KinKi Kids・堂本光一、King&Prince・岸優太の“号泣事件”暴露! 『SHOCK』共演裏話

 3月16日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、King&Prince・岸優太と神宮寺勇太がゲスト出演した。

 岸は舞台『Endless SHOCK』(2013年〜15年)で堂本光一と共演しており、再び顔を合わせたことに「まさか岸と番組で会うとは……」と、感慨深い様子の光一。これに対して、岸は「非常に光栄です」と、久しぶりの再会を喜んでいた。一方、KinKi Kidsと神宮寺は今まで接点がなかったようで、2人を目の前に「僕、お初のお絡みになられているんですけれども……」と緊張。その後、岸が「僕たちもう(ジャニーズ事務所に)入りたての時からKinKi Kidsさん、大尊敬してまして。やっと今日夢が叶った」と熱弁すると、そのハキハキした口調に堂本剛が「岸くん、すごい“広報の人”みたいな感じ」と指摘。そして「(岸は)ちょっとおバカなの」と光一が満面の笑みでフォローしていた。

 岸・神宮寺はKinKi Kidsと一緒に「おいしい店を知りたい」ということで、岸が週5で食べるほど好物だという蕎麦、神宮寺が好きなカレーの店に赴いた。中野にある手打ち蕎麦屋「じゆうさん」に場所を移して蕎麦を味わいつつ、話題は『Endless SHOCK』で当時17〜18歳だった岸と光一の思い出話に。光一は、当時未成年だった岸について「飯行っても夜11時にはホテルに帰そうって毎回やってたのね。で、俺は飯食い終わってホテルに戻って岸の部屋行くじゃん。で、話した後にそろそろ寝ようか……じゃあなって言ったら、岸が泣きながら『何で帰るんですか〜!』って(言って引きとめた)」と、恥ずかしい過去を暴露。

 これに対して、岸は「本当に大人の世界に入りたすぎて、光一くんが楽しそうにご飯食べているところとか……。あれは悔し涙っすね」と回想。そんな岸がずっと願っていた光一との乾杯が番組内で実現し、「初めてやもんな。こうやってキンプリとお酒飲むの」としみじみする光一に、岸と神宮寺は「お疲れさまです。失礼します」とあいさつをしてから日本酒をゴクリ。憧れの先輩との乾杯に目を細めていたのだった。

 その後、場所を麻布十番のカレー屋「カシュク」に移すと、岸が「僕たち特技がありまして……」とKinKi Kidsの歌モノマネができることを告白。「上辺だけじゃないで」(神宮寺)「遊びな思いではないので」(岸)と“本気のモノマネ”だと前置きしつつ、剛パートを神宮寺、光一パートを岸に分けて「Love is…〜いつもそこに君がいたから〜」(06)を披露した。

 神宮寺は「Love is…for good こんなに〜」というところを「Love is…for good こんな“にょ”〜」と歌い、これを聞いた2人は大爆笑。剛は「パートナーの僕が言うからあれなんですけど、(岸の光一は)似てるよ」と絶賛したが、「ただちょっとね、神宮寺の方は歌詞が独自にしちゃってる。あんなに“にょんにょん”は言ってない」と自身のモノマネについてはツッコミを入れていた。一方、光一は「Loveの“ラ”の言い方が似てます」「思ったよりクオリティが高い。びっくりした」と高評価。KinKi Kids本人からお墨付きをもらい、感極まる岸と神宮寺なのであった。

 この放送にネット上では、ファンから「Wゆうた&W堂本、かわいいかよ! モノマネも結構似てたね(笑)」「岸くん、光一くんと昔話を語り合いながら懐かしんでて、こっちも聞きながら思い出に浸ってしまったよ」「神宮寺くんの剛くんモノマネ、かなり似てる! こんな特技を隠し持ってたなんて……!」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、King&Prince・岸から聞いた事務所の“ルール”に「ちょっと待って」と衝撃

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が3月11日深夜に放送され、堂本光一が登場した。

 今回の放送でリスナーの注目を集めたのは、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」に関するある話題。リスナーから「『MUSIC STATION SUPERLIVE 2018』(テレビ朝日系、2018年12月21日放送)後に、King&Princeの岸優太くんが光一くんとのツーショットをブログで上げられていましたよ。2人ともいい表情で、岸くんは特にうれしさを噛みしめている表情でした。久々に会った後輩くんと、楽屋でなにかお話されましたか?」というメッセージが届き、これを光一が読み上げた。

 この時の状況について、光一は「岸がね、我々の控室っていうか、そこに来て、『光一くん、写真撮ってください! サーセン!』って言いながら来たので、『いいよー、なにに使うのこれ?』って聞いたら『Johnny’s webに載せます!』って」と説明。いたって普通のやり取りだが、光一は「『えっ、ちょっと待って。Johnny’s webってタレントの被写体載っていいの?』って、俺そこで初めて知ってん」と、岸から写真を頼まれたことがきっかけで、Johnny’s webの“ルール”を知ったと告白した。

 「俺が知ってたのは、“物”まではいい。なにかの物。過去に俺も、物はなにかしら載っけたことはあると思うんですよ。『Endless SHOCK』の1,000回公演のときにいただいたクリスタルの置物とか」とのことで、自身の姿が写っていない写真ならアップしていい、という認識だったという光一。確かに、現在Johnny’s web内ではファンクラブ会員限定でタレントの顔写真などを閲覧することができるが、それ以前は光一が言うように、物や風景以外の写真が掲載されることはほとんどなかった。

 光一は「被写体を載っけたらアカンって、俺思ってたのね。それがいつから、いつから、いつからよくなったん……」と困惑気味だったが、これを機に、Johnny’s webに顔写真を掲載しようと考えたそう。しかし、「これの放送が3月。まあ、もう続いてないでしょうね。僕もね、たぶん」「『もう飽きちゃった』って感じになってると思う」と早くも諦めモードで、さらに「もう、ぶっちゃけ言うわ。年明けてへんから、収録してるとき!」と、この放送が18年中の収録だと暴露。「いや、すみません。スタッフの方にも負担がかからない範囲でお付き合いいただいてすみません。本当感謝してます」と恐縮しつつ、「まあ、でも被写体載っけていいよっていうのは、なかなかビックリしました」とまとめていた。

 この日の放送にリスナーからは、「Johnny’s webの写真、いろいろ載せてほしい!」「光一くんのペースでいいから、オフショとか見たいな~」「被写体の掲載OKなんだし、これからKinKi Kidsのツーショットとかも載せてほしいな!」とリクエストの声が多数寄せられていた。
(福田マリ)

KinKi Kids、“光一葬式コント”の堂本剛軍団が再炎上!! 「許すまじき」とファン憤怒

 2017年10月、KinKi Kids・堂本剛のトークイベント『第24回堂本剛独演会「小喜利の私」』内で行われ、波紋を呼んだ“堂本光一の葬式コント”。これは、お笑いコンビ・トレンディエンジェルの斎藤司率いる「堂本剛軍団」が披露したネタで、観劇者のレポートによりコントを知った光一ファンは大激怒。コントが問題行為とみなされたことで、斎藤の所属事務所であるよしもとクリエイティブ・エージェンシーがジャニーズサイドに謝罪したとも伝えられた。騒動はこうして収束を迎えたと思いきや、ここへ来て軍団メンバーが「炎上の真相」を語り、再び光一ファンから批判が噴出しているようだ。

 斎藤をはじめ、ニューヨーク・嶋佐和也、LOVE・奥村ら複数の芸人たちによって構成された堂本剛軍団は、剛のファッションや、ビブラートの効いた歌声を真似する集団。17年2月に『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)で光一&剛と共演を果たし、同9月にも『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』(同)に出演するなど、一時話題を集めた芸人集団だ。

 そして10月31日、彼らは『小喜利の私』に登場。剛のものまねで場を盛り上げた後、ステージ上でコントを披露。設定は「光一の葬式」で、ハゲ頭の斎藤によるお坊さん役、棺に入った光一役、お焼香をあげる役が存在し、光一に「1年に1回更新してたブログ、どうすんねん!」などと話しかけ、別れを惜しむシーンを展開していたという。しかし、公演を見たファンから「笑い声はまったくなかった」とのレポートが上がり、多くのキンキファンがドン引き。軍団メンバーへのバッシングが相次いだ。

「キンキのファンは大きく分けて、2人を応援する人、剛または光一のどちらかを愛し、もう片方を毛嫌いする人の3つに分類されます。当時、光一のファンは『葬式コントなんて、どう言い訳しても許されない』と軍団を敵視し、出演させた剛に激高。キンキの解散を望んでいる過激な光一ファンが、これに乗じて『ユニット解散』を強く主張し始めました。そんな中、ジャニーズ事務所は『週刊新潮』(新潮社、12月14日号)の取材に対し、葬式コントは『本番になって突然に設定変更され、当社も堂本剛も大変驚きました。後日、「堂本剛軍団」担当者より、謝罪の連絡をいただきました』と返答。一方、よしもとは『堂本剛さんにご迷惑をおかけし、堂本光一さんやファンの方の気持ちを傷つけ、申し訳ありません』と、お詫びのコメントを寄せています」(ジャニーズに詳しい記者)

 波紋を呼んだコントから1年半が過ぎようとする中、2月24日、ニューヨーク・嶋佐がYouTubeで騒動について言及。『【生配信】2019.2.24 ニューヨークのニューラジオ #5』という動画内で嶋佐は、デビュー当時より剛の歌真似を得意としていたと語り、自身のライブやオーディションでやっていたところ、4年ほど前に斎藤の働きかけで堂本剛軍団が誕生したと振り返った。軍団のネタはトレンディエンジェルのライブで毎回ウケていたといい、『ブンブブーン』に呼ばれた時は、剛本人から「こんなんガンガンやってくださいよ」「どっか(ツアーで)回れるんちゃいます?」と、半ば公認されたそう。

「こうした流れで、『小喜利の私』からオファーをもらい、『がっつり、ものまねとショートコント、やってください』と剛に言われたんだとか。軍団一同は張り切り、『剛くんも見てくれてない、なんか新しい(ネタを)やろう』と考えてやったのが、例の“葬式コント”だったとのこと。『お葬式で、死んでしまった光一くんに対して“光一くんあるある”を言うみたいな』と、嶋佐がコントのテーマをおさらいすると、相方・屋敷裕政は『あぁ、どっちにも寄せた?』と聞き、『そうそう、だから光一くんのファンも喜んでくれるように』と返答し、嶋佐いわく、客も剛も大爆笑で、剛には『ありがとうざいました。めちゃくちゃ面白かったです』と褒められたんだそう」(同)

 しかし終演後、Twitter上の反応がおかしいと気づいた軍団メンバー。「堂本剛軍団とかいう奴らが、光一くんのお葬式ごっこをしていた。最低です」といった非難の言葉を目にしたようで、嶋佐は「マジかよ! マジで!」「会場大爆笑よ。剛くんもめちゃくちゃ笑ってくれて」と当時の心境を告白。コントの展開にしても、「最後、光一くんが生き返ってツッコむ。ちゃんと!」「そういう配慮もしてるんだけど」と、あくまで光一ファンの気持ちに寄り添ったネタを作ったつもりだと弁解した。

 そして後日談として、「次の日、LINEグループで斎藤さんが『昨日はお疲れさま。頑張っていこうぜ、堂本剛軍団! ……解散で!』(笑)」と、メンバーが離散したことを明かしたのだった。

「この動画は2月末公開でしたが、3月上旬頃から注目を集めています。ネット上では、光一オンリーファンによる『怒りを通り越して哀しみしかない。剛軍団、葬式コントをしてなぜ炎上したのかまったくわかっていない』『軍団のせいで、またザワザワしてる。本当迷惑。あれからあの軍団がものスゴく苦手』『「最後生き返ってるんだから」と自己弁護。反省まるでナシ』『剛軍団はキンキを利用した金儲け、話題作り目的』などとの呆れた声が続出。さらに、現在光一は主演ミュージカル『Endless SHOCK』の公演期間中とあって、『蒸し返すなんて許すまじき行い』『光一くんファンが幸せな気分の時に、こんな形で葬式コントの話を持ち出すなんて。堂本剛軍団はわざとだよね?』と、不満が爆発しています」(同)

 一度は静かになった問題が掘り返され、嶋佐だけでなく剛にも怒りの矛先が向いている状況だけに、KinKi Kidsにも迷惑な話だろう。ただでさえファンに疎まれている分、嶋佐は発言に気を配った方が身のためかもしれない。

堂本剛、KinKi Kidsのアルバム買取金額に「ほんま切ない……」「へこんだ」とあ然

 3月9日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、先週に引き続き、元サッカー日本女子代表の丸山桂里奈がゲスト出演した。

 先週の放送で、「愛車をキレイにしたい」という丸山の願いを叶えるべく、カー用品店「オートバックス」にて、愛車「スバルXV」を掃除しはじめたKinKi Kidsと丸山だったが、その汚さと車内にある物の奇抜さで大いに盛り上がり、番組プロデューサーの意向で2週に渡って放送することに。今回が完結編となる。

 18時に掃除をスタートしてから2時間たつものの、まだまだ減らない車内にある物を、不要品と捨てる物、取っておく物に仕分けしていく一行。堂本光一がジャンパーを手に取って「これなんのやつ?」と問うと、丸山は「サッカー教室の時に着るやつ」と取っておく物と答えるが、番組スタッフは「いるの?」「悩んでるくらいのやつはどんどん捨てる!」と口調強めにアドバイス。それを聞いていた堂本剛は「悩んでいるやつは捨てる! お父さんが言うやつやん!」とボヤきながら作業を進めるのだった。

 そんな中、丸山が「超怖いやつ出てきた……」と言いながら荷物から取り出したある物に、光一は「怖い怖い怖い怖い! なにそれ!」と絶叫し、思わず後ずさり。モザイクがかかったその物は、「いつのものかわからない飲み残しの生ゴミ」と紹介された。

 ようやく荷物の整理が終わり、4年間一度も洗車したことがないという車は、洗車のプロに任せ、その間に不要品が売れるのか、リサイクルショップ店に査定してもらうことに。元カレからもらったTIFFANY&Co.のシルバーリングは2,000円、傘1本10円など値段がついていく中、五輪で履いたスパイクは2,000円だったが、サインを書くと4,000円に査定価格がアップ。

 すると、光一が「ちなみに……」と言い出し、丸山の車内にあったKinKi Kidsの3rdアルバム『C album』(1999)の査定額を聞くと、査定人は「こちらは……100円です」とズバリ。ショックを隠しきれない表情をみせる剛と光一だったが、「2人がサインをしたらいくらになるのか?」と希望を持ちながら聞くと、「こちらで……ええと……1,000円です」と言いにくそうに告白。これには、光一はガックリと肩を落とし、剛はあ然とした表情で「いやーちょっとなんか俺たちのほうがへこんだ……ほんま……」「切ない……」と、空を見つめるのだった。

 その後、洗車してキレイになった車の登場に、「めっちゃきれい! え、やば」(光一)「新車ばりにきてるやん」(剛)と3人とも驚き。気になる不要品の査定総額は3万140円となり、丸山も喜びを隠しきれない様子だった。

 この愛車清掃企画は剛にハマったようで、「ぜひね、芸能人の方。車掃除したいという人いましたら、ぜひブンブブーンに」と呼びかけていたが、浮かない表情を見せ「これまたやんの〜?」とボヤいた光一だった。

堂本剛、KinKi Kidsのアルバム買取金額に「ほんま切ない……」「へこんだ」とあ然

 3月9日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、先週に引き続き、元サッカー日本女子代表の丸山桂里奈がゲスト出演した。

 先週の放送で、「愛車をキレイにしたい」という丸山の願いを叶えるべく、カー用品店「オートバックス」にて、愛車「スバルXV」を掃除しはじめたKinKi Kidsと丸山だったが、その汚さと車内にある物の奇抜さで大いに盛り上がり、番組プロデューサーの意向で2週に渡って放送することに。今回が完結編となる。

 18時に掃除をスタートしてから2時間たつものの、まだまだ減らない車内にある物を、不要品と捨てる物、取っておく物に仕分けしていく一行。堂本光一がジャンパーを手に取って「これなんのやつ?」と問うと、丸山は「サッカー教室の時に着るやつ」と取っておく物と答えるが、番組スタッフは「いるの?」「悩んでるくらいのやつはどんどん捨てる!」と口調強めにアドバイス。それを聞いていた堂本剛は「悩んでいるやつは捨てる! お父さんが言うやつやん!」とボヤきながら作業を進めるのだった。

 そんな中、丸山が「超怖いやつ出てきた……」と言いながら荷物から取り出したある物に、光一は「怖い怖い怖い怖い! なにそれ!」と絶叫し、思わず後ずさり。モザイクがかかったその物は、「いつのものかわからない飲み残しの生ゴミ」と紹介された。

 ようやく荷物の整理が終わり、4年間一度も洗車したことがないという車は、洗車のプロに任せ、その間に不要品が売れるのか、リサイクルショップ店に査定してもらうことに。元カレからもらったTIFFANY&Co.のシルバーリングは2,000円、傘1本10円など値段がついていく中、五輪で履いたスパイクは2,000円だったが、サインを書くと4,000円に査定価格がアップ。

 すると、光一が「ちなみに……」と言い出し、丸山の車内にあったKinKi Kidsの3rdアルバム『C album』(1999)の査定額を聞くと、査定人は「こちらは……100円です」とズバリ。ショックを隠しきれない表情をみせる剛と光一だったが、「2人がサインをしたらいくらになるのか?」と希望を持ちながら聞くと、「こちらで……ええと……1,000円です」と言いにくそうに告白。これには、光一はガックリと肩を落とし、剛はあ然とした表情で「いやーちょっとなんか俺たちのほうがへこんだ……ほんま……」「切ない……」と、空を見つめるのだった。

 その後、洗車してキレイになった車の登場に、「めっちゃきれい! え、やば」(光一)「新車ばりにきてるやん」(剛)と3人とも驚き。気になる不要品の査定総額は3万140円となり、丸山も喜びを隠しきれない様子だった。

 この愛車清掃企画は剛にハマったようで、「ぜひね、芸能人の方。車掃除したいという人いましたら、ぜひブンブブーンに」と呼びかけていたが、浮かない表情を見せ「これまたやんの〜?」とボヤいた光一だった。

「ジャニーさん、ボケたかな?」嵐の活動休止、発表前に知らされたジャニーズ舞台裏

 KinKi Kidsや嵐をはじめ、数々の先輩たちのバックダンサーを務めてきたジャニーズの4人組グループ・ふぉ~ゆ~(松崎祐介、越岡裕貴、福田悠太、辰巳雄大)。3月2日放送のラジオ番組『ふぉーゆーのぴたラジ!』(CBCラジオ)では、嵐・相葉雅紀、ジャニー喜多川社長、KinKi Kids・堂本光一の名前を挙げながら、嵐の活動休止発表にまつわる裏話を語った。

 この日の番組ではリスナーからのリクエストを受け、嵐が2004年にリリースしたシングル曲「Hero」を紹介。同曲に関する思い出を話した流れで、メンバーは嵐の活動休止に言及。嵐といえば、1月27日にファンクラブサイトを通じて2020年末での活動休止を宣言し、同日に開いた記者会見でも報道陣を前に和気あいあいとした雰囲気でさまざまな質問に答えていた。

 実は松崎、偶然にもその前日に“アニキ”と慕う相葉とご飯を食べていたとか。その席で松崎は、足を負傷した越岡に代わって、堂本主演ミュージカル『Endless SHOCK』(帝国劇場)に、急きょ出演が決まったことなどを報告。「『まだ発表になってないんだけどね』みたいな。そういう仕事の話とかしたり、近況を話し合ってた」そうだが、嵐の現状については何も聞かされていなかったという。

 報道を見て初めて知った松崎は「あれ? 昨日俺、一緒にいたのに」と動揺。「今考えるとですよ。やっぱり自分の口から、発表に出る前に言うよりさ、ちゃんと報道に出てから……そういうことだったのかな」と、周囲に伝えなかったのは相葉なりの優しさや気遣いではないかと、感じ取ったよう。驚きのあまり思わず電話をかけたところ、相葉は記者会見の直前にもかかわらず、出てくれたといい、

「『ねぇ、ちょっと見たよ! ごめん今、忙しいと思うかもしれないけど、ちょっとビックリして、電話しちゃったー!』って言ったら、『いいよ、いいよ』って。でも全然、ホントに元気そうと言うか、やっぱり意思が固いというか。嵐のやっぱり絆を感じたのが、ショック受けてるとかじゃないの。相葉くんもよく言うじゃん。雑誌とかでそういうニュースになってるけど、嵐はケンカとかそういう(理由)じゃないって、確かにそういうの伝わったし。未来を見てるって」

と、相葉の印象を明かした。加えて、松崎は「僕が偉そうなことをこうやって言ってるかもしれないけど、これは真実の、アニキとの関係があるからこそこれが言えるわけであって。リスナーの皆さん、誤解しないでください」と、あくまで自分と相葉の付き合いだからこそ感じた印象だと補足。辰巳は「それだけ仲良く、良い関係なのに、前日はやっぱりマツにすら、それを言わないっていうのは、もうしっかり徹底されてたというか……」と、やはり親しい後輩に黙っていた点に衝撃を受けた様子。さらに、松崎は「僕の、やっぱ“Hero”ですよ」としみじみつぶやき、今回の一件でより一層、嵐の偉大さが身にしみたのだろう。

 しかし一方で、福田は

「俺、その発表になる日に『SHOCK』の稽古場で光一くんと一緒にいて。で、光一くんが俺の近く座って。『福ちゃん、聞いてビックリするなよ』『何すか?』って言ったら、耳元で『嵐、活動休止だって』とか言ってきて。『あ?』みたいな。(発表に)なる前。光一くんが言ってきて。『どうしたんですか? なんですか?』『いや、ジャニーさんに今言われた。ジャニーさん、ボケたかな?』っていう会話を……」

と、告白。堂本と福田がコソコソと話す姿を目にした松崎は「何すか? 教えてくださいよ~」とその場に駆けつけるも、堂本には「はぁん? 教えねー」と、冷たくあしらわれたとか。松崎の不憫なエピソードを聞き、辰巳は「そこの関係性。福ちゃんには言って、マツには絶対言わない光一くん」と、笑った。

 福田いわく、この出来事は正式発表の1時間前頃だったが、「ビックリしたよ」と、当時の率直な感想を吐露。また、2月3日に行われた『SHOCK』の公開稽古の際、マスコミの取材に応じた堂本は嵐に関する質問に返しており、辰巳は「舞台の台詞にある『「疲れた時は休めばいい」っていうのを言ってあげたい』って光一くんが言ってたのも、スゴい素敵だった」と称賛した。

 あらためて、辰巳と松崎は「僕らにとって嵐はもうずっといるっていうか。当たり前のようにいたし、僕らが高校生の時はホントにお仕事ない時、嵐さんのバックしかない時期もあるぐらい」(辰巳)「青春時代を一緒に過ごさせていただいた先輩ですね」(松崎)「可愛がっていただいてるし。だからこそ僕らも、あの嵐には絶対なれないけど、唯一無二だから。でも、あんな素敵なグループにはなりたいなって、きっとみんな思ったよね。スゴかったよ」(辰巳)と、感慨深げにコメントしていたのだった。

 先輩の堂本、後輩のふぉ~ゆ~にもインパクトを与えた嵐の活動休止発表。来年まで、嵐メンバーが多くのジャニーズファミリーとコラボレーションしてくれることを期待したい。

「ジャニーさん、ボケたかな?」嵐の活動休止、発表前に知らされたジャニーズ舞台裏

 KinKi Kidsや嵐をはじめ、数々の先輩たちのバックダンサーを務めてきたジャニーズの4人組グループ・ふぉ~ゆ~(松崎祐介、越岡裕貴、福田悠太、辰巳雄大)。3月2日放送のラジオ番組『ふぉーゆーのぴたラジ!』(CBCラジオ)では、嵐・相葉雅紀、ジャニー喜多川社長、KinKi Kids・堂本光一の名前を挙げながら、嵐の活動休止発表にまつわる裏話を語った。

 この日の番組ではリスナーからのリクエストを受け、嵐が2004年にリリースしたシングル曲「Hero」を紹介。同曲に関する思い出を話した流れで、メンバーは嵐の活動休止に言及。嵐といえば、1月27日にファンクラブサイトを通じて2020年末での活動休止を宣言し、同日に開いた記者会見でも報道陣を前に和気あいあいとした雰囲気でさまざまな質問に答えていた。

 実は松崎、偶然にもその前日に“アニキ”と慕う相葉とご飯を食べていたとか。その席で松崎は、足を負傷した越岡に代わって、堂本主演ミュージカル『Endless SHOCK』(帝国劇場)に、急きょ出演が決まったことなどを報告。「『まだ発表になってないんだけどね』みたいな。そういう仕事の話とかしたり、近況を話し合ってた」そうだが、嵐の現状については何も聞かされていなかったという。

 報道を見て初めて知った松崎は「あれ? 昨日俺、一緒にいたのに」と動揺。「今考えるとですよ。やっぱり自分の口から、発表に出る前に言うよりさ、ちゃんと報道に出てから……そういうことだったのかな」と、周囲に伝えなかったのは相葉なりの優しさや気遣いではないかと、感じ取ったよう。驚きのあまり思わず電話をかけたところ、相葉は記者会見の直前にもかかわらず、出てくれたといい、

「『ねぇ、ちょっと見たよ! ごめん今、忙しいと思うかもしれないけど、ちょっとビックリして、電話しちゃったー!』って言ったら、『いいよ、いいよ』って。でも全然、ホントに元気そうと言うか、やっぱり意思が固いというか。嵐のやっぱり絆を感じたのが、ショック受けてるとかじゃないの。相葉くんもよく言うじゃん。雑誌とかでそういうニュースになってるけど、嵐はケンカとかそういう(理由)じゃないって、確かにそういうの伝わったし。未来を見てるって」

と、相葉の印象を明かした。加えて、松崎は「僕が偉そうなことをこうやって言ってるかもしれないけど、これは真実の、アニキとの関係があるからこそこれが言えるわけであって。リスナーの皆さん、誤解しないでください」と、あくまで自分と相葉の付き合いだからこそ感じた印象だと補足。辰巳は「それだけ仲良く、良い関係なのに、前日はやっぱりマツにすら、それを言わないっていうのは、もうしっかり徹底されてたというか……」と、やはり親しい後輩に黙っていた点に衝撃を受けた様子。さらに、松崎は「僕の、やっぱ“Hero”ですよ」としみじみつぶやき、今回の一件でより一層、嵐の偉大さが身にしみたのだろう。

 しかし一方で、福田は

「俺、その発表になる日に『SHOCK』の稽古場で光一くんと一緒にいて。で、光一くんが俺の近く座って。『福ちゃん、聞いてビックリするなよ』『何すか?』って言ったら、耳元で『嵐、活動休止だって』とか言ってきて。『あ?』みたいな。(発表に)なる前。光一くんが言ってきて。『どうしたんですか? なんですか?』『いや、ジャニーさんに今言われた。ジャニーさん、ボケたかな?』っていう会話を……」

と、告白。堂本と福田がコソコソと話す姿を目にした松崎は「何すか? 教えてくださいよ~」とその場に駆けつけるも、堂本には「はぁん? 教えねー」と、冷たくあしらわれたとか。松崎の不憫なエピソードを聞き、辰巳は「そこの関係性。福ちゃんには言って、マツには絶対言わない光一くん」と、笑った。

 福田いわく、この出来事は正式発表の1時間前頃だったが、「ビックリしたよ」と、当時の率直な感想を吐露。また、2月3日に行われた『SHOCK』の公開稽古の際、マスコミの取材に応じた堂本は嵐に関する質問に返しており、辰巳は「舞台の台詞にある『「疲れた時は休めばいい」っていうのを言ってあげたい』って光一くんが言ってたのも、スゴい素敵だった」と称賛した。

 あらためて、辰巳と松崎は「僕らにとって嵐はもうずっといるっていうか。当たり前のようにいたし、僕らが高校生の時はホントにお仕事ない時、嵐さんのバックしかない時期もあるぐらい」(辰巳)「青春時代を一緒に過ごさせていただいた先輩ですね」(松崎)「可愛がっていただいてるし。だからこそ僕らも、あの嵐には絶対なれないけど、唯一無二だから。でも、あんな素敵なグループにはなりたいなって、きっとみんな思ったよね。スゴかったよ」(辰巳)と、感慨深げにコメントしていたのだった。

 先輩の堂本、後輩のふぉ~ゆ~にもインパクトを与えた嵐の活動休止発表。来年まで、嵐メンバーが多くのジャニーズファミリーとコラボレーションしてくれることを期待したい。

KinKi Kids・堂本剛、どんぐりガムの「CMソング作曲&出演」と「大量生産」に強気の姿勢

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が3月4日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 番組冒頭、お笑いコンビ・千鳥について熱く語っていた剛だが、それがひと段落すると突然、「そろそろ噛んでもいいんじゃない? みんなすごい我慢してるでしょ?」といい、「つよしくんどんぐりガム ホットケーキ味」を取り出す一幕が。

 「つよしくんどんぐりガム ホットケーキ味」とは、同番組2月18日放送回で、「どんぐりガム」製造会社のパイン株式会社が「年末年始のごあいさつ代わりに」と、わざわざ製造してラジオ宛に送ってくれたもの。剛が好物だと公言している「どんぐりガム」と「ホットケーキ」を組み合わせたオリジナルガムで、もちろん非売品だ。しかし、剛はその味に感激し、商品化の際には自身がCMソングを作るとまで豪語していた。

 これまでも、「どんぐりガム」が送られてくるたびにガムを食べながらラジオ進行をしてきた剛だが、この日も例のごとくガムを食べつつ、「(ホットケーキの)生地を噛んだ感じあるよね。ちょっと薄めのホットケーキの2枚分くらいかな」とレポート。「これうまない!? おいしくない? これ」と興奮しつつ、「糖質がどれくらいかアレですけど、どうしてもホットケーキが食べたい、でもこの時間ちょっとさすがに……とか、今日はさすがに……みたいなときがあった場合、これで我慢できません?」とホットケーキの“代用品”にもなると積極的に宣伝していた。

 また、剛は「ホットケーキ好きな友だちに渡したいんだけど、そうすると(配り)終わっちゃうんだよね」とぼやきつつ、「やっぱね、ホットケーキ好き、パンケーキ好きって世の中にごまんといますから、ぜひ『どんぐりガム』、本当申し訳ないんですけど大量生産して、また送ってもらえたらうれしいな」とおねだり。さらに「僕の誕生日が4月10日なんですよ。410で『ホット』って読めるじゃないですか?」とかなり無理矢理な理論を持ちだし、「それで『ホットケーキ』って歌、今作ってるんですよ。4月10日発売でもいいですよ?」とゴリ押し。「製造ラインがこれだけあるということですので、あとはボタン押して大量に作ってください」と、剛はなぜか工場の予定まで把握しているようで、商品化へ向けて強気の姿勢を取っていた。

 この日の放送にリスナーからは「剛くんの誕生日に商品化して販売してほしい!」「どんぐりガム発売してくれたら絶対箱買いする! CMもよろしくお願いします!」「お誕生日に発売という願いが叶いますように……!」と、「つよしくんどんぐりガム ホットケーキ味」の商品化を後押しする声が集まっていた。

 剛の誕生日まであと約1カ月だが、「どんぐりガム ホットケーキ味」は発売されるのだろうか――。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、「なんでパンツが車に?」と女性タレントの“愛車掃除”で絶句!

 3月2日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、タレントの丸山桂里奈がゲスト出演した。

 今回のオープニングトークは、ロケ先である車用品店「A PITオートバックス東雲店」内にある伝説のF1ドライバー「アイルトン・セナ」のグッズが展示してあるコーナー前で収録されていたのだが、セナといえば、F1&車好きとして知られる堂本光一の憧れの人。「セナ、バックでいいの?」「セナの前に立っちゃいけないんじゃないかな?」「すばらしい伝説のドライバーですから」と恐縮しつつ“セナ愛”を爆発させる光一に、「いやいいよ。大丈夫。セナやん、心広いもんね」とまるで友だちのように“セナやん”と呼ぶ堂本剛のコントラストが笑いを誘っていた。

 ゲストの丸山は「愛車をキレイにしたい」そうで、「最近、(車が汚すぎて)人に引かれ出してるんですよ。汚いっていうのがあったら、その汚いのをはるかに超える汚さってあるじゃないですか……」と車がかなり汚いことを明かす。丸山の愛車は「スバルXV」の白で、フロントには擦り傷やサビ、扉には水アカの筋が入り、車内には食べ終わった駄菓子の袋が散乱している始末。これを見た剛は「俺、無理やなぁ。これは。ウソやろ……」と、早くも拒否反応を示した。

 そして、実際に丸山とKinKi Kidsの2人が車内に入ると、後部座席には荷物の山の中に、なぜか「わさびドレッシング」が転がっており、まるでゴミ屋敷のような汚さ。そんな中、光一が見つけたのは、後部座席に置いてあったKinKi Kidsの3rdアルバム『C album』(1999)。丸山自身が買って聞いているという告白に驚きを隠せないKinKi Kidsだったが、CDケースを開けてみると別のCDが入っているというオチで、「中、違うんかーい!」という光一のツッコミが冴え渡った。

 車内は、サイドブレーキのポケットにこぼしたコーヒーが放置されて膜状になっていたり、賞味期限切れのお菓子やテレビ番組のアンケート、靴下、トロフィー、領収書、風呂場のイス、元カレとお揃いの靴やピアスなどが溢れ、それを順番に整理していく一行。元カレと丸山が写ったプリクラを発見して、光一が「イケメンやん。(V6の)森田剛的な」とコメントする場面もあり、掃除をしながら丸山の人となりを探っていたKinKi Kidsだった。

 そんな中、突然丸山が「パンツ出てきた。ごめんなさい」と衝撃告白。光一は「よかった。俺、それ触らなくて」と安心しつつ、「なんでパンツが車に乗ってるの?」と質問。なんでも、バラエティ番組のドッキリ企画で“落とし穴”に引っかかり下着が汚れた際、履き替えられるように持っているのだそう。丸山が不用品を買い取ってくれる業者に「これ(下着)って売れるんですか?」と質問すると、即座に光一が「売れないだろ!」とツッコミを入れていた。

 あまりの盛り上がりぶりに、番組プロデューサーがその場で“2週連続企画”にすることを決定。ネット上では、「丸山桂里奈の愛車が汚すぎだろ……。ドン引きしたけどKinKiが優しく対応してて和んだ」「アルバムの中身が違うCDだったの大爆笑した~」「2人が本気でイヤな顔してたり、今回は見どころ多かった!」などのコメントが集まった。

 来週は丸山の車から一体なにが出てくるか……KinKi Kidsのリアクションにも要注目だ。

 

 

KinKi Kids・堂本光一、「なんでパンツが車に?」と女性タレントの“愛車掃除”で絶句!

 3月2日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、タレントの丸山桂里奈がゲスト出演した。

 今回のオープニングトークは、ロケ先である車用品店「A PITオートバックス東雲店」内にある伝説のF1ドライバー「アイルトン・セナ」のグッズが展示してあるコーナー前で収録されていたのだが、セナといえば、F1&車好きとして知られる堂本光一の憧れの人。「セナ、バックでいいの?」「セナの前に立っちゃいけないんじゃないかな?」「すばらしい伝説のドライバーですから」と恐縮しつつ“セナ愛”を爆発させる光一に、「いやいいよ。大丈夫。セナやん、心広いもんね」とまるで友だちのように“セナやん”と呼ぶ堂本剛のコントラストが笑いを誘っていた。

 ゲストの丸山は「愛車をキレイにしたい」そうで、「最近、(車が汚すぎて)人に引かれ出してるんですよ。汚いっていうのがあったら、その汚いのをはるかに超える汚さってあるじゃないですか……」と車がかなり汚いことを明かす。丸山の愛車は「スバルXV」の白で、フロントには擦り傷やサビ、扉には水アカの筋が入り、車内には食べ終わった駄菓子の袋が散乱している始末。これを見た剛は「俺、無理やなぁ。これは。ウソやろ……」と、早くも拒否反応を示した。

 そして、実際に丸山とKinKi Kidsの2人が車内に入ると、後部座席には荷物の山の中に、なぜか「わさびドレッシング」が転がっており、まるでゴミ屋敷のような汚さ。そんな中、光一が見つけたのは、後部座席に置いてあったKinKi Kidsの3rdアルバム『C album』(1999)。丸山自身が買って聞いているという告白に驚きを隠せないKinKi Kidsだったが、CDケースを開けてみると別のCDが入っているというオチで、「中、違うんかーい!」という光一のツッコミが冴え渡った。

 車内は、サイドブレーキのポケットにこぼしたコーヒーが放置されて膜状になっていたり、賞味期限切れのお菓子やテレビ番組のアンケート、靴下、トロフィー、領収書、風呂場のイス、元カレとお揃いの靴やピアスなどが溢れ、それを順番に整理していく一行。元カレと丸山が写ったプリクラを発見して、光一が「イケメンやん。(V6の)森田剛的な」とコメントする場面もあり、掃除をしながら丸山の人となりを探っていたKinKi Kidsだった。

 そんな中、突然丸山が「パンツ出てきた。ごめんなさい」と衝撃告白。光一は「よかった。俺、それ触らなくて」と安心しつつ、「なんでパンツが車に乗ってるの?」と質問。なんでも、バラエティ番組のドッキリ企画で“落とし穴”に引っかかり下着が汚れた際、履き替えられるように持っているのだそう。丸山が不用品を買い取ってくれる業者に「これ(下着)って売れるんですか?」と質問すると、即座に光一が「売れないだろ!」とツッコミを入れていた。

 あまりの盛り上がりぶりに、番組プロデューサーがその場で“2週連続企画”にすることを決定。ネット上では、「丸山桂里奈の愛車が汚すぎだろ……。ドン引きしたけどKinKiが優しく対応してて和んだ」「アルバムの中身が違うCDだったの大爆笑した~」「2人が本気でイヤな顔してたり、今回は見どころ多かった!」などのコメントが集まった。

 来週は丸山の車から一体なにが出てくるか……KinKi Kidsのリアクションにも要注目だ。