KinKi Kids、警備員に「毎回止められる」と吐露……若い頃のルックス保てず、オフの素顔は別人級?

 40オーバーとは思えないルックスを保っているKinKi Kidsの堂本光一と堂本剛。しかし、実はすっぴん姿はヤバイのでは? と思わせるエピソードを本人たちが披露し、話題になっている。

 6月8日放送の『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)では、ゲストのタレント・朝日奈央が芸能界に入って11年たつにもかかわらず、原宿でスカウトマンから声をかけられ、落ち込んだエピソードを披露。この話を受け、剛は「(コンサートなどの)リハちょっとやってさ、じゃあ帰りましょうの時にさ。楽屋の手前でガードマンに止められてる相方もキツイよ」と、光一の哀しい逸話を暴露した。

 すると光一は、苦笑しながら「まあまあ、しょっちゅうだよね」とそのことを認め、「ステージ上でサウンドチェックやってんだよ。とりあえずステージ上でちょっと歌うじゃない? で、リハーサルも終わって、よし戻ろうと思って戻ってる最中に『いや、ちょっとスイマセン!』って」とガードマンが自らを止めた時の詳細を身振り手振りで説明。「いま歌うてたの俺や!」と抗議したことを明かしていた。

 さらに「でもさ。一番近々ではお前が止められてたけどな!」と剛に言い返し、剛も「止められた!」と涼しい顔でうなずき、朝日を驚かせていたのだった。

 この2人の暴露話に対し、ネット上では「すっぴんどんだけブサイクなの?」「普段そうとうオーラないんだね」「ファンデと眉が無いだけでもおっさんだろうな……」「相当ハゲ散らかしてたんだろうな」と、納得の声が続出していたのだった。

「光一さんはミュージカルの時はアイメイクやファンデーションがすさまじく、その濃さは京本政樹さんを彷彿とさせるといわれています。それで感覚が麻痺したのか、いっときはバラエティ番組に出演している時もメイクが濃いと言われている時期がありました。ファンの間でも、近年の光一さんのすっぴんはオードリーの若林さんに似ているといわれていますからね。ガードマンが分からずに止めてしまうのもうなずける話です」(テレビ局勤務)

 また、比較的メイクは濃くない剛も止められてしまうのは納得、といった声が関係者から上がっている。

「剛さんは体重の増減が激しい上に、顔がむくみやすいタイプなので、特に朝などは顔がパンパンで、とても芸能人とは思えぬブサイクぶりを発揮する時があるんですよ。剛さんのヘアメイクさんは、いかに剛さんを小顔に見せるかで、帽子やヘアスタイルなどを計算し、いつも苦心しているそうです。止められたのはきっと顔がパンパンの時だったのでしょうね」(芸能事務所勤務)

 オンの時もオフの時も、若々しいルックスというわけではないようだ。

KinKi Kids、ジャニー喜多川社長の“神対応”に感動!? 堂本光一も「カッケー!」と大興奮

 6月8日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、タレントの朝日奈央がゲスト出演。今回、朝日は「これから流行るお店を紹介したい」とKinKi Kidsにリクエストした。

 はやり物への“嗅覚”があるという朝日に対し、堂本剛が「過去に『これいいな』と思ってはやったものは?」と質問すると、朝日は「KinKi Kidsさんとか、絶対はやるだろうなって!」と即答。これに対してKinKi Kidsは、手を横に振って“ないない”という仕草で反応する。そして、朝日の年齢が25歳だとわかると、堂本光一は「(朝日が)生まれる前から事務所おったわ!」と、強い口調で吐き捨てていた。

 渋谷ヒカリエにある点心専門店「ダンプリングタイム餃子時間」や、新橋にある「タイ屋台999(カオカオカオ)」などに3人で足を運ぶ中、朝日が「最近起きた哀しい出来事」を語ったところ、剛が「それも切ないけど、ドームとかでさ、ライブやってさ、リハちょっとやって楽屋の手前でさ、ガードマンに止められてる相方もキツイよ」とポロリ。

 なんでも、リハーサルでサウンドチェックなどを終え、光一が楽屋に戻ろうとしたところ、ガードマンに止められてしまったのだそう。「今、(ステージで)歌ってたの俺や!」とガードマンにツッコミを入れた光一は、「でもさ、一番近々ではお前が止められていたけどな!」と剛に向かって応戦し、本人もその事実を認めていた。

 さらに、光一は「天下のジャニー喜多川も止められてるので」と、ジャニーズ事務所のジャニー社長まで同じような経験があるのだと告白。「『ジャニーさん、止められてる!』って大爆笑していたらさ、あとでジャニーさんが言ったのは、『この警備会社は優秀だね。ちゃんと仕事してるよ!』っていう。ジャニーさんカッケーな!」と、光一は視点が柔軟なジャニー社長を“かっこいい”と語っていた。剛もこの話に乗っかり、「僕らもやっぱり、そこを見習ったのかもしれないなって話」と、KinKi Kidsがガードマンに止められたのは、ジャニー社長を見習ったものだとドヤ顔していたのだった。

 この放送にネット上では、「キンキ兄さんでも警備員さんに止められるんだ……! ジャニーさんが器でっかいね」「光一さんが警備員に止められる話は聞くけど、ジャニーさんも止められてたのね」「ジャニーさんの言ってることに納得しちゃった。確かに、きちんと仕事してるってことだよね」などのコメントが投稿されていた。

ジャニーズ・エンタテイメント事業終了でKinKi Kidsタブー「どっち派論争」が再燃!?

 ジャニーズ・エンタテイメント(JE)が5月31日で事業を終了することを文春オンラインが報じるや、ジャニーズファンは騒然とした。

 中でも一番強い反応を示したのはKinKi Kidsのファンで、Twitter上には以下のようなコメントが続出していた。

「JE今日で終了なのかぁ キンキのCMも、JEならではの演出だったんだと思うと、懐かしいし寂しいな。これからもキンキの世界観はずっとそのままでありますように」

「JEはキンキのために出来たようなとこだから、なんだかさみしい」

「え、JEなくなるの? KinKi Kidsどうなるの すげー怖い 嫌なことばっか頭に浮かぶんだけど…」

「JE事業終了って何…キンキのレコード会社どうなるの…剛さんの個人レーベルどうなるの…JEのキンキさんのCM好きだったのになぁ」

 ファンの間では「ジェイ・ストームがなくなる」など、さまざまな誤解が飛び交っていたが、実際には、今後はジェイ・ストームがJEレーベルの事業を引き継ぐということのよう。

 とはいえ、具体的な変更点は見えていない。また、もともとJEの稼ぎ頭であるKin Ki Kidsが、現在は堂本剛の突発性難聴などの病状により音楽活動を大幅にペースダウンしていることもあり、今後の活動にどのような影響が出るのか、不安を抱くファンも多いようだ。

 ところで、JE発足のきっかけともなったジャニーズ事務所の特別な存在・KinKi Kidsに関して、先頃、ヒヤッとするような出来事もあった。

 それは、5月22日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)3時間スペシャル。番組内では、渡辺直美と同年代の1987年生まれの女性たちが語り合う「直美タメ会」が開催された。

 メンバーは、渡辺のほか、元女子柔道選手の松本薫、高橋メアリージュン、元モーニング娘。の辻希美、ニューヨーク在住のシンガー・TiA、1歳違いで特別参加した元バレーボール選手の木村沙織である。

 そこでは、同年代あるあるの話題のひとつとして、多くの女子が憧れたKinKi Kidsをテーマに、堂本光一と堂本剛のどちらが好きだったかという会話が繰り広げられた。

 番組では松本を除いた全員が剛派で、渡辺はすかさず「今はどっちも大好き。当時、子どもだから王子様系よりワイルド系が好きだった。自分が大人になってきたら、王子様系の光一さんが好きになる」とフォローしたが……。

「こんな話題、テレビで扱っていいんだと驚きましたし、ちょっと青ざめました」と話すのは、あるスポーツ紙記者。

「光一派」「剛派」というのは、実際にかつて若い女の子の間で盛んに議論された話題だった。しかし、当時は雑誌の「恋人にしたい」アンケートや人気投票で選ばれるのは、もっぱら剛ばかりだったという。

「歌唱力も演技力も、剛くんが抜きんでていましたし、今ではダンスといえば光一くんのイメージが断然強いですが、初期はダンスも剛くんのほうがしなやかさで、リズムにピタリとハマる巧さがあったんです。でも、KinKi Kidsは基本的に2人ともスターで、優劣をつけるのは事務所的に絶対にNGでした。まして光一くんは『王子』ですから、テレビで優劣をつけるようなことをやってしまっていいのか、事務所チェックはなかったのかと不安になったくらいです」(同)

 しかも、番組放送中からTwitterでは「剛派」がトレンド入り。

「わかる! KinKi Kidsどっち派論争 確かに剛派が多かった!」

「うちの学校は剛派大多数、光一は少数だったよw」

「剛派 光一派とか言うけど ほとんどの大半、剛くんの割合が多い」

「剛派が圧倒的だった」

「おそらく当時の小学生組は剛派一辺倒やったんかな?」

など、「剛派が多かった」とするコメントが続出していた。

 しかし、この話題に対していい気持ちがしないのは、KinKi Kidsファン。「剛派」「光一派」論争は、実はKinKiファン同士というより、普通の女の子たちの間で無邪気に交わされた会話であって、ファンにとってはかなりデリケートで、タブーな話題なのだ。

 そのため、Twitter上では「私は堂本派!」「私はKinKi派!」「私はftr(2人。光一と剛のこと)派!」という主張が多数見られた。

「光一君の『二人組って、比べられるんですよ』は10代頃既に悟った事だろうな。デビュー前からずっと『どっち派』で言われ続け、剛君からも『光一派とか剛派とかしょうもないことはやめてください。シンプルにKinKi Kidsを愛して下さい』と(原文ママ/以下略)」といった声もあった。

 また、この話題がタブーな理由には、別の事情もあると、女性週刊誌編集者は言う。

「光一君のファンは熱量が非常に高く、ごく一部には剛君の一挙手一投足を執拗に追いかけて、日々アンチし続けているような人もいます。どちらも褒めている文章であっても、2人を比較する表現があるだけで、クレームの電話がかかってきますし、光一君個人の活動を取り上げる記事の中にKinKi Kids2人の写真が掲載されているだけで、怒りの手紙が来たこともありました。業界ではかなり有名ですから、『今くら』の無邪気な論争を見て、冷や汗をかきましたよ(苦笑)」

 トップの世代交代やウェブでのタレント写真の解禁を含め、大きく変わろうとしているジャニーズ事務所。しかし、事務所の体制だけでなく、ファンの扱いなど「引き継ぎ」が必要な問題はまだまだ山積している。

KinKi Kids・堂本剛、“魚好き”のきっかけ告白で「いい息子!」「知らなかった」ファン驚き

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が6月3日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 釣り関連のメッセージを募るコーナー「剛のフィッシング天国」にて、「先日、さかなクンがラジオでKinKi Kidsと共演した際のことを話していました。『俺たちも“キンキ”だ。魚の仲間だ』と言ってくれて、本当にうれしかったと言っていました。いつかさかなクンとゆるい“お魚トーク”してほしいです」というメッセージが紹介された。

 これをきっかけに、大の“熱帯魚好き”で知られている剛の熱い“お魚トーク”が展開。自身が飼っている魚について、「かわいいよね、ずっと眺めていられる。今ではもう、テレパシーも通じるみたいでね。『うん、こっち』とかって言うと、ふわ~って来たりしますよ。そっぽ向いてても、ふわ~って。そういうちょっと、不思議なところがあって」と、魚と心が通じ合っていることを明かした。

 剛いわく、犬や猫などと比べ、魚はコミュニケーションを取るのが「難しい」そうで、通常はなかなか心を通わせられないのだと解説。「(魚は)水の中にいるし。同じ空気を吸ってる仲というわけではなくて、住む世界観がまず違う」「違う世界に住んでる者同士が繋がるということなんで、結構レベルが高いんですけど」と説明しつつ、「でも、そんな中でテレパシー飛ばしてみたりとか。なんかいろいろしてるとね、ふわ~って寄って来たりするんですよ」とのことで、剛は魚と心を通わせる”術”を身につけているようだ。

 その後、「魚はひょんなところから好きになりましたけど」と、熱帯魚を飼い始めたきっかけを明かした剛。なんでも、「お母さんが今まで生きてきて叶えられていない夢を叶えてあげよう」というのが動機だったそうで、「魚を飼うこと」が母の願いだったと聞き、「じゃあ僕、魚飼ってあげようって。そしたら、お母さんの夢叶えてあげられるかな」と思ったのだとか。「お母さんも水族館とか好きで、水槽ぼ~っと見たりしてるから、なんかよかったなと思っていますけどね」と、しみじみ家族に思いを馳せていた。

 この日の放送にリスナーからは、「魚と意思疎通してる剛くん、想像したらかわいいな……!」「お母さんの夢を叶えようとする剛くん、いい息子すぎる!」「そんなきっかけで熱帯魚飼ってるとは知らなかった! 堂本家の感動話に涙出る」といった声が寄せられた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、「インスタって何のため?」とさだまさしの“おじ映え”写真をバッサリ

 6月1日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、さだまさしがゲスト出演した。

 「ゲストがやりたいことをやる」というのがコンセプトの同番組。今回さだは、「インスタ用の“おじ映え”写真を撮りたい!」とリクエストした。インスタグラムなどに投稿した写真が鮮やかで際立っている時に “インスタ映え”という言葉を使うが、“おじ映え”とはさだいわく、「おじさんだからこそ撮れる、渋くて哀愁ただよう雰囲気のある写真」とのこと。そんな写真を撮影するべく、下町情緒あふれる東京・谷中でロケが行われた。

 番組冒頭、堂本光一は「谷中」のことを「たになか?」と発言。即座に堂本剛が「“やなか”です。谷中の人、全員でしばいていいですか?」と光一の読み間違いを訂正した。KinKi Kidsの“小ボケ”のあと、さだが登場して「今、カメラに大変凝ってましてね」と告白。総額にして500〜600万円ほどカメラを所持し、そのカメラでインスタグラムに掲載する写真を撮りたいと語る。すると、光一が「インスタって、何のためにあるものなんですか?」と、インスタグラムの使用意図について質問。さだは「要するに、あの〜……所在確認。生存確認」と、“生きている”ことを確認するためのツールだと説明していた。

 そんな“おじ映え写真”の指南役として、インスタグラムでレトロな写真を投稿し人気を集めている、お笑いコンビ・イワイガワの岩井ジョニ男が登場。岩井の案内で一行が向かったのは、「初音小路」と呼ばれる雰囲気のある横丁だ。

 到着してすぐ、さだは横丁にある老舗せんべい店で買い物をし始め、剛はテレビカメラから遠く離れたところで写真を撮影。光一もデジカメを無言で確認しており、自由奔放な行動をする3人に、岩井は「みんなバラバラなことやってますけど……」「これテレビですよね?」とツッコミ。その後は、幕末の頃に築かれた塀「築地塀」や、谷中のシンボルと呼ばれる樹齢90年の「ヒマラヤスギ」といったスポットに立ち寄り、谷中の街をゆったりと歩きつつ、各々が個性的な写真を撮っていた。

 ロケを終え、それぞれの“おじ映え”ベストショットを披露する中、光一のベストショットは「“ドロボウ”という看板の横にたたずむ岩井の写真」、剛は「大小さまざまなパイプが並んでいる横で、さだがポーズをとる写真」をチョイス。これを見たさだが「パイプっていうのは、いろんなところに人生を繋げていくもんだね」としみじみと語ると、光一も「インスタも“繋がり”なのであれば……」と呼応。「心のパイプ〜インスタ〜」という名言をさだが残し、美しく番組を締めたのだった。

 番組で撮影した写真は、さだのインスタグラムで見ることができ、「いいね」やコメントなど多数の反応が。「さだまさしさんの回、ほっこりする雰囲気で良かったですね~」「さだまさしさんとキンキの3人の雰囲気、すっごくいい! 何あのホンワカした不思議な雰囲気〜」「お散歩しながら写真を撮るだけで、こんなに楽しい番組になるなんて……!」など、ゆるい雰囲気に癒やされたファンが多かったようだ。

KinKi Kids・堂本光一、「インスタって何のため?」とさだまさしの“おじ映え”写真をバッサリ

 6月1日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、さだまさしがゲスト出演した。

 「ゲストがやりたいことをやる」というのがコンセプトの同番組。今回さだは、「インスタ用の“おじ映え”写真を撮りたい!」とリクエストした。インスタグラムなどに投稿した写真が鮮やかで際立っている時に “インスタ映え”という言葉を使うが、“おじ映え”とはさだいわく、「おじさんだからこそ撮れる、渋くて哀愁ただよう雰囲気のある写真」とのこと。そんな写真を撮影するべく、下町情緒あふれる東京・谷中でロケが行われた。

 番組冒頭、堂本光一は「谷中」のことを「たになか?」と発言。即座に堂本剛が「“やなか”です。谷中の人、全員でしばいていいですか?」と光一の読み間違いを訂正した。KinKi Kidsの“小ボケ”のあと、さだが登場して「今、カメラに大変凝ってましてね」と告白。総額にして500〜600万円ほどカメラを所持し、そのカメラでインスタグラムに掲載する写真を撮りたいと語る。すると、光一が「インスタって、何のためにあるものなんですか?」と、インスタグラムの使用意図について質問。さだは「要するに、あの〜……所在確認。生存確認」と、“生きている”ことを確認するためのツールだと説明していた。

 そんな“おじ映え写真”の指南役として、インスタグラムでレトロな写真を投稿し人気を集めている、お笑いコンビ・イワイガワの岩井ジョニ男が登場。岩井の案内で一行が向かったのは、「初音小路」と呼ばれる雰囲気のある横丁だ。

 到着してすぐ、さだは横丁にある老舗せんべい店で買い物をし始め、剛はテレビカメラから遠く離れたところで写真を撮影。光一もデジカメを無言で確認しており、自由奔放な行動をする3人に、岩井は「みんなバラバラなことやってますけど……」「これテレビですよね?」とツッコミ。その後は、幕末の頃に築かれた塀「築地塀」や、谷中のシンボルと呼ばれる樹齢90年の「ヒマラヤスギ」といったスポットに立ち寄り、谷中の街をゆったりと歩きつつ、各々が個性的な写真を撮っていた。

 ロケを終え、それぞれの“おじ映え”ベストショットを披露する中、光一のベストショットは「“ドロボウ”という看板の横にたたずむ岩井の写真」、剛は「大小さまざまなパイプが並んでいる横で、さだがポーズをとる写真」をチョイス。これを見たさだが「パイプっていうのは、いろんなところに人生を繋げていくもんだね」としみじみと語ると、光一も「インスタも“繋がり”なのであれば……」と呼応。「心のパイプ〜インスタ〜」という名言をさだが残し、美しく番組を締めたのだった。

 番組で撮影した写真は、さだのインスタグラムで見ることができ、「いいね」やコメントなど多数の反応が。「さだまさしさんの回、ほっこりする雰囲気で良かったですね~」「さだまさしさんとキンキの3人の雰囲気、すっごくいい! 何あのホンワカした不思議な雰囲気〜」「お散歩しながら写真を撮るだけで、こんなに楽しい番組になるなんて……!」など、ゆるい雰囲気に癒やされたファンが多かったようだ。

「嵐のレーベルなのに」「合併?」ジャニーズ・エンタテイメント、J Stormとの関係に困惑広がる

 少年隊、KinKi Kids、NEWS、中山優馬、ジャニーズWESTが所属するレコード会社「株式会社ジャニーズ・エンタテイメント」が、5月31日をもって事業を終了することが一部で報じられ、ジャニーズファンに衝撃が走っている。直近では6月12日にNEWSのニューシングル「トップガン/Love Story」のリリースを控えている最中、嵐らが在籍する株式会社ジェイ・ストーム(J Storm)がJEレーベルの名称を譲り受け、6月1日に「ジャニーズ エンタテイメント」レーベルを発足させるという。ジャニーズ・エンタテイメントの生まれ変わりは、ジャニーズの歴史において大きな一歩となりそうだ。

 ジャニーズ・エンタテイメントは1997年2月に設立され、かつて近藤真彦の担当ディレクターだった小杉理宇造氏が代表取締役を務める会社。文藝春秋が運営するニュースサイト「文春オンライン」の記事によれば、同社スタッフの多くがJ Stormに移り、新たに誕生するレベール「ジャニーズ エンタテイメント」の事業を展開していく予定という。トップも小杉氏から別の人物に引き継がれるようで、5月下旬にこの案内が各メディアに届くと業界が騒然となったとか。

「31日時点でジャニーズ・エンタテイメント、J Stormの両サイトとも今回の一件に関するお知らせは掲載しておらず、ファンへの発表には至っていません。それだけに、『JE(ジャニーズ・エンタテイメント)がなくなってJストもなくなって、新しくJEに生まれ変わるってこと……?』『JEの件、突然すぎてビックリ。今後はJEとJストが吸収合併して新しいレーベルになるっていう解釈でいいの?』と、ファンからは困惑の声が続出しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 ジャニーズ・エンタテイメントはKinKi KidsのCDデビューを見据えて生まれた背景がある一方、J Stormはジャニーズ事務所・ジャニー喜多川社長の姪である藤島ジュリー景子氏が2001年に嵐のプライベートレーベルとして立ち上げた会社だ。その嵐は、2020年をもってグループ活動を休止することから、ネット上では「嵐の活休でJストの利益が減るから吸収したのかな」「嵐の活休で社名にストーム(嵐)が使えないとか?」といった指摘が上がり、さらには「嵐休止のタイミングだからこそ、Jストがなくなるなんて寂しすぎる」「嵐が育ててきたレーベルなのに、Jストの名前がなくなるのは嫌だな……」と、惜しむ声も。現時点では、今後のJ Stormとジャニーズ・エンタテイメントの関係は不明ながら、愛着を持っていた人々には衝撃的な報道だったのだろう。

「ジュリー氏の肝煎りで立ち上がったJ Stormですが、嵐だけでなく06年にはKAT-TUNのプライベートレーベル・J-One Recordsが発足。07年デビューのHey!Say!JUMPが所属しているほか、08年にはユニバーサルミュージックよりTOKIOが移籍し、J Stormの仲間入りを果たしました。そして、関ジャニ∞はデビューからお世話になったテイチクエンタテイメントと10年間にわたる契約期間を終え、14年にJ Storm内に自主レーベル・INFINITY RECORDSを設立。いずれもジュリー氏がマネジメントを手がけるグループで、J Stormのアーティストは“ジュリー色”が強い印象です」(同)

 一方、J Stormやジャニーズ・エンタテイメント以外では、V6とKis-My-Ft2がエイベックス、Sexy ZoneとA.B.C-Zはポニーキャニオンに在籍。昨年5月、King&Princeはジャニーズ事務所とユニバーサル ミュージックの新レーベル・Johnnys’Universe(ジャニーズ ユニバース)の第1弾アーティストとしてデビューした。また、昨年は山下智久がワーナーミュージック・ジャパンを経てソニー・ミュージックレーベルズ内のSME Recordsに移り、歌手活動を本格的に再開している。

 新たなジャニーズ エンタテイメントがどういった方針で運営していくのか全貌は明らかになっていないが、ファンの多くは「2つのレーベルがうまく融合できるといいな」「KinKi Kidsが今よりももっと音楽に力を入れてくれるレーベルになりますように」と、さらなる発展を願っている。これからも所属アーティストの音楽活動が円滑に進むことを期待したい。

KinKi Kids・堂本光一、事務所スタッフに「いい加減やるべき」「ちゃんと教えたれ」と説教

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が5月27日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 番組冒頭、「中山優馬くんのラジオを聞いていたら、ゲスト予定だったふぉ~ゆ~の辰巳雄大くんが収録に来ないアクシデントがありました。優馬くんが連絡すると『連絡の行き違い』だったらしく、辰巳くんは普通に遊びに行こうとして慌てて駆けつけていました。光一くんは忘れられない遅刻エピソードはありますか?」というメッセージが取り上げられた。

 光一は「これ話したことあるかな?」と言いつつ、「地方行くとき、飛行機乗るために寝坊しちゃって……。マネジャーがだよ? で、『(空港まで)タクシーで行くわ』って言ってタクシーで行って、そしたらもうマネジャーは先に空港で待ってるんだよね。で、ファンの人とかいたりするじゃないですか。そうすると、俺が完全に“ただ遅刻した”みたいな雰囲気になるじゃない?」と苦笑い。「『いや、俺じゃねえし~』みたいな。空港もさ、本名で呼ばれるしさ。恥ずかしいったらありゃしなかったね」と漏らしていた。

 また、辰巳が遅刻した理由が「連絡の行き違い」だったことに触れ、同じふぉ~ゆ~の福田悠太とのエピソードを披露。光一が「スケジュール出た?」と福田に確認すると、「いや、全然わかんないんすよね……」と返事されたことがあったそう。光一は、これに「ちゃんと教えたれや、スケジュール。あいつら30(歳)超えてんねんぞ?」と、その場にいたと思われるスタッフを説教。

 光一いわく、10代の頃はスケジュールを前日に伝えることが「奔放にならないよう」教育することにつながるとし、「大事なことだと思う」とコメント。一方で、ふぉ~ゆ~メンバーは全員が30代という立派な“大人”であるため、「もういい加減、なんとなくのスケジュールでもビシッと渡してあげるべきなんじゃないかな?」と物申し、「『行き違い』って、これもだから、多分連絡いってなかったんじゃないかな」と辰巳をフォローしていた。

 その後取り上げられたメッセージは、「4歳の息子の将来の夢が“忍者”で、『Endless SHOCK』のジャパネスクを見せたらマネしていましたが、すぐに失敗して泣いていました。どう練習したら忍者になれますか?」というもの。光一はこれに「俺、忍者ちゃうわ!」と食い気味にツッコミつつ、「それはもう、『ジャパンアクションエンタープライズ』に入ればすべて教えていただけるんじゃないでしょうか」と、アクション俳優やスタントマンが所属する芸能事務所を紹介し、現実的なアドバイス。

 そして「でも、俺も小学校1~2年生かなあ」と話を切り出し、「テレビでバク転というものを見てしまって。少年隊がバク転してたんだっけ、確か。それで『なんだ!? これはなんだー!』って思って。で、布団を敷いてドッタンバッタン練習しましたね」と、幼き日の思い出を振り返る。そんな練習の成果もあり、バク転ができるようになった光一は、「転んで、こうやったら痛いんだっていうのを学ぶから。泣かしておけばいいんじゃない? 『痛かったね』って言って」と光一なりの“教育論”を明かし、リスナーにアドバイスをしていた。

 この日の放送にリスナーからは、「小学校2年生でバク転を自力で習得する光一くん、すごい!」「自分でバク転を学んだなんて、もはや忍者!」「布団で練習してできたんだから、やっぱり光一くんってすごいな」という声が集まった。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、『ブンブブーン』で失態演じ「こいつ誰? 素人?」と共演者抗議

 KinKi Kidsの冠番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、5月25日放送)は、「ご飯のおともはオレコレSP」を85分拡大スペシャル番組として放送。ゲストに森山直太朗、夏菜、柳沢慎吾が出演した。

 昨年放送された、 食のプロが選んだ“おいしいタレ”を紹介する企画が大反響を呼んだということで、今回は“タレ”ではなく、“ご飯に合うおかず”9品の中から、出演者それぞれNo.1を決める企画が放送された。

 まず1品目として、全国のブランド米とご飯に関連する商品を扱う店「AKOMEYA TOKYO」の店長が紹介したのは、鹿児島県にある肉屋・島田屋の「黒豚チャーシュー魔法の肉かけ」。黒豚のウデ肉とホホ肉を煮込み、秘伝のタレで味付けした一品だ。瓶から肉を取り出すなり、堂本剛は「ヤッバ! うわ~これは100(%)うまいじゃない!」と大興奮。堂本光一も匂いを嗅ぐなり、「ああっ! いい匂い! 鼻につけときたい!」とコメントし、味についても「うまい!」(光一)「おいしい!」(剛)と大絶賛。

 そんな中、食レポをしている剛にハプニングが発生。ご飯にのせていた肉が、床に転げ落ちてしまったのだ。剛は「あっ!」と声を上げて驚き、「俺が一番楽しみにしてた塊落ちた……」と嘆く。この様子を見ていた森山は「おい、何なんだよ。こいつ! 誰よ? “素人”連れてきたの!」と、グルメ番組にはありえない剛の失態に抗議していた。

 その後は、「わさびオイルふりかけ」「大人のための焦がしバターしょうゆ」「たまり漬チーズ」などが紹介されるが、同番組ではおなじみの料理研究家・野口英世氏がオススメした、手作りハム・ソーセージ専門店、フランクフルトの「コンビーフ」を使ったコンビーフ丼には、一同感激。「おいしいじゃな~い!」(剛)「ああああう~ん!」(光一)と2人とも興奮気味で、光一が「ネギトロ丼の味するんだけど」と味を例えると、出演者からは「するする!」という共感の声が飛んだ。

 VTRゲストとして登場した高嶋政宏オススメのかつお節「クラシック節」は、その名の通り、かつお節にモーツアルトの楽曲を聞かせて作ったという一品で、これに森山は「グッズとかで売れば?  “ガラスの少年節”みたいな」と、KinKi Kidsの曲だけを聞かせたかつお節を商品として提案。しかし、剛も光一も苦笑いで、残念ながら採用には至らなかった。

 すべての商品を食べ終え、それぞれの“一番”を発表。光一は「やっぱりこれが衝撃でした」と「黒豚チャーシュー魔法の肉かけ」を選び、剛はフォーリンデブはっしーが紹介した「最高級A5ランク仙台牛すき焼き煮」を選出。大人気企画というだけあって、今回登場した商品は通販サイト等で軒並み完売になっており、ネット上では「売り切れてて欲しいものが何も買えません!」「本当に各サイト在庫ナシなんですが!?」と悲鳴が。「放送直後は買えなさそうだから、落ち着いたらお取り寄せしようかな」「今度お店に買いに行くわ!」といった声もあり、『ブンブブーン』の反響はまだまだ続きそうだ。

KinKi Kids・堂本剛、「ヤバない?」と睡眠不足が招いた「自分でもかわいそう」な行動明かす

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が5月20日深夜に放送され、堂本剛が出演。この日もさまざまな話題が取り上げられたが、その中でも注目を集めたのは、睡眠について。“ショートスリーパー”だというリスナーから、「剛さんの睡眠時間はどれくらいですか?」と質問された。

 これについて剛は、「9時間くらいは寝たい人なんですよ」と返答。「だから、(睡眠時間が)6時間だとちょっとキツいかな」としつつ、仕事の関係でなかなか安定した睡眠時間が確保できないと吐露する。そして「僕は最低でも9時間は寝たい。僕のお父さんがめっちゃ寝る人だから、それを受けたんでしょうね」と、親譲りの“ロングスリーパー”だと告白。

 「30分で体がすべて機能するんであれば、めちゃくちゃうらやましいよね。いろんなことできるやん!」とショートスリーパーへの憧れを語りつつ、「詞とか書かれへんときは早く寝るんですよ」「あまり物事を考えたり書いたりしないような時間に、あえてそれをやる。すると、バーって出たりとか」と、剛なりの“調整方法”があると明かす。「何も考えてないみたいなタイムに物事が降ってくるんですよね、トイレとか」と、机に向かっていないときの方がアイディアが湧いてくるとも語っていた。

 その後、睡眠の話に戻って「寝れたら寝たいよな」とボヤき、「これは昔から。だって10代の頃なんて、気づいたら床で寝ててんで。ヤバない?」と告白。「気がついたら、やで。自分で『あー、もう無理眠い』って横になったら寝ちゃったんですよ、ってレベルじゃない。“気づいたら”地面で寝てるの。これはちょっと、自分でもかわいそうやなって思いましたよね」と当時の状況を回想。遺伝だけではなく、「そういうのもあって、結果、今寝たいんやろうな」と、多忙で眠れなかった10代の反動を受け、ロングスリーパーになったと自己分析する剛だった。

 この日の放送にリスナーからは、「今はきちんと眠れてるのかな? あんまり無理しないでね」「剛くんは笑ってたけど、『床で寝てた』って結構しんどい思い出だよね……」「睡眠って本当に大事だから! 剛くんの体が休まるようなスケジュールにしてください!」など、剛の体を気遣う声が寄せられていた。
(福田マリ)