KinKi Kids・堂本剛、「氷水を股間に一気に“バンッ”て入れる」と船酔い解消法を伝授

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が7月29日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 釣りの話題が取り上げられる「剛のフィッシング天国」のコーナーには、「NEWSの加藤シゲアキくんが15キロのヒラマサを釣っていましたが、剛さんは釣ったことありますか?」というメッセージが寄せられた。これに剛は「船酔いがあるんでね……」といい、過去の苦い思い出を告白する。

 剛は一度、シイラを釣りに海へ出たことがあるそうだが、「ヒットすると酔いは飛ぶってことはわかったんですけど、まず1回船酔いするんでね。いい思い出がないです」とキッパリ。「船酔いしたときに氷水を股間に一気に“バンッ”て入れるんですよ! そうしたら酔いがなくなる。ほんまになくなるって言うてはりました」と、とある番組で見たという船酔い解消法を伝授しつつ、「股間を一気に冷やすと酔いが飛ぶんですって!」「アドレナリンが作用するんですかね。意識が下に行くからなのか、何かが変わるのかわからないですけど」とノリノリで話す剛。そして「だから僕は、海釣りに行くとしたら結構な回数、股間に氷を入れて釣りしなきゃいけなくなっちゃう。あんまりいい絵面じゃないな……」とボヤいていた。

 最近はなかなか釣りに行けていないという剛は「“釣りチャンネル”とか見てます」と、釣りの動画を見たり、自宅で飼育している魚の世話で“釣り欲”を抑えているそう。そうこうしている間に夏がやって来たこともあり、「アホみたいに暑くなってきてるから……」とまたボヤき。猛暑も剛がなかなか釣りに行けない原因の一つであるようだ。

 とはいえ、船酔いを気にしなくていい川釣りだと、虫やヘビがいて逆にハードルが高いといい、あまりノリ気ではない様子の剛。しかし、最終的には「ちょっと魂(コン)入れてね、1回行ってみるのもいいかな、なんて思います!」と前向きに語っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「剛くん、本当に忙しそうだね。休み取って釣りで癒やされてきて!」「『股間に氷水』は実験して結果教えてほしい(笑)」「家で釣りチャンネル見て我慢してる剛さん想像したらかわいい」という声が集まった。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、「氷水を股間に一気に“バンッ”て入れる」と船酔い解消法を伝授

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が7月29日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 釣りの話題が取り上げられる「剛のフィッシング天国」のコーナーには、「NEWSの加藤シゲアキくんが15キロのヒラマサを釣っていましたが、剛さんは釣ったことありますか?」というメッセージが寄せられた。これに剛は「船酔いがあるんでね……」といい、過去の苦い思い出を告白する。

 剛は一度、シイラを釣りに海へ出たことがあるそうだが、「ヒットすると酔いは飛ぶってことはわかったんですけど、まず1回船酔いするんでね。いい思い出がないです」とキッパリ。「船酔いしたときに氷水を股間に一気に“バンッ”て入れるんですよ! そうしたら酔いがなくなる。ほんまになくなるって言うてはりました」と、とある番組で見たという船酔い解消法を伝授しつつ、「股間を一気に冷やすと酔いが飛ぶんですって!」「アドレナリンが作用するんですかね。意識が下に行くからなのか、何かが変わるのかわからないですけど」とノリノリで話す剛。そして「だから僕は、海釣りに行くとしたら結構な回数、股間に氷を入れて釣りしなきゃいけなくなっちゃう。あんまりいい絵面じゃないな……」とボヤいていた。

 最近はなかなか釣りに行けていないという剛は「“釣りチャンネル”とか見てます」と、釣りの動画を見たり、自宅で飼育している魚の世話で“釣り欲”を抑えているそう。そうこうしている間に夏がやって来たこともあり、「アホみたいに暑くなってきてるから……」とまたボヤき。猛暑も剛がなかなか釣りに行けない原因の一つであるようだ。

 とはいえ、船酔いを気にしなくていい川釣りだと、虫やヘビがいて逆にハードルが高いといい、あまりノリ気ではない様子の剛。しかし、最終的には「ちょっと魂(コン)入れてね、1回行ってみるのもいいかな、なんて思います!」と前向きに語っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「剛くん、本当に忙しそうだね。休み取って釣りで癒やされてきて!」「『股間に氷水』は実験して結果教えてほしい(笑)」「家で釣りチャンネル見て我慢してる剛さん想像したらかわいい」という声が集まった。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、「最悪や」と光一に呆れ? 『ブンブブーン』で暴露された“大物発言”

 7月27日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、女優で歌手の上白石萌音がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。上白石は「サバイバルの食を学びたい!」とKinKi Kidsにリクエストした。「今この時代、いつ何が起こるかわからない」「便利なものが増えるのに反比例して、生きる力が弱まっている……」と心配する上白石は、非常時にもできる“サバイバルなご飯作り”を覚えたいそう。

 ということで一行は、都内にあるアウトドア施設「WILD MAGIC –The Rainbow Farm-」を訪れた。登山に特化した雑誌「ワンダーフォーゲル」(山と渓谷社)の五十嵐雅人編集長の指南により、堂本剛がドライカレー、堂本光一がカルボナーラ、上白石がパエリアを作ることとなったが、その際、上白石が光一のプライベートを暴露する場面があった。

 昨年、帝国劇場で上演された光一と井上芳雄のダブル主演ミュージカル『ナイツ・テイル -騎士物語-』で、光一と共演していた上白石。「光一くんと食事に行った時は、どんなしょうもない話してるの?」と剛が聞くと、「意外と真面目なんですよ。井上芳雄さんとかもいらっしゃるので、“演劇の未来みたいな話”とか」と明かしていた。

 これに剛が、「かっこいいな〜。え? うちの相方は演劇の未来を語ってるのか!」と言って茶化すと、光一は照れながら「いや、違う違う。そういうと鼻につくじゃない? そんな鼻につく感じじゃないのよ」「芳雄くんと、ジャンルが違う2人が一緒にやったことによって、世界が広がったよね。そこからできることも広がるといいよね」という内容だったと、自ら告白。

 その後、光一は分が悪いと感じたのか「何かもうちょっといいエピソードないの?」と上白石に、ほかのエピソードを要求。すると、上白川は「現実的な話になりますけど……」と前置きして、「お会計の時に(光一が)毎回おっしゃる言葉があって『金ならある!』」と暴露。思わぬ告白に、光一はカメラに背を向けてうなだれ、剛は「最悪やな。演劇の未来語って『金ならある』……。終わってんな」と呆れてしまうのだった。

 光一の「金ならある」発言は今に始まったことではなく、ファンにとっては“おなじみ発言”。ネット上では、「『金ならある』は光一くんが普段から言ってる名言だよね。ジャニーズの後輩に言ってるのは聞いたことあるけど、萌音ちゃんまでそれを聞くとは(笑)」「光一さんは“持ちネタ”をプライベートでも普通に使っちゃってるのかい!?」「かっこよく演劇を語って恥ずかしくなっちゃった結果の『金ならある』だったらかわいい……!」などの声が集まった。

KinKi Kidsが解散、退所間近? 恩人ジャニー氏が苦心したネーミング秘話

 TOKIO、KinKi Kids、嵐、KAT-TUN、NEWS、関ジャニ∞、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、King&Prince……ジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川氏が天才プロデューサーたるゆえんの一つが、その独特なネーミングセンスだ。

 しかし、その中でKinKi Kidsは、ユニット名を決めるまでに紆余曲折あったことはあまり知られていない。

「2人は1992年から正式デビューではないものの、雑誌等でそろって活動しており、この時期の彼らは、まるで売れないお笑いコンビのように、ジャニーズ関西組、堂本ブラザーズ、W堂本と名義が二転三転。同年にSMAPのバックダンサーとして出演した際にはKANSAI BOYA(カンサイボーヤ)という名前で紹介されています。いずれも、ジャニーズが初めて”関西”を売りにしたユニットを手がけることで、必要以上に芸人的なニュアンスの盛り込みを意識していたことが伺えます」(芸能記者)

 そんなKinKi Kidsだが、現在はジャニー氏の死去に伴って、その動向が注目されている。

「今年6月に発売された『週刊文春』(文藝春秋)によれば、ジャニー氏がいなくなれば堂本剛はジャニーズ事務所を退所する意向だと伝えています。また、同じく『週刊新潮』(新潮社)では、堂本光一は後輩の育成を希望していたが、滝沢秀明にそのポジションを奪われてしまったことで、退所を決意しているとも。2人は『方向性の違い』で以前からKinKi Kids解散の意向を持っていたが、ジャニー氏の恩義によって踏みとどまっていたと見られており、近い将来の解散、もしくは退所の可能性は否定できません」(業界関係者)

 数々のヒット曲を生み出してきたKinKi Kids。もしもKANSAI BOYAのままだったら、果たしてその栄光はあっただろうか。

KinKi Kids・堂本光一、「総プレイ時間900日」のゲーム熱く語るも「にわか」指摘に警戒

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が7月22日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。番組の中で、「7年間ゲームしていた」という以前の発言について、詳しく説明する一幕があった。

 先月17日深夜、同番組で「平成のゲーム最高の1本の1位が『クロノトリガー』になった」という話題にて、光一が「ファイナルファンタジーXI」(以下、「FFXI」)にハマり、“7年間”プレイしていたと告白。総プレイ時間はなんと「900日以上」だといい、同席していた堂本剛は「恐ろしい……」と絶句していた。

 光一がかなりハードなゲーマーだと明らかになり、ファンの間でも話題になっていたが、今回の放送では「『FFXI』好きの光一さん、『FFXIV』はプレイしたことありますか?」というメッセージが寄せられた。光一はこれに「あります!」と元気よく答えた後、「ありますが、俺が『FFXI』7年間ずっとやってたっていうのがネットで出回ったらしいですね?」と、笑いながらコメント。ファンの反響も、しっかりと把握していたようだ。

 7年間プレイしていた「FFXI」について、光一は「大変な時代があって」と切り出し、ゲームの思い出を告白。「人気ジョブと人気じゃないジョブがあったりするんですよね。人気じゃないジョブのレベル上げしてるときなんかは、ずーっとパーティー参加希望出してもまったく声かからん、みたいなっていう時代とかもあったんですよね」とのことで、時がたつにつれ、「FFXI」をプレイしている人が減ってしまい、ゲーム内でクリアするべき課題が達成できなくなってしまった模様。

 「ネットにもいろんな臆測? 俺は『いつ頃から(「FFXI」を)始めて、いつ頃からやめたんだ』『何があってやめたんだ』とかいろいろありましたけど……」と、探りを入れるファンがいることを感じつつ、「詳しいことは言ってもしょうがないと思うんで、言わないですけど」と光一。「サルベージとかも制覇したりしましたね、緩和される前に」と、わかる人にはわかるトークを展開。

 最後には「これが拡散されたら、『なんだ、にわかじゃねーか!』ってコメントなんかもあると思うんですけど、いいんです」と宣言。その後も楽しそうに「FF」シリーズの話を続け、「どこまで伝わった? 俺的にはめっちゃ楽しく話しててんけど、今」とリスナーを心配する光一だった。

 この日の放送にファンからは、「あの堂本光一様がちまちまレベル上げしたり、パーティーに入れてもらえなかったりするなんて、想像すると面白すぎる(笑)」「謙遜していたけど、かなり『FF』やりこんでる感じだったね。7年間もプレイしてたら“にわか”とは思えないでしょ」「ちょっと切ない話でもあったなあ……。光一さんの好きなゲームが長く続きますように!」という声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、「総プレイ時間900日」のゲーム熱く語るも「にわか」指摘に警戒

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が7月22日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。番組の中で、「7年間ゲームしていた」という以前の発言について、詳しく説明する一幕があった。

 先月17日深夜、同番組で「平成のゲーム最高の1本の1位が『クロノトリガー』になった」という話題にて、光一が「ファイナルファンタジーXI」(以下、「FFXI」)にハマり、“7年間”プレイしていたと告白。総プレイ時間はなんと「900日以上」だといい、同席していた堂本剛は「恐ろしい……」と絶句していた。

 光一がかなりハードなゲーマーだと明らかになり、ファンの間でも話題になっていたが、今回の放送では「『FFXI』好きの光一さん、『FFXIV』はプレイしたことありますか?」というメッセージが寄せられた。光一はこれに「あります!」と元気よく答えた後、「ありますが、俺が『FFXI』7年間ずっとやってたっていうのがネットで出回ったらしいですね?」と、笑いながらコメント。ファンの反響も、しっかりと把握していたようだ。

 7年間プレイしていた「FFXI」について、光一は「大変な時代があって」と切り出し、ゲームの思い出を告白。「人気ジョブと人気じゃないジョブがあったりするんですよね。人気じゃないジョブのレベル上げしてるときなんかは、ずーっとパーティー参加希望出してもまったく声かからん、みたいなっていう時代とかもあったんですよね」とのことで、時がたつにつれ、「FFXI」をプレイしている人が減ってしまい、ゲーム内でクリアするべき課題が達成できなくなってしまった模様。

 「ネットにもいろんな臆測? 俺は『いつ頃から(「FFXI」を)始めて、いつ頃からやめたんだ』『何があってやめたんだ』とかいろいろありましたけど……」と、探りを入れるファンがいることを感じつつ、「詳しいことは言ってもしょうがないと思うんで、言わないですけど」と光一。「サルベージとかも制覇したりしましたね、緩和される前に」と、わかる人にはわかるトークを展開。

 最後には「これが拡散されたら、『なんだ、にわかじゃねーか!』ってコメントなんかもあると思うんですけど、いいんです」と宣言。その後も楽しそうに「FF」シリーズの話を続け、「どこまで伝わった? 俺的にはめっちゃ楽しく話しててんけど、今」とリスナーを心配する光一だった。

 この日の放送にファンからは、「あの堂本光一様がちまちまレベル上げしたり、パーティーに入れてもらえなかったりするなんて、想像すると面白すぎる(笑)」「謙遜していたけど、かなり『FF』やりこんでる感じだったね。7年間もプレイしてたら“にわか”とは思えないでしょ」「ちょっと切ない話でもあったなあ……。光一さんの好きなゲームが長く続きますように!」という声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids、『ブンブブーン』の“サプライズ”に「泣けてきそう」「ゾクっとした」と感激

 7月20日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、ミュージカル俳優の山崎育三郎がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。山崎のやりたいこととは、「母校である東京音楽大学を知ってほしい!」というもの。高校から音楽学校に通っていたという山崎は、「指が大切なので、体育の授業のバレーボールは“ふにゃふにゃのボール”でやる」「女性が9割で、男子生徒が少ないため誰でもモテる」など、登場して早速“音大あるある”を披露していた。

 3人は東京音楽大学・池袋キャンパスを訪れ、生徒からも“音大あるある”を聞くことに。「声楽専攻は声量があるため笑い声が大きい」「打楽器の学生はカバンがスティックで埋まる」「防音設備完備の練習室がある」などと語られる中、山崎の恩師である立原ちえ子准教授が登場。堂本光一が「(山崎は)どんな生徒だったんですか?」と聞くと、立原准教授が「真面目でとっても良い子でしたよ。やっぱりモテてたし……」と振り返り、笑いを誘った。

 その後、「声楽専攻の授業を受けてもらいたい」と言う山崎に、光一は「嫌な予感しかしない……」と渋い顔。教室へ行ってみると、十数人いる生徒たちが「おはよう」と言い合っている光景を目にすることに。これは「舞台基礎の入門講座」として、「“おはよう”をいろいろなパターンで表現していく」という、“感情表現”の授業なのだとか。

 説明を聞いた光一は、「もう、一番嫌いな授業」とバッサリ。しかし、山崎に促されてこの授業に参加した光一と堂本剛は、両手を取り合い、久々の再会を祝うような形で「おはよう」を披露。最初は嫌がっていた光一も、やり終わった後には「なんかやっぱり、解放につながる……」と、心境の変化を告白。山崎も「プロの現場もそうですけど、緊迫感のある中でどれだけ自分を解放できるかっていうのは将来役に立つ。自分を解放することは、歌うのに大事」と断言しており、光一も納得の表情を浮かべていた。

 最後は、山崎と学生からKinKi Kidsに“歌のサプライズ”が贈られた。学内にある音楽ホールへ導かれ、KinKi Kidsの「ボクの背中には羽根がある」(2001年)を合唱する学生たちと山崎。その姿を見て、2人とも「ありがとう。泣けてきそうな……」(剛)「うれしい。泣ける感じしたよね。ゾクっとした」「こんないい曲、俺ら歌ってるんだ……」(光一)と感動していた。そんな中、光一が突然「学生時代、彼女いなかったの?」と山崎に質問し、「学生時代? いるがな!」と茶目っ気たっぷりに答え、番組は終了。

 この放送にネット上では、「『ボクの背中には〜』すっごい良い曲だなって改めて思った。あれは名曲だ!」「山崎さんと音大生のみなさんの大合唱『ボクの背中には羽根がある』に思わず涙……」「2人で真剣に歌声を聞いてる様子が胸キュンだったな~」との声が寄せられており、感動したファンが多かったようだ。

KinKi Kids・堂本剛、「口パクみたい」に「口をほぼ開かない」で話す理由にファン衝撃

 KinKi Kidsがパーソナリティーを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が7月15日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場。番組の中で、自身の歌い方に言及する一幕があった。

 この日、番組の冒頭で取り上げられたのは、中学生の時に番組をよく聞いていたというリスナーからのメッセージ。そこには「オープニング、エンディングの音楽や声が恐ろしいほど一緒で、一気に中学生のころにタイムスリップしました」とつづられていた。

 25年の歴史を誇る本番組だが、剛はこのメッセージに「とはいえ、最初の頃はもうちょっと覇気ありましたよ。アタック感ありましたよ」と苦笑いしつつ、「一番ふわっとしゃべってるラジオですよね、これが」と断言。たびたびパーソナリティーの“ゆるさ”が話題になる本番組だが、この番組が基準になってしまい、ゲストでほかのラジオに呼ばれてもリラックスしてしゃべってしまうことを明かした。また剛は、「ライブのMCでもこれくらいやし。だからこの番組が軸になってるのかな」とつぶやき、「この声のトーン、あんまり張らない、口角を上げない、口をほぼ開かない」と話し方のポイントを説明していた。

 さらに剛は「ライブDVDとか(見てると)口パクに見えるもんな」と明かしつつ、「でも僕の手法ですけどね、口開けない方がマイクの中心に向かって声が飛んでいく、っていうのが何となく僕の中にはあるんでね」と、口を開けない歌い方は理にかなっていることを説明。「マイクのセンターに、広い塊でぶつけるんじゃなくて、なるべくちょっと細い塊で届けるっていうのがあって」と、口を開けての声の出し方と、口を狭めての声の出し方を説明していた。

 歌唱力が高いことでも評判を得ている剛だが、ライブDVDを見るとやはり「口パクみたい」と思ってしまうそう。「それもたぶん、このラジオが軸になってるんでしょうね」とぼやいていた。

 この日の放送にリスナーからは、「口をほぼ開けないって高度な歌唱法なのに自虐してるところ、さすがだな」「発声法はなんとなく理解してたけど、ようやくわかった」「口開けて歌わないの、前からすごいな~って思ってた!」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、「あれ? なんか剛と……」アプリで加工した“自撮り”に衝撃のワケ

 7月13日放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、俳優・中尾明慶がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」のがコンセプトの同番組。今回、中尾は「おいしい“とんかつ”が食べたい」と2人にリクエストし、「今まで30店舗くらい食べてきて、順位をつけるならナンバーワン!」と、東京・銀座「とんかつ檍(あおき)」を紹介した。

 KinKi Kidsと中尾はこの店で合流し、さっそくおすすめメニューをいただくことに。しかし、「KinKi Kidsはいつもグルメロケで食べ過ぎてしまう」という番組スタッフの“配慮”から、3人で1皿の「特ロースかつ定食」を食べる流れになり、堂本光一は思わず「何この“一杯のかけそば”状態……」とボヤく。

 そんな中、中尾が「とんかつは向かって右が一番脂身が多く、左になるにつれ脂身が少なくなっていく」と“とんかつ豆知識”を披露すると、光一は「なんとなくこっち(左)から食べてた」と発言。一方、堂本剛は「俺、こっち(右)からいってたわ」といい、2人はとんかつを最初に食べる方向が真逆であることが判明。その後、「とんかつにつけるのは塩かソースか」で一悶着あるも、中尾がKinKi Kidsに塩を勧めると、「なるほどな」(剛)「柔らかい。うまっ」(光一)と、2人仲良く塩で食べるとんかつに感動する一幕もあった。

 そして一行は、同番組ではおなじみのグルメタレント・フォーリンデブのはっしーがオススメする「銀座かつかみ」に場所を移し、 7,000円の“とんかつフルコース”を堪能。おいしい料理に舌鼓を打つ中、トークは中尾の妻である女優・仲里依紗との話題に。

 2013年に結婚し、現在5歳になる息子がいる中尾だが、光一が「(仲と)台本の読み合わせとかする?」と聞くと、中尾は「します!」と即答。すると光一は「え〜、いいな〜」とうらやましそうな表情を見せ、「俺、昔やってたの。テープレコーダーで相手のセリフを自分で吹き込んで、(それを聞きながら)自分がしゃべって……」と、セリフを覚える方法について告白した。一方、剛は「ずっと壁やで。ずっと壁!」と、台本を覚える時は壁に向かってしゃべり続けると明かし、周囲の笑いを誘う。

 さらに、今若者の間で人気のアプリ「Snapchat」で仲と写真を撮るという中尾の話を聞き、KinKi Kidsも撮影してみることに。このアプリは、自分の顔を“子ども顔”や“女性顔”、ワイルドな“男性顔”に変身させられるフィルターが人気。剛と光一も“女性顔”フィルターを使って自分の顔を撮影してみると、2人がそっくりになるという展開に。これには光一も「あれ? なんか剛と似てない!?」と驚きを隠せない様子で、中尾も「確かにお二人は似てますね」と衝撃を受けていたのだった。

 この放送に、ネット上では「剛さんと自分の女性姿がそっくりで、うれしそうな光一さんがかわいかった!」「アプリで女性になった剛さん、超きれい! そして光一さんに激似……!」「KinKi Kidsの女顔が似てる! まるで双子だった(笑)」などのコメントが投稿されていた。

KinKi Kids・堂本光一、「あれ? なんか剛と……」アプリで加工した“自撮り”に衝撃のワケ

 7月13日放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、俳優・中尾明慶がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」のがコンセプトの同番組。今回、中尾は「おいしい“とんかつ”が食べたい」と2人にリクエストし、「今まで30店舗くらい食べてきて、順位をつけるならナンバーワン!」と、東京・銀座「とんかつ檍(あおき)」を紹介した。

 KinKi Kidsと中尾はこの店で合流し、さっそくおすすめメニューをいただくことに。しかし、「KinKi Kidsはいつもグルメロケで食べ過ぎてしまう」という番組スタッフの“配慮”から、3人で1皿の「特ロースかつ定食」を食べる流れになり、堂本光一は思わず「何この“一杯のかけそば”状態……」とボヤく。

 そんな中、中尾が「とんかつは向かって右が一番脂身が多く、左になるにつれ脂身が少なくなっていく」と“とんかつ豆知識”を披露すると、光一は「なんとなくこっち(左)から食べてた」と発言。一方、堂本剛は「俺、こっち(右)からいってたわ」といい、2人はとんかつを最初に食べる方向が真逆であることが判明。その後、「とんかつにつけるのは塩かソースか」で一悶着あるも、中尾がKinKi Kidsに塩を勧めると、「なるほどな」(剛)「柔らかい。うまっ」(光一)と、2人仲良く塩で食べるとんかつに感動する一幕もあった。

 そして一行は、同番組ではおなじみのグルメタレント・フォーリンデブのはっしーがオススメする「銀座かつかみ」に場所を移し、 7,000円の“とんかつフルコース”を堪能。おいしい料理に舌鼓を打つ中、トークは中尾の妻である女優・仲里依紗との話題に。

 2013年に結婚し、現在5歳になる息子がいる中尾だが、光一が「(仲と)台本の読み合わせとかする?」と聞くと、中尾は「します!」と即答。すると光一は「え〜、いいな〜」とうらやましそうな表情を見せ、「俺、昔やってたの。テープレコーダーで相手のセリフを自分で吹き込んで、(それを聞きながら)自分がしゃべって……」と、セリフを覚える方法について告白した。一方、剛は「ずっと壁やで。ずっと壁!」と、台本を覚える時は壁に向かってしゃべり続けると明かし、周囲の笑いを誘う。

 さらに、今若者の間で人気のアプリ「Snapchat」で仲と写真を撮るという中尾の話を聞き、KinKi Kidsも撮影してみることに。このアプリは、自分の顔を“子ども顔”や“女性顔”、ワイルドな“男性顔”に変身させられるフィルターが人気。剛と光一も“女性顔”フィルターを使って自分の顔を撮影してみると、2人がそっくりになるという展開に。これには光一も「あれ? なんか剛と似てない!?」と驚きを隠せない様子で、中尾も「確かにお二人は似てますね」と衝撃を受けていたのだった。

 この放送に、ネット上では「剛さんと自分の女性姿がそっくりで、うれしそうな光一さんがかわいかった!」「アプリで女性になった剛さん、超きれい! そして光一さんに激似……!」「KinKi Kidsの女顔が似てる! まるで双子だった(笑)」などのコメントが投稿されていた。