KinKi Kids・堂本剛、「ヤバない?」と睡眠不足が招いた「自分でもかわいそう」な行動明かす

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が5月20日深夜に放送され、堂本剛が出演。この日もさまざまな話題が取り上げられたが、その中でも注目を集めたのは、睡眠について。“ショートスリーパー”だというリスナーから、「剛さんの睡眠時間はどれくらいですか?」と質問された。

 これについて剛は、「9時間くらいは寝たい人なんですよ」と返答。「だから、(睡眠時間が)6時間だとちょっとキツいかな」としつつ、仕事の関係でなかなか安定した睡眠時間が確保できないと吐露する。そして「僕は最低でも9時間は寝たい。僕のお父さんがめっちゃ寝る人だから、それを受けたんでしょうね」と、親譲りの“ロングスリーパー”だと告白。

 「30分で体がすべて機能するんであれば、めちゃくちゃうらやましいよね。いろんなことできるやん!」とショートスリーパーへの憧れを語りつつ、「詞とか書かれへんときは早く寝るんですよ」「あまり物事を考えたり書いたりしないような時間に、あえてそれをやる。すると、バーって出たりとか」と、剛なりの“調整方法”があると明かす。「何も考えてないみたいなタイムに物事が降ってくるんですよね、トイレとか」と、机に向かっていないときの方がアイディアが湧いてくるとも語っていた。

 その後、睡眠の話に戻って「寝れたら寝たいよな」とボヤき、「これは昔から。だって10代の頃なんて、気づいたら床で寝ててんで。ヤバない?」と告白。「気がついたら、やで。自分で『あー、もう無理眠い』って横になったら寝ちゃったんですよ、ってレベルじゃない。“気づいたら”地面で寝てるの。これはちょっと、自分でもかわいそうやなって思いましたよね」と当時の状況を回想。遺伝だけではなく、「そういうのもあって、結果、今寝たいんやろうな」と、多忙で眠れなかった10代の反動を受け、ロングスリーパーになったと自己分析する剛だった。

 この日の放送にリスナーからは、「今はきちんと眠れてるのかな? あんまり無理しないでね」「剛くんは笑ってたけど、『床で寝てた』って結構しんどい思い出だよね……」「睡眠って本当に大事だから! 剛くんの体が休まるようなスケジュールにしてください!」など、剛の体を気遣う声が寄せられていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、「チンコ触られた!」と絶叫! 『ブンブブーン』でハプニング

 5月18日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、お笑いコンビ・かまいたちの山内健司と濱家隆一がゲスト出演した。

 番組冒頭、かまいたちは若手芸人がロケの腕を競う番組『ロケ芸人最強決定戦 外王』(同)で2連覇を達成した“ロケの達人”であると伝えられると、堂本光一が「ロケのよさって何ですか?」と率直な質問を投げかける。すると、山内が「初めて会った人との絡み? どんどん遠慮なく絡んでいく……」と言い、突然光一の股間をまさぐり、勢いよくグイグイと光一に絡み始めた。

 驚いた光一は背中を曲げ股間を押さえながら、「ちょっと待って! いきなりチンコ触られた! チンコ! いきなり俺のチンコを!」と叫び、笑顔で山内に抗議。その様子を見ていた堂本剛は、「(光一は)慣れてないのよ。そういうのに……」と下ネタへの耐性がないとフォローし、山内も「テレビで見た人だから、テンション上がって……」と反省モード。一方光一は、「ロケっていいな!」と吹っ切れた様子で、即興性のある現場の楽しさを感じたようだ。

 ゲストがやりたいことをやるというのがコンセプトの同番組。今回、かまいたちのやりたいことは、「東京ならではの専門店を教えてほしい!」というもの。大阪から上京して1年がたつというかまいたちだが、「“大阪臭”がしてるって言われるのが嫌なんで」と悩みを告白し、「東京の芸人って感じに東京に染まりたい」とKinKi Kidsに懇願。

 そんな一行が向かったのは、墨田区にある「仮面屋おもて」。ここは白塗りの仮面から派手な装飾の仮面まで、たくさんの仮面が売られている、日本初の仮面専門店。かまいたちが「これ東京なんすか?」と店のチョイスに疑問を抱くと、剛も「これが東京かと言われると……ちょっと僕も困惑しているんだけど」と同意。濱家は思わず「表参道のおしゃれなカフェとか行きたかった……」とボヤいていた。

 その後、一行は渋谷区千駄ヶ谷にある白Tシャツ専門店「#FFFFFFT(シロティ)」に移動。かまいたちが店名の読み方について議論していると、濱家が剛の変化に気づく。そして「ダメダメダメ、本当に一番ダメ! 剛さんそれはダメです!」と、なぜか野球の審判が装着している防具を着て登場した剛にツッコミ。東京を案内しているはずが、コテコテの大阪ノリを披露した剛だった。

 店内に入り、各自お気に入りの白Tシャツを選ぶことに。光一は剛に勧められたボタン付きのTシャツに決定し、剛はダボっとしたシルエットの白Tをチョイス。かまいたちの2人もそれぞれ“東京らしい”白Tシャツを選び購入していた。

 この放送にネット上では、「光一さんが『チンコ』連呼してて爆笑! これが光一さんなんだよな~」「KinKi Kidsも関西だからかまいたちとノリが合ってて最高だった。また出てほしい!」「ちょいちょい大阪のボケをしてくる剛さんなんなの(笑)」などの投稿がされていた。

KinKi Kids・堂本光一、Hey!Say!JUMP公演で「照明さんだと思われた」“屈辱”体験

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が5月13日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 この日、リスナーからもっとも反響を集めたのは、光一が2018年8月31日~19年1月20日に行われたHey!Say!JUMPのコンサートツアー『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE』を見学したという話題。光一は、昨年11月の長野公演を鑑賞していたのだが、リスナーからは「なぜ長野にいらしてくれたんでしょうか?」と質問が。

 光一はまず、「そうなんです、長野公演。Hey!Say!JUMPのコンサート行きまして」と見学に来ていたことを認める。理由については、「コンサートをやっている主催の人に、『ちょっと見てあげてもらえへんかな』ということもありまして。で、行ける日が長野(公演の日)しかなかったんですよね」とのことで、スケジュールの関係上、長野公演しか選択肢がなかったようだ。

 ちなみに、会場では「一切誰にも気づかれなかった」そうで、お忍びでの鑑賞に成功したと光一。「照明さんが、KinKi Kidsとかやってくれてる同じ人なんですよ。で、その照明さんのいる照明卓っていうのかな。そこの近くでずっと見てましたけどね、ファンの人に一切(気づかれなかった)。見向きもせん」と苦笑いしつつ、「まあ、我々KinKi Kidsのファンに比べてお若いので、お客さんが。見る視線がやっぱ一方向なんだね」と、ファン層の違いと目線の違いに言及していた。

 さらに光一は「照明卓ってめっちゃ後ろではあったんけど、結構お客さんの近くにあるんですよ。そうすると、『ああ、お客さんってこういう感じで見てるんだ』っていうのが、ちょっと感じましたね。客席でその人を応援している様っていうのが近くで感じられて、ちょっと面白かったですね」と、後輩のコンサートで新鮮な感覚を覚えたと回想。しかし最後には、「(お客さんが)一切こっち向かへん。ただの“照明さん”だと思われてた」と自虐ネタで笑っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「わざわざ長野まで行く光一さん……後輩思いで優しいね~!」「長野まで行ったのは、そういう事情があったのか」「スタッフさんを大事にしてることもわかって、光一さんがますます好きになる」「光一さんが近くにいたら、オーラですぐ気付きそうだけどな(笑)」という声が寄せられていた。
(福田マリ)

堂本光一、『ブンブブーン』での「やっぱりKinKi Kidsだね」発言にファン歓喜のワケ

 5月11日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、三宅裕司と春風亭昇太がゲスト出演。「ゲストがやりたいことをやる」というのがコンセプトの同番組だが、5月31日から新橋演舞場で上演される三宅の座長舞台『翔べないスペースマンと危険なシナリオ〜ギャグマゲドンmission〜』で共演する2人は、KinKi Kidsに「楽屋で作れる料理を教えて!」とリクエストした。

 舞台「新橋演舞場シリーズ」は今回で第6弾となるが、毎回、舞台終わりに楽屋を“居酒屋”のようにして、出演者たちと食事をするのが恒例だそう。その板長が昇太とのことで、毎日楽屋で料理を作っているのだとか。ということで、「炊飯器と電子レンジのみを使用」「包丁は使わない」「食材はコンビニで買えるもの」という3つの条件をクリアした“簡単楽屋メシ”に挑戦することに。

 料理研究家や料理ブロガーが考案した「カニカマキムチー」「ポン酢炊き込みご飯」「ツナ缶オムレツ」「サバ味噌煮込みうどん」の4品を実際に作っていくことになったが、中でも堂本光一が「衝撃だな」とコメントしていたのが、「ツナ缶オムレツ」だ。

 ポリ袋にツナ缶、卵、千切りのキャベツとバター、塩こしょうを入れ、電子レンジで加熱するだけで、ふんわりしたオムレツができるという超簡単レシピだが、本当にオムレツの形になったことに一同は驚き。さらに、堂本剛がポン酢とラー油を混ぜた「ポン酢ラー油」をかけ、昇太もかつお節とソースをかけて“お好み焼き風”アレンジを考案。一つのレシピからどんどんアイディアが広がっていた。

 4品すべて食べ終えたあと、それぞれ一番良かったメニューを発表。三宅は「カニカマキムチー」、昇太は「ポン酢炊き込みご飯」、そして剛は「1人で食べても孤独があまりない」という理由で、「サバ味噌煮込みうどん」を選択。すると光一も「いや~、やっぱりKinKi Kidsだね。サバだね!」「おいしかったっすね、あれ。家でやりたいなと思った」と、剛と同じものを選んだ。茹でたうどんにサバ味噌煮の缶詰を入れ、電子レンジで加熱した後に、しょうがとめんつゆと刻みネギをかけるという超簡単レシピが、KinKi Kidsのお気に入りとなったようだ。

 すべてのレシピは同番組の公式ホームページに掲載されており、放送後はネット上には「早速、サバ味噌煮込みうどん作ってみた! 超簡単でしたよ!」「ちょうどツナ缶があったので、オムレツ作った。おいしい!」とのコメントが。また、「『やっぱりKinKi Kidsだね』っていう光一さんの言葉に感動した~」「2人で同じもの選んで『やっぱりKinKi Kidsだね』って……KinKi Kids最高です!」など、光一が放った一言に大興奮するファンも続出していた。

 同じ料理を仲良く選ぶKinKi Kidsに、ファンも「やっぱりKinKi Kidsだね」と心の中で思ったことだろう。

KinKi Kids・堂本光一、『ブンブブーン』で「芸能界入って28年!」発言にファン感動のワケ

 5月4日に放送されたKinKi Kids出演のバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、柳楽優弥がゲスト出演した。

 同番組は毎回「ゲストのやりたいことをする」という内容だが、柳楽のやりたいこととは、「KinKi Kidsとボウリングをしたい!」というもの。「なかなか上達しないので、上手な方に教わってキンキさんと対決したい」と話す柳楽のスコアは、平均100なのだとか。そこで今回は、女性プロボウラー・名和秋氏にアドバイスをもらい、3人でボウリング対決をすることとなった。

 対決の前に、名和プロが「ボールは親指のサイズで選ぶ」「親指を回して穴の周りに触れるくらいがベスト」と、ボールの選び方をレクチャー。さらにボールの持ち方は、「体の中心で構えるのではなく、肩の前に構えるのが正しい」と指導した。アドバイスを受けた柳楽が試しに1球投げてみると、なんといきなりストライク。柳楽の飲み込みの速さにKinKi Kidsは「ウソ〜!?」(光一)「ウソやん!」(剛)と驚いており、名和プロも「言うことないです」と感心。

 そしていよいよ対決に移り、まずはトップバッターの剛が見事ストライクをゲット。そんな剛へ“ストライク賞”が贈られたのだが、名和プロの写真がプリントされたアクリルキーホールダーを渡されると、剛は「なんでやねん……」と困り顔。一方、光一は「いいな~!」とうらやましがり、自身の投球がストライクを外すと「キーホルダーほしい~!」と悔しそうな表情を浮かべた。

 その後、名和プロがそれぞれ一度だけ代わりに投球してくれる「名和カード」が登場。名和プロは柳楽と光一の時にはストライクを出したものの、剛の時だけはストライクがとれずスペアに。「秋、どうしちゃったんだよ!」と絶叫し、番組の最後まで名和プロのスペアを引きずる剛だった。

 その後、柳楽が徐々にスコアを伸ばし、第9フレームでKinKi Kidsと大きく差を広げる。最終的に光一と柳楽の直接対決となるも、すでに91対132と大きく点数を離され負けていた光一。投球前に「芸能界入って28年! ここまで生きてたってことは“持ってる”はずや! いくぞ!」と叫び、勢いよくボールを放った光一だが、結果はガター。最終的に剛107点、光一100点、柳楽141点で、柳楽の優勝となった。

 今回の放送では、光一の「芸能界入って28年」という発言がファンの間で話題に。ファンからは「ちゃんと剛さんと出会って28年だってわかってくれてるのがうれしいね。おめでとう、出会ってくれてありがとう!」「28年って数字がパッと出てくる光一さん、さすが……!」「今日の『ブンブブーン』、ずっと笑ってたのに光一さんの28年発言で急に感動してしまった」など、感動のコメントがネット上に多数投稿されていた。

KinKi Kids・堂本光一、『ブンブブーン』で「芸能界入って28年!」発言にファン感動のワケ

 5月4日に放送されたKinKi Kids出演のバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、柳楽優弥がゲスト出演した。

 同番組は毎回「ゲストのやりたいことをする」という内容だが、柳楽のやりたいこととは、「KinKi Kidsとボウリングをしたい!」というもの。「なかなか上達しないので、上手な方に教わってキンキさんと対決したい」と話す柳楽のスコアは、平均100なのだとか。そこで今回は、女性プロボウラー・名和秋氏にアドバイスをもらい、3人でボウリング対決をすることとなった。

 対決の前に、名和プロが「ボールは親指のサイズで選ぶ」「親指を回して穴の周りに触れるくらいがベスト」と、ボールの選び方をレクチャー。さらにボールの持ち方は、「体の中心で構えるのではなく、肩の前に構えるのが正しい」と指導した。アドバイスを受けた柳楽が試しに1球投げてみると、なんといきなりストライク。柳楽の飲み込みの速さにKinKi Kidsは「ウソ〜!?」(光一)「ウソやん!」(剛)と驚いており、名和プロも「言うことないです」と感心。

 そしていよいよ対決に移り、まずはトップバッターの剛が見事ストライクをゲット。そんな剛へ“ストライク賞”が贈られたのだが、名和プロの写真がプリントされたアクリルキーホールダーを渡されると、剛は「なんでやねん……」と困り顔。一方、光一は「いいな~!」とうらやましがり、自身の投球がストライクを外すと「キーホルダーほしい~!」と悔しそうな表情を浮かべた。

 その後、名和プロがそれぞれ一度だけ代わりに投球してくれる「名和カード」が登場。名和プロは柳楽と光一の時にはストライクを出したものの、剛の時だけはストライクがとれずスペアに。「秋、どうしちゃったんだよ!」と絶叫し、番組の最後まで名和プロのスペアを引きずる剛だった。

 その後、柳楽が徐々にスコアを伸ばし、第9フレームでKinKi Kidsと大きく差を広げる。最終的に光一と柳楽の直接対決となるも、すでに91対132と大きく点数を離され負けていた光一。投球前に「芸能界入って28年! ここまで生きてたってことは“持ってる”はずや! いくぞ!」と叫び、勢いよくボールを放った光一だが、結果はガター。最終的に剛107点、光一100点、柳楽141点で、柳楽の優勝となった。

 今回の放送では、光一の「芸能界入って28年」という発言がファンの間で話題に。ファンからは「ちゃんと剛さんと出会って28年だってわかってくれてるのがうれしいね。おめでとう、出会ってくれてありがとう!」「28年って数字がパッと出てくる光一さん、さすが……!」「今日の『ブンブブーン』、ずっと笑ってたのに光一さんの28年発言で急に感動してしまった」など、感動のコメントがネット上に多数投稿されていた。

KinKi Kids・堂本光一、中居正広の“嫌なこと”に「すごくわかる!」と猛烈な共感示す

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が4月22日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛が2人揃って登場した。

 この日もさまざまなメッセージが取り上げられていたが、中盤の「報告します。」のコーナーでは、「中居(正広)くんがご自身の番組の中で『とにかく全身がカッサカサ』だと話し、スタジオにいた皮膚科の先生に保湿が大事だとアドバイスされていましたが、『ベトベトするのが嫌』と返していました。光一くんもカサカサと言っていた時期がありますが、今はどうですか?」との質問が取り上げられた。

 これに光一は「すごくわかる! ベトベトするの嫌なのよ!」と中居に同意。そして、過去にアドバイスをされたことがあるのか、「『ベトベトしないやつもありますよ』って言うけど、するやん!」と鋭いツッコミ。その後も光一は「しっとりしてること自体がね……。ベトベトが嫌だって言ってる人は、もうベトベトじゃん、それが。しっとりしてること自体が!」と熱弁し、「しっとりしてると、空気中に浮遊しているホコリとかも全部、吸い込んでる気がするねん!」という“妄想”まで語り始める。

 剛が「あの、ピチャピチャ(ホコリが)付いてるような感じね?」と共感すると、「わかる!? もう、こうやって動いてるだけで!」と興奮気味に食いついた光一。続けて「そのホコリを全部吸着してるように感じるんですよ。カサカサしてたらサッて落ちるやん?」と自論を展開し、「だから僕もあんまり好きじゃないんですよ、保湿系は」と結論付けていた。

 さらに「ヘビは触れるけど、ミミズは触れへんってそういうこと。ヘビはサラッサラやから、触ってもなんも残れへん。ミミズ触ったら残ってるやん!」と語り、“乾燥状態”を正当化しようとする光一。これを聞き、剛も思い当たることがあったようで、「例えばボディークリーム塗った後、『ゲームします』って……コントローラーツルツルやん!」という実体験があった様子。最終的に、KinKi Kidsは2人とも保湿を苦手としていることが判明したのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「なんか光一さんっぽい話で爆笑したわ~。中居くんと似たもの同士だったか!」「ヘビは触れるけどミミズは触れないって話、不思議と納得してしまった(笑)」「剛さんが光一さんに共感してあげてたの、めちゃくちゃ優しいな……!」という声が寄せられていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、中居正広の“嫌なこと”に「すごくわかる!」と猛烈な共感示す

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が4月22日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛が2人揃って登場した。

 この日もさまざまなメッセージが取り上げられていたが、中盤の「報告します。」のコーナーでは、「中居(正広)くんがご自身の番組の中で『とにかく全身がカッサカサ』だと話し、スタジオにいた皮膚科の先生に保湿が大事だとアドバイスされていましたが、『ベトベトするのが嫌』と返していました。光一くんもカサカサと言っていた時期がありますが、今はどうですか?」との質問が取り上げられた。

 これに光一は「すごくわかる! ベトベトするの嫌なのよ!」と中居に同意。そして、過去にアドバイスをされたことがあるのか、「『ベトベトしないやつもありますよ』って言うけど、するやん!」と鋭いツッコミ。その後も光一は「しっとりしてること自体がね……。ベトベトが嫌だって言ってる人は、もうベトベトじゃん、それが。しっとりしてること自体が!」と熱弁し、「しっとりしてると、空気中に浮遊しているホコリとかも全部、吸い込んでる気がするねん!」という“妄想”まで語り始める。

 剛が「あの、ピチャピチャ(ホコリが)付いてるような感じね?」と共感すると、「わかる!? もう、こうやって動いてるだけで!」と興奮気味に食いついた光一。続けて「そのホコリを全部吸着してるように感じるんですよ。カサカサしてたらサッて落ちるやん?」と自論を展開し、「だから僕もあんまり好きじゃないんですよ、保湿系は」と結論付けていた。

 さらに「ヘビは触れるけど、ミミズは触れへんってそういうこと。ヘビはサラッサラやから、触ってもなんも残れへん。ミミズ触ったら残ってるやん!」と語り、“乾燥状態”を正当化しようとする光一。これを聞き、剛も思い当たることがあったようで、「例えばボディークリーム塗った後、『ゲームします』って……コントローラーツルツルやん!」という実体験があった様子。最終的に、KinKi Kidsは2人とも保湿を苦手としていることが判明したのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「なんか光一さんっぽい話で爆笑したわ~。中居くんと似たもの同士だったか!」「ヘビは触れるけどミミズは触れないって話、不思議と納得してしまった(笑)」「剛さんが光一さんに共感してあげてたの、めちゃくちゃ優しいな……!」という声が寄せられていた。
(福田マリ)

KinKi Kids、『ブンブブーン』でガンバレルーヤにかけた言葉が「涙出る」「優しい」と反響

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、4月20日)に、お笑いコンビ・ガンバレルーヤがゲスト出演した。

 毎回、“ゲストのやりたいことをやる”という趣旨を持つ当番組だが、ガンバレルーヤのやりたいことは「KinKi Kidsに自分たちの写真を撮ってもらいたい!」というもの。その写真の用途について、よしこは「普段、男の人を紹介してもらう時に『こんな顔してます』って送る写真がないんですよ」と、男性との“出会い”のために写真を撮ってほしいそうで、まひるは「笑顔がワンパターンしかなくて、全部一緒の表情になっちゃうんです」と写真写りについての悩みを告白した。

 すると、堂本光一は「俺も人のことは言われへんけど、同じ顔するね。写真苦手なのよ」といい、堂本剛も「光一はほぼワンパターン」とバッサリ。その証拠に、光一が表紙を飾った雑誌3誌が紹介されたのだが、確かにどれも寸分違わず同じ表情で、剛から「お前、雑誌全部一緒やん!」とツッコミを入れられていた。

 ガンバレルーヤが撮影してほしい写真のイメージは、「透明感があってみずみずしい、土屋太鳳さんみたいな」(よしこ)、「かっこよくロックな感じのあいみょんさんみたいな」(まひる)とのこと。しかし、光一は「こうはならんで!」といきなり2人に忠告。剛も「撮る準備はしますけど……言っておきますけど、やっぱり太鳳ちゃんにもあいみょんにもなれないです」と断言し、出鼻をくじかれた様子のガンバレルーヤ。

 しかし、剛は続けて「まず自分自身をどう輝かせるかっていうのをね、ちょっとやってもらいたいので……」と、人のマネではなく自分自身の魅力を引き出すことが重要であるという、核心ついたコメントをする。これにはガンバレルーヤも「なるほど」と納得の表情を見せたのだった。

 その後、よしこはエステ、まひるはネイルサロンで自分を磨き、いよいよ撮影に。剛がまひるのカメラマンとなり「いいね!」「いいぜ!」と連呼しながら撮影し、光一はよしこに羽根や風を使って撮影。その出来上がりはというと、剛は「想像を超えた写真に、お互いなってました。宣材写真でもいい」と満足げ。よしこは、「(次は)私のヌードをとってもらいたい」と次回の抱負を語り、周囲の笑いを誘っていた。

 この放送にネット上では、「光一くんの毒舌と、剛くんの“自分自身をどう輝かせるか” に涙が出る」「いつもの剛くんだね。そういうところだよ、応援しようと思うのは!」「堂本剛くんホントに優しい。芸風を理解した上で上手に弄りつつ、女性として自然に接しててステキ」など、2人の率直ながら優しい言動に称賛の声が上がっていた。

KinKi Kids、「『Mステ』スタッフ的にも相当……」と衝撃の“生放送ハプニング”を照れて懐古

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が4月15日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 番組冒頭で取り上げられたのは、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に関する話題。2月1日放送の同番組内で、「Mステ衝撃ハプニング集」というランキングが発表され、第5位にランクインしたのが「前代未聞 KinKi Kidsダブル歌詞間違い」だった。これはファンの間で「打ちひしがれ事件」と呼ばれているもので、リスナーからは「お二人はあの時のことを覚えていますか?」と質問が寄せられた。

 この「打ちひしがれ事件」とは、2005年6月10日放送回で、KinKi Kidsが「ビロードの闇」を披露した際に起こったハプニング。発端となったのは光一の歌詞間違いで、「僕らは見ることさえ許されないだろう」を「僕らは一人で打ちひしがれるだろう」と歌ってしまったというものだ。次のパートを歌う剛は、出だしこそこらえたものの、「アハハ!」と笑って歌唱が困難な状態に。光一もその後はずっと照れ笑いを浮かべており、パフォーマンス後は司会のタモリから「ちょっと動揺が見られたみたい」とツッコミを受けていた。

 このメッセージに対し、光一が「覚えてますよ」と答えると、剛も「あれは衝撃でしたよね。なんか、アットホームな曲に急になりましたよね」と、“打ちひしがれ事件”のせいで、クールな曲が明るい雰囲気に変わってしまったと振り返る。光一も「そうね……格好つけててんけどなあ~曲が曲だけに」とぼやいていた。

 ファンの間で現在も語り継がれ、“伝説”になっているこのハプニングだが、すでに14年前の出来事ということもあり、剛は「よかったですよねえ」と明るく振りかえる。光一も「長い『ミュージックステーション』さんの歴史の中でも上位に。僕らが全然いないところでこのランキングが発表されて。ってことは、スタッフ的にも“相当”だったんですね」と笑っており、理由はなんであれ、印象に残ったことは悪く思っていない様子だった。

 また、光一は「生放送にしても何にしても、本当にハプニングを嫌がるというか……手堅く行くよね」と、テレビ業界の状況を告白。剛も「いい意味でのハプニングね。生放送ならではのというものも、『ナシでいこう』っていう空気があるよね」と光一に同意しており、その後も「それだと生放送の意味ないんちゃうかな?」(光一)「そうね~」(剛)とブツブツ。「打ちひしがれ事件」を“伝説”にしたKinKi Kidsだからこそ、生放送の面白さを失ってほしくないという思いがあるのかもしれない。

 リスナーからは、「結構前のことだけど、やっぱりこの事件のことは覚えてるんだね!」「剛くんは光一くんを責めるどころか、『アットホームで良かった』って褒めてるのが最高にKinKi Kids」「相方のミスで起きた事件をベタ褒めしていく剛くん、最高だな(笑)」という声が集まり、KinKi Kidsの仲の良さを再確認したようだ。
(福田マリ)