KinKi Kids、「『Mステ』スタッフ的にも相当……」と衝撃の“生放送ハプニング”を照れて懐古

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が4月15日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 番組冒頭で取り上げられたのは、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に関する話題。2月1日放送の同番組内で、「Mステ衝撃ハプニング集」というランキングが発表され、第5位にランクインしたのが「前代未聞 KinKi Kidsダブル歌詞間違い」だった。これはファンの間で「打ちひしがれ事件」と呼ばれているもので、リスナーからは「お二人はあの時のことを覚えていますか?」と質問が寄せられた。

 この「打ちひしがれ事件」とは、2005年6月10日放送回で、KinKi Kidsが「ビロードの闇」を披露した際に起こったハプニング。発端となったのは光一の歌詞間違いで、「僕らは見ることさえ許されないだろう」を「僕らは一人で打ちひしがれるだろう」と歌ってしまったというものだ。次のパートを歌う剛は、出だしこそこらえたものの、「アハハ!」と笑って歌唱が困難な状態に。光一もその後はずっと照れ笑いを浮かべており、パフォーマンス後は司会のタモリから「ちょっと動揺が見られたみたい」とツッコミを受けていた。

 このメッセージに対し、光一が「覚えてますよ」と答えると、剛も「あれは衝撃でしたよね。なんか、アットホームな曲に急になりましたよね」と、“打ちひしがれ事件”のせいで、クールな曲が明るい雰囲気に変わってしまったと振り返る。光一も「そうね……格好つけててんけどなあ~曲が曲だけに」とぼやいていた。

 ファンの間で現在も語り継がれ、“伝説”になっているこのハプニングだが、すでに14年前の出来事ということもあり、剛は「よかったですよねえ」と明るく振りかえる。光一も「長い『ミュージックステーション』さんの歴史の中でも上位に。僕らが全然いないところでこのランキングが発表されて。ってことは、スタッフ的にも“相当”だったんですね」と笑っており、理由はなんであれ、印象に残ったことは悪く思っていない様子だった。

 また、光一は「生放送にしても何にしても、本当にハプニングを嫌がるというか……手堅く行くよね」と、テレビ業界の状況を告白。剛も「いい意味でのハプニングね。生放送ならではのというものも、『ナシでいこう』っていう空気があるよね」と光一に同意しており、その後も「それだと生放送の意味ないんちゃうかな?」(光一)「そうね~」(剛)とブツブツ。「打ちひしがれ事件」を“伝説”にしたKinKi Kidsだからこそ、生放送の面白さを失ってほしくないという思いがあるのかもしれない。

 リスナーからは、「結構前のことだけど、やっぱりこの事件のことは覚えてるんだね!」「剛くんは光一くんを責めるどころか、『アットホームで良かった』って褒めてるのが最高にKinKi Kids」「相方のミスで起きた事件をベタ褒めしていく剛くん、最高だな(笑)」という声が集まり、KinKi Kidsの仲の良さを再確認したようだ。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、「『高校教師』の世界や!」と『ブンブブーン』でビーカーに大興奮

 4月13日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、山本美月がゲスト出演した。

 番組冒頭、堂本光一が「ちょっとこれ見てもらっていい?」と自身の足元を指すと、「ここ歩いて来るまでに、3回くらいつんのめったんですよ!」とスタイリストが用意した靴のサイズが異常に大きいことを告白。これに対し、堂本剛が「今日、光一くんがつんのめったとしても、老化ではないという。それだけはテロップ入れてもらって……」とフォローを入れ、番組がスタート。

 今回2度目の登場となる山本は、「テラリウムを作りたい!」とリクエスト。“テラリウム”とは、ガラス容器の中で動植物を飼育・栽培する園芸スタイルのことで、剛は「3カ月前くらいにやろうと思ってやめた。ちょっと面倒くさいかなって思って……」と、実は以前からテラリウムに興味があったよう。

 苔のテラリウムクリエイター・川本毅氏の指南によって、まずは「瓶選び」からスタート。ビーカーやフラスコなど、理化学ガラスが並ぶ店「リカシツ」で瓶を選ぶことになったのだが、光一が目をつけたのは、コーヒー豆が入ったフラスコとビーカー。光一は突然、「これでコーヒーなんて、もう『高校教師』の世界やないか!」「真田さんが理科室で、俺にコーヒーつくるのよ」とハイテンションになり、1993年に放送されたドラマ『高校教師』(TBS系)の主人公・理科講師役の真田広之の名前を出し、ドラマの魅力を熱弁していた。

 光一といえば、『高校教師』と同じ脚本家・野島伸司が手がけたドラマ『人間・失格〜たとえばぼくが死んだら』(同、94年)に剛とともに出演していたこともあり、ネット上には「『人間・失格』に出てた光一さんが、『高校教師』について話してて、それを剛さんが聞いてるって状況……とても高まる!」「光一さんって『高校教師』好きだよね〜。いきなり話し始めて笑った」「光一さんがドラマをこんなに熱く語るなんて!」などの声が寄せられていた。

 その後、テラリウムを作る工程で、何度も川本氏に「本当に初めてですか? うまい!」「ホントうまい」と絶賛されていたのは剛。しかし、完成したテラリウムはというと、光一に「2人のほぼ同じやないか!」と突っ込まれるほど、山本と剛のデザインがそっくりな仕上がりで、2人の感性が似ていることが明らかに。一方、光一のテラリウムもストーリー仕立てでデザインされており、剛に「世界観あるね」と褒められるほど上手に作られていたのだった。

 25年以上も前のドラマのことを、詳細に覚えていた光一の記憶力に驚いた今回の放送。教師役の年齢となった今の光一なら、『高校教師』リメイクのオファーが来るかも……?

KinKi Kids・堂本光一、「好きな子に電話したらジャニーさんが……」合宿所時代の淡い恋告白

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が4月8日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 この日もさまざまなメッセージが取り上げられたが、リスナーからの注目をもっとも集めたのは、ポケベルが今年9月にサービスを終了するというメッセージから派生した、電話に関する話題だった。

 光一はポケベルについて「持ってなかった」としつつ、「だけど、一足早く俺は携帯持ってました」と得意げなコメント。「みんなポケベルだったでしょ、その時。携帯持ってる人も少なかったですよ。そうすると、かける相手がおらんっていう。『結局持ったって意味ないやん!』っていう状態ですね」と当時を振り返った。

 また、「もうこの年になったからぶっちゃけますけど……」と前置きし、「(ジャニーズJr.時代)合宿所に住んでて、いろんな意味で電話をするのも一苦労だったわけですよ。当時、中学生。変な話、学校の連絡網見て『この子好きやねん』みたいな。で、『じゃあもう電話しろよ!』みたいな流れで合宿所から電話する」と、Jr.時代は合宿所から好きな女の子に電話をかけていたことを告白。

 さらに、「外線が1、2、3くらいあって、"ピッ”て(外線ボタンを)押すと、電話を使ってるっていうのがわかるんですよね。それで電話してたら、ジャニー(喜多川)さんが入ってきて、『You、誰と電話してるの!?』って(笑)。『いやいや、してないよ』って、電話切って。淡い思い出ですよ!」と、好きな女の子に電話をかけようとしたところ、ジャニー社長に邪魔されたというレアなエピソードも語られた。

 そんな経験もあり、合宿所で自由に電話が使えなかったことが嫌で、いち早く携帯電話を手に入れたという光一。しかし、「別に好きな子に電話するみたいな感じだとしても、付き合う、付き合わないまではいかなかったりだとか……。そんな状況の中さ、しょっちゅう電話するわけもないやん?」と電話はしてもその先に発展しなかったため、「(携帯)持つ意味ないよね。誰も携帯持ってへんし。かける相手も、そんなおらへんし」と自虐気味にまとめていた。

 この日の放送にはファンから、「ジャニーさんに隠れて好きな子と電話する光一くんを想像したらかわいすぎる」「光ちゃんが好きな子に電話とかするイメージなかったからビックリ! そんな初々しい時代もあったんだね~」「『You誰と話してるの!』って聞くジャニーさん、めっちゃ面白い(笑)」「ジャニーさんは親御さんから預かった大事な子どもたちを、親代わりに育ててたんだろうなあ」という声が集まっていた。若かりし光一の意外な姿に驚いたファンも多かったようだ。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、「夏でも毎回……」とジャニー社長の“ジャニーイズム”告白! 

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が4月1日深夜に放送され、堂本剛が登場した。

 この日、リスナーから「しゃべる家電」の情報が寄せられると、剛は「俺はこういうのね……あんまり好まない方なんですよ」とクールな反応。「そのうち仕事奪われる可能性ありますからね、この子に」と危機感をあらわにする一幕もあった。

 さらに「“バーチャルジャニーズ”とかあるんですね」と、ジャニーズ事務所とSHOWROOMによる「バーチャルジャニーズプロジェクト」にも言及。第1弾として、ジャニーズJr.ユニット「なにわ男子」の藤原丈一郎扮する「海堂飛鳥」、大橋和也扮する「苺谷星空」がバーチャルジャニーズとしてデビューし、ファンの間では大きな話題になったプロジェクトだ。

 剛もこれを知っており、「なんなんですか?」と衝撃を受けたよう。バーチャルジャニーズに否定的なのかと思いきや、続けて「声掛けてくれたらよかったのになあ……デザインとか、音楽とか、いろいろおもしろいこと」と、このプロジェクトに「参加したかった」という思いをポツリ。剛はその後も「いや、僕はやらないよ。しんどいから」と言いつつ、「デザインとかさ、音楽とかさあ、なんかおもしろそうやなと思って」とノリノリだった。

 その後、「ジャニーズも“バーチャル”とかやるんや、みたいな」と率直な胸中を明かし、「それでいくならね、僕らも仕事、大丈夫なってくるからね?」とバーチャルジャニーズへ仕事を任せるかのような発言も。また、ジャニー喜多川社長の“ジャニーイズム”といえば「『熱いお茶ください』ですね、やっぱり」と語り、「なんであれ、毎回熱いお茶飲んでるんやろうな、ジャニーさん……」「『熱いお茶ください』ってよく言ってたもんな、お手伝いさんに」と回想。「夏とかでも飲んでるから……クセなのかな? 気ぃついたら言うてもうてるのかな、思ってなくても」と心配そうに語った。

 今回の放送には、「第2弾のバーチャルジャニーズは、ぜひ剛くんにプロデュースしてもらいたい!」「意外にもバーチャルジャニーズに前向きな剛さんに驚いた」「本当に剛くんはジャニーさん好きだよね~。私も剛くんのジャニーさん話大好きです!」といった声が集まった。
(福田マリ)

King&Prince・岸優太、『KinKi Kidsのブンブブーン』で「本当に申し訳ない!」と謝罪のワケ

 3月30日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。今回は、番組開始から5年の節目を迎えたということで、これまで泣く泣くカットされた未公開シーンが大放出された。

 山下智久をゲストに迎えた回(2018年7月28日)では、KinKi Kidsのバックダンサーを4年ほど経験した山下が、「KinKi Kidsの曲がかかると、体が反応してダンスをしてしまう」という特技を披露。さまざまな場面でKinKi Kids3枚目のシングル「ジェットコースター・ロマンス」(98)をかけ、山下が即座に踊り出すという内容が放送されていた。未公開シーンでは、「雨のMelody」(99)がかかっても、完璧に踊りこなす山下の姿が。しかし、KinKi Kidsの2人はそんな山下の踊っている姿をまったく見ず、「4年は長いよね」(堂本剛)「4年は長いよ」(堂本光一)とコメント。山下を苦笑いさせていたのだった。

 その他に、中山優馬と生田斗真がゲストの回(19年2月16日放送)では、ジャニーズ事務所の後輩である中山が、KinKi Kidsと生田に得意の料理を振る舞い、その味を絶賛される姿が放送されていた。未公開シーンでは、光一が「歌番組に“さかなクン”がいてさ。(KinKi Kidsの)間にさかなクンを入れて“キンキ3人組”になった」というエピソードを話し、中山が突然「『キンキですね〜』って言ったんですね」とさかなクンのモノマネをするという場面が登場。

 このモノマネに、「クオリティー高いね!」(剛)「無駄に似てるやないか!」(光一)とKinKi Kidsが爆笑しながら大絶賛すると、「ありがとうぎょざいます!」と畳み掛けるようにさかなクンのモノマネをする中山。その流れで、「さかなクンに顔が似ている」と言われたことから、さかなクンとの共演機会が増え、モノマネを練習するようになったと明かされた。これを聞き、「真面目!」(光一)「えらいよ」(剛)と、またしてもKinKi Kidsは中山を称賛していた。

 また、King&Prince・神宮寺勇太と岸優太が「蕎麦&カレーの大人の楽しみ方」を学んだ回(19年3月16日放送)の未公開シーンは、「車のエンジン音でどこのメーカーか当てられる」という特技を持つ神宮寺が、KinKi Kidsと「ききエンジン音クイズ」をする、持ちこみ企画を開催。

 車好きで知られる光一と神宮寺の接戦が期待されたが、第1問は岸が正解。不正解だった神宮寺は、「僕も2択だったんですよ……似てて……」と必死の言い訳をするが、第2問は全員不正解。最終問題では、岸、剛、光一の3人が正解し、神宮寺のみ不正解。結果、車の知識がほとんどなく「全然わかんないな~」を連呼していた岸が優勝する、謎の展開に。「本当に申し訳ない! なぜか1位になっちゃいました」と驚く岸と、「今年イチ恥ずかしいですね……」とうなだれる神宮寺であった。

 番組を見ていたファンからは、特に神宮時&岸の未公開シーンへの反応が多く、ネット上には「神宮寺くん、自分の持ち込み企画もいいこと見せられず……。でも、おもしろい展開になってよかったね!」「ポンコツな神宮寺くんかわいいね~! そしてこういう時にしっかり正解する岸くんはすごい(笑)」「車に詳しくない岸くんが勝ってしまうなんて、いろいろな意味で持ってる! さすが!」などのコメントが投稿されていた。

KinKi Kids・堂本光一、「しゃべりたない」「話しかけたくない」とラジオ出演への本音暴露

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が3月25日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 本番組といえば、光一のパーソナリティ回で、たびたびその“ユルさ”が話題に。光一があくびをしたり、テンション低くボソボソしゃべることが多々あるが、ファンからは「素の光一がわかる」と人気を博している。

 そんな中、この日最初に紹介されたメッセージは、「先日の放送で、文化放送さんから『もっとDJっぽくやってください、と言われたらやりますよ』とおっしゃっていましたが、数分でいいのでそれっぽくやってくれませんか?」というもの。これに対し光一は、「それっぽくやったこと、わざとあるよね」と過去にチャレンジしていたことを告白した上で、「今はもう嫌です」ときっぱり拒否。「そんなお願いされても、嫌なもんは嫌」と自身の意思を貫く頑固さを見せ、本当にそのままリクエストに答えず、この話題が終了。

 その後は光一主演のミュージカル『ナイツ・テイルー騎士物語ー』で共演した、女優・上白石萌音の話題に。なんでも、上白石がラジオで「光一さんが、人は緊張しないと自分を変えられないとおっしゃっていた」と話していたそうで、「ぜひこの言葉の意味をもう少し詳しく教えてください」とリスナーから質問が寄せられた。

 光一はこれに「ガッチガチになる緊張っていうのは、自分のパフォーマンスを落としてしまうことになると思うんですよね。やっぱり僕らの場合だったら人前に出る仕事であって、舞台にせよなんにせよ稽古して、稽古の中での自信というものをつけていかなきゃならない作業なんですよね」と話し、「ただ本当に単なる自信満々で、『全然平気、完璧だし』みたいな感じでステージ上に臨んでしまうと、ある意味自分の中で逆に“限界点”を作ってしまうように見えるんですよね。でも“最高点”なんて、表現の世界の中でないと思うんですよ」と持論を展開。そして「いい緊張感は、常に持つべき」だと断言していた。

 そんなマジメな話をしたあと「ラジオもいい緊張感持てよ、って話でしょ!?」と自らツッコミ。「いやー、ラジオに緊張感……」とぼやきつつ、「いや、あるよ? だって、しゃべりたないもん、そもそも」と笑いながら衝撃の告白をしていた。その後も「自分の声を電波に乗っけてさ、いろんな人に話しかけたくないもん」とラジオに対する文句は止まらず、最終的に「ラジオに関して緊張してるかどうか……。ごめんなさい、全然してないです」と暴露したのだった。

 この日の放送に、リスナーからもツッコミが入るかと思いきや、「緊張の話すごくよかったのに、最後までマジメを貫けない光一さん(笑)」「素の光一くんを感じられるから、『どヤ』は緊張しなくていいよ!」「これからもゆるいラジオでいてください!」と光一のスタイルを支持する声が多く寄せられていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、『ブンブブーン』スタッフに「もうちょっと案を練るとか」と文句のワケ

 3月23日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)は、番組開始から5年の節目を迎えたということで、過去の放送の中から名言や珍行動などをクイズにして出題。これに出演者であるKinKi Kids自ら解答し、正解数が多かった方には“ご褒美”が与えられる。

 昨年、番組4周年の際にも同じ企画を行っており、その時は堂本剛が勝利。ご褒美として、表にKinKi Kidsのイラスト、裏にはKinKi Kidsの写真がプリントされた“番組特製Tシャツ”がプレゼントされていた。そのTシャツについて、堂本光一に「着た?」と問われると、剛は「246に捨てときました」と“国道”に捨てたと告白。これは冗談だったが、「着る機会がないでしょ!」と捨ててはいないものの、着用もしていない様子だった。

 クイズでは、ゲストに「ももいろクローバーZ」を迎えた2018年5月5日放送回が出題。「もし結婚したら?」という話題で盛り上がり、剛が「お弁当作ってほしい。愛妻弁当食べたい」など、妻とはラブラブでいたいと告白していた。その流れで、百田夏菜子が「○○する必要あります?」とKinKi Kidsの2人に質問したのだが、この○○部分を答えることに。

 まず光一が「“キス”する必要あります、じゃなかった?」と解答。しかし、進行役を務めた榎並大二郎アナウンサーが「ん~、キスはあってます」と伝えると、即座に剛が「1日に1回“チュー”する必要あります?」と答え、見事正解。当時の正解VTRが流れると、百田の発言は「結婚したら毎日チューするタイプですか?」というもので、これに「毎日する」(剛)「チューは毎日するでしょ!」(光一)と二人して答えていたのだった。

 VTRが終わると、光一は既婚者の榎並アナに「毎日チューするタイプですか?」と突然質問。榎並アナは「ぬあっ!」と吹き出したあとに、「いや……私事で今日、結婚記念日……」と衝撃の告白。番組収録の時間が押していてソワソワしていることを、番組スタッフとKinKi Kidsから暴露されていた榎並アナだが、「さあ、じゃあ(収録を)巻いていきましょうか!」と張り切り、笑いが巻き起こっていた。

 最終的に、今回も剛が勝利し、昨年プレゼントされたTシャツと同じプリントの“特製トートバッグ”がプレゼントされる展開に。しかし、剛は「もうちょっと(案を)練るとかないの?」「これはいらないですね……」と不満そうで、むしろ光一の方が満面の笑みを浮かべていたのだった。

 そして番組の最後には、4月以降の番組継続が2人から知らされた。これにはネット上に「よかった! 継続! ありがとうございます」「何年たっても、『ブンブブーン』が続いていきますように!」「何年も番組が続くように、これからも応援してます! いつも楽しい番組をありがとう!」など、ファンから歓喜の声が多数寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、どんぐりガム商品化の可能性に「話が大きなっていく……」と驚き

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が3月18日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 このところ、「どんぐりガム」の話題で大盛り上がりしている本番組。「どんぐりガム」ファンの剛のため、製造元のパイン株式会社が非売品の「どんぐりガム ホットケーキ味」を作り番組に送ったことがきっかけで、剛が「どんぐりガム」のCM出演を自ら提案するほど話が進んでいる。

 この日の話題も、もちろん「どんぐりガム」。リスナーから、どんぐりガムをもらった時の様子について「大興奮、大盛り上がりでしたね」というメッセージが届くと、剛は「それはもう、盛り上がるに決まってるじゃない。僕が『ホットケーキ好きや』言うて、それ作ってくれたん、子どものころからお世話になってるどんぐりガムさんですよ?」と捲くし立てる。「これはやっぱり、あの頃の自分に教えてあげたいっていう感じがしましたよね。『お前、どんぐりガムを遠足のために買ってるけど、すごいことになるぞ』ってことは言いたくなりますよね?」と幼い頃の自分に自慢したいほど、誇らしいことのようだ。

 パイン株式会社の公式ツイッターでは、たびたび本番組の盛り上がりについて言及されており、2月18日深夜の放送後には、「どんぐりガム ホットケーキ味」の商品化やCM放映について、「最終手段はクラウドファンディングか…とかちょっと考えてみたりしてますが」と資金を募って実現する可能性を示唆していた。

 剛はこれをリスナーからのメッセージで知り、「ちょっと話が大きなっていくな……」と驚き。そして「いい形で実現したいんで、ご無理ない程度で、というかね。CMがダメなら、『例えばこういうのどうですか』っていうことで、6案、7案くらいいただけたら」と、ほかのプロモーションも考えてほしいとお願いし、「これだったら、うち(ジャニーズ事務所)のルールでうまく切り抜けながら、相談させていただきつつ実現するんじゃないか、ということが出てくるかもしれませんので」と、パイン株式会社に真剣な提案をしたのだった。

 とはいえ、やはり「どんぐりガム ホットケーキ味」には並々ならぬこだわりがあるようで、「みんなに食べてほしいね~」と剛。スタッフからは『KinKi Kids どんなもんヤ!』の25周年記念として製作することを提案されたものの、「僕だけのものにしたいよね」とバッサリ。続けて、「(堂本)光一は別にホットケーキ好きじゃないから。ホットケーキ好きじゃないやつが隣にいて、ホットケーキ味の話しても、パインさんに申し訳ない」と独占欲を見せた。

 この日の放送に、「ソロコンサートのグッズにするのはどうでしょう!? 絶対買います!」「販売してくれたらファンはみんな買うし、クラファンやるなら協力します!」「ここまで盛り上がってるし、商品化したら絶対売れるよ~! パインさんお願いします!」とファンはかなり前のめりの様子。少しずつ具体的になっていく「どんぐりガム ホットケーキ味」の商品化とCM放映だが、実現する日は来るのだろうか……。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、どんぐりガム商品化の可能性に「話が大きなっていく……」と驚き

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が3月18日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 このところ、「どんぐりガム」の話題で大盛り上がりしている本番組。「どんぐりガム」ファンの剛のため、製造元のパイン株式会社が非売品の「どんぐりガム ホットケーキ味」を作り番組に送ったことがきっかけで、剛が「どんぐりガム」のCM出演を自ら提案するほど話が進んでいる。

 この日の話題も、もちろん「どんぐりガム」。リスナーから、どんぐりガムをもらった時の様子について「大興奮、大盛り上がりでしたね」というメッセージが届くと、剛は「それはもう、盛り上がるに決まってるじゃない。僕が『ホットケーキ好きや』言うて、それ作ってくれたん、子どものころからお世話になってるどんぐりガムさんですよ?」と捲くし立てる。「これはやっぱり、あの頃の自分に教えてあげたいっていう感じがしましたよね。『お前、どんぐりガムを遠足のために買ってるけど、すごいことになるぞ』ってことは言いたくなりますよね?」と幼い頃の自分に自慢したいほど、誇らしいことのようだ。

 パイン株式会社の公式ツイッターでは、たびたび本番組の盛り上がりについて言及されており、2月18日深夜の放送後には、「どんぐりガム ホットケーキ味」の商品化やCM放映について、「最終手段はクラウドファンディングか…とかちょっと考えてみたりしてますが」と資金を募って実現する可能性を示唆していた。

 剛はこれをリスナーからのメッセージで知り、「ちょっと話が大きなっていくな……」と驚き。そして「いい形で実現したいんで、ご無理ない程度で、というかね。CMがダメなら、『例えばこういうのどうですか』っていうことで、6案、7案くらいいただけたら」と、ほかのプロモーションも考えてほしいとお願いし、「これだったら、うち(ジャニーズ事務所)のルールでうまく切り抜けながら、相談させていただきつつ実現するんじゃないか、ということが出てくるかもしれませんので」と、パイン株式会社に真剣な提案をしたのだった。

 とはいえ、やはり「どんぐりガム ホットケーキ味」には並々ならぬこだわりがあるようで、「みんなに食べてほしいね~」と剛。スタッフからは『KinKi Kids どんなもんヤ!』の25周年記念として製作することを提案されたものの、「僕だけのものにしたいよね」とバッサリ。続けて、「(堂本)光一は別にホットケーキ好きじゃないから。ホットケーキ好きじゃないやつが隣にいて、ホットケーキ味の話しても、パインさんに申し訳ない」と独占欲を見せた。

 この日の放送に、「ソロコンサートのグッズにするのはどうでしょう!? 絶対買います!」「販売してくれたらファンはみんな買うし、クラファンやるなら協力します!」「ここまで盛り上がってるし、商品化したら絶対売れるよ~! パインさんお願いします!」とファンはかなり前のめりの様子。少しずつ具体的になっていく「どんぐりガム ホットケーキ味」の商品化とCM放映だが、実現する日は来るのだろうか……。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、King&Prince・岸優太の“号泣事件”暴露! 『SHOCK』共演裏話

 3月16日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、King&Prince・岸優太と神宮寺勇太がゲスト出演した。

 岸は舞台『Endless SHOCK』(2013年〜15年)で堂本光一と共演しており、再び顔を合わせたことに「まさか岸と番組で会うとは……」と、感慨深い様子の光一。これに対して、岸は「非常に光栄です」と、久しぶりの再会を喜んでいた。一方、KinKi Kidsと神宮寺は今まで接点がなかったようで、2人を目の前に「僕、お初のお絡みになられているんですけれども……」と緊張。その後、岸が「僕たちもう(ジャニーズ事務所に)入りたての時からKinKi Kidsさん、大尊敬してまして。やっと今日夢が叶った」と熱弁すると、そのハキハキした口調に堂本剛が「岸くん、すごい“広報の人”みたいな感じ」と指摘。そして「(岸は)ちょっとおバカなの」と光一が満面の笑みでフォローしていた。

 岸・神宮寺はKinKi Kidsと一緒に「おいしい店を知りたい」ということで、岸が週5で食べるほど好物だという蕎麦、神宮寺が好きなカレーの店に赴いた。中野にある手打ち蕎麦屋「じゆうさん」に場所を移して蕎麦を味わいつつ、話題は『Endless SHOCK』で当時17〜18歳だった岸と光一の思い出話に。光一は、当時未成年だった岸について「飯行っても夜11時にはホテルに帰そうって毎回やってたのね。で、俺は飯食い終わってホテルに戻って岸の部屋行くじゃん。で、話した後にそろそろ寝ようか……じゃあなって言ったら、岸が泣きながら『何で帰るんですか〜!』って(言って引きとめた)」と、恥ずかしい過去を暴露。

 これに対して、岸は「本当に大人の世界に入りたすぎて、光一くんが楽しそうにご飯食べているところとか……。あれは悔し涙っすね」と回想。そんな岸がずっと願っていた光一との乾杯が番組内で実現し、「初めてやもんな。こうやってキンプリとお酒飲むの」としみじみする光一に、岸と神宮寺は「お疲れさまです。失礼します」とあいさつをしてから日本酒をゴクリ。憧れの先輩との乾杯に目を細めていたのだった。

 その後、場所を麻布十番のカレー屋「カシュク」に移すと、岸が「僕たち特技がありまして……」とKinKi Kidsの歌モノマネができることを告白。「上辺だけじゃないで」(神宮寺)「遊びな思いではないので」(岸)と“本気のモノマネ”だと前置きしつつ、剛パートを神宮寺、光一パートを岸に分けて「Love is…〜いつもそこに君がいたから〜」(06)を披露した。

 神宮寺は「Love is…for good こんなに〜」というところを「Love is…for good こんな“にょ”〜」と歌い、これを聞いた2人は大爆笑。剛は「パートナーの僕が言うからあれなんですけど、(岸の光一は)似てるよ」と絶賛したが、「ただちょっとね、神宮寺の方は歌詞が独自にしちゃってる。あんなに“にょんにょん”は言ってない」と自身のモノマネについてはツッコミを入れていた。一方、光一は「Loveの“ラ”の言い方が似てます」「思ったよりクオリティが高い。びっくりした」と高評価。KinKi Kids本人からお墨付きをもらい、感極まる岸と神宮寺なのであった。

 この放送にネット上では、ファンから「Wゆうた&W堂本、かわいいかよ! モノマネも結構似てたね(笑)」「岸くん、光一くんと昔話を語り合いながら懐かしんでて、こっちも聞きながら思い出に浸ってしまったよ」「神宮寺くんの剛くんモノマネ、かなり似てる! こんな特技を隠し持ってたなんて……!」などのコメントが寄せられていた。