KinKi Kids・堂本光一、「冷たいようだけど」と明かす“後輩育成”における持論とは

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が1月28日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 この日の放送でもさまざまな話題で盛り上がった本番組。“独身男性が面倒くさい家事”という話題では、「洗濯に関して言えば、畳むのが面倒くさい」とぼやいた光一。洗濯については、毎日帰宅した際、すべての服やタオルなどを洗濯機に入れて洗うという習慣がついているんだそう。

 「んで、ノーパン状態でスウェット穿いて過ごすじゃないですか。……いいんですー! 別に! ほっといてください。いいでしょ? だっていいじゃん。だって家だし」とスタッフに反論しつつ、洗濯・乾燥が終わった後にお風呂に入り、洗濯機から出したタオルで拭き、次の日の朝、そこから下着を取り出して履くというルーティンを告白。「すべて一枚で賄えるっていう、俺の生活!」とドヤ感を出していた。

 その後寄せられたのは保育士をしているというリスナーからのメッセージ。「後輩の指導に悩んでいる」と、光一の後輩の指導方法について問う内容だった。これに対し光一は、「指導ということはそんなにしないですよ、僕は」と前置きし、「明らかに足りてへんなって思ったときに、『もうちょっとあそこ頑張らないと、みんなについていけないよ』とか。それくらいは言います」と自身の指導法について語った。

 また、「けど、それに対して、やる人・やらない人っているんですよね」と続け、「延々、それやる人とやらない人。『ウィッス』って言ってやらないやつ」と指摘。「だいたい、そこで『ウィッス』ってやるやつはいなくなっちゃうタイプかな、僕の知ってる限り」と口だけの人はいつのまにか辞めていることが多々あることを明かしていた。

 ミュージカル『Endless SHOCK』で主演を務め、ジャニーズ事務所の後輩も多く起用してきた光一だが、「まあ、あんまり押さえつけてもしょうがないんで、『わからせたい!』って思うかもしれへんけど、そこはわかるかわからないか、そいつの人生やねんな。それで、もしも駄目だったときは『適してなかったんやな』って思う部分もあると思う。冷たいようだけど」とドライな対応を見せ、「変わるやつもいるし、変わらないやつもいるし。場合によるけど、それが逆に変わらないことがすごく個性で面白いっていう場合もあるし。だから俺はあんまり指導という指導はしないですね」とキッパリ。「気づいてくれるといいなと思いつつ、やってるだけかな。どっちかというと」と話していた。

 この日の放送に視聴者からは、「いろんな考えがあって難しいよね……」「さっぱりしててなんかスカッとするね」「一生懸命取り組んでいる子には熱いけど、やらない子には必要以上に干渉しないようにしてるんだろうな」といった声が集まっていた。

 ジャニーズ事務所内でもすっかり年長組となっているKinKi Kids。今後もさらに後輩を育てていく立場になっていくことは間違いないだろう。(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、『ブンブブーン』で「笑ったほうがいいのかなぁ」と大物演歌歌手に苦笑

 1月26日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、演歌歌手の水谷千重子がゲスト出演した。

 番組冒頭、「おはようございました。キンキちゃん! キンキの煮付け!」とジョークを言いながら登場した水谷に、「ここは笑っといたほうがいいのかなぁ……」と堂本光一は早くも苦笑い。芸歴50周年で昔はレギュラー番組35本を持っていたと語る水谷は、「だって2人だってさ、『歌謡びんびんハウス』でさ、千重子が歌ってる時、アシスタントやってたじゃん? みたいなこともあったわけ」と自身の過去の仕事っぷりを語ると、堂本剛と光一は笑いを噛み締めながら「そうですね」と返答。

 『歌謡びんびんハウス』(テレビ朝日系)とは、1986年から94年まで放送されていた音楽バラエティ番組で、メインMCは笑福亭鶴瓶、KinKi Kids は93年から番組終了までアシスタントを務めていたのだ。水谷の発言に、光一は「若干、リアルなところついてくんねんな」と驚きを見せていた。

 今回の企画は、キノコ好きという水谷のリクエストで「珍しいキノコが食べたい!」というもので、キノコ専門店「Shangri-La's secret 六本木店」でのロケとなった。

 「キノコが好き=菌が好きっていう……」と剛が話し始めると、水谷は「金も100歳、銀も100歳」と、1990年代に100歳超えの長寿で話題となった姉妹・きんさんぎんさんのマネをするものの、光一は「こちらもうまく拾えなくて申し訳ない……」と、またしても水谷の独特のノリに苦笑い。

 そんな中、最初に出てきたのは約30種類のキノコが入ったスープ。このスープに、さまざまなキノコをしゃぶしゃぶのように入れて、食べるスタイルとのこと。さっそくスープを飲んだ光一は、「好きです。地球の味がする」とコメントし、ハナビラタケ、ヤマブシタケ、トキイロヒラタケ……と次々と食べていくのだった。

 そして、光一が「これ大好き!」と言ったのは、通常のなめこの3倍の大きさの「山なめこ」。味の感想を「なめこをすげぇいっぱい口に入れた感じ」と話し、「なめこ、俺、大好きなんですよ。なめこの味噌汁、大好き」と力強くコメント。

 その後、時期によっては松茸よりも高くなるという高級キノコ「キヌガサタケ」が登場。キノコに詳しいライターの堀博美氏が「レースのスカートを履いているようなシルエットから、キノコの女王と呼ばれてます。先っぽはめちゃくちゃ臭いんで、これは食べる際に切って山に置いていって食べます」と、臭いによって虫を集めて胞子を別の場所に運ばせていることを説明すると、光一は、「きのこ調べていったら地球がわかるんちゃうかな」「地球が見えてくる気がしません?」と、やはりキノコと地球の因果関係を主張すると、「うん。しますね」と堀氏も共感していたのだった。

 この放送にネット上では、「光一さん、ホントなめこ好きよな〜」「光一さん結構、生物学的にキノコ興味津々だよね」「キノコ大好きだから食べに行きたい!!」などのコメントが集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、『ブンブブーン』で「笑ったほうがいいのかなぁ」と大物演歌歌手に苦笑

 1月26日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、演歌歌手の水谷千重子がゲスト出演した。

 番組冒頭、「おはようございました。キンキちゃん! キンキの煮付け!」とジョークを言いながら登場した水谷に、「ここは笑っといたほうがいいのかなぁ……」と堂本光一は早くも苦笑い。芸歴50周年で昔はレギュラー番組35本を持っていたと語る水谷は、「だって2人だってさ、『歌謡びんびんハウス』でさ、千重子が歌ってる時、アシスタントやってたじゃん? みたいなこともあったわけ」と自身の過去の仕事っぷりを語ると、堂本剛と光一は笑いを噛み締めながら「そうですね」と返答。

 『歌謡びんびんハウス』(テレビ朝日系)とは、1986年から94年まで放送されていた音楽バラエティ番組で、メインMCは笑福亭鶴瓶、KinKi Kids は93年から番組終了までアシスタントを務めていたのだ。水谷の発言に、光一は「若干、リアルなところついてくんねんな」と驚きを見せていた。

 今回の企画は、キノコ好きという水谷のリクエストで「珍しいキノコが食べたい!」というもので、キノコ専門店「Shangri-La's secret 六本木店」でのロケとなった。

 「キノコが好き=菌が好きっていう……」と剛が話し始めると、水谷は「金も100歳、銀も100歳」と、1990年代に100歳超えの長寿で話題となった姉妹・きんさんぎんさんのマネをするものの、光一は「こちらもうまく拾えなくて申し訳ない……」と、またしても水谷の独特のノリに苦笑い。

 そんな中、最初に出てきたのは約30種類のキノコが入ったスープ。このスープに、さまざまなキノコをしゃぶしゃぶのように入れて、食べるスタイルとのこと。さっそくスープを飲んだ光一は、「好きです。地球の味がする」とコメントし、ハナビラタケ、ヤマブシタケ、トキイロヒラタケ……と次々と食べていくのだった。

 そして、光一が「これ大好き!」と言ったのは、通常のなめこの3倍の大きさの「山なめこ」。味の感想を「なめこをすげぇいっぱい口に入れた感じ」と話し、「なめこ、俺、大好きなんですよ。なめこの味噌汁、大好き」と力強くコメント。

 その後、時期によっては松茸よりも高くなるという高級キノコ「キヌガサタケ」が登場。キノコに詳しいライターの堀博美氏が「レースのスカートを履いているようなシルエットから、キノコの女王と呼ばれてます。先っぽはめちゃくちゃ臭いんで、これは食べる際に切って山に置いていって食べます」と、臭いによって虫を集めて胞子を別の場所に運ばせていることを説明すると、光一は、「きのこ調べていったら地球がわかるんちゃうかな」「地球が見えてくる気がしません?」と、やはりキノコと地球の因果関係を主張すると、「うん。しますね」と堀氏も共感していたのだった。

 この放送にネット上では、「光一さん、ホントなめこ好きよな〜」「光一さん結構、生物学的にキノコ興味津々だよね」「キノコ大好きだから食べに行きたい!!」などのコメントが集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、自身の生活環境について「すごい可哀想なエピソード」と語るワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が1月21日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 この日もさまざまな話題で盛り上がっていた同番組だが、その中でもっともリスナーからの注目を集めたのは、エンディングで紹介される身の回りに起こった出来事をポエムにする「お別れショートポエム」のコーナー。その中で紹介された「母から夕飯の献立がメールで送られてきた。『今夜はドリア』、その次は『今夜はサラダととうもろこし』。献立の落差がすごい」に、剛は苦笑いしつつ、「むしろとうもろこし、サラダに入ってるタイプのやつあるけどな」とツッコミを入れていた。

 しかし剛は「でも幸せよ? 家帰ってなにか食べられるっていうのは。だってもう何十年とやってないわけですよ。それが幸か不幸かはわからないですけど」と言い、「だって今日も帰って、なに食べるかっていうのは考えてなくて。帰ってから『なににしようかな』って決めて、『いいや、もう今日これで』のときもあったり、『今日肉食べたいからこうやな』ってなるねんけどさ。奥さんとかいて、『今日ごはんこれ食べたいから作っといて』って言って出かけたり、めちゃめちゃいいやん」と思いを馳せていた。

 さらに剛は「ドラマ(撮影)のとき、ロケ弁もいいねんけど、自分に優しくしたいなと思って、お弁当を自分のために作って持ってたりとか。この間の『未満都市』撮ってた時……」と、2017年7月にスペシャル版として放送された『ぼくらの勇気 未満都市』(日本テレビ系)の撮影の際、手作りのお弁当を持って行っていたことを告白。「たぶん、だから自分に優しくしてあげたかった時期やと思うねん、今考えると。それで、お姉ちゃんとかお母さんとかにも言って、お弁当食べてた。そしたら突発性難聴になったけど(笑)」と明かしていた。

 17年6月に発症した剛の突発性難聴。剛は「弁当のせいではないと思うけど(笑)」と前置きしつつ、「たぶん、それくらいなんかあったんやろうね。自分、労わりたい気持ちがあったんやと思うけど」と、無自覚に体に優しいものを求めていた時期があったと告白。その後は最初の話題に戻りつつ、「手料理っていうのを随分食べてないよね」と吐露し、「(バラエティ番組の)ロケのときに来てくれたゲストの人が作った料理を食べて、幸せな気持ちになる。すごい可哀想なエピソードだよね。自分の彼女でもない人の、企画で作った料理に『女の子の手料理、久しぶりに食べるな』って」と自虐を交えて締めていた。

 この日の放送にリスナーからは、「おふざけの話かと思ったら、急にまじめになってびっくり……」「笑いながら言ってたけど、今だからつらいこともこんなふうに言えるんだね」「剛君のお弁当の女子力よ……と思ってたら、突発性難聴の話で切なくなっちゃった」といった声が集まっていた。(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、自身の生活環境について「すごい可哀想なエピソード」と語るワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が1月21日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 この日もさまざまな話題で盛り上がっていた同番組だが、その中でもっともリスナーからの注目を集めたのは、エンディングで紹介される身の回りに起こった出来事をポエムにする「お別れショートポエム」のコーナー。その中で紹介された「母から夕飯の献立がメールで送られてきた。『今夜はドリア』、その次は『今夜はサラダととうもろこし』。献立の落差がすごい」に、剛は苦笑いしつつ、「むしろとうもろこし、サラダに入ってるタイプのやつあるけどな」とツッコミを入れていた。

 しかし剛は「でも幸せよ? 家帰ってなにか食べられるっていうのは。だってもう何十年とやってないわけですよ。それが幸か不幸かはわからないですけど」と言い、「だって今日も帰って、なに食べるかっていうのは考えてなくて。帰ってから『なににしようかな』って決めて、『いいや、もう今日これで』のときもあったり、『今日肉食べたいからこうやな』ってなるねんけどさ。奥さんとかいて、『今日ごはんこれ食べたいから作っといて』って言って出かけたり、めちゃめちゃいいやん」と思いを馳せていた。

 さらに剛は「ドラマ(撮影)のとき、ロケ弁もいいねんけど、自分に優しくしたいなと思って、お弁当を自分のために作って持ってたりとか。この間の『未満都市』撮ってた時……」と、2017年7月にスペシャル版として放送された『ぼくらの勇気 未満都市』(日本テレビ系)の撮影の際、手作りのお弁当を持って行っていたことを告白。「たぶん、だから自分に優しくしてあげたかった時期やと思うねん、今考えると。それで、お姉ちゃんとかお母さんとかにも言って、お弁当食べてた。そしたら突発性難聴になったけど(笑)」と明かしていた。

 17年6月に発症した剛の突発性難聴。剛は「弁当のせいではないと思うけど(笑)」と前置きしつつ、「たぶん、それくらいなんかあったんやろうね。自分、労わりたい気持ちがあったんやと思うけど」と、無自覚に体に優しいものを求めていた時期があったと告白。その後は最初の話題に戻りつつ、「手料理っていうのを随分食べてないよね」と吐露し、「(バラエティ番組の)ロケのときに来てくれたゲストの人が作った料理を食べて、幸せな気持ちになる。すごい可哀想なエピソードだよね。自分の彼女でもない人の、企画で作った料理に『女の子の手料理、久しぶりに食べるな』って」と自虐を交えて締めていた。

 この日の放送にリスナーからは、「おふざけの話かと思ったら、急にまじめになってびっくり……」「笑いながら言ってたけど、今だからつらいこともこんなふうに言えるんだね」「剛君のお弁当の女子力よ……と思ってたら、突発性難聴の話で切なくなっちゃった」といった声が集まっていた。(福田マリ)

「光一くんが長野まで!?」Hey!Say!JUMP、堂本光一の“コンサート極秘鑑賞”の舞台裏明かす

 Hey!Say!JUMPの有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が12月18日深夜に放送された。

 最初の話題として取り上げられたのは、KinKi Kids・堂本光一がHey!Say!JUMPのコンサートへサプライズ訪問したことについて。リスナーからのお便りには、「メンバーのみなさんとお話などはしたのでしょうか?」とつづられていた。

 これについて有岡は、「光一くん、自ら話してくれたんですね!」と、コンサート鑑賞をJUMPメンバーではなく堂本が明かしたことを喜びつつ、「いやー、びっくりしたよね」と告白。高木も「知らなかったんですよ、僕たちも」と光一のサプライズだったと明かし、有岡は「しかも東京公演じゃなくて、長野のアリーナツアーの最終ね」と、昨年11月10日~11日に開催された『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE』の長野公演に現れたと報告。

 有岡はその時の状況について、「長野ビッグハットで、気持ちよーく楽しーくコンサートやって。『楽しかったぜー!』とか言いながら楽屋戻ったら、光一くんがね! 顔出しに来てくれて。『えー!』って」と説明。高木が「そうそう。『おう!』みたいな。みんな、本人目の前にしてリアルに『えー、まじで!?』って」と話すと、有岡も「『わざわざ見に来てくれたんですか! 長野まで!?』ってね」と、2人で「びっくりしたよね」と言い合っていた。

 また、この光一の訪問は口止めされていたこともあり、スタッフからも知らされていなかった完全サプライズ。高木いわく、「直接お話はね、時間がなくてあんまりできなかったんですけど。した人もいるかもしれないけど」と話す時間はなかったとのこと。とはいえ、有岡は「ライブ良かったところとか、いろいろ褒めてくれたり。いろんなアドバイスをしてくれて、本当にありがたかったです」とグループ全体にメッセージがあったことは明かしていた。

 最後に高木は、「なかなか俺らのライブって、先輩が見に来てくれることはないから。貴重だし、なおさら光一くんってところがさ。行ってるイメージもないじゃん、ほかの人のライブに。だから『光一くんがJUMP?』みたいな」とうれしかった心境も語り、有岡も「(光一が)『一度見てみたい』ってずっと言ってくれてたみたいで。有難かった」と言い、「終わってから緊張したよねー!」と冗談交じりに話していた。

 この話題にリスナーからは「メンバー胸アツだっただろうなー!」「これはめっちゃうれしいと思う!」「そりゃあコンサート終わりに光一いたらびびるよね(笑)」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、神田沙也加に「お金を払うからさせてほしい」と懇願された「ド変態」行為

 1月19日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、神田沙也加がゲスト出演した。

 今回の企画は、「オリジナル福袋を作りたい!!」というもの。福袋が大好きという神田は、「開けるワクワク感などエンターテイメント性が詰まってる」「詰め合わさっているのが福」と福袋の魅力を説明。場所は大丸東京店でのロケとなった。

 まず、今年のお正月に発売された大丸東京店での目玉福袋として紹介されたのは、「仏像国宝スタンダード13点セット」。価格は100万円ということから、堂本剛が仏像を触ると、スタッフが慌てたように「手袋お願いします」と白い手袋が渡される一幕も。それを見た堂本光一が、「そんなにすごい価値のあるものなの? 俺にはまったく価値がわからない」とぼやきながら白手袋をつけていると、神田から「いいですね。白手袋。王子感でますね。私、とても好物です。ありがとうございます。ごちそうさまです」と、光一の白手袋をベタ褒め。光一と神田は、光一主演の舞台『Endless SHOCK』で過去に共演をしているためか、気心知れた関係のようだ。

 その後も光一は、仏像に一切興味がない姿勢を保ち、「俺やったらよ。F1が開催されたサーキット行って、終わった後に、サーキットの中に入って、“拾ったタイヤかす”の方がうれしい」と、好きな車の話を展開。その話を聞きながら剛は、「俺やったら、普通に……」と言いながら、“タイヤかす”を踏んで足ではらう仕草を見せるのだった。

 そして、剛は13点ある仏像のうち、3点は自宅にあることを明らかにすると、光一も「うちには、こんなでっかいタイヤがある。ベッドの横に。窓際に置いてある」と告白すると、剛は少し吹き出し「ベッドの横に? どういう状況?」と驚きを隠せない様子だった。

 その後、神田が「妄想キンキ福袋」を提案。フェチ袋と称したその中身は、「光一先輩の前髪挟ませていただき、剛先輩の小指にマニキュア塗らせていただきの詰め合わせ」と説明。

 「私、(光一)先輩の前髪が日本一、世界一、国宝だと思ってるんですね。髪質だったり……」「私はあまりセットしてないやつが好きなんですけど」「先輩のこのおでこと前髪との間にできる、ここの隙間に指を差し入れてストレートアイロンのように挟みおろしたいの。カーブに沿って」「お金を払うからさせてほしい」と力説。あまりに熱をもって説明する神田に、剛は「もうこれ、ド変態の話なってきてる」と語ったのだった。

 この放送にネット上では、「妄想KinKi福袋ほしい。さやかさんのフェチ素敵です」「めっちゃ面白かった神回!」「神田沙也加ちゃんよ。ありがとう!」「さやかちゃんただのオタク」などの声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、King&Prince・平野のトイレエピソードに「嘘でしょ?」とドン引き

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が1月14日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 40歳になった光一にとって初の『どんなもんヤ!』とあってか、“光一節”が全開。「この前、すごい満月がきれいだった日がありまして」と切り出し、「2~3時くらいかな。部屋の電気を消してみたんですね。そしたら月明かりによって自分の影が部屋に伸びたんですよ。エロいな~と思いましてね」と、“エロ”について語り出した。

 「わかる? わからへんかな、このエロさ。なんかちょっとエロく感じたんですよね」とのことで、「月にエロさを感じるんですかね、僕は」と自問自答。結局、「月にエロは感じてへん! 月明かりにエロを感じてる!」と答えを宣言し、「……なんやねんなんの話やねん」と我に返ったのだった。

 その後はKing&Princeの平野紫耀が「芸能界で負けないことはトイレの長さ」を公言し、ごはんを食べたりトイレで半日過ごしたりすることもあるという話題で、光一は「嘘でしょ? トイレでごはんとか絶対嫌やわ!」とドン引き。自身のトイレ事情は「瞬殺」と明かしたが、慌てて「いや、ていうか僕は違います。職業的に僕はトイレに行かないタイプの人間っていうことを忘れてました」とフォローの一言。エロトークとトイレトークの後に、慌ててアイドルとして取り繕う、光一ワールドが全開の放送となっていた。

 この日の放送にリスナーからは、「ロマンチックな話かと思ったら月とエロの話になった(笑)」「思い出したようにアイドルになる光一くん!」「話と話のギャップが大きくて面白すぎる」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、King&Prince・平野のトイレエピソードに「嘘でしょ?」とドン引き

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が1月14日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 40歳になった光一にとって初の『どんなもんヤ!』とあってか、“光一節”が全開。「この前、すごい満月がきれいだった日がありまして」と切り出し、「2~3時くらいかな。部屋の電気を消してみたんですね。そしたら月明かりによって自分の影が部屋に伸びたんですよ。エロいな~と思いましてね」と、“エロ”について語り出した。

 「わかる? わからへんかな、このエロさ。なんかちょっとエロく感じたんですよね」とのことで、「月にエロさを感じるんですかね、僕は」と自問自答。結局、「月にエロは感じてへん! 月明かりにエロを感じてる!」と答えを宣言し、「……なんやねんなんの話やねん」と我に返ったのだった。

 その後はKing&Princeの平野紫耀が「芸能界で負けないことはトイレの長さ」を公言し、ごはんを食べたりトイレで半日過ごしたりすることもあるという話題で、光一は「嘘でしょ? トイレでごはんとか絶対嫌やわ!」とドン引き。自身のトイレ事情は「瞬殺」と明かしたが、慌てて「いや、ていうか僕は違います。職業的に僕はトイレに行かないタイプの人間っていうことを忘れてました」とフォローの一言。エロトークとトイレトークの後に、慌ててアイドルとして取り繕う、光一ワールドが全開の放送となっていた。

 この日の放送にリスナーからは、「ロマンチックな話かと思ったら月とエロの話になった(笑)」「思い出したようにアイドルになる光一くん!」「話と話のギャップが大きくて面白すぎる」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、「謝らせていただきます」と深く謝罪……番組で問題になった発言とは

 1月12日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、ナオト・インティライミがゲスト出演した。

 今回の企画は、「1979年生まれ、40歳をお祝いしよう!」というもの。ナオト・インティライミは79年8月15日生まれ、堂本光一は79年1月1日生まれ、堂本剛は79年4月10日生まれと全員が「1979年生まれ」という共通点を持つことから、“40歳の人や物をお祝いしに行こう”という趣旨のようだ。

 渋谷にある「MAGNET by SHIBUYA109」の屋上でKinKi Kidsがオープニングトークをしている最中、偶然、渋谷のマルチ大型ビジョンにKinKi Kidsの新曲「会いたい、会いたい、会えない。」のPVが流れ出したとスタッフから伝えられると、剛は大型ビジョンを見ながらカメラに向かって「俺! 俺!」とうれしそうに指さし、「新人みたいなことやってる……」と光一からツッコミが入る一幕も。

 その後、79年4月28日にオープンし今年で40周年という「SHIBUYA109」をお祝いしようと、総支配人がいる事務所に向かう一行。「我々が訪問するということを、お伝えしてないらしいです」(剛)と言うと、「そんなわけないやん! 今のテレビ、そんなことあるわけない」(光一)と強く否定。すると剛は、「どれくらいの演技力があるかということを見ましょう」と、さっそく事務所の中へ。

 総支配人の小西さんは、KinKi Kidsを見て「え? え?」と驚いた様子。そんな小西さんから、「オープン日の4月28日はシブヤの当て字」「東急グループが開発したため、東急=109となった(諸説あり)」「1995年ごろから若い女性をターゲットに全館リニューアルした」「来年ロゴが変わる」などさまざまなSHIBUYA109の歴史を教えてもらった後、ケーキのプレゼントを渡してお祝い。

 光一は「ちなみになんですけど、本当に我々が来るっていうのは知らなかった?」と支配人に聞くと、「全然聞いてなかったです」と即答。すると、光一は“アポイントなしはない”と言ったことを反省し、「謝らせていただきます」と言いながら、深くお辞儀をしたのだった。

 その後は、79年に発売されたお菓子・飲み物・食べ物である「うまい棒」「たけのこの里」「パイの実」「キリンメッツ」「うまかっちゃん」などが紹介され、光一は「物としては、79年ってスター多いね」と発言。剛もナオト・インティライミも深く同意していた。

 最後に一行は、79年「週刊少年ジャンプ」で連載を開始し、現在でもWebサイト「週プレNEWS」で連載中という人気漫画『キン肉マン』(集英社)の著者ゆでたまご先生の事務所に行き、40歳をお祝い。お礼にキン肉マンが描かれたサイン色紙をもらうと、「やば! やば!」(光一)「うれしい」(剛)と大感動していたのだった。

 この放送にSNS上では「光一君、40歳。おめでとう!」「光ちゃんのケーキも可愛い」「渋谷の大型ビジョンに新曲PR映像流れた時のKinKiちゃん可愛いかよっ」などの声が集まっていた。