KinKi Kids・堂本光一、「またファンが減った」「女子から嫌われた」とボヤいた理由

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が2月25日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 番組冒頭、銀座のダイヤモンドメーカーが調査したという「夫がイラっとくるメールランキング」が取り上げられ、第1位は「夕飯時の『何時に帰ってくるの?』」だと発表された。光一は「へえ~」と驚きつつ、この情報を提供したリスナーから送られた「女性からすると、食事をちょうどいい温かい状態にしたいからなのに、と思いました」というメッセージも読み上げ、「そうだよねえ」と共感していた。

 また反対に、「妻がイラっとくるメールランキング」では、第3位が「意味のないスタンプ」、第2位が「長文に対する返信が一言」とのこと。光一はこれに「いやそれは……長文にしてきたのは、自分やん?」とバッサリ。「その一言がすごい的を射てたら、一言でもいいんちゃうん?」と、男性目線から的確にツッコミを入れていた。

 さらに光一は「でもわからんけどさ、女の人ってよく言うやん。『答えを求めてるん違うねん』って。あれ意味わからなくない?」と愚痴モードに突入。「あれ、困る。どうしたらいいん?」と嘆きつつ、スタッフに「あるよね~?」と同意を求める一幕もあった。光一は「俺の意見として、『俺はこういうふうに思うわ』みたいなこと言ったら、『出た~!』って(言われる)」とリアルな体験を明かす。「なんなん、これ。このなんか、なにを答えても、なにを言ってもアカンやつみたいなのあるよね?」と嘆き、「どうしたらいいんですか、ああいうとき」と悩みを吐露していた。

 また、「聞いてほしいと思うでしょ? 違うねん、それ。『ああ、ああ、そやな。ああ』って聞いてると、『聞いてへんやろ!』みたいなこと言われる」と苦笑い。そしてふと我に返り、「今、男性諸君からすごい共感を得ている……! 男性リスナーはどれだけいるかわからんけど、男性リスナーは『そうや! 光一行け~!』ってなってんちゃうん?」と手ごたえを感じたよう。

 一方で、「女性リスナーからしたら『光一最悪やん!』『男としてないわ!』『(堂本)剛くんはあんなに優しいのに!』みたいなね」と自虐し、女性からの支持が得られていないのを悟った様子。「多分、女子からは嫌われた。またファンが減った」と笑いつつ、「でも、それも含めて受け止める心を持たないといけないんでしょうね。はい、反省します!」とまとめていた。

 この放送にファンからは、「今さらそんなことで嫌わないよ(笑)」「剛くんは、剛くんなりの優しさ、光ちゃんは、光ちゃんなりの優しさがあると思う!」「光一さん、かわいい人だな。剛さんと違う種類の優しさを持った人だと思う」という声が上がっており、光一の心配していた“ファン離れ”は起きていないようだった。
(福田マリ)

KinKi Kids、「元気な剛に会えて良かった」と投稿の堂本剛“ゆかりの人”にファン歓喜

 2月23日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、俳優の佐藤二朗がゲスト出演した。堂本剛主演のドラマ『33分探偵』(同、2008年)で剛と共演していた佐藤だが、この日も剛と息の合ったやりとりを見せた。

 佐藤のやりたいこととは、「電動自転車を買いたい!」というもの。現在、妻と7歳の息子と暮らしているという佐藤は、自宅にある電動自転車に乗ったところ、「ものすごいラク! びっくりしますよ!」とその乗りやすさに驚いたそう。さらに佐藤は、番組に電動自転車を買ってもらえると期待して、早くも「我が家のマンション。1台駐輪場確保しました!」と、ひと月500円の駐輪場を契約したと明かしたのだった。

 やってきた場所は、ヨドバシカメラ新宿西口本館。ここには200台以上の電動自転車がそろった電動自転車専用のフロアがあり、全長200メートルの電動自転車試乗体験コースが常設されているという。そして今回は、電動自転車を販売して6年となるスタッフに、6種類の自転車を紹介してもらうこととなった。

 まず、ママチャリベースでお買い物重視の自転車・パナソニック「ビビ・DX」。値段が11万3,180円と紹介されると、堂本光一は「自転車の記憶止まっちゃってて、値段の相場っていうか……」と自転車をしばらく購入していないことを伝えると、佐藤は「これが安い方」と説明。これには「安いほうなんや」(光一)「そうなんや」(剛)と2人とも新鮮な驚きを得ていたようだ。

 次に、クラシカルなデザインの小型電動自転車・ブリヂストンの「リアルストリームミニ」が紹介され、身長181cmの大柄な佐藤がまたがると、剛は「あ、いいです。大丈夫です。なんかね、ちょっと……」と即座に制止する“おふざけ”を展開。これには佐藤も、妻から「あんたがこういう小さいやつに乗ると、熊の曲芸みたい」と言われたことを告白すると、KinKi Kidsやスタッフは大爆笑していた。

 その後、スポーティな極太フレームが男性に人気のブリヂストン「ステップクルーズe」が紹介されると、車好きで知られる光一が「車でいうとゲレンデ(メルセデス・ベンツ)っぽいね」とポツリ。佐藤も気に入ったようで、第一候補に躍り出た。さらに、マウンテンバイクのような形のパナソニック「XU1」「XM2」が紹介されると、「ちょっと電動自転車欲しくなってきた」と剛もノリノリに。そんな剛を、光一は「やっぱ、マウンテンバイク好きだから」と温かな目で見守っていたのだった。

 試乗を経て、佐藤の気持ちは「ステップクルーズe」に固まっていく中、剛が「“熊の曲芸”の自転車に乗って」と「リアルストリームミニ」に乗るようお願い。佐藤が小型自転車に乗った姿に剛が「好感度が上がる感じありますよ」と大絶賛すると、迷った佐藤は妻に電話をして相談。そしてなんと、“熊の曲芸”の自転車を選択し、最後の最後で「剛と腕相撲して勝ったら(自転車を)プレゼント」と言われ、本気を出した佐藤が見事勝ち、自転車をゲットしたのだった。

 『ブンブブーン』でも仲の良さを見せた剛と佐藤だが、放送前日の22日には、佐藤のTwitterに「元気な剛に会えて良かった」とコメントされていた。剛は2017年に突発性難聴を発症し、しばらく音楽活動をセーブするなどしていたため、「二朗さんのひとことが本当にうれしい。剛くんの周りにたくさんステキな人がいて、私まで幸せな気持ちになる」「二朗さん、剛くんのことを心配しながら収録してたのかな。優しい人だなあ~」「剛くんと二朗さんの共演、また見たい!」など、ファンから2人の共演を喜ぶ声が集まっていた。

 

KinKi Kids・堂本剛、「ジャニーズに要望と企画書送って」とCM出演めぐり異例の呼びかけ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が2月18日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 実は剛、本番組を通じて関西地方でメジャーな駄菓子「どんぐりガム」への“愛”をたびたび語っており、それを聞いた製造・販売会社の「パイン株式会社」が番組宛てにどんぐりガムを送ったことから、昨年11月5日深夜放送回では実食会が行われ、ガムを食べながらご機嫌にラジオを放送した剛。

 そんな深い関係(!?)にある剛と「どんぐりガム」だが、今回の放送ではまたも同社が「どんぐりガム」を送ってきてくれたそう。通常コーナーを丸々潰し、「先日取り上げてくれたお礼と年末年始のごあいさつ代わり」として贈られてきたのは、「つよしくんどんぐりガム ホットケーキ味」。剛がホットケーキ好きということを聞きつけて、「メイプル&バター味」「メイプル味のバター味」「バター味のメイプル味」の3種類をオリジナルで作ってくれたとのこと。剛はそれを聞き「やばない!?」と大興奮で、「食べるのもったいないなあ」と何度もこぼしていた。

 そして剛は「ここで話することが大決定ではないけど」と前置きし、「もしCMを作られるなら、僕が出るバージョンと出ないバージョン。CMソング提供させてもらうみたいな。自分で作って」と、どんぐりガムのCM制作について言及。「どんぐりガム ホットケーキ味」のCMに剛が出演する案と、出演せず音楽だけ提供する2パターンを提示した。剛は「僕が出ちゃうとロイヤリティがどうって。音楽だけだったらコスパをちょっと下げられるんじゃないかという目論見です」と、かなり具体的な理由まで語っていた。

 「CMほしいんですって話以前に、これ(商品として)出したいですよね!? なぜならば、ここで僕とスタッフで食べるとなくなっちゃうんですよ」とホットケーキ味の商品化を切望する剛は、「いろいろアリでしたら、僕に期間限定のCMを作っていただけないかというご要望とともに、『つよしくんどんぐりガム ホットケーキ味』を出したいんだ、という企画書をジャニーズ・エンタテイメントに送っていただければ。“大人のヤツ”を送っていただければ」と、大量生産するための活路をとんでもない場所に見出していたのだった。その後、試食した剛は「うん!」と何度も味を確かめつつ、「おいしいです」とコメント。早速「つよしくんどんぐりガム ホットケーキ味」の宣伝を行っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「ホットケーキ味、本当に商品化してほしい!」「めっちゃ食べたい! ぜひ商品化を!」「ホットケーキ味のガムって想像できない……食べてみたいから、ジャニーズさんよろしくお願いします(笑)」という声が集まっていた。はたして商品化実現はあるだろうか――!?
(福田マリ)

KinKi Kids『ブンブブーン』、「嫉妬した同世代」での中山優馬「嫉妬されてる方でした」に反響

 2月16日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、生田斗真と中山優馬がゲスト出演した。

 2人のやりたいこととは、「おいしい物を食べたい!」というもの。そこで、料理好きでマイ包丁を4本も持つという中山が居酒屋を貸し切り、「ゆうま亭」としてKinKi Kids&生田の先輩3人をもてなすという展開となった。

 前日から築地場外市場で魚の買い出しをしてこの日に臨んだという中山は、気合十分。まずは刺身の盛り合わせを作るため、シマアジの鱗をとっているところを、カメラマンが胃カメラのような細いカメラで魚に寄りながら撮影していると、堂本光一が「なんかエロいね。すっげぇなんかエロいんですけど」と、その様子に大興奮。

 そんな中、トークは生田が2007年の光一主演舞台『Endless SHOCK』に出演した時の話に。「感動するシーンで、僕らはワーって泣いて、光一くんに思いを吐露するシーンで、普段光一さん泣かないのにその日ボロボロ泣いてたんですよ。珍しいと思ってすごく自分も引っ張られて、全体的にすごい良いシーンになったんです。あとから楽屋にいらっしゃって『俺、泣いたと思ったでしょ? あれ目にゴミ入っただけだから。ハハハハ』って言って帰ってったの」と暴露し、「涙を返してくれ!」とズバリ。これに中山は、「それは、でも照れ隠しみたいな……」と予想すると、光一はニヤニヤしながら「どっちだろうな〜」と結論は出さなかった。

 すると、同じく昨年『Endless SHOCK』で光一と共演した中山に、剛が「優馬からもなんか、あの時なんやったんですかって」と光一に聞きたいことがあるなら、と話を振ると、「そうですね……」と特にエピソードは出てこず。「なにもねぇのかよ!」と光一に突っ込まれ、周囲の笑いを誘ったのだった。

 そして、KinKi Kidsと初対面の時の話となり、中山が初めて光一を見たのは、大阪城ホールで行われた光一のソロライブで、その時に行われたオーディションでジャニーズ事務所に入所したことを告白。しかし、人生で初のライブ観賞であり、会場も暗かったため途中で寝てしまったと言い、「あの時はどうもすみませんでした」と光一に謝罪したのだった。

 生田とKinKi Kidsの初対面はというと、当時稽古場にしていた「テレビ朝日の1リハ」だったと話し、「剛さんも光一さんも、いつも帽子をここくらい(鼻下)まで被ってるんですよ。それ、かっこいいと思ってマネしてたもん」と告白。

 その後もトークは続き、「Jr.時代に内心嫉妬した同世代」というお題がでると、生田の同期は96年入所の嵐・松本潤、二宮和也、相葉雅紀、山下智久と話し、「山下智久なんかは、昔からかわいい顔してたし、僕なんかはいじられキャラでお調子者の立ち位置にいたんですよね」と山下のかわいいキャラがいいなと思ったことはあると告白。

 一方、中山の同期はジャニーズWESTの藤井流星、重岡大毅だと話し、「僕、でも最初の方からセンターに立たせてもらったりしてたんで、結構(嫉妬)されてる方でしたね。でもイジリですけど、横山(裕、関ジャニ∞)くんとかに『こいつは、すぐマイク持ってセンター立つから嫌いやねん』みたいなことをずっと何年間もいじられました」と語っていたのだった。

 そして、中山が作った刺身盛り合わせ、キンキの煮付け、鯛飯を食した3人は、“おいしい”と大絶賛。この放送にネット上では、「優馬くんがあんなに魚料理うまいとは知らなかった」「ジャニーズの後輩くんの回は面白い。ジャニーズトーク好き」「中山優馬くんが自由すぎる先輩たちの中ですごく頑張ってて、料理も上手で可愛かった」などの声や、「『嫉妬されてるほうでした』と言える、スペオキ優馬くんの強さとつらさ」「嫉妬した、嫉妬された、どちらもつらいよね」「『嫉妬される側でした』ってはっきり言えるのかっこいいけど、本当大変だったろうな」と中山の発言に胸を痛めるコメントが上がったのだった。

KinKi Kids・堂本剛、「いやいや、駄目でしょ」とSexy Zone・中島健人の“神対応”を批判

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が2月11日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 前週の放送では、ティッシュとトイレットペーパーのトークで放送時間の大部分を使い、ほかのコーナーがほとんど潰れてしまうという珍事が起きていたが、この日も再びティッシュの話で大盛り上がり。そんな中、あるリスナーから寄せられた、「ジャニーズカウントダウンを見ていたら、Sexy Zoneのマリウス葉くんがステージから転落してしまい、その後無事復活して安心していたのですが、中島健人くんがマリウスくんに対して『落ちていいのは恋だけだぞ』と言い、年始から『さすが』と思いました」といったメッセージが読み上げられた。

 これについて、剛は冗談交じりに「いやいや、駄目でしょ。その場の空気はあるでしょうけど」とファンの間では“神対応”と言われた中島のフォローに言及。「マリウスくんも、その場では『フォローしてくれたな、ありがとう。おおきに』ってなったかもしれないけど、家帰ってから『なんかシャレみたいにしてるけど、こっち落ちてるし……』って、ちょっと一瞬思ったかもしれない」と中島のギャグに厳しい姿勢を見せていた。

 中島といえば、2018年1月8日放送の同番組にコメント出演。「“女性が作ってくれた料理がイマイチだったとき”の反応」を王子様キャラ全開で披露し、光一から「できた後輩だよ、本当に。素敵だよ、突き進んでほしいね。ま、もう俺には無理だからさ。そのへんは、もう託しましたんで」と絶賛されていた。

 今回も光一は「思い浮かぶなあ」と言いつつ、光一は面白がって、「落ちていいのは恋だけだぞ」のセリフをマネして中島をイジるなどしていたが、あらためて、剛が「ステージから落ちるのは怖いからな、これほんまに。大事に至らなかったんでしょ?」というと、光一も「それはよかったです。本当に」と神妙に相槌を打っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「マリウスくんはきっと『おおきに』とは言わない(笑)」「カウコン出てないふたりもマリウス落下事件知ってるんだ!」「またゲスト出演してほしいな」という声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、「あいつだけはやめて」と共演NGを出したKis-My-Ft2メンバーとは?

 2月9日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、Kis-My-Ft2の北山宏光がゲスト出演した。

 冒頭で、堂本剛は「たぶん僕の脳みその中で彼の声を認識してないぐらい……」というほど、北山との接点がなかったことを告白。KinKi Kidsと北山とはバラエティー番組初共演だという。

 一方、堂本光一と北山はメールをやりとりするほどの仲らしく、北山は「一緒にご飯行こうみたいなこと言ってくださったんですよ」と光一から食事の誘いがあったが、「日にちまで送ったんですよ。覚えてらっしゃらないですか?」とメールの返信がなかったことを告白。光一は「そうだったっけ? ちょっと忙しかったな」と頭を抱える仕草を見せ、剛は「絡まへんからな。後輩くんとか……」と自身は後輩との接点はないとつぶやくのであった。

 そんな北山のやりたいことは「おいしい唐揚げを食べたい!」というもの。食のプロフェッショナルがオススメする各店の絶品唐揚げを紹介し、その中から“俺の一番”を選ぶというコーナーだ。

 まず、日本唐揚協会会長のやすひさてっぺい氏がオススメする東京・駒込の「吉吾」の唐揚げ。3人とも「おいしい!」と絶賛したが、剛が番組の段取りを考えずに自由きままなペースで食べている様子を見て、「こんな先輩ってルール守らないんですか?」と驚きを隠せない北山。

 その後、料理研究家の野口英世氏がオススメの東京・赤坂にある「鶏の宮川」の白い唐揚げや、からあげライターの松本壮平氏オススメの新宿「からげんき」の唐揚げ、フォーリンデブはっしーが推薦する恵比寿「とりなご」の唐揚げなどが紹介されると、それぞれに3人とも「おいしい」と大絶賛。

 そんな中、北山は光一と距離を縮めようと、「初めて帝劇に立ったのは光一さんの『SHOCK』」と語るものの、光一は「全然知らない!」と記憶にないことを告白。ショックを受ける北山を慰めるかのように、剛は「ひどいね」「『これが僕のカンパニー』って言ってるくらいやから、やっぱ一人ひとり知っておかないと」と光一にダメ出し。その後、北山が出演したのが2001〜02年頃とわかると、光一は「その辺はまだ(演出に)関わってない時だもん」と言い訳をするのであった。

 最後にNo. 1唐揚げは、北山と光一は「鶏の宮川」、剛は「からげんき」と発表し、番組はエンディングへ。光一は「ぜひまたメンバー全員とでもいいし」と北山に番組への出演を誘うものの、「あいつだけはやめて。あの、ええと……オタクなやつ。なんか面倒くさそうだよね」と宮田俊哉を直々に拒否したが、「あいつ、一番面白いですから」と北山はフォロー。それを聞いた光一は「でもある意味、この番組に一番あってるかもしれない」と笑顔で語った。

 この放送にネット上では「宮田くん、ぜひブンブブーンで『ラブライブ』関係でもやってほしい!」「宮の名前まで出してもらって! ある意味、お呼びがかかってる感じのオタク宮田!」「真面目に宮田くんブンブブーンに合いそうだもんなー。オタク×ブンブブーンは相性良い」などの声が集まっていた。

 そして、この日のジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の宮田の「萌え日記」には、「最後に光一くんが!!宮田は出演NG!って言ってた〜!!!笑 ちょいちょいちょーーーーい!!絶対出てやるーーー!!!笑 でも光一くんが名前言ってくれたの嬉しいなっ(^o^)そして!キタミツ!ありがとう!」と番組へのリアクションが書かれていたのだった。

KinKi Kids・堂本光一、「あいつだけはやめて」と共演NGを出したKis-My-Ft2メンバーとは?

 2月9日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、Kis-My-Ft2の北山宏光がゲスト出演した。

 冒頭で、堂本剛は「たぶん僕の脳みその中で彼の声を認識してないぐらい……」というほど、北山との接点がなかったことを告白。KinKi Kidsと北山とはバラエティー番組初共演だという。

 一方、堂本光一と北山はメールをやりとりするほどの仲らしく、北山は「一緒にご飯行こうみたいなこと言ってくださったんですよ」と光一から食事の誘いがあったが、「日にちまで送ったんですよ。覚えてらっしゃらないですか?」とメールの返信がなかったことを告白。光一は「そうだったっけ? ちょっと忙しかったな」と頭を抱える仕草を見せ、剛は「絡まへんからな。後輩くんとか……」と自身は後輩との接点はないとつぶやくのであった。

 そんな北山のやりたいことは「おいしい唐揚げを食べたい!」というもの。食のプロフェッショナルがオススメする各店の絶品唐揚げを紹介し、その中から“俺の一番”を選ぶというコーナーだ。

 まず、日本唐揚協会会長のやすひさてっぺい氏がオススメする東京・駒込の「吉吾」の唐揚げ。3人とも「おいしい!」と絶賛したが、剛が番組の段取りを考えずに自由きままなペースで食べている様子を見て、「こんな先輩ってルール守らないんですか?」と驚きを隠せない北山。

 その後、料理研究家の野口英世氏がオススメの東京・赤坂にある「鶏の宮川」の白い唐揚げや、からあげライターの松本壮平氏オススメの新宿「からげんき」の唐揚げ、フォーリンデブはっしーが推薦する恵比寿「とりなご」の唐揚げなどが紹介されると、それぞれに3人とも「おいしい」と大絶賛。

 そんな中、北山は光一と距離を縮めようと、「初めて帝劇に立ったのは光一さんの『SHOCK』」と語るものの、光一は「全然知らない!」と記憶にないことを告白。ショックを受ける北山を慰めるかのように、剛は「ひどいね」「『これが僕のカンパニー』って言ってるくらいやから、やっぱ一人ひとり知っておかないと」と光一にダメ出し。その後、北山が出演したのが2001〜02年頃とわかると、光一は「その辺はまだ(演出に)関わってない時だもん」と言い訳をするのであった。

 最後にNo. 1唐揚げは、北山と光一は「鶏の宮川」、剛は「からげんき」と発表し、番組はエンディングへ。光一は「ぜひまたメンバー全員とでもいいし」と北山に番組への出演を誘うものの、「あいつだけはやめて。あの、ええと……オタクなやつ。なんか面倒くさそうだよね」と宮田俊哉を直々に拒否したが、「あいつ、一番面白いですから」と北山はフォロー。それを聞いた光一は「でもある意味、この番組に一番あってるかもしれない」と笑顔で語った。

 この放送にネット上では「宮田くん、ぜひブンブブーンで『ラブライブ』関係でもやってほしい!」「宮の名前まで出してもらって! ある意味、お呼びがかかってる感じのオタク宮田!」「真面目に宮田くんブンブブーンに合いそうだもんなー。オタク×ブンブブーンは相性良い」などの声が集まっていた。

 そして、この日のジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の宮田の「萌え日記」には、「最後に光一くんが!!宮田は出演NG!って言ってた〜!!!笑 ちょいちょいちょーーーーい!!絶対出てやるーーー!!!笑 でも光一くんが名前言ってくれたの嬉しいなっ(^o^)そして!キタミツ!ありがとう!」と番組へのリアクションが書かれていたのだった。

KinKi Kids・堂本剛、「なんでもいいやん」な物ほど「質を上げると『ええやん』になる」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が2月4日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 冒頭は、なぜか光一だけで始まり、剛は遅れて登場するという緩いスタートだったが、リスナーがもっとも盛り上がりを見せたのは、トイレットペーパーとティッシュの話題。あるリスナーから、「テレビ番組でトイレットペーパーには、なぜシングルとダブルがあるのかをやっていましたが、日本全国使われているのはほぼダブル。奈良県ではシングルを使っている割合が高いそうですが、お二人はどちらですか」とつづられていた。

 これに対し奈良県出身の剛は、「覚えてないけど、俺はいまダブルを使ってるんで」と回答。一方、なぜダブルとシングルがあるのかについて光一は「ダブルのほうが分厚いよね、単純に。拭いてるうちに破れて手で拭くことがないよう……」と真剣に考察しだし、剛が思わず噴き出してしまう一幕も。

 その話の流れから、「うちのマネジャーが剛くんに影響されたのか、天皇家も使ってるトイレットペーパー、あれ僕にくれましたよ」と光一が意外な告白をすると、「あれいいから、すごく。めちゃくちゃいいから」と先輩風を吹かす剛。そのトイレットペーパーは1箱1万円するといい、「それで拭くってどれだけ……」と光一が言葉を詰まらせると、剛は「気持ちいいよ!」と断言していた。

 さらに剛は、「『ティッシュなんてなんでもいいやん』って思いがちなものほど、質を上げていくと『ええやん』ってなる」と話し、話題はティッシュへ。剛が、ティッシュの箱の中身をすべて取り出し、布のティッシュケースに入れ替えると言うと光一は驚愕し、「なんで入れ替えるの!? 見た目?」と問いかけると、剛は「ティッシュの箱があるって感じが嫌やねん。だからティッシュがある、くらいにしたい」と返答。光一は理解できずに爆笑していたが、その後も剛のティッシュとトイレットペーパーのこだわりが語られ、ついていけない様子の光一であった。

 この日、話題のほとんどが「ティッシュ」となってしまったが、リスナーからは、「ずっとティッシュの話するとか本当に緩すぎるでしょ! 面白すぎる」「深夜にこんなに笑わせてくれるキンキやっぱり最高!」「くだらなすぎて笑い止まらない!」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、嵐・相葉雅紀のことを「いい子なんですよ〜」と番組で語ったワケ

 2月2日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、女優の栗山千明がゲスト出演した。

 栗山のやりたいこととは、「動物の飼育員になりたい!」というもの。今年で開園20周年を迎え、生息別に分かれた8つのゾーンに約100種類の動物が飼育されている「よこはま動物園ズーラシア」でのロケとなった。

 一行は、チンパンジーに長ネギやマカダミアナッツなどの餌をあげたり、オカピのフンを掃除するなどしていたが、最後にたどり着いたのはライオンのゾーン。ライオンの野生の本能を刺激するおもちゃ作りを体験しようとする3人だったが、そのライオンの名前はというと、メスのライオン「ニノ」。ニノには3人の姉妹がいるそうで、2頭目の名前は「ジュン」……と紹介されると、堂本光一は「まさか?」と嵐のメンバーの名前を予想。

 そして飼育員が紹介した3頭目の名前は「ショウコ」。櫻井翔の翔をとってショウコと名付けられたことが明らかになり、光一は「二宮(和也)、松潤(松本潤)、櫻井……」とつぶやくと、「大野(智)くんか」(堂本剛)、「相葉(雅紀)」(光一)と、KinKi Kids の2人は4頭目のライオンの名前を予想する。

 「智子か雅子ってことでしょ?」(剛)「でもかけ合わさないとさ。一人おらんやんけってなる」(光一)とそれぞれ意見を述べたが、4頭目は「オオチャン」と判明。すると、剛は「相葉くんは?」と唯一名前のなかった相葉を気に掛け、「いい子なんですよ〜」とフォロー。ライオンたちの名前の由来について、「名付けた前の担当者が嵐のファンだったのかな」と現在の飼育員は語っていたのだった。

 その後、3人はダンボールや紙の筒を使ってライオンが遊べるおもちゃを工作。剛は自身が作った鹿に見立てたおもちゃを「この子に名前をつけてます。雅子です」と紹介。「相葉くんだけ可哀想なんで……」と語り、相葉の雅をとって名付けたことを告白し、“ニノが相葉ちゃんを襲う”ようなおもちゃを作ったことを明らかにした。

 それぞれのおもちゃにエサである肉を入れて、ニノの部屋に置くと、ニノは始めに光一のおもちゃの中にある肉を食べ、次に剛のおもちゃを壊し、最後に栗山のおもちゃに飛びかかり、野生の本能を発揮。剛の狙い通り、“相葉を襲う”格好となったのだった。

 この放送にSNS上では、「剛くんがオモチャに相葉雅紀の雅をとって雅子にしようって(笑)。剛くんありがとう」「剛くんが相葉くんは良い子だよって言ってたのもうれしかった」など、剛の粋な計らいがうれしかったという嵐ファンのコメントが多く見られた。

KinKi Kids・堂本光一、「冷たいようだけど」と明かす“後輩育成”における持論とは

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が1月28日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 この日の放送でもさまざまな話題で盛り上がった本番組。“独身男性が面倒くさい家事”という話題では、「洗濯に関して言えば、畳むのが面倒くさい」とぼやいた光一。洗濯については、毎日帰宅した際、すべての服やタオルなどを洗濯機に入れて洗うという習慣がついているんだそう。

 「んで、ノーパン状態でスウェット穿いて過ごすじゃないですか。……いいんですー! 別に! ほっといてください。いいでしょ? だっていいじゃん。だって家だし」とスタッフに反論しつつ、洗濯・乾燥が終わった後にお風呂に入り、洗濯機から出したタオルで拭き、次の日の朝、そこから下着を取り出して履くというルーティンを告白。「すべて一枚で賄えるっていう、俺の生活!」とドヤ感を出していた。

 その後寄せられたのは保育士をしているというリスナーからのメッセージ。「後輩の指導に悩んでいる」と、光一の後輩の指導方法について問う内容だった。これに対し光一は、「指導ということはそんなにしないですよ、僕は」と前置きし、「明らかに足りてへんなって思ったときに、『もうちょっとあそこ頑張らないと、みんなについていけないよ』とか。それくらいは言います」と自身の指導法について語った。

 また、「けど、それに対して、やる人・やらない人っているんですよね」と続け、「延々、それやる人とやらない人。『ウィッス』って言ってやらないやつ」と指摘。「だいたい、そこで『ウィッス』ってやるやつはいなくなっちゃうタイプかな、僕の知ってる限り」と口だけの人はいつのまにか辞めていることが多々あることを明かしていた。

 ミュージカル『Endless SHOCK』で主演を務め、ジャニーズ事務所の後輩も多く起用してきた光一だが、「まあ、あんまり押さえつけてもしょうがないんで、『わからせたい!』って思うかもしれへんけど、そこはわかるかわからないか、そいつの人生やねんな。それで、もしも駄目だったときは『適してなかったんやな』って思う部分もあると思う。冷たいようだけど」とドライな対応を見せ、「変わるやつもいるし、変わらないやつもいるし。場合によるけど、それが逆に変わらないことがすごく個性で面白いっていう場合もあるし。だから俺はあんまり指導という指導はしないですね」とキッパリ。「気づいてくれるといいなと思いつつ、やってるだけかな。どっちかというと」と話していた。

 この日の放送に視聴者からは、「いろんな考えがあって難しいよね……」「さっぱりしててなんかスカッとするね」「一生懸命取り組んでいる子には熱いけど、やらない子には必要以上に干渉しないようにしてるんだろうな」といった声が集まっていた。

 ジャニーズ事務所内でもすっかり年長組となっているKinKi Kids。今後もさらに後輩を育てていく立場になっていくことは間違いないだろう。(福田マリ)