかし、最後には「今年は毎年恒例の東京ドーム、京セラドームのライブもお休みということで、ちょっと残念ではあるんですけど」と話を切り出した光一。あらためて今年を振り返り、「2018年は、私個人としてはやっぱり『ナイツ・テイル』という舞台をやらせてもらって、本当にジョン・ケアードという演出家との素晴らしい出会いだとか、ほかのスタッフもそうですけど、すばらしい演者との出会いだとか、そういった部分も勉強になった」と、今年7月から井上芳雄とのダブル主演で公演を行っていた『ナイツ・テイル―騎士物語―』の存在が大きかったことを告白。「お芝居というものも、ミュージカルというものも、“ジョン・ケアード学校”に通ってずっと勉強したみたいな、それをステージの上で披露する喜びもあらためて教わったっていう、そんな2018年だったかなと思います」と語っていた。

 さらに、KinKi Kidsとしての1年については「ファンのみなさんと、KinKi Kidsとしてはお会いできる機会が少ない年ではあったと思うんですけど、そこはみなさんにはいろんな思いを抱かせてしまって申し訳ないなって思いはあります」と思いを告白。「2019年はどんな年になるかなんて本当にわからないです。でも、目の前にあること、いろんな壁にぶちあたることもあると思いますけど、その一つひとつに真摯に向き合って行けたらいいのかなと思います」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは「年内最後の『どヤ』お疲れさまでした!」「年内ラストだろうが、クリスマスイブだろうが通常運転でありがとうございました」「最後はちゃんと締めてくれる。壁にぶち当たっても真摯に向き合う。来年はKinKiさんの活動も増えるといいな」といった声が集まっていた。

 1月1日に40歳の誕生日を迎える光一。次に番組に登場するときには40歳になっているが、来年も前に進み続ける真摯な姿を見せてくれるだろう――。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、『堂本兄弟』メンバーへのクリスマスプレゼントが絶賛の嵐のワケ

 12月22日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)には、12月26日に放送される『堂本兄弟2018みんな集まれ!忘年会SP』(同)から、高見沢俊彦、西川貴教、DAIGO、高橋みなみがゲスト出演した。

 KinKi Kids がMCを務めた伝説の音楽バラエティー『堂本兄弟』(2001〜04)、『新堂本兄弟』(04〜14)で共演していた気心の知れたメンバーであり、15年からは毎年忘年会を開催。今年も恒例となった「クリスマスプレゼント交換会」の放送となった。

 ゲスト4人が登場するなり、堂本光一は西川の太い腕を触りながら、「しかし相変わらずの筋トレ具合がすごい」と、西川の筋トレでボリュームを増した体を称賛。高見沢が「ケツ見て!」と西川のお尻をカメラに見せると、光一は両手でその厚みを帯びて突き上がったお尻を触りながら、「すごい」と絶賛していたのだった。

 そんな6人が予算1万円前後のクリスマスプレゼントを持ち寄り、交換するという内容だが、光一は「僕、大幅にオーバーなんですよ」と予算を超えて2万円以上だと告白。台車に乗せた2つの大きなプレゼント箱を意気揚々と持って来たが、剛は「それたぶん、いらんやつだと思うよ」とバッサリ。

 一方で、剛が持って来たプレゼントは、片手で持てるおしゃれな紙袋が1つ。「みんなが車で積んで帰るのにすごい楽なサイズ。マネジャーさんも持ちやすいですもんね」と、光一の重いプレゼントを揶揄する形となっていたのだった。

 さっそく、KinKi Kidsの「シンデレラ・クリスマス」(98)のBGMが流れる中、プレゼントの周りを回る一行。曲が止まったとき、目の前にあるプレゼントをもらえるという交換方法だ。

 まず、剛のプレゼントは高見沢に渡ることが決まり、中身は「高級トイレットペーパー・羽美翔(天)8個入り」と判明。実際に使用したことがあると語る剛は、「お尻が唸ってますから。1万円のトイレットペーパー、さぞかしいいんでしょうねって拭いたら、いいよね〜」と感想を述べ、周囲の評価も上々。また、剛は高橋から「自動返したこ焼き機・トントン」をプレゼントされたのだが、「たこ焼きは自分で返すのが醍醐味」と話し、あまり喜んではいない様子なのであった。

 一方、光一が西川からプレゼントされたのは、腹筋や背筋を強化する呼吸筋トレーニング器具「パワーブリーズプラス超重負荷タイプ」で光一は「うれしい!」と歓喜。

 そして、光一からのプレゼントはDAIGOに渡ることが決定。実は、DAIGOが光一のプレゼントをもらうのは2年連続。昨年は「折りたたみフラットベンチ」で、今では妻の北川景子も愛用しているというが、今回の中身はダイヤル一つで重さを決められるダンベル「MRGダイヤル式可変ダンベル」と判明。周囲からは「これいい!」「すごい!」「おー!」と絶賛の嵐となり、DAIGOはダンベルを上下に揺らしながら、“ロック筋トレ”と言い、ビジュアル系特有の体を揺らすリズムをとるパフォーマンスを披露したのだった。

 ネット上では、「クリスマスプレゼント交換、面白かった」「剛くんの1万円のトイレットペーパーは個人的に一生買うことはないだろうけど気になるぞ」「光一くんプレゼントの可変式ダンベルとフラットベンチを使って、DAIGOさん一家が鍛えられていくのか……」などの声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、『堂本兄弟』メンバーへのクリスマスプレゼントが絶賛の嵐のワケ

 12月22日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)には、12月26日に放送される『堂本兄弟2018みんな集まれ!忘年会SP』(同)から、高見沢俊彦、西川貴教、DAIGO、高橋みなみがゲスト出演した。

 KinKi Kids がMCを務めた伝説の音楽バラエティー『堂本兄弟』(2001〜04)、『新堂本兄弟』(04〜14)で共演していた気心の知れたメンバーであり、15年からは毎年忘年会を開催。今年も恒例となった「クリスマスプレゼント交換会」の放送となった。

 ゲスト4人が登場するなり、堂本光一は西川の太い腕を触りながら、「しかし相変わらずの筋トレ具合がすごい」と、西川の筋トレでボリュームを増した体を称賛。高見沢が「ケツ見て!」と西川のお尻をカメラに見せると、光一は両手でその厚みを帯びて突き上がったお尻を触りながら、「すごい」と絶賛していたのだった。

 そんな6人が予算1万円前後のクリスマスプレゼントを持ち寄り、交換するという内容だが、光一は「僕、大幅にオーバーなんですよ」と予算を超えて2万円以上だと告白。台車に乗せた2つの大きなプレゼント箱を意気揚々と持って来たが、剛は「それたぶん、いらんやつだと思うよ」とバッサリ。

 一方で、剛が持って来たプレゼントは、片手で持てるおしゃれな紙袋が1つ。「みんなが車で積んで帰るのにすごい楽なサイズ。マネジャーさんも持ちやすいですもんね」と、光一の重いプレゼントを揶揄する形となっていたのだった。

 さっそく、KinKi Kidsの「シンデレラ・クリスマス」(98)のBGMが流れる中、プレゼントの周りを回る一行。曲が止まったとき、目の前にあるプレゼントをもらえるという交換方法だ。

 まず、剛のプレゼントは高見沢に渡ることが決まり、中身は「高級トイレットペーパー・羽美翔(天)8個入り」と判明。実際に使用したことがあると語る剛は、「お尻が唸ってますから。1万円のトイレットペーパー、さぞかしいいんでしょうねって拭いたら、いいよね〜」と感想を述べ、周囲の評価も上々。また、剛は高橋から「自動返したこ焼き機・トントン」をプレゼントされたのだが、「たこ焼きは自分で返すのが醍醐味」と話し、あまり喜んではいない様子なのであった。

 一方、光一が西川からプレゼントされたのは、腹筋や背筋を強化する呼吸筋トレーニング器具「パワーブリーズプラス超重負荷タイプ」で光一は「うれしい!」と歓喜。

 そして、光一からのプレゼントはDAIGOに渡ることが決定。実は、DAIGOが光一のプレゼントをもらうのは2年連続。昨年は「折りたたみフラットベンチ」で、今では妻の北川景子も愛用しているというが、今回の中身はダイヤル一つで重さを決められるダンベル「MRGダイヤル式可変ダンベル」と判明。周囲からは「これいい!」「すごい!」「おー!」と絶賛の嵐となり、DAIGOはダンベルを上下に揺らしながら、“ロック筋トレ”と言い、ビジュアル系特有の体を揺らすリズムをとるパフォーマンスを披露したのだった。

 ネット上では、「クリスマスプレゼント交換、面白かった」「剛くんの1万円のトイレットペーパーは個人的に一生買うことはないだろうけど気になるぞ」「光一くんプレゼントの可変式ダンベルとフラットベンチを使って、DAIGOさん一家が鍛えられていくのか……」などの声が集まっていた。

KinKi Kids、「なにわ男子」という名前は「本当にジャニーさんが付けたのかな?」と懐疑的

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が12月17日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 この日冒頭の話題は「なにわ男子」について。なにわ男子は、関西を拠点に活動している関西ジャニーズJr.の中では、今年10月に4年ぶりに誕生したユニットだ。メンバーは、西畑大吾、大西流星、道枝駿佑、高橋恭平、長尾謙杜、藤原丈一郎、大橋和也の7人で、将来が期待されるユニットとなっている。

 この日の放送では、なにわ男子というユニット名は「元『KANZAIBOYA』のおふたりからどう思いますか?」というリスナーの質問が紹介された。「KANZAIBOYA」はKinKi Kids以前の2人のユニット名で、当時はSMAPのバックダンサーなどを務めていた。

 すると、剛は「なにわ男子」の命名について「可哀想ですね」ときっぱり。光一も「なにわ男子……誰が付けるの!?」と絶句の様子だ。「ジャニーさんが付けてるの?」(剛)「番組からの派生とかかな?」(光一)と思いをめぐらせると、「最近本当にさ、ジャニーさんが付けたってグループ名あるのかなって俺も懐疑的になってきたんだけど」と苦笑いしていた。

 しかし、どんなグループ名だとしても「最初は恥ずかしいものですから。我々も恥ずかしかったですから」と、光一はコメント。さらに、光一は「『(少年)忍者』っておるの知ってる!?」と、ジャニーズJr.のユニット・少年忍者について言及。これに剛は、「え! だって忍者はあのときの忍者が忍者じゃない!」と1985~97年に掛けて活動していたジャニーズのグループ「忍者」を指して驚愕したのだった。

 「だからジャニーさん、忘れてるんじゃないかな」と、「忍者」の存在を忘れて「少年忍者」と名付けたと推測し、2人は大盛り上がり。最後には「なにわ男子も頑張ってください」とエールを送っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「なにわ男子のこと推してほしい!」「やっぱりグループ名には内部からも疑問の声が来るんだね!」「なにわ男子という名前について可哀想って言うのはやめてあげて(笑)」など、さまざまな声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids、「なにわ男子」という名前は「本当にジャニーさんが付けたのかな?」と懐疑的

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が12月17日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 この日冒頭の話題は「なにわ男子」について。なにわ男子は、関西を拠点に活動している関西ジャニーズJr.の中では、今年10月に4年ぶりに誕生したユニットだ。メンバーは、西畑大吾、大西流星、道枝駿佑、高橋恭平、長尾謙杜、藤原丈一郎、大橋和也の7人で、将来が期待されるユニットとなっている。

 この日の放送では、なにわ男子というユニット名は「元『KANZAIBOYA』のおふたりからどう思いますか?」というリスナーの質問が紹介された。「KANZAIBOYA」はKinKi Kids以前の2人のユニット名で、当時はSMAPのバックダンサーなどを務めていた。

 すると、剛は「なにわ男子」の命名について「可哀想ですね」ときっぱり。光一も「なにわ男子……誰が付けるの!?」と絶句の様子だ。「ジャニーさんが付けてるの?」(剛)「番組からの派生とかかな?」(光一)と思いをめぐらせると、「最近本当にさ、ジャニーさんが付けたってグループ名あるのかなって俺も懐疑的になってきたんだけど」と苦笑いしていた。

 しかし、どんなグループ名だとしても「最初は恥ずかしいものですから。我々も恥ずかしかったですから」と、光一はコメント。さらに、光一は「『(少年)忍者』っておるの知ってる!?」と、ジャニーズJr.のユニット・少年忍者について言及。これに剛は、「え! だって忍者はあのときの忍者が忍者じゃない!」と1985~97年に掛けて活動していたジャニーズのグループ「忍者」を指して驚愕したのだった。

 「だからジャニーさん、忘れてるんじゃないかな」と、「忍者」の存在を忘れて「少年忍者」と名付けたと推測し、2人は大盛り上がり。最後には「なにわ男子も頑張ってください」とエールを送っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「なにわ男子のこと推してほしい!」「やっぱりグループ名には内部からも疑問の声が来るんだね!」「なにわ男子という名前について可哀想って言うのはやめてあげて(笑)」など、さまざまな声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、「人って変われるんだ」と森山直太朗を驚嘆させた“意外すぎる”好み

 12月15日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、森山直太朗がゲスト出演した。

 先週紹介された3本のタレに引き続き、今週も「食のプロが選ぶ絶品タレ7選」企画ということで、残り4本のタレが紹介された。番組冒頭で、堂本剛は「今週は、ちょっと大人に……。我を忘れるほどおいしいタレなんですけど、ちょっと今日は我を忘れずに……」と、先週のはしゃぎすぎた態度を反省するかのように、しっとりとしたオープニングで番組はスタートした。

 タレ4本目は、料理研究家・青木敦子さんが紹介した千葉県発の大ヒット万能タレ「万能うまだれ生姜味禅」(うまだれカンパニー)。タレを小皿にのせて3人で乾杯すると、「うめーな。こりゃ」(森山)と絶賛。鯖の焼き魚にかけて食べると、森山は何も言わず、剛、光一とハイタッチをし、そのおいしさをわかち合った。

 5本目は、WEB「日本全国お取り寄せ手帖」坂口明子編集長がオススメする丸生醸造「ごまとくるみがたっぷり味噌つゆ」。これに森山は「タイトルがいいですよね。そのままっていう……」と言うと、剛は「ヒデとロザンナみたいなね」と返答。風呂吹き大根とこんにゃくにかけて食べると、「おいしいな。やっぱりうまく伝えられないね」(光一)「おいしい」(森山)と絶賛した。

 6本目はカルディコーヒーファームのスタッフがオススメする「国産にんじんと玉ねぎのドレッシング」(もへじ)。グリルチキンのサラダにかけて食べると、剛は「あーはいはい。ありがとう」と謎の感謝を述べ、光一は「うまい! おいしい! 一時期、毎日鶏肉食ってた時にどうやったらこれおいしく食べられるんだろうと考えてた時あったの。もう少し早く出会いたかった。(そうすれば)あの時そんなつらい思いをしなかったんだけど……。つらかったのよ」とボヤいたのだった。

 7本目は料理研究家のあまこようこさんがオススメする「くんせいナッツドレッシング」(安本産業)。食した3人は「うおおー!」と絶叫。「スモーキー」(森山)「キャンプしてるみたい」(光一)「これはちょっとポテンシャル高いんちゃう?」(剛)と称賛。

 最後に先週の分とあわせて合計7本のタレの中から、剛が選んだのは「島らっきょうぽん酢」。光一は「辛みそ胡麻ソース」を選ぶと、森山は「あんなにポン酢を推してた人が? 人って変われるんだ」と驚き。光一は「ゴマだれには行かないタイプだけどアレには行きたいな」と絶賛。森山は、「銀座三河屋煎酒」をチョイスし、満足そうな顔を見せたのだった。

 また、番組プロデューサーから「この3人でタレ以外でも企画をシリーズ化したい」という意向を受け、シリーズタイトルを決めるように言われると、3人の相談の末「オレコレ」に決定。SNS上では「ブンブブーンで紹介されたすべてをトライしたい! まずは3人が選んだタレをゲットだな」「ブンブブーンのタレ企画マジ楽しい」「ブンブブーン面白かったぁ。KinKiと直太朗さんが絡むと本当に素敵な化学反応が起こって神回に」などの声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、King&Prince・平野の“問題発言”を「訂正しておく」と丁寧に解説

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が12月10日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 この日もゆるい雰囲気で始まった放送だが、光一がリスナーからのメッセージを読み始めたとき、剛はラジオにもかかわらず、音を立ててなにかを開け始めるという暴挙に。光一が思わず「うるっさいな!」とツッコむと、剛は「机の下で開いてんけど結構な破壊力で申し訳ない」と苦笑いしていた。

 『どんなもんヤ!』といえば、ラジオらしからぬ気怠い雰囲気がファンの間では好評を博しているが、光一は「この前、ラジオ聞く機会あったので、聞いたらひどいな。ひどいっていうか、『レコメン』って番組の中で流させてもらってるじゃないですか。そのあとの受ける人の身になれっていう」と嘆き。これに剛は「ちょっと言わせてもらいますけど、僕、1人の時はいいボール投げてません?」と、自身の放送ではそんなことないと弁明したのだった。

 その後も、まずまずのテンションでラジオを親交した2人。中盤では「King&Prince平野紫耀くんが初めてジャニーさんと会ったとき、リクライニングの椅子にのけ反って座っており、『すごく反ったおじいちゃんだな』という印象を抱いたらしい」というリスナーのメッセージが取り上げられ、2人は苦笑いしつつ、「訂正しておくと、ジャニーさんは偉そうに座っていたわけじゃなくて、休んでたとこに、『はじめまして、平野紫耀です』って来たんだと思う」と剛が断言。また、「昔からリハーサル室でも、90度の椅子に浅く座って棒状に座って目を細めて、『寝てるのかなー?』と思ったら見てるっていう」と、タレントだけが知る一面を明かしていた。

 また、光一が「ジャニーさんに会ったのはジャニーさんが60歳くらいのときかな?」と振り返ると、「俺は掃除のおっさんだと思ってた、横浜アリーナの。『掃除のおっちゃんかな?』ってオカンと言ってたら、近づいてきて、『ジャニーです』って。それが俺の最初やから」とまるで漫画のような出会いをしたことを明かしていた剛。光一も「普通のスタッフの方かなって思ってたから」と言い、ふたり合わせて「社長には見えない」と断言していた。

 いつになく同じ意見を言い合ったこの日のKinKi Kids。放送後には、「やっぱりふたりの『ドヤ』がいいね」「ふたりのラジオは安定してる!」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、「これ棺桶に入れたい」と大絶賛した“調味料選手権受賞”のタレ

 12月8日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、森山直太朗がゲスト出演した。

 約3カ月ぶりに同番組にゲスト出演した森山を見て堂本光一は、「また来た。早くない?」と発言。9月に放送したおいしいタレを知る企画「食のプロが選ぶ絶品タレ7選」が好評だったということで、早々にタレ企画第二弾が決定したという流れのようだ。

 番組冒頭で、森山とはプライベートでも友達だという剛が「前回の最後なんて言ってました?」と森山に質問。「もう一回やりたいとかかなぁ」と返答すると、剛は「いやいや、俺は芸能界でトップを目指すって言ってました」「俺はすべての人類の一番頂点に君臨する……それではまた来週って言ってた」「俺は宇宙に帰るって言ってた」と独特のボケを次々と展開し、「台本通りにやってよ、ちゃんと」と森山が思わずツッコミ。

 前回の放送で光一が選んだお気に入りのタレは大阪にある焼肉店「肉ya!」の「藤田吟醤油だれ」。放送後、光一は他にも何種類かのタレをもらったと話し、「もう全部使い切りました。肉焼いて冷蔵庫開けてさ、どのタレでいこうかな? みたいなさ。ちょっとちっちゃいお皿にさ、ちょっとずつ違う種類入れて……」と、すべて使いきるほどお気に入りだったことを告白。

 さっそく1本目として、伊勢丹新宿店の調味料担当バイヤーの中本光昭氏が紹介したのは、セゾンファクトリーの「辛みそ胡麻ソース」。「僕は胡麻だれよりポン酢派なんですよ」という光一だったが、豚肉と白菜のミルフィーユ鍋につけて食べた途端、「ハァッ!」と声を上げながら「これはうめぇーー!!」と大絶賛。剛も「おいしいわ」と絶賛し、3人で白飯とともにミルフィーユ鍋をどんどん食べていくのであった。

 2本目のタレは、料理研究家の野口英世氏が紹介する銀座三河屋の「煎酒」で、日本酒に梅干しと鰹節を入れて煮詰めた調味料。これに森山は「野口さんが出すものは間違いない」と、野口氏に絶対の信頼をおいている模様。しゃぶしゃぶと一緒に食すと、光一は「うまぁ〜。なんてうまいんだろう!」と、またしても大絶賛。さらに、納豆と卵にかけて食べると、「うまーい! 納豆ヤバい! これ卵かけご飯、最強かも」(剛)「うまいね! ヤバい! ヤバいね。え、どうしよ。もう選ばれへんわ! 無理や」(光一)「これちょっと言い過ぎかもしれないけど、棺桶に入れて欲しい。俺の」(森山)と大絶賛の嵐だった。

 3本目は、全国から100種類以上の調味料が集まる「調味料選手権2018」の審査員長である調味料ソムリエのMICHIKO氏がオススメするマキ屋フーズ「島らっきょうぽん酢」。調味料選手権2018で審査員特別賞を受賞した一品だ。小皿で味見をするなり、光一は「好き!」と力強い声で絶叫。剛も「めちゃめちゃうまい。言い過ぎかもしれないけど、俺これ棺桶に入れたい」と大絶賛だった。

 ネット上では、「三河屋煎酒ありました。成城石井、カルディで見かけたよ」「セゾンファクトリー、3件まわってやっと買えた〜!」「在庫限りだそうです」など、さっそくタレを購入した声も多く集まっていた。次週は、残り4本のタレを紹介。どんなタレが紹介されるのか見逃せない内容となっている。